JPH0467876A - ガス漏れ遮断弁 - Google Patents

ガス漏れ遮断弁

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Publication number
JPH0467876A
JPH0467876A JP17904390A JP17904390A JPH0467876A JP H0467876 A JPH0467876 A JP H0467876A JP 17904390 A JP17904390 A JP 17904390A JP 17904390 A JP17904390 A JP 17904390A JP H0467876 A JPH0467876 A JP H0467876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
gas leakage
gas
valve
pressure sensors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17904390A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Sakuma
智之 作間
Saburo Kiyozawa
清澤 三郎
Shigeru Kurotori
黒鳥 滋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOAN KOGYO KK
Original Assignee
HOAN KOGYO KK
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Publication date
Application filed by HOAN KOGYO KK filed Critical HOAN KOGYO KK
Priority to JP17904390A priority Critical patent/JPH0467876A/ja
Publication of JPH0467876A publication Critical patent/JPH0467876A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Safety Valves (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はガス供給管の圧力変化を測定することによって
ガス漏れを検知するガス漏れ遮断弁に関する。
「従来の技術」 圧力検知式におけるガス漏れの検知方法は、船釣に使用
時の圧力(標準280zzH,O)より低い点に圧力セ
ンサを設け、以下のような手順によって行なう。
■第3図に示すように、所定時間り、たけ弁を開いてガ
スを供給した後(200〜300zzHtO程度)、弁
を閉じる。
■封じ込められたガスは管路に漏れがないと、ガス漏れ
監視時間(11−1,)内にガス圧力はCIのように一
定値に保たれるが、ガス漏れかある場合にはその両に応
じてC2、C8、C4のように圧力が減少する。
■C3、C4のように、監視時間(1111)内にDA
点以下に達するものは、弁を閉じたままとし、警報を発
する。
■C1および安全の範囲内の微少漏れC2のように監視
時間(11−1,)内にDA点以上確保された場合には
、弁を開いて使用できるようにしている。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、前記従来例においては、ガス管容量、漏
れ量が決まっても、ガス供給圧力(P)が200〜33
0xmHxOと不定であるため、DA点に達するまでの
時間が変わってしまうので明確なガス漏れ検知ができな
いといった問題があった。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであって、ガス
漏れ許容値に達するまでの時間を安定的に短時間とする
ことのできるガス漏れ遮断弁を提供することを目的とし
ている。
「課題を解決するための手段」 本発明のガス漏れ遮断弁は、ガス供給管内の圧力を測定
するための圧力センサが複数個設けられ、これら複数個
の圧力センサはいずれもガス供給圧力よりも低く、かつ
互いに異なる設定値に設定されており、これら圧力セン
サが所定時間内にガス漏れ許容値を下回ることを検知す
ると、この検知信号に基づいて前記開閉弁を閉状態とす
る制御装置を備えてなることを特徴としている。
「作用」 複数個の圧力センサをそれぞれガス漏れ検知監視圧力と
、このガス漏れ検知監視点よりも低いガス漏れ許容圧力
に設定し、開閉弁を開いて前記ガス漏れ検知監視圧力に
達した後、開閉弁を閉じてガス漏れ監視を行なう。所定
時間後に、ガス圧力が前記ガス漏れ許容圧力を下回ると
、圧力センサから制御装置を介して開閉弁を閉状態に保
持するための伝達信号が送られ、開閉弁は閉状態とされ
る。
「実施例」 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図(a)、(b)は本実施例のガス漏れ遮断弁lを
示す図であって、このガス淋れ遮断弁1は、ガス供給管
(図示路)との接続部2a、2aを有するとともに、ガ
ス供給管の延在方向から側方へ向って突出する形態で設
けられたケーシング2によって外表面が形成されている
。そして、このケーシング2内には、ガス供給管内の圧
力を測定するための圧力センサ3が2つと、これら圧力
センサ3.3の検知信号に基づいてガス供給管を開閉す
る開閉弁5を備えた構成となっている。
圧力センサ3.3は、前記接続部2aから延びる流通孔
2bに連通した状態で配置され、いずれもガス供給圧力
P1よりも低く、かつ互いに異なる設定値に設定されて
いる。そして、圧力センサ3.3が所定時間内にガス漏
れ許容値を下回ることを検知すると、その検知信号を後
述する制御袋!(図示路)に伝達する。
開閉弁5は、前記接続部2a、2aの間に設けられた仕
切板2cと、前記一方の接続部2aとの開口部を開閉す
るための弁であって、仕切板2cと接続部2aを直接開
閉するメインシート8と、このメインシート8を作動す
るための作動機構IOを備えた構成となっている。作動
機構IOは、前記メインシート8を支持するシートホル
ダー!1と、このシートホルダーIfに接続されたプラ
ンジャー12と、このプランジャーI2に付勢力を与え
るダイヤフラムI3およびスプリング14と、プランジ
ャー12を作動させるコイルマグネット15を備えた構
成となっている。
制御装置は、圧力センサ3.3のガス漏れ検知の結果、
ガス漏れ発生の旨の検知信号が伝達れた場合に、この検
知信号に基づいて府紀開閉弁5を作動させて前記接続部
2a、2aの流通を遮断するものである。
なお、本実施例のガス漏れ遮断弁1の上面は、キャップ
20によって開閉自在に構成され、キャップ20を外し
た状態で手動レバー22を操作することにより開閉弁5
を手動操作できる。ガス漏れ遮断弁1の側面は、側面カ
バー25によって開閉自在に構成され、側面カバー25
を外した状態で、圧力センサー3.3の設定圧力値を自
由に変えることができる。
次に、本実施例のガス漏れ遮断弁1の使用例について第
2図を参照して説明する。
まず、前記圧力センサ3.3を、通常ガス使用時の圧力
P、(標準280 寓xHt O)より低い圧力の2点
P、(ガス漏れ検知監視圧力)およびP、(ガス漏れ許
容圧力)に設定する。
■開閉弁5を開いてガスを導入し、P、の圧力に達した
ことを検知して開閉弁5を閉じる。
■封じ込められたガス管路に漏れがない場合、第2図中
、実線C3のように圧力P、が変化しないが、漏れがあ
る場合には漏れ量が増加するに従い実線C8、C5、C
4のように圧力P、に達する時間が短くなる。
■圧力P、から圧力P、に達する時間は管容量と漏れ量
によって異なるが設備上管容量が決まれば時間測定を行
なうことにより漏れ量を知ることができる。
■漏れ量の安全限界を実線C5で示すとすれば、1、−
1.の時間で圧力P、の圧力センサー3.3が作動すれ
ば規定値以上の漏れがあることを報知し開閉弁5を開け
ない。
■規定時間(5t+)内で圧力P、に達しなければ開閉
弁5を再度自動で開け、接続部2a、2aを通してガス
を供給し使用を続行する。
本実施例のガス漏れ遮断弁lによれば、ガス漏れ監視時
間を短縮することができる。
また、圧力センサ3の設定値をガス供給圧力P、よりも
低くすることによって、ガス漏れ検知を安定した状態で
開始することができる。
「発明の効果」 本発明のガス漏れ遮断弁は、ガス供給管内の圧力を測定
するための圧力センサが複数個設けられ、これら複数個
の圧力センサはいずれもガス供給圧力よりも低く、かつ
互いに異なる設定値に設定されており、これら圧力セン
サが所定時間内にガス漏れ許容値を下回ることを検知す
ると、この検知信号に基づいて前記開閉弁を閉状態とす
る制御装置を備えた構成としたので、ガス漏れ監視時間
を短縮することができる。
また、圧力センサの設定値をガス供給圧力よりも低くす
ることによって、ガス漏れ検知を安定した状態で開始す
ることができるといった優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図(
a)はガス漏れ遮断弁の平面図、第1図(b)は同側断
面図、第2図は前記実施例の使用状態を示すデータ図、
第3図は従来のガス漏れ遮断弁の使用状態を示すデータ
図である。 ■ ・・・・・・ガス漏れ遮断弁、 3 ・・・・・・圧力センサ、 5 ・・・・・・開閉弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガス供給管に接続されるとともに、当該ガス供給管を開
    閉する開閉弁を備えたガス漏れ遮断弁であって、ガス供
    給管内の圧力を測定するための圧力センサが複数個設け
    られ、これら複数個の圧力センサはいずれもガス供給圧
    力よりも低く、かつ互いに異なる設定値に設定されてお
    り、これら圧力センサが所定時間内にガス漏れ許容値を
    下回ることを検知すると、この検知信号に基づいて前記
    開閉弁を閉状態とする制御装置を備えてなることを特徴
    とするガス漏れ遮断弁。
JP17904390A 1990-07-06 1990-07-06 ガス漏れ遮断弁 Pending JPH0467876A (ja)

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JP17904390A JPH0467876A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 ガス漏れ遮断弁

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JPH0467876A true JPH0467876A (ja) 1992-03-03

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ID=16059125

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JP17904390A Pending JPH0467876A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 ガス漏れ遮断弁

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JP (1) JPH0467876A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002260120A (ja) * 2001-03-05 2002-09-13 Tanizawa Seisakusho Ltd 活線警報器
EP1156248A3 (de) * 2000-05-19 2003-01-08 Hecht GmbH Ventilanordnung
JP2021139459A (ja) * 2020-03-06 2021-09-16 ナブテスコ株式会社 状態推定装置、制御弁、状態推定プログラム、および状態推定方法

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