JPH0875193A - ユニット住宅用空気調和装置 - Google Patents

ユニット住宅用空気調和装置

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JPH0875193A
JPH0875193A JP22905394A JP22905394A JPH0875193A JP H0875193 A JPH0875193 A JP H0875193A JP 22905394 A JP22905394 A JP 22905394A JP 22905394 A JP22905394 A JP 22905394A JP H0875193 A JPH0875193 A JP H0875193A
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JP
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refrigerant pipe
unit
air conditioner
indoor unit
pipe
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JP22905394A
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English (en)
Inventor
Kaoru Hamaoka
薫 濱岡
Keiichi Kanesugi
啓一 兼杉
Ichiro Tanaka
一郎 田中
Mareyoshi Arai
希佳 新井
Yuji Kawamura
裕司 河村
Hiroaki Kuwabara
弘明 桑原
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Bosch Corp
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Zexel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ユニット住宅部分に室内機2を据え付けた
のちに冷媒配管4をこの室内機2には接続配管する必要
がなく、室内機2を据え付けたのちに直ちに天井部15
および壁部に冷媒配管4を配管施工することができるユ
ニット住宅用空気調和装置20を提供すること。 【構成】 とくに接続作業が面倒な冷媒配管4をあら
かじめ室内機2に接続しておくこと、および必要な長さ
の冷媒配管4を室内機2と一緒にしておくことに着目し
たもので、室内機2の室内機側接続口(冷媒配管導入導
出管23)に冷媒配管4をあらかじめ接続してあるとと
もに、冷媒配管4の長さは、これを室外機3の室外機側
接続口9に接続可能な長さとしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はユニット住宅用空気調和
装置にかかるもので、とくに冷媒配管をあらかじめ室内
機側に接続してあるユニット住宅用空気調和装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、室内機および室外機を冷媒配
管により連結した構成の、いわゆるセパレート型の空気
調和装置は、その冷媒配管の接続態様から図10に示す
ものが一般的である。すなわち、図10の空気調和装置
1は、室内機2および室外機3(エアコン本体)を銅パ
イプ製の冷媒配管4により接続してある。具体的には、
室内機2内の熱交換器5に接続した室内機側接続口6に
冷媒配管4の配管接続部7を接続するとともに、室外機
3内の熱交換器8に接続した室外機側接続口9と冷媒配
管4の配管接続部7とを接続するようにしている。さら
に、冷媒配管4は住宅の壁部10内を通してこれを施工
する。
【0003】なお冷媒配管4には、ガス状の冷媒が通過
するものと、液状の冷媒が通過するものとの一対がある
が、いずれも接続構造自体は同一であるので、いずれか
一本の冷媒配管4についてのみ図示してある。
【0004】こうした空気調和装置1において、この冷
媒配管4の配管接続作業の難しさから、従来は配管専門
業者が行っているのが一般的である。室内機2および室
外機3を据え付けた後の配管接続作業としては、第一に
現地で冷媒配管4を切断してその端部をフレアー加工す
る加工工程、第二に配管接続部7の締め付けトルクを管
理しながら配管接続部7を締め付ける締付け工程、およ
び第三に冷媒の漏れチェックを行うチェック工程があ
る。いずれの工程も専門的知識および熟練を要し、一般
の作業者では困難で、上述のように配管専門業者が行っ
ているのが一般的である。
【0005】とくにフレアー加工について、図11にも
とづき概説する。図11は、フレアー加工を施した冷媒
配管4の先端部分を示す側面図であって、断熱材11に
より被覆した銅パイプなどによる配管本体12の先端部
をラッパ状に拡開してこれをフレアー状接続端部13と
し、締付けナット14により室外機側接続口6ないし室
内機側接続口9の先端部に接続する。
【0006】さらに、ユニット住宅などにおいてこうし
たセパレート型の空気調和装置1は、建物ユニットが建
築現場において組み立てられた上で室内機2を天井部1
5における野縁その他の構造材16に据え付けたのち
に、冷媒配管4、さらにはドレンホース17および通信
線18の接続工事を行う場合には、上述のような冷媒配
管4の低い接続作業性から建築工事自体のネックとなっ
ているという問題がある。
【0007】また、住宅工場において室内機2の据付け
および配管類の接続を行う場合であっても、冷媒配管
4、ドレンホース17および通信線18を接続する作業
が占めるウェイトは高く、同じくこの接続作業性に低さ
は製造上のネックとなっているという問題がある。
【0008】また、住宅工場において冷媒配管4を室内
機側接続口7に従来のように接続配管を行った場合に、
このユニット住宅の輸送中に接続部分が振動によりゆる
むことにより気密性が低下する場合があるという問題も
ある。
【0009】さらに、冷媒配管4、ドレンホース17お
よび通信線18を住宅の壁部10内部に収納する場合に
は、建築現場でこれらを接続施工するということは、こ
の住宅工場においてこれら冷媒配管4、ドレンホース1
7および通信線18を覆う内壁部分を取り付けることが
不可能となってしまうということであり、同じく迅速な
施工上問題がある。
【0010】また、空気調和装置1の冷媒配管4は冷媒
漏れがないようにその気密試験を行っているが、この簡
略化も要請されていた。なお公知技術として、特開平3
−5638号がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、ユニット住宅部分に
室内機を据え付けたのちに冷媒配管をこの室内機には接
続配管する必要がなく、室内機を据え付けたのちに直ち
に天井部および壁部に冷媒配管を配管施工することがで
きるユニット住宅用空気調和装置を提供することを課題
とする。
【0012】また本発明は、冷媒配管の接続部分が輸送
中の振動に対しても耐久性があるユニット住宅用空気調
和装置を提供することを課題とする。
【0013】また本発明は、建築現場において室内機か
ら住宅部分に冷媒配管などの配管接続をする必要がなく
現地での施工作業を軽減可能なユニット住宅用空気調和
装置を提供することを課題とする。
【0014】さらに本発明は、冷媒配管内の気密試験を
簡略化することができるユニット住宅用空気調和装置を
提供することを課題とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、冷媒
配管、ドレンホースあるいは通信線とくに接続作業が面
倒な冷媒配管をあらかじめ室内機に接続しておくこと、
および必要な長さの冷媒配管を室内機と一緒にしておく
ことに着目したもので、ユニット住宅の内部に設置する
室内機と、ユニット住宅の外部に設置する室外機とを、
この室外機の室外機側接続口および上記室内機の室内機
側接続口を冷媒配管により互いに接続するとともに、こ
の冷媒配管を上記ユニット住宅の壁内を通して施工する
ユニット住宅用空気調和装置であって、上記室内機の上
記室内機側接続口に上記冷媒配管をあらかじめ接続して
あるとともに、この冷媒配管の長さは、これを上記室外
機の上記室外機側接続口に接続可能な長さとしたことを
特徴とするユニット住宅用空気調和装置である。
【0016】上記室内機側接続口より外側で上記室内機
の空調機ハウジングの側面に上記冷媒配管を仮固定可能
とした押さえ部材を設けることができる。
【0017】上記押さえ部材により押さえた上記冷媒配
管を上記空調機ハウジングの上面部にまとめて仮保持し
ておくことができる。
【0018】上記押さえ部材は、これを上記空調機ハウ
ジングから取り外し可能とすることができる。
【0019】上記冷媒配管内に所定圧力の窒素ガスを封
入するとともに該冷媒配管の先端部に着脱可能な保護キ
ャップを設けることができる。
【0020】
【作用】本発明によるユニット住宅用空気調和装置にお
いては、とくに接続作業が面倒な冷媒配管をあらかじめ
室内機に接続しておくこととしたので、住宅工場におい
て室内機を天井部に据え付けたのち直ちに、冷媒配管の
住宅の壁部内の配管を行うことができる。
【0021】また冷媒配管の先端部を住宅の壁部の外壁
面に突出させておくことにより、建築現場では室外機へ
の接続作業のみでよく、冷媒配管の接続作業を従来に比
較して半減させ、これを容易にすることができる。
【0022】冷媒配管を室内機に直接接続するようにし
たので、従来のような住宅工場における接続作業による
接続構造より、輸送時などにおける耐振動強度性を向上
させることができる。
【0023】さらに、押さえ部材により所定長さの冷媒
配管を室内機に仮固定してあるので、空気調和装置を住
宅工場で入荷後、この押さえ部材を取り外すことによ
り、冷媒配管などを所定の配管通路に施工することがで
きる。
【0024】冷媒配管の内部に、管内部の腐食を進行さ
せない水気のない不活性なガスたとえば所定圧力の窒素
ガスを封入するとともにその先端部を保護キャップで塞
ぐようにしたので、建築現場あるいは住宅工場において
この保護キャップを取れば、開放音により冷媒配管内の
気密状態を把握可能であり、気密試験を簡略化すること
ができる。
【0025】
【実施例】つぎに本発明の一実施例によるユニット住宅
用空気調和装置20を図1ないし図9にもとづき説明す
る。ただし、図10および図11と同様の部分には同一
符号を付し、その詳述はこれを省略する。図1は、ユニ
ット住宅用空気調和装置20の室内機2部分の斜視図、
図2は、同、平面図、図3は、同、正面図であり、ユニ
ット住宅用空気調和装置20は、室内機2およびその空
調機ハウジング21と、室外機3と、吊り金具22と、
冷媒配管4およびこの冷媒配管4をあらかじめ接続した
前記室内機側接続口7に相当する冷媒配管導入導出管2
3と、ドレン水排出用パイプ24と、接続端子台25
と、押さえ部材26と、を有する。
【0026】室内機2は、吊り金具22によりこれを天
井部15の裏面(上方面)において野縁その他の構造材
16にこれを取り付けてある。
【0027】ドレン水排出用パイプ24にはドレンホー
ス17を接続してあり、また空調機ハウジング21の上
方隅部に設けた接続端子台25には通信線18を接続し
てある。
【0028】押さえ部材26は、冷媒配管導入導出管2
3より外方側で空調機ハウジング21の側面にこれを設
けてあり、片持ち式あるいは両端部取付け式など任意の
形態で取り付け可能である。
【0029】この押さえ部材26により冷媒配管4を仮
固定した上で、空調機ハウジング21の上面部において
ドレンホース17および通信線18とともにバンドクリ
ップなどの留め部材27により一体にこれをまるめた状
態でまとめてある。
【0030】したがって、当該ユニット住宅用空気調和
装置20を住宅工場に輸送するときに冷媒配管4の接続
部分が緩むことはない。
【0031】押さえ部材26の取付け位置としては、室
内機2の周囲の側面あるいは上面など任意の位置を選択
可能であるが、空調機ハウジング21と冷媒配管4との
連結部(冷媒配管導入導出管23)より冷媒配管4側の
位置が望ましい。
【0032】押さえ部材26の長さとしては、長尺な冷
媒配管4を引き延ばし、丸くまとめるなどの取扱いに耐
え得るための最低長さを必要する。
【0033】なお、空調機ハウジング21の外表面には
断熱材を設けてあるため粘着ラベルないしプレート(図
示せず)などを貼れない場合があるが、押さえ部材26
の表面には作業手順あるいは注意事項を表示したラベル
あるいはプレートを貼ることもできる。
【0034】冷媒配管4、ドレンホース17および通信
線18を解くには、留め部材27を切断すればよく、押
さえ部材26から冷媒配管4を解くには、図4に示すよ
うに、押さえ部材26の留めネジ28を外すことにより
押さえ部材26を空調機ハウジング21から取り外せば
よい。
【0035】あるいは図5に示すように、留めネジ28
との間に留めピン29を介在させて押さえ部材26を空
調機ハウジング21に固定したような構成の場合には、
この留めピン29をプライヤーなどで外すことにより空
調機ハウジング21から押さえ部材26を取り外すこと
ができる。
【0036】図1に示した冷媒配管4の先端部には保護
キャップ30をはめ込んでいるもので、冷媒配管4を天
井部15ないし壁部10に配管施工したのちには、この
保護キャップ30を最終的には取り外すことになる。
【0037】なおこの保護キャップ30とは別に、図6
に示すように、冷媒配管4の先端部にくい込み継手31
を設けておくことが望ましい。
【0038】図6はくい込み継手31部分の拡大断面図
であって、このくい込み継手31は、室内機2からの冷
媒配管4と、室外機3における室外機側接続口9とを接
続するもので、継手本体としての左右対称な接続ユニオ
ン本体32を有する。接続ユニオン本体32は、その左
右の先端部にネジ切り部33を形成してある。
【0039】くい込み継手31は、この接続ユニオン本
体32と、ネジ切り部33に係合する一対の締付けナッ
ト34と、締付けナット34と冷媒配管4の先端部との
間にくい込む一対のテーパー状の第1のフェルール35
および段付きの第2のフェルール36と、を有する。
【0040】接続にあたっては、冷媒配管4を必要な長
さに切断し、締付けナット34に挿入してこれを締め付
ければ、テーパー状の第1のフェルール35および段付
きの第2のフェルール36がネジ切り部33と締付けナ
ット34との間で締め付けられ、必要な締め付け力を得
ることができる。
【0041】ただし、一方の(たとえば図中右側の)く
い込み継手31に室内機2から冷媒配管4を直接接続す
るとともに、他方の(図中左側の)くい込み継手31部
分には、室外機3における室外機側接続口9を接続して
いない状態であり、冷媒配管4の先端部にくい込み継手
31を設けた構成となっている。
【0042】図7に示すように、このくい込み継手31
の部分に保護キャップ30をはめ込み、所定圧力の、た
とえば2Kg/cm2の窒素ガスを冷媒配管4内部に充
填しておくこものとする。圧力計37の針38を保護キ
ャップ30を通して挿通することによりその内部の圧力
を計測することができる。
【0043】こうした構成のユニット住宅用空気調和装
置20を天井部15における野縁その他の構造材16部
分に取り付けるにあたっては、図8に示すように、室内
機2の空調機ハウジング21表面に取り付けたアイボル
ト39にホイスト40を引っかけて、天井部15におけ
る構造材16の位置に移動し、吊り金具22を構造材1
6上に載置して据付けボルト41で固定する。
【0044】ついで留め部材27を切断して、冷媒配管
4、ドレンホース17および通信線18を解き、さら
に、留めネジ28を外して押さえ部材26から冷媒配管
4を外し、冷媒配管4、ドレンホース17および通信線
18をそれぞれの目標方向に向けた上で、天井部15裏
面の所定通路をはわせる。
【0045】図9は、室内機2を据え付ける場合に室内
機2側から室外機3側に前記住宅の壁部10内部に冷媒
配管4を通す場合の状態を示す縦断面図であって、室内
機2の接続端から出発した冷媒配管4は、とくに天井部
15と壁部10との間における野縁その他の構造材16
が交錯する狭い間隙42を通し、さらにこれを壁部10
の内部に配管施工し、ガムテープ43などで固定したの
ちに、これを覆うように壁部10全体に断熱材44を取
り付ける。
【0046】かくして、室内機2と冷媒配管4とが一体
であるためユニット住宅用空気調和装置20の梱包状態
での輸送振動耐力を向上させ、住宅メーカーにおける配
管施工時間を短縮させ、かつ配管の取扱い時における気
密耐力を向上させることができるとともに、住宅工場か
ら建築現場までの輸送振動耐力を向上させることができ
る。
【0047】また、天井部15の裏面においては配管接
続作業が不要であるため、天井部15おける配管保持具
(図示せず)の取扱いが不要であり、天井部15の裏面
における配管の任意の方向への配管継手連結部に冷媒漏
れなどの損傷を与えることなく、施工が可能である。
【0048】なお、冷媒配管4の先端部(くい込み継手
31部分)を室外機3に対向させた時点で、あるいはユ
ニット住宅用空気調和装置20を天井部15における構
造材16に据え付けた時点で、冷媒配管4の先端部の保
護キャップ30を外せば、開放音たとえば「ポン」とい
うような音がすれば、内部の気密性は維持されていたこ
とがわかる。
【0049】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、室内機と
冷媒配管とをあらかじめ一体に接続してあるため、住宅
工場あるいは建築現場で必要な接続作業は、冷媒配管と
室外機部分との間の接続作業のみであり、ユニット住宅
用空気調和装置を据え付けるときの工数を大幅に減少す
ることができるとともに、配管接続の信頼性を向上させ
ることができる。
【0050】また、冷媒配管内に窒素ガスを封入したの
で、気密試験を簡易化することができる。
【0051】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるユニット住宅用空気調
和装置20の室内機2部分の斜視図である。
【図2】同、平面図である。
【図3】同、正面図である。
【図4】同、冷媒配管4を押さえている押さえ部材26
部分の拡大正面図である。
【図5】同、留めネジ28との間に留めピン29を介在
させて押さえ部材26を空調機ハウジング21に固定す
る構成を示す拡大正面図である。
【図6】同、くい込み継手31部分の拡大断面図であ
る。
【図7】同、くい込み継手31の内部の圧力を計測する
圧力計37を示す斜視図である。
【図8】同、ユニット住宅用空気調和装置20を天井部
15における野縁その他の構造材16部分に取り付ける
工程を示す斜視図である。
【図9】同、室内機2を据え付ける場合に、室内機2側
から室外機3側に住宅の壁部10内部に冷媒配管4を通
す場合の状態を示す縦断面図である。
【図10】従来のいわゆるセパレート型の空気調和装置
1を示す概略説明図である。
【図11】同、フレアー加工を施した冷媒配管4の先端
部分を示す側面図である。
【符号の説明】
1 空気調和装置 2 室内機 3 室外機 4 冷媒配管 5 室内機2内の熱交換器 6 室内機側接続口 7 配管接続部 8 室外機3内の熱交換器 9 室外機側接続口 10 住宅の壁部 11 断熱材 12 配管本体 13 フレアー状接続端部 14 締付けナット 15 天井部 16 天井部15における野縁その他の構造材 17 ドレンホース 18 通信線 20 ユニット住宅用空気調和装置 21 室内機2の空調機ハウジング 22 吊り金具 23 冷媒配管導入導出管(配管接続部) 24 ドレン水排出用パイプ 25 接続端子台 26 押さえ部材 27 留め部材 28 留めネジ 29 留めピン 30 保護キャップ 31 くい込み継手 32 接続ユニオン本体 33 ネジ切り部 34 締付けナット 35 テーパー状の第1のフェルール 36 段付きの第2のフェルール 37 圧力計 38 圧力計37の針 39 アイボルト 40 ホイスト 41 据付けボルト 42 狭い間隙 43 ガムテープ 44 断熱材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 一郎 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39番地 株式会社ゼクセル江南工場内 (72)発明者 新井 希佳 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39番地 株式会社ゼクセル江南工場内 (72)発明者 河村 裕司 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39番地 株式会社ゼクセル江南工場内 (72)発明者 桑原 弘明 茨城県つくば市吾妻3−18−4

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユニット住宅の内部に設置する室内機
    と、 ユニット住宅の外部に設置する室外機とを、この室外機
    の室外機側接続口および前記室内機の室内機側接続口を
    冷媒配管により互いに接続するとともに、 この冷媒配管を前記ユニット住宅の壁内を通して施工す
    るユニット住宅用空気調和装置であって、 前記室内機の前記室内機側接続口に前記冷媒配管をあら
    かじめ接続してあるとともに、 この冷媒配管の長さは、これを前記室外機の前記室外機
    側接続口に接続可能な長さとしたことを特徴とするユニ
    ット住宅用空気調和装置。
  2. 【請求項2】 前記室内機側接続口より外側で前記室
    内機の空調機ハウジングの側面に前記冷媒配管を仮固定
    可能とした押さえ部材を設けたことを特徴とする請求項
    1記載のユニット住宅用空気調和装置。
  3. 【請求項3】 前記押さえ部材により押さえた前記冷
    媒配管を前記空調機ハウジングの上面部にまとめて仮保
    持してあることを特徴とする請求項2記載のユニット住
    宅用空気調和装置。
  4. 【請求項4】 前記押さえ部材は、これを前記空調機
    ハウジングから取り外し可能としたことを特徴とする請
    求項2記載のユニット住宅用空気調和装置。
  5. 【請求項5】 前記冷媒配管内に所定圧力の窒素ガス
    を封入するとともに該冷媒配管の先端部に着脱可能な保
    護キャップを設けたことを特徴とする請求項1記載のユ
    ニット住宅用空気調和装置。
JP22905394A 1994-08-31 1994-08-31 ユニット住宅用空気調和装置 Pending JPH0875193A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001116284A (ja) * 1999-10-20 2001-04-27 Daikin Ind Ltd 空気調和機の施工構造
CN107655086A (zh) * 2017-10-30 2018-02-02 华中科技大学 一种空调器室内机

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