JPH0874725A - 水力機械のガイドベーン保護装置 - Google Patents
水力機械のガイドベーン保護装置Info
- Publication number
- JPH0874725A JPH0874725A JP6213336A JP21333694A JPH0874725A JP H0874725 A JPH0874725 A JP H0874725A JP 6213336 A JP6213336 A JP 6213336A JP 21333694 A JP21333694 A JP 21333694A JP H0874725 A JPH0874725 A JP H0874725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide vane
- link piece
- guide
- protection device
- hydraulic machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガイドベーンの開閉中、ガイドリングの駆動
力をガイドベーンのアームに伝えるリンク片がガイドベ
ーンの異物の噛み込みにより破断した場合、リンク片の
交換作業に要する労力を軽減する。 【構成】 ガイドリング2とガイドベーン6のアーム3
とを結ぶリンク片1であって、リンク片1の両側をピン
4,5により軸支する部分に挟片1a,1bを設けて挟
み、リンク片1の両側と挟片1a,1bとは軸7により
軸支し、リンク片1を揺動自由にする。
力をガイドベーンのアームに伝えるリンク片がガイドベ
ーンの異物の噛み込みにより破断した場合、リンク片の
交換作業に要する労力を軽減する。 【構成】 ガイドリング2とガイドベーン6のアーム3
とを結ぶリンク片1であって、リンク片1の両側をピン
4,5により軸支する部分に挟片1a,1bを設けて挟
み、リンク片1の両側と挟片1a,1bとは軸7により
軸支し、リンク片1を揺動自由にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ガイドベーンのアー
ムとガイドリングとを揺動自由に結ぶリンク片の、その
リンク片破断時、リンク片の交換作業を容易にする水力
機械のガイドベーン保護装置に関する。
ムとガイドリングとを揺動自由に結ぶリンク片の、その
リンク片破断時、リンク片の交換作業を容易にする水力
機械のガイドベーン保護装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水力機械では、ランナベーンの入口側に
開閉自在なガイドベーンを設けておき、ランナベーンか
ら出る動力が要求動力に対して過不足が出ると、ガイド
ベーンを拡開または狭開にして動水の流量調整をしてい
る。この場合、動水には流木等の異物を含むことがあ
り、ガイドベーン開閉中にこの異物が噛み込んで流量調
整を不能にさせることがある。
開閉自在なガイドベーンを設けておき、ランナベーンか
ら出る動力が要求動力に対して過不足が出ると、ガイド
ベーンを拡開または狭開にして動水の流量調整をしてい
る。この場合、動水には流木等の異物を含むことがあ
り、ガイドベーン開閉中にこの異物が噛み込んで流量調
整を不能にさせることがある。
【0003】この流量調整不能を防止するために、ガイ
ドベーンには諸種の保護機構が設けられており、その一
つに図4に示すものが従来から使用されている。符号6
で示すガイドベーンは、ランナベーン(図示せず)に対
して環状列に配置されている。
ドベーンには諸種の保護機構が設けられており、その一
つに図4に示すものが従来から使用されている。符号6
で示すガイドベーンは、ランナベーン(図示せず)に対
して環状列に配置されている。
【0004】環状列配置のガイドベーン6は、アーム3
を介装してリンク片1の一側とピン5により軸支され、
さらにリンク片1の他側をピン4によりガイドリング2
と軸支され、ガイドリング2の駆動力によりリンク片1
がピン4,5を支点に揺動し、こうして拡開または狭開
して動水の流量を調整している。
を介装してリンク片1の一側とピン5により軸支され、
さらにリンク片1の他側をピン4によりガイドリング2
と軸支され、ガイドリング2の駆動力によりリンク片1
がピン4,5を支点に揺動し、こうして拡開または狭開
して動水の流量を調整している。
【0005】ガイドベーン6の拡開または狭開中、異物
が噛み込むと、その作動はもはや不能になるので、リン
ク片1は図5および図6に示す形状にした、いわゆる保
護機構を備えている。
が噛み込むと、その作動はもはや不能になるので、リン
ク片1は図5および図6に示す形状にした、いわゆる保
護機構を備えている。
【0006】両側をピン4,5により揺動自在に軸支さ
れたリンク片1は、その中央部分に向って傾斜状の切り
込み部8に形成され、さらにその切り込み部8の先端に
凹陥部11を削成し、リンク片1の横断幅を極力薄くした
弱点部13に形成している。
れたリンク片1は、その中央部分に向って傾斜状の切り
込み部8に形成され、さらにその切り込み部8の先端に
凹陥部11を削成し、リンク片1の横断幅を極力薄くした
弱点部13に形成している。
【0007】上述構成のリンク片1において、ガイドベ
ーン6の拡開または狭開中、異物が噛み込むと、ピン4
には過度の力Fがピン基軸12からリンク片1の中央部分
に向って働き、このため弱点部13は弱点部基軸9との距
離lによるモーメントFlを受けて破断するようになっ
ている。その結果、ガイドベーン6の拡開または狭開
中、異物が噛み込んでも、図6に示すガイドリング2か
らアーム3を経てガイドベーン6に与えられる拡開力ま
たは狭開力は弱点部13により抑制され、こうして拡開ま
たは狭開中のガイドベーン6の揺動を防止し、他の構成
機器におよぶ弊害を保護している。
ーン6の拡開または狭開中、異物が噛み込むと、ピン4
には過度の力Fがピン基軸12からリンク片1の中央部分
に向って働き、このため弱点部13は弱点部基軸9との距
離lによるモーメントFlを受けて破断するようになっ
ている。その結果、ガイドベーン6の拡開または狭開
中、異物が噛み込んでも、図6に示すガイドリング2か
らアーム3を経てガイドベーン6に与えられる拡開力ま
たは狭開力は弱点部13により抑制され、こうして拡開ま
たは狭開中のガイドベーン6の揺動を防止し、他の構成
機器におよぶ弊害を保護している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種保護
装置は、ランナベーンの過回転防止の意図から必要不可
欠のものではあるが、ガイドベーンに異物が噛み込み、
リンク片の弱点部が破断すると、その交換作業に多くの
労力を要する不具合がある。特に、水車の単機容量あた
りの出力が増加してくると、ガイドベーンの保護機構も
大形にして複雑になっており、このような情況下、リン
ク片の交換作業も過度な労力が求められている。
装置は、ランナベーンの過回転防止の意図から必要不可
欠のものではあるが、ガイドベーンに異物が噛み込み、
リンク片の弱点部が破断すると、その交換作業に多くの
労力を要する不具合がある。特に、水車の単機容量あた
りの出力が増加してくると、ガイドベーンの保護機構も
大形にして複雑になっており、このような情況下、リン
ク片の交換作業も過度な労力が求められている。
【0009】この発明は、このような事情に基づくもの
であって、ガイドベーンに異物が噛み込み、リンク片の
弱点部が破断した場合のその交換作業を、従来よりも迅
速に対拠でき、また従来よりも労力の軽減に努めた水力
機械のガイドベーン保護装置を公表することを目的とす
る。
であって、ガイドベーンに異物が噛み込み、リンク片の
弱点部が破断した場合のその交換作業を、従来よりも迅
速に対拠でき、また従来よりも労力の軽減に努めた水力
機械のガイドベーン保護装置を公表することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述目的達
成のために、請求項1に記載したように、中央部分が破
断容易なように切り込み形状の弱点部を有するリンク片
であって、このリンク片の一側をガイドベーンのアーム
と揺動自由に軸支し、その他側をガイドリングと揺動自
由に軸支し、ガイドベーンの開閉中、異物が噛み込んだ
とき弱点部が破断するようにした水力機械のガイドベー
ン保護装置において、上記軸支し部分に挟片を設け、リ
ンク片を挟片に挟設したものである。
成のために、請求項1に記載したように、中央部分が破
断容易なように切り込み形状の弱点部を有するリンク片
であって、このリンク片の一側をガイドベーンのアーム
と揺動自由に軸支し、その他側をガイドリングと揺動自
由に軸支し、ガイドベーンの開閉中、異物が噛み込んだ
とき弱点部が破断するようにした水力機械のガイドベー
ン保護装置において、上記軸支し部分に挟片を設け、リ
ンク片を挟片に挟設したものである。
【0011】この場合、リンク片と挟片との関係は、請
求項2に記載したように、軸により結合させたものであ
り、この軸は、請求項3記載のようにボルトにしたもの
である。さらに、リンク片は、請求項4に記載したよう
に鋳物製にしたものである。
求項2に記載したように、軸により結合させたものであ
り、この軸は、請求項3記載のようにボルトにしたもの
である。さらに、リンク片は、請求項4に記載したよう
に鋳物製にしたものである。
【0012】
【作用】上述構成のうち、請求項1および請求項2記載
のものは、リンク片が挟片により挟まれ、リンク片と挟
片とは軸結合になっているので、リンク片の弱点部が破
断し、その交換作業する場合、破断したリンク片を取り
除き、新たなリンク片を挟片に挟んで軸結合するだけで
足り、したがって従来よりも大幅な労力軽減になる。
のものは、リンク片が挟片により挟まれ、リンク片と挟
片とは軸結合になっているので、リンク片の弱点部が破
断し、その交換作業する場合、破断したリンク片を取り
除き、新たなリンク片を挟片に挟んで軸結合するだけで
足り、したがって従来よりも大幅な労力軽減になる。
【0013】この場合の軸結合は、請求項3に記載した
ように、ボルトを使用しているのでその取付作業は容易
である。また、リンク片は請求項4に記載したように、
鋳物製であるので、その製作は容易であり、しかもガイ
ドベーンの異物の噛み込みに際し、破断が鋭敏となり、
ガイドベーンを確実に保護することができる。
ように、ボルトを使用しているのでその取付作業は容易
である。また、リンク片は請求項4に記載したように、
鋳物製であるので、その製作は容易であり、しかもガイ
ドベーンの異物の噛み込みに際し、破断が鋭敏となり、
ガイドベーンを確実に保護することができる。
【0014】
【実施例】この発明にかかる水力機械のガイドベーン保
護装置の実施例を図面を参照して説明する。図1は、こ
の発明にかかる水力機械のガイドベーン保護装置を示す
略示図である。
護装置の実施例を図面を参照して説明する。図1は、こ
の発明にかかる水力機械のガイドベーン保護装置を示す
略示図である。
【0015】符号1に示すリンク片は、一側をピン4に
よりガイドリング2に軸支され、他側をピン5によりガ
イドベーン6のアーム3に軸支されている。このリンク
片1は、図2に示すように、中央部分に向って傾斜状の
切り込み部8に形成され、さらにその切り込み部8の先
端に凹陥部を削成し、リンク片1の横断幅を極力薄くし
た弱点部13に形成している。また、リンク片1は、鋳物
により作製され、その長手方向は、図2の破線までしか
伸びておらず、従来よりも短くしたものであり、この破
線端部には挟片1a,1bが挟設されている。すなわ
ち、挟片1a,1bは、図3に示すように、一方をピン
4を経てガイドリング2に軸装され、また他方をピン5
を経てアーム3に軸装され、ガイドリング2、アーム3
の回転方向と同方向に協調している。
よりガイドリング2に軸支され、他側をピン5によりガ
イドベーン6のアーム3に軸支されている。このリンク
片1は、図2に示すように、中央部分に向って傾斜状の
切り込み部8に形成され、さらにその切り込み部8の先
端に凹陥部を削成し、リンク片1の横断幅を極力薄くし
た弱点部13に形成している。また、リンク片1は、鋳物
により作製され、その長手方向は、図2の破線までしか
伸びておらず、従来よりも短くしたものであり、この破
線端部には挟片1a,1bが挟設されている。すなわ
ち、挟片1a,1bは、図3に示すように、一方をピン
4を経てガイドリング2に軸装され、また他方をピン5
を経てアーム3に軸装され、ガイドリング2、アーム3
の回転方向と同方向に協調している。
【0016】挟片1a,1bにより挟まれたリンク片1
は、リーマボルト等の軸7,7により軸支され、挟片1
a,1bとは軸7,7を基点に揺動自由になっている。
したがって、ガイドベーンの通常の開閉は、ガイドリン
グ2からの駆動力がピン4を経て挟片1aに与えられ、
挟片1aはガイドリング2と一体となって同方向に移動
し、その一方、リンク片1は軸7を基点に自由に揺動
し、この揺動力が軸7を基点に挟片1b、ピン5、アー
ム3に伝えられ、こうしてガイドベーンを作動させてい
る。
は、リーマボルト等の軸7,7により軸支され、挟片1
a,1bとは軸7,7を基点に揺動自由になっている。
したがって、ガイドベーンの通常の開閉は、ガイドリン
グ2からの駆動力がピン4を経て挟片1aに与えられ、
挟片1aはガイドリング2と一体となって同方向に移動
し、その一方、リンク片1は軸7を基点に自由に揺動
し、この揺動力が軸7を基点に挟片1b、ピン5、アー
ム3に伝えられ、こうしてガイドベーンを作動させてい
る。
【0017】ところが、この開閉中、ガイドベーンに異
物が噛み込むと、図2に示すように、ピン4には過度の
力Fがピン基軸12からリンク片1の中央部分に向って働
き、このため弱点部13は鋳物製の脆さと相まって弱点部
基軸9との距離lによるモーメントFlを受けて破断す
る。弱点部13が破断すると、もはやガイドリング2から
の駆動力は伝わらないので、ガイドベーンは異物を噛み
込んだ状態のまま保持しておき、ランナベーンの過回転
を防止している。
物が噛み込むと、図2に示すように、ピン4には過度の
力Fがピン基軸12からリンク片1の中央部分に向って働
き、このため弱点部13は鋳物製の脆さと相まって弱点部
基軸9との距離lによるモーメントFlを受けて破断す
る。弱点部13が破断すると、もはやガイドリング2から
の駆動力は伝わらないので、ガイドベーンは異物を噛み
込んだ状態のまま保持しておき、ランナベーンの過回転
を防止している。
【0018】ところで、破断したリンク片1の交換作業
にあたり、この発明では挟片1a,1bから軸7,7を
抜き出し、新たなリンク片1を挟片1a,1bに装着す
るだけで足り、ピン4,5やガイドリング2、アーム3
はそのままの状態に保持しておくことができる。したが
って、従来のように、ピン4,5やガイドリング2、ア
ーム3の分解に手を加えることがなく、このような労力
は大幅に軽減することができる。なお、リンク片1は鋳
物であるからコスト的に安価であり、余分にストックし
ておくことができる。
にあたり、この発明では挟片1a,1bから軸7,7を
抜き出し、新たなリンク片1を挟片1a,1bに装着す
るだけで足り、ピン4,5やガイドリング2、アーム3
はそのままの状態に保持しておくことができる。したが
って、従来のように、ピン4,5やガイドリング2、ア
ーム3の分解に手を加えることがなく、このような労力
は大幅に軽減することができる。なお、リンク片1は鋳
物であるからコスト的に安価であり、余分にストックし
ておくことができる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、この発明にかかる水
力機械のガイドベーン保護装置は、ガイドリングの駆動
力をガイドベーンのアームに伝えるリンク片を、挟片に
よって挟む構造簡易なものであるから、リンク片破断に
よる新たな交換作業でも挟片に挟むだけですみ、従来よ
りも大幅に労力軽減に寄与することができる。また、リ
ンク片は、ガイドリング、アーム、ピンのように高級材
料と違って鋳物製という比較的安価な材料であるから、
余分にストックができ、リンク片交換に迅速に対拠する
ことができる等の効果がある。
力機械のガイドベーン保護装置は、ガイドリングの駆動
力をガイドベーンのアームに伝えるリンク片を、挟片に
よって挟む構造簡易なものであるから、リンク片破断に
よる新たな交換作業でも挟片に挟むだけですみ、従来よ
りも大幅に労力軽減に寄与することができる。また、リ
ンク片は、ガイドリング、アーム、ピンのように高級材
料と違って鋳物製という比較的安価な材料であるから、
余分にストックができ、リンク片交換に迅速に対拠する
ことができる等の効果がある。
【図1】この発明にかかる水力機械のガイドベーン保護
装置を示す略示図。
装置を示す略示図。
【図2】リンク片を示す平面図。
【図3】図2の側断面図。
【図4】従来の水力機械のガイドベーン保護装置を示す
略示図。
略示図。
【図5】従来のリンク片を示す平面図。
【図6】図5の一部切欠き側断面図。
1 リンク片 1a,1b 挟片 2 ガイドリング 3 アーム 4,5 ピン 6 ガイドベーン 7 軸 8 切り込み部 11 凹陥部 13 弱点部
Claims (4)
- 【請求項1】 中央部分が破断容易なように切り込み形
状の弱点部を有するリンク片であって、このリンク片の
一側をガイドベーンのアームと揺動自由に軸支し、その
他側をガイドリングと揺動自由に軸支し、ガイドベーン
の開閉中、異物が噛み込んだとき弱点部が破断するよう
にした水力機械のガイドベーン保護装置において、上記
軸支し部分に挟片を設け、リンク片を挟片に挟設したこ
とを特徴とする水力機械のガイドベーン保護装置。 - 【請求項2】 リンク片は軸により挟片と結合したこと
を特徴とする請求項1記載の水力機械のガイドベーン保
護装置。 - 【請求項3】 軸はボルトであることを特徴とする請求
項2記載の水力機械のガイドベーン保護装置。 - 【請求項4】 リンク片は鋳物製であることを特徴とす
る請求項1記載の水力機械のガイドベーン保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6213336A JPH0874725A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 水力機械のガイドベーン保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6213336A JPH0874725A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 水力機械のガイドベーン保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0874725A true JPH0874725A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16637472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6213336A Pending JPH0874725A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 水力機械のガイドベーン保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0874725A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012027766A1 (de) | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Andritz Hydro Gmbh | Leitapparat für strömungsmaschinen |
| DE102019109572A1 (de) | 2019-04-11 | 2020-07-09 | Voith Patent Gmbh | Wasserkraftanlage |
| FR3097007A1 (fr) * | 2019-06-06 | 2020-12-11 | Safran Aircraft Engines | Dispositif d’actionnement d’aubes à calage variable de turbomachine, turbomachine munie de celui-ci |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP6213336A patent/JPH0874725A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012027766A1 (de) | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Andritz Hydro Gmbh | Leitapparat für strömungsmaschinen |
| AT510319A1 (de) * | 2010-08-30 | 2012-03-15 | Andritz Hydro Gmbh | Leitapparat für strömungsmaschinen |
| CN103119287A (zh) * | 2010-08-30 | 2013-05-22 | 安德里茨水电有限公司 | 涡轮机械的导流设备 |
| AT510319B1 (de) * | 2010-08-30 | 2013-11-15 | Andritz Hydro Gmbh | Leitapparat für strömungsmaschinen |
| US9394806B2 (en) | 2010-08-30 | 2016-07-19 | Andritz Hydro Gmbh | Guide apparatus for turbomachines |
| DE102019109572A1 (de) | 2019-04-11 | 2020-07-09 | Voith Patent Gmbh | Wasserkraftanlage |
| FR3097007A1 (fr) * | 2019-06-06 | 2020-12-11 | Safran Aircraft Engines | Dispositif d’actionnement d’aubes à calage variable de turbomachine, turbomachine munie de celui-ci |
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