JPH087431Y2 - 電子リズム楽器 - Google Patents
電子リズム楽器Info
- Publication number
- JPH087431Y2 JPH087431Y2 JP1989150460U JP15046089U JPH087431Y2 JP H087431 Y2 JPH087431 Y2 JP H087431Y2 JP 1989150460 U JP1989150460 U JP 1989150460U JP 15046089 U JP15046089 U JP 15046089U JP H087431 Y2 JPH087431 Y2 JP H087431Y2
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- JP
- Japan
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- rhythm
- drum
- musical instrument
- electronic
- instrument body
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 title claims description 49
- 238000009527 percussion Methods 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ステイツクでドラムパツドを叩くことに
よつて、電子音によつて各種ドラム等の打楽器音を発生
し得る電子リズム楽器に関する。
よつて、電子音によつて各種ドラム等の打楽器音を発生
し得る電子リズム楽器に関する。
この考案は、電子リズム楽器において、楽器本体の上
面にリズム音もしくはリズム種類選択用の操作子よりも
大なる3個以上のドラムパツドをそれぞれ打部を露呈し
て、演奏者側から見て全体として外側に凸の円弧状に配
設することにより、ドラムパツドの操作性を向上させた
ものである。
面にリズム音もしくはリズム種類選択用の操作子よりも
大なる3個以上のドラムパツドをそれぞれ打部を露呈し
て、演奏者側から見て全体として外側に凸の円弧状に配
設することにより、ドラムパツドの操作性を向上させた
ものである。
従来の電子リズム楽器としては、予め選択した各種の
打楽器に似た音色及びエンベロープの楽音(以下「打楽
器音」という)の組合せによる電子的なリズム音を、任
意に設定したテンポで自動的に、あるいはキー操作等に
同期して発生するものが多用されている。
打楽器に似た音色及びエンベロープの楽音(以下「打楽
器音」という)の組合せによる電子的なリズム音を、任
意に設定したテンポで自動的に、あるいはキー操作等に
同期して発生するものが多用されている。
また、電子リズム楽器の一種として、複数のドラムパ
ツドを備え、その各ドラムパツドがステツクで叩かれた
時にその打撃振動を検出して、それぞれ異なる打楽器音
(主としてドラム音)を電子的に発生する電子ドラムも
市場に提供されている。
ツドを備え、その各ドラムパツドがステツクで叩かれた
時にその打撃振動を検出して、それぞれ異なる打楽器音
(主としてドラム音)を電子的に発生する電子ドラムも
市場に提供されている。
このような電子ドラムを使用すれば、演奏者はステツ
クで複数のドラムパツトを任意に選択して叩くことによ
つて、ドラムスセツトで演奏する場合と同様なパーカツ
シヨンサウンドの演奏効果を得ることができる。
クで複数のドラムパツトを任意に選択して叩くことによ
つて、ドラムスセツトで演奏する場合と同様なパーカツ
シヨンサウンドの演奏効果を得ることができる。
このような電子ドラムは、従来は個々のパツドユニツ
トと、それを支えるスタンドと、ドラムパツドを打撃す
るためのステイツクと、音源部やアンプを内蔵する音源
ユニツトと、スピーカユニツト等によつてシステム構成
されていた。
トと、それを支えるスタンドと、ドラムパツドを打撃す
るためのステイツクと、音源部やアンプを内蔵する音源
ユニツトと、スピーカユニツト等によつてシステム構成
されていた。
しかし、最近ではより簡易な電子ドラムとして、例え
ば実開平1−115791号公報等に見られるように、楽器本
体の上面に複数のドラムパツドをそれぞれ打部を露呈し
て互いに隣接させて配設し、その各ドラムパツドの打撃
振動を検出してトリガ信号と好ましくはその打撃の強さ
にも応じた信号を発生する信号発生手段、あるいはさら
にその信号によつて電子的に打楽器音を発生する音源ユ
ニツト等も内蔵した一体型のものが開発されている。
ば実開平1−115791号公報等に見られるように、楽器本
体の上面に複数のドラムパツドをそれぞれ打部を露呈し
て互いに隣接させて配設し、その各ドラムパツドの打撃
振動を検出してトリガ信号と好ましくはその打撃の強さ
にも応じた信号を発生する信号発生手段、あるいはさら
にその信号によつて電子的に打楽器音を発生する音源ユ
ニツト等も内蔵した一体型のものが開発されている。
しかしながら、このような従来の電子ドラムにあつて
は、上記公報に記載されているもののように複数(例え
ば4個)のドラムパツドが楽器本体上面の方形のエリア
内に集中して互いに隣接配置されているか、あるいは楽
器本体の長手方向に沿つて直線状に、1列あるいは複数
列に配列されているので、演奏者による演奏時の操作性
があまりよくなかつた。
は、上記公報に記載されているもののように複数(例え
ば4個)のドラムパツドが楽器本体上面の方形のエリア
内に集中して互いに隣接配置されているか、あるいは楽
器本体の長手方向に沿つて直線状に、1列あるいは複数
列に配列されているので、演奏者による演奏時の操作性
があまりよくなかつた。
また、楽器本体にはドラムパツドの他に、リズム音も
しくはリズム種類選択用の操作子を含む各種操作子及び
スピーカ等の放音手段の配置スペースも確保しなければ
ならないため、小型化しようとするとドラムパツドを小
さくしなければならず、余計に操作性が悪化することに
なり、さらに小型化により演奏時の楽器本体の安定性も
低下するなどの問題もあつた。
しくはリズム種類選択用の操作子を含む各種操作子及び
スピーカ等の放音手段の配置スペースも確保しなければ
ならないため、小型化しようとするとドラムパツドを小
さくしなければならず、余計に操作性が悪化することに
なり、さらに小型化により演奏時の楽器本体の安定性も
低下するなどの問題もあつた。
この考案は、このような従来の問題点に鑑みてなされ
たもので、電子ドラムあるいはこれを備えた電子リズム
楽器におけるドラムパツド群の操作性を向上させ、小型
化してもドラムパツドをあまり小さくせずに操作子や放
音手段の配置スペースを充分確保でき、楽器本体の安定
性も良くすることを目的とする。
たもので、電子ドラムあるいはこれを備えた電子リズム
楽器におけるドラムパツド群の操作性を向上させ、小型
化してもドラムパツドをあまり小さくせずに操作子や放
音手段の配置スペースを充分確保でき、楽器本体の安定
性も良くすることを目的とする。
上記の目的を達成するため、この考案は上述のような
電子リズム楽器において、楽器本体の上面にリズム音も
しくはリズム種類選択用の操作子よりも大なる3個以上
のドラムパツドをそれぞれ打部を露呈して、演奏者側か
ら見て全体として外側に凸の円弧状に配設したものであ
る。
電子リズム楽器において、楽器本体の上面にリズム音も
しくはリズム種類選択用の操作子よりも大なる3個以上
のドラムパツドをそれぞれ打部を露呈して、演奏者側か
ら見て全体として外側に凸の円弧状に配設したものであ
る。
また、上記楽器本体のドラムパツドを円弧状に配設し
た部分より演奏者側から見て内側の凹部に、リズム音も
しくはリズム種類選択用の操作子を含む各種操作子を配
設する。
た部分より演奏者側から見て内側の凹部に、リズム音も
しくはリズム種類選択用の操作子を含む各種操作子を配
設する。
さらに、上記楽器本体のドラムパツドを円弧状に配設
した部分より演奏者側から見て外側の凸部に放音手段を
配設するのが望ましい。
した部分より演奏者側から見て外側の凸部に放音手段を
配設するのが望ましい。
上記のように構成することにより、演奏者にとつて3
個以上の各ドラムパツドが全て略均等な距離関係で配置
されるので、操作性が極めてよくなる。
個以上の各ドラムパツドが全て略均等な距離関係で配置
されるので、操作性が極めてよくなる。
また、楽器本体のドラムパツドを円弧状に配設した部
分より内側に形成される凹部の余つたところに各種操作
子を配置するので、楽器本体のスペースの有効利用を図
れる。
分より内側に形成される凹部の余つたところに各種操作
子を配置するので、楽器本体のスペースの有効利用を図
れる。
さらに、楽器本体のドラムパツドを円弧状に配設した
部分より外側に設けた凸部に放音手段を配設すれば、楽
器本体が全体として逆Yの字型を呈するため安定性が良
くなり、ドラムパツドを強打してもガタツクようなこと
はない。
部分より外側に設けた凸部に放音手段を配設すれば、楽
器本体が全体として逆Yの字型を呈するため安定性が良
くなり、ドラムパツドを強打してもガタツクようなこと
はない。
そして、各部の配置スペースを充分確保しながら、楽
器本体の余分なところをなくして小型化を計り、外装筐
体の材料を節約することもできる。
器本体の余分なところをなくして小型化を計り、外装筐
体の材料を節約することもできる。
以下、添付図面を参照してこの考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す電子リズム楽器の
平面図、第2図はその側面図である。
平面図、第2図はその側面図である。
この実施例の楽器本体10は、その筐体をなす上ケース
1と下ケース2とからなり、それぞれABS等の樹脂によ
つて成形されている。
1と下ケース2とからなり、それぞれABS等の樹脂によ
つて成形されている。
上ケース1は第1図に明示されるように、演奏者側か
ら見て正面の横長部分から左右両側の部分が手前側に幾
分折れ曲つた形状のドラムパツド配設部11と、その内側
の凹部に設けた操作パネル12と、ドラムパツド配設部11
の正面の横長部分の外側に凸状に突出して設けたスピー
カグリル13とからなり、スピーカグリル13はドラムパツ
ド配設部11に対して後方が幾分高くなるように傾斜して
いる。
ら見て正面の横長部分から左右両側の部分が手前側に幾
分折れ曲つた形状のドラムパツド配設部11と、その内側
の凹部に設けた操作パネル12と、ドラムパツド配設部11
の正面の横長部分の外側に凸状に突出して設けたスピー
カグリル13とからなり、スピーカグリル13はドラムパツ
ド配設部11に対して後方が幾分高くなるように傾斜して
いる。
この上ケース1のドラムパツド配設部11と操作パネル
12及びスピーカグリル13との境界は、第3図にその拡大
断面を示すように、溝1aが形成されている。
12及びスピーカグリル13との境界は、第3図にその拡大
断面を示すように、溝1aが形成されている。
スピーカグリル13には、第4図にその拡大断面を示す
ように、その上面のほぼ全体に多数の上格子13aとスリ
ツト窓13bとが交互に平行に形成されており、その各ス
リツト窓13bの下方に下格子13cが設けられ、内部が直接
見えないようにすると共に、ごみも内部に入り込みにく
いようにしている。
ように、その上面のほぼ全体に多数の上格子13aとスリ
ツト窓13bとが交互に平行に形成されており、その各ス
リツト窓13bの下方に下格子13cが設けられ、内部が直接
見えないようにすると共に、ごみも内部に入り込みにく
いようにしている。
下ケース2は、平面的には上述した上ケース1とマツ
チした形状をなし、側面から見ると第2図に示すよう
に、演奏者側から見て内側(第2図で左側)が低く外側
(第2図で右側)が高い形状をなしており、底面のドラ
ムパツド配設部11に対応する部分の内側の両側端部とス
ピーカグリル13に対応する部分の外側の両側端部に、そ
れぞれゴム足4を取り付けている。
チした形状をなし、側面から見ると第2図に示すよう
に、演奏者側から見て内側(第2図で左側)が低く外側
(第2図で右側)が高い形状をなしており、底面のドラ
ムパツド配設部11に対応する部分の内側の両側端部とス
ピーカグリル13に対応する部分の外側の両側端部に、そ
れぞれゴム足4を取り付けている。
なお、この下ケース2の背面には、MIDI規格の信号出
力端子,ACアダプタ端子,外部スピーカ端子等の外部端
子も設けられている。
力端子,ACアダプタ端子,外部スピーカ端子等の外部端
子も設けられている。
そして、この下ケース2の上部に上ケース1を嵌合さ
せて、ねじ止めによつて両者を一体的に固着して楽器本
体10の筐体を形成する。
せて、ねじ止めによつて両者を一体的に固着して楽器本
体10の筐体を形成する。
その上ケース1のドラムパツド配設部11には、第1図
に示すように4個のドラムパツド3をそれぞれ中心が一
点鎖線で示す円弧(演奏者が位置すべき中央の点を中心
とする)上に位置するように打部を露呈して配置してい
る。
に示すように4個のドラムパツド3をそれぞれ中心が一
点鎖線で示す円弧(演奏者が位置すべき中央の点を中心
とする)上に位置するように打部を露呈して配置してい
る。
したがつて、この各ドラムパツド3は演奏者側から見
て全体として外側に凸の円弧状に配設され、その各ドラ
ムパツド3は、次に説明する操作パネル12上に配設され
るどの操作子よりも充分大なる大きさの円形をなしてい
る。
て全体として外側に凸の円弧状に配設され、その各ドラ
ムパツド3は、次に説明する操作パネル12上に配設され
るどの操作子よりも充分大なる大きさの円形をなしてい
る。
操作パネル12には、同じく第1図に示すように、電源
スイツチ21,音量ボリユーム22,2個のテンポ選択用キー2
3,2個のパツドアサイン用キー24,10個のリズム選択用キ
ー25,スタート/ストツプキー26,及びデモ演奏キー27の
各操作子と、リズムスタイル番号を2桁の数字で表示す
る表示部28が配設されている。
スイツチ21,音量ボリユーム22,2個のテンポ選択用キー2
3,2個のパツドアサイン用キー24,10個のリズム選択用キ
ー25,スタート/ストツプキー26,及びデモ演奏キー27の
各操作子と、リズムスタイル番号を2桁の数字で表示す
る表示部28が配設されている。
スピーカグリル13の内側には図示しないスピーカが取
り付けられ、この部分に対応する下ケース2の凸部はス
ピーカボツクスを形成しており、これらによつて放音手
段を構成している。
り付けられ、この部分に対応する下ケース2の凸部はス
ピーカボツクスを形成しており、これらによつて放音手
段を構成している。
また、図示はしないがこの楽器本体10内には、各ドラ
ムパツド3に取付けられた振動センサによつて各ドラム
パツド3の打撃振動を検出して、トリガ信号とその打撃
の強さに応じた信号を発生する信号発生回路と、そのト
リガ信号に同期してその打撃の強さに応じた大きさで電
子的に各種の打楽器音を発生する音源部及びアンプと、
自動リズム発生回路等も内蔵している。
ムパツド3に取付けられた振動センサによつて各ドラム
パツド3の打撃振動を検出して、トリガ信号とその打撃
の強さに応じた信号を発生する信号発生回路と、そのト
リガ信号に同期してその打撃の強さに応じた大きさで電
子的に各種の打楽器音を発生する音源部及びアンプと、
自動リズム発生回路等も内蔵している。
次に、この実施例の作用を説明する。
この電子リズム楽器を演奏する際には、楽器本体10の
上面に円弧状に配設された4個のドラムパツド2のいず
れかを、演奏者が第5図に示すようなステツク5あるい
は手で叩くと、そのタイミングでその打撃の強さに応じ
た音量,音色等で所望の打楽器音が発生して、スピーカ
グリル13に取り付けられたスピーカから放音する。
上面に円弧状に配設された4個のドラムパツド2のいず
れかを、演奏者が第5図に示すようなステツク5あるい
は手で叩くと、そのタイミングでその打撃の強さに応じ
た音量,音色等で所望の打楽器音が発生して、スピーカ
グリル13に取り付けられたスピーカから放音する。
この各ドラムパツド3を叩いた時に発生する打楽器音
の種類は、2個のパツドアサイン用キー24によつてバス
ドラム,スネアドラム,シンバル等の32種類の音源から
それぞれ任意に選んで設定することができる。
の種類は、2個のパツドアサイン用キー24によつてバス
ドラム,スネアドラム,シンバル等の32種類の音源から
それぞれ任意に選んで設定することができる。
すなわち、パツドアサイン用キー24の一方を押す度に
予め決められた順序で異なる打楽器音が発生し、他方を
押す度に上記と逆の順序で異なる打楽器音が発生する。
予め決められた順序で異なる打楽器音が発生し、他方を
押す度に上記と逆の順序で異なる打楽器音が発生する。
そこで、所望の打楽器音が発生した時に、パツドアサ
イン用キー24を押したまま設定したいドラムパツド3を
叩くと、そのドラムパツドに対してその時発生した打楽
器音が設定される。
イン用キー24を押したまま設定したいドラムパツド3を
叩くと、そのドラムパツドに対してその時発生した打楽
器音が設定される。
このようにして、4個のドラムパツド3にそれぞれ所
望の打楽器音を設定すれば、ドラムスセツトを演奏する
ように、2本のステツク5を使用して種々の打楽器音を
組合わせたパーカツシヨン演奏を行なうことが出来る。
望の打楽器音を設定すれば、ドラムスセツトを演奏する
ように、2本のステツク5を使用して種々の打楽器音を
組合わせたパーカツシヨン演奏を行なうことが出来る。
その際、第1図に一点鎖線で示す円弧の中心付近に演
奏者位置していれば、4個のドラムスパツド2が全て略
均等な距離関係で配置されるので操作性が極めてよい。
奏者位置していれば、4個のドラムスパツド2が全て略
均等な距離関係で配置されるので操作性が極めてよい。
なお、ドラムパツドの数は4個に限るものではなく、
3個以上の必要に応じた数のドラムパツドを円弧状に配
設すればよい。
3個以上の必要に応じた数のドラムパツドを円弧状に配
設すればよい。
この電子リズム楽器はまた、自動リズム演奏も行なう
ことができ、そのオートリズムの種類(リズムスタイ
ル)を、10個のリズム選択用キー25によつて2桁の数字
でリズムスタイル番号を入力することによつて、任意に
選択指定することができる。
ことができ、そのオートリズムの種類(リズムスタイ
ル)を、10個のリズム選択用キー25によつて2桁の数字
でリズムスタイル番号を入力することによつて、任意に
選択指定することができる。
このリズム選択用キー25は最後とその1つ前に押され
たキーのみが有効となり、それによつて指定されたリズ
ムスタイル番号が表示部28に表示される。
たキーのみが有効となり、それによつて指定されたリズ
ムスタイル番号が表示部28に表示される。
指定できるリズムスタイルは、例えばリズムスタイル
番号「00」から「99」まで100種類のうちから選択可能
であり、その各リズムスタイル番号とリズムスタイル名
(またはリズム名)が、第6図に示すように上ケース1
のスピーカグリル13を構成する各上格子13a上に印刷に
よつて表示されている。
番号「00」から「99」まで100種類のうちから選択可能
であり、その各リズムスタイル番号とリズムスタイル名
(またはリズム名)が、第6図に示すように上ケース1
のスピーカグリル13を構成する各上格子13a上に印刷に
よつて表示されている。
(表示例)00 RHYTHM&BLUES 1 01 RHYTHM&BLUES 2 ・・ ・・・・・・・・・・・・ 04 SLOW BLUES 1 ・・ ・・・・・・・・・・・・・ したがつて、狭いスペースを有効に利用して沢山のリ
ズムスタイル名を表示することができる。なお、第4図
に示した下格子13cも外から見え易い場所には、そこに
もリズムスタイル名を表示することができる。
ズムスタイル名を表示することができる。なお、第4図
に示した下格子13cも外から見え易い場所には、そこに
もリズムスタイル名を表示することができる。
また、この実施例によれば、楽器本体10の複数のドラ
ムパツド3を円弧状に配設した部分より内側に形成され
る凹部の余つたところに各種操作子を配置した操作パネ
ル12を設けたので、楽器本体10のスペースを有効に利用
でき、しかも各操作子が全て演奏者にとつて手前側に配
設されるので操作し易い。
ムパツド3を円弧状に配設した部分より内側に形成され
る凹部の余つたところに各種操作子を配置した操作パネ
ル12を設けたので、楽器本体10のスペースを有効に利用
でき、しかも各操作子が全て演奏者にとつて手前側に配
設されるので操作し易い。
さらに、楽器本体10が全体として逆Yの字型を呈する
ため安定性が良く、ドラムパツド3を強打してもガタツ
クようなことはない。
ため安定性が良く、ドラムパツド3を強打してもガタツ
クようなことはない。
そして、各部の配置スペースを充分確保しながら、楽
器本体10の余分なところをなくして小型化を計つている
ので、外装筐体の材料を節約することもできる。
器本体10の余分なところをなくして小型化を計つている
ので、外装筐体の材料を節約することもできる。
以上述べたように、この考案による電子リズム楽器
は、演奏者にとつて3個以上の各ドラムパツドが全て略
均等な距離関係で配置されるので、操作性が極めてよく
なる。
は、演奏者にとつて3個以上の各ドラムパツドが全て略
均等な距離関係で配置されるので、操作性が極めてよく
なる。
また、楽器本体の安定性を高め且つそのスペースを有
効に利用して、各部の配置スペースを充分確保しなが
ら、楽器本体の余分なところをなくして小型化を計り、
外装筐体の材料を節約することもできる。
効に利用して、各部の配置スペースを充分確保しなが
ら、楽器本体の余分なところをなくして小型化を計り、
外装筐体の材料を節約することもできる。
第1図はこの考案の一実施例を示す電子リズム楽器の平
面図、 第2図は同じくその側面図、 第3図は第1図のA−A線に沿う拡大断面図、 第4図は第1図のB−B線に沿う一部の拡大断面図、 第5図はこの電子リズム楽器に使用するステイツクの平
面図、 第6図は第1図におけるスピーカグリル上のリズムスタ
イル名の表示例を示す部分拡大図である。 1…上ケース、2…下ケース 3…ドラムパツド、4…ゴム足 5…ステイツク、10…楽器本体 11…ドラムパツド配設部 12…操作パネル、13…スピーカグリル 13a…上格子、13c…下格子 24…パツドアサイン用キー 25…リズム選択用キー
面図、 第2図は同じくその側面図、 第3図は第1図のA−A線に沿う拡大断面図、 第4図は第1図のB−B線に沿う一部の拡大断面図、 第5図はこの電子リズム楽器に使用するステイツクの平
面図、 第6図は第1図におけるスピーカグリル上のリズムスタ
イル名の表示例を示す部分拡大図である。 1…上ケース、2…下ケース 3…ドラムパツド、4…ゴム足 5…ステイツク、10…楽器本体 11…ドラムパツド配設部 12…操作パネル、13…スピーカグリル 13a…上格子、13c…下格子 24…パツドアサイン用キー 25…リズム選択用キー
Claims (2)
- 【請求項1】楽器本体の上面に複数のドラムパツドを備
え、その各ドラムパツドの打撃振動をそれぞれ検出して
異なる打楽器音を発生し得る電子リズム楽器において、 前記楽器本体の上面にリズム音もしくはリズム種類選択
用の操作子よりも大なる3個以上のドラムパツドをそれ
ぞれ打部を露呈して、演奏者側から見て全体として外側
に凸の円弧状に配設すると共に、 前記楽器本体のドラムパツドを円弧状に配設した部分よ
り演奏者側から見て内側の凹部に、リズム音もしくはリ
ズム種類選択用の操作子を含む各種操作子を配設したこ
とを特徴とする電子リズム楽器。 - 【請求項2】請求項1記載の電子リズム楽器において、 前記楽器本体のドラムパツドを円弧状に配設した部分よ
り演奏者側から見て外側の凸部に放音手段を配設したこ
とを特徴とする電子リズム楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989150460U JPH087431Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電子リズム楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989150460U JPH087431Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電子リズム楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389488U JPH0389488U (ja) | 1991-09-12 |
| JPH087431Y2 true JPH087431Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31696807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989150460U Expired - Lifetime JPH087431Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電子リズム楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087431Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178895U (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-27 | ヤマハ株式会社 | 音楽情報入力装置 |
| JPS62157092A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | ソニー株式会社 | 肩掛け形電子ドラム |
| JPS63188864A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Sony Corp | 音響装置 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1989150460U patent/JPH087431Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0389488U (ja) | 1991-09-12 |
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