JPH0876220A - カメラの設定装置 - Google Patents
カメラの設定装置Info
- Publication number
- JPH0876220A JPH0876220A JP6214082A JP21408294A JPH0876220A JP H0876220 A JPH0876220 A JP H0876220A JP 6214082 A JP6214082 A JP 6214082A JP 21408294 A JP21408294 A JP 21408294A JP H0876220 A JPH0876220 A JP H0876220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting
- storage
- state
- display
- turned
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
複数機能の設定操作を回転SWと2つの押し操作部材に
よって可能とするカメラの操作入力・表示装置を提供す
る。 【構成】複数の設定情報を有し、それぞれ一つの設定情
報を任意に設定可能なカメラで、回転操作部材と、回転
操作部材と組み合わせて設定を切り替える操作部材と、
何れかの設定を選択していることを表示する表示部材
と、回転操作部材と組み合わせて設定内容を切り替える
操作部材と、設定内容を表示する表示部材を備える構成
とした。
よって可能とするカメラの操作入力・表示装置を提供す
る。 【構成】複数の設定情報を有し、それぞれ一つの設定情
報を任意に設定可能なカメラで、回転操作部材と、回転
操作部材と組み合わせて設定を切り替える操作部材と、
何れかの設定を選択していることを表示する表示部材
と、回転操作部材と組み合わせて設定内容を切り替える
操作部材と、設定内容を表示する表示部材を備える構成
とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の設定情報を備え
たカメラに関して、少ない操作部材で設定操作を実現す
るものである。
たカメラに関して、少ない操作部材で設定操作を実現す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置として、それぞれの
設定情報に対応した操作釦群を押しながら、回転により
信号を発生する回転操作部材を回転することで設定情報
を変化させて各種の情報を設定する方式が知られてい
る。
設定情報に対応した操作釦群を押しながら、回転により
信号を発生する回転操作部材を回転することで設定情報
を変化させて各種の情報を設定する方式が知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カメラ
の設定情報数が増加するに従って、操作部材を機能の数
だけ配置する必要があった。これにより装置のコストア
ップや、操作釦の配置や機能をユーザーが覚えにくいと
いう欠点がある。換言すると、従来技術においては、多
くの操作釦を配置せねばならず、また簡便化を図る上で
操作釦を操作者が覚える必要がある。さらには、カメラ
にとって設定操作が無効になるような場合でも、使用者
が不慣れな場合などには誤って設定操作をしてしまう問
題があった。
の設定情報数が増加するに従って、操作部材を機能の数
だけ配置する必要があった。これにより装置のコストア
ップや、操作釦の配置や機能をユーザーが覚えにくいと
いう欠点がある。換言すると、従来技術においては、多
くの操作釦を配置せねばならず、また簡便化を図る上で
操作釦を操作者が覚える必要がある。さらには、カメラ
にとって設定操作が無効になるような場合でも、使用者
が不慣れな場合などには誤って設定操作をしてしまう問
題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明では、設定する情報とは別にどの設定情報を
選択しているかを記憶する記憶手段を設け、第1の設定
入力手段と、第2の設定入力手段と、第3の設定入力手
段を用い、前記第1の設定入力手段と前記第3の設定入
力手段で前記記憶手段の内容を切り替え、前記第2の操
作部材と前記第3の操作部材により、選択した設定情報
の内容を変化させる。また前記第2の設定入力手段と前
記第3の設定入力手段により設定が終了した後、ある一
定の時間状態を維持するためタイマ手段と状態記憶手段
を備え、前記第2の設定入力手段と前記第3の設定入力
手段によって設定が終了した後、前記一定時間内では前
記第2の設定入力手段と前記第3の入力手段によって設
定できる内容を変化させる。
めに本発明では、設定する情報とは別にどの設定情報を
選択しているかを記憶する記憶手段を設け、第1の設定
入力手段と、第2の設定入力手段と、第3の設定入力手
段を用い、前記第1の設定入力手段と前記第3の設定入
力手段で前記記憶手段の内容を切り替え、前記第2の操
作部材と前記第3の操作部材により、選択した設定情報
の内容を変化させる。また前記第2の設定入力手段と前
記第3の設定入力手段により設定が終了した後、ある一
定の時間状態を維持するためタイマ手段と状態記憶手段
を備え、前記第2の設定入力手段と前記第3の設定入力
手段によって設定が終了した後、前記一定時間内では前
記第2の設定入力手段と前記第3の入力手段によって設
定できる内容を変化させる。
【0005】さらに閃光装置を備えたカメラの場合に、
調光の補正が有効なカメラでは閃光装置が発光不可能な
場合に調光の補正に関する設定情報を解除する手段を有
し、また調光の補正の設定情報が選ばれないようにす
る。また調光に関する調光量ずらし動作が可能なカメラ
では同様に閃光装置が発光不可能な場合に調光量ずらし
動作を解除し、調光量ずらし動作が新しく設定されない
ように、調光のずらし動作の設定が選ばれないようにす
る。
調光の補正が有効なカメラでは閃光装置が発光不可能な
場合に調光の補正に関する設定情報を解除する手段を有
し、また調光の補正の設定情報が選ばれないようにす
る。また調光に関する調光量ずらし動作が可能なカメラ
では同様に閃光装置が発光不可能な場合に調光量ずらし
動作を解除し、調光量ずらし動作が新しく設定されない
ように、調光のずらし動作の設定が選ばれないようにす
る。
【0006】
【作用】本発明では第1の操作部材と第3の操作部材で
機能が選択される、また第2の操作部材と第3の操作部
材で機能の内容が設定できる。このときに表示部材が選
択された機能及び設定を表示することで従来のように多
くの操作部材を使用せずに多くの機能を設定することが
できる。また、前記第2の設定入力手段と前記第3の設
定入力手段によって機能を選択した後前記タイマ手段に
よって前記第2の設定入力手段をオンとしたときに設定
を可能とする機能を変化させることで、より多くの情報
を設定することができる。さらに調光の補正の設定情報
が閃光装置が発光不可能なときには解除され、かつ新し
く調光の補正の設定情報を設定できないので誤った設定
を行わないですむ。また調光のブラケティングの設定情
報が閃光装置が発光不可能なときには解除され、かつ新
しく調光のブラケティングの設定情報を設定できないの
で誤った設定を行わないですむ。
機能が選択される、また第2の操作部材と第3の操作部
材で機能の内容が設定できる。このときに表示部材が選
択された機能及び設定を表示することで従来のように多
くの操作部材を使用せずに多くの機能を設定することが
できる。また、前記第2の設定入力手段と前記第3の設
定入力手段によって機能を選択した後前記タイマ手段に
よって前記第2の設定入力手段をオンとしたときに設定
を可能とする機能を変化させることで、より多くの情報
を設定することができる。さらに調光の補正の設定情報
が閃光装置が発光不可能なときには解除され、かつ新し
く調光の補正の設定情報を設定できないので誤った設定
を行わないですむ。また調光のブラケティングの設定情
報が閃光装置が発光不可能なときには解除され、かつ新
しく調光のブラケティングの設定情報を設定できないの
で誤った設定を行わないですむ。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例が適用された一眼レ
フレックスカメラの示す上面図であり、カメラの上面に
は機能選択を司る操作釦28と機能設定を司る操作釦2
9及びコマンドダイアル35が配置されている。また、
24は内蔵ストロボ、26はレリーズ釦、27はメイン
SW、34は外部表示用の液晶表示装置(LCD)であ
る。
フレックスカメラの示す上面図であり、カメラの上面に
は機能選択を司る操作釦28と機能設定を司る操作釦2
9及びコマンドダイアル35が配置されている。また、
24は内蔵ストロボ、26はレリーズ釦、27はメイン
SW、34は外部表示用の液晶表示装置(LCD)であ
る。
【0008】図2はカメラのブロック図を示し、MCU
1には、メインSW7に連動して電源を供給する電源制御
ブロック6、コマンドダイアルに連動するダイヤルスイ
ッチ回路11、操作釦29に連動するスイッチ16、操
作釦28に連動するスイッチ17、外部表示用の液晶表
示装置(LCD)34を駆動するLCDドライバ19が
接続されている。
1には、メインSW7に連動して電源を供給する電源制御
ブロック6、コマンドダイアルに連動するダイヤルスイ
ッチ回路11、操作釦29に連動するスイッチ16、操
作釦28に連動するスイッチ17、外部表示用の液晶表
示装置(LCD)34を駆動するLCDドライバ19が
接続されている。
【0009】カメラはメインSW7をオンにすることに
より電源制御ブロック6より電流が供給されてメインMC
U 1のプログラムが作動し、図3に示すメインルーチン
フローチャートを実行する。メインルーチンはループを
構成し、メインSW7がオフにされるまでループ動作
(本フローチャート)を繰り返す。以下、図3に示すメ
インルーチンフローチャートのステップ毎の制御を説明
する。
より電源制御ブロック6より電流が供給されてメインMC
U 1のプログラムが作動し、図3に示すメインルーチン
フローチャートを実行する。メインルーチンはループを
構成し、メインSW7がオフにされるまでループ動作
(本フローチャート)を繰り返す。以下、図3に示すメ
インルーチンフローチャートのステップ毎の制御を説明
する。
【0010】S1001では後述する情報設定サブルー
チンが実行される。S1003ではカメラに装填されて
いるフィルムのフィルム感度(ISO情報) を読み取る。S
1005では露出演算が実行される。S1007では後
述する表示サブルーチンが実行される。
チンが実行される。S1003ではカメラに装填されて
いるフィルムのフィルム感度(ISO情報) を読み取る。S
1005では露出演算が実行される。S1007では後
述する表示サブルーチンが実行される。
【0011】S1009で、レリーズ釦26が押された
か否かを判定し、押されればS1011に進みレリーズ
処理が実行される。レリーズ釦26が押されなければS
1001に戻り、メインSW7がオフにされるまで本フ
ローチャートを繰り返す。S1005の露出演算処理、
S1003のフィルム感度読み取り処理、およびS10
11のレリーズ処理では、S1001の情報設定ルーチ
ンで設定された情報に従って制御が行われる。
か否かを判定し、押されればS1011に進みレリーズ
処理が実行される。レリーズ釦26が押されなければS
1001に戻り、メインSW7がオフにされるまで本フ
ローチャートを繰り返す。S1005の露出演算処理、
S1003のフィルム感度読み取り処理、およびS10
11のレリーズ処理では、S1001の情報設定ルーチ
ンで設定された情報に従って制御が行われる。
【0012】S1001の情報設定ルーチンについて図
4〜8に示すフローチャートを用いて説明する。情報設
定に関するカメラの外部操作系は操作釦28と操作釦2
9とコマンドダイアル35、そして外部表示LCD34
から構成される。操作釦28の押圧操作はスイッチ17
を切換え、操作釦29の押圧操作はスイッチ16を切換
え、コマンドダイアル35の操作はダイヤルスイッチ回
路11を経由して、それぞれMCU1の入力ポートに接
続される。
4〜8に示すフローチャートを用いて説明する。情報設
定に関するカメラの外部操作系は操作釦28と操作釦2
9とコマンドダイアル35、そして外部表示LCD34
から構成される。操作釦28の押圧操作はスイッチ17
を切換え、操作釦29の押圧操作はスイッチ16を切換
え、コマンドダイアル35の操作はダイヤルスイッチ回
路11を経由して、それぞれMCU1の入力ポートに接
続される。
【0013】図4〜13のフローチャートにおいて、操
作釦28の状態を示すフラグを_BUTTON_A 、操作釦2
9の押圧状態を示すフラグを_BUTTON_B と示す。それ
ぞれの釦は押された状態を0、離された状態を1とす
る。図19に各釦の押圧状態とフラグの関係を示す。図
4のフローチャートに示すように、操作系の制御は操作
SW入力1(S1101)、操作SW入力2(S110
3)の順に行われる。
作釦28の状態を示すフラグを_BUTTON_A 、操作釦2
9の押圧状態を示すフラグを_BUTTON_B と示す。それ
ぞれの釦は押された状態を0、離された状態を1とす
る。図19に各釦の押圧状態とフラグの関係を示す。図
4のフローチャートに示すように、操作系の制御は操作
SW入力1(S1101)、操作SW入力2(S110
3)の順に行われる。
【0014】S1101の操作入力1では、操作釦28
と操作釦29とを操作して、まず設定するための状態
(DCMODE)を切り換えるための入力処理を行なう。詳細
を図5のフローチャートに示す。DCMODEの表す意味を図
20に表で示す。S1103の操作入力2では、コマン
ドダイアル35の操作で、モード内の設定変更を行な
う。詳細を図7のフローチャートに示す。
と操作釦29とを操作して、まず設定するための状態
(DCMODE)を切り換えるための入力処理を行なう。詳細
を図5のフローチャートに示す。DCMODEの表す意味を図
20に表で示す。S1103の操作入力2では、コマン
ドダイアル35の操作で、モード内の設定変更を行な
う。詳細を図7のフローチャートに示す。
【0015】図5の操作入力1を示すフローチャートに
ついて、ステップ毎の処理を説明する。電源起動(メイ
ンSW7オン)直後で、操作釦28も操作釦29も押さ
れていない状態では_BUTTON_A=0 、_BUTTON_B=0 、
であってDCMODE=0となる。このときカメラの状態は通常
制御状態である。このときの表示例を図32に示す。
ついて、ステップ毎の処理を説明する。電源起動(メイ
ンSW7オン)直後で、操作釦28も操作釦29も押さ
れていない状態では_BUTTON_A=0 、_BUTTON_B=0 、
であってDCMODE=0となる。このときカメラの状態は通常
制御状態である。このときの表示例を図32に示す。
【0016】まずS1201でDCMODEが0、すなわちカ
メラが通常制御状態であるか否か判定する。DCMODEが0
であればS1203へ進み、0でなければS1215へ
進む。S1203で操作釦28が押されているか否か判
定し、押されていればS1209でDCMODEを1として本
ルーチンを終了する。押されていない場合には、S12
05へ進む。
メラが通常制御状態であるか否か判定する。DCMODEが0
であればS1203へ進み、0でなければS1215へ
進む。S1203で操作釦28が押されているか否か判
定し、押されていればS1209でDCMODEを1として本
ルーチンを終了する。押されていない場合には、S12
05へ進む。
【0017】S1205では操作釦29が押されている
か否か判定し、押されていなければ本ルーチンを終了す
る。押されていればS1207へ進む。S1207で_
LATCH フラグが1か否かを判定する。LATCH フラグにつ
いては後述する。LATCH フラグが1であればS1211
でDCMODEを3、すなわち機能設定状態として本ルーチン
を終了する。LATCH フラグが0であればS1213でDC
MODEを4、すなわちセルフ設定として本ルーチンを終了
する。
か否か判定し、押されていなければ本ルーチンを終了す
る。押されていればS1207へ進む。S1207で_
LATCH フラグが1か否かを判定する。LATCH フラグにつ
いては後述する。LATCH フラグが1であればS1211
でDCMODEを3、すなわち機能設定状態として本ルーチン
を終了する。LATCH フラグが0であればS1213でDC
MODEを4、すなわちセルフ設定として本ルーチンを終了
する。
【0018】次にS1215でDCMODEが1、すなわちカ
メラが機能選択状態であるか否か判定する。DCMODEが1
であれば(このときの表示例を図34、35、36に示
す)S1217へ進み、1でなければS1221へ進
む。S1217で操作釦28が押されているか否か判定
し、押されていれば本ルーチンを終了する。押されてい
ない場合には、S1219でDCMODEを2、すなわち選択
待機状態として本ルーチンを終了する。
メラが機能選択状態であるか否か判定する。DCMODEが1
であれば(このときの表示例を図34、35、36に示
す)S1217へ進み、1でなければS1221へ進
む。S1217で操作釦28が押されているか否か判定
し、押されていれば本ルーチンを終了する。押されてい
ない場合には、S1219でDCMODEを2、すなわち選択
待機状態として本ルーチンを終了する。
【0019】次にS1221でDCMODEが2、すなわちカ
メラが選択待機状態であるか否か判定する。DCMODEが2
であれば(このときの表示例を図37、38、39に示
す)S1223へ進み、2でなければS1231へ進
む。S1223で操作釦29が押されているか否か判定
し、押されていればS1225でDCMODEを3として本ル
ーチンを終了する。押されていない場合には、S122
7へ進む。
メラが選択待機状態であるか否か判定する。DCMODEが2
であれば(このときの表示例を図37、38、39に示
す)S1223へ進み、2でなければS1231へ進
む。S1223で操作釦29が押されているか否か判定
し、押されていればS1225でDCMODEを3として本ル
ーチンを終了する。押されていない場合には、S122
7へ進む。
【0020】S1227では操作釦28が押されている
か否か判定し、押されていなければ本ルーチンを終了す
る。押されていればS1229でDCMODEを0、すなわち
通常制御状態として本ルーチンを終了する。次にS12
31でDCMODEが3、すなわちカメラが機能設定状態であ
るか否か判定する。DCMODEが3であれば(このときの表
示例を図40、41、42に示す)S1233へ進み、
0でなければS1241へ進む。
か否か判定し、押されていなければ本ルーチンを終了す
る。押されていればS1229でDCMODEを0、すなわち
通常制御状態として本ルーチンを終了する。次にS12
31でDCMODEが3、すなわちカメラが機能設定状態であ
るか否か判定する。DCMODEが3であれば(このときの表
示例を図40、41、42に示す)S1233へ進み、
0でなければS1241へ進む。
【0021】S1233で操作釦29が押されているか
否か判定し、押されていれば本ルーチンを終了する。押
されていない場合には、S1235でDCMODEを0とし、
S1237へ進む。S1237でLATCH フラグを1と
し、S1239でタイマ起動を行ない本ルーチンを終了
する。タイマ起動については後述する。次にS1241
でDCMODEが4、すなわちカメラがセルフ設定状態である
か否か判定する。DCMODEが4であれば(このときの表示
例を図33に示す)S1243へ進み、4でなければ本
ルーチンを終了する。
否か判定し、押されていれば本ルーチンを終了する。押
されていない場合には、S1235でDCMODEを0とし、
S1237へ進む。S1237でLATCH フラグを1と
し、S1239でタイマ起動を行ない本ルーチンを終了
する。タイマ起動については後述する。次にS1241
でDCMODEが4、すなわちカメラがセルフ設定状態である
か否か判定する。DCMODEが4であれば(このときの表示
例を図33に示す)S1243へ進み、4でなければ本
ルーチンを終了する。
【0022】S1243で操作釦29が押されているか
否か判定し、押されていれば本ルーチンを終了する。押
されていない場合には、S1245でDCMODEを0として
本ルーチンを終了する。ここで、タイマ起動処理につい
て、図6にフローチャートを示して説明する。図5のS
1239でタイマ起動がかかると、まずS1401でCO
UNTER が0(すなわち計時終了)か否かを判定する。0
でなければCOUNTER 値を1づつ減算する。0であった場
合は、S1405でタイマ機能を停止し、S1407で
LATCH フラグを0としする。このタイマ機能は、例え
ば、使用者が設定を失敗した場合に、その失敗した設定
状況に戻るための猶予時間を作るためである。具体的に
言うと、本実施例では通常操作釦29を単独で押圧する
と、セルフタイマモードに設定される。しかしこのタイ
マによる猶予時間(本実施例では2秒間)のうちなら
ば、操作釦29を単独で押圧した場合には、直前(すな
わち2秒以内前)に終了した設定状態にもどることがで
きる。
否か判定し、押されていれば本ルーチンを終了する。押
されていない場合には、S1245でDCMODEを0として
本ルーチンを終了する。ここで、タイマ起動処理につい
て、図6にフローチャートを示して説明する。図5のS
1239でタイマ起動がかかると、まずS1401でCO
UNTER が0(すなわち計時終了)か否かを判定する。0
でなければCOUNTER 値を1づつ減算する。0であった場
合は、S1405でタイマ機能を停止し、S1407で
LATCH フラグを0としする。このタイマ機能は、例え
ば、使用者が設定を失敗した場合に、その失敗した設定
状況に戻るための猶予時間を作るためである。具体的に
言うと、本実施例では通常操作釦29を単独で押圧する
と、セルフタイマモードに設定される。しかしこのタイ
マによる猶予時間(本実施例では2秒間)のうちなら
ば、操作釦29を単独で押圧した場合には、直前(すな
わち2秒以内前)に終了した設定状態にもどることがで
きる。
【0023】図7の操作入力2を示すフローチャートに
ついて、ステップ毎の処理を説明する。まずS1313
でDCMODEが1であるか否か判定する。DCMODEが1であれ
ばS1315へ進み、1でなければS1319へ進む。
S1315でMCU1内のレジスタである、POINTER に
設定モードを示す番号を表すFCMODEの番号を入力する。
FCMODEの番号の内容を図21の表に示す。FCMODEの番号
を入力したのちS1375へ進む。
ついて、ステップ毎の処理を説明する。まずS1313
でDCMODEが1であるか否か判定する。DCMODEが1であれ
ばS1315へ進み、1でなければS1319へ進む。
S1315でMCU1内のレジスタである、POINTER に
設定モードを示す番号を表すFCMODEの番号を入力する。
FCMODEの番号の内容を図21の表に示す。FCMODEの番号
を入力したのちS1375へ進む。
【0024】S1319ではDCMODEが3であるか否か判
定する。DCMODEが3であればS1321へ進み、3でな
ければS1371へ進む。S1321ではFCMODEが0で
あるか否か判定する。FCMODEが0であればS1323で
POINTER の内容をISOMODE にし、S1375へ進む。0
でなければS1325へ進む。
定する。DCMODEが3であればS1321へ進み、3でな
ければS1371へ進む。S1321ではFCMODEが0で
あるか否か判定する。FCMODEが0であればS1323で
POINTER の内容をISOMODE にし、S1375へ進む。0
でなければS1325へ進む。
【0025】S1325ではFCMODEが1であるか否か判
定する。FCMODEが1であればS1327でPOINTER の内
容をQSMODEにし、S1375へ進む。1でなければS1
329へ進む。S1329ではFCMODEが2であるか否か
判定する。FCMODEが2であればS1331でPOINTER の
内容をAFMODEにし、S1375へ進む。2でなければS
1333へ進む。
定する。FCMODEが1であればS1327でPOINTER の内
容をQSMODEにし、S1375へ進む。1でなければS1
329へ進む。S1329ではFCMODEが2であるか否か
判定する。FCMODEが2であればS1331でPOINTER の
内容をAFMODEにし、S1375へ進む。2でなければS
1333へ進む。
【0026】S1333ではFCMODEが3であるか否か判
定する。FCMODEが3であれば(このときの表示例を図4
0に示す)S1335でPOINTER の内容をAEMODEにし、
S1375へ進む。3でなければS1337へ進む。S
1337ではFCMODEが4であるか否か判定する。FCMODE
が4であれば(このときの表示例を図41に示す)S1
339でPOINTER の内容をAMPMODE にし、S1375へ
進む。4でなければS1341へ進む。
定する。FCMODEが3であれば(このときの表示例を図4
0に示す)S1335でPOINTER の内容をAEMODEにし、
S1375へ進む。3でなければS1337へ進む。S
1337ではFCMODEが4であるか否か判定する。FCMODE
が4であれば(このときの表示例を図41に示す)S1
339でPOINTER の内容をAMPMODE にし、S1375へ
進む。4でなければS1341へ進む。
【0027】S1341ではFCMODEが5であるか否か判
定する。FCMODEが5であればS1343でPOINTER の内
容をSYNCMODEにし、S1375へ進む。5でなければS
1345へ進む。S1345ではFCMODEが6であるか否
か判定する。FCMODEが6であればS1347でPOINTER
の内容をSBHSにし、S1375へ進む。6でなければS
1349へ進む。
定する。FCMODEが5であればS1343でPOINTER の内
容をSYNCMODEにし、S1375へ進む。5でなければS
1345へ進む。S1345ではFCMODEが6であるか否
か判定する。FCMODEが6であればS1347でPOINTER
の内容をSBHSにし、S1375へ進む。6でなければS
1349へ進む。
【0028】S1349ではFCMODEが7であるか否か判
定する。FCMODEが7であればS1351でPOINTER の内
容をAEHSにし、S1375へ進む。7でなければS13
53へ進む。S1353ではFCMODEが8であるか否か判
定する。FCMODEが8であれば(このときの表示例を図4
2に示す)S1355でPOINTER の内容をAEBKT にし、
S1357でBKT に1を代入し、S1359でBKTMODE
に0を代入してS1375へ進む。FCMODEが8でなけれ
ばS1361へ進む。
定する。FCMODEが7であればS1351でPOINTER の内
容をAEHSにし、S1375へ進む。7でなければS13
53へ進む。S1353ではFCMODEが8であるか否か判
定する。FCMODEが8であれば(このときの表示例を図4
2に示す)S1355でPOINTER の内容をAEBKT にし、
S1357でBKT に1を代入し、S1359でBKTMODE
に0を代入してS1375へ進む。FCMODEが8でなけれ
ばS1361へ進む。
【0029】S1361ではFCMODEが9であるか否か判
定する。FCMODEが9であればS1363へ進み、9でな
ければS1371へ進む。S1363ではスピードライ
トを使用するか否かを判定する。使用するのであればS
1365でPOINTER の内容をSBBKT にし、S1367で
BKT に1を代入し、S1369でBKTMODE に1を代入し
てS1375へ進む。使用しなければS1371へ進
む。
定する。FCMODEが9であればS1363へ進み、9でな
ければS1371へ進む。S1363ではスピードライ
トを使用するか否かを判定する。使用するのであればS
1365でPOINTER の内容をSBBKT にし、S1367で
BKT に1を代入し、S1369でBKTMODE に1を代入し
てS1375へ進む。使用しなければS1371へ進
む。
【0030】S1371ではDCMODEが4であるか否か判
定する。DCMODEが4であればS1373でPOINTER の内
容をSELFMODEにし、S1375へ進む。4でなければ本
フローチャートを終了する。S1375では後述するコ
マンドダイヤル処理を行ない、本フローチャートを終了
する。
定する。DCMODEが4であればS1373でPOINTER の内
容をSELFMODEにし、S1375へ進む。4でなければ本
フローチャートを終了する。S1375では後述するコ
マンドダイヤル処理を行ない、本フローチャートを終了
する。
【0031】ここで、コマンドダイヤル処理について、
図8にフローチャートを示して以下ステップ毎に説明す
る。まずS1503でコマンドダイアル入力がされたか
否かを判定する。回転を検出しない場合はコマンドダイ
アルスイッチ回路11の出力が0で本フローチャートは
終了する。ここで図1に示すコマンドダイアル35の時
計方向(図1に示すようにカメラを上面から見て)の回
転を検出した場合はコマンドダイアルスイッチ回路11
が−1を出力しS1505へ進む。逆に反時計方向の回
転を検出した場合は1を出力しS1507へ進む。
図8にフローチャートを示して以下ステップ毎に説明す
る。まずS1503でコマンドダイアル入力がされたか
否かを判定する。回転を検出しない場合はコマンドダイ
アルスイッチ回路11の出力が0で本フローチャートは
終了する。ここで図1に示すコマンドダイアル35の時
計方向(図1に示すようにカメラを上面から見て)の回
転を検出した場合はコマンドダイアルスイッチ回路11
が−1を出力しS1505へ進む。逆に反時計方向の回
転を検出した場合は1を出力しS1507へ進む。
【0032】S1505ではPOINTER の数値が最小値
(すなわち0)であるか否かを判定する。最小値であれ
ばS1513へ進み、なければS1509でPOINTER の
数値を1だけ減算してS1513へ進む。S1507で
はPOINTER の数値が最大値(すなわち0)であるか否か
を判定する。最大値であればS1513へ進み、なけれ
ばS1511でPOINTER の数値を1だけ増加してS15
13へ進む。
(すなわち0)であるか否かを判定する。最小値であれ
ばS1513へ進み、なければS1509でPOINTER の
数値を1だけ減算してS1513へ進む。S1507で
はPOINTER の数値が最大値(すなわち0)であるか否か
を判定する。最大値であればS1513へ進み、なけれ
ばS1511でPOINTER の数値を1だけ増加してS15
13へ進む。
【0033】S1513では、スピードライトを使用す
るか否かを判定する。使用するのであれば本フローチャ
ートは終了し、使用しなければS1515へ進む。S1
515ではPOINTER がFCMODEであるか否かを判定する。
FCMODEであればS1517へ進み、なければS1523
へ進む。S1523ではPOINTER がSBHSであるか否かを
判定する。SBHSであればS1527へ進みPOINTER を0
として本フローチャートは終了する。SBHSでなければ本
フローチャートは終了する。
るか否かを判定する。使用するのであれば本フローチャ
ートは終了し、使用しなければS1515へ進む。S1
515ではPOINTER がFCMODEであるか否かを判定する。
FCMODEであればS1517へ進み、なければS1523
へ進む。S1523ではPOINTER がSBHSであるか否かを
判定する。SBHSであればS1527へ進みPOINTER を0
として本フローチャートは終了する。SBHSでなければ本
フローチャートは終了する。
【0034】S1517ではPOINTER が9であるか否か
を判定する。9であればS1521でPOINTER を8とし
て本フローチャートは終了する。9でなければS151
9へ進む。S1519ではPOINTER が6であるか否かを
判定する。6であればS1525へ進み、6でなければ
本フローチャートは終了する。
を判定する。9であればS1521でPOINTER を8とし
て本フローチャートは終了する。9でなければS151
9へ進む。S1519ではPOINTER が6であるか否かを
判定する。6であればS1525へ進み、6でなければ
本フローチャートは終了する。
【0035】S1525ではS1503での入力が+1
であったか否かを判定する。+1であればS1531で
POINTER を7として本フローチャートは終了し、+1で
なければS1529でPOINTER を5として本フローチャ
ートは終了する。このS1513以下の処理は、万一ス
ピードライトを発光不可能な状態で、スピードライトを
使用するモードに入ることを禁止するための処理であ
る。これにより、設定しても機能しないモードを設定し
てしまい、無駄な設定作業しいては無駄な撮影動作を行
なうことを防止できる。
であったか否かを判定する。+1であればS1531で
POINTER を7として本フローチャートは終了し、+1で
なければS1529でPOINTER を5として本フローチャ
ートは終了する。このS1513以下の処理は、万一ス
ピードライトを発光不可能な状態で、スピードライトを
使用するモードに入ることを禁止するための処理であ
る。これにより、設定しても機能しないモードを設定し
てしまい、無駄な設定作業しいては無駄な撮影動作を行
なうことを防止できる。
【0036】次に、図3のS1007で示した表示サブ
ルーチンについて、図9〜18のフローチャートを用い
て説明する。まず、図9に示した表示ルーチンのメイン
ルーチンをステップ毎に説明する。S1601で一端全
ての表示用セグメントを消灯する。表示セグメントにつ
いては図31を用いて後述する。
ルーチンについて、図9〜18のフローチャートを用い
て説明する。まず、図9に示した表示ルーチンのメイン
ルーチンをステップ毎に説明する。S1601で一端全
ての表示用セグメントを消灯する。表示セグメントにつ
いては図31を用いて後述する。
【0037】S1603では、表示セグメントのエリア
指示マーク50a〜50jのうちのいずれを点灯するか
を制御するAREA INDEXサブルーチンを実行する。AREA I
NDEXサブルーチンは後述する図10に示す。S1605
では、フィルム感度(ISO 情報) の表示ゾーンを制御す
るAREA ISOMODEサブルーチンを実行する。AREA ISOMODE
サブルーチンは後述する図11に示す。
指示マーク50a〜50jのうちのいずれを点灯するか
を制御するAREA INDEXサブルーチンを実行する。AREA I
NDEXサブルーチンは後述する図10に示す。S1605
では、フィルム感度(ISO 情報) の表示ゾーンを制御す
るAREA ISOMODEサブルーチンを実行する。AREA ISOMODE
サブルーチンは後述する図11に示す。
【0038】S1607では、フィルム給送情報の表示
ゾーンを制御するAREA QSMODE サブルーチンを実行す
る。AREA QSMODE サブルーチンは後述する図12に示
す。S1609では、AFモード情報の表示ゾーンを制
御するAREA AFMODE サブルーチンを実行する。AREA AFM
ODE サブルーチンは後述する図13に示す。S1611
では、AEモード情報の表示ゾーンを制御するAREA AEM
ODE サブルーチンを実行する。AREA AEMODE サブルーチ
ンは後述する図14に示す。
ゾーンを制御するAREA QSMODE サブルーチンを実行す
る。AREA QSMODE サブルーチンは後述する図12に示
す。S1609では、AFモード情報の表示ゾーンを制
御するAREA AFMODE サブルーチンを実行する。AREA AFM
ODE サブルーチンは後述する図13に示す。S1611
では、AEモード情報の表示ゾーンを制御するAREA AEM
ODE サブルーチンを実行する。AREA AEMODE サブルーチ
ンは後述する図14に示す。
【0039】S1613では、測光モード情報の表示ゾ
ーンを制御するAREA AMPMODEサブルーチンを実行する。
AREA AMPMODEサブルーチンは後述する図15に示す。S
1615では、スピードライト発光モード情報の表示ゾ
ーンを制御するAREASYNCMODE サブルーチンを実行す
る。AREA SYNCMODE サブルーチンは後述する図16に示
す。
ーンを制御するAREA AMPMODEサブルーチンを実行する。
AREA AMPMODEサブルーチンは後述する図15に示す。S
1615では、スピードライト発光モード情報の表示ゾ
ーンを制御するAREASYNCMODE サブルーチンを実行す
る。AREA SYNCMODE サブルーチンは後述する図16に示
す。
【0040】S1617では、補正情報の表示ゾーンを
制御するAREA HS サブルーチンを実行する。AREA HS サ
ブルーチンは後述する図17に示す。S1619では、
ブラケット情報の表示ゾーンを制御するAREA BKTサブル
ーチンを実行する。AREA BKTサブルーチンは後述する図
18に示す。次に、各表示サブルーチンを図10〜18
にフローチャートに示し、以下ステップ毎に説明する。
制御するAREA HS サブルーチンを実行する。AREA HS サ
ブルーチンは後述する図17に示す。S1619では、
ブラケット情報の表示ゾーンを制御するAREA BKTサブル
ーチンを実行する。AREA BKTサブルーチンは後述する図
18に示す。次に、各表示サブルーチンを図10〜18
にフローチャートに示し、以下ステップ毎に説明する。
【0041】まず図10のAREA INDEXサブルーチンにつ
いて説明する。S1701でDCMODEが1であるか否か判
定する。DCMODEが1であればS1705へ進み、1でな
ければS1703へ進む。S1703でDCMODEが2であ
るか否か判定する。DCMODEが1であればS1705へ進
み、1でなければ本ルーチンを終了する。
いて説明する。S1701でDCMODEが1であるか否か判
定する。DCMODEが1であればS1705へ進み、1でな
ければS1703へ進む。S1703でDCMODEが2であ
るか否か判定する。DCMODEが1であればS1705へ進
み、1でなければ本ルーチンを終了する。
【0042】S1705でFCMODEの数字を判定する。FC
MODEの数字は図21に示したように、何れの表示情報を
設定するかを意味し、どのゾーンの指示マークを点灯す
るかをここで判別する。FCMODEが0であればS1707
へ進み、表示セグメント50aを点灯する。FCMODEが1
であればS1709へ進み、表示セグメント50bを点
灯する。
MODEの数字は図21に示したように、何れの表示情報を
設定するかを意味し、どのゾーンの指示マークを点灯す
るかをここで判別する。FCMODEが0であればS1707
へ進み、表示セグメント50aを点灯する。FCMODEが1
であればS1709へ進み、表示セグメント50bを点
灯する。
【0043】FCMODEが2であればS1711へ進み、表
示セグメント50cを点灯する。FCMODEが3であればS
1713へ進み、表示セグメント50dを点灯する。こ
のときの表示例を図34、37、40に示す。FCMODEが
4であればS1715へ進み、表示セグメント50eを
点灯する。このときの表示例を図35、38、41に示
す。
示セグメント50cを点灯する。FCMODEが3であればS
1713へ進み、表示セグメント50dを点灯する。こ
のときの表示例を図34、37、40に示す。FCMODEが
4であればS1715へ進み、表示セグメント50eを
点灯する。このときの表示例を図35、38、41に示
す。
【0044】FCMODEが5であればS1717へ進み、表
示セグメント50fを点灯する。FCMODEが6であればS
1719へ進み、表示セグメント50gを点灯する。FC
MODEが7であればS1721へ進み、表示セグメント5
0hを点灯する。FCMODEが8であればS1723へ進
み、表示セグメント50iを点灯する。このときの表示
例を図36、39、42に示す。
示セグメント50fを点灯する。FCMODEが6であればS
1719へ進み、表示セグメント50gを点灯する。FC
MODEが7であればS1721へ進み、表示セグメント5
0hを点灯する。FCMODEが8であればS1723へ進
み、表示セグメント50iを点灯する。このときの表示
例を図36、39、42に示す。
【0045】FCMODEが9であればS1725へ進み、表
示セグメント50jを点灯する。S1707〜1725
でいずれかの指示マークセグメント50を点灯したの
ち、本ルーチンは終了する。次に図11のAREA ISOMODE
サブルーチンについて説明する。S1801でDCMODEが
2であるか否か判定する。DCMODEが2であればS180
5へ進み、2でなければS1803へ進む。
示セグメント50jを点灯する。S1707〜1725
でいずれかの指示マークセグメント50を点灯したの
ち、本ルーチンは終了する。次に図11のAREA ISOMODE
サブルーチンについて説明する。S1801でDCMODEが
2であるか否か判定する。DCMODEが2であればS180
5へ進み、2でなければS1803へ進む。
【0046】S1803でDCMODEが3であるか否か判定
する。DCMODEが3であればS1805へ進み、1でなけ
ればS1807へ進む。S1805でFCMODEが0である
か否かを判定する。FCMODEが0であればS1807へ進
み、0でなければ本ルーチンは終了する。S1807で
ISOMODE が0であるか否かを判定する。ISOMODE の数字
は図22に示したように、自動設定か手動設定かを意味
する。
する。DCMODEが3であればS1805へ進み、1でなけ
ればS1807へ進む。S1805でFCMODEが0である
か否かを判定する。FCMODEが0であればS1807へ進
み、0でなければ本ルーチンは終了する。S1807で
ISOMODE が0であるか否かを判定する。ISOMODE の数字
は図22に示したように、自動設定か手動設定かを意味
する。
【0047】ISOMODE が0であれば自動設定であるので
S1809へ進み、表示セグメント51bを点灯する。
ISOMODE が0でなければ手動設定であるのでS1811
へ進み、表示セグメント50aを点灯する。S1809
〜1811でいずれかのセグメントを点灯したのち、本
ルーチンは終了する。
S1809へ進み、表示セグメント51bを点灯する。
ISOMODE が0でなければ手動設定であるのでS1811
へ進み、表示セグメント50aを点灯する。S1809
〜1811でいずれかのセグメントを点灯したのち、本
ルーチンは終了する。
【0048】次に図12のAREA QSMODE サブルーチンに
ついて説明する。S1901でDCMODEが1であるか否か
判定する。DCMODEが1であればS1905へ進み、1で
なければS1903へ進む。S1903でDCMODEが3で
あるか否か判定する。DCMODEが3であればS1905へ
進み、1でなければS1907へ進む。
ついて説明する。S1901でDCMODEが1であるか否か
判定する。DCMODEが1であればS1905へ進み、1で
なければS1903へ進む。S1903でDCMODEが3で
あるか否か判定する。DCMODEが3であればS1905へ
進み、1でなければS1907へ進む。
【0049】S1905でFCMODEが1であるか否かを判
定する。FCMODEが1であればS1907へ進み、1でな
ければ本ルーチンは終了する。S1907でQSMODEの数
字を判定する。QSMODEの数字は図23に示したように、
何れの給送モードを設定するかを意味し、どの給送表示
マークを点灯するかをここで判別する。
定する。FCMODEが1であればS1907へ進み、1でな
ければ本ルーチンは終了する。S1907でQSMODEの数
字を判定する。QSMODEの数字は図23に示したように、
何れの給送モードを設定するかを意味し、どの給送表示
マークを点灯するかをここで判別する。
【0050】QSMODEが0であればS1909へ進み、表
示セグメント52aと52bを点灯する。QSMODEが1で
あればS1911へ進み、表示セグメント52f、52
b、52cを点灯する。QSMODEが2であればS1915
へ進み、表示セグメント52d、52b、52cを点灯
する。
示セグメント52aと52bを点灯する。QSMODEが1で
あればS1911へ進み、表示セグメント52f、52
b、52cを点灯する。QSMODEが2であればS1915
へ進み、表示セグメント52d、52b、52cを点灯
する。
【0051】QSMODEが3であればS1913へ進み、表
示セグメント52eと52fを点灯する。S1909〜
1915でいずれかのセグメントを点灯したのち、本ル
ーチンは終了する。次に図13のAREA AFMODE サブルー
チンについて説明する。
示セグメント52eと52fを点灯する。S1909〜
1915でいずれかのセグメントを点灯したのち、本ル
ーチンは終了する。次に図13のAREA AFMODE サブルー
チンについて説明する。
【0052】S2001でDCMODEが2であるか否か判定
する。DCMODEが2であればS2005へ進み、2でなけ
ればS2003へ進む。S2003でDCMODEが3である
か否か判定する。DCMODEが3であればS2005へ進
み、3でなければS2007へ進む。S2005でFCMO
DEが2であるか否かを判定する。FCMODEが2であればS
2007へ進み、2でなければ本ルーチンは終了する。
する。DCMODEが2であればS2005へ進み、2でなけ
ればS2003へ進む。S2003でDCMODEが3である
か否か判定する。DCMODEが3であればS2005へ進
み、3でなければS2007へ進む。S2005でFCMO
DEが2であるか否かを判定する。FCMODEが2であればS
2007へ進み、2でなければ本ルーチンは終了する。
【0053】S2007でAFMODEの数字を判定する。AF
MODEの数字は図24に示したように、何れの焦点調節
(AF)モードを設定するかを意味し、どの焦点調節表
示マークを点灯するかをここで判別する。AFMODEが0で
あればS2009へ進み、表示セグメント53aと53
cを点灯する。
MODEの数字は図24に示したように、何れの焦点調節
(AF)モードを設定するかを意味し、どの焦点調節表
示マークを点灯するかをここで判別する。AFMODEが0で
あればS2009へ進み、表示セグメント53aと53
cを点灯する。
【0054】AFMODEが1であればS2011へ進み、表
示セグメント53aと53dを点灯する。AFMODEが2で
あればS2013へ進み、表示セグメント53bを点灯
する。S2009〜2013でいずれかのセグメントを
点灯したのち、本ルーチンは終了する。
示セグメント53aと53dを点灯する。AFMODEが2で
あればS2013へ進み、表示セグメント53bを点灯
する。S2009〜2013でいずれかのセグメントを
点灯したのち、本ルーチンは終了する。
【0055】次に図14のAREA AEMODE サブルーチンに
ついて説明する。S2101でDCMODEが2であるか否か
判定する。DCMODEが2であればS2105へ進み、2で
なければS2103へ進む。S2103でDCMODEが3で
あるか否か判定する。DCMODEが3であればS2105へ
進み、3でなければS2107へ進む。
ついて説明する。S2101でDCMODEが2であるか否か
判定する。DCMODEが2であればS2105へ進み、2で
なければS2103へ進む。S2103でDCMODEが3で
あるか否か判定する。DCMODEが3であればS2105へ
進み、3でなければS2107へ進む。
【0056】S2105でFCMODEが3であるか否かを判
定する。FCMODEが3であればS2107へ進み、3でな
ければ本ルーチンは終了する。S2107でAEMODEの数
字を判定する。AEMODEの数字は図25に示したように、
何れの露出制御(AE)モードを設定するかを意味し、
どの露出制御表示マークを点灯するかをここで判別す
る。
定する。FCMODEが3であればS2107へ進み、3でな
ければ本ルーチンは終了する。S2107でAEMODEの数
字を判定する。AEMODEの数字は図25に示したように、
何れの露出制御(AE)モードを設定するかを意味し、
どの露出制御表示マークを点灯するかをここで判別す
る。
【0057】AEMODEが0であればS2109へ進み、表
示セグメント54a、54b、54c、54d、54
i、54fを点灯する。このときの表示例を図37に示
す。AEMODEが1であればS2111へ進み、表示セグメ
ント54a、54c、54d、54f、54g、54h
を点灯する。このときの表示例を図40に示す。AEMODE
が2であればS2113へ進み、表示セグメント54
a、54b、54c、54d、54h、54iを点灯す
る。
示セグメント54a、54b、54c、54d、54
i、54fを点灯する。このときの表示例を図37に示
す。AEMODEが1であればS2111へ進み、表示セグメ
ント54a、54c、54d、54f、54g、54h
を点灯する。このときの表示例を図40に示す。AEMODE
が2であればS2113へ進み、表示セグメント54
a、54b、54c、54d、54h、54iを点灯す
る。
【0058】AEMODEが3であればS2115へ進み、表
示セグメント54a、54b、54c、54e、54
h、54iを点灯する。S2109〜2115でいずれ
かのセグメントを点灯したのち、本ルーチンは終了す
る。次に図15のAREA AMPMODEサブルーチンについて説
明する。
示セグメント54a、54b、54c、54e、54
h、54iを点灯する。S2109〜2115でいずれ
かのセグメントを点灯したのち、本ルーチンは終了す
る。次に図15のAREA AMPMODEサブルーチンについて説
明する。
【0059】S2201でDCMODEが2であるか否か判定
する。DCMODEが2であればS2205へ進み、2でなけ
ればS2203へ進む。S2203でDCMODEが3である
か否か判定する。DCMODEが3であればS2205へ進
み、3でなければS2207へ進む。S2205でFCMO
DEが4であるか否かを判定する。FCMODEが4であればS
2207へ進み、4でなければ本ルーチンは終了する。
する。DCMODEが2であればS2205へ進み、2でなけ
ればS2203へ進む。S2203でDCMODEが3である
か否か判定する。DCMODEが3であればS2205へ進
み、3でなければS2207へ進む。S2205でFCMO
DEが4であるか否かを判定する。FCMODEが4であればS
2207へ進み、4でなければ本ルーチンは終了する。
【0060】S2207でAMPMODE の数字を判定する。
AMPMODE の数字は図26に示したように、何れの測光制
御モードを設定するかを意味し、どの測光制御表示マー
クを点灯するかをここで判別する。AMPMODE が0であれ
ばS2209へ進み、表示セグメント55aと55cと
を点灯する。このときの表示例を図38に示す。
AMPMODE の数字は図26に示したように、何れの測光制
御モードを設定するかを意味し、どの測光制御表示マー
クを点灯するかをここで判別する。AMPMODE が0であれ
ばS2209へ進み、表示セグメント55aと55cと
を点灯する。このときの表示例を図38に示す。
【0061】AMPMODE が1であればS2211へ進み、
表示セグメント55bを点灯する。このときの表示例を
図41に示す。AMPMODE が2であればS2213へ進
み、表示セグメント55cを点灯する。S2209〜2
213でいずれかのセグメントを点灯したのち、本ルー
チンは終了する。
表示セグメント55bを点灯する。このときの表示例を
図41に示す。AMPMODE が2であればS2213へ進
み、表示セグメント55cを点灯する。S2209〜2
213でいずれかのセグメントを点灯したのち、本ルー
チンは終了する。
【0062】次に図16のAREA SYNCMODE サブルーチン
について説明する。S2301でDCMODEが2であるか否
か判定する。DCMODEが2であればS2305へ進み、2
でなければS2303へ進む。S2303でDCMODEが3
であるか否か判定する。DCMODEが3であればS2305
へ進み、3でなければS2307へ進む。
について説明する。S2301でDCMODEが2であるか否
か判定する。DCMODEが2であればS2305へ進み、2
でなければS2303へ進む。S2303でDCMODEが3
であるか否か判定する。DCMODEが3であればS2305
へ進み、3でなければS2307へ進む。
【0063】S2305でFCMODEが5であるか否かを判
定する。FCMODEが5であればS2307へ進み、5でな
ければ本ルーチンは終了する。S2307でSYNCMODEの
数字を判定する。SYNCMODEの数字は図27に示したよう
に、何れのスピードライトの発光制御モードを設定する
かを意味し、どの発光制御表示マークを点灯するかをこ
こで判別する。
定する。FCMODEが5であればS2307へ進み、5でな
ければ本ルーチンは終了する。S2307でSYNCMODEの
数字を判定する。SYNCMODEの数字は図27に示したよう
に、何れのスピードライトの発光制御モードを設定する
かを意味し、どの発光制御表示マークを点灯するかをこ
こで判別する。
【0064】SYNCMODEが0であればS2309へ進み、
表示セグメント56aを点灯する。SYNCMODEが1であれ
ばS2311へ進み、表示セグメント56aと56bを
点灯する。SYNCMODEが2であればS2313へ進み、表
示セグメント56aと56cを点灯する。
表示セグメント56aを点灯する。SYNCMODEが1であれ
ばS2311へ進み、表示セグメント56aと56bを
点灯する。SYNCMODEが2であればS2313へ進み、表
示セグメント56aと56cを点灯する。
【0065】SYNCMODEが3であればS2315へ進み、
表示セグメント56aと56dを点灯する。S2309
〜2315でいずれかのセグメントを点灯したのち、本
ルーチンは終了する。次に図17のAREA HS サブルーチ
ンについて説明する。
表示セグメント56aと56dを点灯する。S2309
〜2315でいずれかのセグメントを点灯したのち、本
ルーチンは終了する。次に図17のAREA HS サブルーチ
ンについて説明する。
【0066】S2401でDCMODEが0であるか否か判定
する。DCMODEが0であればS2403へ進み、0でなけ
ればS2411へ進む。S2403でAEHSが0でないか
否か判定する。AEHSが0でなければS2405で表示セ
グメント57aを点灯してS2407へ進み、0の場合
はS2407へ進む。AEHSの数字は図28に示したよう
に、露出補正量の幅の設定を意味する。
する。DCMODEが0であればS2403へ進み、0でなけ
ればS2411へ進む。S2403でAEHSが0でないか
否か判定する。AEHSが0でなければS2405で表示セ
グメント57aを点灯してS2407へ進み、0の場合
はS2407へ進む。AEHSの数字は図28に示したよう
に、露出補正量の幅の設定を意味する。
【0067】S2407でSBHSが0でないか否か判定す
る。SBHSが0でなければS2409で表示セグメント5
7bと57cとを点灯し、0の場合は本ルーチンは終了
する。SBHSの数字は図29に示したように、スピードラ
イト発光量の補正幅の設定を意味する。S2411でDC
MODEが1であるか否か判定する。DCMODEが1であればS
2413へ進み、1でなければS2423へ進む。
る。SBHSが0でなければS2409で表示セグメント5
7bと57cとを点灯し、0の場合は本ルーチンは終了
する。SBHSの数字は図29に示したように、スピードラ
イト発光量の補正幅の設定を意味する。S2411でDC
MODEが1であるか否か判定する。DCMODEが1であればS
2413へ進み、1でなければS2423へ進む。
【0068】S2413でFCMODEが6であるか否か判定
する。FCMODEが6であればS2415で表示セグメント
57aを点灯して本ルーチンは終了し、6でなければS
2417へ進む。S2417でFCMODEが7であるか否か
判定する。FCMODEが7であればS2419で表示セグメ
ント57bと57cとを点灯して本ルーチンは終了し、
7の場合はS2421で表示セグメント57bを点灯し
て本ルーチンは終了する。
する。FCMODEが6であればS2415で表示セグメント
57aを点灯して本ルーチンは終了し、6でなければS
2417へ進む。S2417でFCMODEが7であるか否か
判定する。FCMODEが7であればS2419で表示セグメ
ント57bと57cとを点灯して本ルーチンは終了し、
7の場合はS2421で表示セグメント57bを点灯し
て本ルーチンは終了する。
【0069】S2423ではDCMODEが2であるか否か判
定する。DCMODEが2であればS2427へ進み、2でな
ければS2425へ進む。S2425でDCMODEが3であ
るか否か判定する。DCMODEが3であればS2427へ進
み、3でなければ本ルーチンは終了する。S2427で
FCMODEが6であるか否か判定する。FCMODEが6であれば
S2429で表示セグメント57aを点灯して本ルーチ
ンは終了し、6でなければS2431へ進む。
定する。DCMODEが2であればS2427へ進み、2でな
ければS2425へ進む。S2425でDCMODEが3であ
るか否か判定する。DCMODEが3であればS2427へ進
み、3でなければ本ルーチンは終了する。S2427で
FCMODEが6であるか否か判定する。FCMODEが6であれば
S2429で表示セグメント57aを点灯して本ルーチ
ンは終了し、6でなければS2431へ進む。
【0070】S2431でFCMODEが7であるか否か判定
する。FCMODEが7であればS2433で表示セグメント
57bと57cとを点灯して本ルーチンは終了し、7で
なければ本ルーチンは終了する。次に図18のAREA BKT
サブルーチンについて説明する。S2501でDCMODEが
0であるか否か判定する。DCMODEが0であればS250
3へ進み、0でなければS2511へ進む。
する。FCMODEが7であればS2433で表示セグメント
57bと57cとを点灯して本ルーチンは終了し、7で
なければ本ルーチンは終了する。次に図18のAREA BKT
サブルーチンについて説明する。S2501でDCMODEが
0であるか否か判定する。DCMODEが0であればS250
3へ進み、0でなければS2511へ進む。
【0071】S2503でBKT の数字が1でかつBKT MO
DEが0であるか否か判定する。条件に当てはまればS2
505で表示セグメント58aと58bを点灯してS2
517へ進み、当てはまらない場合はS2507へ進
む。BKT 情報の数字の意味は図30に示す。
DEが0であるか否か判定する。条件に当てはまればS2
505で表示セグメント58aと58bを点灯してS2
517へ進み、当てはまらない場合はS2507へ進
む。BKT 情報の数字の意味は図30に示す。
【0072】S2507でBKT の数字が1でかつBKT MO
DEが1であるか否か判定する。条件に当てはまればS2
509で表示セグメント58aと58cを点灯してS2
517へ進み、当てはまらない場合はS2517へ進
む。S2511でDCMODEが1であるか否か判定する。DC
MODEが1であればS2513へ進み、1でなければS2
523へ進む。
DEが1であるか否か判定する。条件に当てはまればS2
509で表示セグメント58aと58cを点灯してS2
517へ進み、当てはまらない場合はS2517へ進
む。S2511でDCMODEが1であるか否か判定する。DC
MODEが1であればS2513へ進み、1でなければS2
523へ進む。
【0073】S2513でFCMODEが8であるか否か判定
する。FCMODEが8であればS2515で表示セグメント
58aと58bとを点灯してS2517へ進み、8でな
ければS2517へ進む。S2517でFCMODEが9であ
るか否か判定する。FCMODEが9であればS2519で表
示セグメント58aと58cとを点灯してS2523へ
進み、9でなければS2521で表示セグメント58a
を点灯してS2523へ進む。
する。FCMODEが8であればS2515で表示セグメント
58aと58bとを点灯してS2517へ進み、8でな
ければS2517へ進む。S2517でFCMODEが9であ
るか否か判定する。FCMODEが9であればS2519で表
示セグメント58aと58cとを点灯してS2523へ
進み、9でなければS2521で表示セグメント58a
を点灯してS2523へ進む。
【0074】S2523ではDCMODEが2であるか否か判
定する。DCMODEが2であればS2527へ進み、2でな
ければS2525へ進む。S2525でDCMODEが3であ
るか否か判定する。DCMODEが3であればS2527へ進
み、3でなければ本ルーチンは終了する。S2527で
FCMODEが8であるか否か判定する。FCMODEが8であれば
S2529で表示セグメント58aと58bとを点灯し
て本ルーチンは終了し(このときおよびS2505とS
2509のときの表示例を図39、42に示す)、8で
なければS2531へ進む。
定する。DCMODEが2であればS2527へ進み、2でな
ければS2525へ進む。S2525でDCMODEが3であ
るか否か判定する。DCMODEが3であればS2527へ進
み、3でなければ本ルーチンは終了する。S2527で
FCMODEが8であるか否か判定する。FCMODEが8であれば
S2529で表示セグメント58aと58bとを点灯し
て本ルーチンは終了し(このときおよびS2505とS
2509のときの表示例を図39、42に示す)、8で
なければS2531へ進む。
【0075】S2531でFCMODEが9であるか否か判定
する。FCMODEが9であればS2533で表示セグメント
58aと58cとを点灯して本ルーチンは終了し、9で
なければ本ルーチンは終了する。
する。FCMODEが9であればS2533で表示セグメント
58aと58cとを点灯して本ルーチンは終了し、9で
なければ本ルーチンは終了する。
【0076】
【発明・考案の効果】以上の様に本発明によれば、より
少ない操作部材によって多くの設定操作を行うことが可
能となった。また、よく使う機能の表示を中央に、使わ
ない機能を周辺に配置したことによって操作性が向上し
た利点がある。加えて使用者は常に同じ表示装置を見て
いればよいので、情報を集中的に得ることができ、操作
に統一性があるので設定動作に集中できる利点がある。
少ない操作部材によって多くの設定操作を行うことが可
能となった。また、よく使う機能の表示を中央に、使わ
ない機能を周辺に配置したことによって操作性が向上し
た利点がある。加えて使用者は常に同じ表示装置を見て
いればよいので、情報を集中的に得ることができ、操作
に統一性があるので設定動作に集中できる利点がある。
【0077】さらに本発明では、設定情報の追加等の修
正が容易である利点がある。また、設定動作を行った直
後修正したい場合や、同じエリアの設定を繰り返し行い
たい場合に、一つの釦を押すことで直前の設定にすぐ戻
ることが可能であり操作性を上げる効果がある。さら
に、ブラケティングを設定するのに際して、この操作系
では特別に別の操作部材を設けることなく、少ない操作
で何度もブラケティングの設定が可能となる利点があ
る。
正が容易である利点がある。また、設定動作を行った直
後修正したい場合や、同じエリアの設定を繰り返し行い
たい場合に、一つの釦を押すことで直前の設定にすぐ戻
ることが可能であり操作性を上げる効果がある。さら
に、ブラケティングを設定するのに際して、この操作系
では特別に別の操作部材を設けることなく、少ない操作
で何度もブラケティングの設定が可能となる利点があ
る。
【0078】さらに加えて、スピードライトを使用して
いない場合は、調光補正及び、調光ブラケティングの設
定エリアでの設定が禁止され、また、新しく調光補正及
び、調光ブラケティングの設定エリアにはいることが禁
止されるので、使用者は無効となる操作をしなくてす
み、設定操作の効率よく撮影を行なうことができる。
いない場合は、調光補正及び、調光ブラケティングの設
定エリアでの設定が禁止され、また、新しく調光補正及
び、調光ブラケティングの設定エリアにはいることが禁
止されるので、使用者は無効となる操作をしなくてす
み、設定操作の効率よく撮影を行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例のカメラボディの上面図
【図2】制御回路の概略を示すブロック図
【図3】メインルーチンフローチャート
【図4】情報設定サブルーチンのフローチャート
【図5】操作SW入力1のフローチャート
【図6】タイマルーチンのフローチャート
【図7】操作SW入力2のフローチャート
【図8】コマンドダイアル処理のフローチャート
【図9】表示サブルーチンのメインフローチャート
【図10】インデックス表示ルーチンのフローチャート
【図11】フィルム読み取りモードエリア表示ルーチン
のフローチャート
のフローチャート
【図12】給送モードエリア表示ルーチンのフローチャ
ート
ート
【図13】AFモードエリア表示ルーチンのフローチャ
ート
ート
【図14】露出モードエリア表示ルーチンのフローチャ
ート
ート
【図15】測光モードエリア表示ルーチンのフローチャ
ート
ート
【図16】シンクロモードエリア表示ルーチンのフロー
チャート
チャート
【図17】補正エリア表示ルーチンのフローチャート
【図18】ブラケティングエリア表示ルーチンのフロー
チャート
チャート
【図19】操作釦情報の状態表
【図20】変数DCMODEの状態表
【図21】変数FCMODEの状態表
【図22】変数ISOMODE の状態表
【図23】変数QSMODEの状態表
【図24】変数AFMODEの状態表
【図25】変数AEMODEの状態表
【図26】変数AMPMODE の状態表
【図27】変数SYNCMODEの状態表
【図28】変数AEHSの状態表
【図29】変数SBHSの状態表
【図30】ブラケットフラグ表
【図31】外部表示LCDのセグメント配置図
【図32】カメラが通常制御状態における表示例
【図33】カメラがセルフ設定状態における表示例
【図34】露出モードエリアを選択したときの表示例
【図35】測光モードエリアを選択したときの表示例
【図36】ブラケティングエリアの露出ブラケティング
エリアを選択したときの表示例
エリアを選択したときの表示例
【図37】選択釦を押して露出モードエリアを選択した
後、選択釦を離した時の表示例
後、選択釦を離した時の表示例
【図38】選択釦を押して測光モードエリアを選択した
後、選択釦を離した時の表示例
後、選択釦を離した時の表示例
【図39】選択釦を押してブラケティングエリアの露出
ブラケティングを選択した後、選択釦を離した時の表示
例
ブラケティングを選択した後、選択釦を離した時の表示
例
【図40】露出モードを設定しているときの表示例
【図41】測光モードを設定しているときの表示例
【図42】ブラケティングエリアの露出ブラケティング
を設定しているときの表示例
を設定しているときの表示例
1・・・MCU 6・・・電源制御ブロック 11・・・ダイアルスイッチ回路 16・・・操作釦29連動スイッチ 17・・・操作釦28連動スイッチ 18・・・LCDドライバ 24・・・内蔵ストロボ 26・・・レリーズ釦 27・・・メインSW 28・・・操作釦(A) 29・・・操作釦(B) 34・・・外部表示LCD 35・・・コマンドダイアル 50a、50b、50c、50d、50e、50f、5
0g、50h・・・エリア指示マークセグメント 51a、51b・・・フィルム感度情報表示セグメント 52a、52b、52c、52d、52e、52f・・
・給送モード表示セグメント 53a、53b、53c、53d・・・焦点調節モード
表示セグメント 54a、54b、54c、54d、54e、54f、5
4g、54h、54i、54j、54k・・・露出モー
ド表示セグメント 55a、55b、55c・・・測光モード表示セグメン
ト 56a、56b、56c、56d・・・シンクロモード
表示セグメント 57a、57b、57c・・・調光補正表示セグメント 58a、58b、58c・・・調光ブラケティング表示
セグメント
0g、50h・・・エリア指示マークセグメント 51a、51b・・・フィルム感度情報表示セグメント 52a、52b、52c、52d、52e、52f・・
・給送モード表示セグメント 53a、53b、53c、53d・・・焦点調節モード
表示セグメント 54a、54b、54c、54d、54e、54f、5
4g、54h、54i、54j、54k・・・露出モー
ド表示セグメント 55a、55b、55c・・・測光モード表示セグメン
ト 56a、56b、56c、56d・・・シンクロモード
表示セグメント 57a、57b、57c・・・調光補正表示セグメント 58a、58b、58c・・・調光ブラケティング表示
セグメント
Claims (5)
- 【請求項1】少なくとも2つ以上の設定情報を持つカメ
ラにおいて、 第1の設定情報の内容を記憶する第1記憶手段と、 第2の設定情報の内容を記憶する第2記憶手段と、 前記第1の設定情報を選択している第1の状態である
か、前記第2の設定情報を選択している第2の状態であ
るかを記憶する第3記憶手段と、 前記第3記憶手段の内容に応じて、前記第1あるいは第
2設定情報のどちらかを選択しているかを示す第1の表
示手段と、 前記第3記憶手段の内容に応じて、少なくとも前記第1
記憶手段の内容あるいは前記第2記憶手段の内容のいづ
れか一方を表示する第2の表示手段と、 第1操作部材に操作が加わるとオンに切り換わる第1設
定入力手段と、 第2操作部材に操作が加わるとオンに切り換わる第2設
定入力手段と、 第3操作部材の操作に応じて信号を出力する第3設定入
力手段と、 前記第1設定入力手段がオンの時は前記第3設定入力手
段の出力信号により第3記憶手段の内容を変化させる第
1制御手段と、 前記第3記憶手段の内容が第1の状態の場合に、前記第
2設定入力手段がオンとなると記第3設定手段の出力信
号により前記第1記憶手段の内容を変化させる第2制御
手段と、 前記第3記憶手段の内容が第2の状態の場合に、前記第
2設定入力手段がオンとなると記第3設定手段の出力信
号により前記第2記憶手段の内容を変化させる第3制御
手段と、を有することを特徴とするカメラの設定装置。 - 【請求項2】少なくとも2つ以上の設定情報を持つカメ
ラにおいて、 第1の設定情報の内容を記憶する第1記憶手段と、 第2の設定情報の内容を記憶する第2記憶手段と、 前記第1の設定情報を選択している第1設定状態である
か、前記第2の設定情報を選択している第2設定状態で
あるかを記憶する第3記憶手段と、 前記第3記憶手段に応じて前記第1設定状態もしくは前
記第2設定状態の内容を表示する表示手段と、 第1、第2、第3および第4の記憶状態をもつ第4の記
憶手段第1操作部材の操作が加わるとオンに切り換わる
第1入力手段と、 第2操作部材の操作が加わるとオンに切り換わる第2入
力手段と、 第3操作部材の操作に応じて信号を出力する第3入力手
段と、 前記第4記憶手段が前記第1記憶状態の時に、前記第1
入力手段のオンに応じて前記第4記憶手段の記憶内容を
前記第2記憶状態にし、前記第4記憶手段が前記第2の
状態の時に、前記第1入力手段がオフに応じて時前記第
4の記憶手段を前記第3記憶状態にするし、前記第4記
憶手段が前記第2記憶状態もしくは前記第3記憶状態の
時に、前記第2入力手段のオンに応じて、前記第4の記
憶手段の内容を前記第4の状態にし、前記第4記憶手段
が前記第4記憶状態の時に、前記第2入力手段がオフに
なったことを検知して前記第1記憶状態にする第1制御
手段と、 前記第4記憶手段が前記第2記憶状態の時に、第3入力
手段の前記信号の出力により第3の記憶手段の記憶内容
を変化させ、前記第4記憶手段が前記第4の状態の時
に、前記第3記憶手段が前記第1設定状態にある場合は
前記第1記憶手段の記憶内容を変化させ、前記第3記憶
手段が前記第2設定状態にある場合は前記第2記憶手段
の記憶内容を変化させる第2の制御手段と、を有するこ
とを特徴とするカメラの設定装置。 - 【請求項3】請求項2記載の設定装置であって、 さらに、前記第4記憶手段が前記第4記憶状態から前記
第1記憶状態に遷移したときから所定時間計時するタイ
マ手段と、 前記第4記憶手段が前記第1記憶状態であり、前記タイ
マ手段が計時中のときで前記第2入力手段がオンの場
合、前記第4記憶手段を前記第4記憶状態にする第3の
制御手段をもつことを特徴とするカメラの設定装置。 - 【請求項4】請求項2記載の設定装置であって、 さらに、閃光装置制御手段と、 前記第1設定情報が閃光発光装置の調光補正情報であ
り、 前記閃光装置が発光不可能であるときには前記調光補正
情報を無効な内容にし、前記閃光装置が発光不可能であ
るときには前記第3の記憶手段が前記第1記憶状態に変
化するのを禁止する禁止手段とを有することを特徴とす
るカメラの設定装置。 - 【請求項5】請求項2記載の設定装置であって、 さらに、閃光装置制御手段と、 前記第1設定情報が閃光発光装置の調光ブラケティング
情報であり、 前記閃光装置が発光不可能であるときには前記第2のブ
ラケティングの設定を無効にし、前記閃光装置が発光不
可能であるときには前記第3の記憶手段が前記第1の状
態に変化するのを禁止する禁止手段とを有することを特
徴とするカメラの設定表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214082A JPH0876220A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | カメラの設定装置 |
| US08/524,690 US5557361A (en) | 1994-09-07 | 1995-09-07 | Device for setting camera information using a reduced number of operating members |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214082A JPH0876220A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | カメラの設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876220A true JPH0876220A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16649947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6214082A Pending JPH0876220A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | カメラの設定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5557361A (ja) |
| JP (1) | JPH0876220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100285818B1 (ko) * | 1998-03-26 | 2001-09-28 | 이중구 | 카메라의촬영시간설정장치및그방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3428072B2 (ja) * | 1993-06-07 | 2003-07-22 | 株式会社ニコン | 撮影データ表示システム |
| JPH07333709A (ja) * | 1994-06-09 | 1995-12-22 | Asahi Optical Co Ltd | カメラの情報設定・表示装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5005047A (en) * | 1984-12-14 | 1991-04-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera data setting device |
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Also Published As
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|---|---|
| US5557361A (en) | 1996-09-17 |
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