JPH0876578A - トナーホッパ及び該ホッパを組み込んだ現像装置 - Google Patents
トナーホッパ及び該ホッパを組み込んだ現像装置Info
- Publication number
- JPH0876578A JPH0876578A JP6230641A JP23064194A JPH0876578A JP H0876578 A JPH0876578 A JP H0876578A JP 6230641 A JP6230641 A JP 6230641A JP 23064194 A JP23064194 A JP 23064194A JP H0876578 A JPH0876578 A JP H0876578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- opening
- hopper
- shutter
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、トナー濃度センサの検出信号に基づ
いて回転制御される補給ローラを配設してなるトナーホ
ッパをトナー補給カートリッジ化した現像装置に適用さ
れるもので、トナーホッパを簡単な操作で安定して現像
容器側への脱着操作させる。 【構成】 本発明は 前記トナー補給ローラの外周面
に沿って回動するシャッタを配設し、所定回動角度位置
で前記開口部が開放及び閉塞可能に構成したシャッタを
設けた点、前記シャッタ開口部の少なくとも一の縁端を
ローラ周面を摺接可能に接触させたトナーホッパにあ
る。ものである。
いて回転制御される補給ローラを配設してなるトナーホ
ッパをトナー補給カートリッジ化した現像装置に適用さ
れるもので、トナーホッパを簡単な操作で安定して現像
容器側への脱着操作させる。 【構成】 本発明は 前記トナー補給ローラの外周面
に沿って回動するシャッタを配設し、所定回動角度位置
で前記開口部が開放及び閉塞可能に構成したシャッタを
設けた点、前記シャッタ開口部の少なくとも一の縁端を
ローラ周面を摺接可能に接触させたトナーホッパにあ
る。ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ、プリン
タ、複写機などに適用され、複数成分の現像剤を用いて
現像を行う電子写真装置における現像装置に係り、特に
複数成分の現像剤が収納されている現像容器内へ、トナ
ーを適宜供給するトナーホッパをトナー補給カートリッ
ジ化した現像装置に適用される発明に関する。
タ、複写機などに適用され、複数成分の現像剤を用いて
現像を行う電子写真装置における現像装置に係り、特に
複数成分の現像剤が収納されている現像容器内へ、トナ
ーを適宜供給するトナーホッパをトナー補給カートリッ
ジ化した現像装置に適用される発明に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えばキャリアとトナーから
なる2成分現像剤を用いた現像装置は公知であり、この
種の現像装置においては所定混合比で前記現像剤が収納
された現像容器上面にトナー補給機構を介してトナーホ
ッパを連接するとともに、現像容器内にトナー濃度セン
サを配し、所定の電子写真現像動作により前記現像容器
からトナーが消費される毎に生じる該トナーとキャリア
との混合比の変化をトナー濃度センサにて検知し、該検
知信号に基づいて前記トナー補給機構を駆動制御しなが
ら逐次トナーホッパより現像容器内にトナーを供給する
ように構成するとともに、前記補給機構をトナーホッパ
底面の任意箇所に形成したスリット開口部にスポンジが
包被されたトナー補給ローラを回転自在に取り付け、該
ローラにトナー濃度センサよりの信号により回転制御可
能な補給モ−タを接続して構成している。
なる2成分現像剤を用いた現像装置は公知であり、この
種の現像装置においては所定混合比で前記現像剤が収納
された現像容器上面にトナー補給機構を介してトナーホ
ッパを連接するとともに、現像容器内にトナー濃度セン
サを配し、所定の電子写真現像動作により前記現像容器
からトナーが消費される毎に生じる該トナーとキャリア
との混合比の変化をトナー濃度センサにて検知し、該検
知信号に基づいて前記トナー補給機構を駆動制御しなが
ら逐次トナーホッパより現像容器内にトナーを供給する
ように構成するとともに、前記補給機構をトナーホッパ
底面の任意箇所に形成したスリット開口部にスポンジが
包被されたトナー補給ローラを回転自在に取り付け、該
ローラにトナー濃度センサよりの信号により回転制御可
能な補給モ−タを接続して構成している。
【0003】そして前記装置においては、トナーホッパ
内のトナーが消耗した際に、トナーホッパ上面の開口部
に設けたシャッタ部材上にトナーカートリッジを装着し
た後、該カートリッジ開口部の開放動作と連動して若し
くは夫々独立して前記シャッタ部材を開放してトナーホ
ッパ内にトナーを供給した後、前記シャッタ部材を閉塞
してトナーカートリッジの取外しを行う。
内のトナーが消耗した際に、トナーホッパ上面の開口部
に設けたシャッタ部材上にトナーカートリッジを装着し
た後、該カートリッジ開口部の開放動作と連動して若し
くは夫々独立して前記シャッタ部材を開放してトナーホ
ッパ内にトナーを供給した後、前記シャッタ部材を閉塞
してトナーカートリッジの取外しを行う。
【0004】しかしながらかかる従来技術においては、
トナーホッパの上に更にトナーカートリッジを装着して
トナー補給動作を行うために、トナー補給用空間が無用
に高くなる。
トナーホッパの上に更にトナーカートリッジを装着して
トナー補給動作を行うために、トナー補給用空間が無用
に高くなる。
【0005】又、トナーカートリッジ下面側の開口部は
一般にテープシール若しくはシャッタ部材が取付けら
れ、前記テープシールを引きはがすことにより、又シャ
ッタ部材の開閉動作によりトナー補給を行っているが、
テープシールを用いる方法では剥離後のテープよりトナ
ーの飛散が生じ、又シャッタ部材を用いる方法ではトナ
ーホッパ側のシャッタ部材と連動して開閉動作を行う必
要があるために、構成が煩雑化するという欠点が生じ
る。かかる欠点を解消するために、トナーホッパ自体に
カートリッジ機能を持たせる試みがなされている。
一般にテープシール若しくはシャッタ部材が取付けら
れ、前記テープシールを引きはがすことにより、又シャ
ッタ部材の開閉動作によりトナー補給を行っているが、
テープシールを用いる方法では剥離後のテープよりトナ
ーの飛散が生じ、又シャッタ部材を用いる方法ではトナ
ーホッパ側のシャッタ部材と連動して開閉動作を行う必
要があるために、構成が煩雑化するという欠点が生じ
る。かかる欠点を解消するために、トナーホッパ自体に
カートリッジ機能を持たせる試みがなされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらトナーホ
ッパにはその底部にスポンジが包被されたトナー補給ロ
ーラが取り付けられているために、ホッパ脱着操作時に
その補給ローラ部よりトナーの飛散が生じてしまう。
ッパにはその底部にスポンジが包被されたトナー補給ロ
ーラが取り付けられているために、ホッパ脱着操作時に
その補給ローラ部よりトナーの飛散が生じてしまう。
【0007】かかる欠点を解消するために、前記補給ロ
ーラの出口側開口に前記テープシールやシャッタ部材を
取り付けることも出来るが、前記したような構成の煩雑
化とトナーの飛散につながる。これは現像容器側にトナ
ー補給ローラを具えた装置においても同様であり、使用
後取り外した際に現像容器のトナー供給ローラー上にト
ナーが溜まっておりしばしば機内汚染の原因となってい
た。
ーラの出口側開口に前記テープシールやシャッタ部材を
取り付けることも出来るが、前記したような構成の煩雑
化とトナーの飛散につながる。これは現像容器側にトナ
ー補給ローラを具えた装置においても同様であり、使用
後取り外した際に現像容器のトナー供給ローラー上にト
ナーが溜まっておりしばしば機内汚染の原因となってい
た。
【0008】本発明は、かかる従来技術の欠点に鑑み、
トナーホッパ自体にカートリッジ機能を持たせた場合に
もトナー汚染や構造の煩雑化が生じる事なく、而も簡単
な操作で安定して現像容器側への脱着操作が可能な現像
装置及びそのトナーホッパを提供することを目的とす
る。
トナーホッパ自体にカートリッジ機能を持たせた場合に
もトナー汚染や構造の煩雑化が生じる事なく、而も簡単
な操作で安定して現像容器側への脱着操作が可能な現像
装置及びそのトナーホッパを提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる課題を解
決するために、トナー濃度センサの検出信号に基づいて
回転制御される補給ローラを配設してなるトナーホッパ
をトナー補給カートリッジ化した現像装置に適用される
もので、特にトナーホッパにおいては、前記トナー補給
ローラの外周面に沿って回動するシャッタを配設し、所
定回動角度位置で前記開口部が開放及び閉塞可能に構成
したシャッタを設けた点を第一の特徴とする。
決するために、トナー濃度センサの検出信号に基づいて
回転制御される補給ローラを配設してなるトナーホッパ
をトナー補給カートリッジ化した現像装置に適用される
もので、特にトナーホッパにおいては、前記トナー補給
ローラの外周面に沿って回動するシャッタを配設し、所
定回動角度位置で前記開口部が開放及び閉塞可能に構成
したシャッタを設けた点を第一の特徴とする。
【0010】そして第二の特徴とする所は、前記シャッ
タ開口部の少なくとも一の縁端をローラ周面を摺接可能
に接触させたものである。この場合好ましくは、前記シ
ャッタ開口部の補給ローラの回転方向下流側に位置する
縁端を、ローラ周面に圧接させるのがよい。
タ開口部の少なくとも一の縁端をローラ周面を摺接可能
に接触させたものである。この場合好ましくは、前記シ
ャッタ開口部の補給ローラの回転方向下流側に位置する
縁端を、ローラ周面に圧接させるのがよい。
【0011】そして本発明は、特に現像容器側との組合
せにおいて、前記ホッパの現像容器側への脱着動作に連
動して、前記シャッタ開口部が遮蔽位置と開放位置の間
を所定角度回動可能に構成した事を第三の特徴とする。
せにおいて、前記ホッパの現像容器側への脱着動作に連
動して、前記シャッタ開口部が遮蔽位置と開放位置の間
を所定角度回動可能に構成した事を第三の特徴とする。
【0012】そしてこのような構成として、前記シャッ
タ取り付け軸を補給ローラ軸の一側に遊嵌させるととも
に、該取り付け軸にピニオン歯車を設け、一方現像容器
側に前記ホッパの脱着方向に沿ってラックを延設し、該
ラックと前記ピニオン歯車が噛合しながら、シャッタ開
口部を遮蔽位置と開放位置の間を所定角度回動可能に構
成するのが好ましい。
タ取り付け軸を補給ローラ軸の一側に遊嵌させるととも
に、該取り付け軸にピニオン歯車を設け、一方現像容器
側に前記ホッパの脱着方向に沿ってラックを延設し、該
ラックと前記ピニオン歯車が噛合しながら、シャッタ開
口部を遮蔽位置と開放位置の間を所定角度回動可能に構
成するのが好ましい。
【0013】
【作用】かかる技術手段によれば、シャッタ部材はトナ
ー補給ローラの外周面に沿って配設されているために、
言い換えればシャッタ部材とトナー補給ローラ周面間に
は空隙が生じていない為に、シャッタ開閉時若しくは該
開閉動作と連動するホッパ着脱動作時にもトナー飛散が
生じる事がないとともに、前記シャッタ開口部の縁端を
ローラ周面を摺接可能に接触させたために、シャッタ開
閉時に確実にローラ周面に付着したトナーの掻き取りを
行う事が出来る。
ー補給ローラの外周面に沿って配設されているために、
言い換えればシャッタ部材とトナー補給ローラ周面間に
は空隙が生じていない為に、シャッタ開閉時若しくは該
開閉動作と連動するホッパ着脱動作時にもトナー飛散が
生じる事がないとともに、前記シャッタ開口部の縁端を
ローラ周面を摺接可能に接触させたために、シャッタ開
閉時に確実にローラ周面に付着したトナーの掻き取りを
行う事が出来る。
【0014】この場合、前記シャッタ開口部の補給ロー
ラの回転方向下流側に位置する縁端を、ローラ周面に圧
接させる事により、補給動作時に補給ローラの回転によ
り現像容器側にトナーを供給させた後の、補給ローラに
残留付着しているトナーを確実に掻き落とす事が出来る
ために、トナー補給精度の向上が図れる。又回転方向上
流側の縁端では補給ローラの周面に接触させる事により
供給量の規制を行う事が出来る。
ラの回転方向下流側に位置する縁端を、ローラ周面に圧
接させる事により、補給動作時に補給ローラの回転によ
り現像容器側にトナーを供給させた後の、補給ローラに
残留付着しているトナーを確実に掻き落とす事が出来る
ために、トナー補給精度の向上が図れる。又回転方向上
流側の縁端では補給ローラの周面に接触させる事により
供給量の規制を行う事が出来る。
【0015】従って回転方向上流側と下流側の両縁端で
は補給ローラの周面に接触させる事により一層確実に供
給量の規制が可能となる。この場合前記補給ローラは表
面にスポンジを包被したスポンジローラで構成するのが
よい。
は補給ローラの周面に接触させる事により一層確実に供
給量の規制が可能となる。この場合前記補給ローラは表
面にスポンジを包被したスポンジローラで構成するのが
よい。
【0016】又現像容器側に前記ホッパの脱着方向に沿
ってラックを延設し、該ラックと前記ピニオン歯車が噛
合しながら、シャッタ開口部を遮蔽位置と開放位置の間
を所定角度回動可能に構成することにより、前記トナー
ホッパーを現像容器に装着する動作に連動してシャッタ
と同軸に設けたピニオン歯車が現像容器側のラックに係
合し、シャッタ遮蔽位置から現像容器のトナー補給可能
な位置に回動しトナー補給可能となる。また、ホッパー
内のトナーを使用後、ホッパーの取り外し動作を行う事
によりラックにピニオン歯車が噛合しながら回転してシ
ャッタが遮蔽位置へと回動してもとの遮蔽位置にもど
る。
ってラックを延設し、該ラックと前記ピニオン歯車が噛
合しながら、シャッタ開口部を遮蔽位置と開放位置の間
を所定角度回動可能に構成することにより、前記トナー
ホッパーを現像容器に装着する動作に連動してシャッタ
と同軸に設けたピニオン歯車が現像容器側のラックに係
合し、シャッタ遮蔽位置から現像容器のトナー補給可能
な位置に回動しトナー補給可能となる。また、ホッパー
内のトナーを使用後、ホッパーの取り外し動作を行う事
によりラックにピニオン歯車が噛合しながら回転してシ
ャッタが遮蔽位置へと回動してもとの遮蔽位置にもど
る。
【0017】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を例示
的に詳しく説明する。但しこの実施例に記載されている
構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に
特定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみ
に限定する趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。図1
は本発明の実施例に係る現像装置の概略構成を示し、1
は感光体ドラム、2は現像容器、3はトナーホッパであ
る。現像容器2内には、感光体ドラム1と対面する側に
磁石集成体ローラ11が内包された現像スリーブ12が
矢印方向に回転可能に軸支されているとともに、該スリ
ーブ12回転方向上流側の容器壁にはドクターブレード
13が、又容器2内にはトナーと現像剤を混合攪拌する
ミキサ14、及び該ミキサ14に対面する容器下壁にト
ナー濃度センサ15を配設している。
的に詳しく説明する。但しこの実施例に記載されている
構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に
特定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみ
に限定する趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。図1
は本発明の実施例に係る現像装置の概略構成を示し、1
は感光体ドラム、2は現像容器、3はトナーホッパであ
る。現像容器2内には、感光体ドラム1と対面する側に
磁石集成体ローラ11が内包された現像スリーブ12が
矢印方向に回転可能に軸支されているとともに、該スリ
ーブ12回転方向上流側の容器壁にはドクターブレード
13が、又容器2内にはトナーと現像剤を混合攪拌する
ミキサ14、及び該ミキサ14に対面する容器下壁にト
ナー濃度センサ15を配設している。
【0018】又前記ミキサ14の上方にはトナー受入口
16が開口されており、トナーホッパ3側のトナー補給
ローラ21とほぼ同等の長さを具えたスリット開口状を
なす。又、前記受入口16から外れた長手方向端側にラ
ック17を立設し、ホッパ3の着脱動作に連動してホッ
パ3側のピニオン歯車22が前記ラック17に歯合し、
ホッパ3内のシャッタ部材30を所定角度回動させ、シ
ャッタ開口部31を閉塞位置から供給口23と合致する
開放位置に変位可能な位置に設定する。尚、現像容器2
の背面側にはなだらかなスロープ状に傾斜させたホッパ
装着部19が形成されており、該装着部19に支持穴1
8を設け、該支持穴18にホッパ3の支持軸24が脱着
自在に嵌入し、位置決め支持可能に構成している。
16が開口されており、トナーホッパ3側のトナー補給
ローラ21とほぼ同等の長さを具えたスリット開口状を
なす。又、前記受入口16から外れた長手方向端側にラ
ック17を立設し、ホッパ3の着脱動作に連動してホッ
パ3側のピニオン歯車22が前記ラック17に歯合し、
ホッパ3内のシャッタ部材30を所定角度回動させ、シ
ャッタ開口部31を閉塞位置から供給口23と合致する
開放位置に変位可能な位置に設定する。尚、現像容器2
の背面側にはなだらかなスロープ状に傾斜させたホッパ
装着部19が形成されており、該装着部19に支持穴1
8を設け、該支持穴18にホッパ3の支持軸24が脱着
自在に嵌入し、位置決め支持可能に構成している。
【0019】図2において、トナーホッパ3は、フレッ
シュトナーエリア3Aと廃トナー回収エリア3Bとが一
体化した構造となし、仕切り壁3Cにより分割される長
手方向一側を廃トナーエリア3B、略中央側をフレッシ
ュトナーエリア3Aをとし、廃トナーエリア3Bに廃ト
ナー回収口3Dを設け、装置本体側に設けた不図示の廃
トナー回収機構より廃トナーを回収可能に構成してい
る。廃トナーエリア3Bは、フレッシュトナーをごく僅
かしか使用せず、その殆どが廃棄トナーとして排出され
た場合においても、その廃棄トナー全てが廃トナーエリ
ア3B内に回収可能な容積比としている。
シュトナーエリア3Aと廃トナー回収エリア3Bとが一
体化した構造となし、仕切り壁3Cにより分割される長
手方向一側を廃トナーエリア3B、略中央側をフレッシ
ュトナーエリア3Aをとし、廃トナーエリア3Bに廃ト
ナー回収口3Dを設け、装置本体側に設けた不図示の廃
トナー回収機構より廃トナーを回収可能に構成してい
る。廃トナーエリア3Bは、フレッシュトナーをごく僅
かしか使用せず、その殆どが廃棄トナーとして排出され
た場合においても、その廃棄トナー全てが廃トナーエリ
ア3B内に回収可能な容積比としている。
【0020】フレッシュトナーエリア3Aは、図1
(B)に示すようにホッパ3下面側の前記供給口23と
対面する部位を断面弧状に凹設し、該凹設部位29をス
リット状に開口してトナー供給口23となすとともに、
該供給口23にシャッタ部材30及び補給ローラ21を
同軸状に配設する。28はトナー攪拌ファンで、不図示
の歯車列により補給ローラ21の回転にしたがって従動
回転する。支持軸24は長手方向左右両側に2本突設さ
せ、前記したように支持穴18と嵌合可能に構成する。
(B)に示すようにホッパ3下面側の前記供給口23と
対面する部位を断面弧状に凹設し、該凹設部位29をス
リット状に開口してトナー供給口23となすとともに、
該供給口23にシャッタ部材30及び補給ローラ21を
同軸状に配設する。28はトナー攪拌ファンで、不図示
の歯車列により補給ローラ21の回転にしたがって従動
回転する。支持軸24は長手方向左右両側に2本突設さ
せ、前記したように支持穴18と嵌合可能に構成する。
【0021】次に前記トナー補給機構について図2及び
図1(B)に基づいて詳細に説明する。トナー補給ロー
ラ21は表面をスポンジで包被するとともに、該ローラ
軸211、212を左右両側に延在し、一のローラ軸2
11端をホッパ支持壁より貫通させ、その突設部位に従
動歯車26を固設し、ホッパ3装着時に装置本体側の駆
動系と歯合可能に構成する。又他側ローラ軸212端
は、シャッタ部材30の鼓状軸部301内に回転自在に
嵌入させる。この結果、補給ローラ21はシャッタ部材
30と無関係に独立して回転可能に構成される。
図1(B)に基づいて詳細に説明する。トナー補給ロー
ラ21は表面をスポンジで包被するとともに、該ローラ
軸211、212を左右両側に延在し、一のローラ軸2
11端をホッパ支持壁より貫通させ、その突設部位に従
動歯車26を固設し、ホッパ3装着時に装置本体側の駆
動系と歯合可能に構成する。又他側ローラ軸212端
は、シャッタ部材30の鼓状軸部301内に回転自在に
嵌入させる。この結果、補給ローラ21はシャッタ部材
30と無関係に独立して回転可能に構成される。
【0022】シャッタ部材30は断面略円弧状をなし、
その中央部にホッパ供給口23と対応するスリット状の
開口部31を設けるとともに、その長手方向両側に円筒
及び鼓状の軸部301、302を取付け、いずれも該軸
部301、302内に補給ローラ21軸を回転可能に軸
支させる。又前記軸部301、302の外周はホッパ3
の支持壁390、392に回転可能に支持するととも
に、前記補給ローラ21の従動歯車26取付け位置と反
対側に位置する軸部301端を、ホッパ支持壁391よ
り貫通させ、その突設部位にラック17に歯合するピニ
オン歯車22を固設する。
その中央部にホッパ供給口23と対応するスリット状の
開口部31を設けるとともに、その長手方向両側に円筒
及び鼓状の軸部301、302を取付け、いずれも該軸
部301、302内に補給ローラ21軸を回転可能に軸
支させる。又前記軸部301、302の外周はホッパ3
の支持壁390、392に回転可能に支持するととも
に、前記補給ローラ21の従動歯車26取付け位置と反
対側に位置する軸部301端を、ホッパ支持壁391よ
り貫通させ、その突設部位にラック17に歯合するピニ
オン歯車22を固設する。
【0023】前記ピニオン歯車22は図4(A)に示す
ようにラック17と歯合し、シャッタ開口部31が閉塞
位置から開放位置若しくは開放位置から閉塞位置に揺動
する角度範囲のみに歯面を刻設する。
ようにラック17と歯合し、シャッタ開口部31が閉塞
位置から開放位置若しくは開放位置から閉塞位置に揺動
する角度範囲のみに歯面を刻設する。
【0024】シャッタ部材30は、図1(B)に示すよ
うに、開口部31を挟んで図上左側、言換えれば開口部
31より補給ローラ21回転方向上流側に位置するシャ
ッタ部材30の内周面303を補給ローラ21の回転に
従って徐々に狭幅になるごとく形成するとともに、その
終端側の開口部縁端31aで補給ローラ21とほぼ接触
するように構成する。又開口部31を挟んで図上右側、
言換えれば開口部31より補給ローラ21回転方向下流
側に位置するシャッタ部材30の内周面は、開口部縁端
31bで補給ローラ21周面に食込む突起304を設け
る。
うに、開口部31を挟んで図上左側、言換えれば開口部
31より補給ローラ21回転方向上流側に位置するシャ
ッタ部材30の内周面303を補給ローラ21の回転に
従って徐々に狭幅になるごとく形成するとともに、その
終端側の開口部縁端31aで補給ローラ21とほぼ接触
するように構成する。又開口部31を挟んで図上右側、
言換えれば開口部31より補給ローラ21回転方向下流
側に位置するシャッタ部材30の内周面は、開口部縁端
31bで補給ローラ21周面に食込む突起304を設け
る。
【0025】シャッタ部材30の外周面305はホッパ
底面の凹設部位29の周面に沿って形成し、回転可能に
してその空隙部に極力トナーが入り込まないような、ク
リアランスに設定する。
底面の凹設部位29の周面に沿って形成し、回転可能に
してその空隙部に極力トナーが入り込まないような、ク
リアランスに設定する。
【0026】次に本実施例におけるホッパ3の着脱動作
手順を説明する。先ず、図4(B)に示すように、ホッ
パ3単体ではシャッタ部材30の開口部31が真横に向
いており、ホッパ3のトナー供給口23を閉塞してい
る。この状態で図1に示すように支持穴18に支持軸2
4を嵌合させて位置決めを行いながらホッパ3を垂直方
向に降下させて該ホッパ3を現像容器2側に装着させよ
うとすると、先ずピニオン歯車22がラック17に歯合
する。ラック17は前記ピニオン歯車22が約90°回
転するに必要な歯数と歯角を有しており、従って、該ラ
ック17の噛合によりピニオン歯車22が時計方向に略
90°回転し、シャッタの開口部31が下向き位置に回
動し、図1(B)に示すように、トナー供給口23と合
致する。
手順を説明する。先ず、図4(B)に示すように、ホッ
パ3単体ではシャッタ部材30の開口部31が真横に向
いており、ホッパ3のトナー供給口23を閉塞してい
る。この状態で図1に示すように支持穴18に支持軸2
4を嵌合させて位置決めを行いながらホッパ3を垂直方
向に降下させて該ホッパ3を現像容器2側に装着させよ
うとすると、先ずピニオン歯車22がラック17に歯合
する。ラック17は前記ピニオン歯車22が約90°回
転するに必要な歯数と歯角を有しており、従って、該ラ
ック17の噛合によりピニオン歯車22が時計方向に略
90°回転し、シャッタの開口部31が下向き位置に回
動し、図1(B)に示すように、トナー供給口23と合
致する。
【0027】そして前記所定位置への装着により、補給
ローラ21の従動歯車26と装置本体側の駆動系が噛合
する。この状態で、現像動作を行うと、所定の電子写真
現像動作により前記現像容器2から現像スリーブ12を
介してマグローラ側にトナーが消費される毎に生じる該
トナーとキャリアとの混合比の変化をトナー濃度センサ
15にて検知し、該検知信号に基づいて前記トナー補給
ローラ21を駆動制御しながら逐次トナーホッパ3より
現像容器2内にトナーを供給する。
ローラ21の従動歯車26と装置本体側の駆動系が噛合
する。この状態で、現像動作を行うと、所定の電子写真
現像動作により前記現像容器2から現像スリーブ12を
介してマグローラ側にトナーが消費される毎に生じる該
トナーとキャリアとの混合比の変化をトナー濃度センサ
15にて検知し、該検知信号に基づいて前記トナー補給
ローラ21を駆動制御しながら逐次トナーホッパ3より
現像容器2内にトナーを供給する。
【0028】この際、補給ローラ21を反時計方向に回
転させると、シャッタ部材30は、開口部31を上流側
では、シャッタ部材30の内周面を補給ローラ21の回
転に従って徐々に狭幅になるごとく形成し、その開口部
縁端31aで補給ローラ21とほぼ接触するように構成
されているために、トナー補給量の供給規制が行われ
る。
転させると、シャッタ部材30は、開口部31を上流側
では、シャッタ部材30の内周面を補給ローラ21の回
転に従って徐々に狭幅になるごとく形成し、その開口部
縁端31aで補給ローラ21とほぼ接触するように構成
されているために、トナー補給量の供給規制が行われ
る。
【0029】又そして開口部31よりトナーを供給後、
回転方向下流側に位置する開口部縁端31bの突起30
4で補給ローラ21に残留付着しているトナーが開口部
31側に掃き落とされ、現像容器2側に落下させる。以
下、前記動作を繰り返す。
回転方向下流側に位置する開口部縁端31bの突起30
4で補給ローラ21に残留付着しているトナーが開口部
31側に掃き落とされ、現像容器2側に落下させる。以
下、前記動作を繰り返す。
【0030】そしてトナーホッパ3内のフレッシュトナ
ーを全て消費した場合は、該ホッパ3の取外しを行う訳
であるが、この際、ピニオン歯車22はラック17に噛
合しているためにホッパ3取外し動作と連動してピニオ
ン歯車22が反時計方向に略90°回転し、シャッタの
開口部31が下向き位置から横向き位置に90°回動
し、トナー供給の閉塞を行う。
ーを全て消費した場合は、該ホッパ3の取外しを行う訳
であるが、この際、ピニオン歯車22はラック17に噛
合しているためにホッパ3取外し動作と連動してピニオ
ン歯車22が反時計方向に略90°回転し、シャッタの
開口部31が下向き位置から横向き位置に90°回動
し、トナー供給の閉塞を行う。
【0031】この際、開口縁端31a、31bは補給ロ
ーラ21周面に接触しているために、補給ローラ21周
面のトナーの掃き落としを行いながら、閉塞位置に回動
する。従って、取外し動作時に誤ってトナーの飛散が生
じる事はない。又前記ホッパ3内にトナーを再充填した
後、再装着時にも補給ローラ21周面のトナーは掃き落
とされているために、やはりトナーの飛散が生じる事は
ない。
ーラ21周面に接触しているために、補給ローラ21周
面のトナーの掃き落としを行いながら、閉塞位置に回動
する。従って、取外し動作時に誤ってトナーの飛散が生
じる事はない。又前記ホッパ3内にトナーを再充填した
後、再装着時にも補給ローラ21周面のトナーは掃き落
とされているために、やはりトナーの飛散が生じる事は
ない。
【0032】
【発明の効果】従って本発明によれば、トナーホッパ自
体にカートリッジ機能を持たせた場合にもトナー汚染や
構造の煩雑化が生じる事なく、而も簡単な操作で安定し
て現像容器側への脱着操作が可能となる。又、本発明に
よれば、トナー補給を精度よく安定して行う事が出来
る。また、本発明によれば現像容器上にトナーを残置す
ることなくトナーホッパを取り外すことができ、トナー
落ちで機内を汚染することが防止できる。等の種々の著
効を有す。
体にカートリッジ機能を持たせた場合にもトナー汚染や
構造の煩雑化が生じる事なく、而も簡単な操作で安定し
て現像容器側への脱着操作が可能となる。又、本発明に
よれば、トナー補給を精度よく安定して行う事が出来
る。また、本発明によれば現像容器上にトナーを残置す
ることなくトナーホッパを取り外すことができ、トナー
落ちで機内を汚染することが防止できる。等の種々の著
効を有す。
【図1】(A)は本発明の実施例に係る現像装置の概略
断面図を示し、(B)は補給ローラ周囲の拡大図であ
る。
断面図を示し、(B)は補給ローラ周囲の拡大図であ
る。
【図2】図1の現像装置の長手方向の概略図を示す。
【図3】図1の現像容器の上面該略図である。
【図4】本現像装置のトナーホッパと現像容器の離脱状
態を示し、(A)はラック/ピニオン歯車の位置、
(B)はシャッタ部材の閉塞位置を示す拡大図である。
態を示し、(A)はラック/ピニオン歯車の位置、
(B)はシャッタ部材の閉塞位置を示す拡大図である。
2 現像容器 3 トナーホッパ 15 トナー濃度センサ 17 ラック 21 補給ローラ 22 ピニオン歯車 30 シャッタ部材 31 シャッタ開口部 31a、31b 縁端
Claims (4)
- 【請求項1】 複数成分の現像剤が収納されている現像
容器と対面する位置を開口し、該開口部に、現像容器側
に配設したトナー濃度センサの検出信号に基づいて回転
制御される補給ローラを配設してなるトナーホッパを脱
着自在に構成してなる現像装置において、 前記トナー補給ローラの外周面に沿って回動自在に配設
し、所定回動角度位置で前記開口部が開放及び閉塞可能
に構成したシャッタを設けるとともに、前記シャッタ開
口部の少なくとも一の縁端をローラ周面を摺接可能に接
触させてなるトナーホッパを具え、 該ホッパの現像容器側への脱着動作に連動して、前記シ
ャッタ開口部が遮蔽位置と開放位置の間を所定角度回動
可能に構成した事を特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 前記シャッタ取り付け軸を補給ローラ軸
の一側に遊嵌させるとともに、該取り付け軸にピニオン
歯車を設け、一方現像容器側に前記ホッパの脱着方向に
沿ってラックを延設し、該ラックと前記ピニオン歯車が
噛合しながら、シャッタ開口部を遮蔽位置と開放位置の
間を所定角度回動可能に構成した事を特徴とする請求項
1記載の現像装置。 - 【請求項3】 複数成分の現像剤が収納されている現像
容器と対面する位置を開口し、該開口部に、現像容器側
に配設したトナー濃度センサの検出信号に基づいて回転
制御される補給ローラを配設してなるトナーホッパにお
いて、 前記トナー補給ローラの外周面に沿って回動自在に配設
し、所定回動角度位置で前記開口部が開放及び閉塞可能
に構成したシャッタを設けるとともに、該シャッタ開口
部の少なくとも一の縁端を補給ローラの周面に摺接可能
に接触し、補給ローラの回転により該ローラに付着した
トナーを掻き落とし可能に構成した事を特徴とするトナ
ーホッパ。 - 【請求項4】 前記シャッタ開口部の補給ローラの回転
方向下流側に位置する縁端を、ローラ周面に摺接可能に
圧接させた事を特徴とする請求項1記載の現像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23064194A JP3210529B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 現像装置 |
| US08/471,259 US5686985A (en) | 1994-08-31 | 1995-06-06 | Toner container and developing device with the same toner container assembled therein |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23064194A JP3210529B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876578A true JPH0876578A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3210529B2 JP3210529B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=16910976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23064194A Expired - Lifetime JP3210529B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3210529B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6546216B2 (en) | 2000-08-29 | 2003-04-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner supplying unit for a developing apparatus |
| US7979009B2 (en) | 2007-08-03 | 2011-07-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer supplying cartridge including a developer supplying port shutter portion and electrophotographic image forming apparatus using the cartridge |
| CN112518137A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-03-19 | 金华好得科技有限公司 | 一种测量工具生产用刻度雕刻设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4494343B2 (ja) * | 2006-01-23 | 2010-06-30 | 京セラミタ株式会社 | トナーカートリッジ及び画像形成装置 |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP23064194A patent/JP3210529B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6546216B2 (en) | 2000-08-29 | 2003-04-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner supplying unit for a developing apparatus |
| US7979009B2 (en) | 2007-08-03 | 2011-07-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer supplying cartridge including a developer supplying port shutter portion and electrophotographic image forming apparatus using the cartridge |
| CN112518137A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-03-19 | 金华好得科技有限公司 | 一种测量工具生产用刻度雕刻设备 |
| CN112518137B (zh) * | 2020-12-11 | 2021-09-17 | 金华好得科技有限公司 | 一种测量工具生产用刻度雕刻设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3210529B2 (ja) | 2001-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0233168A (ja) | 複写機のトナーカートリッジ | |
| JP3939892B2 (ja) | トナーカートリッジを備えた現像装置 | |
| JPH0876578A (ja) | トナーホッパ及び該ホッパを組み込んだ現像装置 | |
| US5686985A (en) | Toner container and developing device with the same toner container assembled therein | |
| JP3031115B2 (ja) | トナーケース | |
| JP3219887B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| EP0699971A2 (en) | Toner container and developing device including the same | |
| JPH07234577A (ja) | 現像装置 | |
| JPH06332311A (ja) | 現像剤パック構造 | |
| JPS60229071A (ja) | 現像剤補給装置 | |
| JPH0139104B2 (ja) | ||
| JPH06332314A (ja) | 現像装置 | |
| JP2863279B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPS6280670A (ja) | 画像形成装置の現像剤検出方法 | |
| JPS59184372A (ja) | カ−トリツジ現像機 | |
| JP2759460B2 (ja) | 2成分現像剤を用いる現像装置のカートリッジ | |
| JPH05313491A (ja) | トナー補給装置 | |
| JPH0862981A (ja) | トナー容器及び現像装置 | |
| JPH11272055A (ja) | トナーカートリッジ | |
| JPH06236112A (ja) | トナーカートリッジおよび電子写真装置 | |
| JPH02181758A (ja) | 現像装置における現像剤回収方法 | |
| JPH06102757A (ja) | トナー補給構造 | |
| JPH01266571A (ja) | 現像装置 | |
| JPH075758A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0452951B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080713 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080713 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090713 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090713 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100713 Year of fee payment: 9 |