JPH0876237A - カメラの画面サイズ切換機構 - Google Patents
カメラの画面サイズ切換機構Info
- Publication number
- JPH0876237A JPH0876237A JP23430994A JP23430994A JPH0876237A JP H0876237 A JPH0876237 A JP H0876237A JP 23430994 A JP23430994 A JP 23430994A JP 23430994 A JP23430994 A JP 23430994A JP H0876237 A JPH0876237 A JP H0876237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen size
- switching mechanism
- light
- size switching
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 機械系のガタ、遊び等を除去するために特別
に付勢手段を設ける必要のない画面サイズ切換機構を提
供することを目的とする。 【構成】 画面の2方向の境界を変更するようスライド
可能に設けられた第1、第2の遮光板11、12を備え
る。遮光板を駆動する駆動部材20は、回動中心である
基部20a基部から両側に延びて遮光板11、12にそ
れぞれ係合する第1、第2のアーム20b、20cを備
え、これらのアームは、ストッパーにより規制される遮
光板のスライド範囲の両端の位置で変形により遮光板1
1、12を押圧できるよう弾性部材により構成されてい
る。
に付勢手段を設ける必要のない画面サイズ切換機構を提
供することを目的とする。 【構成】 画面の2方向の境界を変更するようスライド
可能に設けられた第1、第2の遮光板11、12を備え
る。遮光板を駆動する駆動部材20は、回動中心である
基部20a基部から両側に延びて遮光板11、12にそ
れぞれ係合する第1、第2のアーム20b、20cを備
え、これらのアームは、ストッパーにより規制される遮
光板のスライド範囲の両端の位置で変形により遮光板1
1、12を押圧できるよう弾性部材により構成されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば標準とパノラ
マとの撮影フォーマットの切換に利用されるカメラの画
面サイズ切換機構に関する。
マとの撮影フォーマットの切換に利用されるカメラの画
面サイズ切換機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、標準とパノラマとの撮影フォ
ーマットを切り換えるための画面サイズ切換機構を備え
たカメラが使用されている。従来の切換機構は、撮影レ
ンズとフィルム面との間に設けられた上下2枚の遮光板
を対称に移動させて画面の短辺方向の幅を調節すること
により、画面のサイズを変更している。
ーマットを切り換えるための画面サイズ切換機構を備え
たカメラが使用されている。従来の切換機構は、撮影レ
ンズとフィルム面との間に設けられた上下2枚の遮光板
を対称に移動させて画面の短辺方向の幅を調節すること
により、画面のサイズを変更している。
【0003】上下の遮光板は、カメラ本体に設けられた
切換ノブ等の操作に連動する駆動部材により互いに接近
し、あるいは離反する方向に駆動される。そして、それ
ぞれの遮光板とカメラ本体との間には、切換ノブと駆動
部材との間、あるいは駆動部材と遮光板との間の機械的
なガタ、遊び等を除去するために遮光部材を一方側に付
勢するコイルスプリング、トーションスプリング等の付
勢手段が設けられている。
切換ノブ等の操作に連動する駆動部材により互いに接近
し、あるいは離反する方向に駆動される。そして、それ
ぞれの遮光板とカメラ本体との間には、切換ノブと駆動
部材との間、あるいは駆動部材と遮光板との間の機械的
なガタ、遊び等を除去するために遮光部材を一方側に付
勢するコイルスプリング、トーションスプリング等の付
勢手段が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の画面サイズ切換機構では、機械系のガタ、遊び
等を除去するためにスプリング等の付勢手段を駆動部材
等とは別個に設ける必要があるため、部品点数が多く、
組立性も悪いという問題があった。
た従来の画面サイズ切換機構では、機械系のガタ、遊び
等を除去するためにスプリング等の付勢手段を駆動部材
等とは別個に設ける必要があるため、部品点数が多く、
組立性も悪いという問題があった。
【0005】
【発明の目的】この発明は、上述した従来技術の課題に
鑑みてなされたものであり、機械系のガタ、遊び等を除
去するために特別に付勢手段を設ける必要のない画面サ
イズ切換機構を提供することを目的とする。
鑑みてなされたものであり、機械系のガタ、遊び等を除
去するために特別に付勢手段を設ける必要のない画面サ
イズ切換機構を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明にかかるカメラ
の画面サイズ切換機構は、上記の目的を達成させるた
め、第1および第2の所定位置で係止可能な操作部材
と、前記カメラの撮影レンズによる結像面の近傍に設け
られ、前記撮影画面サイズを変更するため所定範囲内で
移動可能に設けられた遮光部材と、前記操作部材の前記
第1および第2の所定位置間での移動に連動して、前記
遮光部材を移動させる駆動手段と、前記遮光部材と係合
して、前記遮光部材の移動範囲を所定範囲内に規制する
ストッパ部材と、を有し、前記駆動手段は弾性部材を有
しており、前記操作部材が前記第1および第2の所定位
置のいずれかで係止されると、前記遮光部材と前記スト
ッパ部材が係合した状態で、前記弾性部材が弾性変形を
起こすことを特徴としている。
の画面サイズ切換機構は、上記の目的を達成させるた
め、第1および第2の所定位置で係止可能な操作部材
と、前記カメラの撮影レンズによる結像面の近傍に設け
られ、前記撮影画面サイズを変更するため所定範囲内で
移動可能に設けられた遮光部材と、前記操作部材の前記
第1および第2の所定位置間での移動に連動して、前記
遮光部材を移動させる駆動手段と、前記遮光部材と係合
して、前記遮光部材の移動範囲を所定範囲内に規制する
ストッパ部材と、を有し、前記駆動手段は弾性部材を有
しており、前記操作部材が前記第1および第2の所定位
置のいずれかで係止されると、前記遮光部材と前記スト
ッパ部材が係合した状態で、前記弾性部材が弾性変形を
起こすことを特徴としている。
【0007】
【実施例】以下、この発明にかかるカメラの画面サイズ
切換機構の一実施例を説明する。実施例にかかる画面サ
イズ切換機構10は、図1に示されるように、レンズシ
ャッター式のコンパクトカメラ1に適用され、撮影レン
ズによる結像面の近傍であって、装填されたフィルムを
ガイドするフィルムガイド2の内側に設けられている。
切換機構の一実施例を説明する。実施例にかかる画面サ
イズ切換機構10は、図1に示されるように、レンズシ
ャッター式のコンパクトカメラ1に適用され、撮影レン
ズによる結像面の近傍であって、装填されたフィルムを
ガイドするフィルムガイド2の内側に設けられている。
【0008】コンパクトカメラ1の内部には、フィルム
ガイド2の一方側にパトローネ室3、他方側にスプール
室4が形成され、これらは裏蓋5により閉成される。ま
た、カメラ1の上面には、メインスイッチ6、シャッタ
ーボタン7、表示パネル8が設けられると共に、裏蓋5
の上側にはファインダー窓9、そして、画面サイズ切換
機構10の一部を構成する撮影フォーマット切換用のス
ライドノブ21が配置されている。
ガイド2の一方側にパトローネ室3、他方側にスプール
室4が形成され、これらは裏蓋5により閉成される。ま
た、カメラ1の上面には、メインスイッチ6、シャッタ
ーボタン7、表示パネル8が設けられると共に、裏蓋5
の上側にはファインダー窓9、そして、画面サイズ切換
機構10の一部を構成する撮影フォーマット切換用のス
ライドノブ21が配置されている。
【0009】画面サイズ切換機構10は、図1および図
2に示されるように、画面の一方の境界を変更するよう
スライド可能に設けられた第1の遮光板11と、第1の
遮光板11に対向して画面の他方の境界を変更するよう
スライド可能に設けられた第2の遮光板12とを備えて
いる。
2に示されるように、画面の一方の境界を変更するよう
スライド可能に設けられた第1の遮光板11と、第1の
遮光板11に対向して画面の他方の境界を変更するよう
スライド可能に設けられた第2の遮光板12とを備えて
いる。
【0010】第1、第2の遮光板11、12には、それ
ぞれスライド方向に延びる2つづつの長孔11a、11
b、12a、12bが形成されると共に、カメラ本体側
には、これらの長孔に係合して遮光板のスライド範囲を
規制するストッパーとしてのピン13a、13b、14
a、14bが突設されている。
ぞれスライド方向に延びる2つづつの長孔11a、11
b、12a、12bが形成されると共に、カメラ本体側
には、これらの長孔に係合して遮光板のスライド範囲を
規制するストッパーとしてのピン13a、13b、14
a、14bが突設されている。
【0011】遮光板を駆動する駆動部材20は、カメラ
本体に回動可能に設けられており、回動中心である基部
20aと、この基部から両側に延びて第1、第2の遮光
板にそれぞれ係合する第1、第2のアーム20b、20
cとを備えている。第1、第2の遮光板11、12に
は、それぞれピン11c、12cが突設され、第1、第
2のアーム20b、20cの先端には、ピン11c、1
2cがそれぞれ係合する長孔20b’、20c’が形成
されている。
本体に回動可能に設けられており、回動中心である基部
20aと、この基部から両側に延びて第1、第2の遮光
板にそれぞれ係合する第1、第2のアーム20b、20
cとを備えている。第1、第2の遮光板11、12に
は、それぞれピン11c、12cが突設され、第1、第
2のアーム20b、20cの先端には、ピン11c、1
2cがそれぞれ係合する長孔20b’、20c’が形成
されている。
【0012】このような構成により、遮光板11、12
は、駆動部材20の回動操作によりストッパーにより規
制される範囲内で互いに離反し、あいるは接近する方向
に駆動される。そして、第1、第2のアームは、ストッ
パーにより規制される遮光板のスライド範囲の両端の位
置で変形により遮光板11、12をピン13a、13
b、14a、14bに押圧できるよう弾性部材により構
成されている。
は、駆動部材20の回動操作によりストッパーにより規
制される範囲内で互いに離反し、あいるは接近する方向
に駆動される。そして、第1、第2のアームは、ストッ
パーにより規制される遮光板のスライド範囲の両端の位
置で変形により遮光板11、12をピン13a、13
b、14a、14bに押圧できるよう弾性部材により構
成されている。
【0013】また、駆動部材20には、基部20aから
アーム20b、20cとは異なる方向に延びるU字状の
溝が形成された被操作部20dが設けられ、スライドノ
ブ21に突設された駆動ピン21aは被操作部20dの
溝に係合するよう配置されている。
アーム20b、20cとは異なる方向に延びるU字状の
溝が形成された被操作部20dが設けられ、スライドノ
ブ21に突設された駆動ピン21aは被操作部20dの
溝に係合するよう配置されている。
【0014】スライドノブ21は、外部から操作可能な
位置に被操作部に係合して駆動部材を回動させる操作部
材として機能する。そして、スライドノブ21には、カ
メラ本体の内側に位置する部位に、クリックバネ21b
が取り付けられており、カメラ本体1には、クリックバ
ネ21bが係合する2つの溝1a、1bが形成されてい
る。これらのクリックバネ21bと溝1a、1bとは、
駆動部材20が第1、第2の遮光板をストッパーに押圧
させる位置で係止されるよう位置決めする位置決め手段
として機能する。
位置に被操作部に係合して駆動部材を回動させる操作部
材として機能する。そして、スライドノブ21には、カ
メラ本体の内側に位置する部位に、クリックバネ21b
が取り付けられており、カメラ本体1には、クリックバ
ネ21bが係合する2つの溝1a、1bが形成されてい
る。これらのクリックバネ21bと溝1a、1bとは、
駆動部材20が第1、第2の遮光板をストッパーに押圧
させる位置で係止されるよう位置決めする位置決め手段
として機能する。
【0015】次に、実施例にかかる画面サイズ切換機構
の作用につき、図3および図4を参照して説明する。
の作用につき、図3および図4を参照して説明する。
【0016】標準撮影フォーマットを規定する際には、
図3に示されるように遮光板11、12はアパーチャー
から待避した状態に保持される。スライドノブ21を図
中の左側から右側へ移動させてゆくと、駆動部材20が
時計回りに回動して第1、第2の遮光板11、12がピ
ン13a、13b、14a、14bに当接する位置まで
スライドする。
図3に示されるように遮光板11、12はアパーチャー
から待避した状態に保持される。スライドノブ21を図
中の左側から右側へ移動させてゆくと、駆動部材20が
時計回りに回動して第1、第2の遮光板11、12がピ
ン13a、13b、14a、14bに当接する位置まで
スライドする。
【0017】さらにスライドノブ21を右側に移動させ
ると、遮光板11、12はすでに移動範囲の端部に達し
ているため、駆動部材20はアーム20b、20cを変
形させつつ基部20aのみが回動する。そして、クリッ
クバネ21bが第1の溝1aに係合してスライドノブ2
1が位置決めされると、駆動部材20はアーム20b、
20cの変形による弾性力により遮光板11、12を弾
性付勢しつつ位置決めされる。
ると、遮光板11、12はすでに移動範囲の端部に達し
ているため、駆動部材20はアーム20b、20cを変
形させつつ基部20aのみが回動する。そして、クリッ
クバネ21bが第1の溝1aに係合してスライドノブ2
1が位置決めされると、駆動部材20はアーム20b、
20cの変形による弾性力により遮光板11、12を弾
性付勢しつつ位置決めされる。
【0018】一方、パノラマ撮影フォーマットを規定す
る際には、図4に示されるように遮光板11、12はア
パーチャー内に進出して保持され、画面の上下を遮光す
ることにより横長の露光範囲が規定される。
る際には、図4に示されるように遮光板11、12はア
パーチャー内に進出して保持され、画面の上下を遮光す
ることにより横長の露光範囲が規定される。
【0019】スライドノブ21を図中の右側から左側へ
移動させてゆくと、駆動部材20が反時計回りに回動し
て第1、第2の遮光板11、12がピン13a、13
b、14a、14bに当接する位置までスライドする。
移動させてゆくと、駆動部材20が反時計回りに回動し
て第1、第2の遮光板11、12がピン13a、13
b、14a、14bに当接する位置までスライドする。
【0020】さらにスライドノブ21を左側に移動させ
ると、遮光板11、12はすでに移動範囲の端部に達し
ているため、駆動部材20はアーム20b、20cを変
形させつつ基部20aのみが回動する。そして、クリッ
クバネ21bが第2の溝1bに係合してスライドノブ2
1が位置決めされると、駆動部材20はアーム20b、
20cの変形による弾性力により遮光板11、12を弾
性付勢しつつ位置決めされる。
ると、遮光板11、12はすでに移動範囲の端部に達し
ているため、駆動部材20はアーム20b、20cを変
形させつつ基部20aのみが回動する。そして、クリッ
クバネ21bが第2の溝1bに係合してスライドノブ2
1が位置決めされると、駆動部材20はアーム20b、
20cの変形による弾性力により遮光板11、12を弾
性付勢しつつ位置決めされる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、駆動部材自体に弾性を持たせることにより、別個に
スプリング等の付勢手段を設けることなく機械系のガ
タ、遊び等に基づく遮光板の位置の不安定さを除去し、
遮光板を所定の位置で保持することが可能となる。
ば、駆動部材自体に弾性を持たせることにより、別個に
スプリング等の付勢手段を設けることなく機械系のガ
タ、遊び等に基づく遮光板の位置の不安定さを除去し、
遮光板を所定の位置で保持することが可能となる。
【図1】 この発明にかかる画面サイズ切換機構が組み
込まれるカメラの全体を示す斜視図である。
込まれるカメラの全体を示す斜視図である。
【図2】 実施例にかかる画面サイズ切換機構の標準撮
影フォーマットを規定する際の斜視図である。
影フォーマットを規定する際の斜視図である。
【図3】 実施例にかかる画面サイズ切換機構の標準撮
影フォーマットを規定する際の正面図である。
影フォーマットを規定する際の正面図である。
【図4】 実施例にかかる画面サイズ切換機構のパノラ
マ撮影フォーマットを規定する際の正面図である。
マ撮影フォーマットを規定する際の正面図である。
1 カメラ本体 1a 溝 1b 溝 10 画面サイズ切換機構 11 遮光板 11a、11b 長孔 11c ピン 12 遮光板 12a、12b 長孔 12c ピン 13a、13b、14a、14b ピン 20 駆動部材 20a 基部 20b、20c アーム 20a’、20b’ 長孔 20d 被操作部 21 スライドノブ 21a 駆動ピン 21b クリックバネ
Claims (10)
- 【請求項1】第1および第2の所定位置で係止可能な操
作部材と、 前記カメラの撮影レンズによる結像面の近傍に設けら
れ、前記撮影画面サイズを変更するため所定範囲内で移
動可能に設けられた遮光部材と、 前記操作部材の前記第1および第2の所定位置間での移
動に連動して、前記遮光部材を移動させる駆動手段と、 前記遮光部材と係合して、前記遮光部材の移動範囲を所
定範囲内に規制するストッパ部材と、を有し、 前記駆動手段は弾性部材を有しており、前記操作部材が
前記第1および第2の所定位置のいずれかで係止される
と、前記遮光部材と前記ストッパ部材が係合した状態
で、前記弾性部材が弾性変形を起こすことを特徴とす
る、カメラの画面サイズ切換機構。 - 【請求項2】前記遮光部材は、画面の一方の境界の位置
を変更するようスライド可能に設けられた第1の遮光板
と、前記第1の遮光板に対向して配置され、前記画面の
一方の境界と相対する境界の位置を変更するようスライ
ド可能に設けられた第2の遮光板とを有する、請求項1
の、カメラの画面サイズ切換機構。 - 【請求項3】前記ストッパ部材は、前記第1、第2の遮
光板のスライド範囲を規制する第1および第2のストッ
パを有することを特徴とする、請求項2のカメラの画面
サイズ切換機構。 - 【請求項4】前記第1、第2の遮光板は、前記撮影画面
の短辺方向に沿ってスライド可能であり、前記駆動手段
は、前記第1、第2の遮光板を互いに離反、接近するよ
う駆動することを特徴とする、請求項1に記載のカメラ
の画面サイズ切換機構。 - 【請求項5】前記駆動手段は、カメラ本体に回動可能に
設けられ、回動中心である基部から両側に延びて前記第
1、第2の遮光板にそれぞれ係合して対称にスライドさ
せる第1、第2のアームを備える駆動部材とを有し、 前記第1、第2のアームは、前記ストッパーにより規制
される前記遮光板のスライド範囲の両端の位置で、変形
により前記遮光板を前記ストッパに押圧するよう弾性部
材により構成されることを特徴とする請求項3のカメラ
の画面サイズ切換機構。 - 【請求項6】前記駆動部材には、前記回動中心から前記
アームとは異なる方向に延びる被操作部が設けられ、前
記操作部は、カメラ外部から操作可能に設けられ、前記
被操作部に係合して前記駆動部材を回動させる操作部材
を有することを特徴とする請求項5に記載のカメラの画
面サイズ切換機構。 - 【請求項7】前記操作部材は、前記駆動部材が前記第
1、第2の遮光板を前記ストッパーに押圧させる位置で
係止されるよう位置決めする位置決め手段を備えること
を特徴とする請求項6に記載のカメラの画面サイズ切換
機構。 - 【請求項8】前記位置決め手段は、カメラ本体に設けら
れた2つの溝と、該溝に係合するクリックバネとから構
成されることを特徴とする請求項7に記載のカメラの画
面サイズ切換機構。 - 【請求項9】前記第1、第2の遮光板には、それぞれピ
ンが突設され、前記第1、第2のアームの先端には、前
記ピンが係合する長孔が形成されていることを特徴とす
る請求項5に記載のカメラの画面サイズ切換機構。 - 【請求項10】前記第1、第2の遮光板には、それぞれ
スライド方向に延びる長孔が形成され、前記ストッパ
は、前記長孔に係合するようカメラ本体に突設された少
なくとも2本のピンにより構成されることを特徴とする
請求項5に記載のカメラの画面サイズ切換機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23430994A JPH0876237A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | カメラの画面サイズ切換機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23430994A JPH0876237A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | カメラの画面サイズ切換機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876237A true JPH0876237A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16968989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23430994A Pending JPH0876237A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | カメラの画面サイズ切換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0876237A (ja) |
-
1994
- 1994-09-02 JP JP23430994A patent/JPH0876237A/ja active Pending
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