JPH0668641A - ディスクカートリッジ - Google Patents

ディスクカートリッジ

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JPH0668641A
JPH0668641A JP28787492A JP28787492A JPH0668641A JP H0668641 A JPH0668641 A JP H0668641A JP 28787492 A JP28787492 A JP 28787492A JP 28787492 A JP28787492 A JP 28787492A JP H0668641 A JPH0668641 A JP H0668641A
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disk
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好一 石松
Akira Suzuki
明 鈴木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスクカートリッジのケース本体に対する
蓋体のロック及びロック解除動作を円滑に、かつ確実に
行われるようにする。 【構成】 ディスクDを収納するケース本体12に対し
て蓋体13を開閉自在に取付ける。ケース本体12の前
側角部にロック手段20を設け、このロック手段20に
対応して蓋体13に係合フック部21を突設する。ロッ
ク手段20は前端側面にフック部21が係合されるロッ
ク爪20bを形成したアーム部20aと、このアーム部
20aを係合解除操作する操作部20cと、この操作部
20cをアーム部20aに対して略直交する方向にガイ
ドするガイド部とから構成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク状記録媒体を
収納した状態で記録再生するためのディスクカートリッ
ジに関し、特にケース本体に対し蓋体を閉塞状態でロッ
クするロック部を改良するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンパクトディスク等のディスク
状記録媒体をディスクカートリッジに収納したまま再生
できるようにしたものがあり、このディスクカートリッ
ジとしてケース本体に対して開閉自在な蓋体を設け、デ
ィスクを出し入れできるように構成されている。
【0003】そして、このようにディスクカートリッジ
を開閉自在に構成すると蓋体を閉じてディスクを収納保
持した状態では蓋体が不用意に解放されないようにロッ
ク装置を設ける必要があり、このロック装置は蓋体を解
放する際に操作が容易であることが実用上要求される。
【0004】そのために案出されたロック装置の従来例
としては実開昭61−52377号公報に開示されてい
るものがある。この例では、図9〜図11に示すよう
に、ケース本体2に蓋体3を開閉自在に備えたディスク
カートリッジ1において、ケース本体2の主壁部2aの
前端部に切欠凹部4が形成されてこの切欠凹部4内にロ
ック開放操作部5が設けられている。
【0005】即ち、切欠凹部4の後端面には前方へ延
び、弾性変形可能な2本のアーム5a,5bが左右方向
に所定間隔を隔てて形成され、このアーム5a,5bの
前端部には両アームに跨がるように開放操作釦5cが形
成されており、一方のアーム5aの前端上部に側方へ突
出するロック爪5dが形成されて蓋体3の開閉状態にお
いてその前端部下面に形成されたフック部6が係合され
てロックされるように構成されている。
【0006】そしてこのように構成されたロック開放操
作部5は開放操作釦5cの前面に指を当接させて操作す
ることにより、開放操作釦5c、両アーム5a,5b
を、両アーム5a,5bの弾性変形により列設方向に変
位させることができる。このため一方のアーム5aのロ
ック爪5dが蓋体3のロック部6から離れることにな
り、ロックが解除されて蓋体3を開放でき、ディスクD
の出し入れが行える。
【0007】このように従来例のディスクカートリッジ
のロック装置は2本のアームの弾性変形によりケース本
体に対する蓋体のロック及びロック解除が行われるもの
である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この従来例ではロック
開放操作部5は切欠凹部4の後端面から前方へ所定間隔
で延長する2本のアーム5a,5bの前端間を開放操作
釦5cにより連結して四辺形状に形成されるので2本の
アーム5a,5bは開放操作釦5cの操作による弾性変
形において互いに干渉して変形自由度が少なく、従って
一方のアーム5aに形成したロック爪5dの蓋体側フッ
ク部6に対する係合量を少なくしなければならず、また
開放操作釦5c側は自由端となるので捩れが生じ易くロ
ック爪5dのフック部6に対する係合がさらに浅くなっ
てこのためロックが不完全な状態となって不用意に外れ
るおそれがあり、しかも2本のアーム5a,5bには互
いの干渉によりストレスが蓄積され損折し易く使用寿命
が短くなる不具合がある。
【0009】本発明はかかる点に鑑み、ケース本体に対
する蓋体のロックが確実にできると共にロック解除操作
が円滑に行えるディスクカートリッジを提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した問題を解決する
ため本発明は、ディスク状記録媒体を回転自在に収納す
るケース本体と、このケース本体に対して開閉自在に取
付けられた蓋体と、ケース本体に配設され、蓋体に設け
られた被係合部と係合する係合部を有すると共に弾性を
保有する単一のアーム部と係合部の被係合部に対する係
合を解除するための操作部とこの操作部をアーム部に対
して略直交する方向に直線的にガイドするガイド部とか
ら成る蓋体のロック手段とから構成したものである。
【0011】
【作用】蓋体はケース本体に対して閉塞状態でロック手
段のアーム部の係合部が蓋体に設けた被係合部に係合す
ることによりロックされる。この蓋体のロック状態にお
いてロック手段の操作部を押圧することにより、操作部
はガイド部に沿ってアーム部に対して略直交する方向に
直線的に移動されてアーム部を弾性変形させる。このた
めアーム部の係合部が被係合部から離れて蓋体のロック
が解除され、蓋体をケース本体に対して開放することが
できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図7を参
照して説明する。本例は本発明をコンパクトディスクと
同大のディスク状記録媒体(以下ディスクと云う)Dを
収納するディスクカートリッジに適用した場合の実施例
である。
【0013】図1及び図2において11はディスクカー
トリッジの全体を示し、ケース本体12と蓋体13と、
シャッタプレート14とを主な構成要素としている。
【0014】ケース本体12は方形の板状体で合成樹脂
製の一体成形品である。このケース本体12には主面部
12aの中央にディスクDの載置部15が円形状に形成
され、この載置部15の中心部から後部にかけて窓孔1
6が形成されている。この窓孔16は載置部15の中心
部に位置する部分がターンテーブルに対応する円形孔部
16aで、この円形孔部16aから後方へ記録再生ヘッ
ドの移動部に対応する長方形孔部16bが連続した形状
であり、また円形孔部16aの周縁には載置縁面15a
が突条に形成されている。主面部12aの前端部には前
壁部17が形成され、後端部には後壁部18が形成さ
れ、左右両側端部には側壁部19,19が形成されてお
り、また主面部12aの前側両角部には蓋体13のロッ
ク手段20,20(その詳細は後述する)が設けられて
いる。
【0015】そして後壁部18には主面部12aと対応
する方形板状の蓋体13が起伏自在に軸着され、この蓋
体13は透明の合成樹脂材による成形品で、ケース本体
主面部12aの周壁部17,18,19,19の内面側
に嵌合される大きさであり、内面前側の両角部近傍には
係合フック部21,21が突設され、中央部にはケース
本体12の窓孔16の円形孔部16aと対応して円形孔
22が形成されてこの孔22内にスタビライザ23が遊
嵌され孔縁に形成された支持爪辺22aにより回動及び
揺動可能に支持されている。
【0016】このスラビライザ23はケース本体12
に、ディスク載置部15に載置されて収納されるディス
クDの中心部を保持するもので、本例のものは合成樹脂
製の円盤状に形成され、マグネットチャッキングができ
るように磁性金属板が内蔵されている。
【0017】また、ケース本体12に設けられる蓋体1
3のロック手段20は図3乃至図7に示すように、主面
部12aの前端両角側部の近傍に前方へ開放する切欠凹
部24が形成され、この切欠凹部24の後端面に前方へ
延び横方向に弾性変形可能な単一のアーム部20aを一
体に形成し、このアーム部20aの前端側面部には前述
した蓋体13のフック部21が係合されるロック爪20
bが形成されている。そしてこのアーム部20aの前端
にはロック解除操作部20cが一体に形成され、この操
作部20cは主面部12aの角部において前壁部17の
両側端部から両側壁部19,19の前端部にかけて形成
された切欠部12bに対応して略L字状に形成されてお
り、前壁部17に対応する前辺部20c1 においてアー
ム部20bと直角方向に連結され、側壁部19に対応す
る側辺部20c2 は主面部12aの前端側面との間に所
要間隔aを隔てて対向し、この間に操作部20cが横方
向、即ちアーム部20aに対して略直交する方向にガイ
ドされるガイド部20dが形成されている。このガイド
部20dは主面部12aの前端側面から横方向に突出す
るガイド軸部20eと操作部20cの側辺部20c2
横方向に貫通するガイド孔部20fから形成され、この
ガイド軸部20eとガイド孔部20fとの間には成形時
における金型の関係から所要のクリアランスbが形成さ
れることになる(図6及び図7参照)。このクリアラン
スbを少なく抑えるために本例においてガイド軸部20
eの外周面の上下及び前後に軸方向に突条20e1 ,2
0e2,20e3 ,20e4 を形成してある。なおこの
ガイド部軸20eの突条20e 1 〜20e4 に代えてガ
イド孔部20fの内周面に突条を形成してもよい。
【0018】このようにガイド軸部20e又はガイド孔
部20fに突条を形成するにはガイド軸部とガイド孔部
の形成金型、即ち筒状スライド金型に肉薄部を形成する
ことになるので突条の高さは金型の強度上から設定され
ることになる。
【0019】また、このガイド部20dは軸部と孔部の
嵌挿関係に限ることなく、例えば図8に示す如くあり部
20gとあり溝部20hとの係合関係に形成してもよ
く、この場合もあり部20gの外面に突条20g1 ,2
0g2 ,20g3 ,20g4 を形成する。なお、あり溝
部20hの内面に突条を形成してもよい。
【0020】このように構成されるロック手段20はケ
ース本体12に対して蓋体13を倒伏し閉塞した状態に
おいてそのフック部21にアーム部20aのロック爪2
0bを係合させてロックする。このロック状態におい
て、ロック解除操作部20cをその側辺部20c2 に指
を当接させて内方へ押圧することによりアーム部20a
は弾性変形されて操作部20cと一体に変位され、ロッ
ク爪20bは蓋体13のフック部21から離れて蓋体1
3のロックが解除される。この動作において操作部20
cの移動変位はガイド部20d、即ちガイド軸部20e
とガイド孔部20fとの嵌挿において突条20e1 〜2
0e4 のガイド孔部20gの内周面に対する摺接状態に
より揺動することなく直線状に行われアーム部20aを
無理なく弾性変形させることができる。
【0021】また、シャッタプレート14は薄肉の板体
で例えば金属板により形成されてケース本体12の窓孔
16を閉塞するもので、主面部12aの裏面側に対接さ
れ、後部14aは断面コ字状に形成されて後壁部18の
後面側に横方向に形成されたガイド溝18aに移動可能
に備えられたスライダ25に嵌着され、また前部14b
は主面部12aの裏面側前部に横方向に形成されたスリ
ット12cに挿入されて横方向に摺動されるように成さ
れて窓孔16を開閉する。スライダ25はスプリング機
構26により常時中央に位置するように偏倚されてシャ
ッタプレート14は窓孔16を常時閉塞する状態にあ
る。またシャッタプレート14の裏面側には中央長手方
向及び横方向にガイド凹溝14cがリブ状に形成されて
いる。
【0022】このシャッタプレート14は、ディスクカ
ートリッジ11が記録再生装置内に所定量挿入されたと
きに、装置側に配置された操作部材に係合してカートリ
ッジの移送に連動して操作部材により摺動され、これに
よってケース本体12の窓孔16が開放される。
【0023】このようにしてディスクカートリッジ11
が定位置にセットされるとターンテーブルが窓孔16の
円形孔部16aを通してケース本体12内に進入した状
態となり、スタビライザ23が吸引されてディスクDは
このターンテーブルとスタビライザ23との間に挟持さ
れ、この状態でヘッドが窓孔16の長方形孔部16bを
通してディスクDに対応する。そこでターンテーブルが
回転されるとディスクDはスタビライザ23と一体に回
転し、ヘッドにより信号の記録又は記録された信号の再
生が行われる。
【0024】以上は本発明の一実施例について説明した
が本発明はこの実施例のものに限定されるものではな
く、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変更できるこ
とは云うまでもない。
【0025】なお、ディスク記録再生装置は本発明とは
直接的には関係しないので詳細な説明及び図示は省略し
た。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によればディスクカ
ートリッジのケース本体に対する蓋体のロック及びその
開放を行うロック手段を、蓋体に設けられた被係合部と
係合する係合部を有すると共に弾性を保有する単一のア
ーム部と、このアーム部を係合解除する操作部と、この
操作部をアーム部に対して略直交する方向に直線的にガ
イドするガイド部とから構成したのでロック手段の構成
が簡単化されると共にアーム部の弾性変形は操作部の直
線的移動により行われるため揺動したり、捩じれること
なく円滑に行われ、蓋体の被係合部に対して確実に係合
及び係合解除動作されると共に各動作位置における保持
も確実にできて、蓋体がケース本体に対して不用意に開
放したり、ディスクの出し入れにおいて開放し難くなる
ことなく、またアーム部は単一の弾性変形であるからス
トレスの蓄積による折損等が低減されて長期の使用に充
分耐え、蓋体の開放動作を常に容易に行える等の効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるディスクカートリッジの一例の開
放状態の斜視図である。
【図2】本発明のシャッタプレートを分解した状態の裏
側斜視図である。
【図3】本発明のケース本体と蓋体との係合部の断面図
でAは係合状態、Bは係合解除状態である。
【図4】ケース本体側の要部の側面図である。
【図5】本発明の要部の動作状態を示し、Aは係合状態
平面図、Bは係合解除状態平面図である。
【図6】ガイド部の拡大断面図である。
【図7】図6のI−I線方向の断面図である。
【図8】他例の要部の断面図である。
【図9】従来例のディスクカートリッジの開放状態斜視
図である。
【図10】一部分の平面図である。
【図11】ロック部の作用説明図である。
【符号の説明】
12 ケース本体 12a 主面部 13 蓋体 20 ロック部 20a アーム部 20b ロック爪 20c 操作部 20d ガイド部 21 フック部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスク状記録媒体を回転自在に収納す
    るケース本体と、 該ケース本体に対して開閉自在に取付けられた蓋体と、 前記ケース本体に配置され、前記蓋体に設けられた被係
    合部と係合する係合部を有すると共に弾性を保有する単
    一のアーム部と前記係合部の前記被係合部に対する係合
    を解除するための操作部と該操作部を前記アーム部に対
    して略直交する方向に直線的にガイドするガイド部とか
    ら成る前記蓋体のロック手段とから構成されていること
    を特徴とするディスクカートリッジ。
JP4287874A 1992-10-26 1992-10-26 ディスクカ―トリッジ Expired - Lifetime JP2508449B2 (ja)

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