JPH0875174A - 加熱装置 - Google Patents

加熱装置

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Publication number
JPH0875174A
JPH0875174A JP6206683A JP20668394A JPH0875174A JP H0875174 A JPH0875174 A JP H0875174A JP 6206683 A JP6206683 A JP 6206683A JP 20668394 A JP20668394 A JP 20668394A JP H0875174 A JPH0875174 A JP H0875174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating
heating chamber
light
hole
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6206683A
Other languages
English (en)
Inventor
Taiichi Sugimoto
泰一 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6206683A priority Critical patent/JPH0875174A/ja
Publication of JPH0875174A publication Critical patent/JPH0875174A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 加熱室内の照明が明るく均一で、披加熱物が
陰影無く鮮明に見える加熱装置を提供する。 【構成】 照明装置6を加熱室1天井面の中央部前面近
傍に配置し、照明装置6に対応する照明用透光部8は、
光源を中心とする同心円状の曲面で構成し光の進行方向
に対し貫通孔7面が垂直になる様にした。 【効果】 光を効率良く加熱室内に導入する事が出来、
加熱室1内全域を明るく照明出来ると共に、加熱室1内
の披加熱物を陰影なく鮮明に照らす事が出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被加熱物を加熱する加熱
装置に関し、特に加熱室内の照明に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種の加熱装置は、図3に示
すように加熱室1を照明する白熱電球は加熱室側面部の
外側に取り付けられた構成になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
加熱装置では白熱球6が加熱室1側面部外側に位置する
構成であり、その位置から被加熱物を照射することにな
るため被加熱物の陰影が如実に現れたり、実際に被加熱
物が見える正面部分への明るさが十分に得られないとい
う問題があった。また図4に示される様に白熱ランプ6
から少し離れた照明用透光部では光がほとんど加熱室内
に入らず、被加熱物への照射が十分でない。このため白
熱ランプ6から離れるにしたがい照明用透光部の貫通孔
7を大きくすることが考えられるが、この場合被加熱物
からの飛散物が貫通孔7を貫通し、白熱ランプ6や加熱
室側面部外側を汚染したりする。しかも、この部分は掃
除するのが非常にやっかいであるという新たな問題が発
生する。
【0004】本発明は、かかる従来の問題点を解消する
もので、被加熱物を陰影なく鮮明に照射することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため被加熱室を加熱する加熱室と、前記加熱室の前
面に設けた開閉自在のドアーと、前記加熱室を構成する
天井面の前面側の一部に設けられた多数の貫通孔を有す
る照明用透光部と、前記照明用透光部と対応して設けら
れた加熱室を照明する照明装置とを備え、前記照明用透
光部は前記照明装置の光源を中心としたほぼ同心円状の
曲面を有する構成とした。
【0006】
【作用】本発明は前記構成によって、照明装置(光源)
より出た光はどの貫通孔の孔面ともほぼ垂直に交わるの
で透光量はどの貫通孔ともほぼ同じになる。しかも照明
装置は加熱室前方の天井面外側に設けてあるので、被加
熱物前面を一様に照明することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の加熱調理器を図面に基づき説
明する。なお、従来例と同一機能を有する部品には同一
符号を記した。
【0008】図1は加熱調理器の側面断面図である。2
は加熱室内の食品を出入れする開閉自在のドアーで、ド
アー2の中央部分には、小さな小孔を多数設けて加熱室
内の食品の加熱状態を見ることができる透視窓3を設け
ている。また、4は加熱室1の底面中央の下部に配した
駆動モーターで、プーリー軸を介して調理皿5を回転さ
せる。加熱室1の上部前面には白熱ランプ6を配置して
いる。加熱室天井面の中央部より前側には白熱ランプ6
と対応して多数の貫通孔7を有する照明用透光部8を設
けている。照明用透光部8は白熱ランプ6の光源を中心
としてほぼ同心円状の曲面を有する構成とした。この構
成により光源より出た光は貫通孔7の孔面と垂直に交わ
る。これによりどの貫通孔を透過する透光量もほぼ同じ
となる。このため、光を効率よく加熱室に通すことがで
きると共に、方向による明暗のバラツキを少なくし、加
熱室をほぼ一様に照明することができる。しかも本発明
では光源を加熱室の前側に設けているので、披加熱物を
前面より照らすことができる。このため披加熱物を影が
少なく鮮明で均一に照明することができる。
【0009】なお、前記実施例では照明用透光部を光源
と同心円的に設けた場合につき述べたが、加熱室の構成
上同心円的に設けることができない場合は曲率の大きな
曲面としてもよい。この場合、曲率をあまり大きくする
と従来例と同様陰影が大きく現われてくるので、実用的
に問題とならない程度の曲率とする必要がある。また、
この場合貫通孔の孔の大きさを変えることにより陰影を
少なくすることができる。
【0010】また、披加熱物の陰影を少なくし一様に照
明するためには、照明用透光部の貫通孔の密度または貫
通孔の大きさを部分毎に変えること、すなわち単位面積
あたりの透光量を部分的に変えることにより達成され
る。
【0011】また、貫通孔の大きさは大きい程光の透過
光量が多くなり照明効率がよくなるが、貫通孔が大きい
と前述のように披加熱物の飛散物が貫通孔を透過し白熱
ランプ等を汚損したりする。また、披加熱物の加熱手段
として高周波加熱を採用する場合は電波漏洩の問題も生
じてくる。したがって貫通孔の直径は0.6〜3.0mm
位が実用的である。
【0012】なお、前記実施例では白熱ランプを用いた
場合の説明をしたが、これに限定されるものではなく、
ハロゲンランプ等でもよい。すなわち照明装置であれば
よい。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明の加熱装置によれ
ば、次の効果が得られる。
【0014】(1)加熱室の照明用透光部の貫通孔面を
加熱装置の光の進行方向に対して垂直に設けているの
で、効率良く光を加熱室内に導入する事が出来、同じ明
るさの白熱ランプでも、従来に比べ加熱室内の披加熱物
を明るく照らすことが出来る。
【0015】(2)白熱ランプを加熱室上部前面に配置
しているので、加熱室内の披加熱物に影が少なく、鮮明
で均一に照らす事が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における加熱装置の側面断面
【図2】本発明の一実施例における照明用透光部の構成
を示す要部断面図
【図3】従来加熱装置の平面断面図
【図4】従来照明部の構成を示す要部断面図
【符号の説明】
1 加熱室 2 ドアー 6 照明装置(白熱ランプ) 7 貫通孔 8 照明用透光部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被加熱室を加熱する加熱室と、前記加熱室
    の前面に設けた開閉自在のドアーと、前記加熱室を構成
    する天井面の前面側の一部に設けられた多数の貫通孔を
    有する照明透光部と、前記照明用透光部と対応して設け
    られた加熱室を照明する照明装置とを備え、前記照明用
    透光部は前記照明装置の光源を中心としたほぼ同心円状
    の曲面を有する構成とした加熱装置。
JP6206683A 1994-08-31 1994-08-31 加熱装置 Pending JPH0875174A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6206683A JPH0875174A (ja) 1994-08-31 1994-08-31 加熱装置

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JP6206683A JPH0875174A (ja) 1994-08-31 1994-08-31 加熱装置

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JPH0875174A true JPH0875174A (ja) 1996-03-19

Family

ID=16527388

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JP6206683A Pending JPH0875174A (ja) 1994-08-31 1994-08-31 加熱装置

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JP (1) JPH0875174A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011149609A (ja) * 2010-01-21 2011-08-04 Panasonic Corp 高周波加熱装置
JP2016223734A (ja) * 2015-06-02 2016-12-28 シャープ株式会社 加熱調理器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011149609A (ja) * 2010-01-21 2011-08-04 Panasonic Corp 高周波加熱装置
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