JPH087600B2 - 同時録音再生装置 - Google Patents

同時録音再生装置

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JPH087600B2
JPH087600B2 JP60048295A JP4829585A JPH087600B2 JP H087600 B2 JPH087600 B2 JP H087600B2 JP 60048295 A JP60048295 A JP 60048295A JP 4829585 A JP4829585 A JP 4829585A JP H087600 B2 JPH087600 B2 JP H087600B2
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俊三 森下
英夫 佐治
純二 高山
保 近藤
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体メモリの如きデイジタルメモリを使
用したデイジタル形録音再生装置における同時録音再生
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
電話網を使った天気予報の通知サービスは、電気網に
接続した特定の録音再生装置に天気予報に関する音声メ
ッセージを録音した上で利用者の回線に接続し録音メッ
セージを再生して通知するサービスである。
第3図は、現在の電話網における天気予報通知サービ
スの接続方式を示すブロック図である。同図において、
1,2は切替器、3,5は録音再生装置、4は録音入力装置、
6は分配アンプ、7は電話機、8は加入者線路、9は交
換機である。
次に通知サービスの動作を説明する。まず第3図で
は、切替器1,2の接点aが動作していない時には録音再
生装置3は録音入力装置4に接続されて録音用として用
いられ、録音再生装置5は、分配アンプ6に接続されて
再生用として用いられる。マイクロホン等の録音入力装
置4から入力された天気予報についての音声情報は切替
器1を経由して、録音用の録音再生装置3に録音され
る。
一方利用者は、電話機7から特定の番号をダイヤルす
ることにより、加入者線路8,交換機9,分配アンプ6,録音
再生切替装置2を経て再生用の録音再生装置5に接続さ
れ、天気予報の音声情報を聴取できる。録音再生装置3
への新しい通知情報の入力が完了すると、切替器1,2の
接点aを動作させることにより、録音再生装置3が再生
用に、また録音再生装置5が録音用になる。
このように、従来は録音再生装置を2台設置し、一方
を録音用、もう一方を再生用として使用し、録音用に新
しいメッセージを録音した時に瞬時に切りかえて録音用
であったものを再生用に、また再生用だったものを録音
用にして使用する必要があった。その結果、同一の装置
を2台必要とするとともに切替装置を必要とし、高価格
になるという欠点があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
そこで本発明が解決しようとする問題点は、同一の装
置を2台必要とすることなしに、録音再生を可能にして
コストの低減を図ること、であると云える。
従って本発明は、上述のことを可能にする同時録音再
生方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
上記目的を達成するため、本発明による同時録音再生
方式は、音声アナログ信号を入力されデイジタル信号に
変換して出力するADコンバータと、デイジタル信号を入
力され音声アナログ信号に変換して出力するDAコンバー
タと、中央処理装置(以下、CPUと記す)と、少なくも
第1および第2の二つから成る音声メモリとを有し、CP
Uは、前記ADコンバータを介して取り込んだデイジタル
信号を録音データとして前記第1のメモリに書き込み、
第2のメモリに書き込まれていたデイジタル信号を読み
出し前記DAコンバータにより音声アナログ信号に変換し
て再生データとして出力し、しかも切替信号を入力され
ると、それまで録音用であった前記第1のメモリを再生
用に、またそれまで再生用であった第2のメモリを録音
用に、それぞれ切り替えて使用するようにしたことを特
徴としている。
〔実施例〕
次に図を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、10はマイク入力端子、11はテープレコー
ダ入力端子、12は混合器、13はアンプ、14はADコンバー
タ、15はシリアル・パラレル変換シフトレジスタ、16は
バッファレジスタ、17は並列入出力回路、18はCPU(中
央処理装置)、19は音声メモリ(音声メモリ(1)と
(2)の2枚から成る)、20はバッファレジスタ、21は
パラレル・シリアル変換シフトレジスタ、22はDAコンバ
ータ、23はアンプ、24はデイジタル出力インタフエース
ユニット、26はCPUバス、26はアナログ出力端子、27は
デイジタル出力端子、28は切替信号入力端子である。
次に上記実施例の動作について説明する。第1図にお
いて録音時、マイク10及びテープレコーダ11から入力さ
れた音声信号は、混合器12で混合され、アンプ13で増幅
された後、ADコンバータ14によって64Kbit/sのPCM(パ
ルス符号変調)直列信号に変換される。この直列信号は
シリアル・パラレル変換シフトレジスタ15によって並列
信号に変換された後、バッファレジスタ16及び並列入出
力回路17を通ってCPU18に取り込まれ、例えば半導体メ
モリ(D・RAM)で構成された音声メモリ19に記憶され
る。
また、再生時は音声メモリ19に記憶されていたデータ
はCPU18,並列入出力回路17,バッファレジスタ20を経
て、パラレル・シリアル変換シフトレジスタ21で直列信
号に変換され、DAコンバータ22によってアナログ信号に
変換されてアンプ23で増幅後、アナログ出力される。
尚、デイジタル回線を介して他へ中継する都合などか
らデイジタル信号のままで出力する場合には、パラレル
・シリアル変換レジスタ21で変換された直列信号をデイ
ジタル出力インタフェースユニット24を経てデイジタル
出力端子27から取り出すことができる。
このような構成において、CPU18の制御により、音声
メモリ19を音声メモリ(1)と(2)の2枚に分割し
て、一方を録音用、他方を再生用として独立に使用でき
るようにすれば、録音済の音声情報を再生出力するのと
同時に新しい音声情報を録音することが可能となる。
また、録音用として用いていた音声メモリ(1)に新
しい音声情報の記憶が完了すれば、切替信号入力端子28
から切替信号を入力することにより、CPU18の制御によ
ってこれまで録音用として用いてきた音声メモリ(1)
を再生用とし、かつ再生用に用いてきた音声メモリ
(2)を録音用に変更することが可能である。なお、こ
の場合再生メッセージを中断させないで切替を行えるよ
うにする機能は、CPU18の中で実現することが可能であ
る。
第2図は、第1図におけるCPU18の制御動作の流れを
示すフローチャートである。
同チャートは、ステップ(イ)〜(ト)から成ってい
る。これらについては改めて説明の必要はないであろ
う。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、1台の録音再
生装置における音声メモリの制御を行うことで、録音と
再生を同時にかつ独立して行うことができることから、
天気予報通知サービス等を従来よりも経済的に実施する
ことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図におけるCPUの制御動作の流れを示すフローチャ
ート、第3図は天気予報通知サービスの接続方式の従来
例を示すブロック図、である。 符号説明 1,2……切替器、3,5……録音再生装置、4……録音入力
装置、6……分配アンプ、7……電話機、8……加入者
線路、9……交換機、10……マイク入力端子、11……テ
ープレコーダ入力端子、12……混合器、13……アンプ、
14……ADコンバータ、15……シリアル・パラレル変換シ
フトレジスタ、16……バッファレジスタ、17……並列入
出力回路、18……CPU、19……音声メモリ、20……バッ
ファレジスタ、21……パラレル・シリアル変換シフトレ
ジスタ、22……DAコンバータ、23……アンプ、24……デ
イジタル出力インタフエースユニット、25……CPUバ
ス、26……アナログ出力端子、27……デイジタル出力端
子、28……切替信号入力端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近藤 保 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話公社内 (56)参考文献 特開 昭60−17797(JP,A) 実開 昭59−160347(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】音声アナログ信号を入力されディジタル信
    号に変換して出力するADコンバータと、ディジタル信号
    を入力され音声アナログ信号に変換して出力するDAコン
    バータと、中央処理装置(以下、CPUと記す)と、少な
    くも第1および第2の二つから成る音声メモリとを有
    し、CPUは、前記ADコンバータを介して取り込んだディ
    ジタル信号を録音データとして前記第1のメモリに書き
    込み、第2のメモリに書き込まれていたディジタル信号
    を読み出し前記DAコンバータにより音声アナログ信号に
    変換して再生データとして出力し、しかも切替信号を入
    力されると、それまで録音用であった前記第1のメモリ
    を再生用に、またそれまで再生用であった第2のメモリ
    を録音用に、それぞれ切り替えて使用するようにしたこ
    とを特徴とする同時録音再生装置。
JP60048295A 1985-03-13 1985-03-13 同時録音再生装置 Expired - Fee Related JPH087600B2 (ja)

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JPH07271664A (ja) * 1994-03-30 1995-10-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 情報記録再生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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