JPH0529330Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529330Y2 JPH0529330Y2 JP3472388U JP3472388U JPH0529330Y2 JP H0529330 Y2 JPH0529330 Y2 JP H0529330Y2 JP 3472388 U JP3472388 U JP 3472388U JP 3472388 U JP3472388 U JP 3472388U JP H0529330 Y2 JPH0529330 Y2 JP H0529330Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- door
- protrusion
- shaft member
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Hinges (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ドアチエンと同様にドアの開放を
制限して不法侵入を阻止するドアガードに関する
ものである。
制限して不法侵入を阻止するドアガードに関する
ものである。
ドアの開放を制限して不法侵入を阻止するドア
ガードの従来技術として、実開昭63−12576号公
報に示されたものがある。上記ドアガードは、第
6図に示すようにレバー1は取付座2を介しドア
の自由端近くに回動自在に取付けられ、上記レバ
ー1と掛合する受け具3はドア枠に取付けられ
る。
ガードの従来技術として、実開昭63−12576号公
報に示されたものがある。上記ドアガードは、第
6図に示すようにレバー1は取付座2を介しドア
の自由端近くに回動自在に取付けられ、上記レバ
ー1と掛合する受け具3はドア枠に取付けられ
る。
レバー1は、ドアの面と略並行な方向と、ドア
に略直角に起立した方向の範囲内で取付座2の支
軸4を回転中心として揺動可能であると共に、レ
バー1をドア面に並行なる位置に倒した状態で
は、解錠位置に保持されて、ドアを自由に開放す
ることができる。ドアを閉じた状態にて、レバー
1をドアに対して直角に起立させると、施錠位置
に保持され、ドアを開くとレバー1が受け具3に
自動的に係合して施錠状態になる。ドアが開放さ
れるにしたがいレバー1は受け具3に対して掛合
状態にて摺動し、そのレバー1の先端で相対的摺
動が阻止されて、ドアを最大限開いた位置に制限
する。この状態においては、レバー1の先端と受
け具3は、仮止めの状態に自動的に保持される。
に略直角に起立した方向の範囲内で取付座2の支
軸4を回転中心として揺動可能であると共に、レ
バー1をドア面に並行なる位置に倒した状態で
は、解錠位置に保持されて、ドアを自由に開放す
ることができる。ドアを閉じた状態にて、レバー
1をドアに対して直角に起立させると、施錠位置
に保持され、ドアを開くとレバー1が受け具3に
自動的に係合して施錠状態になる。ドアが開放さ
れるにしたがいレバー1は受け具3に対して掛合
状態にて摺動し、そのレバー1の先端で相対的摺
動が阻止されて、ドアを最大限開いた位置に制限
する。この状態においては、レバー1の先端と受
け具3は、仮止めの状態に自動的に保持される。
レバー1を受け具3の方向に押すと、レバー1
と受け具3との仮止め状態が解除され、ドアを閉
じることができ、完全に閉じるとレバー1は受け
具3から自動的に外れて、両者の掛合が解除され
る。
と受け具3との仮止め状態が解除され、ドアを閉
じることができ、完全に閉じるとレバー1は受け
具3から自動的に外れて、両者の掛合が解除され
る。
上述の仮止めは、受け具3の座板5の表面にL
字形の一対の掛合片6,6が相対するように突設
されている。
字形の一対の掛合片6,6が相対するように突設
されている。
又レバー1のフランジ7の先端手前に設けられ
た突起8と、フランジ7の先端に設けられたスト
ツパ9との間が凹入し、その凹入部10に掛合片
6が嵌り込むと仮止めとなる。
た突起8と、フランジ7の先端に設けられたスト
ツパ9との間が凹入し、その凹入部10に掛合片
6が嵌り込むと仮止めとなる。
レバーと受け具との掛合を解除してドアを開放
する場合、まず一方の手でノブを把持し、もう一
方の手でレバーを押して凹入部から掛合片を脱出
させ、そして上記の脱出状態と維持するようレバ
ーを押し続けながらドアを閉じて係合片が突起を
乗り越えると上記レバーの押し続けが解除できる
ので、手数がかかると共に、両手を必要とする問
題があつた。
する場合、まず一方の手でノブを把持し、もう一
方の手でレバーを押して凹入部から掛合片を脱出
させ、そして上記の脱出状態と維持するようレバ
ーを押し続けながらドアを閉じて係合片が突起を
乗り越えると上記レバーの押し続けが解除できる
ので、手数がかかると共に、両手を必要とする問
題があつた。
上記の課題を解除するために、この考案はドア
に取付座を介し末端を揺動自在に支持させたレバ
ーをドア枠に固着された受け具に末端側から嵌入
し、次いで貫通させながら、上記レバーの先端の
ストツパと上記受け具との当接によりドアの開き
を不法侵入できない範囲に制限するドアガードに
おいて、レバーの先端にストツパを有する軸材の
末端を定位置でフリー回転可能に連結し、又軸材
の外周末端側に突起を設け、更に受け具のレバー
貫通孔壁の両端開放縁間に上記貫通孔の軸縁に斜
交して前記突起が通過する傾斜溝を設け、又傾斜
溝のストツパ側開放端と突起とが合致するよう軸
材に復帰回動性を付与して構成したものである。
に取付座を介し末端を揺動自在に支持させたレバ
ーをドア枠に固着された受け具に末端側から嵌入
し、次いで貫通させながら、上記レバーの先端の
ストツパと上記受け具との当接によりドアの開き
を不法侵入できない範囲に制限するドアガードに
おいて、レバーの先端にストツパを有する軸材の
末端を定位置でフリー回転可能に連結し、又軸材
の外周末端側に突起を設け、更に受け具のレバー
貫通孔壁の両端開放縁間に上記貫通孔の軸縁に斜
交して前記突起が通過する傾斜溝を設け、又傾斜
溝のストツパ側開放端と突起とが合致するよう軸
材に復帰回動性を付与して構成したものである。
ドアを閉じた状態にて、レバーをドアに対して
略直角に起立させ、そしてドアを開放させると、
まず、受け具にレバーの末端側が嵌入し、次いで
貫通孔に上記レバーが貫通する掛合状態が自動的
に行われると共に、貫通孔内でレバーが摺動す
る。
略直角に起立させ、そしてドアを開放させると、
まず、受け具にレバーの末端側が嵌入し、次いで
貫通孔に上記レバーが貫通する掛合状態が自動的
に行われると共に、貫通孔内でレバーが摺動す
る。
しかして、摺動終了近くになると突起と傾斜溝
の端とが合致して、上記突起が傾斜溝内を通過す
るとき軸材を一方向に回動させ、通過後に軸材を
他方向に復帰回動させて、上記突起と傾斜溝の端
(出口端)とが不一致の状態となるので、レバー
の先端が受け具に到達した時点では、ストツパと
突起との間に受け具が位置して相対的摺動が阻止
され、ドアを最大限開いた位置に制限されるのと
同時に、ドアを閉じることができないよう保持さ
れる。
の端とが合致して、上記突起が傾斜溝内を通過す
るとき軸材を一方向に回動させ、通過後に軸材を
他方向に復帰回動させて、上記突起と傾斜溝の端
(出口端)とが不一致の状態となるので、レバー
の先端が受け具に到達した時点では、ストツパと
突起との間に受け具が位置して相対的摺動が阻止
され、ドアを最大限開いた位置に制限されるのと
同時に、ドアを閉じることができないよう保持さ
れる。
軸材を一方向に回動させて傾斜溝の端と突起と
を合致させ、そして軸材と共にレバーを引き寄せ
ると、ドアを閉じるのと同時に上記突起が傾斜溝
内を通過(通過時には、軸材を他方向に回動させ
る)して貫通孔内をレバーが摺動し、レバーの末
端に受け具が到達するとドアが完全に閉じられ、
ドア面に並行するようレバーを倒すと、上記レバ
ーと受け具との掛合が解除される。
を合致させ、そして軸材と共にレバーを引き寄せ
ると、ドアを閉じるのと同時に上記突起が傾斜溝
内を通過(通過時には、軸材を他方向に回動させ
る)して貫通孔内をレバーが摺動し、レバーの末
端に受け具が到達するとドアが完全に閉じられ、
ドア面に並行するようレバーを倒すと、上記レバ
ーと受け具との掛合が解除される。
図示のように、ドアAの自由端近くには、レバ
ー11の末端を揺動自在に支持する取付座12が
固着されている。
ー11の末端を揺動自在に支持する取付座12が
固着されている。
上記のレバー11は、取付座12の表面上下に
二枚の突片13を設けて、この突片13間にレバ
ー11の末端を嵌入し、そしてピン14を介し取
付けられ、ドアAの面と略並行な方向(第2図実
線の位置)と、ドアーAに略直角に起立した方向
(第3図実線の位置)の範囲内でピン14を回転
中心として揺動する。
二枚の突片13を設けて、この突片13間にレバ
ー11の末端を嵌入し、そしてピン14を介し取
付けられ、ドアAの面と略並行な方向(第2図実
線の位置)と、ドアーAに略直角に起立した方向
(第3図実線の位置)の範囲内でピン14を回転
中心として揺動する。
なお、図示のようにレバー11の末端面に二条
の凹部15を設けて、この凹部15に板バネの中
途に設けてある突部16を嵌入させると、上記の
ように、レバー11をドアAの面に並行な位置で
のストツプと、ドアAに略直角に起立した位置で
のストツプとが正確に行うことができる。
の凹部15を設けて、この凹部15に板バネの中
途に設けてある突部16を嵌入させると、上記の
ように、レバー11をドアAの面に並行な位置で
のストツプと、ドアAに略直角に起立した位置で
のストツプとが正確に行うことができる。
又レバー11は、棒材17と、この棒材17の
末端から連なる板状体18とで構成されている。
末端から連なる板状体18とで構成されている。
19は、レバー11と係合するようドア枠Bに
固着された受け具である。
固着された受け具である。
上記の受け具19は、取付座20と、この取付
座20の表面から板面が垂直になるよう突出させ
た突出板21と、この突出板21の先端部に棒材
17が貫通するよう設けた貫通孔23と、この貫
通孔23と突出板21の先端面とが連通して板状
体18が嵌入するよう設けた切欠き22とで構成
され、ドアAを閉じ、次いでレバー11を起立さ
せると切欠き22に板状体18が嵌入し、然るの
ち、ドアAを開くと貫通孔23に棒状17が貫通
すると共に、上記貫通孔23内で棒材17が掛合
状態で摺動する施錠関係が自動的に行われる。
座20の表面から板面が垂直になるよう突出させ
た突出板21と、この突出板21の先端部に棒材
17が貫通するよう設けた貫通孔23と、この貫
通孔23と突出板21の先端面とが連通して板状
体18が嵌入するよう設けた切欠き22とで構成
され、ドアAを閉じ、次いでレバー11を起立さ
せると切欠き22に板状体18が嵌入し、然るの
ち、ドアAを開くと貫通孔23に棒状17が貫通
すると共に、上記貫通孔23内で棒材17が掛合
状態で摺動する施錠関係が自動的に行われる。
又棒材17の先端には、フリー回転する軸材2
4の末端が接続され、上記軸材24の先端には、
ストツパ25が設けられ、上記ストツパ25に受
け具19の突出板21が当接した(第3図に示
す)ときには、相対的摺動が阻止されて、ドアA
を最大限開いた位置に制限する。
4の末端が接続され、上記軸材24の先端には、
ストツパ25が設けられ、上記ストツパ25に受
け具19の突出板21が当接した(第3図に示
す)ときには、相対的摺動が阻止されて、ドアA
を最大限開いた位置に制限する。
上記軸材24のフリー回転は、第4図で示した
ように軸材24の中心透孔26に鍔27付の軸2
8を挿通し、そして軸28の末端部を棒材17の
先端面中心の凹入孔29に嵌入したのち、棒材1
7の透孔32に挿通したビス30の先端を軸28
の外周ネジ孔31にねじ込んであるが、その他の
構造によりフリー回転するよう取付けてもよい。
ように軸材24の中心透孔26に鍔27付の軸2
8を挿通し、そして軸28の末端部を棒材17の
先端面中心の凹入孔29に嵌入したのち、棒材1
7の透孔32に挿通したビス30の先端を軸28
の外周ネジ孔31にねじ込んであるが、その他の
構造によりフリー回転するよう取付けてもよい。
更に貫通孔23壁の両端開放縁間には、上記貫
通孔23の軸縁に斜交する傾斜溝32が、又軸材
24の外周には、上記傾斜溝32内を通過する突
起33がそれぞれ設けている。
通孔23の軸縁に斜交する傾斜溝32が、又軸材
24の外周には、上記傾斜溝32内を通過する突
起33がそれぞれ設けている。
又軸材24には、傾斜溝32のストツパ25側
開放端と突起33とが合致する定位置への復帰回
動性が付与されている。
開放端と突起33とが合致する定位置への復帰回
動性が付与されている。
上記復帰回動性を付与しておくと、レバー11
と受け具19とが掛合状態にあつて上記レバー1
1が受け具19に対して摺動すると、傾斜溝32
の入口(ストツパ25側方向)に突起33が嵌入
し、そして傾斜溝32内での通過にともない軸材
24を一方向に回動させ、通過すると軸材24を
他方向に復帰回動させて傾斜溝32の出口端と突
起33とが不一致の状態となる。
と受け具19とが掛合状態にあつて上記レバー1
1が受け具19に対して摺動すると、傾斜溝32
の入口(ストツパ25側方向)に突起33が嵌入
し、そして傾斜溝32内での通過にともない軸材
24を一方向に回動させ、通過すると軸材24を
他方向に復帰回動させて傾斜溝32の出口端と突
起33とが不一致の状態となる。
その結果、ストツパ25と突起33との間に納
まつた受け具19の突出板21は、相対的摺動が
阻止されて、ドアAを最大限開いた位置に制限す
る。
まつた受け具19の突出板21は、相対的摺動が
阻止されて、ドアAを最大限開いた位置に制限す
る。
この状態においては、レバー11の先端と受け
具19は、仮止めの状態に自動的に保持され、ド
アAを閉じることができず、その位置に保持され
て通気に具合がよい。
具19は、仮止めの状態に自動的に保持され、ド
アAを閉じることができず、その位置に保持され
て通気に具合がよい。
上記の仮止めを解除する場合は、ストツパ25
を把持して軸材11を一方向に回動させ、そして
傾斜溝32の出口と突起33とが一致した状態で
レバー11を引くと、突起33が傾斜溝32内を
通過し、そしてレバー11の末端側に受け具19
が位置する摺動が可能になる。
を把持して軸材11を一方向に回動させ、そして
傾斜溝32の出口と突起33とが一致した状態で
レバー11を引くと、突起33が傾斜溝32内を
通過し、そしてレバー11の末端側に受け具19
が位置する摺動が可能になる。
上記軸材24の復帰回動性は、図示の場合棒材
17の先端面から内方に凹入孔29よりも大径の
凹入部34を設けて、この凹入部34内に位置す
る碗状体35の中心に軸28を貫通させると共
に、凹入部34の底に組み込んであるバネ36に
より軸材24の末端面に碗状体35を押し付け、
又碗状体35の開放縁と軸材24の末端面とに山
形の凹部と突部とが交互に連続するよう設けてあ
る凹凸部37を噛み合わせて定位置への復帰回動
性を付与したが、その他の構造により付与しても
よい。
17の先端面から内方に凹入孔29よりも大径の
凹入部34を設けて、この凹入部34内に位置す
る碗状体35の中心に軸28を貫通させると共
に、凹入部34の底に組み込んであるバネ36に
より軸材24の末端面に碗状体35を押し付け、
又碗状体35の開放縁と軸材24の末端面とに山
形の凹部と突部とが交互に連続するよう設けてあ
る凹凸部37を噛み合わせて定位置への復帰回動
性を付与したが、その他の構造により付与しても
よい。
以上のように、この考案に係るドアガードによ
れば、把持したストツパと共に軸材を一方向に回
動し、そしてストツパを把持した手でレバーを引
き寄せてドアを閉じながら、レバー先端側での受
け具の仮止めを解除することができるので、一方
の手で仮止めを解除し、他方の手でドアを引き寄
せる手間のかかる操作が不要になる。
れば、把持したストツパと共に軸材を一方向に回
動し、そしてストツパを把持した手でレバーを引
き寄せてドアを閉じながら、レバー先端側での受
け具の仮止めを解除することができるので、一方
の手で仮止めを解除し、他方の手でドアを引き寄
せる手間のかかる操作が不要になる。
このため、仮止め解除をスムースに行うことが
できる。
できる。
又突起が傾斜溝内を通過すると、軸材を自動的
に復帰回動させて、突起と受け具しが自動的に掛
合し、レバー先端側での相対的摺動が確実に阻止
することができる。
に復帰回動させて、突起と受け具しが自動的に掛
合し、レバー先端側での相対的摺動が確実に阻止
することができる。
第1図はこの考案に係るドアガードの斜視図、
第2図及び第3図は使用状態を示す一部切欠平面
図、第4図は斜視図材の部分の縦断拡大側面図、
第5図は同上の分解斜視図、第6図は従来品の斜
視図である。 A……ドア、B……ドア枠、11……レバー、
12……取付座、14……ピン、17……棒材、
18……板状体、19……受け具、20……取付
座、21……突出板、22……切欠き、23……
貫通孔、24……軸材、25……ストツパ、32
……傾斜溝、33……突起、34……凹入部、3
5……枠状体、36……バネ、37……凹凸部。
第2図及び第3図は使用状態を示す一部切欠平面
図、第4図は斜視図材の部分の縦断拡大側面図、
第5図は同上の分解斜視図、第6図は従来品の斜
視図である。 A……ドア、B……ドア枠、11……レバー、
12……取付座、14……ピン、17……棒材、
18……板状体、19……受け具、20……取付
座、21……突出板、22……切欠き、23……
貫通孔、24……軸材、25……ストツパ、32
……傾斜溝、33……突起、34……凹入部、3
5……枠状体、36……バネ、37……凹凸部。
Claims (1)
- ドアに取付座を介し末端を揺動自在に支持させ
たレバーをドア枠に固着された受け具に末端側か
ら嵌入し、次いで貫通させながら、上記レバーの
先端のストツパと上記受け具との当接によりドア
の開きを不法侵入できない範囲に制限するドアガ
ードにおいて、レバーの先端にストツパを有する
軸材の末端を定位置でフリー回転可能に連結し、
又軸材の外周末端側に突起を設け、更に受け具の
レバー貫通孔壁の両端開放縁間に上記貫通孔の軸
縁に斜交して前記突起が通過する傾斜溝を設け、
又傾斜溝のストツパ側開放端と突起とが合致する
よう軸材に復帰回動性を付与したことを特徴とす
るドアガード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3472388U JPH0529330Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3472388U JPH0529330Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138075U JPH01138075U (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0529330Y2 true JPH0529330Y2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=31261399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3472388U Expired - Lifetime JPH0529330Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529330Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102791945A (zh) * | 2010-05-28 | 2012-11-21 | 戈登·C·唐 | 容易安装且不损坏外观的安全闩锁 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5219066B2 (ja) * | 2007-09-18 | 2013-06-26 | 大阪金具株式会社 | ドアガード |
| JP4118943B1 (ja) * | 2007-12-27 | 2008-07-16 | 大阪金具株式会社 | ドアガード装置 |
| US20100289277A1 (en) * | 2009-05-15 | 2010-11-18 | Tang Gordon C | Easily installed and non-defacing security latch |
| US20100289278A1 (en) * | 2009-05-15 | 2010-11-18 | Tang Gordon C | Easily Installed and non-defacing security latch |
| KR101024304B1 (ko) * | 2010-12-13 | 2011-03-29 | 이용신 | 출입문용 안전 고리 |
| JP6056816B2 (ja) * | 2014-08-12 | 2017-01-11 | コベルコ建機株式会社 | 開放保持機構 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP3472388U patent/JPH0529330Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102791945A (zh) * | 2010-05-28 | 2012-11-21 | 戈登·C·唐 | 容易安装且不损坏外观的安全闩锁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01138075U (ja) | 1989-09-21 |
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