JPH087511B2 - 電子写真装置用定着ロール及び定着装置 - Google Patents
電子写真装置用定着ロール及び定着装置Info
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- JPH087511B2 JPH087511B2 JP2260630A JP26063090A JPH087511B2 JP H087511 B2 JPH087511 B2 JP H087511B2 JP 2260630 A JP2260630 A JP 2260630A JP 26063090 A JP26063090 A JP 26063090A JP H087511 B2 JPH087511 B2 JP H087511B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D15/00—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
- F28D15/02—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
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Description
て定着させるに用いる定着用ロール及びその定着用ロー
ルを利用する電子写真装置の定着装置に関するものであ
る。
方式が一般的に採用されている。
ハロゲンヒータなどを内蔵させ、芯金表面には例えばパ
ーフルオロアルコキシ樹脂(PFA)やポリテトラフルオ
ロエチレン樹脂(PTFE)などの弗素樹脂、シリコーンゴ
ム、弗素ゴム、弗素樹脂と弗素ゴムの混合物からなるオ
フセット防止層を設けた加熱ロールに対して、金属芯金
上にシリコーンゴム、弗素ゴム、弗素樹脂と弗素ゴムの
混合物などの肉厚弾性層を設けたうえ、更に必要に応じ
て弗素樹脂チューブなどの非粘着性層を設けた加圧ロー
ルを圧接するように対向して設けてある。
ールと圧接することによってその表面の厚肉弾性層が凹
み、ロール同士の接触面積が増大する。そして、加熱ロ
ールと加圧ロールの間に未定着トナー粉像を担持した複
写紙を通紙すると、熱と圧力によってトナー粉が溶融
し、複写紙に圧着されて定着が行なわれる。
源投入後短時間で加熱ロールが昇温することが望まれ、
このことは低速型の電子写真装置などにおいて特に重要
である。
を可能とする方法があるが、ロールの熱容量が少ないた
めに昇温は早いが、ヒータの発熱分布がそのまま表面に
現れて温度分布を均一化しにくいという問題が発生す
る。従って、ヒータの発熱分布を調整して表面温度の均
一化を図るなどの手段を付加する必要があった。
せるときは良好な定着動作を示すものであるが、この温
度以下では低温オフセットを発生し、またこの温度範囲
以上では高温オフセットを発生するものである。そこで
一般には、加熱ロール表面にサーミスタなどの温度セン
サーを接触させて運転中のロール表面温度を検出し、加
熱ロール表面を180°乃至200℃の範囲内に調節するよう
にしている。
を奪われて加熱ロール表面の温度が部分的に低下する。
このとき表面温度の低下を検知してヒータの発熱量を増
加すると、複写紙が通過した領域以外のところでは逆に
高温となり過ぎて、部分的に高温オフセットが発生する
という問題も生ずる。そのため高速型の装置において
は、複写紙による熱損失のために温度分布が崩れる現象
を、芯金の肉厚を厚くして熱容量を増大させることによ
り改良する方法を採用することが多いが、この場合は昇
温時間が長くなる上に芯金表面と内表面との温度差が大
きくなり、温度上昇後の過熱(オーバーシュート)が大
きくなる欠点がある。
ロールの昇温時間を短縮することと、複写紙による熱損
失を補償して表面温度を均一化することの相反する要求
を満たすために、例えば外筒と内筒の間に熱媒液を封入
し、内筒の中心にハロゲンヒータ等を配置したヒートパ
イプ式ロール(特開昭54-86352)、外筒内面に接して複
数のヒートパイプを配列し、その中心に熱源を設けたロ
ール(特開昭56-46989)、肉厚外筒に複数本のヒートパ
イプを等配したヒートロール(実開昭58-38165)などが
提案されている。
大型のヒートパイプを用いるときはロールの周方向の温
度差が充分に均一化できないうえ温度の立ち上がり時間
が遅いという欠点を有し、また径が細いヒートパイプを
用いるときは作動液が偏在し安くロールの軸方向の温度
差が解消できない場合が発生するという欠点がある。ま
た、細いヒートパイプ内に溝状のウィックを刻んだり金
網状のウィックを巻き込んだりすることは製作が困難で
あって高価となり、単線状又は束線状のウィックは容易
に挿入できるもののロールの回転とともに雑音の発生が
あるなどの欠点があるほか、これらのいずれもロール表
面の温度差を完全に解消することができないという問題
があった。
ロールは表面の温度差を完全に解消することができなか
ったばかりでなく、急速昇温とオーバーシュートの回避
という要求に充分に対応できていなかった。そしてこの
ような欠点をいくらかでも補うために、温度センサを用
いて定着ロール表面の温度を直接に検知することによっ
て精度の良い温度調節をしようとすると、定着ロール表
面のオフセット防止層に摩耗や傷が発生し易く、そのた
めに定着画像の乱れが生じるなどの障害が発生するとい
う問題もあった。
間を長くすることなくその表面温度分布の均一化を達成
し、更に大量複写した後に表面温度分布が乱れることに
よる定着不良の発生を防止できる電子写真装置用定着ロ
ールを提供すること、並びにかかる定着ロールを用いて
高画質の定着画像を安定して得ることができる長寿命の
電子写真装置用定着装置を提供することを目的とした。
置用定着ロールは、内部にヒータを設けた中空円筒状芯
金の肉厚壁内に軸と平行に複数のヒートパイプを埋設し
てなる加熱ロールであって、該ヒートパイプは弾性の金
属線材を中央部から自由端にかけて漸次相互間隔が増大
するように折り曲げてなるヘアピン状のウィックと作動
液とを内部に封入した金属管体からなることを特徴とし
たものである。
の外側面からヒートパイプに到る壁の厚さが中空円筒状
芯金の内側面からヒートパイプに到る壁の厚さより大で
あるように構成することが好ましく、特に3mm以上とす
ることが望ましい。これにより、万一の場合に過熱によ
ってヒートパイプが膨張破壊しても、定着ロール自体の
外形に歪みが生じて定着ロールの機能を損なうに至るこ
とが防げる。
プを均等間隔に埋設することが好ましく、これによって
定着ロールの周にそっての温度分布を一層均等化するこ
とができる。そして、中空円筒状芯金の壁がヒートパイ
プを埋設しない部分の肉厚をヒートパイプを埋設した部
分より薄く形成することによって、昇温時間が短縮して
しかも複写紙による熱損失が迅速に補償される優れた定
着ロールが得られる。
の熱伝導性の良い芯金を用い、その表面には例えば耐磨
耗性、熱伝導性、電導性などを改良するための充填材を
配合した弗素樹脂などからなるオフセット防止層などを
設けて形成することが好ましい。
は、第1a図及び第1b図に示すような構造のもので、その
内部に封入したヘアピン状のウィック3は1個だけであ
ってもよく、また複数個あってもよい。そのヘアピン状
のウィック3は、その中央部3aで折り曲げたうえひねり
を加えることにより自由端にかけて脚片3bが漸次相互間
隔が増大するように形成したものであると、更によい効
果が得られる。こうしたヒートパイプを構成するチュー
ブ5及びウィック3は、銅若しくは燐青銅から形成した
ものであることが好ましく、作動液6としては例えば水
などが好ましく用い得られる。
な本発明の定着ロールを加熱ロールとし、これと加圧ロ
ールとの間に未定着トナー粉像を担持した複写紙を挟持
搬送して該トナー粉像を該複写紙上に融着させるように
構成したものであって、そのうえに定着ロールの複写紙
が接触しない表面部位に温度センサを接触させるように
構成することにより、定着ロールの表面の摩耗や傷の発
生を少なくするとともに、定着不良が防止できるもので
ある。
行に特殊な構造のヒートパイプを複数個埋設したもの
で、定着ロールが回転するにつれてヒートパイプも回転
するが、第5a図および第5b図に示すように、特殊な形状
をしているウィック3は定着ロールの回転に伴ってヒー
トパイプ内に封入された作動液6を軸と平行方向に還流
移動させるように働く。またこのウィック3は、ヒート
パイプ内に封入された作動液の蒸気が軸と平行方向に移
動することを妨げることが少ないので、ヒートパイプ内
での作動液の循環が円滑で蒸発による液切れ状態(ドラ
イアウト)が発生し難く、定着ロールの温度分布は格段
に均一化される。そのため、複写紙との接触により部分
的な熱損失が生じても、温度分布は迅速に補償されて乱
れが生ずることがない。
ミニウム製中空円筒状芯金の壁部内の周方向に均等に4
等分した位置に、外面と内面とから等しい厚さ(3.25m
m)の壁部を残すように直径6mm、長さ480mmのヒートパ
イプを埋設挿入し、更に芯金表面には厚さ30μmのPFA
樹脂(三井デュポンフロロケミカル製MP−10)の被覆を
設けて第2図に示す断面形状を有する定着ロールAを形
成した。
すように、肉厚0.8mmの銅チューブ5内に直径1.5mmの燐
青銅針金を中央部で折り曲げてヘアピン状としたうえ僅
かにひねるを加えたものを、ウィック3として挿入した
うえ、内容積の20%に相当する量の水を作動液6として
封入したものである。またここでのウィック3は、チュ
ーブ5内面にそれぞれ脚片3bが緩い蔓巻状となって接触
しているもので、その一部が作動液6中に浸漬した状態
となっている。
で、内面の周方向に均等に3ケ所ずつ肉厚部と薄肉部を
設けたアルミニウム芯金を用いて、この芯金の肉厚部3
ケ所に軸方向に穴をあけ、それぞれ実施例1と同様のヒ
ートパイプを埋設挿入した他は実施例1と全く同様な構
造の、第3図に示す断面形状を有する定着ロールBを形
成した。
壁部を、また内面から2.5mmの厚さの壁部を残すように
した他は実施例1と全く同様な構造の、第4図に示す断
面形状を有する定着ロールCを形成した。
金上に30μmのPFA樹脂を被覆して、ヒートパイプが埋
設挿入されていない他は実施例1と全く同様な構造の、
対照の定着ロールDを形成した。
した他は実施例1と全く同様な構造の、対照の定着ロー
ルEを形成した。
ープ状のウィックを挿入したヒートパイプを用いた他は
実施例1と全く同様な構造の、対照の定着ロールFを形
成した。
出力1.2kwのハロゲンランプをヒータとして取り付け
た。一方、定着ロールと組み合わせる加圧ロールとして
は、直径50mm、長さ500mmのステンレス製芯金表面にシ
リコーンゴムを厚さ5mmに被覆したものを用いて、第6
図のように電子写真装置用定着装置を組立てた。ここ
で、7は温度センサーであり、8は複写紙の分離爪、9
は駆動用ギヤ、4はヒータである。
ンサー7を定着ロールの非通紙部に接触するように設け
たが、対照の定着ロールD,E,Fに対しては、温度センサ
ーを定着ロールの通紙部に接触するように設けた。
した結果は以下のようであった。
ル表面温度が200℃に達するまでの昇温時間と、ロール
表面温度を200℃に安定させたときの通紙部と非通紙部
の温度差とを測定し、その結果を第7〜11図に示した。
間が短くなっていることがわかる。
紙部と非通紙部の温度差はそれぞれ 定着ロールA(実施例1) 2.5℃ B(実施例2) 3 ℃ D(比較例1) 21 ℃ E(比較例2) 7 ℃ F(比較例3) 5 ℃ となっていて、立ち上がり時のオーバーシュートによる
温度差は本発明の定着ロールでは3℃以内であったに対
し、対照の定着ロールDでは21℃もの差、その他の対照
の定着ロールでは5〜7℃になることがわかる。
し、更にこのサイクルを繰り返したときの通紙部の温度
変化と非通紙部の温度変化とを比較した。その結果を第
12〜16図に示した。
温度差がほとんど認められず、定着ロールBにおいても
1〜2℃の範囲内に収まっている。また、複写休止中に
も通紙部と非通紙部の温度は安定して上昇し、定着温度
の回復力が非常に優秀であることがわかる。
が段々と低下していくのに対し、非通紙部においては温
度が一旦低下したのち逆に上昇しはじめ、ひどいもので
は20℃もの温度差が生ずるに到っている。
写して本発明の定着ロールAを用いたときと対照の定着
ロールDを用いたときの高温オフセットの発生を比較し
た。
トが発生したが、定着ロールAにおいては良好な定着画
像がえられた。
は通紙部と非通紙部の間の温度差が僅かであって、小サ
イズ複写紙を大量に通紙した後に大サイズ複写紙を用い
て複写を行なっても、定着性能の変化が生ぜず安定した
複写ができることが確認できた。
大にしてヒータを暴走加熱させた。
本発明の定着ロールはいずれも芯金表面には何等変化は
なく、芯金内表面のヒートパイプの挿入してある位置で
0.2mm程の盛り上がりが発見された。この結果、ヒート
パイプによる温度調整機能は失われても、従来の定着ロ
ールとしての機能は維持されていることが確認された。
が短縮され、また定着ロール表面の温度を全面的に均一
化することが可能となった。そしてまた、通紙部と非通
紙部での温度差がほとんど生じないため、小サイズ複写
紙で大量に複写を行なった後に大サイズ複写紙で複写を
しても、均質な定着画像を得ることができるようになっ
た。
ール上の複写紙が通過しない部分に温度センサーを接触
させて温度調節を行っても定着動作に不具合が発生せ
ず、この結果センサーの接触によるオフセット防止層の
摩耗や傷の発生、及びそれによる定着不良が解消され、
耐用期間を著しく延長することが可能となった。
場合にも、本発明の定着ロールは最低でも従来の定着ロ
ールと同程度の機能を維持できるものである。
るヒートパイプの断面図、 第2図乃至第4図は本発明に係る定着ロールの例の横断
面図、 第5a図及び第5b図は定着ロールの回転によって変化する
ヒートパイプ内のウィックの姿勢を示す縦断面及び横断
面、 第6図は本発明に係る定着装置の上面図、 第7図乃至第11図は本発明に係る定着ロールと対照の定
着ロールとの昇温特性を示すグラフ、 第12図乃至第16図は本発明に係る定着ロールと対照の定
着ロールとの間欠定着運転時における通紙部と非通紙部
の表面温度変化特性を示すグラフである。 1……芯金、2……ヒートパイプ、3……ウイック、3a
……中央部、3b……脚片、4……ヒータ、5……チュー
ブ、6……作動液、7……温度センサー、8……分離
爪、9……駆動用ギヤ。
Claims (8)
- 【請求項1】内部にヒータを設けた中空円筒状芯金の肉
厚壁内に軸と平行に複数のヒートパイプを埋設してなる
加熱ロールであって、該ヒートパイプは弾性の金属線材
を中央部から自由端にかけて漸次相互間隔が増大するよ
うに折り曲げてなるヘアピン状のウィックと作動液とを
内部に封入した金属管体からなることを特徴とする電子
写真装置用定着ロール。 - 【請求項2】中空円筒状芯金の外側面からヒートパイプ
に到る壁の厚さが中空円筒状芯金の内側面からヒートパ
イプに到る壁の厚さより大である請求項(1)記載の電
子写真装置用定着ロール。 - 【請求項3】中空円筒状芯金の肉厚壁内に複数のヒート
パイプを均等間隔に埋設してなる請求項(1)又は
(2)記載の電子写真装置用定着ロール。 - 【請求項4】中空円筒状芯金がヒートパイプの埋設され
ていない部分の壁の肉厚をヒートパイプの埋設された部
分より薄く形成してなるものである請求項(1)乃至
(3)のいずれかに記載の電子写真装置用定着ロール。 - 【請求項5】ヒートパイプが複数個のヘアピン状のウィ
ックを封入したものである請求項(1)乃至(4)のい
ずれかに記載の電子写真装置用定着ロール。 - 【請求項6】ヘアピン状のウィックがその中央部で折り
曲げたうえひねりを加えてあって自由端にかけて漸次相
互間隔が増大するように形成したものである請求項
(1)乃至(5)のいずれかに記載の電子写真装置用定
着ロール。 - 【請求項7】加熱ロールと加圧ロールとの間に未定着ト
ナー粉像を担持した複写紙を挟持搬送して該トナー粉像
を該複写紙上に融着させる定着装置であって、前記加熱
ロールとして請求項(1)乃至(6)のいずれかに記載
の電子写真装置用定着ロールを組み込んであることを特
徴とする電子写真装置用定着装置。 - 【請求項8】定着ロールの複写紙が接触しない表面部位
に温度センサを接触させるように構成したことを特徴と
する請求項(7)記載の電子写真装置用定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260630A JPH087511B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 電子写真装置用定着ロール及び定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260630A JPH087511B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 電子写真装置用定着ロール及び定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139481A JPH04139481A (ja) | 1992-05-13 |
| JPH087511B2 true JPH087511B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17350592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2260630A Expired - Lifetime JPH087511B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 電子写真装置用定着ロール及び定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087511B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2793978B2 (ja) * | 1995-06-27 | 1998-09-03 | 日東工業株式会社 | 電子写真装置用定着ロールおよびその製造方法 |
| KR100349798B1 (ko) * | 2000-09-21 | 2002-08-24 | 주식회사 금성에이취티씨 | 히팅롤 |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2260630A patent/JPH087511B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04139481A (ja) | 1992-05-13 |
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