JPS6141090A - ソレノイドバルブ - Google Patents
ソレノイドバルブInfo
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- JPS6141090A JPS6141090A JP14442485A JP14442485A JPS6141090A JP S6141090 A JPS6141090 A JP S6141090A JP 14442485 A JP14442485 A JP 14442485A JP 14442485 A JP14442485 A JP 14442485A JP S6141090 A JPS6141090 A JP S6141090A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- ball
- insert
- housing
- axial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0603—Multiple-way valves
- F16K31/0624—Lift valves
- F16K31/0627—Lift valves with movable valve member positioned between seats
- F16K31/0631—Lift valves with movable valve member positioned between seats with ball shaped valve members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86622—Motor-operated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86879—Reciprocating valve unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動変速装置に用いられるようなソレ
ノイドバルブに関する。
ノイドバルブに関する。
従来から、車両に利用されているような流体変速装置の
バルブをマイクロプロセッサにより制御することが提案
されている。このマイクロプロセッサにはセンサが備え
られており、該センサは路上での速度やスロットルの位
置、及びエンジンの回転数のような変数を検出すると共
に、パルス幅変調されるバルブに対してパルスを供給す
る。このバルブが次に変速機中のクラッチを操作し、或
いはクラッチを直接に制御するスプール弁を制御するよ
うになっている。
バルブをマイクロプロセッサにより制御することが提案
されている。このマイクロプロセッサにはセンサが備え
られており、該センサは路上での速度やスロットルの位
置、及びエンジンの回転数のような変数を検出すると共
に、パルス幅変調されるバルブに対してパルスを供給す
る。このバルブが次に変速機中のクラッチを操作し、或
いはクラッチを直接に制御するスプール弁を制御するよ
うになっている。
この種のパルス幅変調バルブにおいては、流体の圧力を
正確に制御できることが望まれている。
正確に制御できることが望まれている。
しかし、利用可能なスペースは極めて小さいことから、
パルス幅変調モード或いは定常状態指向性モードにおい
て効率的に作動し、流体を一定の圧力で供給することの
できる小型のバルブが要求される。
パルス幅変調モード或いは定常状態指向性モードにおい
て効率的に作動し、流体を一定の圧力で供給することの
できる小型のバルブが要求される。
それゆえ本発明の目的は、小型で、所望の圧力及び流れ
の制御を行うために最小の数の部品のみを使用し、パル
ス幅変調モード或いは定常状態指向性モードにおいて使
用できるソレノイドバルブを提供することである。
の制御を行うために最小の数の部品のみを使用し、パル
ス幅変調モード或いは定常状態指向性モードにおいて使
用できるソレノイドバルブを提供することである。
本発明によれば、パルス幅変調バルブたるソレノイドバ
ルブは、バルブハウジングを備え、このハウジングには
第一の横壁と、この横壁から軸方向に延びる一体の延長
部と、及び第一の横壁の周縁から軸方向に、且つ延長部
が延長するのとは反対の方向に延びる周縁壁を含んでい
る。ソレノイドバルブはさらに、ハウジングの内方へ軸
方向に延びるポール片を含むボール部材と、第一の横壁
に係合するように半径方向外方へと延びる第二の横壁と
を含んでいる。ポール片は貫通する軸方向開口を有する
と共に、第一の円錐の座を定めている。ハウジングの軸
方向延長部は、ボールの開口と整合する軸方向開口を存
する。また、軸方向延長部の軸方向開口内にはインサー
トが配置され、このインサートは第二の座を画定する。
ルブは、バルブハウジングを備え、このハウジングには
第一の横壁と、この横壁から軸方向に延びる一体の延長
部と、及び第一の横壁の周縁から軸方向に、且つ延長部
が延長するのとは反対の方向に延びる周縁壁を含んでい
る。ソレノイドバルブはさらに、ハウジングの内方へ軸
方向に延びるポール片を含むボール部材と、第一の横壁
に係合するように半径方向外方へと延びる第二の横壁と
を含んでいる。ポール片は貫通する軸方向開口を有する
と共に、第一の円錐の座を定めている。ハウジングの軸
方向延長部は、ボールの開口と整合する軸方向開口を存
する。また、軸方向延長部の軸方向開口内にはインサー
トが配置され、このインサートは第二の座を画定する。
第一と第二の座の間にはボールが挿入されて、これらの
座の間で限定された移動を行い得るようになっている。
座の間で限定された移動を行い得るようになっている。
このボールは、スプリング装置により、第二の座との係
合へと弾性的かつ強制的に押圧されている。さらに、円
周方向に間隔を置いた複数の管路が、ボールの周縁に隣
接する位置から、ハウジングの軸方向延長部を通って、
該延長部の軸方向開口に対して鋭角をなして、ハウジン
グの周縁にまで延びている。ハウジングとポール部材と
は環状の空間を画定しており、コイル装置がこの環状空
間に配置されてい。これによって、流体がインサートの
軸方向開口に加えられ、コイルが消勢されている時に、
スプリング装置によってボールを第二の座に保持し、イ
ンサートの軸方向開口を通流れを阻止すると共に、ボー
ルの周囲と第一の座との間をボールの軸方向開口を通し
て連通させることができる。また、ソレノイドが付勢さ
れた時には、ボールは第一の座に誘引されるため、ボー
ルの軸方向開口への連通状態は閉鎖され、他方インサー
トの軸方向開口から、第二の座を通り、且つ環状に配置
された通路を介して軸方向延長部の外部への流れを許容
する。
合へと弾性的かつ強制的に押圧されている。さらに、円
周方向に間隔を置いた複数の管路が、ボールの周縁に隣
接する位置から、ハウジングの軸方向延長部を通って、
該延長部の軸方向開口に対して鋭角をなして、ハウジン
グの周縁にまで延びている。ハウジングとポール部材と
は環状の空間を画定しており、コイル装置がこの環状空
間に配置されてい。これによって、流体がインサートの
軸方向開口に加えられ、コイルが消勢されている時に、
スプリング装置によってボールを第二の座に保持し、イ
ンサートの軸方向開口を通流れを阻止すると共に、ボー
ルの周囲と第一の座との間をボールの軸方向開口を通し
て連通させることができる。また、ソレノイドが付勢さ
れた時には、ボールは第一の座に誘引されるため、ボー
ルの軸方向開口への連通状態は閉鎖され、他方インサー
トの軸方向開口から、第二の座を通り、且つ環状に配置
された通路を介して軸方向延長部の外部への流れを許容
する。
本発明においては、円周方向に間隔を置いた複数の管路
が、ボールの周縁に隣接する位置から、ハウジングの軸
方向延長部を通って、該延長部の軸方向開口に対して鋭
角をなして、ハウジングの周縁にまで延びている。前述
したように、できるだけ小型のバルブを構成するという
見地からすると、このような鋭角な配置を行うことは極
めて重要である。なぜなら、このような配置によって、
流体の流入路の径やその他の管路の径を大きく形成する
ことができるからである。これにより、ソレノイドバル
ブに多量の流体を供給できると共にその応答速度を促進
できるようになる。従って、本発明のソレノイドバルブ
は、制御装置を備えたパルス幅変調バルブとして好適に
用いることができる。このような適用においては、バル
ブはマイクロプロセッサにより制御されるものであり、
マイクロプロセッサはセンサからの信号を受信するよう
になっている。このセンサは冒頭で述べたように、路上
における車両の速度、スロ・ントル位置及びエンジン回
転数のような変数をモニタする。
が、ボールの周縁に隣接する位置から、ハウジングの軸
方向延長部を通って、該延長部の軸方向開口に対して鋭
角をなして、ハウジングの周縁にまで延びている。前述
したように、できるだけ小型のバルブを構成するという
見地からすると、このような鋭角な配置を行うことは極
めて重要である。なぜなら、このような配置によって、
流体の流入路の径やその他の管路の径を大きく形成する
ことができるからである。これにより、ソレノイドバル
ブに多量の流体を供給できると共にその応答速度を促進
できるようになる。従って、本発明のソレノイドバルブ
は、制御装置を備えたパルス幅変調バルブとして好適に
用いることができる。このような適用においては、バル
ブはマイクロプロセッサにより制御されるものであり、
マイクロプロセッサはセンサからの信号を受信するよう
になっている。このセンサは冒頭で述べたように、路上
における車両の速度、スロ・ントル位置及びエンジン回
転数のような変数をモニタする。
それと共にマイクロプロセッサへと信号を送り、これを
基にしてソレノイドバルブが制御されるようになる。こ
のソレノイドバルブは、パイロット作動型のスプール弁
を制御するためのパイロット弁として、またクラッチの
ような変速装置中での油圧要素に対して直接作用する制
御弁として用いることができる。さらに本発明のソレノ
イドバルブは、パルス幅変調することなしに、オン−オ
フ型の定常状態バルブとして用いることもできる。
基にしてソレノイドバルブが制御されるようになる。こ
のソレノイドバルブは、パイロット作動型のスプール弁
を制御するためのパイロット弁として、またクラッチの
ような変速装置中での油圧要素に対して直接作用する制
御弁として用いることができる。さらに本発明のソレノ
イドバルブは、パルス幅変調することなしに、オン−オ
フ型の定常状態バルブとして用いることもできる。
この発明のソレノイドバルブはハウジング1゜を備えて
おり、その横壁11には軸方向延長部12と一体周縁壁
13が設けられている。このバルブはさらに、軸方向ボ
ール片15を有するボール部材14と、横壁16とを包
含しており、この横壁16は周縁壁13へ延びると共に
、そこに対して、好ましくは周縁壁13の端部17aを
横壁16の周縁上に折り曲げることにより連結されてい
る。あるいは横壁16は端部17において溶接すること
により71周縁壁13に連結することができる。
おり、その横壁11には軸方向延長部12と一体周縁壁
13が設けられている。このバルブはさらに、軸方向ボ
ール片15を有するボール部材14と、横壁16とを包
含しており、この横壁16は周縁壁13へ延びると共に
、そこに対して、好ましくは周縁壁13の端部17aを
横壁16の周縁上に折り曲げることにより連結されてい
る。あるいは横壁16は端部17において溶接すること
により71周縁壁13に連結することができる。
ボール15は軸方向開口17と、その下端に第一ノ円錐
バルブ座18とが設けられている。ボール15の端部は
テーバが設けられている。軸方向延長部I2には開口1
9が設けられており、そこにはインサート20が装着さ
れると共に、適切な手段例えば圧力嵌合、溶接又はピン
止めにより所定位置に固定される。開口19は横壁11
を通って延びている。インサート20は軸方向開口34
を有すると共に、一端に第二の円錐バルブ座21を画定
している。ボール22が座18.21間に挿入配置され
て、限定された移動を行うようになっている。
バルブ座18とが設けられている。ボール15の端部は
テーバが設けられている。軸方向延長部I2には開口1
9が設けられており、そこにはインサート20が装着さ
れると共に、適切な手段例えば圧力嵌合、溶接又はピン
止めにより所定位置に固定される。開口19は横壁11
を通って延びている。インサート20は軸方向開口34
を有すると共に、一端に第二の円錐バルブ座21を画定
している。ボール22が座18.21間に挿入配置され
て、限定された移動を行うようになっている。
壁11及び延長部12の座21に隣接する軸方向溝23
は、ボール22の周囲の流動を容易にしている。
は、ボール22の周囲の流動を容易にしている。
圧縮スプリング24の形態を有するスプリング装置及び
部材25が開口内において、開口に圧力嵌合されると共
に溶接されたピン2Gと、開口の狭い部分との間に挿入
配置されて、ボールを第二座に向けて弾性的に押圧、す
るようになっている。
部材25が開口内において、開口に圧力嵌合されると共
に溶接されたピン2Gと、開口の狭い部分との間に挿入
配置されて、ボールを第二座に向けて弾性的に押圧、す
るようになっている。
ハウジング10とボール部材15とが環状空所27を画
定しており、そこにコイルホルダー28及び環状コイル
29を包含するコイル装置が配置されている。図示のよ
うに、ボール22の大部分はハウジングの横壁11内に
存在している。
定しており、そこにコイルホルダー28及び環状コイル
29を包含するコイル装置が配置されている。図示のよ
うに、ボール22の大部分はハウジングの横壁11内に
存在している。
使用時、O−リング30.31が延長部12の周囲に設
けられて、このバルブをそれが利用される装置、例えば
伝動装置内の適切な位置に挿入できるようにしている。
けられて、このバルブをそれが利用される装置、例えば
伝動装置内の適切な位置に挿入できるようにしている。
円周方向に隔置された複数の管路33がハウジング10
に設けられると共に、ボール22に隣接する部位から、
軸心方向延長部の軸方向流入開口に対して鋭角をなして
、ハウジングの軸方向延長部を通り、ハウジングの周縁
で軸方向にO−リング30.31の間の部位まで延長し
ている。
に設けられると共に、ボール22に隣接する部位から、
軸心方向延長部の軸方向流入開口に対して鋭角をなして
、ハウジングの軸方向延長部を通り、ハウジングの周縁
で軸方向にO−リング30.31の間の部位まで延長し
ている。
コイルが消勢されると、スプリング24がボール22を
第二圧21へ押圧し、従って流入口34から通路33を
通る流動は生じない。しかし、管路33、ボール22の
周囲の溝23、そして第一座18を通過し、通路17を
介して開口20aから、通常は流体貯溜部又はドレーン
に連結される外部への連通状態がもたらされている。
第二圧21へ押圧し、従って流入口34から通路33を
通る流動は生じない。しかし、管路33、ボール22の
周囲の溝23、そして第一座18を通過し、通路17を
介して開口20aから、通常は流体貯溜部又はドレーン
に連結される外部への連通状態がもたらされている。
コイルが付勢されると、ボール22は第一座18に向け
て、第1図において上方へ引き寄せられて、流体が流入
口34がらボール22、第二圧21及び管路33を通し
て外部へ流動できるようになる。
て、第1図において上方へ引き寄せられて、流体が流入
口34がらボール22、第二圧21及び管路33を通し
て外部へ流動できるようになる。
流体は、ボール22が座18に着座することにより、開
口17から流出することが防止される。
口17から流出することが防止される。
軸方向開口34に対して鋭角をなすように通路33をハ
ウジング10に設けることにより、軸方向開口34を大
径に形成することができ、かつ完全に流動方向を逆転さ
せるような流出通路が軸方向開口に平行に設けられる場
合より、流動抵抗が小さくなる。
ウジング10に設けることにより、軸方向開口34を大
径に形成することができ、かつ完全に流動方向を逆転さ
せるような流出通路が軸方向開口に平行に設けられる場
合より、流動抵抗が小さくなる。
コイル29により誘導される磁束は中央ボール15を通
りフランジ16へ、壁部分13及び端面11を通り、ボ
ール22と中央ポール15との間の空隙を横断して、中
央ポール15へ向かう経路を通っている。なお、座21
、そしてここではインサート体20全体は非磁性体であ
り、従って磁束を保有することはない。
りフランジ16へ、壁部分13及び端面11を通り、ボ
ール22と中央ポール15との間の空隙を横断して、中
央ポール15へ向かう経路を通っている。なお、座21
、そしてここではインサート体20全体は非磁性体であ
り、従って磁束を保有することはない。
磁束を保有する要素に関する材料は通常、低炭素軟鋼又
は焼結された鉄が用いられ、非磁性材料は通常、耐久性
のゆえにオーステナイト型ステンレススチールが用いら
れるが、任意の非るi性材料を用いることができる。
は焼結された鉄が用いられ、非磁性材料は通常、耐久性
のゆえにオーステナイト型ステンレススチールが用いら
れるが、任意の非るi性材料を用いることができる。
このバルブは常閉バルブであるから、非付勢状態では、
ボールはスプリングの偏倚力による圧力により、流入口
を密閉していな′ければならない。一般に、「ポツプオ
フ」又1よ「スタートリーク」圧力は、バルブの末端利
用者により特定される。「ポツプオフ」圧力のキャリブ
レーションは、この圧力を、実際の流体圧力又は機械的
な圧力によりボールの流入側に適用し、ロールピン26
をスプリングに対して押圧して、ボールが正に流入口を
離れる位置でスプリングを調整することにより達成され
る。それがらロールピンは所定位置に溶接されるが機械
的に固定されて、このキャリブレーション状態が維持さ
れる。
ボールはスプリングの偏倚力による圧力により、流入口
を密閉していな′ければならない。一般に、「ポツプオ
フ」又1よ「スタートリーク」圧力は、バルブの末端利
用者により特定される。「ポツプオフ」圧力のキャリブ
レーションは、この圧力を、実際の流体圧力又は機械的
な圧力によりボールの流入側に適用し、ロールピン26
をスプリングに対して押圧して、ボールが正に流入口を
離れる位置でスプリングを調整することにより達成され
る。それがらロールピンは所定位置に溶接されるが機械
的に固定されて、このキャリブレーション状態が維持さ
れる。
ボール22と開口19との間には、好ましくは0.08
mm(0,003in)〜0.25mm<0.010i
n)の間隙が維持されて、その空隙を最少にすることに
より、要求電力を最少にするように磁気回路を最適な状
態にするようにしている。間隙が非常に小さいことから
、溝23は流体を過度に制限することなくボールの周囲
を流動させ、かつ排出ポートから流出できるようにする
だけで良く、ボールに作用する流体圧を最少にすること
ができる。
mm(0,003in)〜0.25mm<0.010i
n)の間隙が維持されて、その空隙を最少にすることに
より、要求電力を最少にするように磁気回路を最適な状
態にするようにしている。間隙が非常に小さいことから
、溝23は流体を過度に制限することなくボールの周囲
を流動させ、かつ排出ポートから流出できるようにする
だけで良く、ボールに作用する流体圧を最少にすること
ができる。
ボール22が一方の座に係合している時のボールと他方
の座との間隙は、0.08mm(0,003in)〜0
.51mm(0,020in)である。
の座との間隙は、0.08mm(0,003in)〜0
.51mm(0,020in)である。
密閉部材及び電機子の両方としてボールを利用すること
は、要求される小型包装サイズから所望の性能を達成す
るために基本的に必要なことである。
は、要求される小型包装サイズから所望の性能を達成す
るために基本的に必要なことである。
コイルからのリード線は端部フランジを通過し、それか
らマイクロプロセッサからの線をも受は入れる標準クイ
ック連結器に取り付けられる。
らマイクロプロセッサからの線をも受は入れる標準クイ
ック連結器に取り付けられる。
パルス幅変調モードにおいては、任意の周波数における
各サイクル中の、「オン」から「オフ」時間への調整に
より制御された出力圧力が得られる。バルブは30〜1
00ヘルツの作動周波数において利用されるが、それよ
り高い、或いは低い周波数も利用できる。作動周波数は
通常一定であり、「オン」時間量は適切な出力圧力をも
たらすように、サイクル中で変化される。
各サイクル中の、「オン」から「オフ」時間への調整に
より制御された出力圧力が得られる。バルブは30〜1
00ヘルツの作動周波数において利用されるが、それよ
り高い、或いは低い周波数も利用できる。作動周波数は
通常一定であり、「オン」時間量は適切な出力圧力をも
たらすように、サイクル中で変化される。
理論的には、バルブが「オフ」の時は出力圧力は零で、
バルブが「オン」の時は入力圧力であるが、流体回路中
の摩擦、慣性及び弾性により、出力圧力は「オン」及び
「オフ」時間の比により、零と入力との間で有効に平均
化するよう番こなっている。
バルブが「オン」の時は入力圧力であるが、流体回路中
の摩擦、慣性及び弾性により、出力圧力は「オン」及び
「オフ」時間の比により、零と入力との間で有効に平均
化するよう番こなっている。
代表的な例においては、コイルは100へJL/ ツ(
毎秒サイクル)の周波数において付勢され、これは各サ
イクルについてIomsの作動時間を可能にしている。
毎秒サイクル)の周波数において付勢され、これは各サ
イクルについてIomsの作動時間を可能にしている。
流出圧力は10m5時間枠内に付勢信号の持続時間を維
持することにより変更される。長い時間信号が適用され
れば、それだけ平均流出圧力は流入圧力に接近する。理
想的には、流入圧力と流出圧力との比は、可能なサイク
ル時間に対する付勢時間の比に関する直線関数であり、
即ち、3msの「オン」時間(又は10m5の30%が
可能)に対して、出力圧力は入力圧力の30%になる。
持することにより変更される。長い時間信号が適用され
れば、それだけ平均流出圧力は流入圧力に接近する。理
想的には、流入圧力と流出圧力との比は、可能なサイク
ル時間に対する付勢時間の比に関する直線関数であり、
即ち、3msの「オン」時間(又は10m5の30%が
可能)に対して、出力圧力は入力圧力の30%になる。
実際には、ポールを離座させるのに、はぼ1.6msの
オン時間がかかる。この遅れは、スプリング力とポール
の慣性に打ち勝つのに充分な磁力を生じさせるために必
要な時間によるものであり、同様に、コイル電流が遮断
されてポールが通常の閉鎖位置に戻るのに、約1.5m
sかかる。この装置は油の出力圧力を入力圧力の20%
〜100%において正確に調整することができる。
オン時間がかかる。この遅れは、スプリング力とポール
の慣性に打ち勝つのに充分な磁力を生じさせるために必
要な時間によるものであり、同様に、コイル電流が遮断
されてポールが通常の閉鎖位置に戻るのに、約1.5m
sかかる。この装置は油の出力圧力を入力圧力の20%
〜100%において正確に調整することができる。
図示のバルブはパルス幅変調モードにおいて利用するよ
うに特別に設計されているが、オン−オフ又は定常状態
指向性モードにおいて利用することもできる。
うに特別に設計されているが、オン−オフ又は定常状態
指向性モードにおいて利用することもできる。
第3図において、バルブは代表的な伝動装置マニホルド
35に取り付けられた状態を示されており、このマニホ
ルド35にはバルブからの流体を場合に応じて、クラッ
チ又はスプールバルブへ送る流入マニホルド通路36及
び流出チャンネル37.38が設けられている。明らか
なように、ハウジング11に軸心方向開口34に対して
鋭角をなして複数の通路33を設けることにより、例え
ば1984年2月7日出願の米国特許出願筒577、8
53号明細書に示されるソレノイドバルブにおけるよう
に、流出通路がインサート体20に形成されると共に、
軸心方向開口34に対して平行に配置されることにより
、軸方向開口の径が制限されるものに比べて、前記軸方
向開口34は大径に形成することができる。なお、前記
米国特許出願は本出願と共通の譲受人を有している。こ
の結果、所望圧力において大容量の流量を達成すること
ができる。
35に取り付けられた状態を示されており、このマニホ
ルド35にはバルブからの流体を場合に応じて、クラッ
チ又はスプールバルブへ送る流入マニホルド通路36及
び流出チャンネル37.38が設けられている。明らか
なように、ハウジング11に軸心方向開口34に対して
鋭角をなして複数の通路33を設けることにより、例え
ば1984年2月7日出願の米国特許出願筒577、8
53号明細書に示されるソレノイドバルブにおけるよう
に、流出通路がインサート体20に形成されると共に、
軸心方向開口34に対して平行に配置されることにより
、軸方向開口の径が制限されるものに比べて、前記軸方
向開口34は大径に形成することができる。なお、前記
米国特許出願は本出願と共通の譲受人を有している。こ
の結果、所望圧力において大容量の流量を達成すること
ができる。
また、流入通路17及び流出通路24が相互に平行であ
ると共に、コア10に形成されている米国特許第3,8
28,818号(ハント−+Iunt)明細書も参照さ
れたい。
ると共に、コア10に形成されている米国特許第3,8
28,818号(ハント−+Iunt)明細書も参照さ
れたい。
バルブが利用される部位のスペースの制限のゆえに、可
能な限りソレノイドバルブを小型に形成することが重要
であることを心に置くと、前述の特許出願及び特許明細
書に示されるように、流入及び流出通路が平行関係にあ
る場合は、通路の径は、一つの通路の径は他方の通路を
犠牲によってのみ増大され得ることから、必然的に制限
されるものであるのに対して、この発明においては流出
通路33が平行以外に配置されると共に、流入通路34
に対して鋭角をなしていることから、いずれの通路の径
も他の通路の径により制限されることはなく、従って前
述の特許出願及び特許明細書における通路の場合より、
所定サイズのバルブに対して大径の通路を利用すること
ができる。この点は、多量の流体流量をもたらすと共に
、このソレノイドバルブにより制御される機構が応答す
る速度が促進されることから、このソレノイドバルブの
非常に重要な特徴である。この特徴は、ソレノイドバル
ブが自動伝動装置の制御セットアツプ装置の一部として
利用される場合に、特に重要である。
能な限りソレノイドバルブを小型に形成することが重要
であることを心に置くと、前述の特許出願及び特許明細
書に示されるように、流入及び流出通路が平行関係にあ
る場合は、通路の径は、一つの通路の径は他方の通路を
犠牲によってのみ増大され得ることから、必然的に制限
されるものであるのに対して、この発明においては流出
通路33が平行以外に配置されると共に、流入通路34
に対して鋭角をなしていることから、いずれの通路の径
も他の通路の径により制限されることはなく、従って前
述の特許出願及び特許明細書における通路の場合より、
所定サイズのバルブに対して大径の通路を利用すること
ができる。この点は、多量の流体流量をもたらすと共に
、このソレノイドバルブにより制御される機構が応答す
る速度が促進されることから、このソレノイドバルブの
非常に重要な特徴である。この特徴は、ソレノイドバル
ブが自動伝動装置の制御セットアツプ装置の一部として
利用される場合に、特に重要である。
第1図は本発明のソレノイドバルブの垂直断面図、第2
図は第1図の2−2線に沿う概略断面図、第3図はこの
発明のバルブの代表的な伝動装置マニホルドにおける利
用状態を示す部分断面図である。 10・・・バルブハウジング 11・・・横壁 12・・・軸方向延長部 13・・・周縁壁 14・・・ポール部材 15・・・ポール片 16・・・横壁 17・・・軸方向開口 18・・・第一円錐座 19・・・軸方向開口 20・・・インサート 21・・・第二円錐座 22・・・ポール 24・・・スプリング装置 27・・・環状空間 28.29・・・コイル装置 33・・・円周方向に隔置された管路 出願代理人 古 谷 馨 同 溝部孝彦 同 古谷 聡 FIG、3 手続補正書(自船 昭和60年8月23日 1、事件の表示 特願昭60−144424号 2、発明の名称 ソレノイドバルブ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 シールド・パワー・コーポレーション 4、代理人 5、補正の対象 明細書全文 6、補正の内容
図は第1図の2−2線に沿う概略断面図、第3図はこの
発明のバルブの代表的な伝動装置マニホルドにおける利
用状態を示す部分断面図である。 10・・・バルブハウジング 11・・・横壁 12・・・軸方向延長部 13・・・周縁壁 14・・・ポール部材 15・・・ポール片 16・・・横壁 17・・・軸方向開口 18・・・第一円錐座 19・・・軸方向開口 20・・・インサート 21・・・第二円錐座 22・・・ポール 24・・・スプリング装置 27・・・環状空間 28.29・・・コイル装置 33・・・円周方向に隔置された管路 出願代理人 古 谷 馨 同 溝部孝彦 同 古谷 聡 FIG、3 手続補正書(自船 昭和60年8月23日 1、事件の表示 特願昭60−144424号 2、発明の名称 ソレノイドバルブ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 シールド・パワー・コーポレーション 4、代理人 5、補正の対象 明細書全文 6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第一の横壁を有するバルブハウジングと、該第一の
横壁から軸方向に延びる延長部と、該第一の横壁の周縁
から前記延長部とは反対の軸方向に延びる周縁壁と、半
径方向外方に拡がり前記周縁壁に係合し連結される第二
の横壁を有すると共に前記ハウジング内で軸方向に延び
るポール片を有するポール部材と、該ポール片に設けら
れた軸方向開口と、該ポール片に形成された第一の座と
、前記ハウジングの延長部に開口する軸方向開口であっ
てポール片の軸方向開口と整合する軸方向開口と、非磁
性材料からなり前記延長部の軸方向開口内に位置すると
共に軸方向開口を備えるインサートと、該インサートに
形成された第二の座と、前記第一の座及び第二の座の間
に配置されこれらの座の間で限定された移動を行うボー
ルと、該ボールを前記第二の座との係合へと弾性的に押
圧するスプリング装置と、前記ハウジング及び前記ボー
ル部材により画定される環状空間と、該環状空間に配置
されたコイル装置と、前記インサートから間隔を置いて
前記ハウジング内に円周方向に間隔を置いて配置された
複数の管路であって前記ボールの周囲に隣接する部分か
ら前記ハウジングの延長部内を該延長部の軸方向開口に
対して鋭角でもって該ハウジングの周縁へと延長する管
路とからなり、 流体が前記インサートの軸方向開口に供給されて、前記
装置コイルが消勢された際には前記スプリング装置が前
記ボールを前記第二の座に保持し前記インサートの軸方
向開口を通る流れを阻止しつつ前記第一の座を介しての
前記ボール周囲の管路と前記ボール片の軸方向開口との
間の連通を許容するようになっており、前記コイル装置
が付勢された際には前記ボールが前記第一の座に誘引さ
れて前記ポール片の軸方向開口への連通を閉じると共に
前記インサートの軸方向開口から前記第二の座及び前記
円周方向に間隔を置いて配置された複数の管路を通り前
記延長部の外部へ通ずる流れを許容するようになってい
る、ソレノイドバルブ。 2 前記ソレノイドバルブは前記延長部外面に間隔を置
いて配置された環状シールを有し、前記円周方向に間隔
を置いて配置された複数の管路の外端部は軸方向に前記
環状シールと環状シールの間の位置で終端している、特
許請求の範囲第1項記載のソレノイドバルブ。 3 横壁を有するバルブハウジングと、該ハウジング内
で軸方向に延びるポール片を有するポール部材と、該ポ
ール片に設けられた軸方向開口と、該ポール片に形成さ
れた第一の座と、前記ハウジングの横壁に開口する軸方
向開口であってポール片の軸方向開口と整合する軸方向
開口と、非磁性材料からなり前記横壁の軸方向開口内に
位置すると共に軸方向開口を備えるインサートと、該イ
ンサートに形成された第二の座と、前記第一の座及び第
二の座の間に配置されこれらの座の間で限定された移動
を行うボールと、該ボールを前記第二の座との係合へと
弾性的に押圧するスプリング装置と、前記ハウジングに
配置されたコイル装置と、前記インサートから間隔を置
いて前記ハウジング内に円周方向に間隔を置いて配置さ
れた複数の管路であって前記ボールの周囲に隣接する部
分から前記ハウジング内を前記延長部の軸方向開口に対
して鋭角でもって該ハウジングの周縁へと延長する管路
とからなり、 流体が前記インサートの軸方向開口に供給されて、前記
コイル装置が消勢された際には前記スプリング装置が前
記ボールを前記第二の座に保持し前記インサートの軸方
向開口を通る流れを阻止しつつ前記第一の座を介しての
前記ボール周囲の管路と前記ポール片の軸方向開口との
間の連通を許容するようになっており、前記コイル装置
が付勢された際には前記ボールが前記第一の座に誘引さ
れて前記ポール片の軸方向開口への連通を閉じると共に
前記インサートの軸方向開口から前記第二の座及び前記
円周方向に間隔を置いて配置された複数の管路を通り前
記延長部の外部へ通ずる流れを許容するようになってい
る、ソレノイドバルブ。 4 前記ソレノイドバルブは前記延長部外面に間隔を置
いて配置された環状シールを有し、前記円周方向に間隔
を置いて配置された複数の管路の外端部は軸方向に前記
環状シールと環状シールの間の位置で終端している、特
許請求の範囲第3項記載のソレノイドバルブ。 5 底壁を有するバルブハウジングと、該ハウジング内
で軸方向に延びるポール片を有するポール部材と、該ポ
ール片に設けられた軸方向排出路と、該ポール片に形成
された第一の座と、前記ハウジングの底壁に開口する軸
方向開口と、非磁性材料からなり前記底壁の軸方向開口
内に位置するインサートと、該インサートに形成された
第二の座及び前記ポール片の軸方向排出路と整合する軸
方向導入路と、前記第一の座及び第二の座の間に配置さ
れこれらの座の間で限定された移動を行うボールと、前
記ハウジングに配置されたコイル装置と、前記インサー
トから間隔を置いて前記ハウジングの底壁内に円周方向
に間隔を置いて配置された複数の管路であって前記ボー
ルの周囲に隣接する部分から前記ハウジングの底壁内を
前記インサートの軸方向導入路に対して鋭角でもって該
ハウジングの周縁へと延長する管路とからなり、 圧力流体が前記インサートの軸方向導入路に供給されて
、前記コイル装置が消勢された際には前記ボールは前記
第二の座に着座し前記インサートの軸方向導入路を通る
流れを阻止しつつ前記第一の座を介しての前記ボール周
囲の管路と前記ポール片の軸方向排出路との間の連通を
許容するようになっており、前記コイル装置が付勢され
た際には前記ボールが前記第一の座に誘引されて前記ポ
ール片の軸方向排出路への連通を閉じると共に前記イン
サートの軸方向導入路から前記第二の座及び前記円周方
向に間隔を置いて配置された複数の管路へ通ずる流れを
許容するようになっている、ソレノイドバルブ。 6 前記ソレノイドバルブは前記底壁外面に軸方向に間
隔を置いて配置された環状シールを有し、前記円周方向
に間隔を置いて配置された複数の管路の外端部は前記環
状シールと環状シールの間に配置されている、特許請求
の範囲第5項記載のソレノイドバルブ。 7 前記コイル装置が付勢された際には前記ボールが前
記第一の座に着座して、前記円周方向に間隔を置いて配
置された複数の管路と前記インサートの軸方向導入路と
が連通するようになっており、前記コイル装置が消勢さ
れた際には前記ボールが前記第二の座に着座して前記底
壁に円周方向に間隔を置いて配置された複数の管路は前
記インサートの軸方向導入路との連通を阻止され前記ポ
ール片の軸方向排出路と連通させられるようになってい
る、特許請求の範囲第6項記載のソレノイドバルブ。 8 ソレノイドバルブにおいて、圧力流体を受容するた
めの真直ぐな導入路と、該導入路の端部に設けられた弁
座と、該弁座と組み合わさるボール弁であって前記導入
路及び該ボールに隣接する位置から前記導入路に対して
鋭角に延伸する一以上の排出路を閉塞するボール弁とか
らなるソレノイドバルブ。 9 前記ソレノイドバルブは、前記真直ぐな導入路が設
けられる底壁を有するハウジングと、該導入路の内側の
端部に形成される弁座と、前記底壁に設けられ前記導入
路の内側の端部に隣接する位置から該導入路に対して鋭
角に延伸する一以上の排出路を有している、特許請求の
範囲第8項記載のソレノイドバルブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US629955 | 1984-07-11 | ||
| US06/629,955 US4570904A (en) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | Solenoid valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141090A true JPS6141090A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0343511B2 JPH0343511B2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=24525161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14442485A Granted JPS6141090A (ja) | 1984-07-11 | 1985-07-01 | ソレノイドバルブ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570904A (ja) |
| EP (1) | EP0167933B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6141090A (ja) |
| KR (1) | KR890000075B1 (ja) |
| AU (1) | AU577385B2 (ja) |
| BE (1) | BE902833A (ja) |
| BR (1) | BR8503132A (ja) |
| CA (1) | CA1269021A (ja) |
| DE (1) | DE3567520D1 (ja) |
| IN (1) | IN162905B (ja) |
| MX (1) | MX158534A (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6313976A (ja) * | 1986-07-05 | 1988-01-21 | Daihatsu Motor Co Ltd | 電磁弁 |
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| KR20110124254A (ko) * | 2009-01-28 | 2011-11-16 | 하이닥 플루이드테크닉 게엠베하 | 비례 압력 제어 밸브 |
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- 1984-07-11 US US06/629,955 patent/US4570904A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-06-06 CA CA000483319A patent/CA1269021A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-06 AU AU43376/85A patent/AU577385B2/en not_active Ceased
- 1985-06-17 IN IN452/CAL/85A patent/IN162905B/en unknown
- 1985-06-21 MX MX205742A patent/MX158534A/es unknown
- 1985-06-24 KR KR1019850004475A patent/KR890000075B1/ko not_active Expired
- 1985-06-26 DE DE8585107930T patent/DE3567520D1/de not_active Expired
- 1985-06-26 EP EP85107930A patent/EP0167933B1/en not_active Expired
- 1985-06-28 BR BR8503132A patent/BR8503132A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-07-01 JP JP14442485A patent/JPS6141090A/ja active Granted
- 1985-07-08 BE BE0/215311A patent/BE902833A/fr not_active IP Right Cessation
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