JPH0876791A - ディジタル音声放送受信機 - Google Patents

ディジタル音声放送受信機

Info

Publication number
JPH0876791A
JPH0876791A JP6211251A JP21125194A JPH0876791A JP H0876791 A JPH0876791 A JP H0876791A JP 6211251 A JP6211251 A JP 6211251A JP 21125194 A JP21125194 A JP 21125194A JP H0876791 A JPH0876791 A JP H0876791A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
digital audio
music
data
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6211251A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Osuga
由治 大須賀
Kenichi Taura
賢一 田浦
Tadatoshi Okubo
忠俊 大久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP6211251A priority Critical patent/JPH0876791A/ja
Publication of JPH0876791A publication Critical patent/JPH0876791A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディジタル音声放送に多重伝送されるM/S
識別データを利用し、簡単に音楽情報のみを録音、およ
び再生できるディジタル音声放送受信機を得る。 【構成】 ディジタル音声放送局からの電波をアンテナ
1が受け、チューナ部2で中間周波数に落とし、信号処
理部3で信号の復調、誤り検出、および誤り訂正後のデ
ィジタルデータを、M/Sデコーダ4とICメモリ制御
回路6へ出力する。M/Sデコーダ4はM/S識別デー
タを検出し、その出力を受けてM/Sデータ判定回路5
は現在の受信内容のものがミュージックであるかスピー
チであるかを判定し、その結果をICメモリ制御回路6
へ出力する。ICメモリ制御回路6は信号処理部3から
のディジタルデータを音声部11へ出力するとともに、
M/Sデータ判定回路5の結果がミュージックであれば
ICメモリ7へも信号処理部3からのディジタルデータ
を記録するように制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディジタル音声放送
信号にM/S識別データを多重送信する放送方式に対応
するディジタル音声放送受信機の音声の記録および再生
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアナログのFM音声放送やAM音
声放送を録音する際は、その受信機側では放送内容がコ
マーシャル、ニュース、アナウンスなどのスピーチ部分
であるか、音楽、曲などのミュージック部分であるか、
それぞれどういう内容の部分が放送されているか不明で
あった。したがって、希望するミュージック部分の録音
を行う場合、いちいち手動で録音キーを押し、曲が終了
すると停止キーを押す操作が必要となる。また、録音キ
ーを押す等の事前準備無しに、何時でも録音が可能とな
る受信機においても、スピーチ部の不要な部分の録音も
行われる。
【0003】したがって、従来のFM音声放送やAM音
声放送の受信機は、番組内容による待ち受け受信、また
は希望の番組が自動で録音することができないという問
題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記のよ
うな問題点を解決するためになされたもので、ディジタ
ル音声放送に付加情報として多重されているM/S識別
データを利用して、受信機の録音キーや停止キーを押さ
ずに、ミュージック部分が自動的に録音されるディジタ
ル音声放送受信機を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るディジタ
ル音声放送受信機は、受信信号に多重されたM/S識別
データを取り出すM/Sデコーダと、M/Sデータ判定
回路と、記録媒体を備えたものである。
【0006】また、ミュージックのみを、ICメモリに
一時録音するようにしたものである。
【0007】また、ストアキーとテンキーを備え、IC
メモリにディジタル音声を録音、またはICメモリから
ディジタル音声を再生するようにしたものである。
【0008】
【作用】この発明に係るディジタル音声放送受信機にお
いては、M/SデコーダがM/S識別データを取りだ
し、M/Sデータ判定回路は放送中の内容がミュージッ
クであるかスピーチであるかの判定を行なうように働
く。
【0009】また、この発明に係るディジタル音声放送
受信機は、ICメモリが受信した音声を録音するように
働く。
【0010】また、この発明に係るディジタル音声放送
受信機は、ストアキーとテンキーの所定の操作でディジ
タル音声がICメモリに録音され、テンキーのみの操作
でディジタル音声がICメモリから再生されるように働
く。
【0011】
【実施例】
実施例1.図1はこの発明の実施例1を示すブロック回
路図である。図において、1はアンテナ、2はチューナ
部、3は信号処理部、4はM/Sデコーダ、5はM/S
データ判定回路、6はICメモリ制御回路、7はICメ
モリ、8はシステム制御部、9はキー群、10は表示
器、11は音声部、12はスピーカである。
【0012】次に、実施例1の動作を説明する。ディジ
タル音声放送局からの電波をアンテナ1が受け、チュー
ナ部2で中間周波数に落とされ、復調レベル検出され
る。信号処理部3で信号の復調、誤り検出、および誤り
訂正後のディジタルデータを、M/Sデコーダ4とIC
メモリ制御回路6へ出力する。M/Sデコーダ4はM/
S識別データを検出し、その出力を受けてM/Sデータ
判定回路5は現在の受信内容のものがミュージックであ
るかスピーチであるかを判定し、その結果をICメモリ
制御回路6へ出力する。ICメモリ制御回路6は、信号
処理部3からのディジタルデータを音声部11へ出力す
るとともに、M/Sデータ判定回路5の結果がミュージ
ックであればICメモリ7へも信号処理部3からのディ
ジタルデータを記録するように制御する。
【0013】音声部11では、入力されたディジタルデ
ータがオーディオデコードされディジタルオーディオデ
ータが生成される。更に、ディジタルオーディオデータ
をアナログオーディオデータに変換するD/A変換器、
音声増幅のためのアンプから構成され、スピーカ12が
音声を発生させる。
【0014】次に、ICメモリに記録された音声を再生
するためには、キー群9のICメモリ再生キーの押され
たことをシステム制御部8が検出し、それをICメモリ
制御回路6に入力することで、ICメモリ制御回路6は
ICメモリ7からディジタルデータを読み出し、音声部
11に出力することで行われる。
【0015】ここで、主要な部分の動作について図2を
用いてもう少し詳細に説明する。図2はICメモリ7へ
のディジタルデータの記録再生に関する部分のブロック
図である。ICメモリ制御回路6とICメモリ7は、通
常、アドレスバス、データバス、ライト信号(WR)、
リード信号(RD)、チップセレクト信号(CS)で結
線されている。M/Sデータ判定回路5からの信号が、
例えば“1”でミュージック部分、“0”でスピーチ部
分とすると、“1”のミュージック部分である信号が来
た時、ICメモリ制御回路6は入力されたディジタルデ
ータをICメモリ7へ自動的に記録する。すなわち、I
Cメモリ7のアドレスバスにアドレスを、データバスに
ディジタルデータを出力し、チップセレクト信号とライ
ト信号を出力してICメモリ7の指定されたアドレスに
書き込む一連の動作を、M/Sデータ判定回路5からの
信号が“0”になるまで行う。
【0016】また、ICメモリ制御回路6は、システム
制御部8からICメモリ再生信号を受けると、ICメモ
リ7のアドレスバスにアドレスを出力し、チップセレク
ト信号とリード信号を出力して、データバス上のディジ
タルデータをICメモリ7の指定されたアドレスから読
込み、音声部11へ出力する。
【0017】実施例2.図1において、キー群9にはス
トアキーとテンキーとを備えており、所定の操作により
テンキーに対応するICメモリ7にディジタル音声を録
音、またはICメモリ7からディジタル音声を再生する
ようにしたディジタル音声放送受信機について、図1、
図3、図4、図5を用いて説明する。図3はストアキー
とテンキーを示す図であり、図において、30はストア
キー、50はテンキーであって、31は1キー、32は
2キー、33は3キー、34は4キー、35は5キー、
36は6キー、37は7キー、38は8キー、39は9
キー、40は10キーである。
【0018】図4は受信音声信号とM/S識別データの
タイミング図であり、41は受信音声、42はM/S識
別データである。M/S識別データ42の“1”の部分
をミュージックであるとすると、受信音声41は、a、
b、c、d、eがミュージックであることが判断でき
る。時刻t1においてICメモリ7にミュージックbの
ディジタルデータが書き込まれて行く。時刻t2におい
てbの曲が気にいってもう一度後で聞きたいと思えば、
まず、ストアキー30を押す。システム制御部8はそれ
を検出し、表示器10によってストアキーの押されたこ
とを知らしめるためにLEDなどの表示器に表示する。
次に、テンキー50のうちのどれかを押すことによって
そのキーにミュージックbが記憶される。
【0019】図5はICメモリ7内の記録態様を示す図
である。例えば、1キー31を押すことによって1キー
31にはミュージックbが記憶される。1キー31が押
されてもミュージックbは時刻t3のM/S識別データ
が“0”になる地点までICメモリ7に録音される。録
音が終了すると表示器10への表示はやめ、次のストア
キー30の入力を待つ。時刻t4からは、ICメモリ7
の内ミュージックbの書き込まれた部分とは別の部分に
ミュージックcのディジタルデータが書き込まれる。し
かし、ストアキー30が押されない場合は、時刻t5か
らは、ミュージックdのディジタルデータが以前書き込
まれていたミュージックcの部分に書き込まれることに
なり、ICメモリ7内に書き込まれていたミュージック
cは、上書きされなくなる。
【0020】同じく、時刻t6においてストアキー30
を押し、その後に2キー32を押すことによってミュー
ジックdがICメモリ7に記憶される。その結果、IC
メモリ7内は図5に示すように、ミュージックbとdが
録音されていることになる。更に、ストアキーを押さず
に、2キー32が押された場合は、システム制御部8は
ICメモリ7の再生を意味しているととらえ、ミュージ
ックdのデータをICメモリ7から読み出して再生す
る。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ディ
ジタル音声放送に多重されたM/S識別データを利用し
て録音するようにしたので、ミュージック部分とスピー
チ部分が受信機側で判定でき、ミュージック部分のみの
記録を自動的に行うことができる。
【0022】また、録音時の録音開始と録音停止のキー
操作が不要のため、車載用に展開した場合を考えると安
全性の面でも良い効果が得られる。
【0023】また、ミュージックを音声として受信中
に、ストアキーとテンキーによってそのミュージックを
ICメモリに記憶するようにしたので、簡単なキー操作
で録音と再生を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1のディジタル音声放送受
信機の構成を示すブロック図である。
【図2】 実施例1のICメモリへのディジタルデータ
の記録再生に関する部分のブロック図である。
【図3】 この発明の実施例2のストアキーとテンキー
を示す図である。
【図4】 受信音声とM/S識別データを示す図であ
る。
【図5】 ICメモリ内にミュージックが記録されるイ
メージ図である。
【符号の説明】
1 アンテナ、2 チューナ部、3 信号処理部、4
M/Sデコーダ、5M/Sデータ判定回路、6 ICメ
モリ制御回路、7 ICメモリ、8 システム制御部、
9 キー群、10 表示器、11 音声部、12 スピ
ーカ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 1/20

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタル音声放送に多重されたミュー
    ジック/スピーチ(以下、「M/S」という)識別デー
    タを取り出すM/Sデコーダと、M/S識別データの内
    容を判定するM/Sデータ判定回路と、ディジタル音声
    を録音する記録媒体と、この記録媒体にディジタル音声
    を録音する制御回路とを備えたことを特徴とするディジ
    タル音声放送受信機。
  2. 【請求項2】 ディジタル音声を録音する記録媒体をI
    Cメモリとし、M/Sデータ判定回路により音楽情報の
    みをICメモリに一時録音するようにしたことを特徴と
    する請求項1記載のディジタル音声放送受信機。
  3. 【請求項3】 ストアキーとテンキーとを備え、所定の
    操作によりテンキーに対応するICメモリにディジタル
    音声を録音、またはICメモリからディジタル音声を再
    生するようにしたことを特徴とする請求項2記載のディ
    ジタル音声放送受信機。
JP6211251A 1994-09-05 1994-09-05 ディジタル音声放送受信機 Pending JPH0876791A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6211251A JPH0876791A (ja) 1994-09-05 1994-09-05 ディジタル音声放送受信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6211251A JPH0876791A (ja) 1994-09-05 1994-09-05 ディジタル音声放送受信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0876791A true JPH0876791A (ja) 1996-03-22

Family

ID=16602817

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6211251A Pending JPH0876791A (ja) 1994-09-05 1994-09-05 ディジタル音声放送受信機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0876791A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100407928B1 (ko) * 1996-06-03 2004-03-19 엘지전자 주식회사 자동음성정보기록,재생장치및방법
KR100581600B1 (ko) * 1999-01-30 2006-05-22 삼성전자주식회사 디지털방송수신장치에서의 오디오데이터선택재생방법 및 그 장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100407928B1 (ko) * 1996-06-03 2004-03-19 엘지전자 주식회사 자동음성정보기록,재생장치및방법
KR100581600B1 (ko) * 1999-01-30 2006-05-22 삼성전자주식회사 디지털방송수신장치에서의 오디오데이터선택재생방법 및 그 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0863632B1 (en) Apparatus for receiving audio broadcast signals
JPH07106989A (ja) 受信装置
JP3452368B2 (ja) Fm放送受信機を備えたオーディオ装置
US6064441A (en) Receiving method and apparatus in which received broadcasting data read out of a memory contains marks representing a partition of the data
US20020094040A1 (en) Apparatus for and method of receiving broadcasting signals
JPH0876791A (ja) ディジタル音声放送受信機
JP3096621B2 (ja) Fm多重受信機
JPH0981198A (ja) オーディオ信号の記録再生装置
JPH09121197A (ja) 放送信号記録システム
JPH08306126A (ja) 多重情報受信装置および多重情報送信装置
KR0172701B1 (ko) 교통정보방송 자동녹음 기능을 가진 카 오디오 및 그 제어방법
JP2869490B2 (ja) Fm多重放送受信装置
KR100478413B1 (ko) 오디오신호의기록및재생장치
JP2573563Y2 (ja) Rds受信機
JP2635578B2 (ja) 文字放送受信装置
JPS60254836A (ja) 録音機能を備えた番組識別受信機
KR0116519Y1 (ko) 카폰 및 카오디오용 녹음장치
JP3249333B2 (ja) Fm多重受信機
JP2642530B2 (ja) 携帯情報端末装置
JPH02298123A (ja) ラジオ受信機
JP2001522121A (ja) 文字多重放送録音対応機能付きの記録再生装置
JP2001522121A5 (ja)
JP2003158498A (ja) デジタル放送受信機及びデジタル放送受信機を用いた楽曲リクエスト方法
JPH08265203A (ja) ディジタル音声放送受信機
JPH09116452A (ja) 受信機