JPH0874467A - 蝶 番 - Google Patents

蝶 番

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JPH0874467A
JPH0874467A JP24060394A JP24060394A JPH0874467A JP H0874467 A JPH0874467 A JP H0874467A JP 24060394 A JP24060394 A JP 24060394A JP 24060394 A JP24060394 A JP 24060394A JP H0874467 A JPH0874467 A JP H0874467A
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cam
cam rod
rod
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Seiji Yamada
政治 山田
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 軸受体8にカム杆9を回動及び軸方向摺動自
在に配設し、軸受体及びカム杆のそれぞれに相互に当接
可能な当接面11・12を形成し、各当接面を相互に咬
合可能なラチェット爪面13・14に形成してなる。 【効果】 ラチェット爪面の相互の咬合により軸受体と
カム杆の相対位置を調節固定することができ、カム杆の
長さ及び軸穴の深さは小さくでき、カム杆の全長を短く
できて、コンパクト化を図ることができると共に、変更
設定の際にカム杆を穴から抜き外さなくとも、ラチェッ
ト爪面が離反する少ない分だけ摺動させるだけであり、
又、回動調節後はこの少ない分を摺動させるだけで、ラ
チェット爪面を互いに咬合係止でき、それだけ位置決め
変更設定の操作を容易に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば公衆トイレ等の扉
の取り付けに用いられる所謂グラビティ蝶番と称される
蝶番に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の蝶番として、例えば実開
平4−51587号公報に示す如く、端部に互いに同一
軸線上に対向配置される筒部をもつ一対の接続部材と、
一方の筒部内に挿通固定され、内底面をカム受面に形成
した受凹部をもつカム受体と、他方の筒部内に挿通固定
される軸受体と、受凹部内に回動自在に挿通されると共
に端面を上記カム受面に摺接するカム面に形成されたカ
ム杆を備え、軸受体に上記カム杆が着脱自在に挿通され
る軸穴を形成し、軸受体の軸穴に挿通される部分をセレ
ーション軸に形成すると共に軸穴をセレーション軸穴に
形成し、これにより一対の接続部材の相対位置関係を位
置決め変更自在とし、常開用蝶番や常閉用蝶番の構造に
設定したり、扉の開き位置等の取付け状態を可変設定し
得るように構成したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
構造の場合、上記軸受体に上記カム杆が着脱自在に挿通
される軸穴を形成し、軸受体の軸穴に挿通される部分を
セレーション軸に形成すると共に軸穴をセレーション軸
穴に形成し、セレーション軸とセレーション軸穴との係
止によりカム杆を回動位置調節し、この回動調節により
一対の接続部材の相対関係位置を可変設定する構造とな
っており、このセレーション軸とセレーション軸穴との
係止構造は必然的にカム杆の長さ及び軸穴の深さが或る
程度長く必要なことからカム杆の全長が長くなると共
に、変更設定の際にカム杆を一旦軸穴から抜き外した後
に再び挿通することになるため、位置決め変更設定の操
作が厄介なものとなるおそれがあるという不都合を有し
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこれら不都合を
解決することを目的とするもので、その要旨は、端部に
互いに同一軸線上に対向配置される筒部をもつ一対の接
続部材と、一方の筒部内に挿通固定され、内底面をカム
受面に形成した受凹部をもつカム受体と、他方の筒部内
に挿通固定される軸受体と、該受凹部内に回動自在に挿
通されると共に端面を上記カム受面に摺接するカム面に
形成されたカム杆を備え、上記軸受体に上記カム杆を回
動及び軸方向摺動自在に配設し、該軸受体及びカム杆の
それぞれに相互に当接可能な当接面を形成し、該各当接
面を相互に咬合可能なラチェット爪面に形成して構成し
たことを特徴とする蝶番にある。
【0005】この際、上記ラチェット爪面を中心から放
射状に延びて並列する略三角形状の複数個の凸部及び凹
部から構成することができる。
【0006】
【作用】軸受体にカム杆が回動及び軸方向摺動自在に配
設され、軸受体及びカム杆のそれぞれに相互に当接可能
な当接面が形成され、この当接面は相互に咬合可能なラ
チェット爪面に形成されているから、カム杆を軸受体に
対して回動位置調節することにより、一対の接続部材の
相対関係位置を可変することができる。
【0007】また上記ラチェット爪面を中心から放射状
に延びて並列する略三角形状の複数個の凸部及び凹部か
ら構成することにより、複数個の凸部及び凹部により各
当接面の係止がなされる。
【0008】
【実施例】図1乃至図17は本発明の実施例を示し、図
1乃至図11は常開用蝶番に設定した場合の実施例、図
12乃至図17は常閉用蝶番に設定した場合の他の実施
例である。
【0009】1は上側の接続部材、2は下側の接続部材
であって、ステンレス製にして、その端部には互いに同
一軸線上に対向配置される筒部1a・2aが形成され、
かつ両面座ぐりの複数個のネジ用穴1b・2bが開穿形
成されている。
【0010】3はカム受体であって、この場合合成樹脂
からなり、カム受体3の下側の周鍔3aに上記筒部1a
に形成された係止凹部1cに嵌合係止される係止凸部3
bが形成され、かつ下側内部に内底面を底谷部4a及び
底頂部4bからなる斜面状のカム受面4に形成した受凹
部5が形成され、受凹部5に連続して挿通穴6が貫通形
成され、挿通穴6の内面に軸方向に延びて図9、図14
の如く接続部材1の板方向に直交して平角溝状の係止溝
7を形成し、このカム受体3を上側の筒部1a内に挿通
して圧入固定している。
【0011】8は軸受体であって、合成樹脂からなり、
軸受体8の上側の周鍔8aに上記筒部2aに形成された
係止凹部2cに嵌合係止される係止凸部8bが形成さ
れ、下側の筒部1b内に挿通して圧入固定している。
【0012】9はカム杆であって、合成樹脂からなり、
受凹部5内に回動自在に挿通され、上端面を上記斜面状
のカム受面4に摺接する、底谷部4a及び底頂部4bに
対向する頂部10a及び谷部10bをもつ斜面状のカム
面10に形成されている。
【0013】この場合、軸受体8に摺動穴8cを形成す
ると共にこれに貫通穴8d及び径小穴8eを形成し、カ
ム杆9を段付軸状に形成して下部に上記摺動穴8cに回
動及び摺動自在に挿通される挿通軸部9aを形成し、こ
の段端面を当接面11に形成し、かつ軸受体8の上面に
摺動穴8cに連続する径大な段凹部8gを形成し、この
段凹部8gの内底面を上記当接面11に当接可能な当接
面12に形成し、さらにこの各当接面11・12に中心
から18度の放射状に延びて並列する略三角形状の複数
個の凸部13a・14a及び凹部13b・14bからな
る相互に咬合可能なラチェット爪面13・14に形成し
ている。
【0014】17・18は筒状体であって、合成樹脂か
らなり、有底筒状に形成され、周鍔17a・18aに上
記筒部1a・2aに形成された係止凹部1d・2dに嵌
合係止される係止凸部17b・18bが形成され、底板
部17c・18cに挿通穴17d・18dを形成すると
共にその内面に前記平角溝状の係止溝7と同様な形状で
同位相位置で係止溝19を形成し、案内杆15の上端部
に係止溝7・19内を挿通可能な係止ピン20を図8、
図16の如く接続部材2の板方向に水平突設し、この筒
状体17・18を上記筒部1a・2aの外端部に圧入嵌
着して構成している。
【0015】21・22はキャップであって、合成樹脂
からなり、椀状に形成され、周縁に上記筒状体17・1
8に形成された係止凸部17b・18bに対向して外嵌
着される嵌着凸部21a・22aが形成され、キャップ
21・22を上記筒状体17・18の外端部に圧入嵌着
して構成している。
【0016】この場合、上記軸受体8の貫通穴8dにス
テンレス製の案内杆15を挿通し、案内杆15の上記筒
状体18の挿通穴18dより突出した位置のネジ部15
aにナット15bを螺着し、これにより案内杆15を軸
受体8に立設固定すると共に筒状体18と軸受体8とを
連結し、カム杆9に案内杆15が挿通される段付穴状の
ガイド穴16を形成し、案内杆15を段付軸状に形成
し、ガイド穴16の段面16aと案内杆15の段面15
cを相互に当接可能なストッパー面に形成して構成して
いる。
【0017】この実施例は上記構成であるから、図7の
如く、公衆トイレに用いられる常開用蝶番に設定する場
合は、図3の状態において、キャップ21を筒状体17
から抜き取り、筒状体17の係止溝19にカム杆9の係
止ピン20を合わせた状態で筒状体17を筒部1aから
抜き取り、さらに筒部1a及びカム受体3をカム受体3
に形成された係止溝7にカム杆9の係止ピン20を合わ
せた状態で上方に抜き取り、これによりカム杆9を露呈
し、この状態でカム杆9を段面16aが段面15cに当
接するまで案内杆15上で持ち上げ、ラチェット爪面1
4からラチェット爪面13を離反させ、この自由回動可
能な状態でカム杆9を回動し、図2の如く、下側の接続
部材2の板方向を基準として、扉Dの開き停止状態にお
ける上側の接続部材1とのなす角度θの方向に頂部10
a及び谷部10bが位置する状態に回動し、この設定状
態でカム杆9を案内杆15上で下向きに押し込み、ラチ
ェット爪面14にラチェット爪面13を当接して相互に
咬合し、これにより常閉用蝶番となる位置にカム杆9を
軸受体8に対して回動して調節し、この際このラチェッ
ト爪面13・14を中心から放射状に延びて並列する略
三角形状の複数個の凸部13a・14a及び凹部・13
a・14bから構成しているから、この複数個の凸部及
び凹部により各当接面11・12の係止がなされ、軸受
体8とカム杆9との固定が確実になされ、そして再び筒
部1a及びカム受体3をカム受体3に形成された係止溝
7にカム杆9の係止ピン20を合わせた状態で下方に挿
通し、次いで筒状体17の係止溝19にカム杆9の係止
ピン20を合わせた状態で筒状体17を筒部1aに嵌着
すると共にキャップ21を筒状体17に嵌着することに
なり、この常開用蝶番に設定した蝶番の接続部材1を扉
Dに取付けると共に接続部材2を扉框等の取付部材Mに
取り付けることになる。
【0018】しかして、常態では図8及び図9の如く、
扉Dは開口状態にあり、扉Dを図中反時計回りに閉回動
すると、図10及び図11の如く、扉Dは閉口状態とな
り、この際、筒部1a及び扉Dはカム受面4とカム面1
0との端面カム作用により回動しつつ上昇することにな
り、この閉口状態を扉Dと取付部材Mとの間のスライド
鍵金具等により維持することになる。
【0019】そして、スライド鍵金具等を外すと、扉D
はカム受面4とカム面10との端面カム作用並びに扉の
自重により下降しつつ時計回りに閉口回動し、よって自
動的に図10及び図11の開状態に復帰することにな
る。
【0020】又、図12乃至図17は図12の如き常閉
用蝶番に設定した他の実施例を示し、この場合、上記同
様にして、ラチェット爪面14からラチェット爪面13
を離反させ、この自由回動可能な状態でカム杆9を回動
し、図13の如く、下側の接続部材2の板方向に頂部1
0a及び谷部10bが位置する状態に回動し、この設定
状態でカム杆9を案内杆15上で下向きに押し込み、ラ
チェット爪面14にラチェット爪面13を当接して相互
に咬合し、これにより下側の接続部材1と上側の接続部
材2とが上下に同方向となる常閉用蝶番に設定でき、こ
の常閉用蝶番に設定した蝶番の接続部材1を扉Dに取付
けると共に接続部材2を扉框等の取付部材Mに取り付け
ることになる。
【0021】しかして、常態では図14及び図15の如
く、扉Dは閉口状態にあり、扉Dを図中反時計回りに開
回動すると、図16及び図17の如く、扉Dは開口状態
となり、この際、筒部1a及び扉Dはカム受面4とカム
面10との端面カム作用により回動しつつ上昇すること
になる。
【0022】そして、扉Dから手を離すと、扉Dはカム
受面4とカム面10との端面カム作用並びに扉の自重に
より下降しつつ時計回りに閉口回動し、よって自動的に
図16及び図17の閉状態に復帰することになる。
【0023】従って、軸受体8にカム杆9が回動及び軸
方向摺動自在に配設され、軸受体8及びカム杆9のそれ
ぞれに相互に当接可能な当接面11・12が形成され、
この当接面11・12は相互に咬合可能なラチェット爪
面13・14に形成されているから、カム杆9を軸受体
8に対して回動位置調節することにより、一対の接続部
材1・2の相対関係位置を可変することができ、常開用
又は常閉用の蝶番に容易に可変設定でき、特に、軸受体
8及びカム杆9のそれぞれに相互に当接可能な当接面1
1・12を形成して、この当接面11・12に相互に咬
合可能なラチェット爪面13・14を形成し、このラチ
ェット爪面13・14の相互の咬合により軸受体8とカ
ム杆9の相対位置を調節固定することができるので、セ
レーション軸とセレーション軸穴との係止構造に比較し
て、カム杆の長さ及び軸穴の深さは小さくでき、カム杆
の全長を短くできて、コンパクト化を図ることができる
と共に、変更設定の際にカム杆9を穴から抜き外さなく
とも、ラチェット爪面13・14が離反する少ない分だ
け摺動させるだけであり、又、回動調節後はこの少ない
分を摺動させるだけで、ラチェット爪面13・14を互
いに咬合係止でき、それだけ位置決め変更設定の操作を
容易に行うことができ、作業性を向上することができる
と共にコスト低減を図ることができる。
【0024】また上記ラチェット爪面13・14を中心
から放射状に延びて並列する略三角形状の複数個の凸部
13a・14a及び凹部13b・14bから構成してい
るから、この複数個の凸部及び凹部により各当接面11
・12の係止がなされ、軸受体8とカム杆9との固定を
確実にすることができる。
【0025】尚、本発明は上記実施例に限られるもので
はなく、構造は適宜変更して設計される。
【0026】
【発明の効果】本発明は上述の如く、軸受体及びカム杆
のそれぞれに相互に当接可能な当接面を形成して、この
当接面に相互に咬合可能なラチェット爪面を形成し、こ
のラチェット爪面の相互の咬合により軸受体とカム杆の
相対位置を調節固定することができるので、セレーショ
ン軸とセレーション軸穴との係止構造に比較して、カム
杆の長さ及び軸穴の深さは小さくでき、カム杆の全長を
短くできて、コンパクト化を図ることができると共に、
変更設定の際にカム杆を穴から抜き外さなくとも、ラチ
ェット爪面が離反する少ない分だけ摺動させるだけであ
り、又、回動調節後はこの少ない分を摺動させるだけ
で、ラチェット爪面を互いに咬合係止でき、それだけ位
置決め変更設定の操作を容易に行うことができ、作業性
を向上することができると共にコスト低減を図ることが
できる。
【0027】また上記ラチェット爪面を中心から放射状
に延びて並列する略三角形状の複数個の凸部及び凹部か
ら構成することにより、この複数個の凸部及び凹部によ
り各当接面の係止がなされ、軸受体とカム杆との固定を
確実にすることができる。
【0028】以上、初期の目的を充分達成することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の全体分解斜視図である。
【図2】本発明の実施例の部分平断面図である。
【図3】本発明の実施例の縦断面図である。
【図4】本発明の実施例の縦断面図である。
【図5】本発明の実施例の部分分解斜視図である。
【図6】本発明の実施例の部分平面図である。
【図7】本発明の実施例の使用状態の平面図である。
【図8】本発明の実施例の常開状態の部分拡大平断面図
である。
【図9】本発明の実施例の常開状態の部分拡大平断面図
である。
【図10】本発明の実施例の閉状態の部分拡大平断面図
である。
【図11】本発明の実施例の閉状態の部分拡大平断面図
である。
【図12】本発明の実施例の他の使用状態の平面図であ
る。
【図13】本発明の他の実施例の部分平断面図である。
【図14】本発明の他の実施例の閉状態の部分拡大平断
面図である。
【図15】本発明の他の実施例の閉状態の部分拡大平断
面図である。
【図16】本発明の他の実施例の開状態の部分拡大平断
面図である。
【図17】本発明の他の実施例の開状態の部分拡大平断
面図である。
【符号の説明】
1 接続部材 2 接続部材 3 カム受体 4 カム受面 5 受凹部 8 軸受体 9 カム杆 10 カム面 11 当接面 12 当接面 13 ラチェット爪面 14 ラチェット爪面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端部に互いに同一軸線上に対向配置され
    る筒部をもつ一対の接続部材と、一方の筒部内に挿通固
    定され、内底面をカム受面に形成した受凹部をもつカム
    受体と、他方の筒部内に挿通固定される軸受体と、該受
    凹部内に回動自在に挿通されると共に端面を上記カム受
    面に摺接するカム面に形成されたカム杆を備え、上記軸
    受体に上記カム杆を回動及び軸方向摺動自在に配設し、
    該軸受体及びカム杆のそれぞれに相互に当接可能な当接
    面を形成し、該各当接面を相互に咬合可能なラチェット
    爪面に形成して構成したことを特徴とする蝶番。
  2. 【請求項2】 上記ラチェット爪面は中心から放射状に
    延びて並列する略三角形状の複数個の凸部及び凹部から
    なる請求項1記載の蝶番。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0186671U (ja) * 1987-11-27 1989-06-08
JPH0451587U (ja) * 1990-09-04 1992-04-30

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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