JPH0875327A - 温度式膨張弁の感温筒固定具 - Google Patents

温度式膨張弁の感温筒固定具

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JPH0875327A
JPH0875327A JP23956294A JP23956294A JPH0875327A JP H0875327 A JPH0875327 A JP H0875327A JP 23956294 A JP23956294 A JP 23956294A JP 23956294 A JP23956294 A JP 23956294A JP H0875327 A JPH0875327 A JP H0875327A
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JP
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temperature
expansion valve
sensitive
refrigerant pipe
holder
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Kazuhiro Mori
和弘 森
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Hoshizaki Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 温度式膨張弁の信頼性を高めるべく、膨張弁
感温筒と冷媒配管とを、自動的に、且つ、確実に、強固
に密着させた状態で固定可能であるとともに、容易に取
り付けることが可能な作業性のよい形状記憶合金製の温
度式膨張弁の感温筒固定具を提供すること。 【構成】 温度式膨張弁の感温筒固定具は、膨張弁感温
筒5を蒸発器4出口側の冷媒配管7に取り付ける感温筒
固定具であって、断面がC字状で端部が起立した起立部
10を有する弾性板材であり、その弾性板材には形状記
憶合金が用いられ、その形状記憶合金製のホルダー8に
より膨張弁感温筒5と冷媒配管7とを密着した状態で一
体に固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、圧縮機、凝縮器、温
度式自動膨張弁、蒸発器から成る冷凍サイクルにおい
て、温度式自動膨張弁を制御する感温筒を蒸発器出口側
の冷媒配管に取り付ける固定具に関するものであり、更
に詳細には、その感温筒固定具が形状記憶合金により製
作されているものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、冷凍機は、液化しやすい蒸気を
冷媒に用いて、図1に示す冷凍サイクルを循環する間に
液体から気体へと2相にわたって変化を繰り返すことに
より冷凍力を発揮する。この冷凍サイクルは、図1に示
すように、冷媒を圧縮する圧縮機1、圧縮された冷媒を
液化する凝縮器2、凝縮器2から流出される冷媒の流量
を制御する温度式自動膨張弁3、及び、温度式自動膨張
弁3を介して流入された冷媒を低圧の気体に蒸発させる
蒸発器4からなり、圧縮機1、凝縮器2、温度式自動膨
張弁3、蒸発器4が冷媒配管7を介して相互に接続され
ることにより冷凍サイクルが構成される。
【0003】前記した冷凍サイクルにおいて、凝縮器2
から温度式自動膨張弁3を介して流入される冷媒量が多
すぎる場合や冷媒量が少なすぎる場合には、蒸発器4に
おける蒸発能力の過不足を生じてしまうことから、冷蔵
庫、及び、冷凍庫等を適正な冷蔵能力をもって作動させ
ることができなくなる虞がある。かかる問題を解消する
ために、従来より、図1に示すように、冷媒の蒸発気体
が流出される蒸発器4の出口の近傍における冷媒配管7
に接触して膨張弁感温筒5が取り付けられており、かか
る膨張弁感温筒5を介して温度式自動膨張弁3の開閉を
制御することにより、凝縮器2から蒸発器4に流入され
る冷媒の量を適正に調節し、冷蔵庫等を適正な冷蔵能力
をもって作動させるようにしている。
【0004】ここに、膨張弁感温筒5は、蒸発器4から
流出される冷媒気体における低圧の飽和圧力に対応する
飽和温度から過熱度を検出し、その検出した過熱度に従
って温度式自動膨張弁3の開閉を制御するものである。
因みに、膨張弁感温筒5により検出された過熱度が低い
場合には、蒸発器4により蒸発しきれない冷媒が流出す
るものと考えられることから、冷媒の流量を減少すべく
温度式自動膨張弁3は閉じるように自動的に制御され
る。また、膨張弁感温筒5により検出された過熱度が高
い場合には、蒸発器4の蒸発能力にはまだ余裕があるも
のと考えられることから、冷媒の流量を増加すべく温度
式自動膨張弁3は開放するように自動的に制御される。
【0005】前記した膨張弁感温筒5は、蒸発器4から
流出される冷媒気体の過熱度を検出し、その検出した過
熱度に基づいて温度式自動膨張弁3の開閉を制御するも
のであり、従って、冷媒気体の過熱度を正確に検出でき
ない場合には温度式自動膨張弁3の開閉を適正に制御す
ることができなくなることから、膨張弁感温筒5は冷媒
配管7に密着させて取り付ける必要がある。それゆえ
に、かかる膨張弁感温筒5の取付構造について、従来よ
り各種の取付構造、取付具が提案されている。
【0006】このような膨張弁感温筒の固定具には、従
来例として、例えば次に示すようなものがある。第1の
従来例は、図7に示すように、冷媒配管16に添えて膨
張弁感温筒15を針金25で固定したものである。ま
た、第2の従来例は、図8に示すように、同じく冷媒配
管16に添えて膨張弁感温筒15を、断面がC字状のホ
ルダー28によって被覆し、そのホルダー28端部の起
立した部分をボルト26とナット27によって締め付け
て固定したものである。また、第3の従来例は、図9に
示すように、冷媒配管16を直角に折り曲げ、その折り
曲げた箇所に挿入孔29を設けて膨張弁感温筒15を挿
入したものである。更に、第4の従来例は、図10に示
すように、冷媒配管16と膨張弁感温筒15とを並列に
重ねて固定具30で巻くようにし、水道用ホースバンド
31を使用して更に締め付けて固定するようにしたもの
である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】第1の従来例では、針
金25を使用して結束してあり、針金25の結束が手作
業であるために作業性が悪い。更に、針金25を結束す
る際に、作業者間で力の差が生じてバラツキが発生し、
また、針金25が切れて、再結束を必要とする虞もあ
り、作業性が悪く、振動に弱い。第2の従来例では、ホ
ルダー28とボルト26、ナット27の締めにより強力
に締め付けることが可能であるが、ボルト26とナット
27の芯合わせ、及び、ボルト26とナット27との締
め付けに手間がかかり、作業性が悪い。第3の従来例で
は、冷媒配管16を二重構造とするために構造自体が複
雑となり、当該装置の作成工程の増加や、挿入孔29の
溶接部分からガス漏れが発生するおそれ等の不具合いが
生じた。第4の従来例では、水道用ホースバンド31で
は、締め付け力が弱く、十分な力で締め付けられない。
また、振動に弱いといった不具合いがあった。上述した
ような締め付け不良が発生した場合、温度式自動膨張弁
の過熱度が保たれなくなり、液バックによる液圧縮によ
り、大きな故障等の不具合が発生する虞がある。
【0008】そこで、本発明では、温度式膨張弁の信頼
性を高めるべく、膨張弁感温筒を冷媒配管に、自動的
に、且つ、確実に、強固に密着させた状態で固定可能で
あるとともに、容易に取り付けることが可能な作業性の
よい形状記憶合金製の温度式膨張弁の感温筒固定具を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の感温筒固定具
は、冷凍サイクルに使用される膨張弁の感温筒を蒸発器
出口側の冷媒配管に取り付ける膨張弁感温筒固定具にお
いて、端部が起立されて所定の距離だけ離間した一対の
起立部を有する形状記憶合金製の弾性板材からなる構成
とされる。また、感温筒固定具は、端部が起立されて所
定の距離だけ離間した一対の起立部を有する形状記憶合
金製の弾性板材からなるとともに、前記感温筒と冷媒配
管とを相互に接触した状態で一体に固定するホルダーを
有する構成であってもよい。更に、前記感温筒固定具又
は前記ホルダーの外周を更に断熱材で覆ったものであ
る。また、前記感温筒固定具の弾性板材又は前記ホルダ
ーの弾性板材は所定の形状記憶温度を有し、前記感温筒
により検出される冷媒配管の温度が形状記憶温度に近づ
くに従って、前記起立部間の距離は小さくなるものであ
る。
【0010】
【作用】上記の構成を有する本発明の感温筒固定具は、
蒸発器出口側の冷媒配管に膨張弁感温筒を並べて配置す
る際に、形状記憶合金製の感温筒固定具又は形状記憶合
金製のホルダーにより、前記冷媒配管と前記膨張弁感温
筒とを、相互に接触させた状態で一体に固定する。この
とき、感温筒固定具を構成する弾性板材又はホルダーを
構成する弾性板材は、所定の形状記憶温度を有し、前記
感温筒により検出される冷媒配管の温度が形状記憶温度
に近づくに従って、端部で起立された前記起立部間の距
離は小さくなる。これにより、冷媒配管と感温筒とは、
相互に密着した状態で自動的に強固に固定される。ま
た、前記感温筒固定具又はホルダーの外周を更に断熱材
で覆うようにする。
【0011】
【実施例】次に、本発明の具体的な実施例について説明
する。本発明の冷凍サイクルは上述したものと同様であ
り、以下の説明においても図1を参照する。図2は、冷
媒配管に取り付けられた膨張弁感温筒を示す斜視図であ
る。図2において、膨張弁感温筒5は、蒸発器4の出口
側の冷媒配管7に接触した状態で重ねて配置されてお
り、これらの各冷媒配管7と膨張弁感温筒5は、断面が
C字状のホルダー8で被覆されている。また、このホル
ダー8は、冷媒配管7の長手方向に膨張弁感温筒5とほ
ぼ同一の長さを有しており、断面がC字状の両端部には
それぞれ起立部10が形成されている。
【0012】次に、ホルダー8について説明する。図3
は、各温度におけるホルダー8の断面、及び、形状を示
す図である。このホルダー8は、膨張弁感温筒5が挿嵌
される円弧状部と、冷媒配管7が挿嵌される円弧状部と
を一体に構成してあり、断面がほぼC字状に形成されて
いる。膨張弁感温筒5が挿嵌される円弧状部は膨張弁感
温筒5の直径よりも若干小さく設定され、また、同様
に、冷媒配管7が挿嵌される円弧状部は冷媒配管7の直
径よりも若干小さく設定されている。また、このホルダ
ー8は、熱伝導性の良い材質であり、バネ性のあるNi
−Ti系の形状記憶合金が使用されている。
【0013】このホルダー8に冷媒配管7と膨張弁感温
筒5の両者を取り付ける際には、まず、ホルダー8内に
開口部11より膨張弁感温筒5を押し込み、定められた
位置に配置する。次に、ホルダー8の弾性変形を利用し
て、そのホルダー8内に冷媒配管7を押し込むと、開口
部11が開き膨張弁感温筒5に並んで一体に固定され
る。このようにして、ホルダー8のバネ弾性力を介して
膨張弁感温筒5と冷媒配管7とを密着した状態に固定す
る。
【0014】次に、冷凍サイクルが作動して、膨張弁感
温筒5と冷媒配管7との両者が低温になってゆく場合に
おけるホルダー8の形状の変化について説明する。ま
ず、常温時において、ホルダー8は、膨張弁感温筒5と
冷媒配管7の両者を軽く固定しており、ホルダー8の開
口部11の間隔は、図3の(A)に示すようにL、であ
る。しかし、温度が低下するにつれて、ホルダー8の形
状記憶効果により、自動的に、ホルダー8に形状の変化
が発生し始める。それゆえに、低温時(形状記憶設定温
度)においては、ホルダー8によって、膨張弁感温筒5
と冷媒配管7の両者は、自動的に、強く締め付けられる
ようになる。このときのホルダー8の開口部11の間隔
は、図3の(B)に示すように、L1である。また、低
温時(形状記憶設定温度)において、ホルダー8に膨張
弁感温筒5と冷媒配管7の両者が挿嵌されていない場
合、ホルダー8の開口部11の間隔は、図3の(C)に
示すように、L2である。
【0015】上述した本発明のホルダー8の開口部11
の間隔と温度の関係を、更に図4に示している。この図
4において、縦軸にホルダーの開口部11の間隔を、横
軸に温度を示している。この図4からわかるように、常
温においては、ホルダー8の開口部11の間隔はLであ
り、大きい。しかし、温度が低下するにつれて、形状記
憶効果により、ホルダー8の開口部11の間隔は小さく
なり、膨張弁感温筒5と冷媒配管7の両者を締め付け始
める。更に、低温(形状記憶設定温度)においては、ホ
ルダー8の開口部11の間隔はL2となり、最も小さく
なり、膨張弁感温筒5と冷媒配管7の両者を強く締め付
ける。そして、冷凍サイクルの作動が停止し、温度が上
昇して、常温に戻った場合には、ホルダー8の開口部1
1の間隔はLとなっている。
【0016】前記した構成の膨張弁感温筒固定具の周囲
を、図5に示すように、断熱材にて被覆すれば、一層正
確に膨張弁感温筒5により冷媒配管7の温度を検出可能
となる。ここに、図5は、上記冷媒配管に取り付けられ
た膨張弁感温筒固定具の周囲に更に断熱材を巻いた状態
の断面を示す。断熱材9はガラスウール等の断熱材料か
らなり、かかる断熱材9は、前記のように、ホルダー8
を介して膨張弁感温筒5と冷媒配管7とを相互に密着さ
せた状態で固定した後、膨張弁感温筒5と冷媒配管7の
双方の周囲を被覆する。このように膨張弁感温筒5と冷
媒配管7とを断熱材9により被覆すれば、周囲の温度に
左右されることなく膨張弁感温筒5を介して冷媒配管7
の温度を正確に検出することができ、温度式自動膨張弁
3の開閉制御を一層適正に行なうことができるものであ
る。
【0017】このような構成による温度式膨張弁感温筒
固定具によれば、ホルダー8に形状記憶合金を使用して
あることにより、膨張弁感温筒5と冷媒配管7とを、自
動的に、確実に、且つ、強固に固定し密着させることが
できる。これにより、膨張弁感温筒5を介して冷媒配管
7内を流れる冷媒気体の温度を正確に検出することがで
きるとともに、その検出した温度に基づいて温度式自動
膨張弁3の開閉制御を適正に行なうことができる。従っ
て、冷媒が液体状態のままで圧縮機1に流入することを
防止して、圧縮機1に故障等が発生することを確実に防
止することができる。また、冷凍、冷蔵庫等の運搬時や
作動時に振動が発生した場合においても、膨張弁感温筒
5と冷媒配管7との密着を良好に保持することが可能で
あるために、振動による緩みの発生を防ぐことができ
る。更にまた、前記したように本実施例にかかる膨張弁
感温筒固定具では、膨張弁感温筒5と冷媒配管7とを、
ホルダー8のバネ弾性力を介して固定することができる
ので、かかる作業を行なう作業者の作業能力にバラツキ
がある場合においても、作業者間でバラツキを生じるこ
となく膨張弁感温筒5と冷媒配管7とを常に一定の水準
をもって密着固定することができるものである。
【0018】以上、本発明の膨張弁感温筒固定具の一実
施例について説明してきたが、本発明はこれに限定され
るわけではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変
更が可能である。例えば、上記実施例では、ホルダー8
の形状は断面がC字状であったが、図6の(A)および
(B)に示すように、断面がS字状やX字状の形状を有
するホルダーであってもよい。また、上記実施例におい
て、ホルダー8に使用した形状記憶合金は、Ni−Ti
系であったが、Cu合金系等の熱伝導率の高い材質を使
用すれば、効果は更に良好となり、信頼性、及び、反応
スピードも向上する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明の温度式膨張弁感温筒固定具によれば、ホルダー
に形状記憶合金を用いていることにより、膨張弁感温筒
と冷媒配管とを、自動的に、確実に、且つ、強固に密着
させて固定することができ、もって、膨張弁感温筒を介
して冷媒配管の温度を正確に検出し、温度式膨張弁の開
閉制御を信頼性良く行なうことができるとともに、膨張
弁感温筒と冷媒配管とを簡単な作業で容易に取り付ける
ことができる温度式膨張弁感温筒固定具を提供すること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 冷凍サイクルの回路図である。
【図2】 本発明の温度式膨張弁の感温筒固定具を示す
斜視図である。
【図3】 本発明で用いられる形状記憶合金製のホルダ
ーの温度変化に対する形状変化を示す断面図である。
【図4】 本発明で用いられる形状記憶合金製のホルダ
ーの温度変化に対する開口部の間隔の変化を示す図であ
る。
【図5】 本発明の温度式膨張弁感温筒固定具の周囲を
断熱材で被覆した状態を示す断面図である。
【図6】 本発明において使用可能な、他の形状をした
ホルダーの例である。
【図7】 第1の従来例の膨張弁感温筒固定具を示す斜
視図である。
【図8】 第2の従来例の膨張弁感温筒固定具を示す断
面図である。
【図9】 第3の従来例の膨張弁感温筒固定具を示す側
面図である。
【図10】 第4の従来例の膨張弁感温筒固定具を示す
断面図である。
【符号の説明】
3・・温度式自動膨張弁、5・・膨張弁感温筒、7・・
冷媒配管、8・・ホルダー、9・・断熱材、10・・起
立部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷凍サイクルに使用される膨張弁の感温
    筒を蒸発器出口側の冷媒配管に取り付ける温度式膨張弁
    の感温筒固定具において、 端部が起立されて所定の距離だけ離間した一対の起立部
    を有する形状記憶合金製の弾性板材からなることを特徴
    とする感温筒固定具。
  2. 【請求項2】 冷凍サイクルに使用される膨張弁の感温
    筒を蒸発器出口側の冷媒配管に取り付ける温度式膨張弁
    の感温筒固定具において、 端部が起立されて所定の距離だけ離間した一対の起立部
    を有する形状記憶合金製の弾性板材からなるとともに、
    前記感温筒と冷媒配管とを相互に接触した状態で一体に
    固定するホルダーを有することを特徴とする感温筒固定
    具。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の感温筒固
    定具において、 前記感温筒固定具又は前記ホルダーの外周を覆う断熱材
    を有することを特徴とする感温筒固定具。
  4. 【請求項4】 請求項1又は請求項2に記載の感温筒固
    定具において、 前記感温筒固定具の弾性板材又は前記ホルダーの弾性板
    材は所定の形状記憶温度を有し、前記感温筒により検出
    される冷媒配管の温度が形状記憶温度に近づくに従っ
    て、前記起立部間の距離は小さくなることを特徴とする
    感温筒固定具。
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