JPH087548B2 - 画面表示装置 - Google Patents
画面表示装置Info
- Publication number
- JPH087548B2 JPH087548B2 JP62288214A JP28821487A JPH087548B2 JP H087548 B2 JPH087548 B2 JP H087548B2 JP 62288214 A JP62288214 A JP 62288214A JP 28821487 A JP28821487 A JP 28821487A JP H087548 B2 JPH087548 B2 JP H087548B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- background
- color
- screen display
- circuit
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ブラウン管等に文字やパターンを表示する
ための装置に関するものである。
ための装置に関するものである。
第3図に複合ビデオ信号で背景色が2色以上表示が可
能な従来の画面表示装置の回路構成図を示す。
能な従来の画面表示装置の回路構成図を示す。
図において、1は発振回路、2は背景色を出力するた
めの背景搬送色信号発生回路、3はTV(テレビジョン)
信号を発生するための同期信号発生回路、4はカラーバ
ースト信号発生回路、6は上記背景搬送色信号発生回路
2により発生した複数の背景色信号を背景搬送色信号切
換え信号で切換えるためのセレクタ、5は複合ビデオ信
号を発生するために上記回路3,4,6の出力と表示文字出
力とを合成するためのビデオミキサであり、この出力が
TV,VTRに接続される。
めの背景搬送色信号発生回路、3はTV(テレビジョン)
信号を発生するための同期信号発生回路、4はカラーバ
ースト信号発生回路、6は上記背景搬送色信号発生回路
2により発生した複数の背景色信号を背景搬送色信号切
換え信号で切換えるためのセレクタ、5は複合ビデオ信
号を発生するために上記回路3,4,6の出力と表示文字出
力とを合成するためのビデオミキサであり、この出力が
TV,VTRに接続される。
次に動作について説明する。第4図に複合ビデオ信号
の波形を示す。複合ビデオ信号は水平同期信号(a),
カラーバースト信号(b),背景色を着色するための背
景搬送色信号(c)及び文字出力(d)で構成されてい
る。
の波形を示す。複合ビデオ信号は水平同期信号(a),
カラーバースト信号(b),背景色を着色するための背
景搬送色信号(c)及び文字出力(d)で構成されてい
る。
第3図において、背景搬送色信号発生回路2,同期信号
発生回路3,及びカラーバスート信号発生回路4でそれぞ
れ、背景搬送色信号,複合同期信号及びカラーバースト
信号を発生する。これらの信号と表示文字出力信号とを
ビデオミキサ5に入力することで、それぞれの信号を合
成させて複合ビデオ信号を発生する。ここでfscは色副
搬送波周波数であり、NTSC方式では3.58MHz,PAL方式で
は4.43MHzである。また、4・fsc発振回路1は、背景搬
送色信号を複数発生させるために4・fsc=4×3.58MHz
=14.32MHzを使用している。
発生回路3,及びカラーバスート信号発生回路4でそれぞ
れ、背景搬送色信号,複合同期信号及びカラーバースト
信号を発生する。これらの信号と表示文字出力信号とを
ビデオミキサ5に入力することで、それぞれの信号を合
成させて複合ビデオ信号を発生する。ここでfscは色副
搬送波周波数であり、NTSC方式では3.58MHz,PAL方式で
は4.43MHzである。また、4・fsc発振回路1は、背景搬
送色信号を複数発生させるために4・fsc=4×3.58MHz
=14.32MHzを使用している。
背景色の色を切換えるためのセレクタ6は、背景搬送
色信号切換え信号Dによって直接切換えられるため、表
示期間中でも背景色の切換わりが実行される。
色信号切換え信号Dによって直接切換えられるため、表
示期間中でも背景色の切換わりが実行される。
従来の複合ビデオ信号発生ができる画面表示装置で
は、文字の背景の着色信号の切換えは、垂直同期信号と
は全く非同期で切換えているため、表示期間中に背景色
の切換えが起こると、同一フィールド画面で切換時に2
色以上の背景色が存在することとなり、これが目に映
り、画面の見やすさの点で問題があった。
は、文字の背景の着色信号の切換えは、垂直同期信号と
は全く非同期で切換えているため、表示期間中に背景色
の切換えが起こると、同一フィールド画面で切換時に2
色以上の背景色が存在することとなり、これが目に映
り、画面の見やすさの点で問題があった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、背景色の切換えをフィールド画面単位で行う
ことができる画面表示装置を得ることを目的とする。
たもので、背景色の切換えをフィールド画面単位で行う
ことができる画面表示装置を得ることを目的とする。
本発明に係る画面表示装置は、背景色の切換えを垂直
同期信号に同期して行なうようにしたものである。
同期信号に同期して行なうようにしたものである。
本発明においては、背景色の切換えはフィールド画面
単位で行われるため、表示期間中での背景色の切換えは
起こらない。
単位で行われるため、表示期間中での背景色の切換えは
起こらない。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による画面表示装置を示し、図に
おいて、第3図と同一符号は同一のものを示す。7は本
実施例で付加された背景搬送色信号制御回路である。
図は本発明の一実施例による画面表示装置を示し、図に
おいて、第3図と同一符号は同一のものを示す。7は本
実施例で付加された背景搬送色信号制御回路である。
次に動作について説明する。背景搬送色信号発生回路
2からの背景色信号A,Bはセレクタ6によりいずれか一
方の信号が選択され出力されてビデオミキサ5の入力と
なる。ここで、セレクタ6を制御するための信号Fは、
同期信号発生回路3から出力される垂直同期信号Eに背
景搬送色信号制御回路7の切換え信号Dを同期させるこ
とで発生させている。
2からの背景色信号A,Bはセレクタ6によりいずれか一
方の信号が選択され出力されてビデオミキサ5の入力と
なる。ここで、セレクタ6を制御するための信号Fは、
同期信号発生回路3から出力される垂直同期信号Eに背
景搬送色信号制御回路7の切換え信号Dを同期させるこ
とで発生させている。
以下、背景搬送色信号発生回路7の具体的な回路構成
を示す第2図(a)を用いて説明する。
を示す第2図(a)を用いて説明する。
垂直同期信号Eと背景搬送色信号切換信号Dは2入力
NAND回路10に入力され、この出力はRSフリップフロップ
を構成する2入力NAND回路11に入力される。一方、イン
バータ13により反転された背景搬送色信号切換え信号D
と垂直同期信号Eとが2入力NANAD回路14に入力され、
この出力をRSフリップフロップを構成する2入力NAND回
路12に入力することにより、制御信号Fは垂直同期信号
Eに同期してセレクタ6を切換える。この回路図のタイ
ミングチャート(第2図(b)参照)に示されているよ
うに、セレクタ6の出力Cからは、制御信号Fの状態に
より、そのA,Bのいずれか一方の信号が出力される。
NAND回路10に入力され、この出力はRSフリップフロップ
を構成する2入力NAND回路11に入力される。一方、イン
バータ13により反転された背景搬送色信号切換え信号D
と垂直同期信号Eとが2入力NANAD回路14に入力され、
この出力をRSフリップフロップを構成する2入力NAND回
路12に入力することにより、制御信号Fは垂直同期信号
Eに同期してセレクタ6を切換える。この回路図のタイ
ミングチャート(第2図(b)参照)に示されているよ
うに、セレクタ6の出力Cからは、制御信号Fの状態に
より、そのA,Bのいずれか一方の信号が出力される。
このように背景搬送色信号制御回路7を具備したこと
により、背景色は垂直同期信号タイミングにより切換わ
るため、その変化は常にフィールド画面単位となり、表
示期間中に切換わることはない。
により、背景色は垂直同期信号タイミングにより切換わ
るため、その変化は常にフィールド画面単位となり、表
示期間中に切換わることはない。
なお、上記実施例では、複合ビデオ信号における背景
色の着色の切換えについて説明したが、これはデジタル
出力による表示装置である、RGB画面表示装置に適用し
てもよく、上記実施例と全く同様な効果が得られる。
色の着色の切換えについて説明したが、これはデジタル
出力による表示装置である、RGB画面表示装置に適用し
てもよく、上記実施例と全く同様な効果が得られる。
また、上記実施例では背景搬送色信号をA,Bの2種類
について説明したが、2種類以上でも全く同様に背景色
の切換えが出来ることはいうまでもない。
について説明したが、2種類以上でも全く同様に背景色
の切換えが出来ることはいうまでもない。
さらに上記実施例では発振回路は説明上4・fscのも
のを用いたが、2・fscであってもよく複数の背景搬送
色信号の発生は可能である。
のを用いたが、2・fscであってもよく複数の背景搬送
色信号の発生は可能である。
以上のように、本発明に係る画面表示装置によれば、
垂直同期信号に同期して背景色を切換えるようにしたの
で、表示期間中常に単一の背景色を保って表示を行なう
ことが可能となり、画面の見やすさを大幅に向上できる
効果がある。
垂直同期信号に同期して背景色を切換えるようにしたの
で、表示期間中常に単一の背景色を保って表示を行なう
ことが可能となり、画面の見やすさを大幅に向上できる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例による画面表示装置の回路構
成図、第2図は第1図の背景搬送色信号制御回路の説明
図であり、第2図(a)はその回路図、第2図(b)は
そのタイミングチャート図である。また第3図は従来の
回路構成図、第4図は複合ビデオ信号の波形図である。 図において、1は発振回路、2は背景搬送色信号発生回
路、3は同期信号発生回路、4はカラーバースト信号発
生回路、5はビデオミキサ、6はセレクタ、7は背景搬
送色信号発生回路である。
成図、第2図は第1図の背景搬送色信号制御回路の説明
図であり、第2図(a)はその回路図、第2図(b)は
そのタイミングチャート図である。また第3図は従来の
回路構成図、第4図は複合ビデオ信号の波形図である。 図において、1は発振回路、2は背景搬送色信号発生回
路、3は同期信号発生回路、4はカラーバースト信号発
生回路、5はビデオミキサ、6はセレクタ、7は背景搬
送色信号発生回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】画面表示器に文字やパターン等を表示する
ための画面表示装置であって、 水平同期信号及び垂直同期信号を発生する同期信号発生
回路と、 カラーバースト信号を発生するカラーバースト信号発生
回路と、 複数の背景搬送色信号を発生する背景搬送色信号発生回
路と、 複数の背景搬送色信号を切換えるためのセレクタと、 上記同期信号,カラーバースト信号,セレクタからの背
景搬送色信号,画面に表示すべき文字出力等を合成する
ビデオミキサとを備え、 複合ビデオ信号で背景色を2色以上表示することが可能
な画面表示装置において、 上記背景色の切換えを垂直同期信号に同期して行うため
に垂直同期信号に同期して上記セレクタを切換制御する
背景搬送色信号制御回路を備えたことを特徴とする画面
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288214A JPH087548B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 画面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288214A JPH087548B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 画面表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129289A JPH01129289A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH087548B2 true JPH087548B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17727295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288214A Expired - Fee Related JPH087548B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 画面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087548B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62288214A patent/JPH087548B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01129289A (ja) | 1989-05-22 |
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Legal Events
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