JPH0875584A - 差圧測定装置 - Google Patents
差圧測定装置Info
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- JPH0875584A JPH0875584A JP21571294A JP21571294A JPH0875584A JP H0875584 A JPH0875584 A JP H0875584A JP 21571294 A JP21571294 A JP 21571294A JP 21571294 A JP21571294 A JP 21571294A JP H0875584 A JPH0875584 A JP H0875584A
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- Japan
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- pressure
- pressure side
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストが削減でき、計装の信頼性が向上し得
る差圧測定装置を提供する。 【構成】 本体ハウジングの両側面にそれぞれ高圧側圧
力導入室と低圧側圧力導入室とが設けられた差圧測定装
置において、本体ハウジングに設けられ一端が高圧側圧
力導入室に開口する高圧側均圧通路と、本体ハウジング
に設けられ一端が低圧側圧力導入室に開口する低圧側均
圧通路と、本体ハウジングに設けられ低圧側均圧通路の
他端と高圧側均圧通路の他端とを連通し一端が弁座を構
成する連通孔と、本体ハウジングに設けられ弁座を開閉
する仕切り弁と、高圧側圧力導入室に一端が接続された
高圧側導圧管と、低圧側圧力導入室に一端が接続された
低圧側導圧管と、高圧側導圧管の途中に設けられた高圧
側ストップ弁と、低圧側導圧管の途中に設けられた低圧
側ストップ弁とを具備したことを特徴とする差圧測定装
置である。
る差圧測定装置を提供する。 【構成】 本体ハウジングの両側面にそれぞれ高圧側圧
力導入室と低圧側圧力導入室とが設けられた差圧測定装
置において、本体ハウジングに設けられ一端が高圧側圧
力導入室に開口する高圧側均圧通路と、本体ハウジング
に設けられ一端が低圧側圧力導入室に開口する低圧側均
圧通路と、本体ハウジングに設けられ低圧側均圧通路の
他端と高圧側均圧通路の他端とを連通し一端が弁座を構
成する連通孔と、本体ハウジングに設けられ弁座を開閉
する仕切り弁と、高圧側圧力導入室に一端が接続された
高圧側導圧管と、低圧側圧力導入室に一端が接続された
低圧側導圧管と、高圧側導圧管の途中に設けられた高圧
側ストップ弁と、低圧側導圧管の途中に設けられた低圧
側ストップ弁とを具備したことを特徴とする差圧測定装
置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コストが削減でき、計
装の信頼性が向上し得る差圧測定装置に関するものであ
る。
装の信頼性が向上し得る差圧測定装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2は従来より一般に使用されている従
来例の構成説明図で、例えば、特開昭59―56137
号の第1図に示されている。図において、ハウジング1
の両側にフランジ2、フランジ3が嵌合い組み立てられ
溶接等によって固定されており、両フランジ2,3には
測定せんとする圧力PHの高圧流体の導入口5、圧力PL
の低圧流体の導入口4が設けられている。
来例の構成説明図で、例えば、特開昭59―56137
号の第1図に示されている。図において、ハウジング1
の両側にフランジ2、フランジ3が嵌合い組み立てられ
溶接等によって固定されており、両フランジ2,3には
測定せんとする圧力PHの高圧流体の導入口5、圧力PL
の低圧流体の導入口4が設けられている。
【0003】ハウジング1内に圧力測定室6が形成され
ており、この圧力測定室6内にセンタダイアフラム7と
シリコンダイアフラム8が設けられている。シリコンダ
イアフラム8は、単結晶のシリコン基板81に凹部82
を形成して形成される。
ており、この圧力測定室6内にセンタダイアフラム7と
シリコンダイアフラム8が設けられている。シリコンダ
イアフラム8は、単結晶のシリコン基板81に凹部82
を形成して形成される。
【0004】センタダイアフラム7とシリコンダイアフ
ラム8はそれぞれ別個に圧力測定室6の壁に固定されて
おり、センタダイアフラム7とシリコンダイアフラム8
の両者でもって圧力測定室6を2分している。センタダ
イアフラム7と対向する圧力測定室6の壁には、バック
プレ―ト6A,6Bが形成されている。センタダイアフ
ラム7は周縁部をハウジング1に溶接されている。
ラム8はそれぞれ別個に圧力測定室6の壁に固定されて
おり、センタダイアフラム7とシリコンダイアフラム8
の両者でもって圧力測定室6を2分している。センタダ
イアフラム7と対向する圧力測定室6の壁には、バック
プレ―ト6A,6Bが形成されている。センタダイアフ
ラム7は周縁部をハウジング1に溶接されている。
【0005】シリコン基板81の一方の面にボロン等の
不純物を選択拡散して4っのストレンゲ―ジ91を形成
する。4っのストレインゲ―ジ91は、シリコンダイア
フラム8が差圧ΔPを受けてたわむ時、2つが引張り、
2つが圧縮を受けるようになっており、これらがホイ―
トストン・ブリッジ回路に接続され、抵抗変化が差圧Δ
Pの変化として検出される。
不純物を選択拡散して4っのストレンゲ―ジ91を形成
する。4っのストレインゲ―ジ91は、シリコンダイア
フラム8が差圧ΔPを受けてたわむ時、2つが引張り、
2つが圧縮を受けるようになっており、これらがホイ―
トストン・ブリッジ回路に接続され、抵抗変化が差圧Δ
Pの変化として検出される。
【0006】92は、ストレインゲ―ジ91に一端が取
付けられたリ―ドである。93は、リ―ド92の他端が
接続されたハ―メチック端子である。94は、ストレイ
ンゲ―ジ91の近くに設けられた温度センサである(図
示せず)。支持体9は、ハ―メチック端子を備えてお
り、支持体9の圧力測定室6側端面に低融点ガラス接続
等の方法でシリコンダイアフラム8が接着固定されてい
る。
付けられたリ―ドである。93は、リ―ド92の他端が
接続されたハ―メチック端子である。94は、ストレイ
ンゲ―ジ91の近くに設けられた温度センサである(図
示せず)。支持体9は、ハ―メチック端子を備えてお
り、支持体9の圧力測定室6側端面に低融点ガラス接続
等の方法でシリコンダイアフラム8が接着固定されてい
る。
【0007】ハウジング1とフランジ2、およびフラン
ジ3との間に、圧力導入室10,11が形成されてい
る。この圧力導入室10,11内に第1,第2シールダ
イアフラム13,12を設け、このシールダイアフラム
12,13と対向するハウジング1の壁10A,11A
にシールダイアフラム12,13と類似の形状のバック
プレ―トが形成されている。
ジ3との間に、圧力導入室10,11が形成されてい
る。この圧力導入室10,11内に第1,第2シールダ
イアフラム13,12を設け、このシールダイアフラム
12,13と対向するハウジング1の壁10A,11A
にシールダイアフラム12,13と類似の形状のバック
プレ―トが形成されている。
【0008】シールダイアフラム12,13とバックプ
レ―ト10A,11Aとで形成される空間と、圧力測定
室6は、連通孔14,15を介して導通している。そし
て、シールダイアフラム12,13間にシリコンオイル
等の封入液101,102が満たされ、この封入液が連
通孔16,17を介してシリコンダイアフラム8の上下
面にまで至っている、封入液101,102はセンタダ
イアフラム7とシリコンダイアフラム8とによって2分
されているが、その量が、ほぼ均等になるように配慮さ
れている。
レ―ト10A,11Aとで形成される空間と、圧力測定
室6は、連通孔14,15を介して導通している。そし
て、シールダイアフラム12,13間にシリコンオイル
等の封入液101,102が満たされ、この封入液が連
通孔16,17を介してシリコンダイアフラム8の上下
面にまで至っている、封入液101,102はセンタダ
イアフラム7とシリコンダイアフラム8とによって2分
されているが、その量が、ほぼ均等になるように配慮さ
れている。
【0009】以上の構成において、高圧側から圧力が作
用した場合、シールダイアフラム13に作用する圧力が
封入液102によってシリコンダイアフラム8に伝達さ
れる。一方、低圧側から圧力が作用した場合、シールダ
イアフラム12に作用する圧力が封入液101によって
シリコンダイアフラム8に伝達される。
用した場合、シールダイアフラム13に作用する圧力が
封入液102によってシリコンダイアフラム8に伝達さ
れる。一方、低圧側から圧力が作用した場合、シールダ
イアフラム12に作用する圧力が封入液101によって
シリコンダイアフラム8に伝達される。
【0010】この結果、高圧側と低圧側との圧力差に応
じてシリコンダイアフラム8が歪み、この歪み量がスト
レインゲ―ジ91に因って電気的に取出され、差圧の測
定が行なわれる。
じてシリコンダイアフラム8が歪み、この歪み量がスト
レインゲ―ジ91に因って電気的に取出され、差圧の測
定が行なわれる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な装置においては、測定圧の高圧側圧力と低圧側圧力の
圧力差を測定するのであるから、ゼロ点のチェックは必
ず必要である。通常、ゼロ点チェックを行うためには、
図3に示す如く、高圧側配管と低圧側配管にストップ弁
21、その間に均圧弁22を設けるか、図4に示す如
く、これらが一体になった三岐弁23を接続し、これを
操作してゼロ点のチェックを行っている。
な装置においては、測定圧の高圧側圧力と低圧側圧力の
圧力差を測定するのであるから、ゼロ点のチェックは必
ず必要である。通常、ゼロ点チェックを行うためには、
図3に示す如く、高圧側配管と低圧側配管にストップ弁
21、その間に均圧弁22を設けるか、図4に示す如
く、これらが一体になった三岐弁23を接続し、これを
操作してゼロ点のチェックを行っている。
【0012】しかし、ストップ弁21と均圧弁22、或
いは、3岐弁23は計装コストを増大させる。また、ス
トップ弁21と均圧弁22や三岐弁23の継ぎ手部分か
らは測定流体の漏れが生じ易く、測定流体が腐食性、可
燃性、有毒性流体の場合は大事故にも繋がりかねない。
いは、3岐弁23は計装コストを増大させる。また、ス
トップ弁21と均圧弁22や三岐弁23の継ぎ手部分か
らは測定流体の漏れが生じ易く、測定流体が腐食性、可
燃性、有毒性流体の場合は大事故にも繋がりかねない。
【0013】本発明は、この問題点を、解決するもので
ある。本発明の目的は、コストが削減でき、計装の信頼
性が向上し得る差圧測定装置を提供するにある。
ある。本発明の目的は、コストが削減でき、計装の信頼
性が向上し得る差圧測定装置を提供するにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、本体ハウジングの両側面にそれぞれ高圧
側圧力導入室と低圧側圧力導入室とが設けられた差圧測
定装置において、前記本体ハウジングに設けられ一端が
前記高圧側圧力導入室に開口する高圧側均圧通路と、前
記本体ハウジングに設けられ一端が前記低圧側圧力導入
室に開口する低圧側均圧通路と、前記本体ハウジングに
設けられ該低圧側均圧通路の他端と前記高圧側均圧通路
の他端とを連通し一端が弁座を構成する連通孔と、前記
本体ハウジングに設けられ前記弁座を開閉する仕切り弁
と、前記高圧側圧力導入室に一端が接続された高圧側導
圧管と、前記低圧側圧力導入室に一端が接続された低圧
側導圧管と、前記高圧側導圧管の途中に設けられた高圧
側ストップ弁と、前記低圧側導圧管の途中に設けられた
低圧側ストップ弁とを具備したことを特徴とする差圧測
定装置を構成したものである。
に、本発明は、本体ハウジングの両側面にそれぞれ高圧
側圧力導入室と低圧側圧力導入室とが設けられた差圧測
定装置において、前記本体ハウジングに設けられ一端が
前記高圧側圧力導入室に開口する高圧側均圧通路と、前
記本体ハウジングに設けられ一端が前記低圧側圧力導入
室に開口する低圧側均圧通路と、前記本体ハウジングに
設けられ該低圧側均圧通路の他端と前記高圧側均圧通路
の他端とを連通し一端が弁座を構成する連通孔と、前記
本体ハウジングに設けられ前記弁座を開閉する仕切り弁
と、前記高圧側圧力導入室に一端が接続された高圧側導
圧管と、前記低圧側圧力導入室に一端が接続された低圧
側導圧管と、前記高圧側導圧管の途中に設けられた高圧
側ストップ弁と、前記低圧側導圧管の途中に設けられた
低圧側ストップ弁とを具備したことを特徴とする差圧測
定装置を構成したものである。
【0015】
【作用】以上の構成において、高圧側から圧力が作用し
た場合、シールダイアフラムに作用する圧力が封入液に
よってシリコンダイアフラムに伝達される。一方、低圧
側から圧力が作用した場合、シールダイアフラムに作用
する圧力が封入液によってシリコンダイアフラムに伝達
される。
た場合、シールダイアフラムに作用する圧力が封入液に
よってシリコンダイアフラムに伝達される。一方、低圧
側から圧力が作用した場合、シールダイアフラムに作用
する圧力が封入液によってシリコンダイアフラムに伝達
される。
【0016】従って、高圧側と低圧側との圧力差に応じ
てシリコンダイアフラムが歪み、この歪み量がストレイ
ンゲ―ジに因って電気的に取出され、差圧の測定が行な
われる。
てシリコンダイアフラムが歪み、この歪み量がストレイ
ンゲ―ジに因って電気的に取出され、差圧の測定が行な
われる。
【0017】次に、ゼロ点チェック時においては。差圧
測定装置のゼロ点をチェックするため、シールダイアフ
ラムに加わる圧力を同じにする。通常、仕切弁は閉状態
で、高圧側均圧通路と低圧側均圧通路とは導通状態では
ない。
測定装置のゼロ点をチェックするため、シールダイアフ
ラムに加わる圧力を同じにする。通常、仕切弁は閉状態
で、高圧側均圧通路と低圧側均圧通路とは導通状態では
ない。
【0018】まず、仕切り弁を緩め高圧側均圧通路と低
圧側均圧通路とを導通状態にする。次に低圧側ストップ
弁を閉めて、シールダイアフラムに加わる圧力の均圧状
態を実現するか、または低圧側ストップ弁と高圧側スト
ップ弁とを閉めて、シールダイアフラムに加わる圧力の
均圧状態を実現する。その後、ゼロ点チェックを行う以
下、実施例に基づき詳細に説明する。
圧側均圧通路とを導通状態にする。次に低圧側ストップ
弁を閉めて、シールダイアフラムに加わる圧力の均圧状
態を実現するか、または低圧側ストップ弁と高圧側スト
ップ弁とを閉めて、シールダイアフラムに加わる圧力の
均圧状態を実現する。その後、ゼロ点チェックを行う以
下、実施例に基づき詳細に説明する。
【0019】
【実施例】図1は本発明の一実施例の要部構成説明図で
ある。図において、図2と同一記号の構成は同一機能を
表わす。以下、図2と相違部分のみ説明する。
ある。図において、図2と同一記号の構成は同一機能を
表わす。以下、図2と相違部分のみ説明する。
【0020】31は、本体ハウジング1に設けられ、一
端が高圧側圧力導入室11に開口する高圧側均圧通路で
ある。32は、本体ハウジング1に設けられ、一端が低
圧側圧力導入室10に開口する低圧側均圧通路である。
端が高圧側圧力導入室11に開口する高圧側均圧通路で
ある。32は、本体ハウジング1に設けられ、一端が低
圧側圧力導入室10に開口する低圧側均圧通路である。
【0021】33は、本体ハウジング1に設けられ、低
圧側均圧通路32の他端と高圧側均圧通路31の他端と
を連通し、一端が弁座34を構成する連通孔である。3
5は、本体ハウジング1に設けられ、弁座34を開閉す
る仕切り弁である。
圧側均圧通路32の他端と高圧側均圧通路31の他端と
を連通し、一端が弁座34を構成する連通孔である。3
5は、本体ハウジング1に設けられ、弁座34を開閉す
る仕切り弁である。
【0022】36は、高圧側圧力導入室11に一端が接
続された高圧側導圧管である。37は、低圧側圧力導入
室10に一端が接続された低圧側導圧管である。38
は、高圧側導圧管36の途中に設けられた高圧側ストッ
プ弁である。39は、低圧側導圧管37の途中に設けら
れた低圧側ストップ弁である。
続された高圧側導圧管である。37は、低圧側圧力導入
室10に一端が接続された低圧側導圧管である。38
は、高圧側導圧管36の途中に設けられた高圧側ストッ
プ弁である。39は、低圧側導圧管37の途中に設けら
れた低圧側ストップ弁である。
【0023】以上の構成において、高圧側から圧力が作
用した場合、シールダイアフラム13に作用する圧力が
封入液102によってシリコンダイアフラム8に伝達さ
れる。
用した場合、シールダイアフラム13に作用する圧力が
封入液102によってシリコンダイアフラム8に伝達さ
れる。
【0024】一方、低圧側から圧力が作用した場合、シ
ールダイアフラム12に作用する圧力が封入液101に
よってシリコンダイアフラム8に伝達される。従って、
高圧側と低圧側との圧力差に応じてシリコンダイアフラ
ム8が歪み、この歪み量がストレインゲ―ジ91に因っ
て電気的に取出され、差圧の測定が行なわれる。
ールダイアフラム12に作用する圧力が封入液101に
よってシリコンダイアフラム8に伝達される。従って、
高圧側と低圧側との圧力差に応じてシリコンダイアフラ
ム8が歪み、この歪み量がストレインゲ―ジ91に因っ
て電気的に取出され、差圧の測定が行なわれる。
【0025】次に、ゼロ点チェック時においては。差圧
測定装置のゼロ点をチェックするため、シールダイアフ
ラム12,13に加わる圧力を同じにする。通常、仕切
弁35は閉状態で、高圧側均圧通路31と低圧側均圧通
路32とは導通状態ではない。
測定装置のゼロ点をチェックするため、シールダイアフ
ラム12,13に加わる圧力を同じにする。通常、仕切
弁35は閉状態で、高圧側均圧通路31と低圧側均圧通
路32とは導通状態ではない。
【0026】まず、仕切り弁35を緩め、高圧側均圧通
路31と低圧側均圧通路32とを導通状態にする。次に
低圧側ストップ弁38を閉めて、シールダイアフラム1
2,13に加わる圧力の均圧状態を実現するか、または
低圧側ストップ弁39と高圧側ストップ弁38とを閉め
て、シールダイアフラム12,13に加わる圧力の均圧
状態を実現する。その後、ゼロ点チェックを行う。
路31と低圧側均圧通路32とを導通状態にする。次に
低圧側ストップ弁38を閉めて、シールダイアフラム1
2,13に加わる圧力の均圧状態を実現するか、または
低圧側ストップ弁39と高圧側ストップ弁38とを閉め
て、シールダイアフラム12,13に加わる圧力の均圧
状態を実現する。その後、ゼロ点チェックを行う。
【0027】この結果、本発明によれば、均圧機構を伝
送器内に内蔵したことにより、三岐弁等を配管に取り付
ける必要が無く、従って三岐弁等のコストが削減でき、
また、配管接続部の減少により測定液の漏れ箇所の減少
が実現でき、計装の信頼性向上につながる。
送器内に内蔵したことにより、三岐弁等を配管に取り付
ける必要が無く、従って三岐弁等のコストが削減でき、
また、配管接続部の減少により測定液の漏れ箇所の減少
が実現でき、計装の信頼性向上につながる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、本体ハ
ウジングの両側面にそれぞれ高圧側圧力導入室と低圧側
圧力導入室とが設けられた差圧測定装置において、前記
本体ハウジングに設けられ一端が前記高圧側圧力導入室
に開口する高圧側均圧通路と、前記本体ハウジングに設
けられ一端が前記低圧側圧力導入室に開口する低圧側均
圧通路と、前記本体ハウジングに設けられ該低圧側均圧
通路の他端と前記高圧側均圧通路の他端とを連通し一端
が弁座を構成する連通孔と、前記本体ハウジングに設け
られ前記弁座を開閉する仕切り弁と、前記高圧側圧力導
入室に一端が接続された高圧側導圧管と、前記低圧側圧
力導入室に一端が接続された低圧側導圧管と、前記高圧
側導圧管の途中に設けられた高圧側ストップ弁と、前記
低圧側導圧管の途中に設けられた低圧側ストップ弁とを
具備したことを特徴とする差圧測定装置を構成した。
ウジングの両側面にそれぞれ高圧側圧力導入室と低圧側
圧力導入室とが設けられた差圧測定装置において、前記
本体ハウジングに設けられ一端が前記高圧側圧力導入室
に開口する高圧側均圧通路と、前記本体ハウジングに設
けられ一端が前記低圧側圧力導入室に開口する低圧側均
圧通路と、前記本体ハウジングに設けられ該低圧側均圧
通路の他端と前記高圧側均圧通路の他端とを連通し一端
が弁座を構成する連通孔と、前記本体ハウジングに設け
られ前記弁座を開閉する仕切り弁と、前記高圧側圧力導
入室に一端が接続された高圧側導圧管と、前記低圧側圧
力導入室に一端が接続された低圧側導圧管と、前記高圧
側導圧管の途中に設けられた高圧側ストップ弁と、前記
低圧側導圧管の途中に設けられた低圧側ストップ弁とを
具備したことを特徴とする差圧測定装置を構成した。
【0029】この結果、本発明によれば、均圧機構を伝
送器内に内蔵したことにより、三岐弁等を配管に取り付
ける必要が無く、従って三岐弁等のコストが削減でき、
また、配管接続部の減少により測定液の漏れ箇所の減少
が実現でき、計装の信頼性向上につながる。
送器内に内蔵したことにより、三岐弁等を配管に取り付
ける必要が無く、従って三岐弁等のコストが削減でき、
また、配管接続部の減少により測定液の漏れ箇所の減少
が実現でき、計装の信頼性向上につながる。
【0030】従って、本発明によれば、コストが削減で
き、計装の信頼性が向上し得る差圧測定装置を実現する
ことが出来る。
き、計装の信頼性が向上し得る差圧測定装置を実現する
ことが出来る。
【図1】本発明の一実施例の要部構成説明図である。
【図2】従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。
明図である。
【図3】図2の要部詳細説明図である。
【図4】図2の要部詳細説明図である。
1…ハウジング 2…フランジ 3…フランジ 4…導入口 5…導入口 6…圧力測定室 6A…バックプレ―ト 6B…バックプレ―ト 7…センターダイアフラム 8…シリコンダイアフラム 9…支持体 10…圧力導入室 10A…バックプレ―ト 11…圧力導入室 11A…バックプレ―ト 12…シールダイアフラム 13…シールダイアフラム 14…連通孔 15…連通孔 16…連通孔 17…連通孔 21…ストップ弁 22…均圧弁 23…三岐弁 31…高圧側均圧通路 32…低圧側均圧通路 33…連通孔 34…弁座 35…仕切り弁 36…高圧側導圧管 37…低圧側導圧管 38…高圧側ストップ弁 39…低圧側ストップ弁 81…シリコン基板 82…凹部 91…ストレインゲ―ジ 92…リード 93…ハーメチック端子 101…封入液 102…封入液
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 兼平 敦子 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横河 電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】本体ハウジングの両側面にそれぞれ高圧側
圧力導入室と低圧側圧力導入室とが設けられた差圧測定
装置において、 前記本体ハウジングに設けられ一端が前記高圧側圧力導
入室に開口する高圧側均圧通路と、 前記本体ハウジングに設けられ一端が前記低圧側圧力導
入室に開口する低圧側均圧通路と、 前記本体ハウジングに設けられ該低圧側均圧通路の他端
と前記高圧側均圧通路の他端とを連通し一端が弁座を構
成する連通孔と、 前記本体ハウジングに設けられ前記弁座を開閉する仕切
り弁と、 前記高圧側圧力導入室に一端が接続された高圧側導圧管
と、 前記低圧側圧力導入室に一端が接続された低圧側導圧管
と、 前記高圧側導圧管の途中に設けられた高圧側ストップ弁
と、 前記低圧側導圧管の途中に設けられた低圧側ストップ弁
とを具備したことを特徴とする差圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21571294A JPH0875584A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 差圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21571294A JPH0875584A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 差圧測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875584A true JPH0875584A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16676924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21571294A Pending JPH0875584A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 差圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0875584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100547575B1 (ko) * | 1998-12-22 | 2006-04-14 | 두산인프라코어 주식회사 | 차압생성장치 |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP21571294A patent/JPH0875584A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100547575B1 (ko) * | 1998-12-22 | 2006-04-14 | 두산인프라코어 주식회사 | 차압생성장치 |
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