JPH087455Y2 - 電動サーボモータ式調速機の制御装置 - Google Patents
電動サーボモータ式調速機の制御装置Info
- Publication number
- JPH087455Y2 JPH087455Y2 JP1987142691U JP14269187U JPH087455Y2 JP H087455 Y2 JPH087455 Y2 JP H087455Y2 JP 1987142691 U JP1987142691 U JP 1987142691U JP 14269187 U JP14269187 U JP 14269187U JP H087455 Y2 JPH087455 Y2 JP H087455Y2
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- Japan
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- servo motor
- electric
- control
- output
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Control Of Water Turbines (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 この考案は電動サーボモータ式調速機の制御装置に関
する。
する。
B.考案の概要 この考案は電動サーボモータ式調速機の制御装置にお
いて、 水車の水口開度を調整するガイドリングを2台の電動
サーボモータで制御するとともに電動サーボモータの一
方が故障したときに、他の電動サーボモータにより水口
開度が零となるようにガイドリングを制御させるように
したことにより、 電動サーボモータの一方が故障したとき、水車を自動
的に安全に停止させるようにしたものである。
いて、 水車の水口開度を調整するガイドリングを2台の電動
サーボモータで制御するとともに電動サーボモータの一
方が故障したときに、他の電動サーボモータにより水口
開度が零となるようにガイドリングを制御させるように
したことにより、 電動サーボモータの一方が故障したとき、水車を自動
的に安全に停止させるようにしたものである。
C.従来の技術 近年、調速機の駆動源が油圧方式から電動機を用いた
電動サーボモータ方式に代わりつつある。この電動サー
ボモータはブラシなし直流電動機と、この電動機の出力
が供給される減速機と、この減速機の出力が供給される
回転−直線運動変換機とから構成されていて、直線運動
に変換された運動体に、水車の水口開度調整用のガイド
リングが接続されている。
電動サーボモータ方式に代わりつつある。この電動サー
ボモータはブラシなし直流電動機と、この電動機の出力
が供給される減速機と、この減速機の出力が供給される
回転−直線運動変換機とから構成されていて、直線運動
に変換された運動体に、水車の水口開度調整用のガイド
リングが接続されている。
D.考案が解決しようとする問題点 上記電動サーボモータは油圧式に比較して保守点検が
容易であるため、近年、次第に多用されるようになって
来た。ところが、電動サーボモータは1台であるため、
ガイドリング制御中に電動サーボモータが故障してしま
うと、ガイドリングの駆動は停止してしまう。このた
め、ガイドリングに連動されたガイドベーンは開放した
ままになって水車への流量調整ができなくなってしまう
問題がある。
容易であるため、近年、次第に多用されるようになって
来た。ところが、電動サーボモータは1台であるため、
ガイドリング制御中に電動サーボモータが故障してしま
うと、ガイドリングの駆動は停止してしまう。このた
め、ガイドリングに連動されたガイドベーンは開放した
ままになって水車への流量調整ができなくなってしまう
問題がある。
E.問題点を解決するための手段 この考案は一対の電動サーボモータ本体と、この一対
のサーボモータ本体を各別に制御する一対のサーボモー
タ制御部と、水車の水口開度を調整するガイドリング
と、このガイドリングの外周の互いに180度離れた位置
に設けられ、前記一対の電動サーボモータに各別に連結
されるサーボモータ取付体と、速度設定器と水車発電機
の速度とが入力され、両速度差を演算するPID速度制御
装置と、この速度制御装置の出力が供給され、出力に開
度制御出力を送出する第1開度制御部と、この第1開度
制御部と一対のサーボモータ制御部との間に設けられ、
一対の電動サーボモータ本体の正常運転時は第1開度制
御部の開度制御出力で一対のサーボモータ制御部を制御
し、電動サーボモータ本体の一方が異常になったとき、
第1開度制御部の開度制御出力を一対のサーボモータ制
御部に入力させないように制御するインターフェイス部
と、このインターフェイス部に接続され、電動サーボモ
ータ本体の一方が異常になったとき、他方の電動サーボ
モータ本体にガイドベーン全閉指令を与える第2開度制
御部とを備えたものである。
のサーボモータ本体を各別に制御する一対のサーボモー
タ制御部と、水車の水口開度を調整するガイドリング
と、このガイドリングの外周の互いに180度離れた位置
に設けられ、前記一対の電動サーボモータに各別に連結
されるサーボモータ取付体と、速度設定器と水車発電機
の速度とが入力され、両速度差を演算するPID速度制御
装置と、この速度制御装置の出力が供給され、出力に開
度制御出力を送出する第1開度制御部と、この第1開度
制御部と一対のサーボモータ制御部との間に設けられ、
一対の電動サーボモータ本体の正常運転時は第1開度制
御部の開度制御出力で一対のサーボモータ制御部を制御
し、電動サーボモータ本体の一方が異常になったとき、
第1開度制御部の開度制御出力を一対のサーボモータ制
御部に入力させないように制御するインターフェイス部
と、このインターフェイス部に接続され、電動サーボモ
ータ本体の一方が異常になったとき、他方の電動サーボ
モータ本体にガイドベーン全閉指令を与える第2開度制
御部とを備えたものである。
F.作用 一対の電動サーボモータ本体でガイドリングを制御し
ているとき、電動サーボモータ本体の一方が故障したと
する。このとき、第1開度制御部の出力はインターフェ
イス部を介して一対のサーボモータ制御部に供給させて
いるが、インターフェイス部で開閉制御出力がサーボモ
ータ制御部に入力されないようにする。この動作ととも
に他方の電動サーボモータ本体にガイドベーン全閉指令
を与える。この指令によりガイドリングはガイドベーン
を閉じる方向に制御され、水車は自動的に停止される。
ているとき、電動サーボモータ本体の一方が故障したと
する。このとき、第1開度制御部の出力はインターフェ
イス部を介して一対のサーボモータ制御部に供給させて
いるが、インターフェイス部で開閉制御出力がサーボモ
ータ制御部に入力されないようにする。この動作ととも
に他方の電動サーボモータ本体にガイドベーン全閉指令
を与える。この指令によりガイドリングはガイドベーン
を閉じる方向に制御され、水車は自動的に停止される。
G.実施例 以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
第1図において、1は水車の水口開度を調整するガイ
ドリングで、このガイドリング1の外周部には互いに18
0度離れた位置にサーボモータ取付体2,3を突設させる。
サーボモータ取付体2,3には位置検出器3、5を構成す
る回転−直線運動変換部6,7が連結される。8,9はBLM
で、BLM8,9の駆動力は図示しない減速機を介して回転−
直線変換部6,7に伝達される。BLM8,9はインバータ装置1
0,11により制御される。12,13は電流制御装置である。
インバータ装置10,11と電流制御装置12,13はサーボモー
タ制御部となる。14はPID速度制御装置で、この制御装
置14は速度設定値と水車発電機の速度とが入力され、そ
の速度差からPID演算を行う。PID速度制御装置14のPID
演算出力は第1開度制御装置15に供給される。第1開度
制御装置15には電動サーボモータの回転−直線運動変換
部6に設けられた位置検出器4の検出出力が入力され
る。第1開度制御装置15の制御出力は電流指令として詳
細を第2図に示すインターフェイス部17を介して電流制
御装置12,13に供給される。18は変流器である。19は第
2開度制御装置で、この装置19にはガイドベーン全閉指
令が入力されている。
ドリングで、このガイドリング1の外周部には互いに18
0度離れた位置にサーボモータ取付体2,3を突設させる。
サーボモータ取付体2,3には位置検出器3、5を構成す
る回転−直線運動変換部6,7が連結される。8,9はBLM
で、BLM8,9の駆動力は図示しない減速機を介して回転−
直線変換部6,7に伝達される。BLM8,9はインバータ装置1
0,11により制御される。12,13は電流制御装置である。
インバータ装置10,11と電流制御装置12,13はサーボモー
タ制御部となる。14はPID速度制御装置で、この制御装
置14は速度設定値と水車発電機の速度とが入力され、そ
の速度差からPID演算を行う。PID速度制御装置14のPID
演算出力は第1開度制御装置15に供給される。第1開度
制御装置15には電動サーボモータの回転−直線運動変換
部6に設けられた位置検出器4の検出出力が入力され
る。第1開度制御装置15の制御出力は電流指令として詳
細を第2図に示すインターフェイス部17を介して電流制
御装置12,13に供給される。18は変流器である。19は第
2開度制御装置で、この装置19にはガイドベーン全閉指
令が入力されている。
第2図はインターフェイス部17の詳細を示す回路図
で、第1図と同一部分は同一符号を付して示す。第2図
において、図中上部の位置検出器4、インバータ装置10
及び電流制御装置12からなるシステムをAシステムと称
し、図中下部の位置検出器5、インバータ装置11及び電
流制御装置13からなるシステムをBシステムと称す。第
2図に示すインターフェイス部17はAシステムが故障し
たとき(故障検出器は図示省略)動作する常開接点A1,
A2,A3と常閉接点A4を有し、Bシステムが故障したとき
動作する常開接点B1,B2を有する。常開接点A1とA2は直
列接続されて第1開度制御装置15と電流制御装置12とを
結ぶ電路に介挿される。常閉接点A4と常開接点B2は直列
接続されて第2開度制御装置19と電流制御装置13とを結
ぶ電路に介挿される。また、常開接点A3とB1は直列接続
されて常開接点A1とA2の共通接続点と、常閉接点A4と常
開接点B2の共通接続点間に接続される。
で、第1図と同一部分は同一符号を付して示す。第2図
において、図中上部の位置検出器4、インバータ装置10
及び電流制御装置12からなるシステムをAシステムと称
し、図中下部の位置検出器5、インバータ装置11及び電
流制御装置13からなるシステムをBシステムと称す。第
2図に示すインターフェイス部17はAシステムが故障し
たとき(故障検出器は図示省略)動作する常開接点A1,
A2,A3と常閉接点A4を有し、Bシステムが故障したとき
動作する常開接点B1,B2を有する。常開接点A1とA2は直
列接続されて第1開度制御装置15と電流制御装置12とを
結ぶ電路に介挿される。常閉接点A4と常開接点B2は直列
接続されて第2開度制御装置19と電流制御装置13とを結
ぶ電路に介挿される。また、常開接点A3とB1は直列接続
されて常開接点A1とA2の共通接続点と、常閉接点A4と常
開接点B2の共通接続点間に接続される。
通常制御時は常開接点A1,A2,A3とB1,B2がオンにな
っていて常閉接点A4はオフされている。このため、第1
開度制御装置15の開度制御出力はインターフェイス部17
を介して電流制御装置12,13に供給されるようになって
いる。そしてAシステムに故障が発生したときに、イン
ターフェイス部17の常開接点A1,A2,A3がオフされ、常
閉接点A4がオンとなって、第2開度制御装置19からガイ
ドベーン全閉指令が電流制御装置13に入力されるように
なる。
っていて常閉接点A4はオフされている。このため、第1
開度制御装置15の開度制御出力はインターフェイス部17
を介して電流制御装置12,13に供給されるようになって
いる。そしてAシステムに故障が発生したときに、イン
ターフェイス部17の常開接点A1,A2,A3がオフされ、常
閉接点A4がオンとなって、第2開度制御装置19からガイ
ドベーン全閉指令が電流制御装置13に入力されるように
なる。
次に上記実施例の動作を述べる。
水車発電機の速度が速度設定値と異なってくるとPID
速度制御装置14からPID出力が送出される。この出力は
第1開度制御装置15に入力される。この第1開度制御装
置15には電動サーボモータの回転−直線運動変換部6の
移動位置を検出する位置検出器4の出力も入力され、両
入力値から第1開度制御装置15の出力に電流指令値が送
出される。この電流指令値により電流制御装置12,13か
らインバータ装置10,11の制御出力が送出される。イン
バータ装置10,11はその制御出力によりゲートが制御さ
れてBLM8,9を制御し、回転−直線運動変換部6,7を駆動
して、水車発電機が設定速度となるようにガイドリング
1の水口開度を変える。なお、回転−直線運動変換部6
と7は運動方向が逆となるように構成する。すなわち、
変換部6が押す方向のとき、変換部7は引く方向となる
ようにする。
速度制御装置14からPID出力が送出される。この出力は
第1開度制御装置15に入力される。この第1開度制御装
置15には電動サーボモータの回転−直線運動変換部6の
移動位置を検出する位置検出器4の出力も入力され、両
入力値から第1開度制御装置15の出力に電流指令値が送
出される。この電流指令値により電流制御装置12,13か
らインバータ装置10,11の制御出力が送出される。イン
バータ装置10,11はその制御出力によりゲートが制御さ
れてBLM8,9を制御し、回転−直線運動変換部6,7を駆動
して、水車発電機が設定速度となるようにガイドリング
1の水口開度を変える。なお、回転−直線運動変換部6
と7は運動方向が逆となるように構成する。すなわち、
変換部6が押す方向のとき、変換部7は引く方向となる
ようにする。
そして、通常、Bシステムのガイドリング1の操作ト
ルクはAシステム側の第1開度制御装置15の出力をもら
ってトルクバランス制御(電流制御)となるように構成
されている。
ルクはAシステム側の第1開度制御装置15の出力をもら
ってトルクバランス制御(電流制御)となるように構成
されている。
上記のように電動サーボモータの回転−直線運動変換
部6、7によりガイドリング1を制御しているとき、電
動サーボモータの回転−直線運動変換部6に故障が発生
したとする。この故障発生を図示しない検出器が検出す
ると、インターフェイス部17の常開接点A1,A2,A3をオ
フさせ、常閉接点A4をオンにする。このため、第1開度
制御装置15の制御出力は電流制御装置12,13に入力され
なくなるが、電流制御装置13には第2開度制御装置19か
らガイドベーン全閉指令が常閉接点A4と常開接点B2を通
って入力される。この全閉指令によってガイドリング1
はベーンを閉じる方向に駆動される。これにより、水車
を自動的に停止させるため、安全な電動サーボモータ式
調速機が得られる。
部6、7によりガイドリング1を制御しているとき、電
動サーボモータの回転−直線運動変換部6に故障が発生
したとする。この故障発生を図示しない検出器が検出す
ると、インターフェイス部17の常開接点A1,A2,A3をオ
フさせ、常閉接点A4をオンにする。このため、第1開度
制御装置15の制御出力は電流制御装置12,13に入力され
なくなるが、電流制御装置13には第2開度制御装置19か
らガイドベーン全閉指令が常閉接点A4と常開接点B2を通
って入力される。この全閉指令によってガイドリング1
はベーンを閉じる方向に駆動される。これにより、水車
を自動的に停止させるため、安全な電動サーボモータ式
調速機が得られる。
なお、上記のように故障発生時、ガイドベーンを閉じ
るときは、一般的、一気には閉じなく或る閉鎖パターン
(時間対して開度は徐々に小さくなるようにする)で閉
鎖制御される。このように第2開度制御装置19は異常時
に或る閉鎖パターン制御のために用いられるものであ
る。
るときは、一般的、一気には閉じなく或る閉鎖パターン
(時間対して開度は徐々に小さくなるようにする)で閉
鎖制御される。このように第2開度制御装置19は異常時
に或る閉鎖パターン制御のために用いられるものであ
る。
H.考案の効果 以上述べたように、この考案によれば、2台の電動サ
ーボモータによりガイドリングを制御しているときに、
電動サーボモータの一方に故障が発生したときには、他
の電動サーボモータによって水車の水口開度が零となる
ようにガイドリングを制御するようにしたので、水車を
自動的かつ安全に停止することができる。
ーボモータによりガイドリングを制御しているときに、
電動サーボモータの一方に故障が発生したときには、他
の電動サーボモータによって水車の水口開度が零となる
ようにガイドリングを制御するようにしたので、水車を
自動的かつ安全に停止することができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す構成説明図、第2図
はこの考案の要部の詳細を示す構成説明図である。 1……ガイドリング、2,3……サーボモータ取付体、4,5
……位置検出器、6,7……回転−直線運動変換部、10,11
……インバータ装置、12,13……電流制御装置、14……P
ID速度制御装置、15……第1開度制御装置、17……イン
ターフェイス部、19……第2開度制御装置。
はこの考案の要部の詳細を示す構成説明図である。 1……ガイドリング、2,3……サーボモータ取付体、4,5
……位置検出器、6,7……回転−直線運動変換部、10,11
……インバータ装置、12,13……電流制御装置、14……P
ID速度制御装置、15……第1開度制御装置、17……イン
ターフェイス部、19……第2開度制御装置。
Claims (1)
- 【請求項1】第1、第2の電動サーボモータ本体と、こ
の第1、第2のサーボモータ本体を各別に制御する第
1、第2のサーボモータ制御部と、水車の水口開度を調
整するガイドリングと、このガイドリングの外周の互い
に180度離れた位置に設けられ、前記第1、第2の電動
サーボモータに各別に連結されるサーボモータ取付体
と、速度設定器と水車発電機の速度とが入力され、両速
度差を演算するPID速度制御装置と、この速度制御装置
の出力が供給され、出力に開度制御出力を送出する第1
開度制御部と、この第1開度制御部と第1、第2のサー
ボモータ制御部との間に設けられ、第1、第2の電動サ
ーボモータ本体の正常運転時は第1開度制御部の開度制
御出力で第1、第2のサーボモータ制御部を制御し、第
1の電動サーボモータ本体が異常になったとき、第1開
度制御部の開度制御出力を第1、第2のサーボモータ制
御部に入力させないように制御するインターフェイス部
と、このインターフェイス部に接続され、第1の電動サ
ーボモータ本体が異常になったとき、第2の電動サーボ
モータ本体にガイドベーン全閉指令を与える第2開度制
御部とを備えた電動サーボモータ式調速機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987142691U JPH087455Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 電動サーボモータ式調速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987142691U JPH087455Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 電動サーボモータ式調速機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452015U JPS6452015U (ja) | 1989-03-30 |
| JPH087455Y2 true JPH087455Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31408854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987142691U Expired - Lifetime JPH087455Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 電動サーボモータ式調速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087455Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP1987142691U patent/JPH087455Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452015U (ja) | 1989-03-30 |
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