JPH0875497A - 歩行データ計測器 - Google Patents
歩行データ計測器Info
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- JPH0875497A JPH0875497A JP24055394A JP24055394A JPH0875497A JP H0875497 A JPH0875497 A JP H0875497A JP 24055394 A JP24055394 A JP 24055394A JP 24055394 A JP24055394 A JP 24055394A JP H0875497 A JPH0875497 A JP H0875497A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 歩行状態においても所望の歩行データをリア
ルタイムで容易かつ確実に確認可能にする。 【構成】 検出側本体Aに、歩行時の振動を検出する歩
行振動検出手段1と、該歩行振動検出手段1により検出
した振動信号にもとづいて歩行速度,歩幅および歩行距
離等に関する歩行データを計数し、この計数結果を記憶
する計数・記憶手段2と、該計数・記憶手段2に記憶さ
れた前記歩行データを表示する第1の表示手段4および
該第1の表示手段4により表示すべき前記歩行データを
切り替えたり、前記計数や記憶を行わせるために必要な
データを入力したりする操作設定手段3とを設置し、一
方、遠隔操作側本体Bに、前記検出側本体Aに対して有
線または無線にて結合され、前記計数・記憶手段2に記
憶された前記歩行データを表示する第2の表示手段8
と、該第2の表示手段8に表示される前記表示データを
切り替えたり、前記計数や記憶を行わせるために必要な
データを入力したりする遠隔操作設定手段7とを備えて
なる。
ルタイムで容易かつ確実に確認可能にする。 【構成】 検出側本体Aに、歩行時の振動を検出する歩
行振動検出手段1と、該歩行振動検出手段1により検出
した振動信号にもとづいて歩行速度,歩幅および歩行距
離等に関する歩行データを計数し、この計数結果を記憶
する計数・記憶手段2と、該計数・記憶手段2に記憶さ
れた前記歩行データを表示する第1の表示手段4および
該第1の表示手段4により表示すべき前記歩行データを
切り替えたり、前記計数や記憶を行わせるために必要な
データを入力したりする操作設定手段3とを設置し、一
方、遠隔操作側本体Bに、前記検出側本体Aに対して有
線または無線にて結合され、前記計数・記憶手段2に記
憶された前記歩行データを表示する第2の表示手段8
と、該第2の表示手段8に表示される前記表示データを
切り替えたり、前記計数や記憶を行わせるために必要な
データを入力したりする遠隔操作設定手段7とを備えて
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、歩行時の身体の振動
を検出して、この検出結果にもとづいて歩行速度や歩数
などを表示する歩行データ計測器に関する。
を検出して、この検出結果にもとづいて歩行速度や歩数
などを表示する歩行データ計測器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、健康上の理由からあるいは
足,腰の鍛練のために歩行が推奨されており、その歩行
距離、歩数またはカロリー消費量などを知るために、万
歩計と呼ばれる歩行データ計測器が使用されている。
足,腰の鍛練のために歩行が推奨されており、その歩行
距離、歩数またはカロリー消費量などを知るために、万
歩計と呼ばれる歩行データ計測器が使用されている。
【0003】通常、かかる万歩計は身体の振動にもとづ
いて歩数などを計数する構成となっているため、前記振
動が顕著に表われる腰部にベルトなどによって装着さ
れ、歩行中にどの程度の距離を歩いたかあるいは歩数が
いくつかなどを知るために、一旦歩行を停止して、万歩
計の表示部を腰をかがめてのぞいたり、万歩計をベルト
から外して、その表示部の表示を読み取っている。
いて歩数などを計数する構成となっているため、前記振
動が顕著に表われる腰部にベルトなどによって装着さ
れ、歩行中にどの程度の距離を歩いたかあるいは歩数が
いくつかなどを知るために、一旦歩行を停止して、万歩
計の表示部を腰をかがめてのぞいたり、万歩計をベルト
から外して、その表示部の表示を読み取っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
万歩計にあっては、例えば現在歩行中の歩行速度をリア
ルタイムで読み取ることが、前記のように腰をかがめる
必要があるなどの理由により困難であり、一方、前述の
ようにその読み取りを行うため歩行を停止した状態では
歩行速度は0Km/hといった表示しか得られず、リア
ルタイムでの各種歩行データの読み取りが実際には不可
能であるなどの問題点があった。
万歩計にあっては、例えば現在歩行中の歩行速度をリア
ルタイムで読み取ることが、前記のように腰をかがめる
必要があるなどの理由により困難であり、一方、前述の
ようにその読み取りを行うため歩行を停止した状態では
歩行速度は0Km/hといった表示しか得られず、リア
ルタイムでの各種歩行データの読み取りが実際には不可
能であるなどの問題点があった。
【0005】請求項1の発明は前述のような従来の問題
点に着目してなされたものであり、歩行状態において
も、所望の歩行データをリアルタイムで容易かつ確実に
確認できる歩行データ計測器を得ることを目的とする。
点に着目してなされたものであり、歩行状態において
も、所望の歩行データをリアルタイムで容易かつ確実に
確認できる歩行データ計測器を得ることを目的とする。
【0006】また、請求項2の発明は所望の歩行データ
をリアルタイムにて確認できるシステムを簡単かつロー
コストに構成できる歩行データ計測器を得ることを目的
とする。
をリアルタイムにて確認できるシステムを簡単かつロー
コストに構成できる歩行データ計測器を得ることを目的
とする。
【0007】さらに、請求項3の発明は遠隔操作設定手
段や操作設定手段の誤操作により、計測・記憶手段のデ
ータが誤変更されたり、誤表示されたりするのを未然に
回避できる歩行データ計測器を得ることを目的とする。
段や操作設定手段の誤操作により、計測・記憶手段のデ
ータが誤変更されたり、誤表示されたりするのを未然に
回避できる歩行データ計測器を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
歩行データ計測器は、検出側本体に、歩行時の振動を検
出する歩行振動検出手段と、該歩行振動検出手段により
検出した振動信号にもとづいて歩行速度,歩幅および歩
行距離等に関する歩行データを計数し、この計数結果を
記憶する計数・記憶手段と、該計数・記憶手段に記憶さ
れた前記歩行データを表示する第1の表示手段および該
第1の表示手段により表示すべき前記歩行データを切り
替えたり、前記計数や記憶を行わせるために必要なデー
タを入力したりする操作設定手段とを設置し、遠隔操作
側本体に、前記検出側本体に対して有線または無線にて
結合され、前記計数・記憶手段に記憶された前記歩行デ
ータを表示する第2の表示手段と、該第2の表示手段に
表示される前記表示データを切り替えたり、前記計数や
記憶を行わせるために必要なデータを入力したりする遠
隔操作設定手段とを備えた構成としたものである。
歩行データ計測器は、検出側本体に、歩行時の振動を検
出する歩行振動検出手段と、該歩行振動検出手段により
検出した振動信号にもとづいて歩行速度,歩幅および歩
行距離等に関する歩行データを計数し、この計数結果を
記憶する計数・記憶手段と、該計数・記憶手段に記憶さ
れた前記歩行データを表示する第1の表示手段および該
第1の表示手段により表示すべき前記歩行データを切り
替えたり、前記計数や記憶を行わせるために必要なデー
タを入力したりする操作設定手段とを設置し、遠隔操作
側本体に、前記検出側本体に対して有線または無線にて
結合され、前記計数・記憶手段に記憶された前記歩行デ
ータを表示する第2の表示手段と、該第2の表示手段に
表示される前記表示データを切り替えたり、前記計数や
記憶を行わせるために必要なデータを入力したりする遠
隔操作設定手段とを備えた構成としたものである。
【0009】また、請求項2の発明にかかる歩行データ
計測器は、検出側本体に、歩行時の振動を検出する歩行
振動検出手段を設け、遠隔操作側本体に、前記検出側本
体に対して有線または無線にて結合され、前記歩行振動
検出手段により検出した振動信号にもとづいて歩行速
度,歩幅および歩行距離等に関する歩行データを計数
し、この計数結果を記憶する計数・記憶手段と、該計数
・記憶手段に記憶された前記歩行データを表示する表示
手段および該表示手段により表示すべき前記歩行データ
を切り替えたり、前記計数や記憶を行わせるために必要
なデータを入力したりする操作設定手段とを備えた構成
としたものである。
計測器は、検出側本体に、歩行時の振動を検出する歩行
振動検出手段を設け、遠隔操作側本体に、前記検出側本
体に対して有線または無線にて結合され、前記歩行振動
検出手段により検出した振動信号にもとづいて歩行速
度,歩幅および歩行距離等に関する歩行データを計数
し、この計数結果を記憶する計数・記憶手段と、該計数
・記憶手段に記憶された前記歩行データを表示する表示
手段および該表示手段により表示すべき前記歩行データ
を切り替えたり、前記計数や記憶を行わせるために必要
なデータを入力したりする操作設定手段とを備えた構成
としたものである。
【0010】請求項3の発明にかかる歩行データ計測器
は、遠隔操作側本体に、これに設置された遠隔操作設定
手段または操作設定手段の操作入力を禁止するための操
作入力禁止手段を設けた構成としたものである。
は、遠隔操作側本体に、これに設置された遠隔操作設定
手段または操作設定手段の操作入力を禁止するための操
作入力禁止手段を設けた構成としたものである。
【0011】
【作用】請求項1の発明における歩行データ計測器は、
腰に装着した検出側本体の歩行振動検出手段が歩行時の
振動を検出して得られる信号をもとに、計数・記憶手段
が歩行速度,歩数および距離などの歩行データを計数
し、かつこれを記憶し、その記憶された歩行データを第
1の表示手段に表示させる。
腰に装着した検出側本体の歩行振動検出手段が歩行時の
振動を検出して得られる信号をもとに、計数・記憶手段
が歩行速度,歩数および距離などの歩行データを計数
し、かつこれを記憶し、その記憶された歩行データを第
1の表示手段に表示させる。
【0012】なお、このとき、前記歩行データのうちど
れを表示させるか、あるいは前記計数や記憶を行わせる
ために必要なデータを検出側本体の操作設定手段や遠隔
操作側本体の遠隔操作設定手段により任意に設定する。
れを表示させるか、あるいは前記計数や記憶を行わせる
ために必要なデータを検出側本体の操作設定手段や遠隔
操作側本体の遠隔操作設定手段により任意に設定する。
【0013】一方、前記計測・記憶手段における前記歩
行データは、有線または無線で、上衣のポケットなどに
収容した遠隔操作側本体の第2の表示手段にも入力され
て、ここに表示され、これを手にとることで、歩行中で
も表示されたリアルタイムの速度データなどを容易かつ
迅速に確認することを可能にする。
行データは、有線または無線で、上衣のポケットなどに
収容した遠隔操作側本体の第2の表示手段にも入力され
て、ここに表示され、これを手にとることで、歩行中で
も表示されたリアルタイムの速度データなどを容易かつ
迅速に確認することを可能にする。
【0014】また、請求項2の発明における歩行データ
計測器は、腰に装着した検出器本体の歩行検出手段から
の検出データは、有線または無線にてそのまま遠隔操作
側本体の計数・記憶手段に入力され、ここで歩行速度,
歩数,歩行距離などの歩行データを計数して記憶する。
計測器は、腰に装着した検出器本体の歩行検出手段から
の検出データは、有線または無線にてそのまま遠隔操作
側本体の計数・記憶手段に入力され、ここで歩行速度,
歩数,歩行距離などの歩行データを計数して記憶する。
【0015】そして、この記憶された各歩行データは、
遠隔操作設定手段による設定操作により、任意のものが
遠隔操作側本体に設けた表示手段により表示可能にし、
この表示内容を、ポケットなどに入れた遠隔操作側本体
を手でとって目視することにより、歩行中においてもリ
アルタイムで確認可能にする。
遠隔操作設定手段による設定操作により、任意のものが
遠隔操作側本体に設けた表示手段により表示可能にし、
この表示内容を、ポケットなどに入れた遠隔操作側本体
を手でとって目視することにより、歩行中においてもリ
アルタイムで確認可能にする。
【0016】さらに、請求項3における歩行データ計測
器は、ポケット内にある遠隔操作側本体の遠隔操作設定
手段が誤って物や人の指に触れて誤操作されるのを防止
するため、その誤操作を禁止するための操作禁止手段と
してのボタンなどを操作し、例えば前記遠隔操作設定手
段の動きを拘束したり、誤操作による信号出力を阻止可
能にする。これにより、歩行データの消失や表示内容の
変更を未然に回避可能にする。
器は、ポケット内にある遠隔操作側本体の遠隔操作設定
手段が誤って物や人の指に触れて誤操作されるのを防止
するため、その誤操作を禁止するための操作禁止手段と
してのボタンなどを操作し、例えば前記遠隔操作設定手
段の動きを拘束したり、誤操作による信号出力を阻止可
能にする。これにより、歩行データの消失や表示内容の
変更を未然に回避可能にする。
【0017】
【実施例】以下に、この発明の一実施例を図について説
明する。図1はこの発明の歩行データ計測器を示すブロ
ック図、図2は同じくその歩行データ計測器の外観図で
あり、同一構成部分には同一符号を付してある。
明する。図1はこの発明の歩行データ計測器を示すブロ
ック図、図2は同じくその歩行データ計測器の外観図で
あり、同一構成部分には同一符号を付してある。
【0018】図1および図2において、Aは検出側本
体、Bはこの検出側本体Aに対して、図示のようなワイ
ヤリードWまたは無線にて信号結合される遠隔操作本体
であり、検出側本体Aは図2に示すようにベルト21に
着脱可能に装着され、遠隔操作側本体Bは上衣のポケッ
トなどにクリップ22により収納される。
体、Bはこの検出側本体Aに対して、図示のようなワイ
ヤリードWまたは無線にて信号結合される遠隔操作本体
であり、検出側本体Aは図2に示すようにベルト21に
着脱可能に装着され、遠隔操作側本体Bは上衣のポケッ
トなどにクリップ22により収納される。
【0019】また、検出側本体Aにおいて、1は歩行振
動検出手段であり、これが歩行時における人の体の振動
を検出する。2はこの歩行振動検出手段1にて検出した
振動信号にもとづいて、歩行速度,歩行数,歩行距離な
どの歩行データを計数し、かつこれを記憶する計数・記
憶手段である。
動検出手段であり、これが歩行時における人の体の振動
を検出する。2はこの歩行振動検出手段1にて検出した
振動信号にもとづいて、歩行速度,歩行数,歩行距離な
どの歩行データを計数し、かつこれを記憶する計数・記
憶手段である。
【0020】さらに、3は前記歩行データを表示する液
晶表示パネルなどの第1の表示手段、4はこの第1の表
示手段により表示すべき前記歩行データを切り替えた
り、前記計数や記憶を行わせるために必要なデータを入
力したりする操作設定手段である。
晶表示パネルなどの第1の表示手段、4はこの第1の表
示手段により表示すべき前記歩行データを切り替えた
り、前記計数や記憶を行わせるために必要なデータを入
力したりする操作設定手段である。
【0021】また、5は前記歩行データなどの信号を計
数・記憶手段2と遠隔操作側本体Bとの間でやりとりす
るための送受信部としての外部接続端子である。
数・記憶手段2と遠隔操作側本体Bとの間でやりとりす
るための送受信部としての外部接続端子である。
【0022】一方、前記遠隔操作側本体Bにおいて、6
は送受信部として外部接続端子で、これが前記外部接続
端子5を介して検出側本体Aと遠隔操作側本体Bに設け
た遠隔操作設定手段7との間で、ワイヤリードWを介し
て歩行データなどの信号のやりとりを行う。
は送受信部として外部接続端子で、これが前記外部接続
端子5を介して検出側本体Aと遠隔操作側本体Bに設け
た遠隔操作設定手段7との間で、ワイヤリードWを介し
て歩行データなどの信号のやりとりを行う。
【0023】さらに、8は前記歩行データ等を表示する
液晶パネルなどからなる第2の表示手段で、前記遠隔操
作設定手段7で設定されたデータを表示する。なお、こ
の遠隔操作設定手段7は前記検出側本体Aから得られた
歩行データなどを切り替えて第2の表示手段8に表示さ
せる。
液晶パネルなどからなる第2の表示手段で、前記遠隔操
作設定手段7で設定されたデータを表示する。なお、こ
の遠隔操作設定手段7は前記検出側本体Aから得られた
歩行データなどを切り替えて第2の表示手段8に表示さ
せる。
【0024】また、9は前記遠隔操作設定手段7の誤っ
た操作入力を禁止するためのスライドスイッチやボタン
スイッチなどの操作入力禁止手段で、例えば誤って操作
ボタンを押して、前記歩行データや計数,記憶のために
必要となるデータを誤消去したり誤変更したりするのを
回避するように機能する。
た操作入力を禁止するためのスライドスイッチやボタン
スイッチなどの操作入力禁止手段で、例えば誤って操作
ボタンを押して、前記歩行データや計数,記憶のために
必要となるデータを誤消去したり誤変更したりするのを
回避するように機能する。
【0025】また、図2において、22は遠隔操作側本
体Bに突設されたクリップタイプのホルダで、これを衣
服のポケットなどに挟むことで携帯可能な構成としてい
る。
体Bに突設されたクリップタイプのホルダで、これを衣
服のポケットなどに挟むことで携帯可能な構成としてい
る。
【0026】次に動作について説明する。まず、検出側
本体Aの操作設定手段4である操作設定ボタンあるいは
遠隔操作側本体Bの遠隔操作設定手段7である遠隔操作
設定ボタンを操作する。
本体Aの操作設定手段4である操作設定ボタンあるいは
遠隔操作側本体Bの遠隔操作設定手段7である遠隔操作
設定ボタンを操作する。
【0027】これにより、計測・記憶手段2に、例え
ば、歩行速度の歩幅入力モードにしたときに、予め自分
の歩幅(例えば、遅足:75cm、普通:85cm、早
足:95cm、駆足:115cm)を記憶入力させる
か、または予め定められた特定の距離(例えば、電柱間
や道路のセンターラインなど)を遅足,普通,早足およ
び駆足それぞれで歩数および経過時間を計測し、歩幅を
算出させて記憶入力させる。
ば、歩行速度の歩幅入力モードにしたときに、予め自分
の歩幅(例えば、遅足:75cm、普通:85cm、早
足:95cm、駆足:115cm)を記憶入力させる
か、または予め定められた特定の距離(例えば、電柱間
や道路のセンターラインなど)を遅足,普通,早足およ
び駆足それぞれで歩数および経過時間を計測し、歩幅を
算出させて記憶入力させる。
【0028】なお、後者の場合は歩幅入力モードにて、
設定距離の入力と経過時間の入力を行う。
設定距離の入力と経過時間の入力を行う。
【0029】また、このとき、設定距離間の歩数は自動
的に計測され、前記設定距離,経過時間および歩数より
遅足乃至駆足の歩幅、一歩当たりの所要時間や秒速,分
速および時速がそれぞれの歩行時の基準データとして計
数・記憶される。
的に計測され、前記設定距離,経過時間および歩数より
遅足乃至駆足の歩幅、一歩当たりの所要時間や秒速,分
速および時速がそれぞれの歩行時の基準データとして計
数・記憶される。
【0030】そして、これらの基準データを基に、歩行
振動検出手段1より入力される信号である、一歩の所要
時間をリアルタイムで前記計数・記憶手段2に計数さ
せ、これを第1の表示手段3および第2の表示手段8で
表示させる。
振動検出手段1より入力される信号である、一歩の所要
時間をリアルタイムで前記計数・記憶手段2に計数さ
せ、これを第1の表示手段3および第2の表示手段8で
表示させる。
【0031】例えば、歩幅が普通モード(特定距離間の
歩行による歩幅等の算出)では、電柱間の距離を30m
(入力設定距離)、所要経過時間を27秒(実計測
値)、歩数を35歩(自動計測値)としたときは、基準
歩行時速=(30m÷27秒)×3600=4000m
/hr=4.000Km/hrとなる。
歩行による歩幅等の算出)では、電柱間の距離を30m
(入力設定距離)、所要経過時間を27秒(実計測
値)、歩数を35歩(自動計測値)としたときは、基準
歩行時速=(30m÷27秒)×3600=4000m
/hr=4.000Km/hrとなる。
【0032】また、基準歩幅=30m÷35歩=0.8
5714(m/歩)=85.714(cm/歩)とな
り、基準の一歩の所要時間=27秒÷35歩=0.77
142(秒/歩)となる。
5714(m/歩)=85.714(cm/歩)とな
り、基準の一歩の所要時間=27秒÷35歩=0.77
142(秒/歩)となる。
【0033】そこで、これらの結果を計数・記憶手段2
へ記憶入力させ、歩行速度計測モードの普通モードにて
一歩に要する時間を計測をし、歩行速度を算出させる。
へ記憶入力させ、歩行速度計測モードの普通モードにて
一歩に要する時間を計測をし、歩行速度を算出させる。
【0034】例えば一歩に要する時間を0.715秒
(実測の時間)とすると、歩行速度=(0.77142
秒/歩÷0.715秒/歩)×4.000Km/hr=
4.315Km/hrとなる。
(実測の時間)とすると、歩行速度=(0.77142
秒/歩÷0.715秒/歩)×4.000Km/hr=
4.315Km/hrとなる。
【0035】ここで、0.77142秒/歩は基準歩幅
時間、0.715秒は歩幅時間、4.000Km/hr
は基準速度である。
時間、0.715秒は歩幅時間、4.000Km/hr
は基準速度である。
【0036】また、前記歩行速度は(0.85714m
/歩÷0.715秒/歩)×3600=4.315Km
/hrとして求めることができる。
/歩÷0.715秒/歩)×3600=4.315Km
/hrとして求めることができる。
【0037】ここで、0.85714m/歩は基準歩
幅、0.715秒は歩幅時間である。このように、歩行
速度は前述の2通りの計算方法によって算出できるが、
そのどちらの計算方法で計算するかは、計算・記憶手段
によって予め設定されている。そして、前述の予め設定
された計算方法で算出された歩行速度の結果を第1の表
示手段3である液晶表示板および第2の表示手段8であ
る液晶表示板にリアルタイムで表示させる。
幅、0.715秒は歩幅時間である。このように、歩行
速度は前述の2通りの計算方法によって算出できるが、
そのどちらの計算方法で計算するかは、計算・記憶手段
によって予め設定されている。そして、前述の予め設定
された計算方法で算出された歩行速度の結果を第1の表
示手段3である液晶表示板および第2の表示手段8であ
る液晶表示板にリアルタイムで表示させる。
【0038】なお、これらの計算方法とはことなり、予
め自分の歩幅を入力しておき、一歩に要する時間を計測
してから歩行速度を算出し、表示させる方法を用いるこ
ともできるが、この場合は誤差が出やすいという問題が
ある。しかし、大略の歩行速度を知る程度である場合
は、この方法の方が手間がかからないので便利である。
このように、この発明では検出側本体Aの操作設定手段
4および遠隔操作側本体Bの遠隔操作設定手段7のいず
れからも、計数や記憶を行わせるために必要なデータを
入力したり、第1,第2の表示手段3,8のいずれにも
表示すべき歩行データを切替表示させるようにすること
ができる。
め自分の歩幅を入力しておき、一歩に要する時間を計測
してから歩行速度を算出し、表示させる方法を用いるこ
ともできるが、この場合は誤差が出やすいという問題が
ある。しかし、大略の歩行速度を知る程度である場合
は、この方法の方が手間がかからないので便利である。
このように、この発明では検出側本体Aの操作設定手段
4および遠隔操作側本体Bの遠隔操作設定手段7のいず
れからも、計数や記憶を行わせるために必要なデータを
入力したり、第1,第2の表示手段3,8のいずれにも
表示すべき歩行データを切替表示させるようにすること
ができる。
【0039】このため、歩行中でも、その表示内容を、
ポケットに入れた遠隔操作側本体Bを手で目の前に持ち
上げるだけで、確実かつリアルタイムにて確認でき、例
えば現時の歩行速度を容易に知ることができ、これを歩
行訓練のためのデータとして利用することができる。
ポケットに入れた遠隔操作側本体Bを手で目の前に持ち
上げるだけで、確実かつリアルタイムにて確認でき、例
えば現時の歩行速度を容易に知ることができ、これを歩
行訓練のためのデータとして利用することができる。
【0040】また、前記遠隔操作側本体Bには、遠隔操
作設定手段7である遠隔操作設定ボタンの許可あるいは
禁止を決定する操作入力禁止手段9である操作決定スイ
ッチなどが取り付けられている。
作設定手段7である遠隔操作設定ボタンの許可あるいは
禁止を決定する操作入力禁止手段9である操作決定スイ
ッチなどが取り付けられている。
【0041】従って、前記遠隔操作設定ボタンにて種々
の設定をするときは許可側にし、そうでないときは禁止
側にすることで、例えば、ポケットなどで携帯したとき
に、誤って前記遠隔操作設定ボタンを操作しても、操作
入力が前記計数・記憶手段2や第1,第2の表示手段
3,8に入力されるのを回避できる。また、その遠隔操
作設定ボタンの操作が阻止されるようにしてもよい。
の設定をするときは許可側にし、そうでないときは禁止
側にすることで、例えば、ポケットなどで携帯したとき
に、誤って前記遠隔操作設定ボタンを操作しても、操作
入力が前記計数・記憶手段2や第1,第2の表示手段
3,8に入力されるのを回避できる。また、その遠隔操
作設定ボタンの操作が阻止されるようにしてもよい。
【0042】こうすることで、記憶した歩行データや表
示中の表示データが誤って消去されたり、変更されたり
するのを回避できる。
示中の表示データが誤って消去されたり、変更されたり
するのを回避できる。
【0043】図3および図4はこの発明の他の実施例を
示す。この実施例においては、検出側本体Cに歩行振動
検出手段1および外部接続端子5のみを設けている。
示す。この実施例においては、検出側本体Cに歩行振動
検出手段1および外部接続端子5のみを設けている。
【0044】一方、遠隔操作側本体Dには、外部接続端
子6と、これらの外部接続端子5,6およびワイヤリー
ドWを介して歩行振動検出手段から出力される歩行振動
の振動信号にもとづいて各種の歩行データを計数し、記
憶する計数・記憶手段と、前記歩行データ等を表示する
表示手段10が新たに設けられている。
子6と、これらの外部接続端子5,6およびワイヤリー
ドWを介して歩行振動検出手段から出力される歩行振動
の振動信号にもとづいて各種の歩行データを計数し、記
憶する計数・記憶手段と、前記歩行データ等を表示する
表示手段10が新たに設けられている。
【0045】また、図1と同様に、遠隔制操作本体Dに
は遠隔操作設定手段7および操作入力禁止手段9を備え
て、前述同様の機能を果せるようにしている。さらに、
検出側本体Cの構成は図1に示すものに比べて簡素にな
るため、図4に示すように、その形状は著しく小形化さ
れる。
は遠隔操作設定手段7および操作入力禁止手段9を備え
て、前述同様の機能を果せるようにしている。さらに、
検出側本体Cの構成は図1に示すものに比べて簡素にな
るため、図4に示すように、その形状は著しく小形化さ
れる。
【0046】この実施例においても、ポケット側の遠隔
操作側本体D側からの指示による歩行データの計数・記
憶や表示が任意になされ、歩行中にあっても、腰に装着
された歩行振動検出手段1からの振動信号にもとづく、
前記歩行データを、前記遠隔操作側本体D上の表示手段
10の表示を看取することにより、腰をかがめることな
く、通常の歩行姿勢にて直ちに確認することができる。
操作側本体D側からの指示による歩行データの計数・記
憶や表示が任意になされ、歩行中にあっても、腰に装着
された歩行振動検出手段1からの振動信号にもとづく、
前記歩行データを、前記遠隔操作側本体D上の表示手段
10の表示を看取することにより、腰をかがめることな
く、通常の歩行姿勢にて直ちに確認することができる。
【0047】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、検出側本体に、歩行時の振動を検出する歩行振動検
出手段と、該歩行振動検出手段により検出した振動信号
にもとづいて歩行速度,歩幅および歩行距離等に関する
歩行データを計数し、この計数結果を記憶する計数・記
憶手段と、該計数・記憶手段に記憶された前記歩行デー
タを表示する第1の表示手段および該第1の表示手段に
より表示すべき前記歩行データを切り替えたり、前記計
数や記憶を行わせるために必要なデータを入力したりす
る操作設定手段とを設置し、一方、遠隔操作側本体に、
前記検出側本体に対して有線または無線にて結合され、
前記計数・記憶手段に記憶された前記歩行データを表示
する第2の表示手段と、該第2の表示手段に表示される
前記表示データを切り替えたり、前記計数や記憶を行わ
せるために必要なデータを入力したりする遠隔操作設定
手段とを備えた構成としたので、歩行状態においても、
遠隔操作側の表示により、所望の歩行データをリアルタ
イムで容易かつ確実に確認できるものが得られる効果が
ある。
ば、検出側本体に、歩行時の振動を検出する歩行振動検
出手段と、該歩行振動検出手段により検出した振動信号
にもとづいて歩行速度,歩幅および歩行距離等に関する
歩行データを計数し、この計数結果を記憶する計数・記
憶手段と、該計数・記憶手段に記憶された前記歩行デー
タを表示する第1の表示手段および該第1の表示手段に
より表示すべき前記歩行データを切り替えたり、前記計
数や記憶を行わせるために必要なデータを入力したりす
る操作設定手段とを設置し、一方、遠隔操作側本体に、
前記検出側本体に対して有線または無線にて結合され、
前記計数・記憶手段に記憶された前記歩行データを表示
する第2の表示手段と、該第2の表示手段に表示される
前記表示データを切り替えたり、前記計数や記憶を行わ
せるために必要なデータを入力したりする遠隔操作設定
手段とを備えた構成としたので、歩行状態においても、
遠隔操作側の表示により、所望の歩行データをリアルタ
イムで容易かつ確実に確認できるものが得られる効果が
ある。
【0048】また、請求項2の発明によれば、検出側本
体に、歩行時の振動を検出する歩行振動検出手段を設
け、一方、遠隔操作側本体に、前記検出側本体に対して
有線または無線にて結合され、前記歩行振動検出手段に
より検出した振動信号にもとづいて歩行速度,歩幅およ
び歩行距離等に関する歩行データを計数し、この計数結
果を記憶する計数・記憶手段と、該計数・記憶手段に記
憶された前記歩行データを表示する表示手段および該表
示手段により表示すべき前記歩行データを切り替えた
り、前記計数や記憶を行わせるために必要なデータを入
力したりする操作設定手段とを備えた構成としたので、
所望の歩行データをリアルタイムで確認でき、さらに、
システムを簡単かつローコストに構成できるものが得ら
れる効果がある。
体に、歩行時の振動を検出する歩行振動検出手段を設
け、一方、遠隔操作側本体に、前記検出側本体に対して
有線または無線にて結合され、前記歩行振動検出手段に
より検出した振動信号にもとづいて歩行速度,歩幅およ
び歩行距離等に関する歩行データを計数し、この計数結
果を記憶する計数・記憶手段と、該計数・記憶手段に記
憶された前記歩行データを表示する表示手段および該表
示手段により表示すべき前記歩行データを切り替えた
り、前記計数や記憶を行わせるために必要なデータを入
力したりする操作設定手段とを備えた構成としたので、
所望の歩行データをリアルタイムで確認でき、さらに、
システムを簡単かつローコストに構成できるものが得ら
れる効果がある。
【0049】さらに、請求項3の発明によれば、遠隔操
作側本体に、これに設置された遠隔操作設定手段または
操作設定手段の操作入力を禁止するための操作入力禁止
手段を設けた構成としたので、遠隔操作設定手段や操作
設定手段の誤操作により、計測・記憶手段のデータが誤
変更されたり、誤表示されたりするのを未然に回避でき
るものが得られる効果がある。
作側本体に、これに設置された遠隔操作設定手段または
操作設定手段の操作入力を禁止するための操作入力禁止
手段を設けた構成としたので、遠隔操作設定手段や操作
設定手段の誤操作により、計測・記憶手段のデータが誤
変更されたり、誤表示されたりするのを未然に回避でき
るものが得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による歩行データ計測器を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1における歩行データ計測器を示す外観図で
ある。
ある。
【図3】この発明の他の実施例による歩行データ計測器
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】図3における歩行データ計測器を示す外観図で
ある。
ある。
A,C 検出側本体 B,D 遠隔操作側本体 1 歩行振動検出手段 2 計数・記憶手段 3 第1の表示手段 4 操作設定手段 7 遠隔操作設定手段 8 第2の表示手段 9 操作入力禁止手段 10 表示手段
Claims (3)
- 【請求項1】 歩行時の振動を検出する歩行振動検出手
段、該歩行振動検出手段により検出した振動信号にもと
づいて歩行速度,歩幅および歩行距離等に関する歩行デ
ータを計数し、この計数結果を記憶する計数・記憶手
段、該計数・記憶手段に記憶された前記歩行データを表
示する第1の表示手段および該第1の表示手段により表
示すべき前記歩行データを切り替えたり、前記計数や記
憶を行わせるために必要なデータを入力したりする操作
設定手段を有する検出側本体と、該検出側本体に対して
有線または無線にて結合され、前記計数・記憶手段に記
憶された前記歩行データを表示する第2の表示手段およ
び該第2の表示手段に表示される前記表示データを切り
替えたり、前記計数や記憶を行わせるために必要なデー
タを入力したりする遠隔操作設定手段を有する遠隔操作
側本体とを備えたことを特徴とする歩行データ計測器。 - 【請求項2】 歩行時の振動を検出する歩行振動検出手
段を有する検出側本体と、該検出側本体に対して有線ま
たは無線にて結合され、前記歩行振動検出手段により検
出した振動信号にもとづいて歩行速度,歩幅および歩行
距離等に関する歩行データを計数し、この計数結果を記
憶する計数・記憶手段、該計数・記憶手段に記憶された
前記歩行データを表示する表示手段および該表示手段に
より表示すべき前記歩行データを切り替えたり、前記計
数や記憶を行わせるために必要なデータを入力したりす
る操作設定手段を有する遠隔操作側本体とを備えたこと
を特徴とする歩行データ計測器。 - 【請求項3】 遠隔操作側本体に、これに設置された遠
隔操作設定手段または操作設定手段の操作入力を禁止す
るための操作入力禁止手段を設けた請求項1または請求
項2に記載の歩行データ計測器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24055394A JPH0875497A (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 歩行データ計測器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24055394A JPH0875497A (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 歩行データ計測器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875497A true JPH0875497A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=17061247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24055394A Pending JPH0875497A (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 歩行データ計測器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0875497A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6144314A (en) * | 1996-12-20 | 2000-11-07 | Nec Corporation | Selective call receiver with motion detector |
| JP2001059742A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-06 | Sharp Corp | 歩行データ計測器 |
| WO2008053657A1 (fr) * | 2006-10-30 | 2008-05-08 | Omron Healthcare Co., Ltd. | Dispositif de détection d'exercice physique permettant de gérer correctement les informations concernant le nombre de pas au cours d'un exercice de marche |
| JP2015161602A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | セイコーインスツル株式会社 | 電子機器およびプログラム |
-
1994
- 1994-09-08 JP JP24055394A patent/JPH0875497A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6144314A (en) * | 1996-12-20 | 2000-11-07 | Nec Corporation | Selective call receiver with motion detector |
| JP2001059742A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-06 | Sharp Corp | 歩行データ計測器 |
| WO2008053657A1 (fr) * | 2006-10-30 | 2008-05-08 | Omron Healthcare Co., Ltd. | Dispositif de détection d'exercice physique permettant de gérer correctement les informations concernant le nombre de pas au cours d'un exercice de marche |
| US7959539B2 (en) | 2006-10-30 | 2011-06-14 | Omron Healthcare Co., Ltd. | Body motion detection device capable of properly managing information on number of steps in walking exercise |
| JP2015161602A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | セイコーインスツル株式会社 | 電子機器およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040818 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041015 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041126 |