JPH087534Y2 - 光ディスク記録再生装置 - Google Patents
光ディスク記録再生装置Info
- Publication number
- JPH087534Y2 JPH087534Y2 JP2144290U JP2144290U JPH087534Y2 JP H087534 Y2 JPH087534 Y2 JP H087534Y2 JP 2144290 U JP2144290 U JP 2144290U JP 2144290 U JP2144290 U JP 2144290U JP H087534 Y2 JPH087534 Y2 JP H087534Y2
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- Japan
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- recording
- optical disk
- high frequency
- wobble signal
- disk recording
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 26
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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- Optical Head (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は光ディスク記録再生装置に係わり、特に、
記録時のウォブル信号のS/N比が高められた光ディスク
記録再生装置に関する。
記録時のウォブル信号のS/N比が高められた光ディスク
記録再生装置に関する。
[従来の技術] CLV(線速度一定)光ディスク記録再生装置は光ディ
スクに刻まれた波形溝から得られるウォブル信号により
CLVサーボをかけている。
スクに刻まれた波形溝から得られるウォブル信号により
CLVサーボをかけている。
ウォブル信号は波形溝にメインビームを追従させるた
めの反射光プシュプル信号の周期として現れ、その周期
を一定とするようにCLVサーボがかけられる。
めの反射光プシュプル信号の周期として現れ、その周期
を一定とするようにCLVサーボがかけられる。
光ディスク再生時の光パワーは小さく、反射光から得
られる再生波形のS/N比の劣化を防ぐためにレーザ光に
高周波を重畳させている。
られる再生波形のS/N比の劣化を防ぐためにレーザ光に
高周波を重畳させている。
しかしながら、記録時のレーザ光に高周波を重畳させ
ると、レーザダイオードの最大パワーを越え、レーザダ
イオードが破壊される恐れがあるために高周波を重畳さ
せることができなかった。
ると、レーザダイオードの最大パワーを越え、レーザダ
イオードが破壊される恐れがあるために高周波を重畳さ
せることができなかった。
上記従来の光ディスク記録再生装置のレーザ駆動装置
の例を第2図に示す。
の例を第2図に示す。
図において、1はレーザダイオードにより構成される
レーザ光源であり、レーザ駆動回路2および高周波モジ
ュール5により電流が供給される。
レーザ光源であり、レーザ駆動回路2および高周波モジ
ュール5により電流が供給される。
高周波モジュール5は一定周波数の高周波を発生させ
るユニットであり、モード指令部10により再生モードの
ときのみ閉じられるスイッチ9を介してレーザ光源1に
高周波電流を供給する。
るユニットであり、モード指令部10により再生モードの
ときのみ閉じられるスイッチ9を介してレーザ光源1に
高周波電流を供給する。
レーザ駆動回路2は記録時には変調回路3により変調
された電流を、また再生時には一定の電流をレーザ光源
1に供給する。
された電流を、また再生時には一定の電流をレーザ光源
1に供給する。
光検出部6は光ディスクからの反射光を検出しトラッ
キング方向に異なる位置での夫々の反射光強度に対応し
た電圧を発生する。
キング方向に異なる位置での夫々の反射光強度に対応し
た電圧を発生する。
減算部7は上記電圧の減算を実行し、トラッキングエ
ラー信号およびウォブル信号を発生する。
ラー信号およびウォブル信号を発生する。
CLVサーボ回路8は上記ウォブル信号の周期が所定速
度となるようにスピンドルモータを回転させ、光ディス
クを線速度一定となるように回転させる。
度となるようにスピンドルモータを回転させ、光ディス
クを線速度一定となるように回転させる。
[考案が解決しようとする問題点〕 上記した従来のものにおいては、記録時にレーザ光に
高周波が重畳されないため、記録波形のLレベルにおけ
るウォブル信号のS/N比が悪く、CLVサーボが安定しにく
いという欠点があった。
高周波が重畳されないため、記録波形のLレベルにおけ
るウォブル信号のS/N比が悪く、CLVサーボが安定しにく
いという欠点があった。
この考案は上記した点に鑑みてなされたものであっ
て、その目的とするところは、記録波形のLレベルにお
いて、レーザ光に高周波を重畳し、CLVサーボを安定さ
せる光ディスク記録再生装置を提供することにある。
て、その目的とするところは、記録波形のLレベルにお
いて、レーザ光に高周波を重畳し、CLVサーボを安定さ
せる光ディスク記録再生装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] この考案の光ディスク記録再生装置は、光ディスクの
ウォブル信号によりCLVサーボをかける光ディスク記録
再生装置において、レーザ光源の光パワーに高周波を重
畳する高周波モジュールを記録波形のHでオフとしLで
オンとするものである。
ウォブル信号によりCLVサーボをかける光ディスク記録
再生装置において、レーザ光源の光パワーに高周波を重
畳する高周波モジュールを記録波形のHでオフとしLで
オンとするものである。
[作用] この考案の光ディスク記録再生装置によれば、記録時
において、記録波形Lの期間にレーザ光に高周波が重畳
されるのでウォブル信号のS/N比が向上する。記録波形
のH期間には高周波が重畳されないが光パワーが強いの
でウォブル信号のS/N比は低下しない。
において、記録波形Lの期間にレーザ光に高周波が重畳
されるのでウォブル信号のS/N比が向上する。記録波形
のH期間には高周波が重畳されないが光パワーが強いの
でウォブル信号のS/N比は低下しない。
従って、記録時の全期間にわたり良好なS/N比のウォ
ブル信号が得られ安定したCLVサーボをかけることがで
きる。
ブル信号が得られ安定したCLVサーボをかけることがで
きる。
[実施例] この考案の実施例である光ディスク記録再生装置を第
1図に基づいて説明する。
1図に基づいて説明する。
図において、従来例で示したものと同様の機能を有す
る部分は同一の符号が付されている。
る部分は同一の符号が付されている。
図において1はレーザダイオードにより構成されるレ
ーザ光源であり、レーザ駆動回路2および高周波モジュ
ール5により電流が供給される。
ーザ光源であり、レーザ駆動回路2および高周波モジュ
ール5により電流が供給される。
高周波モジュール5は一定周波数の高周波を発生させ
るユニットであり、変調回路3により再生時と記録時変
調波のL期間閉じられ変調波のH期間開かれるスイッチ
9を介してレーザ光源1に高周波電流を供給する。
るユニットであり、変調回路3により再生時と記録時変
調波のL期間閉じられ変調波のH期間開かれるスイッチ
9を介してレーザ光源1に高周波電流を供給する。
レーザ駆動回路2は記録時には変調回路3により変調
された電流を、また再生時には一定の電流をレーザ光源
1に供給する。
された電流を、また再生時には一定の電流をレーザ光源
1に供給する。
光検出部6は光ディスクからの反射光を検出しトラッ
キング方向に異なる位置での夫々の反射光強度に対応し
た電圧を発生する。
キング方向に異なる位置での夫々の反射光強度に対応し
た電圧を発生する。
減算部7は上記電圧の減算を実行し、トラッキングエ
ラー信号およびウォブル信号を発生する。
ラー信号およびウォブル信号を発生する。
CLVサーボ回路8は上記ウォブル信号の周期が所定速
度となるようにスピンドルモータを回転させ、光ディス
クを線速度一定となるように回転させる。
度となるようにスピンドルモータを回転させ、光ディス
クを線速度一定となるように回転させる。
上記構成により、再生時には常時レーザ光に高周波が
重畳されるのでウォブル信号のS/N比が高く、記録時に
は記録波形のL期間にレーザ光に高周波が重畳されるの
でウォブル信号のS/N比が低下することなく再生時およ
び記録時において安定してCLVサーボをかけることがで
きる。
重畳されるのでウォブル信号のS/N比が高く、記録時に
は記録波形のL期間にレーザ光に高周波が重畳されるの
でウォブル信号のS/N比が低下することなく再生時およ
び記録時において安定してCLVサーボをかけることがで
きる。
[考案の効果] この考案の光ディスク記録再生装置によれば、特に、
記録時におけるウォプル信号のS/N比低下を防止して安
定したCLVサーボをかけ、しかもレーザダイオードの劣
化や破壊が防止されるという効果を得ることができる。
記録時におけるウォプル信号のS/N比低下を防止して安
定したCLVサーボをかけ、しかもレーザダイオードの劣
化や破壊が防止されるという効果を得ることができる。
第1図はこの考案の実施例である光ディスク記録再生装
置の回路を示すブッブロック図、第2図は従来の光ディ
スク記録再生装置のレーザ駆動装置の例を示すブロック
図である。 1……レーザ光源、2……レーザ駆動回路、3……変調
回路、4……スイッチ、55……高周波モジュール、6…
…光検出部、7……減算部、8……CLVサーボ、9……
スイッチ、10……モード指令部。
置の回路を示すブッブロック図、第2図は従来の光ディ
スク記録再生装置のレーザ駆動装置の例を示すブロック
図である。 1……レーザ光源、2……レーザ駆動回路、3……変調
回路、4……スイッチ、55……高周波モジュール、6…
…光検出部、7……減算部、8……CLVサーボ、9……
スイッチ、10……モード指令部。
Claims (1)
- 【請求項1】光ディスクのウォブル信号によりCLVサー
ボをかける光ディスク記録再生装置において、レーザ光
源の光パワーに高周波を重畳する高周波モジュールを記
録波形のHでオフとしLでオンとすることを特徴とする
光ディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144290U JPH087534Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 光ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144290U JPH087534Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 光ディスク記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115919U JPH03115919U (ja) | 1991-12-02 |
| JPH087534Y2 true JPH087534Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31524490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144290U Expired - Lifetime JPH087534Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 光ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087534Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2144290U patent/JPH087534Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03115919U (ja) | 1991-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |