JPH0875593A - 弁の作動流体漏れ検査装置 - Google Patents

弁の作動流体漏れ検査装置

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JPH0875593A
JPH0875593A JP23215094A JP23215094A JPH0875593A JP H0875593 A JPH0875593 A JP H0875593A JP 23215094 A JP23215094 A JP 23215094A JP 23215094 A JP23215094 A JP 23215094A JP H0875593 A JPH0875593 A JP H0875593A
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JP
Japan
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valve
pressure
compressed air
valve body
pipe
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JP23215094A
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Katsura Matsui
桂 松井
Minoru Toyama
稔 遠山
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Toyooki Kogyo Co Ltd
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Toyooki Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 弁本体に有する鋳造によって生じる作動流体
の内部漏れをあらかじめ検出できるようにした弁の作動
流体漏れ検査装置を提供することを目的とする。 【構成】 一端を空気圧源2と接続した配管3に空気圧
源2の圧縮空気を絞り制御する絞り弁8と、絞り弁8で
絞り制御された圧縮空気をテスト圧力に調整するレギュ
レータ弁10とを設けている。そして、配管3の他端に
は検査対象の弁本体の摺動孔と気密に摺動するよう設け
た摺動部42を備えた接続部材41を接続し、摺動部4
2より弁本体を介し流出する圧縮空気によって低下する
絞り弁8下流の圧縮空気の圧力を圧力スイッチ16で検
出している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、弁の作動流体漏れ検査
装置に関し、特に鋳造又はダイカストで成型され、スプ
ールが摺動する摺動孔と、摺動孔を介し作動流体が流通
する流路とを内部に備えた弁本体に、鋳巣、鋳込み不良
等の鋳造不良を有している場合に、この鋳造不良が原因
で生じる作動流体の流体漏れをあらかじめ検出できるよ
うにした弁の作動流体漏れ検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものには、特公平4−1
9431号公報の第1図に記載された図4に示すものが
ある。このものは、一端を空気圧源50と接続した配管
51に空気圧源50から供給される圧縮空気の圧力を所
定のテスト圧力に調整するレギュレータ弁52と、レギ
ュレータ弁52で調整された圧縮空気を流通、遮断する
二個の電磁弁53A、53Bと、圧力センサ54とを接
続し、前記二個の電磁弁53A、53Bの間の配管51
には配管51から分岐する二本の分岐管55A、55B
を接続し、一方の分岐管55Aには排気用の電磁弁56
を接続すると共に、他方の分岐管55Bには圧力逃がし
用の電磁弁57と絞り弁58とを接続し、配管51の圧
力センサ54側の他端を、検査のために密閉して設けた
弁本体59と接続するよう設けている。
【0003】そして、二本の分岐管55A、55Bと接
続した電磁弁56と電磁弁57とを励磁し、電磁弁53
Aと53Bとを非励磁にして圧縮空気を弁本体59内に
供給し弁本体59内をテスト圧力で加圧するよう設けて
いる。この圧力は、圧力センサ554で検出され、検出
圧力に圧力変動がある場合には外部への漏れがあるもの
と判定している。なお、60は圧力計、61は圧力スイ
ッチである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この構成で
は、密閉して設けた弁本体59内全体を圧縮空気で加圧
し、内部に生じる圧力変動によって弁本体59内から外
部へ到る鋳造不良を検出するようにしているため、弁本
体59の内部に備えた摺動孔の表面に鋳造不良を有して
いてもこの鋳造不良によって弁本体59内に圧力変動が
生じず、良品と判定されていた。
【0005】そして、この検査済の弁本体の摺動孔にス
プールを組み込み弁を作動させる際に、スプールを摺動
孔内の中立位置に置いて流路どうしの流通を遮断しよう
としても摺動孔表面の鋳造不良個所を介し流路どうしが
連通し、弁本体内で作動流体の内部漏れをおこしてしま
うという問題点があった。
【0006】本発明は、このような問題点を解決するも
ので、弁本体に有する鋳造不良によって生じる作動流体
の内部漏れをあらかじめ検出できるようにした弁の作動
流体漏れ検査装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、一端
を空気圧源と接続した配管に、空気圧源から供給される
圧縮空気を所定の流量に絞り制御する絞り弁と、絞り弁
で絞り制御された圧縮空気の圧力をテスト圧力に調整す
るレギュレータ弁とを接続し、切換弁の切り換え操作に
よって絞り制御された圧縮空気が流通する配管の他端
に、前記圧縮空気を弁本体の摺動孔へ供給する接続部材
を接続し、この接続部材は、摺動孔内を気密に摺動する
よう設けた棒状の摺動部の一端に弁本体の側面と当接可
能に設けた鍔部を形成し、鍔部が弁本体の側面と当接し
たときの摺動孔内に位置する摺動部で弁本体の流路と摺
動孔との連通を遮断するよう設け、配管の他端より流出
する圧縮空気を導入する導入路を接続部材の摺動部内に
軸方向へ設け、導入路の圧縮空気を摺動孔表面へ作用さ
せる流出路を軸方向へ間隔を隔てて摺動部に設け、導入
路内の圧縮空気の圧力を検出する圧力検出器を絞り弁よ
り下流の配管に設け、圧力検出器が検出する圧縮空気の
圧力に基づいて内部漏れの有無を判定するよう設けてい
る。
【0008】
【作用】このような本発明の構成によると、レギュレー
タ弁でテスト圧力に調整された圧縮空気は、切換弁の切
り換え操作によって接続部材の導入路へ供給される。弁
本体の摺動孔表面に鋳造不良がある場合には、この鋳造
不良によって弁本体の摺動孔表面と接続部材の摺動部外
周との間に気密性を欠いてしまうため、鋳造不良の程度
に応じた流量で前記圧縮空気が摺動部の導入路より摺動
孔表面の鋳造不良個所を流通し弁本体の外部へ排出され
る。絞り弁の下流では空気圧源の圧縮空気の流量が絞り
弁で絞り制御されているため、鋳造不良個所を流通して
弁本体の外部へ排出された圧縮空気に基づいて絞り弁下
流の配管内の圧力が低下する。この圧力を圧力検出器に
よって検出し内部漏れの有無を判定しているため、弁本
体に有する鋳造不良によって生じる作動流体の内部漏れ
をあらかじめ検出することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1乃至図3において、1はドレン排出器付き
フィルタで、一端を空気圧源2と接続した配管3と接続
し、空気圧源2から供給される圧縮空気を吸入して旋回
させ、旋回による遠心力で圧縮空気からごみや水分を除
去するよう設けている。4は圧力を調整可能に設けた減
圧弁で、ドレン排出器付きフィルタ1と接続し、空気圧
源2から供給される圧縮空気の圧力を減圧するよう設け
ている。5はルブリケータで、内部に潤滑油を貯蔵して
減圧弁4と接続し、減圧弁4で減圧された圧縮空気に潤
滑油を霧状に混入させ、圧縮空気に潤滑性を持たせるよ
う設けている。6は圧力計で、減圧弁4と接続し、減圧
弁4で減圧された圧縮空気の圧力を指示するよう設けて
いる。そして、ドレン排出器付きフィルタ1と、減圧弁
4と、ルブリケータ5と、圧力計6とで空気圧調整ユニ
ット7を構成している。
【0010】8は絞り弁で、空気圧調整ユニット7と配
管3で接続し、空気圧調整ユニット7から流出する圧縮
空気の流量を所定の流量に絞り制御するよう設けてい
る。9は逆止弁で、絞り弁8と並列接続して設け、絞り
弁8の下流に異常高圧が発生した場合に開弁し、絞り弁
8下流の圧縮空気を圧力調整ユニット7へ逆流させて絞
り弁8下流の配管3内の圧力を低下し、絞り弁8下流に
備えた機器や部材を異常高圧から保護するよう設けてい
る。10は圧力調整機構11を備えたレギュレータ弁
で、絞り弁8と配管3で接続し、絞り弁8で絞り制御さ
れた圧縮空気の圧力を圧力調整機構11を操作してテス
ト圧力に調整するよう設けている。なお、レギュレータ
弁10のテスト圧力は、空気圧調整ユニット7の減圧弁
4の圧力より低く設定され、しかも、レギュレータ弁1
0では減圧弁4よりも圧力を細かく設定できるようにな
っている。12は切換弁としての2ポート手動切換弁
で、レギュレータ弁10と配管3で接続し、手動操作杆
13によって切り換えられる閉位置14と開位置15と
に応じレギュレータ弁10の圧縮空気を配管3の他端へ
流出、遮断するよう設けている。16は圧力検出器とし
ての圧力スイッチで、レギュレータ弁10と2ポート手
動切換弁12との間で配管3と接続し、絞り弁8下流の
配管内の圧力が圧力設定ばね17で設定した検出圧力に
達すると内部に備えた開閉スイッチ18を切り換え、電
気配線19によって接続された警報ブザー20を鳴らす
よう設けている。21は圧力計で、絞り弁8より下流の
配管3内の圧力を指示するよう設けている。
【0011】22は検査対象の弁本体で、鋳造又はダイ
カストで直方体状に成型し、機械加工で研磨された両側
面23A、23Bと直交する軸方向へ図示しないスプー
ルを摺動する摺動孔24を機械加工で設け、摺動孔24
の軸方向へ間隔を隔てて五本の環状溝25、26、2
7、28、29を形成し、環状溝25とドレンポート3
0とを連通するドレン流路31と、環状溝26と負荷ポ
ート32とを連通する負荷流路33と、環状溝27と供
給ポート34とを連通する供給流路35と、環状溝28
と負荷ポート36とを連通する負荷流路37とを軸方向
へ間隔を隔てて機械加工によって弁本体22に設けてい
る。そして、供給流路35と、負荷流路33と、負荷流
路37と、ドレン流路31とで弁本体22の流路を構成
している。なお、38は環状溝25と環状溝29とを連
通する連通路、39、40はそれぞれ摺動孔24と連通
して設けた開孔である。
【0012】41は接続部材で、検査対象の弁本体22
の摺動孔24内を気密に摺動するよう設けた棒状の摺動
部42の一端に弁本体22の側面23Aと当接可能に設
けた鍔部43を形成し、鍔部43が弁本体22の側面2
3Aと当接したときの摺動孔24内に位置する摺動部4
2で供給流路35、負荷流路33、負荷流路37、ドレ
ン流路31と摺動孔24との連通を遮断するよう設けて
いる。44は導入路で、鍔部43に開口45を有する孔
46と連通させて接続部材41の摺動部42に軸方向へ
設け、鍔部43の開口45を配管3の他端と接続して配
管3の他端より流出する圧縮空気を摺動部42内へ導く
よう設けている。47A、47B、47C、47D、4
7E、47F、47G、47H、47I、47J、47
K、47L、47M、47Nは流出路で、摺動部42の
外周に軸方向へ間隔を隔てて凹溝48A、48B、48
C、48D、48E、48Fを形成し、これら凹溝48
A、48B、48C、48D、48E、48Fと導入路
44とを連通するよう摺動部42の径方向に設けてい
る。この時、凹溝48Aの位置の摺動部42には流出路
47A、47Bと、これら二本の流出路47A、47B
の背面に流出路47C、47Dとを設け、凹溝48Bの
位置の摺動部42には流出路47E、47Fと、これら
二本の流出路47E、47Fの背面に図示しない二本の
流出路とを設け、凹溝48Cの位置の摺動部42には流
出路47G、47Hと、これら二本の流出路47G、4
7Hの背面に図示しない二本の流出路とを設け、凹溝4
8Dの位置の摺動部42には流出路47I、47Jと、
これら二本の流出路47I、47Jの背面に図示しない
二本の流出路とを設け、凹溝48Eの位置の摺動部42
には流出路47K、47Lと、これら二本の流出路47
K、47Lの背面に図示しない二本の流出路とを設け、
凹溝48Fの位置の摺動部42には流出路47M、47
Nと、これら二本の流出路47M、47Nの背面に図示
しない二本の流出路とを設けている。そして、接続部材
41の鍔部43を弁本体22の側面23Aと当接させた
ときに、凹溝48Aを開孔39と環状溝25との間の摺
動孔24に配置して導入路44の圧縮空気を流出路47
A、47B、47C、47Dによって開孔39と環状溝
25との間の摺動孔24表面へ作用させ、凹溝48Bを
弁本体22の環状溝25と環状溝26との間の摺動孔2
4に配置して導入路44の圧縮空気を流出路47E、4
7Fとその背面の流出路によって環状溝25と環状溝2
6との間の摺動孔24表面へ作用させ、凹溝48Cを弁
本体22の環状溝26と環状溝27との間の摺動孔24
に配置して導入路44の圧縮空気を流出路47G、47
Hとその背面の流出路によって環状溝26と環状溝27
との間の摺動孔24表面へ作用させ、凹溝48Dを弁本
体22の環状溝27と環状溝28との間の摺動孔24に
配置して導入路44の圧縮空気を流出路47I、47J
とその背面の流出路によって環状溝27と環状溝28と
の間の摺動孔24表面へ作用させ、凹溝48Eを弁本体
22の環状溝28と環状溝29との間の摺動孔24に配
置して導入路44の圧縮空気を流出路47K、47Lと
その背面の流出路によって環状溝28と環状溝29との
間の摺動孔24表面へ作用させ、凹溝48Fを弁本体2
2の環状溝29と開孔40との間の摺動孔24に配置し
て導入路44の圧縮空気を流出路47M、47Nとその
背面の流出路によって環状溝29と開孔40との間の摺
動孔24表面へ作用させるよう設けている。
【0013】次に、かかる構成の作動を説明する。ま
ず、手動操作杆13を操作して2ポート手動切換弁12
を図1に示す開位置15に切り換え、配管3の他端より
圧縮空気の流出を遮断する。そして、レギュレータ弁1
0の圧力調整機構11を操作して圧縮空気の圧力をテス
ト圧力に調整すると共に、圧力スイッチ16の圧力設定
ばね17を操作して圧力スイッチ16を検出圧力に調整
する。このとき、検出圧力をテスト圧力よりもわずかに
低い圧力にする。そののち、配管3と接続された接続部
材41の摺動部42を検査対象である弁本体22の摺動
孔24へ挿通し、鍔部42を弁本体22の側面23Aと
当接させた図2に示す位置に置く。そして、手動操作杆
13を操作して2ポート手動切換弁12を閉位置14に
切り換える。この時、配管3の他端より流出する圧縮空
気は、接続部材41の導入路44へ流入し、導入路44
と連通して設けた流出路47A、・・・、47Nより摺
動部42の径方向へ一時に噴出する。
【0014】この圧縮空気は、テスト圧力で弁本体22
の摺動孔24表面へ作用する。弁本体22の摺動孔24
表面は接続部材41の摺動部42によって通常、気密に
保たれているため摺動孔24表面に鋳造不良を有してい
なければ、レギュレータ弁10より下流の配管3内の圧
縮空気の圧力はテスト圧力を維持する。このため、圧力
スイッチ16は作動せず、検査対象である弁本体22は
内部漏れなしと判定される。
【0015】ところが、たとえば図2において、摺動孔
24表面の部分49に鋳造不良を有している場合には、
圧縮空気はそのテスト圧力で鋳造不良箇所に作用し、鋳
造不良の程度に応じた流量で流出路47I、流出路47
Jより環状溝28、負荷流路37を流通し大気へ排出さ
れる。このため、レギュレータ弁10より下流の配管3
内の圧縮空気の圧力は低下し、圧力スイッチ16で設定
した検出圧力にまで低下すると開閉スイッチ18が切り
換わり、圧力スイッチ16と電気配線19で接続された
警報ブザー20を鳴らす。このため、検査対象である弁
本体22は内部漏れ有りと判定される。このようにし
て、弁本体22に有する鋳造不良によって生じる作動流
体の内部漏れをあらかじめ検出することができる。
【0016】また、接続部材41を、棒状に形成した摺
動部42の一端に鍔部43を形成した簡易な構成とし、
摺動部42を弁本体22の摺動孔24に挿通し鍔部43
を弁本体22の側面23Aと当接させるだけの簡単な操
作で検査できるため、装置の取り扱い性を容易にして操
作性の向上をはかることができる。
【0017】なお、一実施例では圧力検出器に圧力スイ
ッチ16を適用し、絞り弁8下流の配管3内の圧力の検
出を圧力スイッチ16で行ったが、これを圧力センサで
行ってもよいことは勿論である。
【0018】
【発明の効果】このように本発明によれば、接続部材の
摺動部によって気密に保たれた弁本体の摺動孔表面へテ
スト圧力の圧縮空気を作用させ、摺動孔表面に鋳造不良
がある場合には、鋳造不良によって気密性を欠いた鋳造
不良箇所を流通し、弁本体の外部へ排出される圧縮空気
によって低下する絞り弁下流の配管内の圧力を圧力検出
器によって検出して内部漏れの有無を判定しているた
め、弁本体に有する鋳造不良によって生じる作動流体の
内部漏れをあらかじめ検出することができる。
【0019】また、接続部材を、棒状に形成した摺動部
の一端に鍔部を形成した簡易な構成とし、摺動部を弁本
体の摺動孔に挿通し鍔部を弁本体の側面と当接させるだ
けの簡単な操作で検査できるため、装置の取り扱い性を
容易にして操作性の向上をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す弁の作動流体漏れ検査
装置の流体回路図である。
【図2】接続部材の縦断面図である。
【図3】図2の線A−Aに沿った縦断面図である。
【図4】従来例の弁の作動流体漏れ検査装置の流体回路
図である。
【符号の説明】
2 空気圧源 3 配管 8 絞り弁 10 レギュレータ弁 12 2ポート手動切換弁(切換弁) 16 圧力スイッチ(圧力検出器) 24 摺動孔 41 接続部材 42 摺動部 43 鍔部 44 導入路 47A、47B、47C、47D、47E、47F、4
7G、47H、47I、47J、47K、47L、47
M、47N 流出路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端を空気圧源と接続した配管に、空気
    圧源から供給される圧縮空気を所定の流量に絞り制御す
    る絞り弁と、絞り弁で絞り制御された圧縮空気の圧力を
    テスト圧力に調整するレギュレータ弁とを接続し、切換
    弁の切り換え操作によって絞り制御された圧縮空気が流
    通する配管の他端に、前記圧縮空気を弁本体の摺動孔へ
    供給する接続部材を接続し、この接続部材は、摺動孔内
    を気密に摺動するよう設けた棒状の摺動部の一端に弁本
    体の側面と当接可能に設けた鍔部を形成し、鍔部が弁本
    体の側面と当接したときの摺動孔内に位置する摺動部で
    弁本体の流路と摺動孔との連通を遮断するよう設け、配
    管の他端より流出する圧縮空気を導入する導入路を接続
    部材の摺動部内に軸方向へ設け、導入路の圧縮空気を摺
    動孔表面へ作用させる流出路を軸方向へ間隔を隔てて摺
    動部に設け、導入路内の圧縮空気の圧力を検出する圧力
    検出器を絞り弁より下流の配管に設け、圧力検出器が検
    出する圧縮空気の圧力に基づいて内部漏れの有無を判定
    するよう設けたことを特徴とする弁の作動流体漏れ検査
    装置。
JP23215094A 1994-08-31 1994-08-31 弁の作動流体漏れ検査装置 Pending JPH0875593A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN116242564A (zh) * 2023-04-27 2023-06-09 江苏非凡仪器仪表有限公司 一种节流阀静态密封测试用试验台

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