JPH087567A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH087567A
JPH087567A JP14171294A JP14171294A JPH087567A JP H087567 A JPH087567 A JP H087567A JP 14171294 A JP14171294 A JP 14171294A JP 14171294 A JP14171294 A JP 14171294A JP H087567 A JPH087567 A JP H087567A
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宏 赤松
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 半導体記憶装置において、電源投入時の昇圧
電源電圧の早期安定化を実現する。 【構成】 外部電源電圧Vccが立上がり、外部電源(電
圧Vcc)と内部昇圧電源(電圧Vpp)との間にダイオー
ド接続されたNMOSトランジスタ101のしきい電圧
thを超えると、NMOSトランジスタ101がON
し、電源電圧Vccがその最終値に至るまで、その上昇に
追従して内部昇圧電源に電圧(Vcc−Vth)が供給され
る。そして内部リセット信号ZPORが切れると、内部
昇圧電源発生回路が始動し、内部昇圧電源電圧Vppが目
的とする昇圧レベルまで昇圧される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体記憶装置に関
し、特に、プログラム電圧を用いてプログラムを行なう
半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体記憶装置は、メモリセルと
その周辺回路とにより構成されている。上記周辺回路
は、外部電源電圧Vccを受けて、メモリセルに“H”デ
ータを送るための内部昇圧電源電圧Vppを出力する内部
昇圧電源発生回路と、内部昇圧電源発生回路を始動させ
る内部リセット信号ZPORを出力する内部リセット回
路とを有する。
【0003】以下、従来の半導体記憶装置について、図
面を参照しながら説明する。図8は、上記内部昇圧電源
発生回路の構成の一例を示すブロック図である。
【0004】図8において、内部昇圧電源発生回路は、
内部昇圧電源電圧Vpp発生回路201と内部昇圧電源電
圧Vpp補充回路203とクランプ205とを含む。Vpp
発生回路201は、リングオシレータ207とポンプ2
09とを含む。Vpp補充回路203は、レベルディテク
タ211とリングオシレータ213とポンプ215とを
含む。
【0005】Vpp発生部分201は、外部電源に接続さ
れており、外部電源電圧Vccをもとに内部昇圧電源電圧
ppを発生する部分である。Vpp発生部分201内のリ
ングオシレータ207は、外部電源電圧Vccにより、振
幅|GND−Vcc|を持つパルス信号を生成し出力す
る。ポンプ209は、リングオシレータ207に接続さ
れており、リングオシレータ207からのパルス信号に
より作動し、内部昇圧電源電圧Vppを出力する。Vpp
充回路203は、Vpp発生回路201に接続されてお
り、内部昇圧電源電圧Vppのレベルが低いとき、内部昇
圧電源電圧Vppを補充する電圧を発生する部分である。
pp補充部分203内のレベルディテクタ211は、内
部昇圧電源電圧Vppのレベルが目的値より低いと、それ
を検知し、リングオシレータ213を作動するための信
号(作動信号)を出力する。リングオシレータ213
は、レベルディテクタ211に接続されており、レベル
ディテクタ211から作動信号を受けると、パルス信号
を生成し出力する。ポンプ215は、リングオシレータ
213に接続されており、リングオシレータ213から
のパルス信号により作動し、内部昇圧電源電圧Vppを補
うための電圧を出力する。クランプ205は、Vpp発生
回路201とVpp補充回路203とに接続されており、
pp発生回路201、Vpp補充回路203のいずれかか
ら出力される内部昇圧電源電圧Vppのレベルが目的値よ
り高いと、それを検知し、適当な値に制御して内部昇圧
電源電圧Vppを出力する。
【0006】図9は、図8に示したポンプ209、21
5の一例である。図9においてポンプは、NMOSトラ
ンジスタ301、311、313、319と、クランプ
303と、インバータ305、307と、コンデンサ3
09、315、317とを含む。
【0007】端子p、q、r、sは、外部電源に接続さ
れており、外部電源電圧Vccが入力される。ダイオード
接合のNMOSトランジスタ301は、昇圧電源電圧V
ppの初期値を設定する。クランプ303は、複数個(図
9中では3個)のダイオード接合のNMOSトランジス
タを有し、内部昇圧電源電圧Vppのレベルが上がりすぎ
ると、それを検知して、適当な値に制御する。
【0008】インバータ305は、端子uで図9のリン
グオシレータ207またはリングオシレータ213に接
続されており、振幅|GND−Vcc|のパルス信号を出
力する。インバータ307は、インバータ305に接続
されており、振幅|GND−Vcc|の反転パルス信号を
出力する。
【0009】コンデンサ309は、NMOSトランジス
タ301とインバータ305とに接続されており、イン
バータ305側の電極に周期的に電圧が印加されると、
NMOSトランジスタ301からもう一方の電極に電圧
が供給され、電荷がチャージされる。NMOSトランジ
スタ311、313は、そのドレインが外部電源に接続
され、そのゲートがコンデンサ309に接続されてお
り、コンデンサ309に電荷がチャージされ、電極電圧
がNMOSトランジスタ311、313のしきい電圧を
超えるとONし、電圧をソースから供給する。
【0010】コンデンサ315は、インバータ309と
NMOSトランジスタ311のドレインとに接続されて
おり、コンデンサ317は、インバータ307とNMO
Sトランジスタ313とに接続されている。インバータ
307側の電極に、コンデンサ309とは反転された周
期で電圧が印加されると、それぞれNMOSトランジス
タ315、317からもう一方の電極に電圧が供給さ
れ、電荷がチャージされる。
【0011】NMOSトランジスタ319は、そのソー
スがNMOSトランジスタ311のドレインとコンデン
サ315とに接続されており、そのゲートがNMOSト
ランジスタ313のドレインとコンデンサ317とに接
続されている。このNMOSトランジスタがONする
と、コンデンサ315、317の電荷のチャージにより
得られる電圧と、NMOSトランジスタ311、313
がONすることにより得られる電圧が併さり、内部昇圧
電源電圧の目的値Vppを発生するのに必要な電源電圧V
ccより高い電圧を得ることができる。そして、得られた
内部昇圧電源電圧Vppは、NMOSトランジスタ319
のドレインに接続された端子wから出力され、図9のV
pp発生回路201からの出力となる。
【0012】図10は、従来の半導体記憶装置におけ
る、電源投入時の内部昇圧電源電圧Vppの昇圧を様子を
示すタイミングチャートである。
【0013】従来の半導体記憶装置では、外部電源がO
FFのとき(時刻t;t0 <t<t1 )、外部電源電圧
cc、内部昇圧電源電圧Vpp、内部リセット信号ZPO
Rはすべて接地電圧GNDである。電源投入時(t1
t<t7 )には、内部リセット信号ZPORが一定期間
接地電圧GNDレベルを維持し、デバイス内の回路をリ
セットする。内部リセット信号ZPORが“H”レベル
になると、リセットが切れ内部昇圧電源発生回路が始動
して(t7 )、内部昇圧電源電圧Vppを、接地電圧GN
Dから目的とする昇圧レベルに引き上げていた(t7
t<t11)。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術では、外部電源投入時に、外部電源電圧Vccが立上
がってから内部昇圧電源電圧Vppが立上がるので、内部
昇圧電源電圧が目的とする昇圧レベルに達するまで時間
がかかるという問題点があった。上述のような内部昇圧
電源発生回路と内部リセット回路とを含む半導体記憶装
置において、内部昇圧電源電圧Vppが立上がり、目的と
する昇圧レベルに達するまでに時間がかかると、 ある一定時間内で、内部昇圧電源電圧Vppが立上げ
られるというスペック(仕様)の保証が満たされない。
【0015】 半導体内部でラッチアップが起こる場
合がある、などの悪影響がある。
【0016】のラッチアップについて、以下に図を用
いて説明する。図11は、半導体記憶装置の周辺回路の
一例であり、内部昇圧電源電圧の立上がりが遅い場合、
ラッチアップを起こす回路である。この回路は、ノード
Cを接地電圧GNDから内部昇圧電源電圧Vppと同じ電
圧に立上げるための回路である。
【0017】図11において、この回路は、PMOSト
ランジスタ401、402、403およびNMOSトラ
ンジスタ404、405、406を含む。PMOSトラ
ンジスタ401、402の各ソースにつながる端子k、
zおよびPMOSトランジスタ303のゲートにつなが
る端子nは内部昇圧電源に接続され、PMOSトランジ
スタ403のソースにつながる端子mは外部電源に接続
されている。ノードAから内部昇圧電源電圧Vppが供給
され、ノードBから外部電源電圧Vccが供給される。
【0018】次に動作について、1サイクルを図12の
タイミングチャートを用いて説明する。ただし、このタ
イミングチャートは、外部電源電圧Vccは最終値に、内
部昇圧電源電圧Vppは目的とする昇圧レベルに、既に立
上がった理想的な場合のものとする。
【0019】ノードA、Bには、それぞれ内部昇圧電源
電圧Vppおよび外部電源電圧Vccが供給される(A;t
100 <t<t103 ,B;t100 <t<t101 )。ノード
Bから外部電源電圧Vccが供給されなくなると(t
101 )、PMOSトランジスタ303がONして、ノー
ドCに電圧(Vcc−Vth)が供給される(t102 )。次
に、ノードAから内部昇圧電源電圧Vppが供給されなく
なると(t103 )、PMOSトランジスタ401、40
2がONして、ノードCに内部昇圧電源電圧Vppが供給
され(t104 )、ノードCの電圧は内部昇圧電源Vpp
同じ電圧となる(t105 )。
【0020】再びノードBに外部電源電圧Vccが供給さ
れ(t106 )、続いてノードAに内部昇圧電源電圧Vpp
が供給され始めると(t107 )、ノードCの電圧は接地
電圧GNDに下がる(t108 )。
【0021】図13は、図11におけるPMOSトラン
ジスタ403の構造を示す図である。この図13を用い
てラッチアップを説明する。
【0022】図13において、PMOSトランジスタ4
03は、p型基板501に形成されnウェル503と、
そのnウェル503に形成されたp+ 層のソース505
と、p+ 層のドレイン507と、ゲート509とを含
む。端子m、nは、図11の端子m、nに対応する。
【0023】ゲート509は、ノードBに接続されてい
る。nウェル503には、内部昇圧電源電圧Vppが印加
される。ソース505から外部電源電圧Vccが入力さ
れ、ドレイン507からノードCへ出力される。
【0024】ここで、外部電源電圧Vccが一気に立上が
るのに対し、内部昇圧電源電圧Vppが立上がるまでに時
間がかかると、ソース505からnウェル503へ縦方
向に順方向バイアス(p→n)の電圧がかかり、ラッチ
アップが起こって、デバイスが損傷を受ける。
【0025】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、電源投入時に、外部電源電圧V
ccのような電源電圧が立上がった直後から、内部昇圧電
源電圧Vppのようなプログラム電圧が立上がり、昇圧さ
れ、目的とする昇圧レベルに達するまでにかかる時間を
短くすることを目的とする。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の半導体記憶装置は、プログラム電圧を用いてプログラ
ムを行なう半導体記憶装置において、電源電圧を受ける
手段と、上記電源電圧の立上がりのレベルの経過を検出
する検出手段と、その立上がりのレベルの結果に追従し
て、上記プログラム電圧を昇圧する昇圧手段とを設けた
ものである。
【0027】上記プログラム電圧は、そのプログラムを
行なう第1プログラム電圧と、第1プログラム電圧より
も低い第2プログラム電圧とを含み、本発明の請求項2
に記載の半導体記憶装置は、請求項1に記載の半導体記
憶装置において、第1プログラム電圧を発生させるプロ
グラム電圧発生手段を設けたものであり、上記発生手段
は、第2プログラム電圧を第1プログラム電圧まで昇圧
する。
【0028】本発明の請求項3に記載の半導体記憶装置
は、請求項2に記載の半導体記憶装置において、第2プ
ログラム電圧を保持する保持手段を設けたものである。
【0029】
【作用】本発明に係る半導体記憶装置は、電源電圧を受
け、立上がりのレベルの経過を検出し、その立上がりの
レベルの経過に追従してプログラム電圧が昇圧されるの
で、電源電圧の立上がりの直後から、昇圧電源が始動す
るよりも前にプログラム電圧が立上がり、昇圧される。
したがって、電源投入時に、電源電圧が立上がった直後
からプログラム電圧が立上がり昇圧されるので、目的と
する昇圧レベルに達するまでにかかる時間が短くなる。
【0030】
【実施例】以下、本発明による実施例である半導体記憶
装置について図面を参照しながら順次説明する。
【0031】図1は、本発明が適用された半導体記憶装
置の一例として、DRAMの全体の構成を示す図であ
る。
【0032】図1において、半導体記憶装置は、内部昇
圧電源発生回路1、内部リセット回路3、整流回路4、
クロック発生回路5、ゲート7、行および列アドレスバ
ッファ9、行デコーダ11、列デコーダ13、センスリ
フレッシュアンプおよび入出力制御回路15、メモリセ
ル17、入力バッファ19、出力バッファ21を含む。
半導体記憶装置は、コラムアドレスストローブ入力/C
AS(“/”は反転信号を示す)、ロウアドレスストロ
ーブ入力/RAS、リード/ライト指定入力/WEに応
答して、所定の動作を行ない、アドレス入力An (たと
えば、n=0,1,2,…,11)により指定される行
およびアドレスに対応するメモリセル17内の所定のメ
モリセルにデータを記憶したり、記憶されたデータを読
出したりする。記憶されるデータは、入力バッファ19
を介してメモリセル17へ伝達され、読出されたデータ
は出力バッファ21を介して出力される。以上の動作
は、通常のDRAMと同様の動作である。Vccは外部電
源電圧、Vssは接地電圧、DQは入出力されるデータ、
/OEはデータ入出力を制御するアウトプットイネーブ
ル信号である。
【0033】内部リセット回路3は、端子aで外部電源
と内部昇圧電源発生回路1に接続されている。整流回路
4は、端子aで外部電源と、また、端子bで内部昇圧電
源発生回路1と接続されている。
【0034】(1) 第1実施例 図2は、図1における整流回路4の第1実施例である。
【0035】図2において、整流回路4は、NMOSト
ランジスタ101を含む。ダイオード接続されたNMO
Sトランジスタ101は、ソースからの端子dが図1の
端子aで外部電源に接続され、ドレインからの端子eが
図1の端子bで内部昇圧電源発生回路1に接続されてい
る。
【0036】次に動作について、図3のタイミングチャ
ートを用いて説明する。外部電源がOFFのとき(t0
<t<t1 )、外部電源電圧Vcc、内部昇圧電源電圧V
pp、図1の内部リセット回路3から出力された内部リセ
ット信号ZPORはすべて接地電圧GNDである。外部
電源をONにして、外部電源電圧Vccを立上げる(t
1 )。外部電源電圧VccがNMOSトランジスタ101
のしきい電圧Vthよりも高くなると(t3 )、NMOS
トランジスタ101がONし、内部昇圧電源に電圧(V
cc−Vth)が供給され始める。そして、外部電源電圧V
ccの立上がりの経過に追従するように、内部昇圧電源電
圧Vppは上がり始める。外部電源電圧Vccが最終値に達
し(t5 )、内部昇圧電源に電圧(Vcc−Vth)を供給
して、やがて内部昇圧電源電圧Vppが(Vcc−Vth)に
なると(t9 )、内部リセット信号ZPORが切れるま
で、その電圧は保持される(t9 <t<t7 )。内部リ
セット信号ZPORが切れると(t7 )、図1の内部昇
圧電源発生回路1が始動し、内部昇圧電源電圧Vppは一
気に目的とする昇圧レベルに引上げられる(t7 <t<
17)。
【0037】以上のように、図1の内部昇圧電源発生回
路1が始動される前に内部昇圧電源電圧Vppが途中まで
昇圧されていると、消費電力の大きい内部昇圧電源発生
回路1が使用される時間が短くてすむので、消費電力が
低減される。
【0038】図2において、NMOSトランジスタ10
1をダイオードや、ダイオード接続された他の構成にし
ても同様の動作が行なわれる。
【0039】(2) 第2実施例 図4は、図1における整流回路4の第2実施例である。
【0040】図4において、整流回路4は、インバータ
102と、NMOSトランジスタ103と、ノード10
4とを含む。
【0041】インバータ102は外部電源に接続されて
おり、端子fが図1の端子cで内部リセット回路3に接
続され、内部リセット信号ZPORを受取り、ノード1
04がNMOSトランジスタ103のゲートに接続され
ている。NMOSトランジスタ103は、ソースにつな
がる端子dが図1の端子aで外部電源と、また、ドレイ
ンにつながる端子eが図1の端子bで内部昇圧電源発生
回路1に接続されている。
【0042】次に動作について、図5のタイミングチャ
ートを用いて説明する。外部電源がOFFのとき(t0
<t<t1 )、外部電源電圧Vcc、内部昇圧電源電圧V
pp、内部リセット信号ZPORは、すべて接地電圧GN
Dである。外部電源をONにして外部電源電圧Vccを立
上げる(t1 )。外部電源をONにした後、一定期間は
内部リセット期間なので、内部リセット信号ZPORは
“L”レベルのままである(t1 <t<t7 )。外部電
源電圧Vccがインバータ102内のトランジスタのしき
い電圧Vth以上になると(t3 )、ノード104の電位
が徐々に上がり始める。ノード104の電位がNMOS
トランジスタ103のしきい電圧Vth以上になると(t
13)、NMOSトランジスタ103がONする。NMO
Sトランジスタ103がONすると、内部昇圧電源に電
圧(Vcc−Vth)が供給される。そして、内部昇圧電源
電圧Vppが上昇し始める。電源電圧Vccが最終値に達し
(t5 )、内部昇圧電源電圧Vppが電圧(Vcc−Vth
に達すると(t15)、内部リセット信号ZPORが
“H”レベルになるまでその電圧は保持される(t15
t<t7 )。ここでインバータ104により、内部リセ
ット信号ZPORが“H”レベルになると(t7 )ノー
ド104は“L”レベルに切換わり、NMOSトランジ
スタ103のゲート電圧が下がって、NMOSトランジ
スタ103をOFFにする。内部リセット信号ZPOR
が“H”レベルになると、図1の内部昇圧電源発生回路
1が始動し、内部昇圧電源電圧Vppは一気に目的とする
昇圧レベルに引上げられる(t7 <t<t17)。NMO
Sトランジスタ103がOFFし、外部電源と内部昇圧
電源電圧Vppが切離されると、図1の内部昇圧電源発生
回路1により昇圧された内部昇圧電源電圧Vppが外部電
源電圧Vccより高くなっても、内部昇圧電源から外部電
源へリーク電流が流れるのを防ぐことができる。
【0043】また、第1実施例と同様に、内部昇圧電源
電圧Vppを内部昇圧電源発生回路1の始動前に予め昇圧
しておくことにより、消費電力を低減することができ
る。
【0044】(3) 第3実施例 図6は、図1における整流回路4の第3実施例である。
【0045】図6において、整流回路4は、NMOSト
ランジスタ105、106、107といトランジスタ1
08、109と差動増幅器110とを含む。
【0046】NMOSトランジスタ105のソースにつ
ながれた端子dと、NMOSトランジスタ106のソー
スおよびゲートにつながれた各端子g,hと、NMOS
トランジスタ107のソースにつながれた端子iは、図
1の端子aで外部電源に接続されている。NMOSトラ
ンジスタ105のドレインにつながれた端子eと、NM
OSトランジスタ107のゲートにつながれた端子j
は、図1の端子bで内部昇圧電源発生回路1に接続され
ている。PMOSトランジスタ108とPMOSトラン
ジスタ109のソースおよびゲートは接地されている。
NMOSトランジスタ106のドレインとPMOSトラ
ンジスタ108のドレインは、ノード111で差動増幅
回路110の非反転入力端子+に接続されている。NM
OSトランジスタ107のドレインとPMOSトランジ
スタ109のドレインは、ノード112で差動増幅回路
110の反転入力端子−に接続されている。差動増幅回
路110の出力は、ノード113でNMOSトランジス
タ105のゲートに接続されている。ソース−ドレイン
電流I1 は、NMOSトランジスタ106およびPMO
Sトランジスタ108のソース−ドレイン電流、ソース
−ドレイン電流I2 は、NMOSトランジスタ107お
よびPMOSトランジスタ109のソース−ドレイン電
流である。NMOSトランジスタ106、107および
PMOSトランジスタ108、109のサイズ(W:ゲ
ート幅,L:ゲート長)は同じであり、したがって、そ
の特性も同じである。
【0047】次に動作について、図7のタイミングチャ
ートを用いて説明する。外部電源がOFFのとき(t0
<t<t1 )、外部電源電圧Vcc、内部昇圧電源Vpp
内部リセット信号ZPORは、すべて接地電圧GNDで
ある。外部電源をONにして、外部電源電圧Vccを立上
げる(t1 )。外部電源をONにした後、一定期間(t
1 <t<t7 )は内部リセット期間なので、内部リセッ
ト信号ZPORは“L”レベルのままであり、図1の内
部昇圧電源発生回路1は動作せず内部昇圧電源電圧Vpp
は接地電圧GNDのままである(t1 <t<t19)。し
たがって、NMOSトランジスタ106はONするが、
NMOSトランジスタ107はOFFのままである。ソ
ース−ドレイン電流I1 とPMOSトランジスタ108
のON抵抗により、ノード111の電圧は接地電圧GN
Dから上昇する(t3 )。一方、ソース−ドレイン電流
2 は流れないので、ノード112の電圧は接地電圧G
NDのままである。ノード111とノード112の間に
電位差が生じると差動増幅回路110が動作して、ノー
ド113の電圧がNMOSトランジスタ105のしきい
電圧Vthを超えると(t19)、NMOSトランジスタ1
05がONして、内部昇圧電源に電圧(Vcc−Vth)が
供給される。内部昇圧電源電圧VppがNMOSトランジ
スタ107のしきい電圧Vthを超えると(t21)、NM
OSトランジスタ107がONしてソース−ドレイン電
流I2 が流れる。ノード112よりノード111の方が
電圧が高い間(t21<t<t23)は、差動増幅回路11
0の出力(ノード113)は“H”レベルのままであ
る。したがって外部電源電圧Vccが最終値に達すると
(t5 )、NMOSトランジスタ105において、内部
昇圧電源に供給される電圧は(Vcc−Vth)となる。そ
の間もノード112の電圧は徐々に高くなり、ノード1
11とノード112の電圧が等しくなると、差動増幅回
路110の出力(ノード113)は“L”レベルにな
り、NMOSトランジスタ105をOFFにして、外部
電源と内部昇圧電源を切離す。この切離しにより、内部
リセット期間が終り(t7 )、内部昇圧電源発生回路1
が始動して内部昇圧電源電圧Vppのレベルが外部電源電
圧Vccより高くなっても、内部昇圧電源から外部電源へ
リーク電流が流れるのを防ぐことができ、内部昇圧電源
電圧Vppは目的とする昇圧レベルに引上げられる(t7
<t<t25)。
【0048】この第3実施例もまた、第1実施例と同様
に、内部昇圧電源電圧Vppを内部昇圧電源発生回路1の
始動前に予め昇圧しておくことにより、消費電力を低減
することができる。
【0049】以上の文中における全てのトランジスタの
しきい電圧をVthとしてあるが、Vthは全てのトランジ
スタにおいて一致する必要はない。
【0050】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電源電圧
を受け、立上がりのレベルの経過を検出し、その立上が
りのレベルの経過に追従してプログラム電圧が昇圧され
るので、電源電圧の立上がりの直後から、昇圧電源が始
動するよりも前にプログラム電圧が立上がり、昇圧され
る。したがって、電源投入時に、電源電圧が立上がった
直後からプログラム電圧が立上がり昇圧されるので、目
的とする昇圧レベルに達するまでにかかる時間が短くな
る。
【0051】その結果、プログラム電圧の早期安定化が
実現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の半導体記憶装置の一例であ
るDRAMの全体の構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施例の半導体記憶装置における整
流回路4の第1の実施例の回路図である。
【図3】 本発明の第1実施例の内部昇圧電源電圧Vpp
が昇圧される様子を示すタイミングチャートである。
【図4】 本発明の実施例の半導体記憶装置における整
流回路4の第2実施例の回路図である。
【図5】 本発明の第2実施例の内部昇圧電源電圧Vpp
が昇圧される様子を示すタイミングチャートである。
【図6】 本発明の実施例の半導体記憶装置における整
流回路4の第3実施例の回路図である。
【図7】 本発明の第3実施例の内部昇圧電源電圧Vpp
が昇圧される様子を示すタイミングチャートである。
【図8】 内部昇圧電源発生回路の構成の一例を示すブ
ロック図である。
【図9】 内部昇圧電源発生回路内のポンプの一例の回
路図である。
【図10】 従来の半導体記憶装置における内部昇圧電
源電圧Vppの昇圧の様子を示すタイミングチャートであ
る。
【図11】 ラッチアップを起こすPMOSトランジス
タ403を含む回路の回路図である。
【図12】 図11の回路の動作を示すタイミングチャ
ートである。
【図13】 図11のPMOSトランジスタ403の内
部構造図である。なお、図中、同一符号は同一、または
相当部分を示す。
【符号の説明】
1 内部昇圧電源発生回路、3 内部リセット回路、4
整流回路、101,103,105,106,107
NMOSトランジスタ、102 インバータ、10
4,111,112,113 ノード、108,109
PMOSトランジスタ、110 差動増幅回路、I
1 ,I2 ソース−ドレイン電流、ZPOR内部リセッ
ト信号、a,b,c,d,e,f,g,h,i,j 端
子、Vcc外部電源電圧、Vpp 内部昇圧電源電圧。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷田 進 兵庫県伊丹市瑞原4丁目1番地 三菱電機 株式会社北伊丹製作所内 (72)発明者 市村 徹 兵庫県伊丹市東野四丁目61番5号 三菱電 機エンジニアリング株式会社エル・エス・ アイ設計センター内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラム電圧を用いてプログラムを行
    なう半導体記憶装置であって、 電源電圧を受ける手段と、 前記電源電圧の立上がりのレベルの経過を検出する検出
    手段と、 前記立上がりのレベルの経過に追従して、前記プログラ
    ム電圧を昇圧する昇圧手段とを含む半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 前記プログラム電圧は、前記プログラム
    を行なう第1プログラム電圧と、前記第1プログラム電
    圧よりも低い第2プログラム電圧とを含み、前記半導体
    記憶装置は、 前記第1プログラム電圧を発生させるプログラム電圧発
    生手段を含み、前記プログラム電圧発生手段は、前記第
    2プログラム電圧を前記第1プログラム電圧まで昇圧す
    る請求項1記載の半導体記憶装置。
  3. 【請求項3】 前記半導体記憶装置は、 前記第2プログラム電圧を保持する保持手段を含む請求
    項2に記載の半導体記憶装置。
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