JPH0875843A - 妨害電波指向装置 - Google Patents
妨害電波指向装置Info
- Publication number
- JPH0875843A JPH0875843A JP21592694A JP21592694A JPH0875843A JP H0875843 A JPH0875843 A JP H0875843A JP 21592694 A JP21592694 A JP 21592694A JP 21592694 A JP21592694 A JP 21592694A JP H0875843 A JPH0875843 A JP H0875843A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 航空機と目標との距離や航空機姿勢角が変わ
っても、妨害電波を常に目標に向けて指向させることが
できる妨害電波指向装置を提供する。 【構成】 航空機が飛行を開始すると、航空機制御部1
5からプロセッサ部11に対し、自己位置、航空機姿勢
角、目標位置の情報が与えられる。プロセッサ部11
は、航空機が飛行を開始したことにより、送信機12に
妨害電波の送信を指令すると共に、航空機制御部15か
ら与えられる自己位置、航空機姿勢角、目標位置の情報
に基づいて、電波指向器14の目標に対する指向角度を
算出し、電波指向器14に出力する。電波指向器14
は、プロセッサ部11から与えられる角度情報に従って
妨害電波を目標の方向に指向させる。
っても、妨害電波を常に目標に向けて指向させることが
できる妨害電波指向装置を提供する。 【構成】 航空機が飛行を開始すると、航空機制御部1
5からプロセッサ部11に対し、自己位置、航空機姿勢
角、目標位置の情報が与えられる。プロセッサ部11
は、航空機が飛行を開始したことにより、送信機12に
妨害電波の送信を指令すると共に、航空機制御部15か
ら与えられる自己位置、航空機姿勢角、目標位置の情報
に基づいて、電波指向器14の目標に対する指向角度を
算出し、電波指向器14に出力する。電波指向器14
は、プロセッサ部11から与えられる角度情報に従って
妨害電波を目標の方向に指向させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、航空機に搭載された妨
害電波発生装置から出力される妨害電波を目標方向に指
向させる妨害電波指向装置に関する。
害電波発生装置から出力される妨害電波を目標方向に指
向させる妨害電波指向装置に関する。
【0002】
【従来の技術】航空機においては、地上に設置されてい
るレーダ装置により捕捉されるのを防止する目的で、妨
害電波を放射する場合がある。すなわち、図7に示すよ
うに航空機1がレーダ装置等の地上の目標2に向かって
飛行する場合、搭載した妨害電波発生装置により妨害電
波を発生し、前方の一定方向(水平方向)に向けて妨害
電波を放射している。なお、図7において、4は妨害電
波の指向特性を示している。
るレーダ装置により捕捉されるのを防止する目的で、妨
害電波を放射する場合がある。すなわち、図7に示すよ
うに航空機1がレーダ装置等の地上の目標2に向かって
飛行する場合、搭載した妨害電波発生装置により妨害電
波を発生し、前方の一定方向(水平方向)に向けて妨害
電波を放射している。なお、図7において、4は妨害電
波の指向特性を示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のように妨害
電波の指向方向を水平方向に一定とした場合、航空機1
が目標2から充分遠い距離にある場合は、妨害電波を指
向させたい方向3は妨害電波の指向特性4のメインロー
ブ4aと略一致し、目標2方向への妨害電波は充分なレ
ベルを保っている。しかし、航空機1が目標2に近付く
と、妨害電波を指向させたい方向3、つまり目標2の方
向にはサイドローブ4bが指向しているのみであり、妨
害電波のレベルは非常に小さくなる。
電波の指向方向を水平方向に一定とした場合、航空機1
が目標2から充分遠い距離にある場合は、妨害電波を指
向させたい方向3は妨害電波の指向特性4のメインロー
ブ4aと略一致し、目標2方向への妨害電波は充分なレ
ベルを保っている。しかし、航空機1が目標2に近付く
と、妨害電波を指向させたい方向3、つまり目標2の方
向にはサイドローブ4bが指向しているのみであり、妨
害電波のレベルは非常に小さくなる。
【0004】また、航空機1が飛行方向を変えた場合に
は、目標2に対する相対角度が変わり、目標2方向への
妨害電波の電力が低下する。本発明は上記実情に鑑みて
なされたもので、航空機と目標との距離や航空機姿勢角
が変わっても、妨害電波を常に目標に向けて指向させる
ことができる妨害電波指向装置を提供することを目的と
する。
は、目標2に対する相対角度が変わり、目標2方向への
妨害電波の電力が低下する。本発明は上記実情に鑑みて
なされたもので、航空機と目標との距離や航空機姿勢角
が変わっても、妨害電波を常に目標に向けて指向させる
ことができる妨害電波指向装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る妨害電波指
向装置は、航空機に搭載された妨害電波発生装置と、こ
の妨害電波発生装置で発生した妨害電波の指向方向を変
更する電波指向器と、上記航空機の位置、姿勢角及び目
標位置の情報に基づいて目標方向に対する上記妨害電波
の強さが常に最大になるように上記電波指向器の指向方
向を制御する制御手段とを具備したことを特徴とする。
向装置は、航空機に搭載された妨害電波発生装置と、こ
の妨害電波発生装置で発生した妨害電波の指向方向を変
更する電波指向器と、上記航空機の位置、姿勢角及び目
標位置の情報に基づいて目標方向に対する上記妨害電波
の強さが常に最大になるように上記電波指向器の指向方
向を制御する制御手段とを具備したことを特徴とする。
【0006】
【作用】航空機が飛行を開始すると、航空機制御部から
制御手段に対し、自己位置、航空機姿勢角、目標位置の
情報が与えられる。制御手段は、航空機が飛行を開始し
たことにより、妨害電波発生装置に妨害電波の送信を指
令すると共に、航空機制御部から与えられる自己位置、
航空機姿勢角、目標位置の情報に基づいて、電波指向器
の目標に対する指向角度を算出し、電波指向器に出力す
る。電波指向器は、制御手段から与えられる角度情報に
従って妨害電波を目標の方向に指向させる。この結果、
航空機と目標との距離や航空機姿勢角が変わっても、常
に目標に対して高いレベルの妨害電波を放射することが
可能となる。
制御手段に対し、自己位置、航空機姿勢角、目標位置の
情報が与えられる。制御手段は、航空機が飛行を開始し
たことにより、妨害電波発生装置に妨害電波の送信を指
令すると共に、航空機制御部から与えられる自己位置、
航空機姿勢角、目標位置の情報に基づいて、電波指向器
の目標に対する指向角度を算出し、電波指向器に出力す
る。電波指向器は、制御手段から与えられる角度情報に
従って妨害電波を目標の方向に指向させる。この結果、
航空機と目標との距離や航空機姿勢角が変わっても、常
に目標に対して高いレベルの妨害電波を放射することが
可能となる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は本発明の一実施例に係る妨害電波指向装
置を航空機に搭載した状態を示す概略構成図、図2は妨
害電波指向装置の構成を示すブロック図である。
明する。図1は本発明の一実施例に係る妨害電波指向装
置を航空機に搭載した状態を示す概略構成図、図2は妨
害電波指向装置の構成を示すブロック図である。
【0008】図1に示すように、航空機1の例えば先頭
部分に妨害電波発生装置を含む妨害電波指向装置が搭載
される。この妨害電波指向装置は、プロセッサ部11、
妨害電波13を出力する送信機12、上記妨害電波13
の指向方向を変える電波指向器14を備えている。この
電波指向器14としては、例えば電子走査式のフェーズ
ドアレイアンテナが用いられる。このフェーズドアレイ
アンテナは、複数の放射素子をアレイ状に平面配置し、
各放射素子から放射される電波の位相を制御することに
より、電波の方向を変化させるものである。なお、上記
電波指向器14は、電子走査式に限られるものではな
く、その他、アンテナを機械的に回転させて電波の方向
を変化させる機械式のものであっても良い。
部分に妨害電波発生装置を含む妨害電波指向装置が搭載
される。この妨害電波指向装置は、プロセッサ部11、
妨害電波13を出力する送信機12、上記妨害電波13
の指向方向を変える電波指向器14を備えている。この
電波指向器14としては、例えば電子走査式のフェーズ
ドアレイアンテナが用いられる。このフェーズドアレイ
アンテナは、複数の放射素子をアレイ状に平面配置し、
各放射素子から放射される電波の位相を制御することに
より、電波の方向を変化させるものである。なお、上記
電波指向器14は、電子走査式に限られるものではな
く、その他、アンテナを機械的に回転させて電波の方向
を変化させる機械式のものであっても良い。
【0009】上記プロセッサ部11には、図2に示すよ
うに航空機制御部15から航空機1の自己位置、姿勢
角、目標位置の情報が与えられる。プロセッサ部11
は、航空機1が飛行を開始すると、送信機12に妨害電
波の送信指令を与えると共に、航空機制御部15から与
えられる航空機の自己位置、姿勢角、目標位置の情報に
基づいて目標の方向を計算して電波の指向指令を求め、
その指向指令を電波指向器14に与える。この電波指向
器14は、プロセッサ部11からの電波指向指令に基づ
いて、送信機12から出力される妨害電波13を目標方
向に指向させる。
うに航空機制御部15から航空機1の自己位置、姿勢
角、目標位置の情報が与えられる。プロセッサ部11
は、航空機1が飛行を開始すると、送信機12に妨害電
波の送信指令を与えると共に、航空機制御部15から与
えられる航空機の自己位置、姿勢角、目標位置の情報に
基づいて目標の方向を計算して電波の指向指令を求め、
その指向指令を電波指向器14に与える。この電波指向
器14は、プロセッサ部11からの電波指向指令に基づ
いて、送信機12から出力される妨害電波13を目標方
向に指向させる。
【0010】次に上記実施例の動作を説明する。航空機
1が飛行を開始すると、図3に示すように航空機制御部
15からプロセッサ部11に対し、自己の位置を示す航
空機空間座標XA ,HA ,ZA 、航空機姿勢角φA ,ψ
A ,θA 、目標位置(目標空間座標)XT ,HT ,ZT
を与える。図4は、空間座標系X,H,Z(原点0は任
意)における航空機1と目標2の位置関係を示したもの
である。
1が飛行を開始すると、図3に示すように航空機制御部
15からプロセッサ部11に対し、自己の位置を示す航
空機空間座標XA ,HA ,ZA 、航空機姿勢角φA ,ψ
A ,θA 、目標位置(目標空間座標)XT ,HT ,ZT
を与える。図4は、空間座標系X,H,Z(原点0は任
意)における航空機1と目標2の位置関係を示したもの
である。
【0011】プロセッサ部11は、航空機1が飛行を開
始したことにより、送信機12に妨害電波の送信を指令
すると共に、航空機制御部15から与えられる航空機空
間座標XA ,HA ,ZA 、航空機姿勢角φA ,ψA ,θ
A 、目標空間座標XT ,HT,ZT から座標変換(相対座
標への変換及び機体座標への変換)を行なって電波指向
器14の角度ψH(ヨー)及びθH(ピッチ)を算出す
る。図5は、航空機1の機体軸座標系(XB ,YB ,Z
B :航空機重心を原点0とする)における目標に対する
電波指向器角度ψH(ヨー)及びθH(ピッチ)の関係
を示したものである。上記電波指向器角度ψH(ヨー)
は、機体の中心軸に沿うXB 軸と目標との水平方向の角
度を示し、電波指向器角度θH(ピッチ)はXB 軸と目
標との垂直方向の角度を示している。
始したことにより、送信機12に妨害電波の送信を指令
すると共に、航空機制御部15から与えられる航空機空
間座標XA ,HA ,ZA 、航空機姿勢角φA ,ψA ,θ
A 、目標空間座標XT ,HT,ZT から座標変換(相対座
標への変換及び機体座標への変換)を行なって電波指向
器14の角度ψH(ヨー)及びθH(ピッチ)を算出す
る。図5は、航空機1の機体軸座標系(XB ,YB ,Z
B :航空機重心を原点0とする)における目標に対する
電波指向器角度ψH(ヨー)及びθH(ピッチ)の関係
を示したものである。上記電波指向器角度ψH(ヨー)
は、機体の中心軸に沿うXB 軸と目標との水平方向の角
度を示し、電波指向器角度θH(ピッチ)はXB 軸と目
標との垂直方向の角度を示している。
【0012】プロセッサ部11は、上記算出した電波指
向器角度ψH(ヨー)及びθH(ピッチ)を電波指向器
14に出力する。電波指向器14は、プロセッサ部11
から与えられる角度ψH(ヨー)及びθH(ピッチ)に
従って妨害電波を目標の方向に指向させる。この結果、
送信機12から出力される妨害電波は、電波指向器14
により目標方向に向けて放射される。
向器角度ψH(ヨー)及びθH(ピッチ)を電波指向器
14に出力する。電波指向器14は、プロセッサ部11
から与えられる角度ψH(ヨー)及びθH(ピッチ)に
従って妨害電波を目標の方向に指向させる。この結果、
送信機12から出力される妨害電波は、電波指向器14
により目標方向に向けて放射される。
【0013】上記のようにプロセッサ部11からの指示
に従って電波指向器14から放射される電波を目標方向
へ指向させることにより、航空機1と目標との相対関係
がどのように変化しても、常に目標に対して高いレベル
の妨害電波を放射することができる。
に従って電波指向器14から放射される電波を目標方向
へ指向させることにより、航空機1と目標との相対関係
がどのように変化しても、常に目標に対して高いレベル
の妨害電波を放射することができる。
【0014】即ち、図6に示すように航空機1がレーダ
装置等の地上の目標2に向かって飛行する場合、航空機
1が目標2から充分遠い距離にある場合だけでなく、航
空機1が目標2に近付いた場合においても、また、航空
機1が途中で飛行方向を変更して目標2に対する相対角
度が変わった場合でも、プロセッサ部11からの指示に
より電波指向器14のメインローブ4aを目標2の方向
に指向させて、目標2方向への妨害電波の電力を最大レ
ベルに保持することができる。この結果、妨害電波発生
装置の機能を最大限に発揮させることができ、目標であ
るレーダ装置の機能を低下させて航空機1の秘匿性を高
めることができる。
装置等の地上の目標2に向かって飛行する場合、航空機
1が目標2から充分遠い距離にある場合だけでなく、航
空機1が目標2に近付いた場合においても、また、航空
機1が途中で飛行方向を変更して目標2に対する相対角
度が変わった場合でも、プロセッサ部11からの指示に
より電波指向器14のメインローブ4aを目標2の方向
に指向させて、目標2方向への妨害電波の電力を最大レ
ベルに保持することができる。この結果、妨害電波発生
装置の機能を最大限に発揮させることができ、目標であ
るレーダ装置の機能を低下させて航空機1の秘匿性を高
めることができる。
【0015】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、航
空機の自己位置、姿勢角、目標位置から目標に対する電
波指向器の角度を算出して電波指向器の指向方向を制御
するようにしたので、航空機と目標との距離や航空機姿
勢角が変わっても、妨害電波を常に目標に向けて指向さ
せることが可能となり、常に目標に対して高いレベルの
妨害電波を放射することができる。
空機の自己位置、姿勢角、目標位置から目標に対する電
波指向器の角度を算出して電波指向器の指向方向を制御
するようにしたので、航空機と目標との距離や航空機姿
勢角が変わっても、妨害電波を常に目標に向けて指向さ
せることが可能となり、常に目標に対して高いレベルの
妨害電波を放射することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る妨害電波指向装置が航
空機に搭載された状態を示す図。
空機に搭載された状態を示す図。
【図2】同実施例における妨害電波指向装置の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図3】同実施例におけるプロセッサ部の動作説明図。
【図4】空間座標系における航空機と目標との位置関係
を示す図。
を示す図。
【図5】機体軸座標系における電波指向器角度を説明す
るための図。
るための図。
【図6】妨害電波の指向動作を説明するための図。
【図7】従来の妨害電波放射動作を説明するための図。
1 航空機 2 目標 3 電波を指向させたい方向 4 指向特性 4a メインローブ 4b サイドローブ 11 プロセッサ部 12 送信機 13 妨害電波 14 電波指向器 15 航空機制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 航空機に搭載された妨害電波発生装置
と、この妨害電波発生装置で発生した妨害電波の指向方
向を変更する電波指向器と、上記航空機の位置、姿勢角
及び目標位置の情報に基づいて目標方向に対する上記妨
害電波の強さが常に最大になるように上記電波指向器の
指向方向を制御する制御手段とを具備したことを特徴と
する妨害電波指向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21592694A JPH0875843A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 妨害電波指向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21592694A JPH0875843A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 妨害電波指向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875843A true JPH0875843A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16680557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21592694A Withdrawn JPH0875843A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 妨害電波指向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0875843A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2608579C1 (ru) * | 2016-04-01 | 2017-01-23 | АО "Научно-технический центр радиоэлектронной борьбы" | Устройство защиты мобильных объектов от радиолокационных средств разведки и наведения оружия |
| RU2626384C1 (ru) * | 2016-07-05 | 2017-07-26 | Акционерное общество "Научно-производственный центр Тверских военных пенсионеров" (АО "НПЦ ТВП") | Комплекс формирования сигнально-помеховой обстановки |
| RU2685509C1 (ru) * | 2018-04-03 | 2019-04-19 | АО "Научно-технический центр радиоэлектронной борьбы" | Комплекс радиоэлектронной борьбы с беспилотными летательными аппаратами |
| RU2692077C1 (ru) * | 2018-05-29 | 2019-06-21 | Акционерное общество "Научно-технический центр радиоэлектронной борьбы" | Способ применения станций активных помех в составе зенитно-ракетных комплексов |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP21592694A patent/JPH0875843A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2608579C1 (ru) * | 2016-04-01 | 2017-01-23 | АО "Научно-технический центр радиоэлектронной борьбы" | Устройство защиты мобильных объектов от радиолокационных средств разведки и наведения оружия |
| RU2626384C1 (ru) * | 2016-07-05 | 2017-07-26 | Акционерное общество "Научно-производственный центр Тверских военных пенсионеров" (АО "НПЦ ТВП") | Комплекс формирования сигнально-помеховой обстановки |
| RU2685509C1 (ru) * | 2018-04-03 | 2019-04-19 | АО "Научно-технический центр радиоэлектронной борьбы" | Комплекс радиоэлектронной борьбы с беспилотными летательными аппаратами |
| RU2692077C1 (ru) * | 2018-05-29 | 2019-06-21 | Акционерное общество "Научно-технический центр радиоэлектронной борьбы" | Способ применения станций активных помех в составе зенитно-ракетных комплексов |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |