JPH0363635A - ファインダー表示装置 - Google Patents
ファインダー表示装置Info
- Publication number
- JPH0363635A JPH0363635A JP20102389A JP20102389A JPH0363635A JP H0363635 A JPH0363635 A JP H0363635A JP 20102389 A JP20102389 A JP 20102389A JP 20102389 A JP20102389 A JP 20102389A JP H0363635 A JPH0363635 A JP H0363635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display device
- scale
- lamp
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Viewfinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
カメラの表示、特にファインダー内における表示に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
従来においては、ファインダーのピント板を撮影の目的
に合わせてその都度交換を行っていた為、使い勝手が悪
く、交換時に傷をつけたり、又、はずしたピント板を傷
をつけないようにケース等に格納する必要もあった。
に合わせてその都度交換を行っていた為、使い勝手が悪
く、交換時に傷をつけたり、又、はずしたピント板を傷
をつけないようにケース等に格納する必要もあった。
[発明が解決しようとしている課題]
本発明は、スーパーインボーズの機能を用いて、従来の
欠点を無くすと同時に使い勝手の良いファインダー表示
を提供するものである。
欠点を無くすと同時に使い勝手の良いファインダー表示
を提供するものである。
[実施例の説明]
第1図に於て、lはファインダーのピント板であって、
ビームスプリッタ−1a、Ibが方眼状に配置され、ラ
ンプによりこれが照明されるとスーパーインボーズ機能
により、方眼の目盛りを見ることが出来る。2はランプ
の照明ムラをなくすための拡散板である。3−1から3
−4はピント板lを照明するランプ、4はランプ3−1
から3−4をオン、オフするSW、5はランプに電源を
供給する電池である。
ビームスプリッタ−1a、Ibが方眼状に配置され、ラ
ンプによりこれが照明されるとスーパーインボーズ機能
により、方眼の目盛りを見ることが出来る。2はランプ
の照明ムラをなくすための拡散板である。3−1から3
−4はピント板lを照明するランプ、4はランプ3−1
から3−4をオン、オフするSW、5はランプに電源を
供給する電池である。
次に、第1図の実施例にもとすいて動作の説明をする。
不図示のカメラに設けられた照明用の
SW4をオンにすると、これに接続されたランプ3−1
から3−4に電池5より電源が供給され、ランプが点灯
する。するとそれまでは、ファインダー内に見えなかっ
た方眼の目盛がスーパーインポーズ機能により表示され
る。
から3−4に電池5より電源が供給され、ランプが点灯
する。するとそれまでは、ファインダー内に見えなかっ
た方眼の目盛がスーパーインポーズ機能により表示され
る。
次に第2図の実施例について1図1と異なる部分につい
て説明する。
て説明する。
6はダイオードであり、水平、又は垂直のどちらか一方
の目盛を表示するようにSW7を切り換えたとき、非選
択の目盛を照明するランプを点灯しないように、電流の
逆流を防止する。
の目盛を表示するようにSW7を切り換えたとき、非選
択の目盛を照明するランプを点灯しないように、電流の
逆流を防止する。
7は方眼の目盛の照明方式を切り換えるSWで、水平線
の目盛りのみ、又は垂直線の目盛のみ、又は水平線、垂
直線の両方と3通りの照明方式を選択することができる
。
の目盛りのみ、又は垂直線の目盛のみ、又は水平線、垂
直線の両方と3通りの照明方式を選択することができる
。
例えば、SW7をaの位置にして、水平線の目盛のみ照
明するように設定する。その後、不図示のカメラに設け
られた照明用のSW4をオンにすると、これに接続され
た水平線の目盛を照明するランプ3−1.3−2に電池
5より電源が供給され、ランプ3−1.3−2が点灯す
る。これによりファインダー内には水平の目盛のみが表
示される。
明するように設定する。その後、不図示のカメラに設け
られた照明用のSW4をオンにすると、これに接続され
た水平線の目盛を照明するランプ3−1.3−2に電池
5より電源が供給され、ランプ3−1.3−2が点灯す
る。これによりファインダー内には水平の目盛のみが表
示される。
次に第3図の実施例について説明する。
第3図の実施例は、第1図、第2図におけるSW4を他
の構成に置き換えたものである。
の構成に置き換えたものである。
8−1.8−2は不図示のカメラのモードダイヤルに連
動するSWである。9はモード5W8−1.8−2及び
電W5に接続され、その出力でランプの点灯、非点灯を
制御するデコーダーである。
動するSWである。9はモード5W8−1.8−2及び
電W5に接続され、その出力でランプの点灯、非点灯を
制御するデコーダーである。
その動作は、不図示のカメラのモードダイヤルで所定の
モードが選択されたとき1例えば、第4図に示す風景プ
ログラムモードを選択したとき、デコーダー8の出力が
オンとなりランプが点灯しファインダー内に目盛りが表
示される。
モードが選択されたとき1例えば、第4図に示す風景プ
ログラムモードを選択したとき、デコーダー8の出力が
オンとなりランプが点灯しファインダー内に目盛りが表
示される。
第5図はピント板1、拡散板2、ランプ3の配置を横か
ら眺めたものである。
ら眺めたものである。
第6図は既に公知である画面サイズ13×36鳳鵬のパ
ノラマカメラと同じ写真を24×36量■サイズのフィ
ルムを用いる従来のカメラに特に解像を行う事なく撮影
を可能にすべく目盛板である。これにはフィルム面の中
央部13量層に対応する横線が目盛られている。
ノラマカメラと同じ写真を24×36量■サイズのフィ
ルムを用いる従来のカメラに特に解像を行う事なく撮影
を可能にすべく目盛板である。これにはフィルム面の中
央部13量層に対応する横線が目盛られている。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば水平または、垂
直なきちんと出した写真を撮影する必要があるとき、ピ
ント板を交換する事なく目盛りをファインダー内に表示
することが可能となり、目盛りが不用なときはこれを表
示しないため、ファインダー内が煩わしくなることを防
止できる為、使い勝手のよいファインダー表示を提供す
ることが出来る。
直なきちんと出した写真を撮影する必要があるとき、ピ
ント板を交換する事なく目盛りをファインダー内に表示
することが可能となり、目盛りが不用なときはこれを表
示しないため、ファインダー内が煩わしくなることを防
止できる為、使い勝手のよいファインダー表示を提供す
ることが出来る。
またカメラの撮影モードを設定することにより自動的に
ファインダー内に目盛りを表示することも可能となり、
さらに使い勝手のよいファインダー表示を提供すること
も可能となった。
ファインダー内に目盛りを表示することも可能となり、
さらに使い勝手のよいファインダー表示を提供すること
も可能となった。
本実施例では風景プログラムモードを選択したとき表示
を行っているが、これに限定するものでなく1例えば、
多重撮影モード、複写撮影モード、カメラを回転させて
複数の写真を撮影して、これをつなぎ合わせてパノラマ
写真を得るパノラマ撮影モード等、目盛りを用いること
によりファインダー内に被写体を合わせ易くなる撮影モ
ードであればよい。
を行っているが、これに限定するものでなく1例えば、
多重撮影モード、複写撮影モード、カメラを回転させて
複数の写真を撮影して、これをつなぎ合わせてパノラマ
写真を得るパノラマ撮影モード等、目盛りを用いること
によりファインダー内に被写体を合わせ易くなる撮影モ
ードであればよい。
また、特殊フォーマット撮影においても、特殊フォーマ
ット撮影で露光されるフィルム面と同じ撮影位置を示す
目盛りを表示するだけであるので、測光光学系、AF光
学系等に影響を与えることがないため、AEで撮影する
ことが可能となり、使い勝手の良いフインダー表示を提
供することが可能となった。
ット撮影で露光されるフィルム面と同じ撮影位置を示す
目盛りを表示するだけであるので、測光光学系、AF光
学系等に影響を与えることがないため、AEで撮影する
ことが可能となり、使い勝手の良いフインダー表示を提
供することが可能となった。
本発明では、光源にランプを用いているが、これに限定
するものでなく、LED等発光発光物であればよい。ま
た、目盛り表示はランプとビームスプリッタ−に限定す
るものでなく、透過型液晶等を用いてもよい。
するものでなく、LED等発光発光物であればよい。ま
た、目盛り表示はランプとビームスプリッタ−に限定す
るものでなく、透過型液晶等を用いてもよい。
第1図は第1実施例を示す表示装置の説明図。
第2図は第2実施例を示す表示装置の説明図。
第3図は第3実施例を示す表示装置の一部の説明図。
第4図は第3図のデコーダにより切換えられるモードの
種類を表わす図。 第5図は第1図の表示装置を横から見た図。 第6図は他の目盛の例を示す説明図。 l・・・ピント板 la、1b−−−ビームスプリッタ− 3・・・ランプ 4・・・スイッチ 5・・・電池
種類を表わす図。 第5図は第1図の表示装置を横から見た図。 第6図は他の目盛の例を示す説明図。 l・・・ピント板 la、1b−−−ビームスプリッタ− 3・・・ランプ 4・・・スイッチ 5・・・電池
Claims (3)
- (1)ファインダー内に基準線を表示する機構を有する
カメラにおいて、表示を点灯、又は消灯するスイッチを
有し、このスイッチを操作することにより、基準線が必
要なときファインダー内にこれを表示する表示手段を設
け、不必要なときこの表示を消すことが可能なことを特
徴とするカメラのファインダー表示装置。 - (2)上記基準線はファインダー内に縦方向及び横方向
に形成され、上記表示手段は上記スイッチの操作によっ
て、縦方向のみ、横方向のみもしくは縦方向及び横方向
の任意の基準線を表示可能とした請求項(1)記載のフ
ァインダー表示装置。 - (3)上記表示手段は撮影モードの選択に応答して、対
応する基準線を表示する請求項(1)又は(2)記載の
ファインダー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20102389A JPH0363635A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | ファインダー表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20102389A JPH0363635A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | ファインダー表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363635A true JPH0363635A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16434177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20102389A Pending JPH0363635A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | ファインダー表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363635A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640627A (en) * | 1993-07-02 | 1997-06-17 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Display device in a camera finder |
| JP2007174156A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Canon Inc | 撮像装置 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP20102389A patent/JPH0363635A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640627A (en) * | 1993-07-02 | 1997-06-17 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Display device in a camera finder |
| JP2007174156A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Canon Inc | 撮像装置 |
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