JPH087635B2 - 湯温制御装置 - Google Patents
湯温制御装置Info
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- JPH087635B2 JPH087635B2 JP62151990A JP15199087A JPH087635B2 JP H087635 B2 JPH087635 B2 JP H087635B2 JP 62151990 A JP62151990 A JP 62151990A JP 15199087 A JP15199087 A JP 15199087A JP H087635 B2 JPH087635 B2 JP H087635B2
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は1秒間に数回というような短かい周期の電圧
変動が生じると、照明器具の明るさにちらつき(光束フ
リツカ)が生じるのを抑制した温水器等の湯温制御装置
に関する。
変動が生じると、照明器具の明るさにちらつき(光束フ
リツカ)が生じるのを抑制した温水器等の湯温制御装置
に関する。
一般家庭で使用される電気温水器や電気湯沸器(瞬
間)の温度制御は、通常、温度検出センサによつて湯温
を検出し、その温度が所定温度に対して高,低差が生じ
たときは、トライアツク等のスイツチング素子によりヒ
ータの通電制御を行つて湯温を所定温度に維持させてい
た。この場合、温水の利用が頻繁に行われると、スイツ
チング素子もそれに比例するが如くオン・オフ動作を繰
返してヒータの通電制御が行われ、これにより電圧が不
規則に変動し、照明器具やテレビ受像機に対して明るさ
の「ちらつき感(フリツカ)」が生じ、みている人の眼
に不快感を与える。このフリツカは電源電圧の大きさの
変化する程度と、その繰返し周波数または頻度によつて
「ちらつき感」が異なる。
間)の温度制御は、通常、温度検出センサによつて湯温
を検出し、その温度が所定温度に対して高,低差が生じ
たときは、トライアツク等のスイツチング素子によりヒ
ータの通電制御を行つて湯温を所定温度に維持させてい
た。この場合、温水の利用が頻繁に行われると、スイツ
チング素子もそれに比例するが如くオン・オフ動作を繰
返してヒータの通電制御が行われ、これにより電圧が不
規則に変動し、照明器具やテレビ受像機に対して明るさ
の「ちらつき感(フリツカ)」が生じ、みている人の眼
に不快感を与える。このフリツカは電源電圧の大きさの
変化する程度と、その繰返し周波数または頻度によつて
「ちらつき感」が異なる。
第5図はフリツカの有無を判断するための目安となる
ちらつき視感度曲線を示し、これは通常電力会社におい
て使用されており、同図のちらつき感度係数の高い周波
数ほどフリツカを感じやすく、照明フリツカの苦情原因
となつたり、不快感を持つことになる。
ちらつき視感度曲線を示し、これは通常電力会社におい
て使用されており、同図のちらつき感度係数の高い周波
数ほどフリツカを感じやすく、照明フリツカの苦情原因
となつたり、不快感を持つことになる。
今、例えば、一般家庭で使用している温水器や瞬間湯
沸器により温水を頻繁に利用したりした場合、その温水
の温度制御を例えばゼロクロス制御(この制御は、パル
ス信号を、電源端子に入力する電源電圧の零点と同期し
て出力するようにした方式)で行うと、電圧変動による
フリツカが第5図におけるちらつき感度係数の最も高い
10Hzに達することがあり、電気の正常な使用に大きな支
障を与える問題があつた。
沸器により温水を頻繁に利用したりした場合、その温水
の温度制御を例えばゼロクロス制御(この制御は、パル
ス信号を、電源端子に入力する電源電圧の零点と同期し
て出力するようにした方式)で行うと、電圧変動による
フリツカが第5図におけるちらつき感度係数の最も高い
10Hzに達することがあり、電気の正常な使用に大きな支
障を与える問題があつた。
一方、各電力会社においては、前記のちらつき感度係
数が0.4以下であれば、一般にフリツカと判断せずに許
容し、これは、電圧変動が第5図において、2Hz以下又
は25Hz以上の周波数の場合でも同様に許容される。許容
範囲内においてもフリツカは実際に生じているが、人間
の眼には、その程度のちらつきを不快と感じないためで
ある。しかし、不快と感じる範囲のフリツカに対しては
それなりの対策をたてる必要があり、温水器等の温水温
度をゼロクロス制御する場合、温水器等に用いるヒータ
が一度オフしてから次にオンするまでの時間、即ち、2H
zから25Hzまでに相当する(0.5〜0.04秒)時間だけヒー
タをオン動作させなければよいことになる。
数が0.4以下であれば、一般にフリツカと判断せずに許
容し、これは、電圧変動が第5図において、2Hz以下又
は25Hz以上の周波数の場合でも同様に許容される。許容
範囲内においてもフリツカは実際に生じているが、人間
の眼には、その程度のちらつきを不快と感じないためで
ある。しかし、不快と感じる範囲のフリツカに対しては
それなりの対策をたてる必要があり、温水器等の温水温
度をゼロクロス制御する場合、温水器等に用いるヒータ
が一度オフしてから次にオンするまでの時間、即ち、2H
zから25Hzまでに相当する(0.5〜0.04秒)時間だけヒー
タをオン動作させなければよいことになる。
又、シリコン制御整流器のアノード・カソード間に交
流電圧を与えた状態で、交流電圧に関係して、シリコン
制御整流器のゲートに電流を流してその点弧の位相を変
えると、整流電圧の大きさを制御することができるとい
う、即ち、交流電圧を位相制御することによつてフリツ
カの発生を抑制する方式も提案されている。交流電圧を
位相制御する場合は、一般にフリツカが発生しにくいも
のの、電気雑音が生じやすく、この雑音を防止するため
の特別な電気回路等を必要としたり位相が遅れたりする
こともあつて、フリツカを防止するために前記交流電圧
の位相制御方式を採用することは、電気機器の価格を高
くすることは勿論、機器自体に悪影響を与える等の問題
が生じ、温水器等の温度制御に使用されることは少なか
つた。
流電圧を与えた状態で、交流電圧に関係して、シリコン
制御整流器のゲートに電流を流してその点弧の位相を変
えると、整流電圧の大きさを制御することができるとい
う、即ち、交流電圧を位相制御することによつてフリツ
カの発生を抑制する方式も提案されている。交流電圧を
位相制御する場合は、一般にフリツカが発生しにくいも
のの、電気雑音が生じやすく、この雑音を防止するため
の特別な電気回路等を必要としたり位相が遅れたりする
こともあつて、フリツカを防止するために前記交流電圧
の位相制御方式を採用することは、電気機器の価格を高
くすることは勿論、機器自体に悪影響を与える等の問題
が生じ、温水器等の温度制御に使用されることは少なか
つた。
本発明は前記の問題点に鑑み、温水器等における温水
温度をゼロクロス制御する場合に生じやすいフリツカを
抑制しても湯温の制御を円滑に行うことを可能とした簡
素な構成のフリツカ抑制機能を備えた湯温制御装置を提
供することにある。
温度をゼロクロス制御する場合に生じやすいフリツカを
抑制しても湯温の制御を円滑に行うことを可能とした簡
素な構成のフリツカ抑制機能を備えた湯温制御装置を提
供することにある。
基準電圧設定手段及び駆動回路の出力をプッシュプル
あるいはパラレル動作可能に形成したコントロールICを
内蔵してヒータの通電制御を行うように構成した温度制
御回路と、前記温度制御回路に内蔵された基準電圧発生
手段と接続されて電源端子に入力する電源電圧の零点と
同期してパルス信号を前記コントロールICに出力するよ
うに構成したゼロクロス検出回路と、前記基準電圧設定
手段から出力される基準電圧を前記ゼロクロス検出回路
に供給する通電回路の途中において、単安定マルチバイ
ブレータ及びこの単安定マルチバイブレータの端子と前
記基準電圧を前記ゼロクロス検出回路に供給する通電回
路との間に挿入接続したCR定数設定用の抵抗,コンデン
サを具備して構成したフリッカ防止回路とを備え、前記
フリツカ防止回路からの出力によつて前記温度制御回路
から2〜25Hzに相当する時間スイツチング素子をオンさ
せるゲート信号を出力させないようにして、フリツカの
発生を湯温の制御を損うことなく抑制するようにしたこ
を特徴とする。
あるいはパラレル動作可能に形成したコントロールICを
内蔵してヒータの通電制御を行うように構成した温度制
御回路と、前記温度制御回路に内蔵された基準電圧発生
手段と接続されて電源端子に入力する電源電圧の零点と
同期してパルス信号を前記コントロールICに出力するよ
うに構成したゼロクロス検出回路と、前記基準電圧設定
手段から出力される基準電圧を前記ゼロクロス検出回路
に供給する通電回路の途中において、単安定マルチバイ
ブレータ及びこの単安定マルチバイブレータの端子と前
記基準電圧を前記ゼロクロス検出回路に供給する通電回
路との間に挿入接続したCR定数設定用の抵抗,コンデン
サを具備して構成したフリッカ防止回路とを備え、前記
フリツカ防止回路からの出力によつて前記温度制御回路
から2〜25Hzに相当する時間スイツチング素子をオンさ
せるゲート信号を出力させないようにして、フリツカの
発生を湯温の制御を損うことなく抑制するようにしたこ
を特徴とする。
以下本発明を第1図ないし第4図において例えば電気
瞬間湯沸器に実施した例によつて説明する。
瞬間湯沸器に実施した例によつて説明する。
第1図において、本発明の湯温制御装置1は、大別す
ると、ゼロクロス検出回路11と、フリツカ防止回路21
と、温度制御回路31とによつて構成されている。ここ
で、各回路の構成を説明する前に、本発明において最も
重要な役割を果す温度制御回路31に挿入接続したスイツ
チング・レギユレータ電源用のコントロールIC(以下コ
ントロールIC3と称する。テキサスインスツルメント「T
EXAS INSTRUMENT」社製のTL494M)の概略構造を第2図
により説明する。
ると、ゼロクロス検出回路11と、フリツカ防止回路21
と、温度制御回路31とによつて構成されている。ここ
で、各回路の構成を説明する前に、本発明において最も
重要な役割を果す温度制御回路31に挿入接続したスイツ
チング・レギユレータ電源用のコントロールIC(以下コ
ントロールIC3と称する。テキサスインスツルメント「T
EXAS INSTRUMENT」社製のTL494M)の概略構造を第2図
により説明する。
32は基準電圧発生器で、基準電圧Vrefをコントロール
IC3外部のゼロクロス検出回路11,フリツカ防止回路21に
供給するとともに、コントロールIC3内に設けられた発
振器33、第1及び第2の比較器34,35,コントロール回路
36に安定した動作電源として供給され、この基準電圧Vr
efは、入力端VIN側に7〜40Vの直流が供給されると、そ
の出力端Vout側から5±0.025Vの直流が前記の基準電圧
Vrefとして安定した状態で出力するようになつている。
第1の比較器34はその反転入力端子側にはオフセツト
電圧Vr(例えば110mv)を持つており、非反転入力端子
は発振器33の一方の端子CTと接続する。そして、前記
発振器33の端子CT電圧が第1の比較器34の反転入力電圧
より低いときは、比較器34の出力端から“L"レベルの信
号が出力される。即ち、オフセツト電圧Vrが110mvならD
T端子をグランドに接続した場合、110mvより低いとき
は、比較器34の出力端から“L"レベルの信号が出力され
るものである。次に、第2の比較器35は非反転入力端子
を発振器33の端子CTに接続し、反転入力端子は誤差
増幅器37,38の出力端のワイヤードオア出力端Wと接続
されており、発振器33の端子CTから入力される電圧と、
前記ワイヤードオア出力端Wの電圧とを比較し、CT端子
側の電圧がワイヤードオア出力電圧より大きい場合は、
第2の比較器35の出力端から“H"レベルの信号が出力さ
れる。なお、ワイヤードオア出力端はコントロールIC3
のフイードバツク端子FBとも接続されている。
IC3外部のゼロクロス検出回路11,フリツカ防止回路21に
供給するとともに、コントロールIC3内に設けられた発
振器33、第1及び第2の比較器34,35,コントロール回路
36に安定した動作電源として供給され、この基準電圧Vr
efは、入力端VIN側に7〜40Vの直流が供給されると、そ
の出力端Vout側から5±0.025Vの直流が前記の基準電圧
Vrefとして安定した状態で出力するようになつている。
第1の比較器34はその反転入力端子側にはオフセツト
電圧Vr(例えば110mv)を持つており、非反転入力端子
は発振器33の一方の端子CTと接続する。そして、前記
発振器33の端子CT電圧が第1の比較器34の反転入力電圧
より低いときは、比較器34の出力端から“L"レベルの信
号が出力される。即ち、オフセツト電圧Vrが110mvならD
T端子をグランドに接続した場合、110mvより低いとき
は、比較器34の出力端から“L"レベルの信号が出力され
るものである。次に、第2の比較器35は非反転入力端子
を発振器33の端子CTに接続し、反転入力端子は誤差
増幅器37,38の出力端のワイヤードオア出力端Wと接続
されており、発振器33の端子CTから入力される電圧と、
前記ワイヤードオア出力端Wの電圧とを比較し、CT端子
側の電圧がワイヤードオア出力電圧より大きい場合は、
第2の比較器35の出力端から“H"レベルの信号が出力さ
れる。なお、ワイヤードオア出力端はコントロールIC3
のフイードバツク端子FBとも接続されている。
つづいて、出力コントロール回路36について説明する
と、第1,第2の比較器34,35の出力端が接続されたアン
ドゲート39の出力端は、ノツトゲート40を介して双安定
回路FFの入力端に接続するとともに、2個のアンドゲー
ト41,41′からなる第1のゲート回路41aの一方の入力端
に接続される。又、双安定回路FFの出力端は2個のナン
ドゲート42,42′からなる第2のゲート回路42aの一方の
入力端に接続し、この第2のゲート回路42aの他方の入
力端は、コントロールIC3以外から出力される信号を受
けるためのコントロール端子OCと接続されており、更
に、前記第2のゲート回路42aの出力端は第1のゲート
回路41aの他方の入力端と接続している。前記第1のゲ
ート回路41aの出力端は、2個のトランジスタT1,T2から
なる駆動回路43に接続される。
と、第1,第2の比較器34,35の出力端が接続されたアン
ドゲート39の出力端は、ノツトゲート40を介して双安定
回路FFの入力端に接続するとともに、2個のアンドゲー
ト41,41′からなる第1のゲート回路41aの一方の入力端
に接続される。又、双安定回路FFの出力端は2個のナン
ドゲート42,42′からなる第2のゲート回路42aの一方の
入力端に接続し、この第2のゲート回路42aの他方の入
力端は、コントロールIC3以外から出力される信号を受
けるためのコントロール端子OCと接続されており、更
に、前記第2のゲート回路42aの出力端は第1のゲート
回路41aの他方の入力端と接続している。前記第1のゲ
ート回路41aの出力端は、2個のトランジスタT1,T2から
なる駆動回路43に接続される。
そして、出力コントロール端子OCから入力される“L"
レベル又は“H"レベルの信号によつて、第1及び第2の
ゲート回路41a,42aを介して駆動回路43のトランジスタT
1,T2のオン動作をプツシユプル(T1及びT2が交互にオン
動作を繰返す)あるいはパラレル動作(T1及びT2の両方
がオン動作する)のいづれかに選択させる。即ち、コン
トロール端子OCに“L"レベルの信号が入力した場合、第
2のゲート回路42aの出力は“H"レベルとなるので、駆
動回路43の出力はパラレル動作出力となり、逆にOC端子
に“H"レベルの信号が入力されると、第2のゲート回路
42aの出力は、双安定回路FFからの出力が“H"レベルで
あると“L"レベルの信号が出力され、双安定回路FFの出
力が“H"レベルのときは“H"レベルの信号が出力される
ため、駆動回路43の出力はプツシユプルとなる。
レベル又は“H"レベルの信号によつて、第1及び第2の
ゲート回路41a,42aを介して駆動回路43のトランジスタT
1,T2のオン動作をプツシユプル(T1及びT2が交互にオン
動作を繰返す)あるいはパラレル動作(T1及びT2の両方
がオン動作する)のいづれかに選択させる。即ち、コン
トロール端子OCに“L"レベルの信号が入力した場合、第
2のゲート回路42aの出力は“H"レベルとなるので、駆
動回路43の出力はパラレル動作出力となり、逆にOC端子
に“H"レベルの信号が入力されると、第2のゲート回路
42aの出力は、双安定回路FFからの出力が“H"レベルで
あると“L"レベルの信号が出力され、双安定回路FFの出
力が“H"レベルのときは“H"レベルの信号が出力される
ため、駆動回路43の出力はプツシユプルとなる。
なお、第2図のGNDはコントロールIC3のグランド端子
である。
である。
つづいて、第3図に示す本発明のフリツカ抑制機能を
備えた湯温制御装置の電気回路について説明する。
備えた湯温制御装置の電気回路について説明する。
最初に、ゼロクロス検出回路11はダイオードD1〜D4を
ブリツジ回路に形成したダイオードブリツジDBの交流入
力端を抵抗R1,R2を介して電源端子2に接続し、前記ダ
イオードブリツジDBの直流出力端をトランジスタQ1のベ
ース・エミツタに接続し、このトランジスタQ1のベース
・エミツタ間には抵抗R3を挿入接続するとともに、コレ
クタは抵抗R4を介してコントロールIC3の基準電圧生器3
2の出力端Voutに接続し、又、トランジスタQ1のコレク
タと抵抗R4との接続点と、グランドとの間にダイオード
D5及び抵抗R5を直列に挿入接続することにより構成さ
れ、抵抗R4とR5との接続点Zがゼロクロス信号(パルス
信号)の出力端となり、コントロールIC3の端子CTに接
続され、抵抗R4とR5とにより分圧された電圧がゼロクロ
ス信号となつてコントロールIC3に送出される。なお、
第3図中、ダイオードD6はアノードを抵抗R1とR2との接
続点に接続し、カソードはコントロールIC3の入力端VIN
に直接接続するとともに、駆動回路43のトランジスタ
T1,T2のコレクタC1,C2とは抵抗R6を介して接続される。
又、このダイオードD6のカソードとグランド間には、コ
ントロールIC3に供給される電圧(約40V)を一定電圧以
下に維持して、コントロールIC3を異常電圧から保護す
るための定電圧ダイオードZDと、電流の脈動を少なくす
る平滑コンデンサC5が並列に挿入接続されており、ダイ
オードD6によつて整流され、かつ、抵抗R1と平滑コンデ
ンサC5とのCR時定数で定められた直流(本実施例では約
20V)がコントロールIC3の入力電圧として入力端VINに
入力される。
ブリツジ回路に形成したダイオードブリツジDBの交流入
力端を抵抗R1,R2を介して電源端子2に接続し、前記ダ
イオードブリツジDBの直流出力端をトランジスタQ1のベ
ース・エミツタに接続し、このトランジスタQ1のベース
・エミツタ間には抵抗R3を挿入接続するとともに、コレ
クタは抵抗R4を介してコントロールIC3の基準電圧生器3
2の出力端Voutに接続し、又、トランジスタQ1のコレク
タと抵抗R4との接続点と、グランドとの間にダイオード
D5及び抵抗R5を直列に挿入接続することにより構成さ
れ、抵抗R4とR5との接続点Zがゼロクロス信号(パルス
信号)の出力端となり、コントロールIC3の端子CTに接
続され、抵抗R4とR5とにより分圧された電圧がゼロクロ
ス信号となつてコントロールIC3に送出される。なお、
第3図中、ダイオードD6はアノードを抵抗R1とR2との接
続点に接続し、カソードはコントロールIC3の入力端VIN
に直接接続するとともに、駆動回路43のトランジスタ
T1,T2のコレクタC1,C2とは抵抗R6を介して接続される。
又、このダイオードD6のカソードとグランド間には、コ
ントロールIC3に供給される電圧(約40V)を一定電圧以
下に維持して、コントロールIC3を異常電圧から保護す
るための定電圧ダイオードZDと、電流の脈動を少なくす
る平滑コンデンサC5が並列に挿入接続されており、ダイ
オードD6によつて整流され、かつ、抵抗R1と平滑コンデ
ンサC5とのCR時定数で定められた直流(本実施例では約
20V)がコントロールIC3の入力電圧として入力端VINに
入力される。
次にフリツカ防止回路21は、コントロールIC3の出力
端Voutから出力される基準電圧Vrefの通電回路に、単安
定形マルチバイブレータ(以下単安定回路と称する)IC
2とトランジスタQ3とを挿入して構成され、前記単安定
回路IC2は、その入力端VINにコントロールIC3の基準電
圧Vrefが入力され、又、端子Rt,Ctと基準電圧Vrefの通
電回路との間には、抵抗8,コンデンサC7が挿入接続して
ある。そして、単安定回路IC2の出力端Qは抵抗R13を介
してトランジスタQ2のベースと接続され、抵抗R8,コン
デンサC7のCR時定数によつて設定された幅(時間)のパ
ルス信号を出力する。更に、単安定回路IC2の入力端A
はグランドに接続されているので、常時“L"レベルに設
定されており、入力端Bは基準電圧Vrefの通電回路とグ
ランド間に直列に挿入接続した抵抗7とトランジスタQ3
のコレクタとの接続端に接続するとともに、トランジス
タQ3のコレクタ→ベース→抵抗15を介してコントロール
IC3のフイードバツク端子FBに接続される。R14はトラン
ジスタQ3のベースに接続した接地抵抗である。
端Voutから出力される基準電圧Vrefの通電回路に、単安
定形マルチバイブレータ(以下単安定回路と称する)IC
2とトランジスタQ3とを挿入して構成され、前記単安定
回路IC2は、その入力端VINにコントロールIC3の基準電
圧Vrefが入力され、又、端子Rt,Ctと基準電圧Vrefの通
電回路との間には、抵抗8,コンデンサC7が挿入接続して
ある。そして、単安定回路IC2の出力端Qは抵抗R13を介
してトランジスタQ2のベースと接続され、抵抗R8,コン
デンサC7のCR時定数によつて設定された幅(時間)のパ
ルス信号を出力する。更に、単安定回路IC2の入力端A
はグランドに接続されているので、常時“L"レベルに設
定されており、入力端Bは基準電圧Vrefの通電回路とグ
ランド間に直列に挿入接続した抵抗7とトランジスタQ3
のコレクタとの接続端に接続するとともに、トランジス
タQ3のコレクタ→ベース→抵抗15を介してコントロール
IC3のフイードバツク端子FBに接続される。R14はトラン
ジスタQ3のベースに接続した接地抵抗である。
次に、温度制御回路31はコントロールIC3と可変抵抗V
Rと、湯温検出センサSと、トランジスタQ2と、トライ
アツク等のスイツチング素子TRとからなり、コントロー
ルIC3の端子RTは基準電圧Vrefの出力端Voutと接続さ
れ、又、第1の比較器34の反転入力側の端子DT及びコン
トロール端子OCはともにグランド接続されている。一
方、前記コントロールIC3の誤差増幅器37IN(−)と誤
差増幅器38の非反転入力端子38IN(+)は、基準電圧Vr
efの通電回路とグランド間に直列に挿入接続した可変抵
抗VRと湯温検出センサ(例えば、負特性のサーミスタ)
Sとの接続点に接続する。そして、前記センサSと可変
抵抗VRの接続点は、センサSの検出温度を電圧に変換し
た出力が得られ、可変抵抗VRはその検出温度を可変設定
することができる。又、誤差増幅器37の非反転入力端子
37IN(+)は、基準電圧Vrefの通電回路とグランド間に
直列に挿入接続した抵抗R9,R10,R11のうち、R10,R11と
の接続点Rに接続し、この接続点Rから出力する電圧が
湯温制御のための基準電圧VCとなる。又、誤差増幅器38
の反転入力端子38IN(−)は、抵抗R9とR10との接続点
に接続され、この接続点から出力される電圧は、接続点
Rの基準電圧より高くなつている。更にコントロールIC
3の駆動回路43を形成するトランジスタT1,T2のエミツタ
E1,E2はトランジスタQ2のコレクタに接続するととも
に、前記トランジスタT1,T2のエミツタE1,E2の接続点に
は逆流阻止用ダイオードD7のアノードを接続し、このダ
イオードD7のカソードは、ヒータHを介して電源端子2
に接続されているトライアツク等からなるスイツチング
素子TRのゲートに接続する。R12はトランジスタQ2のベ
ースに接続した接地抵抗である。
Rと、湯温検出センサSと、トランジスタQ2と、トライ
アツク等のスイツチング素子TRとからなり、コントロー
ルIC3の端子RTは基準電圧Vrefの出力端Voutと接続さ
れ、又、第1の比較器34の反転入力側の端子DT及びコン
トロール端子OCはともにグランド接続されている。一
方、前記コントロールIC3の誤差増幅器37IN(−)と誤
差増幅器38の非反転入力端子38IN(+)は、基準電圧Vr
efの通電回路とグランド間に直列に挿入接続した可変抵
抗VRと湯温検出センサ(例えば、負特性のサーミスタ)
Sとの接続点に接続する。そして、前記センサSと可変
抵抗VRの接続点は、センサSの検出温度を電圧に変換し
た出力が得られ、可変抵抗VRはその検出温度を可変設定
することができる。又、誤差増幅器37の非反転入力端子
37IN(+)は、基準電圧Vrefの通電回路とグランド間に
直列に挿入接続した抵抗R9,R10,R11のうち、R10,R11と
の接続点Rに接続し、この接続点Rから出力する電圧が
湯温制御のための基準電圧VCとなる。又、誤差増幅器38
の反転入力端子38IN(−)は、抵抗R9とR10との接続点
に接続され、この接続点から出力される電圧は、接続点
Rの基準電圧より高くなつている。更にコントロールIC
3の駆動回路43を形成するトランジスタT1,T2のエミツタ
E1,E2はトランジスタQ2のコレクタに接続するととも
に、前記トランジスタT1,T2のエミツタE1,E2の接続点に
は逆流阻止用ダイオードD7のアノードを接続し、このダ
イオードD7のカソードは、ヒータHを介して電源端子2
に接続されているトライアツク等からなるスイツチング
素子TRのゲートに接続する。R12はトランジスタQ2のベ
ースに接続した接地抵抗である。
なお、第1図,第3図において、51は操作スイツチ52
を介して電源端子2に接続された電磁弁、53はヒータH
を内蔵した電気瞬間湯沸器である。
を介して電源端子2に接続された電磁弁、53はヒータH
を内蔵した電気瞬間湯沸器である。
次に動作について説明する。
はじめに、電源端子2を交流電源(例えばAC100V,60H
z)に接続すると、交流電源はダイオードD6にて直流に
整流されるとともに、抵抗R1と平滑コンデンサC5とのCR
定数により降圧(約20V)して、コントロールIC3の入力
端VINに入力され、コントロールIC3の出力端Voutから動
作用の基準電圧Vrefをゼロクロス検出回路11,フリツカ
防止回路21に供給する。一方、操作スイツチ52を投入す
ると、電磁弁51は弁路を開き、水が給水管54を通つて湯
沸器53内に通流する。湯沸器53内に水が定量通水された
ら、一旦操作スイツチ52を開いて電磁弁51の弁路を閉じ
水の流入を止める。そして、水が湯沸器53に通水された
初期の段階では、水温が低い関係上、即ち、湯温検出セ
ンサSの検出温度が低く、しかも、センサSの抵抗値が
大きいため、温度制御回路31に設けたコントロールIC3
の誤差増幅器37に入力される電圧は、37IN(+)<37IN
(−)となり、即ち、接続点Rの基準電圧VCは、センサ
Sの検出信号を電圧に変換した電圧より低いので、誤差
増幅器37の出力端から“L"レベルの信号が出力され、
又、誤差増幅器38に入力される電圧は、湯温検出センサ
Sが断線していないので、前記同様、38IN(+)<37IN
(−)となり、その出力端からは“L"レベルの信号が出
力される。このため、第2の比較器35の反転入力には
“L"レベルの信号が入力され、非反転入力にはゼロクロ
スを検出したとき“H"レベルの信号が入力されるので、
出力端からはゼロクロス検出時に“H"レベルの信号が出
力され、コントロールIC3の駆動回路43を構成するトラ
ンジスタT1,T2の両方をオンさせる(第4図のIC3参
照)。
z)に接続すると、交流電源はダイオードD6にて直流に
整流されるとともに、抵抗R1と平滑コンデンサC5とのCR
定数により降圧(約20V)して、コントロールIC3の入力
端VINに入力され、コントロールIC3の出力端Voutから動
作用の基準電圧Vrefをゼロクロス検出回路11,フリツカ
防止回路21に供給する。一方、操作スイツチ52を投入す
ると、電磁弁51は弁路を開き、水が給水管54を通つて湯
沸器53内に通流する。湯沸器53内に水が定量通水された
ら、一旦操作スイツチ52を開いて電磁弁51の弁路を閉じ
水の流入を止める。そして、水が湯沸器53に通水された
初期の段階では、水温が低い関係上、即ち、湯温検出セ
ンサSの検出温度が低く、しかも、センサSの抵抗値が
大きいため、温度制御回路31に設けたコントロールIC3
の誤差増幅器37に入力される電圧は、37IN(+)<37IN
(−)となり、即ち、接続点Rの基準電圧VCは、センサ
Sの検出信号を電圧に変換した電圧より低いので、誤差
増幅器37の出力端から“L"レベルの信号が出力され、
又、誤差増幅器38に入力される電圧は、湯温検出センサ
Sが断線していないので、前記同様、38IN(+)<37IN
(−)となり、その出力端からは“L"レベルの信号が出
力される。このため、第2の比較器35の反転入力には
“L"レベルの信号が入力され、非反転入力にはゼロクロ
スを検出したとき“H"レベルの信号が入力されるので、
出力端からはゼロクロス検出時に“H"レベルの信号が出
力され、コントロールIC3の駆動回路43を構成するトラ
ンジスタT1,T2の両方をオンさせる(第4図のIC3参
照)。
一方、ゼロクロス検出回路11においては、今、X点が
Y点の電位より高いとき、電流は第3図において、R1→
R2→D2→Q1→D3を通つてY点に流れ、逆に、Y点の電位
がX点より高いときは、D4→Q1→D1→R2→R1を通つてX
点に流れる。このような状態でトランジスタQ1のベース
に電流が流れているとき、Q1はオンする。しかし、前記
X点とY点の電位が等しい場合(電源端子2に入力され
る電源電圧の零点をクロスしたとき)、トランジスタQ1
にベース電流が流れないのでトランジスタQ1はオフす
る。このトランジスタQ1がオフした時点で、即ち、電源
電圧の零点でオフするトランジスタQ1により、ゼロクロ
ス制御回路11の出力端Zからパルス信号をコントロール
IC3の端子CTに送出する(第4図のCT参照)。他方、前
記トランジスタQ1がオンしているときは、コントロール
IC3の出力端Voutから抵抗R4を通つて流れる電流はトラ
ンジスタQ1を経てグランドに流れ、ダイオードD5と抵抗
R5を接続した回路には流れないので、出力端Zからはパ
ルス信号は出力されず、コントロールIC3の端子CT電圧
は0ボルトである。
Y点の電位より高いとき、電流は第3図において、R1→
R2→D2→Q1→D3を通つてY点に流れ、逆に、Y点の電位
がX点より高いときは、D4→Q1→D1→R2→R1を通つてX
点に流れる。このような状態でトランジスタQ1のベース
に電流が流れているとき、Q1はオンする。しかし、前記
X点とY点の電位が等しい場合(電源端子2に入力され
る電源電圧の零点をクロスしたとき)、トランジスタQ1
にベース電流が流れないのでトランジスタQ1はオフす
る。このトランジスタQ1がオフした時点で、即ち、電源
電圧の零点でオフするトランジスタQ1により、ゼロクロ
ス制御回路11の出力端Zからパルス信号をコントロール
IC3の端子CTに送出する(第4図のCT参照)。他方、前
記トランジスタQ1がオンしているときは、コントロール
IC3の出力端Voutから抵抗R4を通つて流れる電流はトラ
ンジスタQ1を経てグランドに流れ、ダイオードD5と抵抗
R5を接続した回路には流れないので、出力端Zからはパ
ルス信号は出力されず、コントロールIC3の端子CT電圧
は0ボルトである。
そして、フリツカ防止回路21の単安定回路IC2は、一
方の入力端Aを“L"レベルとし、他方の入力端Bは“H"
レベルから“L"レベルの立ち下がり信号が入力される
と、抵抗R8,コンデンサC7によつて定められたCR定数の
時間のパルスが出力される。一方、誤差増幅器37,38の
出力端からは“L"レベルの信号が出力されているため、
コントロールIC3の端子FBからも“L"レベルの信号が出
力される。この結果、トランジスタQ3はオフし、単安定
回路IC2の出力端Qからも“L"レベルの信号が出力され
ているので、トランジスタQ2もオフする。トランジスタ
Q2がオフしているため、コントロールIC3の駆動回路43
を形成するトランジスタT1,T2の両方がゼロクロス時に
オンすると、スイツチング素子TRのゲートには、コント
ロールIC3の前記駆動回路43からのオン指令によりゲー
ト信号が流れ、スイツチング素子TRは、電源端子2に入
力する電源電圧の零点と同期してオンし(第4図のTR参
照)、ヒータHの通電を行う。これによつて、湯沸器53
内の水は加熱される。
方の入力端Aを“L"レベルとし、他方の入力端Bは“H"
レベルから“L"レベルの立ち下がり信号が入力される
と、抵抗R8,コンデンサC7によつて定められたCR定数の
時間のパルスが出力される。一方、誤差増幅器37,38の
出力端からは“L"レベルの信号が出力されているため、
コントロールIC3の端子FBからも“L"レベルの信号が出
力される。この結果、トランジスタQ3はオフし、単安定
回路IC2の出力端Qからも“L"レベルの信号が出力され
ているので、トランジスタQ2もオフする。トランジスタ
Q2がオフしているため、コントロールIC3の駆動回路43
を形成するトランジスタT1,T2の両方がゼロクロス時に
オンすると、スイツチング素子TRのゲートには、コント
ロールIC3の前記駆動回路43からのオン指令によりゲー
ト信号が流れ、スイツチング素子TRは、電源端子2に入
力する電源電圧の零点と同期してオンし(第4図のTR参
照)、ヒータHの通電を行う。これによつて、湯沸器53
内の水は加熱される。
次に、湯沸器53内の湯温が所定の設定温度に達する
と、湯温検出センサSはこの温度を検出してコントロー
ルIC3内の駆動回路43の駆動を停止させ、ヒータHの通
電回路を開路する。即ち、センサSの検出温度が、設定
温度より高くなると、センサSの抵抗値が小さくなるた
め(第4図のS参照)、誤差増幅器37の入力電圧は37IN
(+)>37IN(−)となり、その出力端から“H"レベル
の信号を出力し、又、もう一方の誤差増幅器38の入力電
圧は、38IN(+)<38IN(−)であり、その出力端から
は“L"レベルの信号が出力されるものの、前記誤差増幅
器37,38の出力がワイヤードオアとなつているので比較
器35の反転入力は“H"レベルとなり、第2の比較器35の
出力端からは“L"レベルの信号が出力されて、コントロ
ールIC3の駆動回路43を停止させる(第4図のIC3,TR参
照)。そして、前記駆動回路43の停止により、コントロ
ールIC3の端子FBから“H"レベルの信号が出力される
と、トランジスタQ3がオンし(第4図のFB,Q3参照)、
このトランジスタQ3オン動作により単安定回路IC2の入
力端Bが“L"レベルに立ち下がる。すると、IC2の出力
端Qからは抵抗R8,コンデンサC7のCR定数で定まる時間
だけ“H"レベルの信号が出力され、その後“L"レベルに
変わる(第4図IC2参照)。そして、IC2の出力端から
“H"レベルの信号が出力してる間はトランジスタQ2にベ
ース電流が流れてトランジスタQ2をオンさせ、これに伴
いコントロールIC3の駆動回路43のトランジスタT1,T2は
エミツタ回路は閉路されてオンするものの、スイツチン
グ素子TRのゲートにはゲート信号が流れず、スイツチン
グ素子TRはオンしない。このため、ヒータHは通電され
ない(第4図のTR参照)。
と、湯温検出センサSはこの温度を検出してコントロー
ルIC3内の駆動回路43の駆動を停止させ、ヒータHの通
電回路を開路する。即ち、センサSの検出温度が、設定
温度より高くなると、センサSの抵抗値が小さくなるた
め(第4図のS参照)、誤差増幅器37の入力電圧は37IN
(+)>37IN(−)となり、その出力端から“H"レベル
の信号を出力し、又、もう一方の誤差増幅器38の入力電
圧は、38IN(+)<38IN(−)であり、その出力端から
は“L"レベルの信号が出力されるものの、前記誤差増幅
器37,38の出力がワイヤードオアとなつているので比較
器35の反転入力は“H"レベルとなり、第2の比較器35の
出力端からは“L"レベルの信号が出力されて、コントロ
ールIC3の駆動回路43を停止させる(第4図のIC3,TR参
照)。そして、前記駆動回路43の停止により、コントロ
ールIC3の端子FBから“H"レベルの信号が出力される
と、トランジスタQ3がオンし(第4図のFB,Q3参照)、
このトランジスタQ3オン動作により単安定回路IC2の入
力端Bが“L"レベルに立ち下がる。すると、IC2の出力
端Qからは抵抗R8,コンデンサC7のCR定数で定まる時間
だけ“H"レベルの信号が出力され、その後“L"レベルに
変わる(第4図IC2参照)。そして、IC2の出力端から
“H"レベルの信号が出力してる間はトランジスタQ2にベ
ース電流が流れてトランジスタQ2をオンさせ、これに伴
いコントロールIC3の駆動回路43のトランジスタT1,T2は
エミツタ回路は閉路されてオンするものの、スイツチン
グ素子TRのゲートにはゲート信号が流れず、スイツチン
グ素子TRはオンしない。このため、ヒータHは通電され
ない(第4図のTR参照)。
そして、湯沸器53内の湯温が設定温度以下に降下した
場合は、その温度を湯温検出センサSが検出し(第4図
のS参照)、再び温度制御回路31のコントロールIC3の
駆動回路43を駆動し(第4図のIC3参照)、スイツチン
グ素子TRをオンさせてヒータHの通電を行い、湯温を設
定温度まで上昇させる。この際、湯沸器53により加熱し
た温水を頻繁に使用することにより、スイツチング素子
TRは、湯沸器53内の湯温を設定温度に維持するために、
短時間の間に相当回数オン,オフ動作繰返してヒータH
の通電制御を行うので、フリツカが生じやすい。しか
し、本発明は、ゼロクロス制御によつて温水の温度を制
御する場合、湯温制御装置1のフリツカ防止回路21を構
成する単安定回路IC2の出力端から出力する“H"レベル
の信号を、CR定数によつて、コントロールIC3の駆動回
路43が停止した時点から約0.5秒経過するまでの間出力
するように構成してあるため、この時間帯においてはト
ランジスタQ2がオンして駆動回路43のトランジスタT1,T
2の通電回路を閉路させても、スイツチング素子TRはオ
ンしないので、フリツカの発生を円滑に抑制することが
できる。
場合は、その温度を湯温検出センサSが検出し(第4図
のS参照)、再び温度制御回路31のコントロールIC3の
駆動回路43を駆動し(第4図のIC3参照)、スイツチン
グ素子TRをオンさせてヒータHの通電を行い、湯温を設
定温度まで上昇させる。この際、湯沸器53により加熱し
た温水を頻繁に使用することにより、スイツチング素子
TRは、湯沸器53内の湯温を設定温度に維持するために、
短時間の間に相当回数オン,オフ動作繰返してヒータH
の通電制御を行うので、フリツカが生じやすい。しか
し、本発明は、ゼロクロス制御によつて温水の温度を制
御する場合、湯温制御装置1のフリツカ防止回路21を構
成する単安定回路IC2の出力端から出力する“H"レベル
の信号を、CR定数によつて、コントロールIC3の駆動回
路43が停止した時点から約0.5秒経過するまでの間出力
するように構成してあるため、この時間帯においてはト
ランジスタQ2がオンして駆動回路43のトランジスタT1,T
2の通電回路を閉路させても、スイツチング素子TRはオ
ンしないので、フリツカの発生を円滑に抑制することが
できる。
この場合、ヒータHの通電開始指令が出力されてから
0.5秒後にヒータHは通電されることになるが、この程
度の時間遅れによるヒータHへの通電は、水又は温水の
再加熱に際し、需要者に何等の悪影響を及ぼすことはな
い。
0.5秒後にヒータHは通電されることになるが、この程
度の時間遅れによるヒータHへの通電は、水又は温水の
再加熱に際し、需要者に何等の悪影響を及ぼすことはな
い。
なお、湯沸器53内の湯温が設定温度以下のとき、コン
トロールIC3の誤差増幅器37の入力端には、37IN(+)
<37IN(−)の電圧が入力されているので、その出力端
から“H"レベルの信号が出力されている。その際、誤差
増幅器38の入力端にも、38IN(+)<38IN(−)の電圧
が入力されているため、その出力端からは“L"レベルの
信号が出力する。しかし、負特性のサーミスタからなる
湯温検出センサSを用いた場合、センサS自体の検出温
度を下げると、センサSの抵抗値が大きくなり、38IN
(+)>38IN(−)の電圧が誤差増幅器38に入力される
と、その出力端からは“H"レベルの信号が出力されて、
第2の比較器35の反転入力端子に入力されるので(比較
器35の非反転入力端子には、誤差増幅器37から“L"レベ
ルの信号が入力されている)、前記比較器35の出力端か
らは“L"レベルの信号が出力されるため、コントロール
IC3の駆動回路43は動作しない。したがつて、湯温検出
センサSで検出する設定温度を−273℃より小さい温度
に相当する電圧で選ぶと、湯温検出センサSが断線して
いないときは、誤差増幅器38の入力端に入力する電圧
が、38IN(+)<38IN(−)の関係にあるため、その出
力端から“L"レベルの信号が出力される。しかし、湯温
検出センサSが断線すると、誤差増幅器38の入力端に
は、前記のように、38IN(+)>2IN(−)の電圧が入
力されて、その出力端から“H"レベルの信号が出力す
る。このため、第2の比較器35からは“L"レベルの信号
が出力されるため、コントロールIC3は動作しない。即
ち、ヒータHの通電が行えないので、負特性のサーミス
タを用いた湯温検出センサSの断線検出が可能になると
ともに、ヒータHの暴走を阻止することができる。
トロールIC3の誤差増幅器37の入力端には、37IN(+)
<37IN(−)の電圧が入力されているので、その出力端
から“H"レベルの信号が出力されている。その際、誤差
増幅器38の入力端にも、38IN(+)<38IN(−)の電圧
が入力されているため、その出力端からは“L"レベルの
信号が出力する。しかし、負特性のサーミスタからなる
湯温検出センサSを用いた場合、センサS自体の検出温
度を下げると、センサSの抵抗値が大きくなり、38IN
(+)>38IN(−)の電圧が誤差増幅器38に入力される
と、その出力端からは“H"レベルの信号が出力されて、
第2の比較器35の反転入力端子に入力されるので(比較
器35の非反転入力端子には、誤差増幅器37から“L"レベ
ルの信号が入力されている)、前記比較器35の出力端か
らは“L"レベルの信号が出力されるため、コントロール
IC3の駆動回路43は動作しない。したがつて、湯温検出
センサSで検出する設定温度を−273℃より小さい温度
に相当する電圧で選ぶと、湯温検出センサSが断線して
いないときは、誤差増幅器38の入力端に入力する電圧
が、38IN(+)<38IN(−)の関係にあるため、その出
力端から“L"レベルの信号が出力される。しかし、湯温
検出センサSが断線すると、誤差増幅器38の入力端に
は、前記のように、38IN(+)>2IN(−)の電圧が入
力されて、その出力端から“H"レベルの信号が出力す
る。このため、第2の比較器35からは“L"レベルの信号
が出力されるため、コントロールIC3は動作しない。即
ち、ヒータHの通電が行えないので、負特性のサーミス
タを用いた湯温検出センサSの断線検出が可能になると
ともに、ヒータHの暴走を阻止することができる。
本発明は以上説明したように構成されているので、次
に示すような効果を有する。
に示すような効果を有する。
、本発明は、ゼロクロス検出回路からの出力と同期し
てスイッチング素子をオンさせることにより、温水の温
度制御をゼロクロス制御する場合、温度制御装置のフリ
ッカ防止回路を構成する単安定マルチバイブレータの出
力端から出力する“H"レベルの信号を、前記フリッカ防
止回路に設けた抵抗とコンデンサとによって設定される
CR定数によって、温度制御回路に具備するコントロール
ICの駆動回路が停止した時点から一定時間経過するまで
に出力し、これによって、スイッチング素子をオン動作
させるゲート信号を前記温度制御回路のコントロールIC
から出力しないように構成したので、温水の頻繁な使用
によってヒータのオン・オフ動作が、例え短時間に集中
しても、本発明においては、ヒータのオン動作を、前記
フリッカ防止回路に設けた抵抗とコンデンサとによって
設定されるCR定数によって、フリッカが生じやすい周波
数、即ち、2Hzから25Hzまでに相当する時間帯(約0.5〜
0.04秒)だけ避けて行うことができるので、フリッカの
発生による弊害を確実に解消することができる。しか
も、前記ヒータへの通電開始時を遅らせても、その時間
はわずか0.5秒以内の遅れとなるだけであるため、温水
の温度制御に何等の影響を与えることもなく、円滑・良
好に温水の温度制御を行うことができる。
てスイッチング素子をオンさせることにより、温水の温
度制御をゼロクロス制御する場合、温度制御装置のフリ
ッカ防止回路を構成する単安定マルチバイブレータの出
力端から出力する“H"レベルの信号を、前記フリッカ防
止回路に設けた抵抗とコンデンサとによって設定される
CR定数によって、温度制御回路に具備するコントロール
ICの駆動回路が停止した時点から一定時間経過するまで
に出力し、これによって、スイッチング素子をオン動作
させるゲート信号を前記温度制御回路のコントロールIC
から出力しないように構成したので、温水の頻繁な使用
によってヒータのオン・オフ動作が、例え短時間に集中
しても、本発明においては、ヒータのオン動作を、前記
フリッカ防止回路に設けた抵抗とコンデンサとによって
設定されるCR定数によって、フリッカが生じやすい周波
数、即ち、2Hzから25Hzまでに相当する時間帯(約0.5〜
0.04秒)だけ避けて行うことができるので、フリッカの
発生による弊害を確実に解消することができる。しか
も、前記ヒータへの通電開始時を遅らせても、その時間
はわずか0.5秒以内の遅れとなるだけであるため、温水
の温度制御に何等の影響を与えることもなく、円滑・良
好に温水の温度制御を行うことができる。
、又、本発明は、フリッカの発生を抑えるために、ヒ
ータへの通電開始時間を、温度制御回路のコントロール
ICから出力される信号を受けてフリッカ防止回路が、事
前に時限設定を行うようにした簡易な回路構成となって
いるので、例えば、フリッカが発生するタイミングをは
かってヒータへの通電を制御したり、あるいは、ヒータ
への最短通電時間を短くするようにしてフリッカの発生
を抑制するようにした従来の制御回路に比べ、本発明
は、ヒータへの通電開始時間を通常の通電時に比べてフ
リッカが生じやすい周波数帯を避けるために、あえて機
械的に約0.5秒遅らせるように構成したので、ヒータの
通電時においてフリッカの発生を効果に抑制するととも
に、フリッカを抑制するための制御回路の構成自体も簡
素化がはかれ、この結果、湯温制御装置の回路構成を簡
易にし、その製作コストを必然的に低くし、かつ、構成
の簡素化に伴い湯温制御装置の故障を皆無に近い状態で
製作できる利点も備えている。
ータへの通電開始時間を、温度制御回路のコントロール
ICから出力される信号を受けてフリッカ防止回路が、事
前に時限設定を行うようにした簡易な回路構成となって
いるので、例えば、フリッカが発生するタイミングをは
かってヒータへの通電を制御したり、あるいは、ヒータ
への最短通電時間を短くするようにしてフリッカの発生
を抑制するようにした従来の制御回路に比べ、本発明
は、ヒータへの通電開始時間を通常の通電時に比べてフ
リッカが生じやすい周波数帯を避けるために、あえて機
械的に約0.5秒遅らせるように構成したので、ヒータの
通電時においてフリッカの発生を効果に抑制するととも
に、フリッカを抑制するための制御回路の構成自体も簡
素化がはかれ、この結果、湯温制御装置の回路構成を簡
易にし、その製作コストを必然的に低くし、かつ、構成
の簡素化に伴い湯温制御装置の故障を皆無に近い状態で
製作できる利点も備えている。
第1図は本発明の湯温制御装置の実施例を示すブロツク
図、第2図は本発明の要部であるコントロールIC3のブ
ロツク図、第3図は本発明の電気回路図、第4図は本発
明の動作の概略を説明するためのタイミングチヤート
図、第5図はフリツカの発生を判断するためのちらつき
感度曲線図である。 11……ゼロクロス検出回路 21……フリツカ防止回路 31……温度制御回路、H……ヒータ IC2……単安定形マルチバイブレータ IC3……コントロールIC
図、第2図は本発明の要部であるコントロールIC3のブ
ロツク図、第3図は本発明の電気回路図、第4図は本発
明の動作の概略を説明するためのタイミングチヤート
図、第5図はフリツカの発生を判断するためのちらつき
感度曲線図である。 11……ゼロクロス検出回路 21……フリツカ防止回路 31……温度制御回路、H……ヒータ IC2……単安定形マルチバイブレータ IC3……コントロールIC
Claims (1)
- 【請求項1】基準電圧設定手段及び駆動回路の出力をプ
ッシュプルあるいはパラレル動作可能に形成したコント
ロールICを内蔵してヒータの通電制御を行うように構成
した温度制御回路と、前記温度制御回路に内蔵された基
準電圧発生手段と接続されて電源端子に入力する電源電
圧の零点と同期してパルス信号を前記コントロールICに
出力するように構成したゼロクロス検出回路と、前記基
準電圧設定手段から出力される基準電圧を前記ゼロクロ
ス検出回路に供給する通電回路の途中において、単安定
マルチバイブレータ及びこの単安定マルチバイブレータ
の端子と前記基準電圧をゼロクロス検出回路に供給する
通電回路との間に挿入接続したCR定数設定用の抵抗,コ
ンデンサを具備して構成したフリッカ防止回路とを備
え、前記ゼロクロス検出回路から出力するパルス信号に
同期して温度制御回路の駆動回路を駆動してヒータの通
電制御を行うスイッチング素子をオン動作させ、かつ、
フリッカ防止回路から出力する“H"レベルの信号を、前
記駆動回路の駆動が停止した時点から前記CR定数によっ
て設定された時間だけ出力して温度制御回路からスイッ
チング素子のオン指令を出力させないようにした、フリ
ッカ抑制機能を備えたことを特徴とする湯温制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151990A JPH087635B2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 湯温制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151990A JPH087635B2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 湯温制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316112A JPS63316112A (ja) | 1988-12-23 |
| JPH087635B2 true JPH087635B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=15530650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62151990A Expired - Fee Related JPH087635B2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 湯温制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087635B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149617A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Temperature controller of electric heating device |
| JPS5934722A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デユ−テイ制御装置 |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP62151990A patent/JPH087635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63316112A (ja) | 1988-12-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |