JPH087566Y2 - 磁気デイスク駆動装置のヘツド機構 - Google Patents
磁気デイスク駆動装置のヘツド機構Info
- Publication number
- JPH087566Y2 JPH087566Y2 JP1986189750U JP18975086U JPH087566Y2 JP H087566 Y2 JPH087566 Y2 JP H087566Y2 JP 1986189750 U JP1986189750 U JP 1986189750U JP 18975086 U JP18975086 U JP 18975086U JP H087566 Y2 JPH087566 Y2 JP H087566Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- limiter
- motor shaft
- head
- magnetic head
- swing arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 12
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 12
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、磁気ディスク駆動装置、特にハードディス
ク駆動装置おける磁気ヘッドの可動範囲を規制するヘッ
ド機構に関する。
ク駆動装置おける磁気ヘッドの可動範囲を規制するヘッ
ド機構に関する。
(従来の技術) 現在、多くの記憶装置が情報処理装置に使用されてい
るが、ハードディスク駆動装置は記憶容量が大きくまた
高速アクセスが可能という点で重要な装置となってい
る。そして、近年パーソナル・コンピュータなどの小型
情報処理装置にも多くの小型ハード・ディスク駆動装置
が使用されている。
るが、ハードディスク駆動装置は記憶容量が大きくまた
高速アクセスが可能という点で重要な装置となってい
る。そして、近年パーソナル・コンピュータなどの小型
情報処理装置にも多くの小型ハード・ディスク駆動装置
が使用されている。
ハード・ディスク駆動装置における現在の研究開発目
標の1つとして、ヘッドの高精度な位置決めによる高密
度記録、再生化、ヘッドのアクセス時間の短縮化があげ
られる。そこで、小型でかつ上記の性能を充実させるた
めには、磁気ヘッドの位置決めを行なうヘッド機構が重
要となる。
標の1つとして、ヘッドの高精度な位置決めによる高密
度記録、再生化、ヘッドのアクセス時間の短縮化があげ
られる。そこで、小型でかつ上記の性能を充実させるた
めには、磁気ヘッドの位置決めを行なうヘッド機構が重
要となる。
第2図に従来におけるヘッド機構の平面図を示し、第
3図にリミッタ部分の側面図を示してある。ハードディ
スク1上には、データ読み書き用の磁気ヘッド2が位置
しており、磁気ヘッド2はスイングアーム3に支持され
ている。スイングアーム3は、揺動可能に支軸4に取付
けられ、スイングアーム3の先端かつ磁気ヘッド2の反
対側にアングルピース5が一体に固着されている。
3図にリミッタ部分の側面図を示してある。ハードディ
スク1上には、データ読み書き用の磁気ヘッド2が位置
しており、磁気ヘッド2はスイングアーム3に支持され
ている。スイングアーム3は、揺動可能に支軸4に取付
けられ、スイングアーム3の先端かつ磁気ヘッド2の反
対側にアングルピース5が一体に固着されている。
アングルピース5には、スチールベルト6の両端が連
結され、スチールベルト6の中間部はアクセスモータ7
のモータ軸8に巻付けられている。
結され、スチールベルト6の中間部はアクセスモータ7
のモータ軸8に巻付けられている。
従って、アクセスモータ7が回転すると、その動力は
スチールベルト6を通じてアングルピース5及びスイン
グアーム3を旋回させ、磁気ヘッド2がハードディスク
1の目標位置へと移動する。
スチールベルト6を通じてアングルピース5及びスイン
グアーム3を旋回させ、磁気ヘッド2がハードディスク
1の目標位置へと移動する。
一方アングルピース5側にはリミッタプレート9が配
置され、リミッタプレート9の両側に上方へ屈曲したリ
ミッタ9a,9bが形成されている。また、アングルピース
5の先端突出部5aが、両リミッタ9a,9bの間に延びてい
る。
置され、リミッタプレート9の両側に上方へ屈曲したリ
ミッタ9a,9bが形成されている。また、アングルピース
5の先端突出部5aが、両リミッタ9a,9bの間に延びてい
る。
従って、ハードディスク1上での磁気ヘッド2の移動
は、アングルピース5の可動範囲によって規制され、ハ
ードディスク1とスイングアーム3との衝突及びアング
ルピース5とモータ軸8との衝突が防止される。
は、アングルピース5の可動範囲によって規制され、ハ
ードディスク1とスイングアーム3との衝突及びアング
ルピース5とモータ軸8との衝突が防止される。
しかし、上述のヘッド機構にあっては、一対のリミッ
タ9a,9bが1枚のリミッタプレート9に形成されている
ので、各リミッタ9a,9bを高精度で加工する必要があ
る。また、リミッタプレート9は各リミッタ9a,9bの位
置を同時に微調整しながら取付けねばならない。
タ9a,9bが1枚のリミッタプレート9に形成されている
ので、各リミッタ9a,9bを高精度で加工する必要があ
る。また、リミッタプレート9は各リミッタ9a,9bの位
置を同時に微調整しながら取付けねばならない。
この欠点を解消し得るヘッド機構の部分平面図を第4
図に示してある。この機構では、各リミッタ9a,9bを分
割しているので、同時調整の必要がなく、個別に取付け
ても全体の調整時間が短縮される。
図に示してある。この機構では、各リミッタ9a,9bを分
割しているので、同時調整の必要がなく、個別に取付け
ても全体の調整時間が短縮される。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、このヘッド機構では、部品点数が増加してコ
スト高となる欠点がある。
スト高となる欠点がある。
本考案はかかる事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、調整が容易でしかも部品が増加しない磁気デ
ィスク駆動装置のヘッド機構を提供することにある。
の目的は、調整が容易でしかも部品が増加しない磁気デ
ィスク駆動装置のヘッド機構を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案は、磁気ディスクに
当接してデータの読み書きを行なう磁気ヘッドと、磁気
ヘッドを支持し旋回可能に配置されたスイングアームと
を有する磁気ディスク装置のヘッド機構において、スイ
ングアームにその基端部を連結された二股形状のレバー
と、二股レバーの各先端にその両端を連結された連結部
材と、二股レバーの先端間にモータ軸が位置するように
配置され該モータ軸で連結部材を駆動するモータと、モ
ータ軸に嵌着され二股レバーの先端内側が当接するリン
グ状のリミッタとを設けている。
当接してデータの読み書きを行なう磁気ヘッドと、磁気
ヘッドを支持し旋回可能に配置されたスイングアームと
を有する磁気ディスク装置のヘッド機構において、スイ
ングアームにその基端部を連結された二股形状のレバー
と、二股レバーの各先端にその両端を連結された連結部
材と、二股レバーの先端間にモータ軸が位置するように
配置され該モータ軸で連結部材を駆動するモータと、モ
ータ軸に嵌着され二股レバーの先端内側が当接するリン
グ状のリミッタとを設けている。
(作用) 本考案のヘッド機構では、モータ軸によって連結部材
が駆動されると二股レバーと共にスイングアームが旋回
し磁気ヘッドが移動する。磁気ヘッドが磁気ディスクの
最内周位置にくると二股レバーの一方の先端内側がモー
タ軸のリミッタに当たって磁気ヘッドが停止され、また
磁気ヘッドが磁気ディスクの最外周位置にくると二股レ
バーの他方の先端内側がモータ軸のリミッタに当たって
磁気ヘッドが停止される。
が駆動されると二股レバーと共にスイングアームが旋回
し磁気ヘッドが移動する。磁気ヘッドが磁気ディスクの
最内周位置にくると二股レバーの一方の先端内側がモー
タ軸のリミッタに当たって磁気ヘッドが停止され、また
磁気ヘッドが磁気ディスクの最外周位置にくると二股レ
バーの他方の先端内側がモータ軸のリミッタに当たって
磁気ヘッドが停止される。
(実施例) 第1図には、本考案に係るヘッド機構の平面図が示さ
れている。
れている。
ハードディスク11は、磁気媒体でハブ(図示せず)に
同軸状態で複数取付けられ、ハブに連結されたスピンド
ルモータ(図示せず)により高速回転する。
同軸状態で複数取付けられ、ハブに連結されたスピンド
ルモータ(図示せず)により高速回転する。
ハードディスク11には、データの読み書きを行なう磁
気ヘッド12が当接し、磁気ヘッド12は湾曲形状のスイン
グアーム1の先端に取付けられている。スイングアーム
13の基端側は支軸14に旋回可能に取付けられ、スイング
アーム13の揺動によって磁気ヘッド12がハードディスク
11の半径方向に移動する。
気ヘッド12が当接し、磁気ヘッド12は湾曲形状のスイン
グアーム1の先端に取付けられている。スイングアーム
13の基端側は支軸14に旋回可能に取付けられ、スイング
アーム13の揺動によって磁気ヘッド12がハードディスク
11の半径方向に移動する。
また、スイングアーム13には、二股形状のレバー15の
基端部が連結され、両者が支軸14を中心に一体に旋回す
るようになっている。二股レバー15の各先端には、板ば
ね16を介してスチールベルト17の両端が連結され、スチ
ールベルト17の中間部は、ステップモータ18のモータ軸
19に巻付けられている。
基端部が連結され、両者が支軸14を中心に一体に旋回す
るようになっている。二股レバー15の各先端には、板ば
ね16を介してスチールベルト17の両端が連結され、スチ
ールベルト17の中間部は、ステップモータ18のモータ軸
19に巻付けられている。
スチールベルト17とステップモータ18の拡大側面図を
第5図に示してある。この実施例では1-2巻きのスチー
ルベルト17が用いられ、ベルトの1箇所がねじ20により
モータ軸19に固定されている。また、モータ軸19は二股
レバー15の先端間に位置しており、該モータ軸19には、
第6図に斜視図にも示すようにリング形状のリミッタ21
が嵌着されている。一方、二股レバー15の各先端内側に
は、リミッタ21の外面に適合する切欠き22a,22bが形成
されている(第1図) 以上のように構成された本実施例のヘッド機構は、次
のように作動する。
第5図に示してある。この実施例では1-2巻きのスチー
ルベルト17が用いられ、ベルトの1箇所がねじ20により
モータ軸19に固定されている。また、モータ軸19は二股
レバー15の先端間に位置しており、該モータ軸19には、
第6図に斜視図にも示すようにリング形状のリミッタ21
が嵌着されている。一方、二股レバー15の各先端内側に
は、リミッタ21の外面に適合する切欠き22a,22bが形成
されている(第1図) 以上のように構成された本実施例のヘッド機構は、次
のように作動する。
まず、所定の制御装置(図示せず)から指令を受けて
ステップモータ18が第1図の時計方向へ回転するとスチ
ールベルト17もモータ軸19に沿って同方向へ巻付けられ
る。このため、二股レバー15及びスイングアーム13が支
軸14を中心にハードディスク11の中心方向へ旋回し、磁
気ヘッド12がディスク上の目標位置に移動する。このと
き、磁気ヘッド12がハードディスク11の最内周位置に来
ると、二股レバー15の切欠き22aがリミッタ21に当た
り、スイングアーム13の旋回はこの位置で停止する。
ステップモータ18が第1図の時計方向へ回転するとスチ
ールベルト17もモータ軸19に沿って同方向へ巻付けられ
る。このため、二股レバー15及びスイングアーム13が支
軸14を中心にハードディスク11の中心方向へ旋回し、磁
気ヘッド12がディスク上の目標位置に移動する。このと
き、磁気ヘッド12がハードディスク11の最内周位置に来
ると、二股レバー15の切欠き22aがリミッタ21に当た
り、スイングアーム13の旋回はこの位置で停止する。
従って、スイングアーム13とハードディスク11の衝突
及びスチールベルト17の連結部とモータ軸19との衝突が
防止される。
及びスチールベルト17の連結部とモータ軸19との衝突が
防止される。
次に、ステップモータ18が反時計方向に回転すると、
スチールベルト17により二股レバー15に切欠き22b側が
引張られ、スイングアーム13も反時計方向に旋回する。
このため、磁気ヘッド12もハードディスク11の外側方向
へ移動し、最外周位置に来ると二股レバー15の切欠き22
bがリミッタ21に当たってスイングアーム13及び磁気ヘ
ッド12が停止する。従って、スチールベルト17の連結部
とモータ軸19との衝突が防止される。
スチールベルト17により二股レバー15に切欠き22b側が
引張られ、スイングアーム13も反時計方向に旋回する。
このため、磁気ヘッド12もハードディスク11の外側方向
へ移動し、最外周位置に来ると二股レバー15の切欠き22
bがリミッタ21に当たってスイングアーム13及び磁気ヘ
ッド12が停止する。従って、スチールベルト17の連結部
とモータ軸19との衝突が防止される。
二股レバー15の両切欠き22a,22bの間隔は、加工に当
たって高精度を必要とするが、二股レバー15は支軸14に
取付けられ、リミッタ20はモータ軸19に嵌合するだけで
あるから、取付けに当たっては従来のような微調整を要
しない。また、部品もリング形状のリミッタ21と二股レ
バー15の2点であるから、低コストで加工が行なえる。
たって高精度を必要とするが、二股レバー15は支軸14に
取付けられ、リミッタ20はモータ軸19に嵌合するだけで
あるから、取付けに当たっては従来のような微調整を要
しない。また、部品もリング形状のリミッタ21と二股レ
バー15の2点であるから、低コストで加工が行なえる。
第7図は、リミッタ21の第2実施例を示す拡大側面図
である。この実施例において、リミッタ21の形状は前実
施例と同様であるが、この底部側をステップモータ18の
上面固着してある。この構成によっても前実施例と同様
のメリットが得られる。
である。この実施例において、リミッタ21の形状は前実
施例と同様であるが、この底部側をステップモータ18の
上面固着してある。この構成によっても前実施例と同様
のメリットが得られる。
(考案の効果) 以上詳述したように、本考案によれば、スイングアー
ム旋回用のモータ軸に二股レバーの可動範囲を制限する
リング状のリミッタを嵌着しているので、リミッタの取
付け及び調整が容易であり、また部品点数を削減して安
価な装置を提供できる。
ム旋回用のモータ軸に二股レバーの可動範囲を制限する
リング状のリミッタを嵌着しているので、リミッタの取
付け及び調整が容易であり、また部品点数を削減して安
価な装置を提供できる。
第1図は、本考案が適用されたヘッド機構の平面図、第
2図は従来におけるヘッド機構の平面図、第3図は従来
品のリミッタ部分の側面図、第4図は他の従来ヘッド機
構を示す部分平面図、第5図は第1図のリミッタ部分を
示す拡大側面図、第6図はリミッタの斜視図、第7図は
リミッタ取付けの第2実施例を示す拡大側面図である。 11……ハードディスク、12……磁気ヘッド、13……スイ
ングアーム、15……二股レバー、17……スチールベル
ト、18……ステップモータ、19……モータ軸、21……リ
ミッタ。
2図は従来におけるヘッド機構の平面図、第3図は従来
品のリミッタ部分の側面図、第4図は他の従来ヘッド機
構を示す部分平面図、第5図は第1図のリミッタ部分を
示す拡大側面図、第6図はリミッタの斜視図、第7図は
リミッタ取付けの第2実施例を示す拡大側面図である。 11……ハードディスク、12……磁気ヘッド、13……スイ
ングアーム、15……二股レバー、17……スチールベル
ト、18……ステップモータ、19……モータ軸、21……リ
ミッタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−124169(JP,A) 特開 昭62−204479(JP,A) 実開 昭57−191979(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ディスクに当接してデータの読み書き
を行なう磁気ヘッドと、磁気ヘッドを支持し旋回可能に
配置されたスイングアームとを有する磁気ディスク装置
のヘッド機構において、 スイングアームにその基端部を連結された二股形状のレ
バーと、 二股レバーの各先端にその両端を連結された連結部材
と、 二股レバーの先端間にモータ軸が位置するように配置さ
れ該モータ軸で連結部材を駆動するモータと、 モータ軸に嵌着され二股レバーの先端内側が当接するリ
ング状のリミッタとを設けた、 ことを特徴とするディスク装置のヘッド機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986189750U JPH087566Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 磁気デイスク駆動装置のヘツド機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986189750U JPH087566Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 磁気デイスク駆動装置のヘツド機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396656U JPS6396656U (ja) | 1988-06-22 |
| JPH087566Y2 true JPH087566Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31142323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986189750U Expired - Lifetime JPH087566Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 磁気デイスク駆動装置のヘツド機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087566Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8102524A (nl) * | 1981-05-22 | 1982-12-16 | Philips Nv | Zwenkarminrichting voor magneetschijfgeheugeninrichting. |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP1986189750U patent/JPH087566Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396656U (ja) | 1988-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5995330A (en) | Rigid disk drive with dynamic head loading apparatus | |
| US5796558A (en) | Adaptive micro-actuated head gimbal assembly | |
| US5289325A (en) | Rigid disk drive with dynamic head loading apparatus | |
| JPH0673229B2 (ja) | 磁気ヘツド駆動装置 | |
| JP3029356B2 (ja) | ディスク装置 | |
| US5428489A (en) | Magnet head support device for use in magnetic disk drive equipped with floating head slider | |
| US5745326A (en) | Magnetic disk drive | |
| JPH02158972A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| EP0108207B1 (en) | Disk drive head accessing mechanism | |
| JP2935373B2 (ja) | ディスク駆動装置用アクチュエータアームの新しい設計 | |
| US5363262A (en) | Disk drive having an improved transducer suspension assembly | |
| JPH087566Y2 (ja) | 磁気デイスク駆動装置のヘツド機構 | |
| US4926275A (en) | Magnetic head carriage mechanism for a magnetic disk | |
| US4400750A (en) | Spring loading arrangement in a magnetic read/write head carriage assembly for a floppy disk drive | |
| US6680823B2 (en) | Moveable outer stop | |
| JPH1027446A (ja) | キャリッジ機構及び該キャリッジ機構を備えた磁気ディスク装置 | |
| JPS63155478A (ja) | 磁気ヘツドの位置決め方式 | |
| US20020092153A1 (en) | Voice coil motor attachment for a hard disc assembly | |
| JPH0373953B2 (ja) | ||
| JPS6323278A (ja) | 光学式デイスク装置 | |
| JPS628381A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JP3891899B2 (ja) | ヘッド位置決め機構 | |
| JPH01182979A (ja) | 情報ディスク装置 | |
| JPS58151613A (ja) | 疎密位置決め装置 | |
| JPH0610551Y2 (ja) | ヘッド送り装置 |