JPH0874473A - 建具装置における開口寸法可変機構とその機構を用いた建具装置 - Google Patents

建具装置における開口寸法可変機構とその機構を用いた建具装置

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JPH0874473A
JPH0874473A JP24577894A JP24577894A JPH0874473A JP H0874473 A JPH0874473 A JP H0874473A JP 24577894 A JP24577894 A JP 24577894A JP 24577894 A JP24577894 A JP 24577894A JP H0874473 A JPH0874473 A JP H0874473A
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Minoru Yoshimura
実 吉村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 工場で製作される窓装置において、いろいろ
な条件で多品種にわたり製作される窓装置を各寸法が可
変できる窓装置として製作すれば、各地方で異なるモジ
ュール寸法に合わせて多種にわたり製作しなくても良
い。また取り付け現場でいろいろな条件で内法寸法の変
更が必要となったとき、取り付け段階で開口寸法を簡単
に変更できる装置を提供することと完成商品を再加工し
ないで取り付けできる製品を製作できるようにすること
にある。 【構成】 装置を構成する各構成部材で構成部材を主
部材と副部材を設けることにより、それらの部材を挿出
入させることで装置の幅。高さの寸法を可変させるさせ
ることができる。また敷居部分については主部材の製作
長さと接続位置を決めた部材の構成により操作性がよく
意匠的にも満足できる商品の構成となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場から出荷されて建
物に取り付けされる既成品寸法の窓装置を製作する分野
と、その窓装置を購入して建築現場で取り付け作業を行
う分野に使用される装置の機構と窓装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来から広く一般に既成品としての窓装
置においては工場で各地の地域性や古来木取り等のモジ
ュール寸法を基準として決められ、工場で寸法の異なっ
た多種類にわたり製作されて出荷されている。
【0003】 更に、これらの窓装置を購入して取りつ
ける場合、地域性を考慮して注文してもそれぞれ各現場
においては建物のいろいろな条件で僅かに寸法が大き過
ぎたり、また寸法が不足したりするような問題点があ
る。更に、建物の規模や構造による力学的要素により柱
寸法の異なる柱を設けるため同じ柱間の寸法を取って
も、その柱内の寸法は同じ建物の中でも異なる。このよ
うな場合は取り付け業者がそれぞれの工場で梱包を開い
て、組み立てられた完成商品をばらし、切り縮め等の作
業を行い、再度組み立てて、その商品を養生したり、梱
包をして現場に納入し、取り付け作業をおこなってい
る。
【0004】 また長さ不足の場合は、装置の切足しが
出来ないので出荷寸法で取り付け作業を進め、建物から
見て納まりの不自然さや、不都合ができるのを了解させ
て使用するか、1ランク大きい寸法の窓装置を購入し
て、切り縮め作業をして取り付けるしかない。
【0005】
【発明が解決しようする課題】前記のような問題を解決
するために、現在、工場で製作され、出荷されている窓
装置をあらかじめ工場で製作する段階で開口寸法を可変
出来るように製作して、建築現場において、取り付けの
段階で寸法を変えることが出来るように製作して出荷
し、到着現場で取り付け作業の範囲で簡単に、工場で製
作された開口部にかかわる寸法を調整して開口寸法を変
えて取り付けすることも出来る装置を提供することにあ
る。
【0006】 工場製作された窓装置の寸法を現場で調
整後、取りつけた状態で意匠的な問題点をも解決ができ
るようにしなければならない。更に、本来窓装置そのも
のの機能的な問題も十分でなければならない。
【0007】 工場で製作される多種にわたる商品数を
簡素化する。
【0008】 装置の開口部の高さ、及び地方のモジュ
ールごとに多種にわたり製作されているので全国共通の
商品とすることにある。
【0009】 取り付け業者の装置の再加工のような作
業を省力化し現場で簡単に調整及び最小限の作業で取り
付け作業が出来るようにする。
【0010】 製作された窓装置を梱包する場合、その
パッケージを製作する種類は数千点におよび、カラーの
窓装置の種類数を除き、その窓装置の製作種類を減らす
ことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】 前記の発明が解決しよ
うどする課題として請求項1及び請求項2は窓装置の枠
及び障子の高さ及び幅を可変させるもので、窓装置を構
成する各構成部材を任意の数の主部材と副部材で組み合
わせて構成し、それらの接続部分で寸法の可変をするも
のである。
【0012】 更に、これらの主部材と副部材は挿出入
による接続で、窓装置を構成する各構成部材において伸
縮できるようにして工場で製作し、取り付け作業前に開
口寸法を必要なだけ変更して、部材を見掛り部分以外の
ところでビス止めや締めつけによって固定させることが
出来る窓装置にすることにある。
【0013】 請求項3は装置の開閉時における操作性
をより良くする為と、意匠的な問題を解決出来るように
したもので、敷居部分において軌道を有する主部材に接
続部分を設けないで1本の主部材とし、副部材を設けて
副部材を主部材に挿入させるかまた、挿入させる方法で
見え掛り部分の長さをを可変とし、それらの位置と範囲
を構成させて一本の構成部材となるようにしたものであ
る。
【0014】 更に、請求項1及び請求項2の構成と請
求項3の各構成部材の位置で可変の範囲を取り入れた上
枠、無目等や、1本の建具障子を設けた片引きの建具装
置、2本の障子を設けた引違いの装置、又は、嵌殺窓や
ランマを含めた任意の装置や、それらを連窓させた各装
置のユニットごと、、任意のユニット等これらの装置に
おいて、装置全体から見て、任意に寸法を変更する時
に、副部材の位置がシンメトリーとなる位置で接続すれ
ば意匠的な解決ができる。
【0015】 意匠的な解決方法の1例として上枠と敷
居部分の幅の寸法の変更については、主部材を中央に位
置させ、副部材を装置の両端の竪枠に取り付けすること
によりシンメトリーの状態となる。
【0016】 また、高さの寸法の変更については副部
材の取り付け位置を竪枠の上部または下部のいずれかに
取り付けするか、それとも双方に取り付けして高さの可
変をするか自由である。
【0017】 請求項4は構成部材である敷居部分で竪
枠に固定された副部材の先端部において任意の幅の一本
または複数の排水路を設けたもので装置に降り注ぐ雨水
等を建築物への侵入を防ぎ速やかに装置から排出する為
で、更に、裏側の見隠れ部分で、接続部分に二重の水切
りを取り付けるか、防水材を取りつけるか、コーキング
を施すかは自由である。
【0018】
【作用】 上記のように構成された建具装置を取り付け
する現場において、ローカルなモジュール寸法や現場に
おいてそれぞれ異なる諸条件で柱間又は間柱間に取り付
けする時、工場より発送された装置の開口寸法の変更が
必要が生じたとき、装置の各構成部材は複数の部材で構
成されているので、構成部材の主部材と副部材による挿
出入による方法で長さの調整をして開口寸法が変更でき
て、取付現場において現場実測寸法でその場で装置を固
定して簡単に取り付けされる。
【0019】 請求項3は特に敷居部分については建具
障子に戸車がある場合の開閉時の作業性を考慮したもの
でレールを持つ主部材と寸法の可変することが出来るこ
とを担当する副部材を設けることにより装置の開閉を簡
単にかつ確実に行うことが出来る機構である。
【0020】 又、無目や上枠についても請求項2の部
材構成で挿出入による合い対する主部材と副部材のスラ
イドを持って寸法の可変ができる機構で、、しかも窓装
置として十分機能できる装置である。
【0021】
【実施例】以下、本発明を具体化した建具装置における
開口寸法可変機構及びその機構を用いた建具装置の実施
例を図に基づいて詳細に説明をする。
【0022】 図1は本発明の開口寸法可変装置の立面
図である。この装置は任意の材料でできた、任意の断面
型状を持つ構成部材によって構成された窓装置で、ここ
で点線で表した部分は各構成部材の副部材が任意の値だ
け主部材に挿入させて副部材の見え掛かり部分の長さの
調整で各開口寸法を可変するものである。
【0023】 また、図1の装置は装置の幅寸法と高さ
寸法が可変できる場合を表した図であるが、幅寸法のみ
可変とするか、高さ寸法のみ可変として工場製作するか
自由である。
【0024】 取り付け現場で必要な値の寸法を得たと
ころで見え隠れ部分でビス締めやその他の締めつけ金具
等で固定すれば良い。工場で出荷される時は任意の標準
寸法で仮締めを行いそのままの寸法で使用することも出
来るようにしておいてもよい。
【0025】 装置の構成部材である敷居部分の可変に
ついては図2の敷居の端部を表した詳細図で、一点斜線
で表したのは障子枠で、建具障子を閉めたときに位置す
る戸車19の位置を示したものである。図の戸車の位置
より先の竪枠までの間は装置の切り伸ばしをしない限り
戸車が進まないので、この間で装置の可変を行うもので
ある。
【0026】 敷居の主部材の長さはこの戸車の乗った
位置からもうひとつの端部の戸車の乗った位置の距離
と、切り伸ばしを予測する長さとの合計で製作される。
敷居の主部材には接続部分がないので装置の開閉には何
等障害となることはない。通常、この戸車の位置から竪
枠までの距離は、障子枠の幅寸法にもよるが、おおむね
75〜200ミリメートル前後と見て良い。
【0027】 更に、図1の構成装置においては、この
戸車の位置から竪枠間での距離を100ミリメートルと
仮定すると、もうひとつの敷居の端部に位置する戸車を
同じように100ミリメートルのところに戸車を設けれ
ばこの装置は200ミリメートルだけ切り縮めすること
ができる。
【0028】 例として、図1の装置で工場製作出荷標
準寸法を竪枠の内法寸法を1800ミリメートル、接続
箇所を各構成部材とも2か所、戸車と竪枠までの距離を
150ミリメートル、双方の戸車の位置よりそれぞれ5
0ミリメートル長い敷居の主部材とした場合、敷居の主
部材の長さは1600ミリメートルとなる。この装置の
幅寸法の可変の範囲は出荷寸法に対し200ミリメート
ルの切り縮めが可能となり、更に100ミリメートルの
切り伸ばしが可能となる。言い換えればこの装置の取り
付け可能な開口幅は1600〜1900ミリメートルと
なる。
【0029】 このようなことから標準規格寸法が1間
の窓装置を製作する場合、前記の1800ミリメートル
幅の装置を工場製作すれば、関東間、関西間、中京間等
全国すべての1間に取り付けすることができる。
【0030】 図1の窓装置において敷居1及び上枠5
の各接続部分は装置の障子竪枠14をセンター軸として
シンメトリーとなる。同じように竪枠についても接続部
分は装置のセンター、言い換えれば、14の障子の竪枠
に対して接続位置がシンメトリーとなる。また、装置枠
及び障子枠の各竪枠についても14の構成部材に対して
図のように2か所の接続またはそれぞれの位置が1か所
の接続にしてもいずれもシンメトリーとなり意匠的な解
決はできる。
【0031】 図7及び図8の装置は幅寸法のみ可変と
した例で、37の方立により連窓となった2連窓の装置
である。このような窓装置の意匠的な解決方法として接
続部分を37の方立をセンターラインとしてシメトリー
となるように配慮すれば良い。
【0032】 構成部材で構成する部材を挿入によって
接続するため、双方の断面において同じ位置に部材の一
部があっては接続できないので、挿入される側の一部を
削除して、削除した部分を挿入する側に同じ形状で設け
るか、又は、削除した部材の部分に変わることができる
任意の形状で副部材の断面を構成して、構成部材をな
し、それらの部材の機能や強度が満足できるような構成
部材とすることは当然必要なことである。
【0033】 請求項の各構成部材で、任意の形状で製
作された部材で、主部材が副部材を挿入させるために邪
魔になる断面の一部分を削除して、挿入する副部材側に
削除した部分を持たせて装置の機能が満足するようにし
た各部材の断面を有する部材で構成された構成部材を持
つ機構とそれを構成して装置に用いた窓装置とすること
も任意に必要なことである。
【0034】 請求項1で構成させる各部材で、挿入さ
せる側、挿入する側の双方いずれかに、各部材断面で任
意の形状で相手の部材の一部を受けて支持したり、相手
の構成断面の一部を掴むことが出来るような部材断面に
して相対する材料は離れないようにすることが出来、差
し込む作業で挿入して双方の材料が一本の構成部材とな
る機構とそれを構成して装置に用いた窓装置にすること
も当然である。更に、構成部材を構成する各部材が堅牢
に組み合わされるように各部材断面に設ける断面の構成
である。構成部材を挿入接続して固定したときに、複数
の部材で構成される構成材料の強度を出来るだけ単材に
近い状態で1本の構成部材を形成しそれらが機能出来る
ように組み合わせたり、また、窓装置において敷居の長
さの可変による接続部分で雨水等が侵入した場合その雨
水を受けて装置より排水できるようにした任意の長さの
二重水切りからなる取り付けするか自由である。
【0035】
【発明の効果】建築現場において、取り付けの段階で寸
法を変えることが出来るように製作されて出荷されるの
で、到着現場で取り付け作業の範囲で簡単に、工場で製
作された開口部にかかわる寸法を調整して開口寸法を変
えて取り付けすることが出来る。取り付け業者自身の工
場での再加工は必要としない。
【0036】 工場で既成品として製作される装置は関
東間、関西間、等十数種類に及ぶ地方のモジュール寸法
を近似値に多種にわたり製作されている。この装置の提
供により1間、1.間半、2間等の基本モジュールごと
に1種類製作すれば全国どこでも共通の装置として使用
出来る。
【0037】 更に、装置の高さに付いても地方のモジ
ュールごとに数種類の高さの異なる装置を製作されてい
るのが現状であるが、本装置の提供により装置の形式ご
とに数種類製作すればよい。
【0038】 装置の工場製作ラインにおいては工場製
作ラインの数の省力化、製作工程の簡素化、製作品種の
簡素化、梱包材料の種類の簡素化、装置の取付業者の再
加工の省力化、再梱包手間の省力化、カタログの簡素
化、発注の簡素化等計り知れない。
【図面の簡単な説明】
【図 1】1本の引違窓装置の立面図である。
【図 2】第1図、立面図の敷居の主部材と副部材の接
続部分の詳細図である。
【図 3】窓装置の枠の各構成部材を表した部材構成図
で立面図である。
【図 4】窓装置の障子の各構成部材を表した部材構成
図で立面図である。
【図 5】第1図、立面図の窓装置枠の障子を除いた、
敷居の主部材と副部材の接続部分の詳細図である。
【図 6】第1図の敷居部分の断面詳細図である。
【図 7】2連窓の装置の立面図である。
【図 8】2連窓の窓装置の立面図で、取り付けされた
状態の姿図ある。
【図 9】竪枠と敷居の接続部分の斜視図でる。副部材
には排水のための溝を設けている。
【図10】竪枠及び上枠の主部材と副部材の接続部分の
斜視図でる。
【符号の説明】
1 窓装置枠 構成部材−敷居 2 敷居 主部材 3 敷居 副部材 4 窓装置枠 構成部材−上枠 5 上枠(横框)主部材 6 上枠(横框)副部材 7 窓装置枠 構成部材−竪(框)枠 8 竪枠 主部材 9 竪枠 副部材 10 障子枠 上(框)枠 11 障子上枠 主部材 12 障子上枠 副部材 13 障子枠 竪(框)枠 14 障子竪枠 主部材 15 障子竪枠 副部材 16 障子枠 横(下框)枠 17 障子横枠(下框)主部材 18 障子横枠(下框)副部材 19 障子戸車 20 敷居−主部材取付水返 21 敷居−副部材後付水返 22 室内 23 室外 24 内障子用−レールヘッド 25 外障子用−レールヘッド 26 硝子 27 副部材挿入部分 28 敷居主部材水返 29 敷居主部材取付用エッジ 30 敷居副部材取付用エッジ 31 コーキング 32 外壁 33 装置取付木材 34 副部材を主部材に挿入するために主部材の一部を
削除した部分。 35 水返天端 36 外部水切 37 方立(連窓用) 38 排水溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建具装置において枠を構成する部材で敷
    居、竪枠、上枠、方立、及び無目等の各構成部材と、建
    具障子を構成する竪枠、上枠及び横枠等の構成部材にお
    いて、枠の各構成部材が伸縮可能ならしめるために、一
    本の主部材と一本または複数の副部材で構成させて、一
    本の構成部材となり、部材を伸縮できるように組み合わ
    せて開口寸法が可変できる建具装置となる機構とその装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1の構成部材で接続する主部材と
    副部材は、それぞれが部材の断面において、糸尺の寸法
    の異なった部材で製作され、挿出入により接続された状
    態で一本の構成部材となり、一本又は複数の副部材の各
    一方が建具装置の他の構成部材に固定され、更に、主部
    材と副部材で、その一部が、長さ調整のため、固定され
    た副部材が相手の主部材に任意の長さだけ挿入するか、
    挿入させることが出来て、挿入させた状態で、装置を構
    成する一本の構成部材となり、挿入の長さで開口寸法を
    調整できるようにした機構と構成部材を持った窓装置。
  3. 【請求項3】請求項2において、戸車を持った建具障子
    を持つ窓装置の敷居を構成する副部材において、副部材
    の見掛り部分の長さは、開口寸法変更のために任意の長
    さの挿入部分を除いた長さで表され、また、無軌道で製
    作される。主部材の長さは、装置を閉めた状態の時、装
    置の左右の竪枠側に位置する戸車が軌道に乗ることが出
    来る状態の長さで製作されるか、その長さに切り伸ばし
    寸法を考慮した寸法を加えた値で製作され、軌道を持っ
    た主部材と無軌道の副部材で構成する機構とその構成部
    材からなる装置。
  4. 【請求項4】 構成部材の敷居及び上枠材で、挿入する
    部材の先端部に排水のために、一つ又は複数で出来た凹
    状の断面で、溝または谷状に任意の方法で加工をした排
    水用の水路を持った副部材で組み合わされた機構とそれ
    を装置に取り入れた窓装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100781475B1 (ko) * 2007-02-23 2007-12-03 이상현 신축성을 지닌 조립식 창틀과 이의 제작방법
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