JPH0875031A - ブレーキ液圧制御弁装置 - Google Patents

ブレーキ液圧制御弁装置

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Publication number
JPH0875031A
JPH0875031A JP6214880A JP21488094A JPH0875031A JP H0875031 A JPH0875031 A JP H0875031A JP 6214880 A JP6214880 A JP 6214880A JP 21488094 A JP21488094 A JP 21488094A JP H0875031 A JPH0875031 A JP H0875031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brake fluid
passage
solenoid valve
fluid pressure
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP6214880A
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English (en)
Inventor
Mitsuharu Hayashi
光 春 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP6214880A priority Critical patent/JPH0875031A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブレーキ液圧制御弁装置の車輪ブレーキ接続
口から流入するブレーキ液中の異物を捕捉させるフィル
タの配設を安価に達成する。 【構成】 常閉電磁弁の弁室C1内に配置した円筒状の
フィルタ24の樹脂製のフレーム部材25を、その両端
の環状部25a,25bの外周で弁室C1の周壁面に密
着させるとともにその両環状部を接続する一対の接続部
25c,25dでも弁室C1の周壁面に密着させ、弁室
C1を通るブレーキ液が必ずフィルタ部材26を通過す
るようにする。フレーム部材25のフック部25を通路
19の周変に係止させることでフィルタ24をボデー1
2に対して位置決めし、フィルタ部材26か通路13と
対向した状態を維持させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この出願の発明は、車両用液圧ブ
レーキ装置におけるアンチロック制御用等を行うための
ブレーキ液圧制御弁装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両用液圧ブレーキ装置におけるアンチ
ロック制御用等を行うためのブレーキ液圧制御弁装置と
して、車輪ブレーキ接続口とブレーキ液圧源接続口を有
したボデーに前記車輪ブレーキをブレーキ液圧源に対し
て遮断するための常開電磁弁と前記車輪ブレーキをリザ
ーバに対して連通するための常閉電磁弁とが組付けられ
ており、前記ブレーキ液圧源接続口と前記常開電磁弁を
結ぶ第1通路と前記常閉電磁弁と前記リザーバを結ぶ第
2通路の各々に液圧変化速度設定用のオリフィスが配設
されており、前記常閉電磁弁の円柱状の弁室と前記車輪
ブレーキ接続口を結ぶ第3通路と、前記常閉電磁弁の前
記弁室と前記常開電磁弁の弁室を結ぶ第4通路が前記ボ
デーに設けられているブレーキ液圧制御弁装置は周知で
あり、例えば独国特許出願公開第4128120号に記
載されている。
【0003】前記オリフィスがブレーキ液中の異物(例
えば前記車輪ブレーキの内部にて発生する摩耗粉等)に
より詰まることを回避するため、前記ブレーキ液圧源接
続口から流入するブレーキ液中の異物を捕捉させるフィ
ルタと前記車輪ブレーキ接続口から流入するブレーキ液
中の異物を捕捉させるフィルタとが配設されている。
【0004】上記両フィルタの内、その後者フィルタ
は、前記独国特許出願公開第4128120号公報に記
載されているように、前記ボデーに螺着した管継手部材
の内部に収容し、異物捕捉機能を確保するのが一般的で
あった。
【0005】また、実開平6−43448号方向には、
ブレーキ液圧制御弁の構成要素として使用される常閉電
磁弁において、円柱状の弁室内に略円筒状のフィルタ
を、その両端を弁室の内周壁に密着させた状態に配設す
ることが記載されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記管
継手部材を使用することは、ブレーキ液圧制御弁装置の
構成部品点数を少なくしてコスト低減を図る上で障害と
なる。
【0007】前記管継手は、前記実開平6−43448
号公報の記載のように電磁弁の弁室内にフィルタを配設
することにより使用しないでも済むが、フィルタをその
両端にて常閉電磁弁の弁室の周壁面に密着させる従来の
構成では、車輪ブレーキ接続口から流入するブレーキ液
(異物が混入している可能性がある)が第3通路からフ
ィルタの外周を通って第4通路へ流動してしまうため、
常開電磁弁の弁室にも同様なフィルタを配設する必要が
ある。つまり、車輪ブレーキ接続口から流入するブレー
キ液中の異物により両オリフィスが詰まることを確実に
防止するためには2個のフィルタが必要となり、コスト
低減を図る上で障害となる。
【0008】この出願の発明は、前記車輪ブレーキ接続
口から流入するブレーキ液中の異物を捕捉させるフィル
タの異物捕捉機能が1個のフィルタにより確保されてお
り且つ前記管継手部材を必要としないブレーキ液圧制御
弁装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的に従うこの出
願の発明のブレーキ液圧制御弁装置は、車輪ブレーキ接
続口とブレーキ液圧源接続口を有したボデーに前記車輪
ブレーキをブレーキ液圧源に対して遮断するための常開
電磁弁と前記車輪ブレーキをリザーバに対して連通する
ための常閉電磁弁とが組付けられており、前記ブレーキ
液圧源接続口と前記常開電磁弁を結ぶ第1通路と前記常
閉電磁弁と前記リザーバを結ぶ第2通路の各々に液圧変
化速度設定用のオリフィスが配設されており、前記常閉
電磁弁の円柱状の弁室と前記車輪ブレーキ接続口を結ぶ
第3通路と、前記常閉電磁弁の前記弁室と前記常開電磁
弁の弁室を結ぶ第4通路が前記ボデーに設けられている
ブレーキ液圧制御弁装置であって、前記常閉電磁弁の前
記弁室内に、前記車輪ブレーキ接続口から流入するブレ
ーキ液中の異物を捕捉させるための略円筒状のフィルタ
が配設されており、前記常閉電磁弁の弁体が位置してい
る且つ前記第3通路および前記第4通路の一端が周壁面
に開口している円柱状の弁室内に略円筒状のフィルタが
配設されており、このフィルタは一対の環状端部とこれ
ら両環状端部を一体に接続する一対の接続部とを有した
フレーム部材とこのフレーム部材の前記両環状端部と前
記両接続部とで囲まれている一対のブレーキ液流通窓に
張られたフィルタ部材とで構成されており、前記フレー
ム部材は前記両環状端部と前記両接続部にて前記弁室の
周壁面に密着させられており、前記両ブレーキ液流通窓
の一方および他方が前記第3通路の前記開口および前記
第4通路の前記開口とそれぞれ対向しているように前記
フィルタを前記ボデーに対し位置決めする位置決め手段
が設けられているものである。
【0010】尚、前記位置決め手段の構成は限定される
ものではないが、前記フレーム部材の両環状端部の一方
から他方に向かって延在ししており且つ前記第3通路お
よび/または前記第4通路の開口端部の周壁面に係合し
ているフック部とすることがコスト低減の観点から好ま
しい。
【0011】
【作用】上記のブレーキ液圧制御弁装置においては、前
記常閉電磁弁の前記弁室内に配設された前記フィルタの
前記フレーム部材が前記両環状端部と前記両接続部にて
前記弁室の周壁面に密着させられており且つ前記両ブレ
ーキ液流通窓の一方および他方が前記第3通路の前記開
口および前記第4通路の前記開口とそれぞれ対向してい
るように前記フィルタを前記ボデーに対し位置決めされ
ているため、前記車輪ブレーキ接続口から流入するブレ
ーキ液が前記第3通路から必ず前記ブレーキ液流通窓を
通って前記第4通路または前記2通路へと流動するもの
であり、前記車輪ブレーキ接続口から流入するブレーキ
液中の異物は前記フィルタにより確実に捕捉されるもの
である。このように、車輪ブレーキ接続口から流入する
ブレーキ液中の異物による両オリフィスの詰まりを1個
のフィルタで防止でき、且つ、前記フィルタが前記常閉
電磁弁の前記弁室内に位置することにより管継手部材は
不要である。
【0012】
【実施例】この出願の発明に係るブレーキ液圧制御弁装
置の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0013】図1において、ブレーキ液圧制御弁装置1
1の磁性体性のボデー12は、車輪ブレーキ接続口13
とブレーキ液圧源接続口14を有している。ボデー12
には、車輪ブレーキ(図示省略)をブレーキ液圧源(図
示省略)に対して遮断するための常開電磁弁15と前記
車輪ブレーキを低圧のリザーバ(図示省略)に対して連
通するための常閉電磁弁16とが組付けられている。ボ
デー12には、ブレーキ液圧源接続口14と常開電磁弁
15を結ぶ第1通路17と、常閉電磁弁16と前記リザ
ーバを結ぶ第2通路18と、常閉電磁弁16の弁室C1
と車輪ブレーキ接続口13を結ぶ第3通路19と、常閉
電磁弁16の弁室C1と常開電磁弁15の弁室C2を結
ぶ第4通路20が設けられている。第3通路19は第4
通路20の一部を兼ねている。第1通路17には液圧上
昇速度設定用のオリフィス21が配設されており、第2
通路18には液圧下降速度設定用のオリフィス22が配
設されている。
【0014】図1において、常開電磁弁15は、ボデー
12に固定されている固定鉄心15aと、ボデー12に
固定されている非磁性体性のスリーブ15bと、スリー
ブ15b内に配置されている可動鉄心15cと、電気コ
イル15dと、可動鉄心15cに結合されている弁体1
5eと、ボデー12に固定されている弁座部材15f
と、リターンスプリング15gとから構成されている。
常閉電磁弁16は、ボデー12に固定されている磁性体
性のリング16aと、ボデー12に固定されている非磁
性体性のスリーブ16bと、スリーブ16b内に配置さ
れている固定鉄心16cと、スリーブ16bおよびリン
グ16a内に配置されている可動鉄心16dと、電気コ
イル16eと、可動鉄心16dに結合されている弁体1
6fと、ボデー12に固定されている弁座部材16g
と、リターンスプリング16hとから構成されている。
【0015】常開電磁弁15の電気コイル15dと常閉
電磁弁16の電気コイル16eが共に通電されない常態
では、ブレーキ操作が行われることによってブレーキ液
圧源からブレーキ液圧源接続口14に供給されたブレー
キ液が第1通路17−オリフィス21−弁室C2−第4
通路20−弁室C1−第3通路19−車輪ブレーキ接続
口13の経路にて車輪ブレーキへ供給され、車輪ブレー
キのブレーキ液圧が上昇する。また、ブレーキ操作の解
放によってブレーキ液圧源の液圧が下降するのに従い、
車輪ブレーキ内のブレーキ液が上記の経路を逆流し、車
輪ブレーキのブレーキ液圧が下降する。
【0016】ブレーキ操作が行われたことによって車輪
ブレーキのブレーキ液圧が上昇している過程において、
常閉電磁弁15の電気コイル15dが通電されると、弁
体15eが弁座部材15fに着座し、オリフィス21か
ら弁室C2への流入が止まり、車輪ブレーキのブレーキ
液圧の上昇が止まる。そして、常閉電磁弁15の電気コ
イル15dへの通電に加えて常閉電磁弁16の電気コイ
ル16eへも通電されると、弁体16fが弁座部材16
gからリフトし、車輪ブレーキのブレーキ液が車輪ブレ
ーキ接続口13−第3通路19−弁室C1−オリフィス
22−第2通路18の経路にて低圧のリザーバへ流出
し、車輪ブレーキのブレーキ液圧が下降する。
【0017】ブレーキ液圧源接続口14から第1通路1
7へ流入するブレーキ液中の異物を捕捉するフィルタ2
3がブレーキ液圧源接続口14内に配設されており、車
輪ブレーキ接続口13から流入するブレーキ液中の異物
を捕捉するフィルタ24が弁室C1内に配設されてい
る。
【0018】フィルタ24の詳細を図2および図3によ
り説明する。図2は弁室C1内に配設したフィルタ24
を図1の上方から見た図であり、常閉電磁弁16の構成
部材は省略してある。図3は、図2のA−A線に沿う断
面図であり、常閉電磁弁16の構成部材も描いてある。
図2及び図3において、フィルタ24は樹脂製のフレー
ム部材25と金属製の網状のフィルタ部材26とを一体
に成形してなる。フレーム部材25は、各々外周を弁室
C1の周壁面に密着される一対の環状端部25a,25
bとこれら両環状部を一体に接続する接続部25c,2
5dとを有する。接続部25c,25dは弁室C1の周
壁面と対向する面に凸条25e,25fを有しており、
これら凸条25e,25fにて弁室C1の周壁面と密着
する。上端の環状端部25aには、第3通路19および
第4通路20の開口部の周壁に係止させる一対のフック
部25g,25hが形成されている。図3に示されるよ
うに、これらフック部25g,25hと接続部25c,
25dとは円周方向に90度だけ位相をずらせて形成さ
れているので、フィルタ24が弁室C1内に配設された
状態では、環状端部25a,25bと接続部25c,2
5dとの間に形成され且つフィルタ部材26が張られて
いる流通窓が第3通路19および第4通路20と対向す
る。フック部25g,25hは、環状端部25aから図
2で下方に突出するものであって、環状端部25aとの
接続部を支点にしてフィルタ径方向に弾性的に撓み得
る。フック部25g,25hには、フィルタ25を弁室
C1内に挿入した時、弁室C1の周壁と係合してフック
部25g,25hをフィルタ径方向内方に撓ませるため
の斜面部が形成されている。フック部25g,25hが
第3通路19および第4通路20の開口部の周壁に係止
することによりフィルタ25がボデー12に対して位置
決めされ、ブレーキ液圧源と車輪ブレーキとの間を往復
するブレーキ液および車輪ブレーキからリザーバへ流出
するブレーキ液は確実にフィルタ25を通過し、異物が
オリィス21,22へ到達することが防止され、両オリ
フィスの詰まりが回避される。
【0019】尚、図2中、符号27は弁体ガイドを、符
号28は弁体ガイド用固定リングを示す。
【0020】
【発明の効果】この出願の発明に係るブレーキ液圧制御
弁装置は、以上に説明したように、車輪ブレーキ接続口
から流入するブレーキ液中の異物を1個のフィルタで完
全に捕捉できるものであり、且つ前記管継手部材を必要
としないので、低コストで提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この出願の発明のブレーキ液圧制御弁装置の一
実施例の断面図である。
【図2】弁室に配置したフィルタを図1の上方から見た
図である。
【図3】図2のA−A線に沿う断面図である。
【符号の説明】
11・・・ブレーキ液圧制御弁装置 12・・・ボデー 13・・・車輪ブレーキ接続口 14・・・ブレーキ液圧源接続口 15・・・常開電磁弁 16・・・常閉電磁弁 17・・・第1通路 18・・・第2通路 19・・・第3通路 20・・・第4通路 21・・・オリフィス 22・・・オリフィス C1・・・常閉電磁弁の弁室 C2・・・常閉電磁弁の弁室 24・・・フィルタ 25・・・フレーム部材 25a,25b・・・フレーム部材の環状端部 25c,25d・・・フレーム部材の接続部 25e,25f・・・フレーム部材の凸条部 25g,25h・・・フレーム部材のフック部 26・・・フィルタ部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輪ブレーキ接続口とブレーキ液圧源接
    続口を有したボデーに前記車輪ブレーキをブレーキ液圧
    源に対して遮断するための常開電磁弁と前記車輪ブレー
    キをリザーバに対して連通するための常閉電磁弁とが組
    付けられており、前記ブレーキ液圧源接続口と前記常開
    電磁弁を結ぶ第1通路と前記常閉電磁弁と前記リザーバ
    を結ぶ第2通路の各々に液圧変化速度設定用のオリフィ
    スが配設されており、前記常閉電磁弁の円柱状の弁室と
    前記車輪ブレーキ接続口を結ぶ第3通路と、前記常閉電
    磁弁の前記弁室と前記常開電磁弁の弁室を結ぶ第4通路
    が前記ボデーに設けられているブレーキ液圧制御弁装置
    において、 前記常閉電磁弁の前記弁室内に、前記車輪ブレーキ接続
    口から流入するブレーキ液中の異物を捕捉させるための
    略円筒状のフィルタが配設されており、 前記常閉電磁弁の弁体が位置している且つ前記第3通路
    および前記第4通路の一端が周壁面に開口している円柱
    状の弁室内に略円筒状のフィルタが配設されており、こ
    のフィルタは一対の環状端部とこれら両環状端部を一体
    に接続する一対の接続部とを有したフレーム部材とこの
    フレーム部材の前記両環状端部と前記両接続部とで囲ま
    れている一対のブレーキ液流通窓に張られたフィルタ部
    材とで構成されており、前記フレーム部材は前記両環状
    端部と前記両接続部にて前記弁室の周壁面に密着させら
    れており、前記両ブレーキ液流通窓の一方および他方が
    前記第3通路の前記開口および前記第4通路の前記開口
    とそれぞれ対向しているように前記フィルタを前記ボデ
    ーに対し位置決めする位置決め手段が設けられているこ
    とを特徴とするブレーキ液圧制御弁装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のブレーキ液圧制御弁装
    置であって、前記位置決め手段は、前記フレーム部材の
    両環状端部の一方から他方に向かって延在ししており且
    つ前記第3通路および/または前記第4通路の開口端部
    の周壁面に係合しているフック部であることを特徴とす
    るブレーキ液圧制御弁装置。
JP6214880A 1994-09-08 1994-09-08 ブレーキ液圧制御弁装置 Pending JPH0875031A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007506045A (ja) * 2003-09-17 2007-03-15 ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト 比例圧力制御弁

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007506045A (ja) * 2003-09-17 2007-03-15 ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト 比例圧力制御弁

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