JPH0875537A - 棒状商品の組合せ計量装置 - Google Patents
棒状商品の組合せ計量装置Info
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- JPH0875537A JPH0875537A JP21334594A JP21334594A JPH0875537A JP H0875537 A JPH0875537 A JP H0875537A JP 21334594 A JP21334594 A JP 21334594A JP 21334594 A JP21334594 A JP 21334594A JP H0875537 A JPH0875537 A JP H0875537A
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- shaped products
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- bar
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 計量中の折れの発生を防止しつつ、棒状商品
を正確且つ能率的に計量する。 【構成】 棒状商品(1)を一方向に整列させる供給部
(2)を設け、この供給部(2)の下流側に、棒状商品
(1)をその方向性を維持したまま分散させて複数箇所
から落下させる分散部(3)を設ける。落下した棒状商
品(1)をプールコンベヤ(34a)(34b)、計量コン
ベヤ(39a)(39b)及びプール部(45a)(45b)か
らなる計量部(5)で組合せ計量し、選定した棒状商品
(1)をプール部(45a)(45b)から回収コンベヤ
(46)上に排出してこれを集合ホッパ(48)でひとまと
めにした上で機外に搬出する。
を正確且つ能率的に計量する。 【構成】 棒状商品(1)を一方向に整列させる供給部
(2)を設け、この供給部(2)の下流側に、棒状商品
(1)をその方向性を維持したまま分散させて複数箇所
から落下させる分散部(3)を設ける。落下した棒状商
品(1)をプールコンベヤ(34a)(34b)、計量コン
ベヤ(39a)(39b)及びプール部(45a)(45b)か
らなる計量部(5)で組合せ計量し、選定した棒状商品
(1)をプール部(45a)(45b)から回収コンベヤ
(46)上に排出してこれを集合ホッパ(48)でひとまと
めにした上で機外に搬出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、菓子、乾麺等の棒状商
品を所定重量ごとに自動計量するための装置に関する。
品を所定重量ごとに自動計量するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】棒状商品の製造後、梱包工程に移行する
前には、棒状商品を所定重量ごとにひとまとめにする必
要がある。このような用途に使用される計量装置とし
て、計量ホッパやプールホッパを円周上に配置し、これ
らの各種ホッパを複数段縦積みした構造のいわゆる組合
せ計量装置が考えられるが、このタイプの計量装置は、
計量物を段階的に複数回落下させて計量・集合させるも
のであるため、計量中に棒状商品の折れが生じやすく、
棒状商品の計量作業には不向きである。
前には、棒状商品を所定重量ごとにひとまとめにする必
要がある。このような用途に使用される計量装置とし
て、計量ホッパやプールホッパを円周上に配置し、これ
らの各種ホッパを複数段縦積みした構造のいわゆる組合
せ計量装置が考えられるが、このタイプの計量装置は、
計量物を段階的に複数回落下させて計量・集合させるも
のであるため、計量中に棒状商品の折れが生じやすく、
棒状商品の計量作業には不向きである。
【0003】かかる事情から従来では、棒状商品を重量
管理ではなく、計数管理によって間接的に計量すること
としている。
管理ではなく、計数管理によって間接的に計量すること
としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、計数管理で
は、棒状商品が折れている場合や、形状にバラツキがあ
る場合も同様に一本としてカウントされるため、製品重
量に過不足が生じやすく、そのため、不良品率が高くな
る傾向にある。
は、棒状商品が折れている場合や、形状にバラツキがあ
る場合も同様に一本としてカウントされるため、製品重
量に過不足が生じやすく、そのため、不良品率が高くな
る傾向にある。
【0005】そこで、本発明は、棒状商品の折れを招く
ことなく、正確且つ能率的に計量することのできる組合
せ計量装置の提供を目的とする。
ことなく、正確且つ能率的に計量することのできる組合
せ計量装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のため、
本発明装置は、棒状商品を一方向に整列させて搬送する
供給部と、この供給部の下流側に配置され、供給部から
供給された棒状商品をその方向性を維持したまま複数群
に分散させて落下させる分散部と、落下した棒状商品を
各群ごとに独立して計量する複数の計量コンベヤ及び各
計量コンベヤの下流側に設けたプール部からなり、各計
量コンベヤでの計量値の中から目標値に最も近い計量合
計値を得るために最適な組合せを選定した後、選定され
た計量値に対応するプール部を開放して棒状商品を排出
する計量部と、この計量部から排出された棒状商品を集
合させた上で機外に搬出する搬出部とを具備している。
本発明装置は、棒状商品を一方向に整列させて搬送する
供給部と、この供給部の下流側に配置され、供給部から
供給された棒状商品をその方向性を維持したまま複数群
に分散させて落下させる分散部と、落下した棒状商品を
各群ごとに独立して計量する複数の計量コンベヤ及び各
計量コンベヤの下流側に設けたプール部からなり、各計
量コンベヤでの計量値の中から目標値に最も近い計量合
計値を得るために最適な組合せを選定した後、選定され
た計量値に対応するプール部を開放して棒状商品を排出
する計量部と、この計量部から排出された棒状商品を集
合させた上で機外に搬出する搬出部とを具備している。
【0007】供給部の下流端に、整列した棒状商品を架
橋状態で支持する一対の紐状ベルトを配置するとよい。
橋状態で支持する一対の紐状ベルトを配置するとよい。
【0008】分散部は、始端部とこれに対抗する終端部
との間に空間を設けて一列に配置した複数の搬送コンベ
ヤと、各搬送コンベヤ間の空間を閉塞・開放する複数の
シャッタとで構成する。
との間に空間を設けて一列に配置した複数の搬送コンベ
ヤと、各搬送コンベヤ間の空間を閉塞・開放する複数の
シャッタとで構成する。
【0009】各搬送コンベヤを、その搬送面が搬送方向
下流側を昇り傾斜とする傾斜面になるよう傾けて配置し
てもよい。
下流側を昇り傾斜とする傾斜面になるよう傾けて配置し
てもよい。
【0010】搬送コンベヤの上方に、終端部を供給部上
に位置させた循環コンベヤを設けると共に、搬送コンベ
ヤ列の終端部に余剰棒状商品を回収して循環コンベヤに
供給するリフタを設けてもよい。
に位置させた循環コンベヤを設けると共に、搬送コンベ
ヤ列の終端部に余剰棒状商品を回収して循環コンベヤに
供給するリフタを設けてもよい。
【0011】
【作用】供給部に達した棒状商品は、一方向に整列され
て分散部に供給される。分散部では、供給された棒状商
品をその方向性を維持して複数群に分散させ、複数箇所
から落下させる。落下した棒状商品は、各群ごとに計量
コンベヤで搬送されながら計量され、その後プール部に
収容される。このように、計量作業をコンベヤ上で行な
えば、ホッパタイプの計量機を使用する場合に比べて無
理な外力が加わらないので棒状商品の折れが生じにくく
なる。次いで、各計量コンベヤでの計量値の中から目標
値に最も近い合計値を得るために最適な組合せを選定し
た後、選定された計量値に対応するプール部を開放して
棒状商品を排出する。排出された棒状商品は搬出部でひ
とまとめにされ、その後、機外に排出される。
て分散部に供給される。分散部では、供給された棒状商
品をその方向性を維持して複数群に分散させ、複数箇所
から落下させる。落下した棒状商品は、各群ごとに計量
コンベヤで搬送されながら計量され、その後プール部に
収容される。このように、計量作業をコンベヤ上で行な
えば、ホッパタイプの計量機を使用する場合に比べて無
理な外力が加わらないので棒状商品の折れが生じにくく
なる。次いで、各計量コンベヤでの計量値の中から目標
値に最も近い合計値を得るために最適な組合せを選定し
た後、選定された計量値に対応するプール部を開放して
棒状商品を排出する。排出された棒状商品は搬出部でひ
とまとめにされ、その後、機外に排出される。
【0012】供給部の下流端に、整列した棒状商品を架
橋状態で支持する紐状コンベヤを配置すると、折れて短
くなった棒状商品は紐状コンベヤに載架されずにその隙
間から落下する。そのため、分散部には、折れのない規
定長さの棒状商品のみが供給されるようになる。
橋状態で支持する紐状コンベヤを配置すると、折れて短
くなった棒状商品は紐状コンベヤに載架されずにその隙
間から落下する。そのため、分散部には、折れのない規
定長さの棒状商品のみが供給されるようになる。
【0013】分散部を、始端部とこれに対抗する終端部
との間に空間を設けて一列に配置した複数の搬送コンベ
ヤと、各搬送コンベヤ間の空間を閉塞・開放する複数の
シャッタとで構成すると、供給部から供給された棒状商
品は、整列状態のまま各搬送コンベヤによって下流側に
搬送される。シャッタを選択的に開くと、搬送コンベヤ
間の空間が開放され、シャッタ上の棒状商品が当該空間
を通って落下し、計量コンベヤに供給される。
との間に空間を設けて一列に配置した複数の搬送コンベ
ヤと、各搬送コンベヤ間の空間を閉塞・開放する複数の
シャッタとで構成すると、供給部から供給された棒状商
品は、整列状態のまま各搬送コンベヤによって下流側に
搬送される。シャッタを選択的に開くと、搬送コンベヤ
間の空間が開放され、シャッタ上の棒状商品が当該空間
を通って落下し、計量コンベヤに供給される。
【0014】各搬送コンベヤを、その搬送面が搬送方向
下流側を昇り傾斜とする傾斜面になるよう傾けて配置す
ると、隣接する搬送コンベヤにおいて、前段の搬送コン
ベヤの終端部と後段の搬送コンベヤの始端部との間に適
度の落差が形成される。そのため、何らかの理由で傾い
たり重なり合った状態で分散部に供給された棒状商品
は、後段の搬送コンベヤに移行する際にその傾きや重な
り合いが矯正される。棒状商品が搬送面上を滑り落ちる
際にも同様に傾きや重なり合いが矯正される。
下流側を昇り傾斜とする傾斜面になるよう傾けて配置す
ると、隣接する搬送コンベヤにおいて、前段の搬送コン
ベヤの終端部と後段の搬送コンベヤの始端部との間に適
度の落差が形成される。そのため、何らかの理由で傾い
たり重なり合った状態で分散部に供給された棒状商品
は、後段の搬送コンベヤに移行する際にその傾きや重な
り合いが矯正される。棒状商品が搬送面上を滑り落ちる
際にも同様に傾きや重なり合いが矯正される。
【0015】搬送コンベヤの上方に、終端部を供給部上
に位置させた循環コンベヤを設けると共に、搬送コンベ
ヤ列の終端部に余剰棒状商品を回収して循環コンベヤに
供給するリフタを設けると、搬送コンベヤ列の終端部に
達した余剰棒状商品はリフタによって回収され、その後
循環コンベヤ上に供給される。循環コンベヤ上の余剰棒
状商品は供給部に搬送された後、分散部に再供給され
る。
に位置させた循環コンベヤを設けると共に、搬送コンベ
ヤ列の終端部に余剰棒状商品を回収して循環コンベヤに
供給するリフタを設けると、搬送コンベヤ列の終端部に
達した余剰棒状商品はリフタによって回収され、その後
循環コンベヤ上に供給される。循環コンベヤ上の余剰棒
状商品は供給部に搬送された後、分散部に再供給され
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図6に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0017】図1(側面図)及び図2(平面図)に示す
ように、本発明装置は、棒状商品(1)を一方向に整列
させる供給部(2)と、この供給部(2)の下流側に配
置され、供給部(2)から供給された棒状商品(1)を
その方向性を維持したまま分散させて複数箇所から落下
させる分散部(3)と、分散後の棒状商品をその方向性
を維持したままで組合せ計量する計量部(5)と、計量
部(5)から排出された棒状商品をひとまとめにして機
外に搬出する搬出部(6)とで構成される。
ように、本発明装置は、棒状商品(1)を一方向に整列
させる供給部(2)と、この供給部(2)の下流側に配
置され、供給部(2)から供給された棒状商品(1)を
その方向性を維持したまま分散させて複数箇所から落下
させる分散部(3)と、分散後の棒状商品をその方向性
を維持したままで組合せ計量する計量部(5)と、計量
部(5)から排出された棒状商品をひとまとめにして機
外に搬出する搬出部(6)とで構成される。
【0018】以下、各構成要素の構造を詳述する。
【0019】供給部(2)は、左右に離隔して2つ設け
られており、搬入コンベヤ(7)、搬入コンベヤ(7)
の終端部に配置した振動フィーダ(9)、振動フィーダ
(9)の終端部に配置した左右一対の上流側紐ベルト
(10a)及び下流側紐ベルト(10b)とで構成される。
られており、搬入コンベヤ(7)、搬入コンベヤ(7)
の終端部に配置した振動フィーダ(9)、振動フィーダ
(9)の終端部に配置した左右一対の上流側紐ベルト
(10a)及び下流側紐ベルト(10b)とで構成される。
【0020】振動フィーダ(9)の一対の側壁(12)
は、下流側に向けて徐々に幅狭になるよう対向して立設
され、その下流端部の幅は、棒状商品(1)の長さより
も僅かに大きくされている。上流側紐ベルト(10a)の
終端部及び下流側紐ベルト(10b)の始端部は、軸部材
(13)並びに軸部材(13)に装着したプーリ(図示省
略)により同軸状態で支持されている。軸部材(13)に
は、羽根車(14)が装着されており、この羽根車(14)
は、上流側及び下流側の紐ベルト(10a)(10b)と同
期回転して紐ベルト(10a)(10b)間での棒状商品
(1)の受け渡しを円滑ならしめている。
は、下流側に向けて徐々に幅狭になるよう対向して立設
され、その下流端部の幅は、棒状商品(1)の長さより
も僅かに大きくされている。上流側紐ベルト(10a)の
終端部及び下流側紐ベルト(10b)の始端部は、軸部材
(13)並びに軸部材(13)に装着したプーリ(図示省
略)により同軸状態で支持されている。軸部材(13)に
は、羽根車(14)が装着されており、この羽根車(14)
は、上流側及び下流側の紐ベルト(10a)(10b)と同
期回転して紐ベルト(10a)(10b)間での棒状商品
(1)の受け渡しを円滑ならしめている。
【0021】紐ベルト(10a)(10b)の伝動部材は、
当該伝動部材が左右に離隔して配置されている限りその
形状・材質は任意であり、紐状のものの他、チェーンや
平ベルト等であってもよい。
当該伝動部材が左右に離隔して配置されている限りその
形状・材質は任意であり、紐状のものの他、チェーンや
平ベルト等であってもよい。
【0022】分散部(3)は、両供給部(2)の下流側
にそれぞれ配置され、始端部とこれに対向する終端部と
の間に空間を設けて直列に配置した複数、例えば6つの
搬送コンベヤ(16)と、各搬送コンベヤ(16)間の空間
に配置したシャッタ(17)(本実施例では5つ)とで構
成される。
にそれぞれ配置され、始端部とこれに対向する終端部と
の間に空間を設けて直列に配置した複数、例えば6つの
搬送コンベヤ(16)と、各搬送コンベヤ(16)間の空間
に配置したシャッタ(17)(本実施例では5つ)とで構
成される。
【0023】各搬送コンベヤ(16)は、その始端部とこ
れの上流側に位置するコンベヤ(16)の終端部とを段違
いにして、各搬送面(16a)が搬送方向下流側を昇り傾
斜とする傾斜面となるよう傾けて配置されている。従っ
て、搬送コンベヤ(16)を側面から見ると、その搬送面
(16a)は波型を描くことになる(図1参照)。各搬送
コンベヤ(16)は、図4の平面図に示すように、二列の
搬送ベルト(19)(19)を具備している。
れの上流側に位置するコンベヤ(16)の終端部とを段違
いにして、各搬送面(16a)が搬送方向下流側を昇り傾
斜とする傾斜面となるよう傾けて配置されている。従っ
て、搬送コンベヤ(16)を側面から見ると、その搬送面
(16a)は波型を描くことになる(図1参照)。各搬送
コンベヤ(16)は、図4の平面図に示すように、二列の
搬送ベルト(19)(19)を具備している。
【0024】各シャッタ(17)は、図3の側面図に示す
ように、基端部を揺動自在に支持した駆動用シリンダ
(20)により開閉駆動される。この駆動シリンダ(20)
の先端部は、中間リンク(21)の一端部に枢着され、ま
た、中間リンク(21)の他端部は、各搬送コンベヤ(1
6)の一方の回転軸、例えば従動軸(23)に固定されて
いる。シャッタ(17)は、搬送コンベヤ(16)間の空間
をその幅方向全域で閉塞可能とされ、その両側部は下流
側に延設されて搬送コンベヤ(16)の従動軸(23)に固
定されている。この構成により、駆動用シリンダ(20)
を進出・縮退させると、シャッタ(17)が従動軸(23)
を中心として開放位置(二点鎖線で示す)と閉塞位置
(実線で示す)との間で揺動し、搬送コンベヤ(16)間
の空間が開放・閉塞される。
ように、基端部を揺動自在に支持した駆動用シリンダ
(20)により開閉駆動される。この駆動シリンダ(20)
の先端部は、中間リンク(21)の一端部に枢着され、ま
た、中間リンク(21)の他端部は、各搬送コンベヤ(1
6)の一方の回転軸、例えば従動軸(23)に固定されて
いる。シャッタ(17)は、搬送コンベヤ(16)間の空間
をその幅方向全域で閉塞可能とされ、その両側部は下流
側に延設されて搬送コンベヤ(16)の従動軸(23)に固
定されている。この構成により、駆動用シリンダ(20)
を進出・縮退させると、シャッタ(17)が従動軸(23)
を中心として開放位置(二点鎖線で示す)と閉塞位置
(実線で示す)との間で揺動し、搬送コンベヤ(16)間
の空間が開放・閉塞される。
【0025】搬送コンベヤ(16)の上方には、搬送方向
を各搬送コンベヤ(16)の搬送方向と平行にした循環コ
ンベヤ(25)が配設される。この循環コンベヤ(25)
は、その始端部を搬送コンベヤ(16)列の終端部に位置
させると共に、その終端部を下流側の紐ベルト(10b)
上に位置させている。
を各搬送コンベヤ(16)の搬送方向と平行にした循環コ
ンベヤ(25)が配設される。この循環コンベヤ(25)
は、その始端部を搬送コンベヤ(16)列の終端部に位置
させると共に、その終端部を下流側の紐ベルト(10b)
上に位置させている。
【0026】図3及び図4に示すように、搬送コンベヤ
(16)列の終端部には、リフタ(26)が配設される。こ
のリフタ(26)は、昇降用のシリンダ(27)と、このシ
リンダ(27)に駆動されて昇降する昇降部材(29)と、
昇降部材(29)の上端部に挿通した揺動軸(30)と、揺
動軸(30)によってその中央部を回転可能に軸支された
揺動部材(31)と、揺動部材(31)上に装着した回収部
材(32)と、揺動軸(30)よりも下流側の揺動部材(3
1)と昇降部材(29)の下端部との間に介装されたコイ
ルバネ等の弾性部材(33)と、揺動部材(31)の一側部
外側で且つ揺動軸(30)よりも上流側に回転自在に枢支
された輪体(35)と、回収部材(32)と最下流の搬送コ
ンベヤ(16)との間に配置され、図示しない連結部材に
よって回収部材(32)に固定された案内板(36)とを具
備する。
(16)列の終端部には、リフタ(26)が配設される。こ
のリフタ(26)は、昇降用のシリンダ(27)と、このシ
リンダ(27)に駆動されて昇降する昇降部材(29)と、
昇降部材(29)の上端部に挿通した揺動軸(30)と、揺
動軸(30)によってその中央部を回転可能に軸支された
揺動部材(31)と、揺動部材(31)上に装着した回収部
材(32)と、揺動軸(30)よりも下流側の揺動部材(3
1)と昇降部材(29)の下端部との間に介装されたコイ
ルバネ等の弾性部材(33)と、揺動部材(31)の一側部
外側で且つ揺動軸(30)よりも上流側に回転自在に枢支
された輪体(35)と、回収部材(32)と最下流の搬送コ
ンベヤ(16)との間に配置され、図示しない連結部材に
よって回収部材(32)に固定された案内板(36)とを具
備する。
【0027】搬送コンベヤ(16)の駆動時には、昇降用
のシリンダ(27)が縮退しており、この時、回収部材
(32)は、図中の実線で示す位置で最下流の搬送コンベ
ヤ(16)から搬出された余剰の棒状商品(1)を案内板
(36)を介して回収する。最下流の搬送コンベヤ(16)
が停止すると、シリンダ(27)が進出して昇降部材(2
9)、揺動軸(30)、揺動部材(31)、回収部材(32)
及び案内板(36)を一体的に上昇させる。回収部材(3
2)が図3中のAに達すると、輪体(35)が機枠(37:
図4参照)に固定したL字型の当接部材(38)によって
その上昇動を規制される。その後、弾性部材(33)の弾
性力に抗してさらにシリンダ(27)を進出させると、回
収部材(32)が輪体(35)の枢軸を中心としてB位置ま
で傾動し、回収部材(32)内の余剰棒状商品(1)が案
内板(36)を介して循環コンベヤ(25)上に滑り落ち
る。このようにして循環コンベヤ(25)上に供給された
余剰の棒状商品(1)は、循環コンベヤ(25)の終端部
から落下して下流側の紐ベルト(10b)上に載架され、
その後、分散部(3)に再供給される。シリンダ(27)
を縮退させると、回収部材(32)が弾性部材(33)の圧
縮方向の弾性力によって初期位置に復帰する。
のシリンダ(27)が縮退しており、この時、回収部材
(32)は、図中の実線で示す位置で最下流の搬送コンベ
ヤ(16)から搬出された余剰の棒状商品(1)を案内板
(36)を介して回収する。最下流の搬送コンベヤ(16)
が停止すると、シリンダ(27)が進出して昇降部材(2
9)、揺動軸(30)、揺動部材(31)、回収部材(32)
及び案内板(36)を一体的に上昇させる。回収部材(3
2)が図3中のAに達すると、輪体(35)が機枠(37:
図4参照)に固定したL字型の当接部材(38)によって
その上昇動を規制される。その後、弾性部材(33)の弾
性力に抗してさらにシリンダ(27)を進出させると、回
収部材(32)が輪体(35)の枢軸を中心としてB位置ま
で傾動し、回収部材(32)内の余剰棒状商品(1)が案
内板(36)を介して循環コンベヤ(25)上に滑り落ち
る。このようにして循環コンベヤ(25)上に供給された
余剰の棒状商品(1)は、循環コンベヤ(25)の終端部
から落下して下流側の紐ベルト(10b)上に載架され、
その後、分散部(3)に再供給される。シリンダ(27)
を縮退させると、回収部材(32)が弾性部材(33)の圧
縮方向の弾性力によって初期位置に復帰する。
【0028】図1及び図2に示すように、計量部(5)
は、両分散部(3)の下方から中央部にかけて2つ設け
られる。この計量部(5)は、両分散部(3)の下方に
シャッタ(17)と同数分だけ配置されたプールコンベヤ
(34a)(34b)と、各プールコンベヤ(34a)(34
b)の終端部に連結された計量コンベヤ(39a)(39
b)と、各計量コンベヤ(39a)(39b)の終端部に設
けられたプールホッパ(41)とで構成される。対をなす
プールコンベヤ(34a)(34b)及び計量コンベヤ(39
a)(39b)は、プールコンベヤ(34a)(34b)を最
下流の搬送コンベヤ(16)を除く各搬送コンベヤ(16)
の終端部下方に位置させて、各搬送コンベヤ(16)の搬
送方向と直交させて配置されている。
は、両分散部(3)の下方から中央部にかけて2つ設け
られる。この計量部(5)は、両分散部(3)の下方に
シャッタ(17)と同数分だけ配置されたプールコンベヤ
(34a)(34b)と、各プールコンベヤ(34a)(34
b)の終端部に連結された計量コンベヤ(39a)(39
b)と、各計量コンベヤ(39a)(39b)の終端部に設
けられたプールホッパ(41)とで構成される。対をなす
プールコンベヤ(34a)(34b)及び計量コンベヤ(39
a)(39b)は、プールコンベヤ(34a)(34b)を最
下流の搬送コンベヤ(16)を除く各搬送コンベヤ(16)
の終端部下方に位置させて、各搬送コンベヤ(16)の搬
送方向と直交させて配置されている。
【0029】各プールコンベヤ(34a)(34b)の両側
壁のうち、下流側の側壁(40)は、開放位置(二点鎖線
で示す)に達したシャッタ(17)の延長線上に位置する
よう山型に折り曲げられている(図3参照)。従って、
シャッタ(17)の開放時に各搬送コンベヤ(16)から落
下した棒状商品(1)は、シャッタ(17)の上面及び側
壁(40)の斜面上を滑ってプールコンベヤ(34a)(34
b)上に正確に案内される。
壁のうち、下流側の側壁(40)は、開放位置(二点鎖線
で示す)に達したシャッタ(17)の延長線上に位置する
よう山型に折り曲げられている(図3参照)。従って、
シャッタ(17)の開放時に各搬送コンベヤ(16)から落
下した棒状商品(1)は、シャッタ(17)の上面及び側
壁(40)の斜面上を滑ってプールコンベヤ(34a)(34
b)上に正確に案内される。
【0030】プールホッパ(41)は、計量コンベヤ(39
a)(39b)の半数(本実施例では5つ)だけ配置さ
れ、1つのプールホッパ(41)は、その左右両側に位置
する2つの計量コンベヤ(39a)(39b)によって共用
される。このプールホッパ(41)は、図5に示すよう
に、中央に仕切り板(42)を有する両開きタイプであ
り、両底蓋(44a)(44b)は、それぞれ独立して開閉
可能である。仕切り板(42)で区画された両プール部
(45a)(45b)のうち、上流側のプール部(45a)に
は、棒状商品の搬入側から見て左側に位置する計量コン
ベヤ(39a)の終端部が連結され、下流側のプール部
(45b)には、右側に位置する計量コンベヤ(39b)の
終端部がそれぞれ連結されている。
a)(39b)の半数(本実施例では5つ)だけ配置さ
れ、1つのプールホッパ(41)は、その左右両側に位置
する2つの計量コンベヤ(39a)(39b)によって共用
される。このプールホッパ(41)は、図5に示すよう
に、中央に仕切り板(42)を有する両開きタイプであ
り、両底蓋(44a)(44b)は、それぞれ独立して開閉
可能である。仕切り板(42)で区画された両プール部
(45a)(45b)のうち、上流側のプール部(45a)に
は、棒状商品の搬入側から見て左側に位置する計量コン
ベヤ(39a)の終端部が連結され、下流側のプール部
(45b)には、右側に位置する計量コンベヤ(39b)の
終端部がそれぞれ連結されている。
【0031】図1及び図2に示すように、搬出部(6)
は、回収コンベヤ(46)、搬出コンベヤ(47)、両コン
ベヤ(46)(47)間に介在させた集合ホッパ(48)で構
成される。
は、回収コンベヤ(46)、搬出コンベヤ(47)、両コン
ベヤ(46)(47)間に介在させた集合ホッパ(48)で構
成される。
【0032】回収コンベヤ(46)は、正逆回転可能に構
成され、各プールホッパ(41)の下方に、搬送コンベヤ
(16)の搬送方向と平行にして配置されている。回収コ
ンベヤ(46)の始端部、即ち、供給部(2)側の端部に
は回収箱(49)が配置され、終端部には集合ホッパ(4
8)が配置されている。搬出コンベヤ(47)の始端部
は、集合ホッパ(48)の下方に配置され、終端部は、後
述する振り分け装置(52)に連結されている。
成され、各プールホッパ(41)の下方に、搬送コンベヤ
(16)の搬送方向と平行にして配置されている。回収コ
ンベヤ(46)の始端部、即ち、供給部(2)側の端部に
は回収箱(49)が配置され、終端部には集合ホッパ(4
8)が配置されている。搬出コンベヤ(47)の始端部
は、集合ホッパ(48)の下方に配置され、終端部は、後
述する振り分け装置(52)に連結されている。
【0033】振り分け装置(52)は、搬出コンベヤ(4
7)から搬出された棒状商品を二方向に振り分けるため
のもので、包装機(53:本実施例では横ピロー型とす
る)での作業性を考慮して設置されている。
7)から搬出された棒状商品を二方向に振り分けるため
のもので、包装機(53:本実施例では横ピロー型とす
る)での作業性を考慮して設置されている。
【0034】この振り分け装置(52)は、搬出コンベヤ
(47)の終端部に配置した振り分けホッパ(54)と、搬
出コンベヤ(47)と直交する方向に互いに平行に配設し
た一対の案内溝(55a)(55b)と、押し込み方向を反
対にして両案内溝(55a)(55b)と平行に配置した一
対の押し込み用シリンダ(56a)(56b)と、両案内溝
(55a)(55b)の終端部に設けた一対のタイミングホ
ッパ(57a)(57b)とを具備する。振り分けホッパ
(54)は、両開きタイプであり、何れか一方の底蓋を任
意に開閉できる構造である。また、両タイミングホッパ
(57a)(57b)は、それぞれ包装機(53)の供給口
(図示省略)に連結されている。
(47)の終端部に配置した振り分けホッパ(54)と、搬
出コンベヤ(47)と直交する方向に互いに平行に配設し
た一対の案内溝(55a)(55b)と、押し込み方向を反
対にして両案内溝(55a)(55b)と平行に配置した一
対の押し込み用シリンダ(56a)(56b)と、両案内溝
(55a)(55b)の終端部に設けた一対のタイミングホ
ッパ(57a)(57b)とを具備する。振り分けホッパ
(54)は、両開きタイプであり、何れか一方の底蓋を任
意に開閉できる構造である。また、両タイミングホッパ
(57a)(57b)は、それぞれ包装機(53)の供給口
(図示省略)に連結されている。
【0035】振り分けホッパ(54)の2つの底蓋のう
ち、例えば、供給部(2)側の底蓋を開くと、ホッパ内
部に収容された棒状商品(1)が供給部(2)側に位置
する案内溝(55a)内に収容される。その後、供給部
(2)側の押し込み用シリンダ(56a)を進出させ、案
内溝(55a)内の棒状商品を供給部(2)側のタイミン
グホッパ(57a)に押し込むと、棒状商品が包装機(5
3)に投入されて枕状に密封包装される。一方、他方の
底蓋を開いた場合も同様に、棒状商品が他方の押し込み
用シリンダ(56b)によって上述の場合と反対方向に押
圧され、案内溝(55b)及びタイミングホッパ(57b)
を介して包装機(53)に投入される。
ち、例えば、供給部(2)側の底蓋を開くと、ホッパ内
部に収容された棒状商品(1)が供給部(2)側に位置
する案内溝(55a)内に収容される。その後、供給部
(2)側の押し込み用シリンダ(56a)を進出させ、案
内溝(55a)内の棒状商品を供給部(2)側のタイミン
グホッパ(57a)に押し込むと、棒状商品が包装機(5
3)に投入されて枕状に密封包装される。一方、他方の
底蓋を開いた場合も同様に、棒状商品が他方の押し込み
用シリンダ(56b)によって上述の場合と反対方向に押
圧され、案内溝(55b)及びタイミングホッパ(57b)
を介して包装機(53)に投入される。
【0036】なお、この振り分け装置(52)は、2つの
供給口を有する包装機(53)に対応して設置したもので
あり、供給口が一つしかない包装機を使用する場合は、
振り分け装置(52)を省略しても構わない。この場合に
は、搬出コンベヤ(47)の終端部を適当なホッパを介し
て包装機(53)の供給口に連結すればよい。
供給口を有する包装機(53)に対応して設置したもので
あり、供給口が一つしかない包装機を使用する場合は、
振り分け装置(52)を省略しても構わない。この場合に
は、搬出コンベヤ(47)の終端部を適当なホッパを介し
て包装機(53)の供給口に連結すればよい。
【0037】以下、本発明装置における計量手順を説明
する。
する。
【0038】先ず、搬入コンベヤ(7)を駆動して振動
フィーダ(9)上に棒状商品を縦向きに(導入コンベヤ
の搬送方向と平行に)連続供給する。振動フィーダ
(9)の終端部に達した棒状商品(1)は、振動によ
り、搬送方向に対して直交する方向(図1において紙面
鉛直方向:以下、基準方向という)に整列され、この
後、紐ベルト(10a)(10b)によって架橋状態に支持
される。この時、折れ等のために規定寸法より短くなっ
た棒状製品は、紐ベルト(10a)(10b)の間の隙間か
ら落下し、紐ベルト(10a)(10b)の下方に配置した
回収シュート(図示省略)に回収されて機外に排出され
る。
フィーダ(9)上に棒状商品を縦向きに(導入コンベヤ
の搬送方向と平行に)連続供給する。振動フィーダ
(9)の終端部に達した棒状商品(1)は、振動によ
り、搬送方向に対して直交する方向(図1において紙面
鉛直方向:以下、基準方向という)に整列され、この
後、紐ベルト(10a)(10b)によって架橋状態に支持
される。この時、折れ等のために規定寸法より短くなっ
た棒状製品は、紐ベルト(10a)(10b)の間の隙間か
ら落下し、紐ベルト(10a)(10b)の下方に配置した
回収シュート(図示省略)に回収されて機外に排出され
る。
【0039】次に、棒状商品(1)は、最上流端の搬送
コンベヤ(16)に供給される。このコンベヤ(16)に供
給された棒状商品(1)は、当該コンベヤ(16)の傾斜
によって下方に滑り落ち、シャッタ(17)の近傍に集ま
る。この時、棒状商品(1a)が傾いていたり(図4参
照)、クロスして重なり合っていても、棒状商品(1)
は搬送面(16a)を滑り落ちる際にその姿勢が矯正さ
れ、基準方向に揃えられる。搬送コンベヤ(16)上にあ
る程度の棒状商品(1)が集まると、そのうちの一部が
次段の搬送コンベヤ(16)上に搬送され、以下、順次下
流側の搬送コンベヤ(16)に棒状商品(1)が移送され
る。棒状商品(1)が次段の搬送コンベヤ(16)に移行
する際にも、コンベヤ(16)(16)間に形成された適度
の落差によって、棒状商品(1)の傾きや重なり合いが
解消される。
コンベヤ(16)に供給される。このコンベヤ(16)に供
給された棒状商品(1)は、当該コンベヤ(16)の傾斜
によって下方に滑り落ち、シャッタ(17)の近傍に集ま
る。この時、棒状商品(1a)が傾いていたり(図4参
照)、クロスして重なり合っていても、棒状商品(1)
は搬送面(16a)を滑り落ちる際にその姿勢が矯正さ
れ、基準方向に揃えられる。搬送コンベヤ(16)上にあ
る程度の棒状商品(1)が集まると、そのうちの一部が
次段の搬送コンベヤ(16)上に搬送され、以下、順次下
流側の搬送コンベヤ(16)に棒状商品(1)が移送され
る。棒状商品(1)が次段の搬送コンベヤ(16)に移行
する際にも、コンベヤ(16)(16)間に形成された適度
の落差によって、棒状商品(1)の傾きや重なり合いが
解消される。
【0040】最後段の搬送コンベヤ(16)から搬出され
た余剰の棒状商品(1)は、上述したようにリフタ(2
6)の回収部材(32)によって回収され、循環コンベヤ
(25)を介して下流側の紐ベルト(10b)上に循環供給
される。
た余剰の棒状商品(1)は、上述したようにリフタ(2
6)の回収部材(32)によって回収され、循環コンベヤ
(25)を介して下流側の紐ベルト(10b)上に循環供給
される。
【0041】所定時間が経過し、全ての搬送コンベヤ
(16)に棒状商品が行き渡ると、各シャッタ(17)が一
斉に開いて各搬送コンベヤ(16)上の棒状商品(1)を
プールコンベヤ(34a)(34b)上に落下させる。落下
した棒状商品(1)は、プールコンベヤ(34a)(34
b)によって搬送され、次いで各計量コンベヤ(39a)
(39b)上に供給される。計量コンベヤ(39a)(39
b)は、棒状商品(1)を搬送しながら計量してその計
量値を記憶し、その後、この棒状商品(1)をプールホ
ッパ(41)の各プール部(45a)(45b)内に供給す
る。
(16)に棒状商品が行き渡ると、各シャッタ(17)が一
斉に開いて各搬送コンベヤ(16)上の棒状商品(1)を
プールコンベヤ(34a)(34b)上に落下させる。落下
した棒状商品(1)は、プールコンベヤ(34a)(34
b)によって搬送され、次いで各計量コンベヤ(39a)
(39b)上に供給される。計量コンベヤ(39a)(39
b)は、棒状商品(1)を搬送しながら計量してその計
量値を記憶し、その後、この棒状商品(1)をプールホ
ッパ(41)の各プール部(45a)(45b)内に供給す
る。
【0042】次に、各計量コンベヤ(39a)(39b)で
の計量値に基づいて組合せ計量がなされる。即ち、各計
量値の中から目標値に最も近い計量合計値を得るために
最適な組合せが選定され、選定された計量値に対応する
棒状商品を収容したプール部(45a)(45b)の底蓋
(44a)(44b)が開いて収容した棒状商品を一斉に排
出する。排出された棒状商品は、回収コンベヤ(46)に
よって集合ホッパ(48)に搬送され、このホッパ(48)
内でひとまとめにされる。
の計量値に基づいて組合せ計量がなされる。即ち、各計
量値の中から目標値に最も近い計量合計値を得るために
最適な組合せが選定され、選定された計量値に対応する
棒状商品を収容したプール部(45a)(45b)の底蓋
(44a)(44b)が開いて収容した棒状商品を一斉に排
出する。排出された棒状商品は、回収コンベヤ(46)に
よって集合ホッパ(48)に搬送され、このホッパ(48)
内でひとまとめにされる。
【0043】計量値不良の場合、即ち、何れの計量値を
組み合わせても目標値を得ることができない場合は、プ
ールホッパ(41)のすべての底蓋を開いて全棒状商品を
回収コンベヤ(46)上に排出し、回収コンベヤ(46)を
逆回転させて当該商品を回収箱(49)に搬出する。回収
箱(49)内の棒状商品は、図示しない移送手段(コンベ
ヤ、シュート等)によって搬入コンベヤ(7)に戻し、
振動フィーダ(9)に再供給する。
組み合わせても目標値を得ることができない場合は、プ
ールホッパ(41)のすべての底蓋を開いて全棒状商品を
回収コンベヤ(46)上に排出し、回収コンベヤ(46)を
逆回転させて当該商品を回収箱(49)に搬出する。回収
箱(49)内の棒状商品は、図示しない移送手段(コンベ
ヤ、シュート等)によって搬入コンベヤ(7)に戻し、
振動フィーダ(9)に再供給する。
【0044】組合せに参加したプール部(45a)(45
b)の底蓋(44a)(44b)が閉じると、これに対応す
る計量コンベヤ(39a)(39b)から新たな棒状商品が
当該プール部(45a)(45b)に供給される。これと同
時に、予めプールコンベア(34a)(34b)にプールさ
れた棒状商品が計量コンベヤ(39a)(39b)に供給さ
れる。そして、前回の組合せで選定されなかったプール
部と新たな棒状商品を収容したプール部との間で組合せ
を行い、選定したプール部(45a)(45b)を開放して
棒状商品を回収コンベヤ(46)上に排出する。
b)の底蓋(44a)(44b)が閉じると、これに対応す
る計量コンベヤ(39a)(39b)から新たな棒状商品が
当該プール部(45a)(45b)に供給される。これと同
時に、予めプールコンベア(34a)(34b)にプールさ
れた棒状商品が計量コンベヤ(39a)(39b)に供給さ
れる。そして、前回の組合せで選定されなかったプール
部と新たな棒状商品を収容したプール部との間で組合せ
を行い、選定したプール部(45a)(45b)を開放して
棒状商品を回収コンベヤ(46)上に排出する。
【0045】以下、同様の手順を繰り返し、組合せに参
加したプール部(45a)(45b)に対応するシャッタ
(17)を選択的に開放すると共に、当該シャッタ(17)
に対応するプールコンベヤ(34a)(34b)及び計量コ
ンベヤ(39a)(39b)を間欠的に起動し、当該プール
部(45a)(45b)に随時新たな棒状商品を補充して組
合せ計量を行なう。
加したプール部(45a)(45b)に対応するシャッタ
(17)を選択的に開放すると共に、当該シャッタ(17)
に対応するプールコンベヤ(34a)(34b)及び計量コ
ンベヤ(39a)(39b)を間欠的に起動し、当該プール
部(45a)(45b)に随時新たな棒状商品を補充して組
合せ計量を行なう。
【0046】なお、上記作業中は、常時全ての搬送コン
ベヤ(16)を駆動させておいてもよいが、消費動力の削
減の観点から、各搬送コンベヤ(16)を各シャッタ(1
7)の開閉に合わせて選択的に駆動できるよう構成する
のがより望ましい。即ち、開放した複数のシャッタ(1
7)のうち、最下流のシャッタ(17)よりも下流側に位
置する搬送コンベヤ(16)を停止させ、これよりも上流
側のコンベヤ(16)を駆動させるのである。例えば、図
1において、右から1番目、2番目及び4番目のシャッ
タ(17)を開いた場合は、4番目のシャッタ(17)より
も下流側に位置する2つの搬送コンベヤを停止させ、こ
れ以外の搬送コンベヤを駆動させる。
ベヤ(16)を駆動させておいてもよいが、消費動力の削
減の観点から、各搬送コンベヤ(16)を各シャッタ(1
7)の開閉に合わせて選択的に駆動できるよう構成する
のがより望ましい。即ち、開放した複数のシャッタ(1
7)のうち、最下流のシャッタ(17)よりも下流側に位
置する搬送コンベヤ(16)を停止させ、これよりも上流
側のコンベヤ(16)を駆動させるのである。例えば、図
1において、右から1番目、2番目及び4番目のシャッ
タ(17)を開いた場合は、4番目のシャッタ(17)より
も下流側に位置する2つの搬送コンベヤを停止させ、こ
れ以外の搬送コンベヤを駆動させる。
【0047】棒状商品を収容した集合ホッパ(48)は、
一定時間経過後(回収コンベヤ上に排出された全ての棒
状商品が集合ホッパ内に収容された後)に開き、収容し
た棒状商品を搬出コンベヤ(47)上に搬出する。次い
で、この棒状商品は、振り分けホッパ(54)内に投入さ
れ、上述のように二方向に振り分けられて2つのタイミ
ングホッパ(57a)(57b)に交互に投入され、包装機
(53)によってそれぞれ包装される。
一定時間経過後(回収コンベヤ上に排出された全ての棒
状商品が集合ホッパ内に収容された後)に開き、収容し
た棒状商品を搬出コンベヤ(47)上に搬出する。次い
で、この棒状商品は、振り分けホッパ(54)内に投入さ
れ、上述のように二方向に振り分けられて2つのタイミ
ングホッパ(57a)(57b)に交互に投入され、包装機
(53)によってそれぞれ包装される。
【0048】このように、本発明では、供給部(2)か
ら供給した棒状商品を当初の方向性を維持したまま所定
重量に計量し、これをひとまとめにして排出することが
可能である。従って、次工程、例えば包装工程におい
て、スムーズに包装作業を行なうことができる。また、
重量管理であるので、従来のように計数管理する場合に
比べれば、製品の重量精度を各段に向上させることがで
きる。さらに、従来からある組合せ計量装置のように、
計量物を複数段階にわたって落下させながら計量するも
のとは異なり、計量コンベヤ(39a)(39b)で水平方
向に搬送しながら計量する構造であるから、棒状商品
(1)が計量途中に折れることもなく、製品品質を向上
させることができる。なお、本発明装置でも棒状商品
(1)の落下箇所が何箇所かあるが、何れの落下箇所で
も棒状商品は水平状態のまま落下し、相手部材に対して
面接触するため、衝突時に作用する衝撃も少なく、その
ため、棒状商品も折れにくくなると考えられる。
ら供給した棒状商品を当初の方向性を維持したまま所定
重量に計量し、これをひとまとめにして排出することが
可能である。従って、次工程、例えば包装工程におい
て、スムーズに包装作業を行なうことができる。また、
重量管理であるので、従来のように計数管理する場合に
比べれば、製品の重量精度を各段に向上させることがで
きる。さらに、従来からある組合せ計量装置のように、
計量物を複数段階にわたって落下させながら計量するも
のとは異なり、計量コンベヤ(39a)(39b)で水平方
向に搬送しながら計量する構造であるから、棒状商品
(1)が計量途中に折れることもなく、製品品質を向上
させることができる。なお、本発明装置でも棒状商品
(1)の落下箇所が何箇所かあるが、何れの落下箇所で
も棒状商品は水平状態のまま落下し、相手部材に対して
面接触するため、衝突時に作用する衝撃も少なく、その
ため、棒状商品も折れにくくなると考えられる。
【0049】図6は、本発明の他の実施例であり、搬送
コンベヤ(16)を波型ではなく、同一平面上に配置した
ものである(図1の装置と同様の機能を発揮する構成要
素には同一の参照番号を付し、その説明を省略する)。
なお、図面では、シャッタ(17)の下方で且つ計量コン
ベヤ(39a)(39b)の上流側に配置したプールコンベ
ヤ(34a)(34b)の図示が省略されている。
コンベヤ(16)を波型ではなく、同一平面上に配置した
ものである(図1の装置と同様の機能を発揮する構成要
素には同一の参照番号を付し、その説明を省略する)。
なお、図面では、シャッタ(17)の下方で且つ計量コン
ベヤ(39a)(39b)の上流側に配置したプールコンベ
ヤ(34a)(34b)の図示が省略されている。
【0050】この装置は、棒状商品が転がりやすい場合
(断面が円形である場合)等に特に有益である。即ち、
図1に示す装置では、搬送コンベヤ(16)が傾いている
ため、棒状商品が搬送コンベヤ(16)の搬送面(16a)
を転がり落ち易く、その結果、下流側の搬送コンベヤ
(16)に棒状商品がスムーズに供給されない事態が起こ
り得るが、図6の装置では、搬送コンベヤが水平に配置
されているので、そのような事態は起こり得ない。
(断面が円形である場合)等に特に有益である。即ち、
図1に示す装置では、搬送コンベヤ(16)が傾いている
ため、棒状商品が搬送コンベヤ(16)の搬送面(16a)
を転がり落ち易く、その結果、下流側の搬送コンベヤ
(16)に棒状商品がスムーズに供給されない事態が起こ
り得るが、図6の装置では、搬送コンベヤが水平に配置
されているので、そのような事態は起こり得ない。
【0051】なお、図6に示す装置では、2つの回収コ
ンベヤ(46)を連設し、その間に集合ホッパ(48:水平
方向にスライド可能である)を配置しているが、これ
は、図1の装置と同様に、回収コンベヤ(46)を一つに
してその終端部に集合ホッパ(48)を配置したのでは、
回収コンベヤ(46)が長くなりすぎ、そのためプールホ
ッパ(41)から排出された棒状商品の回収時間が長期化
して装置全体の能率が低下するからである。
ンベヤ(46)を連設し、その間に集合ホッパ(48:水平
方向にスライド可能である)を配置しているが、これ
は、図1の装置と同様に、回収コンベヤ(46)を一つに
してその終端部に集合ホッパ(48)を配置したのでは、
回収コンベヤ(46)が長くなりすぎ、そのためプールホ
ッパ(41)から排出された棒状商品の回収時間が長期化
して装置全体の能率が低下するからである。
【0052】
【発明の効果】このように、本発明によれば、棒状商品
を当初の方向性を維持したまま所定重量に計量し、これ
をひとまとめにして排出することが可能である。従っ
て、次工程(包装工程等)において、スムーズに所定の
作業を行なうことができる。また、重量管理が可能とな
るので、従来のように計数管理する場合に比べれば、製
品の重量精度を各段に向上させることができる。さら
に、従来からある組合せ計量装置のように、計量物を複
数段階にわたって落下させながら計量するものとは異な
り、計量コンベヤで水平方向に搬送しながら計量する構
造であるから、棒状商品が計量途中に折れることもな
く、製品品質を向上させることができる。
を当初の方向性を維持したまま所定重量に計量し、これ
をひとまとめにして排出することが可能である。従っ
て、次工程(包装工程等)において、スムーズに所定の
作業を行なうことができる。また、重量管理が可能とな
るので、従来のように計数管理する場合に比べれば、製
品の重量精度を各段に向上させることができる。さら
に、従来からある組合せ計量装置のように、計量物を複
数段階にわたって落下させながら計量するものとは異な
り、計量コンベヤで水平方向に搬送しながら計量する構
造であるから、棒状商品が計量途中に折れることもな
く、製品品質を向上させることができる。
【0053】供給部の下流端に、整列した棒状商品を架
橋状態で支持する紐状コンベヤを配置すれば、折れて短
くなった棒状商品は紐状コンベヤに載架されずにその隙
間から落下する。従って、分散部に折れのない規定長さ
の棒状商品のみを供給することができ、製品寸法のバラ
ツキが抑制される。
橋状態で支持する紐状コンベヤを配置すれば、折れて短
くなった棒状商品は紐状コンベヤに載架されずにその隙
間から落下する。従って、分散部に折れのない規定長さ
の棒状商品のみを供給することができ、製品寸法のバラ
ツキが抑制される。
【0054】分散部を、始端部とこれに対抗する終端部
との間に空間を設けて一列に配置した複数の搬送コンベ
ヤと、各搬送コンベヤ間の空間を閉塞・開放する複数の
シャッタとで構成すると、棒状商品を複数箇所からスム
ーズに落下させることができる。組合せ計量では、選定
された棒状商品を収容するプール部にのみ新たな棒状商
品を随時補充する必要があるが、この要求に対してもシ
ャッタを選択的に開放させるだけで容易に対応すること
ができ、安定した組合せ計量が可能である。
との間に空間を設けて一列に配置した複数の搬送コンベ
ヤと、各搬送コンベヤ間の空間を閉塞・開放する複数の
シャッタとで構成すると、棒状商品を複数箇所からスム
ーズに落下させることができる。組合せ計量では、選定
された棒状商品を収容するプール部にのみ新たな棒状商
品を随時補充する必要があるが、この要求に対してもシ
ャッタを選択的に開放させるだけで容易に対応すること
ができ、安定した組合せ計量が可能である。
【0055】各搬送コンベヤを、その搬送面が搬送方向
下流側を昇り傾斜とする傾斜面になるよう傾けて配置す
れば、搬送コンベヤ上の棒状商品が傾いたり重なり合っ
ている場合にもこれを早期に矯正することができ、計量
作業を中断することなく安定して継続することができ
る。
下流側を昇り傾斜とする傾斜面になるよう傾けて配置す
れば、搬送コンベヤ上の棒状商品が傾いたり重なり合っ
ている場合にもこれを早期に矯正することができ、計量
作業を中断することなく安定して継続することができ
る。
【0056】搬送コンベヤの上方に、終端部を供給部上
に位置させた循環コンベヤを設けると共に、搬送コンベ
ヤ列の終端部に余剰棒状商品を回収して循環コンベヤに
供給するリフタを設ければ、搬送コンベヤ列の終端部に
達した余剰棒状商品を分散部に再供給することができ、
原材料の無駄が抑制される。
に位置させた循環コンベヤを設けると共に、搬送コンベ
ヤ列の終端部に余剰棒状商品を回収して循環コンベヤに
供給するリフタを設ければ、搬送コンベヤ列の終端部に
達した余剰棒状商品を分散部に再供給することができ、
原材料の無駄が抑制される。
【図1】本発明にかかる組合せ計量装置の側面図であ
る。
る。
【図2】本発明にかかる組合せ計量装置の平面図であ
る。
る。
【図3】搬送コンベヤ列の終端部近傍の拡大側面図であ
る。
る。
【図4】搬送コンベヤ列の終端部近傍の拡大平面図であ
る。
る。
【図5】プールホッパの拡大断面図である。
【図6】本発明の他の実施例を示す側面図である。
1 棒状商品 2 供給部 3 分散部 5 計量部 6 搬出部 10a・10b 紐状ベルト 16 搬送コンベヤ 16a 搬送面 17 シャッタ 25 循環コンベヤ 26 リフタ 39a・39b 計量コンベヤ 45a・45b プール部
Claims (5)
- 【請求項1】 棒状商品を一方向に整列させて搬送する
供給部と、この供給部の下流側に配置され、供給部から
供給された棒状商品をその方向性を維持したまま複数群
に分散させて落下させる分散部と、落下した棒状商品を
各群ごとに独立して計量する複数の計量コンベヤ及び各
計量コンベヤの下流側に設けたプール部からなり、各計
量コンベヤでの計量値の中から目標値に最も近い計量合
計値を得るために最適な組合せを選定した後、選定され
た計量値に対応するプール部を開放して棒状商品を排出
する計量部と、この計量部から排出された棒状商品を集
合させた上で機外に搬出する搬出部とを具備することを
特徴とする棒状商品の組合せ計量装置。 - 【請求項2】 前記供給部の下流端に、整列した棒状商
品を架橋状態で支持する一対の紐状ベルトを配置したこ
とを特徴とする請求項1記載の棒状商品の組合せ計量装
置。 - 【請求項3】 前記分散部が、始端部とこれに対抗する
終端部との間に空間を設けて一列に配置した複数の搬送
コンベヤと、各搬送コンベヤ間の空間を閉塞・開放する
複数のシャッタとで構成されたことを特徴とする請求項
1記載の棒状商品の組合せ計量装置。 - 【請求項4】 前記各搬送コンベヤを、その搬送面が搬
送方向下流側を昇り傾斜とする傾斜面になるよう傾けて
配置したことを特徴とする請求項3記載の棒状商品の組
合せ計量装置。 - 【請求項5】 前記搬送コンベヤの上方に、終端部を供
給部上に位置させた循環コンベヤを設けると共に、搬送
コンベヤ列の終端部に余剰棒状商品を回収して循環コン
ベヤに供給するリフタを設けたことを特徴とする請求項
3記載の棒状商品の組合せ計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21334594A JPH0875537A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 棒状商品の組合せ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21334594A JPH0875537A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 棒状商品の組合せ計量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875537A true JPH0875537A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16637625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21334594A Pending JPH0875537A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 棒状商品の組合せ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0875537A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251990A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-20 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
| WO2020003407A1 (ja) * | 2018-06-27 | 2020-01-02 | 大和製衡株式会社 | 組合せ計量装置 |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP21334594A patent/JPH0875537A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251990A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-20 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
| WO2020003407A1 (ja) * | 2018-06-27 | 2020-01-02 | 大和製衡株式会社 | 組合せ計量装置 |
| JPWO2020003407A1 (ja) * | 2018-06-27 | 2021-07-08 | 大和製衡株式会社 | 組合せ計量装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030728 |