JPH087506Y2 - チェックアウト装置 - Google Patents
チェックアウト装置Info
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- JPH087506Y2 JPH087506Y2 JP1990022356U JP2235690U JPH087506Y2 JP H087506 Y2 JPH087506 Y2 JP H087506Y2 JP 1990022356 U JP1990022356 U JP 1990022356U JP 2235690 U JP2235690 U JP 2235690U JP H087506 Y2 JPH087506 Y2 JP H087506Y2
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Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、スーパーなどの大型店舗で使用されるチェ
ックアウト装置に関する。
ックアウト装置に関する。
[従来の技術] 従来のチェックアウト装置では、顧客が未登録商品の
入った買物かごをスキャナ手前に持ってきたら、オペレ
ータは、その買物かごの中から未登録商品を取出し、そ
の商品に付された商品コードつまりバーコードをスキャ
ナによって読取らせた後、スキャナ後方に置いた空の買
物かご内に収納する。全ての未登録商品を登録した時点
で精算を行った後、次の顧客に備えて空になった買物か
ごをスキャナ後方に置く。顧客は、登録済商品の入った
買物かごを袋詰台まで持運び、そこで、袋詰めを行う。
入った買物かごをスキャナ手前に持ってきたら、オペレ
ータは、その買物かごの中から未登録商品を取出し、そ
の商品に付された商品コードつまりバーコードをスキャ
ナによって読取らせた後、スキャナ後方に置いた空の買
物かご内に収納する。全ての未登録商品を登録した時点
で精算を行った後、次の顧客に備えて空になった買物か
ごをスキャナ後方に置く。顧客は、登録済商品の入った
買物かごを袋詰台まで持運び、そこで、袋詰めを行う。
ところが、このようなチェックアウト装置では、オペ
レータにとっては、A1)商品の読取りに際して、多数の
未登録商品が詰込まれた買物かごの中から商品を1つず
つ取出さなければならないので取出しずらく、特に、壊
れやすいものなどが混入しているときには迅速な操作が
妨げられる、A2)1度買物かごの中から取出した商品を
別の買物かご内に壊れにくいものから下にして順番に収
納しなければならないので迅速な操作が妨げられる、A
3)次の顧客に備えて空になった買物かごをスキャナの
後方に位置させなければならない、などの問題がある。
レータにとっては、A1)商品の読取りに際して、多数の
未登録商品が詰込まれた買物かごの中から商品を1つず
つ取出さなければならないので取出しずらく、特に、壊
れやすいものなどが混入しているときには迅速な操作が
妨げられる、A2)1度買物かごの中から取出した商品を
別の買物かご内に壊れにくいものから下にして順番に収
納しなければならないので迅速な操作が妨げられる、A
3)次の顧客に備えて空になった買物かごをスキャナの
後方に位置させなければならない、などの問題がある。
また、顧客にとっては、B1)オペレータの上述した問
題により待ち時間が長くなる、B2)精算後に登録済商品
の入った重い買物かごを袋詰台まで持運ばなくてはなら
ない、B3)袋詰台において、買物かごの中から登録済商
品を取出して包装袋内に壊れにくいものから下にして収
納しなければならないので袋詰めに時間がかかる、とい
った問題がある。
題により待ち時間が長くなる、B2)精算後に登録済商品
の入った重い買物かごを袋詰台まで持運ばなくてはなら
ない、B3)袋詰台において、買物かごの中から登録済商
品を取出して包装袋内に壊れにくいものから下にして収
納しなければならないので袋詰めに時間がかかる、とい
った問題がある。
そこで、このような両者の問題を解決したチェックア
ウト装置が開発され、利用されている。このものは、第
4図に示す如く、顧客自身が商品載置位置に載置した未
登録商品を搬入する搬入ベルトコンベア11と、この搬入
ベルトコンベア11によって搬入されてきた商品のバーコ
ードを読取るスキャナ21と、このスキャナ21によって読
取った商品を顧客ごとにストックして異なる方向へ振分
ける振分部30と、この振分部30によって振分けられた顧
客ごとの商品を各袋詰部501,502まで搬出する2つの搬
出ベルトコンベア411,412と、前記スキャナ21で読取っ
たバーコードデータを登録処理しかつ前記ベルトコンベ
ア11,411,412の駆動を制御する電子キャッシュレジス
タ(以下、ECRという。)70とから構成されている。な
お、60はサッカー台である。
ウト装置が開発され、利用されている。このものは、第
4図に示す如く、顧客自身が商品載置位置に載置した未
登録商品を搬入する搬入ベルトコンベア11と、この搬入
ベルトコンベア11によって搬入されてきた商品のバーコ
ードを読取るスキャナ21と、このスキャナ21によって読
取った商品を顧客ごとにストックして異なる方向へ振分
ける振分部30と、この振分部30によって振分けられた顧
客ごとの商品を各袋詰部501,502まで搬出する2つの搬
出ベルトコンベア411,412と、前記スキャナ21で読取っ
たバーコードデータを登録処理しかつ前記ベルトコンベ
ア11,411,412の駆動を制御する電子キャッシュレジス
タ(以下、ECRという。)70とから構成されている。な
お、60はサッカー台である。
ここで、前記搬入ベルトコンベア11の搬送面、スキャ
ナ21の読取面21A、振分部30の上面、搬出ベルトコンベ
ア411,412の搬送面および袋詰部501,502の上面は、そ
れぞれ同一高さに形成されている。また、前記振分部30
には、顧客ごとにストックした商品をいずれか一方の搬
出ベルトコンベア411,412へガイドするための仕切板32
の基端が回動自在に設けられている。
ナ21の読取面21A、振分部30の上面、搬出ベルトコンベ
ア411,412の搬送面および袋詰部501,502の上面は、そ
れぞれ同一高さに形成されている。また、前記振分部30
には、顧客ごとにストックした商品をいずれか一方の搬
出ベルトコンベア411,412へガイドするための仕切板32
の基端が回動自在に設けられている。
また、前記ECR70の近傍には前記ベルトコンベア11,41
1,412を起動させるフットスイッチFSが配置されている
とともに、これらベルトコンベア11,411,412の搬送方
向終端部にはそれぞれ商品の有無を検出するセンサSB,S
1B,S2Bが設けられている。ECR70は、センサSB,S1B,S2B
がオン(商品を検出)したときベルトコンベア11,411,
412の駆動を停止させ、かつ、オフしたとき(商品を検
出しなくなったとき)にベルトコンベア11,411,412を
再起動させる。なお、ベルトコンベア11,411,412が駆
動している状態において、センサSB,S1B,S2Bが一定時間
以上(少なくともベルトコンベア11,411,412の始端部
に載置した商品が終端部に達するまでの時間以上)オン
しないときにも、ベルトコンベア11,411,412の駆動を
停止させる。
1,412を起動させるフットスイッチFSが配置されている
とともに、これらベルトコンベア11,411,412の搬送方
向終端部にはそれぞれ商品の有無を検出するセンサSB,S
1B,S2Bが設けられている。ECR70は、センサSB,S1B,S2B
がオン(商品を検出)したときベルトコンベア11,411,
412の駆動を停止させ、かつ、オフしたとき(商品を検
出しなくなったとき)にベルトコンベア11,411,412を
再起動させる。なお、ベルトコンベア11,411,412が駆
動している状態において、センサSB,S1B,S2Bが一定時間
以上(少なくともベルトコンベア11,411,412の始端部
に載置した商品が終端部に達するまでの時間以上)オン
しないときにも、ベルトコンベア11,411,412の駆動を
停止させる。
従って、顧客がチェックアウト位置まできたとき、オ
ペレータは、フットスイッチFSを押して搬入ベルトコン
ベア11および搬出ベルトコンベア411,412を起動させ
る。顧客が買物用カートの中から未登録商品を順次取出
して搬入ベルトコンベア11上に載置すると、その搬入ベ
ルトコンベア11上の商品はスキャナ21へ向って予め設定
された一定の搬送速度で搬入されていく。
ペレータは、フットスイッチFSを押して搬入ベルトコン
ベア11および搬出ベルトコンベア411,412を起動させ
る。顧客が買物用カートの中から未登録商品を順次取出
して搬入ベルトコンベア11上に載置すると、その搬入ベ
ルトコンベア11上の商品はスキャナ21へ向って予め設定
された一定の搬送速度で搬入されていく。
やがて、搬入ベルトコンベア11上の最先の商品がセン
サSB位置、つまりスキャナ21の手前に達すると、センサ
SBがオンする。すると、搬入ベルトコンベア11の駆動が
停止される。ここで、オペレータがスキャナ21の手前ま
で搬入された商品を取上げたとき、センサSBがオフする
と、搬入ベルトコンベア11上の次の商品がセンサSBに達
するまで搬入ベルトコンベア11が駆動されるから、搬入
ベルトコンベア11上に載置された商品は順次スキャナ21
の手前まで搬入されてくる。
サSB位置、つまりスキャナ21の手前に達すると、センサ
SBがオンする。すると、搬入ベルトコンベア11の駆動が
停止される。ここで、オペレータがスキャナ21の手前ま
で搬入された商品を取上げたとき、センサSBがオフする
と、搬入ベルトコンベア11上の次の商品がセンサSBに達
するまで搬入ベルトコンベア11が駆動されるから、搬入
ベルトコンベア11上に載置された商品は順次スキャナ21
の手前まで搬入されてくる。
オペレータは、スキャナ21の手前まで搬入されてきた
商品を1つずつ取上げてそのバーコードをスキャナ21に
よって読取らせた後、振分部30の仕切板32によって仕切
られたいずれかの領域内にストックさせる。
商品を1つずつ取上げてそのバーコードをスキャナ21に
よって読取らせた後、振分部30の仕切板32によって仕切
られたいずれかの領域内にストックさせる。
全ての商品を登録した後、ストックされている商品を
仕切板32によってガイドされる方向の搬出ベルトコンベ
ア411,412へ押込んだ後、次の顧客に備えて仕切板32を
反対側へ回動させる。すると、搬出ベルトコンベア4
11,412上の最先の商品がセンサS1B,S2B位置つまり袋詰
部501,502の手前に達したときに搬出ベルトコンベア41
1,412の駆動が停止される。そこで、顧客は、袋詰部50
1,502まで行き、商品を包装袋に袋詰めする。
仕切板32によってガイドされる方向の搬出ベルトコンベ
ア411,412へ押込んだ後、次の顧客に備えて仕切板32を
反対側へ回動させる。すると、搬出ベルトコンベア4
11,412上の最先の商品がセンサS1B,S2B位置つまり袋詰
部501,502の手前に達したときに搬出ベルトコンベア41
1,412の駆動が停止される。そこで、顧客は、袋詰部50
1,502まで行き、商品を包装袋に袋詰めする。
[考案が解決しようとする課題] ところが、第4図に示す従来のチェックアウト装置で
は、搬入ベルトコンベア11の搬送面とスキャナ21の読取
面21Aとが同一高さに形成されているから、顧客が商品
を搬入ベルトコンベア11上へ載置する際の作業性と、オ
ペレータが商品のバーコードをスキャナ21で読取らせる
際の作業性とを共に満足させることができない。
は、搬入ベルトコンベア11の搬送面とスキャナ21の読取
面21Aとが同一高さに形成されているから、顧客が商品
を搬入ベルトコンベア11上へ載置する際の作業性と、オ
ペレータが商品のバーコードをスキャナ21で読取らせる
際の作業性とを共に満足させることができない。
何故なら、顧客が商品を搬入ベルトコンベア11上へ載
置するのに都合のよい高さと、オペレータが商品のバー
コードをスキャナ21で読取らせるのに都合のよい高さと
が互いに異なるからである。一般に、顧客が商品を搬入
ベルトコンベア11上へ載置するのは低い方がよく、ま
た、オペレータが商品のバーコードをスキャナ21で読取
らせるのは視線との関係によって前者より高い方がよい
からである。
置するのに都合のよい高さと、オペレータが商品のバー
コードをスキャナ21で読取らせるのに都合のよい高さと
が互いに異なるからである。一般に、顧客が商品を搬入
ベルトコンベア11上へ載置するのは低い方がよく、ま
た、オペレータが商品のバーコードをスキャナ21で読取
らせるのは視線との関係によって前者より高い方がよい
からである。
その結果、全体の高さを、顧客が商品を載置しやすい
高さ位置に合せるとオペレータの操作性が低下し、逆
に、オペレータの操作性のよい高さ位置に合せると顧客
が使用品を載置しずらい結果となる。
高さ位置に合せるとオペレータの操作性が低下し、逆
に、オペレータの操作性のよい高さ位置に合せると顧客
が使用品を載置しずらい結果となる。
ここに、本考案の目的は、このような従来の問題を解
消し、両者が共に作業しやすいチェックアウト装置を提
供することにある。
消し、両者が共に作業しやすいチェックアウト装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 請求項第1項記載の考案では、商品載置位置に載置さ
れた未登録商品を搬入する搬入手段と、この搬入手段に
併設されるとともに略水平な読取面を有し前記搬入手段
によって搬入されてきた商品の商品コードを読取る読取
手段とを含むチェックアウト装置において、前記搬入手
段の前記商品載置位置と前記読取手段の読取面との間に
読取面に対して商品載置位置が低くなるような高さ方向
の段差を形成するとともに、前記搬入手段の搬送方向終
端部の高さが前記読取手段の読取面の高さと略一致する
ように搬入手段の搬送面の少なくとも一部を搬送方向に
向かうにつれて上方へ傾斜する傾斜面状に形成した、こ
とを特徴とする。
れた未登録商品を搬入する搬入手段と、この搬入手段に
併設されるとともに略水平な読取面を有し前記搬入手段
によって搬入されてきた商品の商品コードを読取る読取
手段とを含むチェックアウト装置において、前記搬入手
段の前記商品載置位置と前記読取手段の読取面との間に
読取面に対して商品載置位置が低くなるような高さ方向
の段差を形成するとともに、前記搬入手段の搬送方向終
端部の高さが前記読取手段の読取面の高さと略一致する
ように搬入手段の搬送面の少なくとも一部を搬送方向に
向かうにつれて上方へ傾斜する傾斜面状に形成した、こ
とを特徴とする。
また、請求項第2項記載の考案では、前記搬入手段を
ベルトコンベアによって構成するとともに、そのベルト
コンベアの搬送方向の所定間隔位置に前記傾斜面状に形
成された部分で商品の滑落を阻止可能な突起部を幅方向
に沿って形成した、ことを特徴とする。
ベルトコンベアによって構成するとともに、そのベルト
コンベアの搬送方向の所定間隔位置に前記傾斜面状に形
成された部分で商品の滑落を阻止可能な突起部を幅方向
に沿って形成した、ことを特徴とする。
[作用] 請求項第1項記載の考案では、搬入手段の商品載置位
置と読取手段の読取面との間に高さ方向の段差が形成さ
れているので、搬入手段の商品載置位置を顧客が商品を
載置しやすい高さに、また、読取手段の読取面をオペレ
ータが読取操作しやすい高さにそれぞれ設定することが
でき、両者の作業性を共に満足させることができる。し
かも、搬入手段の搬送方向終端部の高さが読取手段の読
取面の高さと略一致するように搬送面の少なくとも一部
が傾斜面状に形成されているので、商品を読取手段の読
取面と同一高さ位置まで搬入させることができ、オペレ
ータが商品を読取面に読取らせるときに引っ掛かること
がなく読取操作性が向上する。
置と読取手段の読取面との間に高さ方向の段差が形成さ
れているので、搬入手段の商品載置位置を顧客が商品を
載置しやすい高さに、また、読取手段の読取面をオペレ
ータが読取操作しやすい高さにそれぞれ設定することが
でき、両者の作業性を共に満足させることができる。し
かも、搬入手段の搬送方向終端部の高さが読取手段の読
取面の高さと略一致するように搬送面の少なくとも一部
が傾斜面状に形成されているので、商品を読取手段の読
取面と同一高さ位置まで搬入させることができ、オペレ
ータが商品を読取面に読取らせるときに引っ掛かること
がなく読取操作性が向上する。
また、請求項第2項記載の考案では、請求項第1項記
載の考案で述べた作用のほかに、搬入手段がベルトコン
ベアによって構成されているともに、そのベルトコンベ
アの搬送方向の所定間隔位置に突起部が幅方向に沿って
形成されているので、商品が傾斜面から落下したり滑り
落ちるのを防止できる。
載の考案で述べた作用のほかに、搬入手段がベルトコン
ベアによって構成されているともに、そのベルトコンベ
アの搬送方向の所定間隔位置に突起部が幅方向に沿って
形成されているので、商品が傾斜面から落下したり滑り
落ちるのを防止できる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図に基づいて
説明する。なお、これらの図の説明に当って、前述した
第4図と同一構成要件については、同一符号を付し、そ
の説明を省略もしくは簡略化する。
説明する。なお、これらの図の説明に当って、前述した
第4図と同一構成要件については、同一符号を付し、そ
の説明を省略もしくは簡略化する。
第1図に本実施例のチェックアウト装置の斜視図を、
第2図にその平面図を示す。同チェックアウト装置は、
搬入部10と、読取部20と、振分部30と、2つの搬出部40
1,402と、2つの袋詰部501,502と、サッカー台60と、
前記読取部20で読取ったバーコードデータを登録処理し
かつ前記搬入部10および搬出部401,402の駆動を制御す
るECR70とから構成されている。
第2図にその平面図を示す。同チェックアウト装置は、
搬入部10と、読取部20と、振分部30と、2つの搬出部40
1,402と、2つの袋詰部501,502と、サッカー台60と、
前記読取部20で読取ったバーコードデータを登録処理し
かつ前記搬入部10および搬出部401,402の駆動を制御す
るECR70とから構成されている。
前記搬入部10には、顧客自身が買物用カート1から取
出して載置した未登録商品を前記読取部20へ向って搬入
する搬入手段としての搬入ベルトコンベア11が設けられ
ているとともに、その搬入ベルトコンベア11の搬送方向
終端部に前記センサSBが配置されている。搬入ベルトコ
ンベア11は、オペレータが位置する読取部20の近傍に配
置された速度可変つまみ12の操作に基づき、搬送速度が
無段階に調整可能に構成されている。
出して載置した未登録商品を前記読取部20へ向って搬入
する搬入手段としての搬入ベルトコンベア11が設けられ
ているとともに、その搬入ベルトコンベア11の搬送方向
終端部に前記センサSBが配置されている。搬入ベルトコ
ンベア11は、オペレータが位置する読取部20の近傍に配
置された速度可変つまみ12の操作に基づき、搬送速度が
無段階に調整可能に構成されている。
また、搬入ベルトコンベア11の搬送面は、第3図に示
す如く、その搬送方向始端部つまり顧客が商品を載置す
る商品載置位置が商品を載置しやすい高さでかつ前記読
取部20の読取面21Aより低く形成されているとともに、
つまり読取面21Aに対して低くなるような段差に形成さ
れているとともに、搬送方向終端部の高さが前記読取部
20の読取面21Aの高さと略一致するように搬送方向途中
から終端部へ向うに従って次第に上方へ傾斜する傾斜面
状に形成されている。更に、その搬送面の搬送方向所定
間隔位置には、突起部13が幅方向に沿って形成されてい
る。
す如く、その搬送方向始端部つまり顧客が商品を載置す
る商品載置位置が商品を載置しやすい高さでかつ前記読
取部20の読取面21Aより低く形成されているとともに、
つまり読取面21Aに対して低くなるような段差に形成さ
れているとともに、搬送方向終端部の高さが前記読取部
20の読取面21Aの高さと略一致するように搬送方向途中
から終端部へ向うに従って次第に上方へ傾斜する傾斜面
状に形成されている。更に、その搬送面の搬送方向所定
間隔位置には、突起部13が幅方向に沿って形成されてい
る。
前記読取部20には、前記搬入ベルトコンベア11によっ
て搬入されてきた商品のバーコードを読取る読取手段と
してのスキャナ21のほかに、キーボード22および表示器
23がそれぞれ設けられている。スキャナ21は、オペレー
タが読取操作しやすい高さで略水平な読取面21Aを備
え、その読取面21Aからレーザ光を上方へ向けて走査す
るとともに、読取面21Aの上方を通過する商品のバーコ
ード面からの反射光を受光してバーコードを解読処理
し、そのデータをECR70へ送る。このとき、読取られた
バーコードデータは、表示器23に表示される。
て搬入されてきた商品のバーコードを読取る読取手段と
してのスキャナ21のほかに、キーボード22および表示器
23がそれぞれ設けられている。スキャナ21は、オペレー
タが読取操作しやすい高さで略水平な読取面21Aを備
え、その読取面21Aからレーザ光を上方へ向けて走査す
るとともに、読取面21Aの上方を通過する商品のバーコ
ード面からの反射光を受光してバーコードを解読処理
し、そのデータをECR70へ送る。このとき、読取られた
バーコードデータは、表示器23に表示される。
前記振分部30は、第3図に示す如く、前記スキャナ21
の読取面21Aから前記搬出部401,402へ向うに従って次
第に下方へ傾斜する傾斜面31に形成されている。傾斜面
31には、一端部が前記搬出部401,402の間に回動自在に
支持され前記スキャナ21で読取られた商品を顧客ごとに
各搬出部401,402の方向へ振分ける仕切板32が設けられ
ている。
の読取面21Aから前記搬出部401,402へ向うに従って次
第に下方へ傾斜する傾斜面31に形成されている。傾斜面
31には、一端部が前記搬出部401,402の間に回動自在に
支持され前記スキャナ21で読取られた商品を顧客ごとに
各搬出部401,402の方向へ振分ける仕切板32が設けられ
ている。
前記各搬出部401,402には、前記振分部30の傾斜面31
の下端から前記袋詰部501,502の上面へ向って搬出ベル
トコンベア411,412が水平に設けられているとともに、
この搬出ベルトコンベア411,412の搬送方向終端部に前
記センサS1B,S2Bがそれぞれ配設されている。搬出ベル
トコンベア411,412の搬送面は、前記スキャナ21の読取
面21Aより低く、かつ、前記搬入ベルトコンベア11の搬
送面と同一高さに形成されている。
の下端から前記袋詰部501,502の上面へ向って搬出ベル
トコンベア411,412が水平に設けられているとともに、
この搬出ベルトコンベア411,412の搬送方向終端部に前
記センサS1B,S2Bがそれぞれ配設されている。搬出ベル
トコンベア411,412の搬送面は、前記スキャナ21の読取
面21Aより低く、かつ、前記搬入ベルトコンベア11の搬
送面と同一高さに形成されている。
前記ECR70には、キーボード71、表示器72、プリンタ7
3およびドロワ74などが設けられているとともに、前記
フットスイッチFSが接続されている。
3およびドロワ74などが設けられているとともに、前記
フットスイッチFSが接続されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
顧客は、購入しようとする商品を買物用カート1内に
順次投入し、チェックアウト位置までくると、買物用カ
ート1の中から商品を取出し搬入ベルトコンベア11の商
品載置位置に順次載置する。このとき、前の顧客の締め
操作から一定時間経過している場合には、搬入ベルトコ
ンベア11の駆動が停止している状態にあるから、オペレ
ータはフットスイッチFSを押して搬入ベルトコンベア11
を起動させる。
順次投入し、チェックアウト位置までくると、買物用カ
ート1の中から商品を取出し搬入ベルトコンベア11の商
品載置位置に順次載置する。このとき、前の顧客の締め
操作から一定時間経過している場合には、搬入ベルトコ
ンベア11の駆動が停止している状態にあるから、オペレ
ータはフットスイッチFSを押して搬入ベルトコンベア11
を起動させる。
搬入ベルトコンベア11上に載置された商品は、読取部
20へ向って搬送されていく。やがて、搬入ベルトコンベ
ア11上の最先の商品がセンサSB位置に達すると、センサ
SBがオンする。すると、搬入ベルトコンベア11の駆動が
停止される。ここで、読取部20に位置するオペレータ
は、搬入ベルトコンベア11上から商品を1つずつ取上
げ、その商品のバーコード面をスキャナ21の読取窓21A
に向けながら商品を通過させる。このとき、顧客が商品
を搬入ベルトコンベア11に載置する状況やオペレータ自
身の操作の慣れに応じて搬入ベルトコンベア11の搬送速
度を、速度可変つまみ12によって調整することができ
る。
20へ向って搬送されていく。やがて、搬入ベルトコンベ
ア11上の最先の商品がセンサSB位置に達すると、センサ
SBがオンする。すると、搬入ベルトコンベア11の駆動が
停止される。ここで、読取部20に位置するオペレータ
は、搬入ベルトコンベア11上から商品を1つずつ取上
げ、その商品のバーコード面をスキャナ21の読取窓21A
に向けながら商品を通過させる。このとき、顧客が商品
を搬入ベルトコンベア11に載置する状況やオペレータ自
身の操作の慣れに応じて搬入ベルトコンベア11の搬送速
度を、速度可変つまみ12によって調整することができ
る。
ここで、搬入ベルトコンベア11上から商品を取上げた
とき、センサSBがオフすると、搬入ベルトコンベア11が
再起動されるので、搬入ベルトコンベア11上に載置され
た商品は順番にスキャナ21の手前まで順番に搬送されて
くる。従って、オペレータは、その位置まで達した商品
を順番に取上げスキャナ21で読取操作させることができ
る。
とき、センサSBがオフすると、搬入ベルトコンベア11が
再起動されるので、搬入ベルトコンベア11上に載置され
た商品は順番にスキャナ21の手前まで順番に搬送されて
くる。従って、オペレータは、その位置まで達した商品
を順番に取上げスキャナ21で読取操作させることができ
る。
このようにして、オペレータは、搬入ベルトコンベア
11上から取上げた商品をバーコード面をスキャナ21の読
取面21Aに向けながら商品を通過させた後、振分部30の
仕切板32で仕切られたいずれかの領域内に置く。する
と、振分部31内に置かれた商品は、傾斜面31を滑り落ち
ながら、かつ、仕切板32によって方向を規制されながら
いずれかの搬出ベルトコンベア411,412上へ送込まれ
る。
11上から取上げた商品をバーコード面をスキャナ21の読
取面21Aに向けながら商品を通過させた後、振分部30の
仕切板32で仕切られたいずれかの領域内に置く。する
と、振分部31内に置かれた商品は、傾斜面31を滑り落ち
ながら、かつ、仕切板32によって方向を規制されながら
いずれかの搬出ベルトコンベア411,412上へ送込まれ
る。
すると、搬出ベルトコンベア411,412上へ送込まれた
商品は、袋詰部501,502へ向って搬出されていく。やが
て、搬出ベルトコンベア411,412上の最先の商品がセン
サS1B,S2Bに達すると、センサS1B,S2Bがオンする。する
と、搬出ベルトコンベア411,412の駆動が停止される。
商品は、袋詰部501,502へ向って搬出されていく。やが
て、搬出ベルトコンベア411,412上の最先の商品がセン
サS1B,S2Bに達すると、センサS1B,S2Bがオンする。する
と、搬出ベルトコンベア411,412の駆動が停止される。
全ての商品の登録が終了した後、オペレータは、空に
なっているいずれかの搬出ベルトコンベア411,412へ通
路ができるように仕切板32を切替える。一方、顧客は、
袋詰部501,502へ行き、そこで、袋詰めを行う。このと
き、搬出ベルトコンベア411,412から商品を取上げたと
き、センサS1B,S2Bがオフになると、搬出ベルトコンベ
ア411,412が再起動されるので、搬出ベルトコンベア41
1,412の入口部に溜っていた商品を袋詰部501,502まで
確実に搬出することができる。
なっているいずれかの搬出ベルトコンベア411,412へ通
路ができるように仕切板32を切替える。一方、顧客は、
袋詰部501,502へ行き、そこで、袋詰めを行う。このと
き、搬出ベルトコンベア411,412から商品を取上げたと
き、センサS1B,S2Bがオフになると、搬出ベルトコンベ
ア411,412が再起動されるので、搬出ベルトコンベア41
1,412の入口部に溜っていた商品を袋詰部501,502まで
確実に搬出することができる。
従って、本実施例によれば、搬入ベルトコンベア11の
商品載置位置とスキャナ21の読取面21Aとの間に高さ方
向の段差を形成したので、搬入ベルトコンベヤ11の商品
載置位置を顧客が商品を載置しやすい高さに、また、ス
キャナ21の読取面21Aをオペレータが読取操作しやすい
高さにそれぞれ設定することができるので、両者の作業
性を共に満足させることができる。
商品載置位置とスキャナ21の読取面21Aとの間に高さ方
向の段差を形成したので、搬入ベルトコンベヤ11の商品
載置位置を顧客が商品を載置しやすい高さに、また、ス
キャナ21の読取面21Aをオペレータが読取操作しやすい
高さにそれぞれ設定することができるので、両者の作業
性を共に満足させることができる。
しかも、搬入ベルトコンベア11の搬送方向終端部の高
さがスキャナ21の読取面21Aの高さと略一致するように
搬送面の一部を傾斜面状に形成したので、商品をスキャ
ナ21の読取面21Aと同一高さ位置まで搬入することがで
きるので、オペレータが商品を読取面21Aに読取らせる
ときに引っ掛かることがなく読取操作性が向上する。こ
のとき、搬入ベルトコンベア11の搬送方向の所定間隔位
置に突起部13を幅方向に沿って形成したので、商品が傾
斜面から落下したり滑り落ちるのを防止できる。
さがスキャナ21の読取面21Aの高さと略一致するように
搬送面の一部を傾斜面状に形成したので、商品をスキャ
ナ21の読取面21Aと同一高さ位置まで搬入することがで
きるので、オペレータが商品を読取面21Aに読取らせる
ときに引っ掛かることがなく読取操作性が向上する。こ
のとき、搬入ベルトコンベア11の搬送方向の所定間隔位
置に突起部13を幅方向に沿って形成したので、商品が傾
斜面から落下したり滑り落ちるのを防止できる。
また、搬入ベルトコンベア11を速度可変つまみ12の操
作に基づき搬送速度を調整可能に構成するとともに、そ
の速度可変つまみ12をオペレータが位置する読取部20の
近傍に配置したので、顧客が商品を搬入ベルトコンベア
11に載置する状況やオペレータ自身の操作の慣れに応じ
て、搬入ベルトコンベア11の搬送速度を調整することが
できる。
作に基づき搬送速度を調整可能に構成するとともに、そ
の速度可変つまみ12をオペレータが位置する読取部20の
近傍に配置したので、顧客が商品を搬入ベルトコンベア
11に載置する状況やオペレータ自身の操作の慣れに応じ
て、搬入ベルトコンベア11の搬送速度を調整することが
できる。
また、各搬出ベルトコンベア411,412の搬送面を搬入
ベルトコンベア11の搬送面と同一高さとしたので、顧客
が各搬出ベルトコンベア411,412上の商品を袋詰めしや
すい利点がある。
ベルトコンベア11の搬送面と同一高さとしたので、顧客
が各搬出ベルトコンベア411,412上の商品を袋詰めしや
すい利点がある。
また、振分部30を、スキャナ21の読取面21Aから各搬
出ベルトコンベア411,412の搬送方向始端部へ向うに従
って次第に下方へ傾斜する傾斜面31に形成したので、オ
ペレータがスキャナ21で読取った商品を振分部30へ置く
だけで、その商品は傾斜面31を滑り落ちながら搬出ベル
トコンベア411,412上へ送込まれるので、オペレーシタ
の負担を軽減することができる。つまり、従来のよう
に、ストックされた商品をいずれかの搬出ベルトコンベ
ア上へ送込む作業を不要にできる。
出ベルトコンベア411,412の搬送方向始端部へ向うに従
って次第に下方へ傾斜する傾斜面31に形成したので、オ
ペレータがスキャナ21で読取った商品を振分部30へ置く
だけで、その商品は傾斜面31を滑り落ちながら搬出ベル
トコンベア411,412上へ送込まれるので、オペレーシタ
の負担を軽減することができる。つまり、従来のよう
に、ストックされた商品をいずれかの搬出ベルトコンベ
ア上へ送込む作業を不要にできる。
なお、上記実施例では、搬入ベルトコンベア11の搬送
面を、搬送途中から終端部へ向うに従って次第に上方へ
傾斜する傾斜面状に形成したが、搬送方向始端部から終
端部へ向うに従って次第に上方へ傾斜する傾斜面状、つ
まり搬送面全体を傾斜面状に形成してもよい。
面を、搬送途中から終端部へ向うに従って次第に上方へ
傾斜する傾斜面状に形成したが、搬送方向始端部から終
端部へ向うに従って次第に上方へ傾斜する傾斜面状、つ
まり搬送面全体を傾斜面状に形成してもよい。
[考案の効果] 以上の通り、本考案によれば、次の効果を奏すること
ができる。
ができる。
請求項第1項記載の考案では、搬入手段の商品載置位
置と読取手段の読取面との間に高さ方向の段差を形成し
たので、搬入手段の商品載置位置を顧客が商品を載置し
やすい高さに、また、読取手段の読取面をオペレータが
読取操作しやすい高さにそれぞれ設定することができる
ので、両者の作業性を共に満足させることができる。し
かも、搬入手段の搬送方向終端部を読取手段の読取面と
略一致するように搬送面の少なくとも一部を傾斜面状に
形成したので、商品を読取手段の読取面と同一高さ位置
まで搬入させることができるので、オペレータが商品を
読取面に読取らせるときに引っ掛かることがなく読取操
作性が向上する。
置と読取手段の読取面との間に高さ方向の段差を形成し
たので、搬入手段の商品載置位置を顧客が商品を載置し
やすい高さに、また、読取手段の読取面をオペレータが
読取操作しやすい高さにそれぞれ設定することができる
ので、両者の作業性を共に満足させることができる。し
かも、搬入手段の搬送方向終端部を読取手段の読取面と
略一致するように搬送面の少なくとも一部を傾斜面状に
形成したので、商品を読取手段の読取面と同一高さ位置
まで搬入させることができるので、オペレータが商品を
読取面に読取らせるときに引っ掛かることがなく読取操
作性が向上する。
また、請求項第2項記載の考案では、請求項第1項記
載の考案で述べた作用のほかに、搬入手段をベルトコン
ベアによって構成するとともに、そのベルトコンベアの
搬送方向の所定間隔位置に突起部を幅方向に沿って形成
したので、商品が傾斜面から落下したり滑り落ちるのを
防止できる。
載の考案で述べた作用のほかに、搬入手段をベルトコン
ベアによって構成するとともに、そのベルトコンベアの
搬送方向の所定間隔位置に突起部を幅方向に沿って形成
したので、商品が傾斜面から落下したり滑り落ちるのを
防止できる。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示すもので、第1
図は全体の斜視図、第2図はその平面図、第3図は搬入
ベルトコンベア、スキャナ、振分部および搬出ベルトコ
ンベアの関係を示す図である。第4図は従来のチェック
アウト装置を示す斜視図である。 11……搬入ベルトコンベア(搬入手段)、21……スキャ
ナ(読取手段)、21A……読取面。
図は全体の斜視図、第2図はその平面図、第3図は搬入
ベルトコンベア、スキャナ、振分部および搬出ベルトコ
ンベアの関係を示す図である。第4図は従来のチェック
アウト装置を示す斜視図である。 11……搬入ベルトコンベア(搬入手段)、21……スキャ
ナ(読取手段)、21A……読取面。
Claims (2)
- 【請求項1】商品載置位置に載置された未登録商品を搬
入する搬入手段と、この搬入手段に併設されるとともに
略水平な読取面を有し前記搬入手段によって搬入されて
きた商品の商品コードを読取る読取手段とを含むチェッ
クアウト装置において、 前記搬入手段の前記商品載置位置と前記読取手段の読取
面との間に読取面に対して商品載置位置が低くなるよう
な高さ方向の段差を形成するとともに、前記搬入手段の
搬送方向終端部の高さが前記読取手段の読取面の高さと
略一致するように搬入手段の搬送面の少なくとも一部を
搬送方向に向かうにつれて上方へ傾斜する傾斜面状に形
成した、 ことを特徴とするチェックアウト装置。 - 【請求項2】前記搬入手段をベルトコンベアによって構
成するとともに、そのベルトコンベアの搬送方向の所定
間隔位置に前記傾斜面状に形成された部分で商品の滑落
を阻止可能な突起部を幅方向に沿って形成した、ことを
特徴とする請求項第1項記載のチェックアウト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990022356U JPH087506Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | チェックアウト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990022356U JPH087506Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | チェックアウト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113491U JPH03113491U (ja) | 1991-11-20 |
| JPH087506Y2 true JPH087506Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31525367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990022356U Expired - Lifetime JPH087506Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | チェックアウト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087506Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542550Y2 (ja) * | 1986-09-11 | 1993-10-26 | ||
| JPH01166194A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理システム |
| JPH0639434Y2 (ja) * | 1988-04-08 | 1994-10-12 | 東京電気株式会社 | サツカー台 |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP1990022356U patent/JPH087506Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03113491U (ja) | 1991-11-20 |
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