JPH087652B2 - 凹凸状コード板 - Google Patents
凹凸状コード板Info
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- JPH087652B2 JPH087652B2 JP62310246A JP31024687A JPH087652B2 JP H087652 B2 JPH087652 B2 JP H087652B2 JP 62310246 A JP62310246 A JP 62310246A JP 31024687 A JP31024687 A JP 31024687A JP H087652 B2 JPH087652 B2 JP H087652B2
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- switches
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- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、コード板であって、コード板の凹凸パタ
ーンによってON・OFF動作する変換スイッチの高寿命化
と、スイッチ切換えの精確性を企図した凹凸状コード板
に関する。
ーンによってON・OFF動作する変換スイッチの高寿命化
と、スイッチ切換えの精確性を企図した凹凸状コード板
に関する。
(ロ)従来の技術 第9図は、従来の凹凸状コード板を示す正面図であ
る。
る。
凹凸状コード板5は、円板51の下面に厚肉部52と薄肉
部53とから成る凹凸パターン54が設けてある。この凹凸
パターン54は、例えば4ビット構成に設定してあり、物
理量をデジタル量に変換する独立した複数(4つのK1、
K2、K3、K4)の変換スイッチに対応して、移動可能(回
転可能)に配備される(図示せず)。
部53とから成る凹凸パターン54が設けてある。この凹凸
パターン54は、例えば4ビット構成に設定してあり、物
理量をデジタル量に変換する独立した複数(4つのK1、
K2、K3、K4)の変換スイッチに対応して、移動可能(回
転可能)に配備される(図示せず)。
凹凸状コード板が、4つの変換スイッチ上を移動する
時、凹凸パターンの肉厚部52が対応する変換スイッチを
ONさせ、薄肉部53が対応する変換スイッチをOFFさせ
る。つまり、凹凸状コード板の段階的な移動により、各
変換スイッチが凹凸パターン54に基づきON・OFF動作す
る。これにより、16種類のコード指定が実行される。
時、凹凸パターンの肉厚部52が対応する変換スイッチを
ONさせ、薄肉部53が対応する変換スイッチをOFFさせ
る。つまり、凹凸状コード板の段階的な移動により、各
変換スイッチが凹凸パターン54に基づきON・OFF動作す
る。これにより、16種類のコード指定が実行される。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 第8図は、従来の凹凸状コード板の凹凸パターン配列
を示す説明図である。
を示す説明図である。
凹凸パターンは、4ビット構成で、4ビットの「0」
から「F(16)」の順番に則した順列で配列してある。
つまり、ビット1、ビット2、ビット3、ビット4のそ
れぞれを「1」から始まり、「F」で終了する順番に配
列し、16段階に設定してある。
から「F(16)」の順番に則した順列で配列してある。
つまり、ビット1、ビット2、ビット3、ビット4のそ
れぞれを「1」から始まり、「F」で終了する順番に配
列し、16段階に設定してある。
このため、凹凸状コード板を変換スイッチ(K1、K2、
K3、K4)に対し、例えば1回転させる時、つまり16段階
の操作を終了した時点では、各変換スイッチのON・OFF
変換数が極めてアンバランスとなる。例えば、ビット
1、つまりスイッチK1のON・OFF切換数が15回となり、
ビット2(スイッチK2)では7回、ビット3(スイッチ
K3)では3回、ビット4(スイッチK4)では1回とな
る。このように、各変換スイッチの変換数に極端な偏差
が生じる許かりでなく、スイッチK1にのみ切換動作が集
中する。従って、スイッチの寿命が切換わり量の多いス
イッチ(スイッチK1)により影響を受け、結果的にスイ
ッチ寿命が短くなる不利がある。
K3、K4)に対し、例えば1回転させる時、つまり16段階
の操作を終了した時点では、各変換スイッチのON・OFF
変換数が極めてアンバランスとなる。例えば、ビット
1、つまりスイッチK1のON・OFF切換数が15回となり、
ビット2(スイッチK2)では7回、ビット3(スイッチ
K3)では3回、ビット4(スイッチK4)では1回とな
る。このように、各変換スイッチの変換数に極端な偏差
が生じる許かりでなく、スイッチK1にのみ切換動作が集
中する。従って、スイッチの寿命が切換わり量の多いス
イッチ(スイッチK1)により影響を受け、結果的にスイ
ッチ寿命が短くなる不利がある。
また、凹凸状コード板を段階的に回動させる時、例え
ば第8図に示すの段階からの中間位置へ移動する時
は、各スイッチの内、スイッチK1とスイッチK2の2つが
ON・OFF切り替わるのに対し、の段階との中間位置
へ移動する時は、全部のスイッチ(K1、K2、K3、K4)が
ON・OFF切り替わる。つまり、凹凸状コード板を段階的
に回動させる時は、同時に複数のスイッチが切り替わる
こととなる。ところで、仮に段階からの中間位置へ
移動する際に、全部のスイッチ(K1、K2、K3、K4)のON
・OFF切換えが同時に動作すれば問題はない。しかし、
例えば中間段階で凹凸状コード板の回動操作が停止した
場合には、全く出鱈目なコードが指定される結果となる
等の不利があった。
ば第8図に示すの段階からの中間位置へ移動する時
は、各スイッチの内、スイッチK1とスイッチK2の2つが
ON・OFF切り替わるのに対し、の段階との中間位置
へ移動する時は、全部のスイッチ(K1、K2、K3、K4)が
ON・OFF切り替わる。つまり、凹凸状コード板を段階的
に回動させる時は、同時に複数のスイッチが切り替わる
こととなる。ところで、仮に段階からの中間位置へ
移動する際に、全部のスイッチ(K1、K2、K3、K4)のON
・OFF切換えが同時に動作すれば問題はない。しかし、
例えば中間段階で凹凸状コード板の回動操作が停止した
場合には、全く出鱈目なコードが指定される結果となる
等の不利があった。
この発明は、以上のような問題点を解消させ、変換ス
イッチの切換数が少なく、且つスイッチ寿命が長く、精
確なスイッチ切換えを達成する凹凸状コードを提供する
ことを目的とする。
イッチの切換数が少なく、且つスイッチ寿命が長く、精
確なスイッチ切換えを達成する凹凸状コードを提供する
ことを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用 この目的を達成させるために、この発明の凹凸状コー
ド板では、次のような構成としている。
ド板では、次のような構成としている。
凹凸状コード板は、機構的な物理量をデジタル量に変
換する複数の独立した変換スイッチに対し、移動可能に
配備され、移動時に変換スイッチをON・OFFさせる凹凸
状コード板であって、前記凹凸状コード板は、少なくと
も4ビット以上の凹凸パターンに構成し、凹凸パターン
の配列は段階的な移動毎に変換スイッチのうちの1つの
スイッチのみが切換わり、且つすべてのビット移動を終
了した時点において各変換スイッチの切換数が、ほぼ均
等となるように設定して構成されている。
換する複数の独立した変換スイッチに対し、移動可能に
配備され、移動時に変換スイッチをON・OFFさせる凹凸
状コード板であって、前記凹凸状コード板は、少なくと
も4ビット以上の凹凸パターンに構成し、凹凸パターン
の配列は段階的な移動毎に変換スイッチのうちの1つの
スイッチのみが切換わり、且つすべてのビット移動を終
了した時点において各変換スイッチの切換数が、ほぼ均
等となるように設定して構成されている。
このような構成を有するコード板では、例えば凹凸パ
ターンが4ビットに構成され、4つの変換スイッチがそ
れぞれ独立的に対応配置されている。そして、凹凸パタ
ーンの配列順序は、従来のように「0」から「F(1
6)」に至る規則正しい順列に則して配列するのでは
く、「0」から「F(16)」までの各順位を、変位させ
ている。つまり、凹凸状コード板を段階的に移動させる
時、この段階的な移動毎に4つの変換スイッチK1、K2、
K3、K4の内のいずれか1つのスイッチのみが切換わり、
他の3つのスイッチは切換わらないようにし、且つ凹凸
状コード板が16段階の操作を全て終了した時点で、4つ
の変換スイッチ(K1、K2、K3、K4)の切換数が、ほぼ均
等となるような順位配列を設定してある。
ターンが4ビットに構成され、4つの変換スイッチがそ
れぞれ独立的に対応配置されている。そして、凹凸パタ
ーンの配列順序は、従来のように「0」から「F(1
6)」に至る規則正しい順列に則して配列するのでは
く、「0」から「F(16)」までの各順位を、変位させ
ている。つまり、凹凸状コード板を段階的に移動させる
時、この段階的な移動毎に4つの変換スイッチK1、K2、
K3、K4の内のいずれか1つのスイッチのみが切換わり、
他の3つのスイッチは切換わらないようにし、且つ凹凸
状コード板が16段階の操作を全て終了した時点で、4つ
の変換スイッチ(K1、K2、K3、K4)の切換数が、ほぼ均
等となるような順位配列を設定してある。
従って、凹凸状コード板の段階的移動時、つまり1段
階移動する毎に、常に4つのうちの1つのスイッチのみ
が切り替わる。これにより、従来の凹凸パターンのよう
に、段階的な移動毎に同時に複数のスイッチが切り替わ
る虞れがなく、段階的な移動の中間において凹凸状コー
ド板を停止させた場合においても、誤った段階のコード
指定をする虞れがない。
階移動する毎に、常に4つのうちの1つのスイッチのみ
が切り替わる。これにより、従来の凹凸パターンのよう
に、段階的な移動毎に同時に複数のスイッチが切り替わ
る虞れがなく、段階的な移動の中間において凹凸状コー
ド板を停止させた場合においても、誤った段階のコード
指定をする虞れがない。
また、凹凸状コード板が16段階の移動を終了した時点
において、4つの変換スイッチK1、K2、K3、K4の切換数
が、ほぼ均等(例えば、4つのスイッチがそれぞれ3乃
至5回の範囲で切り替わる)となるように設定してあ
る。従って、従来のように単一のスイッチにのみ切換え
が集中し、切換数の多いスイッチによってスイッチ寿命
が限定される等の不利が解消される許かりでなく、スイ
ッチの高寿命化を達成し得る。
において、4つの変換スイッチK1、K2、K3、K4の切換数
が、ほぼ均等(例えば、4つのスイッチがそれぞれ3乃
至5回の範囲で切り替わる)となるように設定してあ
る。従って、従来のように単一のスイッチにのみ切換え
が集中し、切換数の多いスイッチによってスイッチ寿命
が限定される等の不利が解消される許かりでなく、スイ
ッチの高寿命化を達成し得る。
(ホ)実施例 第7図は、この発明に係る凹凸状コード板が使用され
る呈色比較判定器を示す分解斜視図である。
る呈色比較判定器を示す分解斜視図である。
この呈色比較判定器は、内部にCPU(セントラルプロ
セッシングユニット)等の電子回路部を備えたケース本
体2と、このケース本体2に嵌合配備され、表面に色見
本部3、裏面に凹凸状コード部(凹凸状コード板)1を
備えたホイール1aと、ケース本体2に嵌着するカバー体
4とから成る。ケース本体2には、試験スティックの呈
色試験紙部を挿脱する挿入配置部21、及び呈色比較判定
結果を表示する突出表示部22を備えている。前記ホイー
ル1aは、このケース本体2の突出表示部22に回転可能に
嵌合配備され、上面の複数の段階色、、、、
、、、を円陣状に配置した比較用色見本部3
が、カバー体4の窓穴41から臨出するように設定してあ
る。また、ケース本体2には前記ホイール1a(凹凸状コ
ード板1)に対応して、呈色比較用色見本部3と呈色試
験紙部との目視による比較判定結果を電気信号に変換す
る複数の変換スイッチK1、K2、K3、K4を独立的に配置し
ている。ホイール1aの下面に一体に配置される凹凸状コ
ード板1は、第2図で示すように比較用色見本部3の段
階色に対応した、厚肉部11と薄肉部12とから成る凹凸パ
ターン13で構成されている。この凹凸パターン13が、上
記変換スイッチK1、K2、K3、K4をON・OFF動作させる。
セッシングユニット)等の電子回路部を備えたケース本
体2と、このケース本体2に嵌合配備され、表面に色見
本部3、裏面に凹凸状コード部(凹凸状コード板)1を
備えたホイール1aと、ケース本体2に嵌着するカバー体
4とから成る。ケース本体2には、試験スティックの呈
色試験紙部を挿脱する挿入配置部21、及び呈色比較判定
結果を表示する突出表示部22を備えている。前記ホイー
ル1aは、このケース本体2の突出表示部22に回転可能に
嵌合配備され、上面の複数の段階色、、、、
、、、を円陣状に配置した比較用色見本部3
が、カバー体4の窓穴41から臨出するように設定してあ
る。また、ケース本体2には前記ホイール1a(凹凸状コ
ード板1)に対応して、呈色比較用色見本部3と呈色試
験紙部との目視による比較判定結果を電気信号に変換す
る複数の変換スイッチK1、K2、K3、K4を独立的に配置し
ている。ホイール1aの下面に一体に配置される凹凸状コ
ード板1は、第2図で示すように比較用色見本部3の段
階色に対応した、厚肉部11と薄肉部12とから成る凹凸パ
ターン13で構成されている。この凹凸パターン13が、上
記変換スイッチK1、K2、K3、K4をON・OFF動作させる。
第2図は、この発明に係る凹凸パターン13の具体的な
一実施例を示す正面図である。
一実施例を示す正面図である。
凹凸パターン13は、肉厚部11と薄肉部12を組合わせて
構成されている。実施例凹凸パターン13は、4ビット構
成で、肉圧部11及び薄肉部を比較用色見本部3の各段階
色、、、、、、、にそれぞれ対応して
設定してある。つまり、凹凸パターン13が各段階色に対
応して決められた位置(角度)にて、変換スイッチK1、
K2、K3、K4を動作させる。例えば、各段階色の中心及び
隣合う2色の境界が、挿入配置部21の中心に来た時に、
その色の持つ情報(意義)を4ビット信号に変換するよ
うに、凹凸パターン13と変換スイッチK1、K2、K3、K4の
関係が設定されている。例えば、凹凸状コード板1を段
階的に回動させる時、凹凸パターン13の肉圧部11が対応
するスイッチK1、K2、K3、K4のいずれかを下方向へ押圧
してスイッチ頭を回路基板(図示せず)に接触させ、呈
色試験紙と比較用色見本部(段階色)3との目視による
比較判定結果を電気信号に変換する。つまり、凹凸状コ
ード板1を回動させ、目視により呈色試験紙部と段階色
、、、、、、、のいずれかの段階色と
の同一性を見出した時点で、例えばスタートキーを押す
と、その時点において凹凸パターン13によりキー入力コ
ードが指定され、その出力が読出される。そして、電子
回路(CPU)を介して段階色を意義するもの、例えば尿
糖値を表示部に表示する。
構成されている。実施例凹凸パターン13は、4ビット構
成で、肉圧部11及び薄肉部を比較用色見本部3の各段階
色、、、、、、、にそれぞれ対応して
設定してある。つまり、凹凸パターン13が各段階色に対
応して決められた位置(角度)にて、変換スイッチK1、
K2、K3、K4を動作させる。例えば、各段階色の中心及び
隣合う2色の境界が、挿入配置部21の中心に来た時に、
その色の持つ情報(意義)を4ビット信号に変換するよ
うに、凹凸パターン13と変換スイッチK1、K2、K3、K4の
関係が設定されている。例えば、凹凸状コード板1を段
階的に回動させる時、凹凸パターン13の肉圧部11が対応
するスイッチK1、K2、K3、K4のいずれかを下方向へ押圧
してスイッチ頭を回路基板(図示せず)に接触させ、呈
色試験紙と比較用色見本部(段階色)3との目視による
比較判定結果を電気信号に変換する。つまり、凹凸状コ
ード板1を回動させ、目視により呈色試験紙部と段階色
、、、、、、、のいずれかの段階色と
の同一性を見出した時点で、例えばスタートキーを押す
と、その時点において凹凸パターン13によりキー入力コ
ードが指定され、その出力が読出される。そして、電子
回路(CPU)を介して段階色を意義するもの、例えば尿
糖値を表示部に表示する。
この発明の特長は、凹凸状コード板1の凹凸パターン
13の4ビット構成を、0からF(16)の規則正しい順列
に則して配列するのではなく、「0」から「F(16)」
に至る順列を変位させて配列した点にある。つまり、凹
凸パターン13は、凹凸状コード板1を段階的に移動させ
る時、段階的な移動毎に4つの変換スイッチK1、K2、
K3、K4の内の1つのスイッチのみが、ON・OFF切換えさ
れ、且つ凹凸状コード板1が16段階のすべての操作を終
了した時点で、4つの変換スイッチK1、K2、K3、K4の切
換数が、ほぼ均等となるような順位配列に設定してい
る。
13の4ビット構成を、0からF(16)の規則正しい順列
に則して配列するのではなく、「0」から「F(16)」
に至る順列を変位させて配列した点にある。つまり、凹
凸パターン13は、凹凸状コード板1を段階的に移動させ
る時、段階的な移動毎に4つの変換スイッチK1、K2、
K3、K4の内の1つのスイッチのみが、ON・OFF切換えさ
れ、且つ凹凸状コード板1が16段階のすべての操作を終
了した時点で、4つの変換スイッチK1、K2、K3、K4の切
換数が、ほぼ均等となるような順位配列に設定してい
る。
第1図は、実施例凹凸パターン13の、4ビットの配列
状況を示す説明図である。この第1図のビット配列状況
に対応して、第2図の凹凸パターン(肉厚部11、薄肉部
12)13が構成されている。この4ビット配列では、
「0」乃至「F(16)」の順番の配列が、「0」から始
まり「F」で終わる規則正しい順位に則しておらずアト
ランダムな順列としてある。つまり、各順列は、「0」
「2」「6」「7」「5」「4」「C」「8」「A」
「B」「3」「1」「9」「D」「F」「E」に設定し
てある。
状況を示す説明図である。この第1図のビット配列状況
に対応して、第2図の凹凸パターン(肉厚部11、薄肉部
12)13が構成されている。この4ビット配列では、
「0」乃至「F(16)」の順番の配列が、「0」から始
まり「F」で終わる規則正しい順位に則しておらずアト
ランダムな順列としてある。つまり、各順列は、「0」
「2」「6」「7」「5」「4」「C」「8」「A」
「B」「3」「1」「9」「D」「F」「E」に設定し
てある。
このような凹凸パターン13の配列とすることで、凹凸
状コード板1を16段階の各段階毎に移動させる時、つま
り、例えばの段階色からの中間色へ移動させる時、
ビット2(スイッチK2)のみがON・OFF切換えし、の
中間色からの段階色へ移動させる時は、ビット3(ス
イッチK3)のみがON・OFF切換えする。このように、凹
凸状コード板1を移動させる時、各段階ごとに4つの切
換スイッチK1、K2、K3、K4のいずれか1つのスイッチの
みが、常に切換わり、複数のスイッチが同時に切換わる
ことはない。従って、従来のコード板(凹凸パターン)
の場合、第8図で示すようにの段階色からの中間色
に移行する際は、4つの変換スイッチK1、K2、K3、K4の
全てが同時に切り替わるが、この実施例(第1図)で
は、の段階色からの中間色に移行する場合において
も、ビット3(スイッチK3)のみが、ON・OFF切換えす
るのみで、他のスイッチK1、K2、K4はON・OFF切換えし
ない。従って、凹凸状コード板1を段階的に移動させる
際、各段階色の中間位置で停止するような事があって
も、従来のように不自然な段階のコードを指定する虞れ
が解消される。また、凹凸状コード板1を16段階の全て
について移動させた時点、つまり360度回転させた状態
において、第1図に示す凹凸パターン13では、ビット1
(スイッチK1)におけるON・OFF切換数は、「4回」で
あり、ビット2(スイッチK2)では「5回」、またビッ
ト3(スイッチK3)では「3回」、ビット4(スイッチ
K4)では「3回」となっている。つまり、「3回乃至5
回」の範囲で、各スイッチ(K1、K2、K3、K4)の切換数
がほぼ均等となっている。一方、第8図に示す従来の凹
凸パターンでは、ビット1(スイッチK1)の切換数は
「15回」、ビット2(スイッチK2)は「7回」、ビット
3(スイッチK3)は「3回」、そしてビット4(スイッ
チK4)は「1回」であり、ビット1(スイッチK1)に切
換えが集中的に生じている。また、全体として各スイッ
チ間の切換数に大きな偏差がある。ところが、この実施
例の凹凸パターン13では、単一のスイッチに切換数が集
中することがなく、4つのスイッチの切換数がほぼ均等
化されており、且つ全体として各スイッチの切換数も従
来に比し極端に少ない。従って、スイッチの高寿命化を
達成し得る。
状コード板1を16段階の各段階毎に移動させる時、つま
り、例えばの段階色からの中間色へ移動させる時、
ビット2(スイッチK2)のみがON・OFF切換えし、の
中間色からの段階色へ移動させる時は、ビット3(ス
イッチK3)のみがON・OFF切換えする。このように、凹
凸状コード板1を移動させる時、各段階ごとに4つの切
換スイッチK1、K2、K3、K4のいずれか1つのスイッチの
みが、常に切換わり、複数のスイッチが同時に切換わる
ことはない。従って、従来のコード板(凹凸パターン)
の場合、第8図で示すようにの段階色からの中間色
に移行する際は、4つの変換スイッチK1、K2、K3、K4の
全てが同時に切り替わるが、この実施例(第1図)で
は、の段階色からの中間色に移行する場合において
も、ビット3(スイッチK3)のみが、ON・OFF切換えす
るのみで、他のスイッチK1、K2、K4はON・OFF切換えし
ない。従って、凹凸状コード板1を段階的に移動させる
際、各段階色の中間位置で停止するような事があって
も、従来のように不自然な段階のコードを指定する虞れ
が解消される。また、凹凸状コード板1を16段階の全て
について移動させた時点、つまり360度回転させた状態
において、第1図に示す凹凸パターン13では、ビット1
(スイッチK1)におけるON・OFF切換数は、「4回」で
あり、ビット2(スイッチK2)では「5回」、またビッ
ト3(スイッチK3)では「3回」、ビット4(スイッチ
K4)では「3回」となっている。つまり、「3回乃至5
回」の範囲で、各スイッチ(K1、K2、K3、K4)の切換数
がほぼ均等となっている。一方、第8図に示す従来の凹
凸パターンでは、ビット1(スイッチK1)の切換数は
「15回」、ビット2(スイッチK2)は「7回」、ビット
3(スイッチK3)は「3回」、そしてビット4(スイッ
チK4)は「1回」であり、ビット1(スイッチK1)に切
換えが集中的に生じている。また、全体として各スイッ
チ間の切換数に大きな偏差がある。ところが、この実施
例の凹凸パターン13では、単一のスイッチに切換数が集
中することがなく、4つのスイッチの切換数がほぼ均等
化されており、且つ全体として各スイッチの切換数も従
来に比し極端に少ない。従って、スイッチの高寿命化を
達成し得る。
第3図乃至第5図は、凹凸パターン13の4ビットの配
列構成を示す他の実施例である。第3図、第4図及び第
5図においても、第1図(第1実施例)の場合と同様
に、凹凸状コード板1を段階的に移動させる時、各段階
毎に4つのスイッチK1、K2、K3、K4のいずれか1つのス
イッチのみがON・OFF切換えされ、且つ16段階すべてに
ついて凹凸状コード板1の段階的移動が終了した時点に
おける各スイッチの切換数も、「3乃至5回」の範囲で
均等となるように設定されている。
列構成を示す他の実施例である。第3図、第4図及び第
5図においても、第1図(第1実施例)の場合と同様
に、凹凸状コード板1を段階的に移動させる時、各段階
毎に4つのスイッチK1、K2、K3、K4のいずれか1つのス
イッチのみがON・OFF切換えされ、且つ16段階すべてに
ついて凹凸状コード板1の段階的移動が終了した時点に
おける各スイッチの切換数も、「3乃至5回」の範囲で
均等となるように設定されている。
尚、第1図の実施例は実験的に案出されたものである
が、1つの凹凸パターン13のビット配列が案出されるこ
とで、各ビットの縦列を相互に入れ換えることで、同様
の作用を持つ16通りの凹凸パターン13を設定し得、また
これら16通りの凹凸パターンのそれぞれの順列を逆順に
設定する時は、32通りの凹凸パターン13を得ることが出
来る。上記第3図乃至第5図の実施例は、第1図の実験
的に得られた実施例から応用的に案出したものである。
が、1つの凹凸パターン13のビット配列が案出されるこ
とで、各ビットの縦列を相互に入れ換えることで、同様
の作用を持つ16通りの凹凸パターン13を設定し得、また
これら16通りの凹凸パターンのそれぞれの順列を逆順に
設定する時は、32通りの凹凸パターン13を得ることが出
来る。上記第3図乃至第5図の実施例は、第1図の実験
的に得られた実施例から応用的に案出したものである。
第6図は、凹凸パターン13を5ビット(32段階)にし
た例を示す説明図である。
た例を示す説明図である。
この実施例では、前記第4図の16段階のビット配列
と、前記第3図の16段階のビット配列とを組合わせて構
成している。つまり、第4図のビット配列の逆順の後
に、第3図のビット配列を後続させ、且つ第4図のビッ
ト配列の逆順には、それぞれ16段階に対応して「1」を
付加すると共に、第3図のビット配列にはそれぞれ16段
階に対応して「0」を付加することで、5ビット、つま
り32種類を特定し得るように設定している。
と、前記第3図の16段階のビット配列とを組合わせて構
成している。つまり、第4図のビット配列の逆順の後
に、第3図のビット配列を後続させ、且つ第4図のビッ
ト配列の逆順には、それぞれ16段階に対応して「1」を
付加すると共に、第3図のビット配列にはそれぞれ16段
階に対応して「0」を付加することで、5ビット、つま
り32種類を特定し得るように設定している。
この実施例の場合においても、第1図(第1実施例)
及び第3図乃至第5図(他の実施例)の場合と同様に、
凹凸状コード板1が各段階に移行する毎に、それぞれ5
つのスイッチ(K1、K2、K3、K4、K5)のいずれか1つの
スイッチのみが、ON・OFF切換わり、他のスイッチは切
り換わらない。また、凹凸状コード板1を32段階の全て
に移行させた時点において、ビット1(スイッチK1)の
切換数は「9回」、ビット2(スイッチK2)では「7
回」、ビット3(スイッチK3)では「8回」、ビット4
(スイッチK4)では「6回」、ビット5(スイッチK5)
では「1回」となっている。従って、第8図に示す従来
の凹凸パターンの配列において、5ビット構成とした時
は、例えばビット1(スイッチK1)の切換数が「30回」
となるのに比し、極めて少なくなっており、スイッチの
高寿命化を達成し得る。
及び第3図乃至第5図(他の実施例)の場合と同様に、
凹凸状コード板1が各段階に移行する毎に、それぞれ5
つのスイッチ(K1、K2、K3、K4、K5)のいずれか1つの
スイッチのみが、ON・OFF切換わり、他のスイッチは切
り換わらない。また、凹凸状コード板1を32段階の全て
に移行させた時点において、ビット1(スイッチK1)の
切換数は「9回」、ビット2(スイッチK2)では「7
回」、ビット3(スイッチK3)では「8回」、ビット4
(スイッチK4)では「6回」、ビット5(スイッチK5)
では「1回」となっている。従って、第8図に示す従来
の凹凸パターンの配列において、5ビット構成とした時
は、例えばビット1(スイッチK1)の切換数が「30回」
となるのに比し、極めて少なくなっており、スイッチの
高寿命化を達成し得る。
尚、実施例では、凹凸状コード板1を円板状に設定
し、軌道上に対応する変換スイッチに対し回動させるよ
うにした例を示したが、この発明はこれに限らず、例え
ば凹凸状コード板1を矩形平板状に設定し、変換スイッ
チに対し往復直動するように設定しても良い。
し、軌道上に対応する変換スイッチに対し回動させるよ
うにした例を示したが、この発明はこれに限らず、例え
ば凹凸状コード板1を矩形平板状に設定し、変換スイッ
チに対し往復直動するように設定しても良い。
(ヘ)発明の効果 この発明では、以上のように、凹凸状コード板は、少
なくとも4ビット以上の凹凸パターンに構成し、凹凸パ
ターンの配列は段階的な移動毎に変換スイッチのうちの
1つのスイッチのみが切換わり、且つすべてのビット移
動を終了した時点において各変換スイッチの切換数が、
ほぼ均等となるように設定したから、凹凸状コード板が
各段階に移行した時、各段階毎に複数の変換スイッチの
内、1つのスイッチのみがON・OFF切換えし、他のスイ
ッチは切換わらない。従って、凹凸状コード板を各段階
の中途位置で停止した場合であっても、全く出鱈目なキ
ー入力指定の虞れがない。
なくとも4ビット以上の凹凸パターンに構成し、凹凸パ
ターンの配列は段階的な移動毎に変換スイッチのうちの
1つのスイッチのみが切換わり、且つすべてのビット移
動を終了した時点において各変換スイッチの切換数が、
ほぼ均等となるように設定したから、凹凸状コード板が
各段階に移行した時、各段階毎に複数の変換スイッチの
内、1つのスイッチのみがON・OFF切換えし、他のスイ
ッチは切換わらない。従って、凹凸状コード板を各段階
の中途位置で停止した場合であっても、全く出鱈目なキ
ー入力指定の虞れがない。
また、凹凸状コード板が全ての段階移動を終了した時
点において、各スイッチの切換数がほぼ均等回数とな
り、単一のスイッチのみに切換えが集中する等の不利が
解消され、スイッチの高寿命化を達成し得る等、発明目
的を達成した優れた効果を有する。
点において、各スイッチの切換数がほぼ均等回数とな
り、単一のスイッチのみに切換えが集中する等の不利が
解消され、スイッチの高寿命化を達成し得る等、発明目
的を達成した優れた効果を有する。
第1図は、実施例凹凸状コード板の凹凸パターンの配列
状態を示す説明図、第2図は、実施例凹凸コード板を示
す正面図、第3図は、凹凸パターンの配列状態の他の例
を示す説明図、第4図は、凹凸パターンの配列状態の更
に他の例を示す説明図、第5図は、凹凸パターンの配列
状態の他の例を示す説明図、第6図は、凹凸パターンの
配列を5ビットにした状態を示す説明図、第7図は、実
施例凹凸状コード板が使用される呈色比較判定器を示す
分解斜視図、第8図は、従来の凹凸パターンの配列を示
す説明図、第9図は、従来の凹凸状コード板を示す正面
図である。 1:凹凸状コード板、13:凹凸パターン、 K1・K2・K3・K4:変換スイッチ。
状態を示す説明図、第2図は、実施例凹凸コード板を示
す正面図、第3図は、凹凸パターンの配列状態の他の例
を示す説明図、第4図は、凹凸パターンの配列状態の更
に他の例を示す説明図、第5図は、凹凸パターンの配列
状態の他の例を示す説明図、第6図は、凹凸パターンの
配列を5ビットにした状態を示す説明図、第7図は、実
施例凹凸状コード板が使用される呈色比較判定器を示す
分解斜視図、第8図は、従来の凹凸パターンの配列を示
す説明図、第9図は、従来の凹凸状コード板を示す正面
図である。 1:凹凸状コード板、13:凹凸パターン、 K1・K2・K3・K4:変換スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】機械的な物理量をデジタル量に変換する複
数の独立した変換スイッチに対し、移動可能に配備さ
れ、移動時に変換スイッチをON・OFFさせる凹凸状コー
ド板であって、 前記凹凸状コード板は、少なくとも4ビット以上の凹凸
パターンに構成し、凹凸パターンの配列は段階的な移動
毎に変換スイッチのうちの1つのスイッチのみが切換わ
り、且つすべてのビット移動を終了した時点において各
変換スイッチの切換数が、ほぼ均等となるように設定し
た凹凸状コード板。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310246A JPH087652B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 凹凸状コード板 |
| KR1019880014673A KR970004396B1 (ko) | 1987-12-07 | 1988-11-08 | 요철형상의 코오드판 |
| AU24910/88A AU601635B2 (en) | 1987-11-09 | 1988-11-08 | Test sample color comparison device |
| CA000582652A CA1324069C (en) | 1987-11-09 | 1988-11-09 | Test sample color comparison device |
| EP88118657A EP0315972B1 (en) | 1987-11-09 | 1988-11-09 | Test sample colour comparison device |
| AT88118657T ATE89922T1 (de) | 1987-11-09 | 1988-11-09 | Vorrichtung zum testen von proben fuer den farbvergleich. |
| DE88118657T DE3881339T2 (de) | 1987-11-09 | 1988-11-09 | Vorrichtung zum Testen von Proben für den Farbvergleich. |
| US07/461,530 US4989983A (en) | 1987-11-09 | 1990-01-05 | Test sample color comparison device |
| US07/567,699 US5011290A (en) | 1987-11-08 | 1990-08-14 | Test sample color comparison device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310246A JPH087652B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 凹凸状コード板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150926A JPH01150926A (ja) | 1989-06-13 |
| JPH087652B2 true JPH087652B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=18002935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310246A Expired - Fee Related JPH087652B2 (ja) | 1987-11-08 | 1987-12-07 | 凹凸状コード板 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087652B2 (ja) |
| KR (1) | KR970004396B1 (ja) |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62310246A patent/JPH087652B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-11-08 KR KR1019880014673A patent/KR970004396B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890010968A (ko) | 1989-08-11 |
| JPH01150926A (ja) | 1989-06-13 |
| KR970004396B1 (ko) | 1997-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |