JPH09121197A - 放送信号記録システム - Google Patents
放送信号記録システムInfo
- Publication number
- JPH09121197A JPH09121197A JP29889195A JP29889195A JPH09121197A JP H09121197 A JPH09121197 A JP H09121197A JP 29889195 A JP29889195 A JP 29889195A JP 29889195 A JP29889195 A JP 29889195A JP H09121197 A JPH09121197 A JP H09121197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- recording
- keyword
- character data
- character string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
テムを提供する。 【解決手段】 特定の文字列をキーワードとして登録す
ることができる登録手段と(F102)、文字デコード手段に
よって得られた文字データに対して登録されたキーワー
ドに相当する文字列の有無を判別し(F105,F109) 、その
判別結果に応じて記録手段に対する動作制御信号を供給
することができる制御手段を設ける(F106,F107,F110)。
つまり、多重化されている文字データに応じて記録動作
の開始、停止等を制御することで、ユーザーが所望する
記録動作を自動的に実行できるようにする。
Description
送やテレビジョンの文字放送など、文字データが多重化
されている放送信号を受信し、また放送信号等を記録す
る機器として好適な放送信号記録システムに関するもの
である。
いるFM多重放送では、音声信号に文字データを多重化
して放送している。多重化されて放送される文字データ
は、ラジオ受信機における文字デコーダによって抽出さ
れ、例えばラジオ受信機に設けられている小型の表示部
において文字として表示されるようになされている。
構成される文字番組が繰り返し放送されるものであり、
例えば天気予報の文字番組の場合は図5のような文字デ
ータが放送されている。図5(a)(b)には、天気予
報の文字番組としての2ページ分を例示しているが、1
ページ分の文字データ量は、タイトル(例えば『ミエル
ラジオ テンキヨホウ』という部分を除いて、最大で1
5文字×2行とされている。そして、この15文字×2
行の文字データとして、例えば図5(a)のように『<
東京>(今夜) はれ時々くもり』などというような内
容が放送されることになる。そして、このような図5に
示すような形態で、文字が表示部に表示される。また図
6(a)(b)は交通情報の文字番組としての例を2ペ
ージ分示したものである。
データの送信も行なわれている。例えば音楽番組放送中
には、各曲が流れている間において多重化されている文
字データは図7(a)(b)のようにアーチスト名や曲
名とし、これらを表示させることで、放送中の曲名等を
ユーザーに提示できる。
を、ユーザーがテープレコーダやディスクレコーダを用
いてテープやディスクに録音していくという、いわゆる
エアチェック録音は広く行なわれている。例えば好きな
曲や好きなアーチストの楽曲が放送されたときなどに、
それをエアチェック録音していき、自分の好みの曲を集
めたテープやディスクを作っていくことなどが行なわれ
る。ところが、通常、放送される内容は新聞や専門誌等
で確認する以外になく、またそれほど詳細な番組内容が
わかるわけではない。このため、好きな楽曲が放送され
る時間がわからず、エアチェック録音なども行ないにく
いという問題があった。
ィスクを用いた録音装置では、音声だけでなく、各トラ
ック(曲)などに対応してタイトル等の文字情報を記録
することができるようにされている。このため、例えば
エアチェックにミニディスクレコーダを用いた場合は、
録音した曲に対応させて曲名やアーチスト名を入力し、
記録させるという操作が行なわれる。特にユーザーが任
意に行なうエアチェック録音の場合は、あとで再生する
ときに曲名等がわからなくならないように、文字記録を
実行させておくことが好適である。ところが、このよう
な文字入力操作は甚だ面倒であり、その機能を有効利用
しにくいという問題がある。
に鑑みて、エアチェックなどの放送信号の記録に好適な
放送信号記録システムを提供することを目的とする。
て登録することができる登録手段と、文字デコード手段
によって得られた文字データに対して登録されたキーワ
ードに相当する文字列の有無を判別し、その判別結果に
応じて記録手段に対する動作制御信号を供給することが
できる制御手段を設ける。つまり、多重化されている文
字データに応じて記録動作の開始、停止等を制御するこ
とで、ユーザーが所望する記録動作を自動的に実行でき
るようにする。
文字データにおいて登録されたキーワードに相当する文
字列が存在した場合は、その文字列、又はその文字列を
含む抽出された文字データの全部もしくは一部を、記録
手段に供給し記録媒体に記録させることができる制御手
段を設ける。これにより音声/映像等だけでなく、多重
化されている文字データについても必要なものを自動的
に記録できる。
文字データから自動的に文字列を抽出してキーワードと
して登録していくことができる登録手段と、文字デコー
ド手段によって得られた文字データに対して登録された
キーワードの中で選択された特定のキーワードに相当す
る文字列の有無を判別し、その判別結果に応じて記録手
段に対する動作制御信号を供給することができる制御手
段とを設ける。このようにすることで、キーワード登録
操作は簡易化される。
実施の形態としての各例を説明する。実施の形態の放送
データ出力システムとしては、FM多重放送に対応する
ものとするが、ここではFM受信装置とパーソナルコン
ピュータを使用するシステム例をあげる。そしてFM受
信装置にはミニディスク(光磁気ディスク)を記録媒体
として用いる記録装置部が一体的に備えられているもの
とする。
ータを用いたシステムの構成を示すブロック図である。
FM受信装置部1は、例えばFMラジオ受信機としての
通常の機能に加えて文字データに関する機能部位を備え
ており、またパーソナルコンピュータ2に対するインタ
ーフェース手段を備えているものである。
信される信号はフロントエンド12において局発PLL
部13からの制御により所要の放送局の受信のために周
波数選択される。フロントエンド12で抽出された周波
数(放送局)の信号は中間周波増幅部14において中間
周波処理された後、FM検波部15で検波復調処理が行
なわれる。FM検波部15からの出力時点では、図2に
周波数アロケーションを示すような形態の信号が得られ
る。即ちL,Rのステレオ音声信号成分(L+R)(L
−R)と、これに対して多重化されている文字データ信
号成分となる。
ては、マルチプレックス部16の処理によりL,R音声
信号として取り出される。L,R音声信号は音声処理部
で音量レベルやイコライジングなどの所要の処理が行な
われ、アンプ18を介してスピーカ部19に供給され、
放送音声として出力される。
音声信号は、ミニディスク記録装置部としての部位にも
供給される。つまりA/D変換器30において16ビッ
ト量子化、44.1KHz サンプリングのデジタルデータ形態
とされた後、エンコーダ31に供給される。エンコーダ
31では、まずデータ量を約1/5に圧縮する圧縮処理
を施す。圧縮処理されたデジタルデータは内部のバッフ
ァメモリに取り込まれ、所定データ量が蓄積される毎に
読み出される。そしてバッファメモリから読み出された
データは、CIRCエンコード、EFM変調等の処理が
行なわれ、記録データとして記録部32に供給される。
ク90が装填されるとともに、ミニディスク回転駆動機
構、光学ヘッド機構、磁気ヘッド機構、サーボ機構等が
設けられており、これらの機構の動作により記録データ
がミニディスク90に記録されていく。エンコーダ31
及び記録部32の各機構の動作は、マイクロコンピュー
タによって形成されるコントローラ33により制御され
る。
に、文字データは76KHzのキャリアでLMSK(Le
vel controlled Minimum Shift Keying )という変調方
式で変調され、多重化されているものであるが、多重化
された文字データを抽出するために、まずFM検波部1
5の出力からバンドパスフィルタ20で76KHz付近
の帯域の信号成分が抽出される。そして76KHz付近
の帯域の信号成分は文字データデコーダ21に送られ、
文字データの抽出が行なわれる。ここでの処理はLMS
K復調処理及び誤り訂正処理が行なわれて、JIS2バ
イトコードで1文字が表現されている文字列が抽出され
ることになる。
アル変換部22で例えばRS232Cによるシリアル伝
送のための信号形態に変換され、パーソナルコンピュー
タ2に伝送される。パーソナルコンピュータ2において
は、ROM42に保持された文字データ対応のプログラ
ムに基づいて、CPU41はシリアル通信で供給された
文字データに対する文字列判別及び判別に伴う所要の処
理を行なうことができるようにされている。この動作に
ついては後述する。
に基づいて映像信号を生成して表示ドライバ44を駆動
することで、入力された文字列データに応じた画像をデ
ィスプレイ装置3に表示できる。RAM43は、本例の
動作に関しては、キーワードとなる文字列の登録に用い
られることになる。キーボード4はパーソナルコンピュ
ータ2に対するユーザーの入力装置とされるが、本例に
おける動作としては、ユーザーがキーワード登録やキー
ワード選択を行なうために用いられることとなる。
実行できるエアチェック録音のための動作例として第1
の動作例を図3で、また第2の動作例を図4で説明す
る。第1の動作例では、ユーザーは例えば好きなアーチ
スト名や曲名など、録音しておきたい音声の対象を示す
文字列をキーワードとして登録する。音楽が放送される
場合は、図7に示したようにアーチスト名や曲名等の番
組情報が文字データとして送られてくるが、パーソナル
コンピュータ2は文字データと登録されたキーワードに
基づいて録音装置部の制御を行なうことになる。
て、ステップF101,F102,F103はキーワード登録に関する
処理となる。キーワード登録がされていない時点では、
ステップF103で否定結果が出るため、ステップF104以降
の処理に進まない。従って、本例の自動録音動作を実行
させるためには、ユーザーはまずキーワード登録を行な
うことが必要となる。ユーザーがキーボード4を操作し
て文字列を入力すると、CPU41は入力された文字列
をキーワードとしてRAM43に登録する(F101,F102)
。例えばアーチスト名などがキーワードとして登録さ
れる。
ている時点では、処理はステップF104に進み、文字デー
タデコーダ21で抽出される文字列データの入力を確認
する。文字列データの入力があった場合は、ステップF1
05で、その入力された文字列データの中に、登録されて
いるキーワードが含まれているか否かを確認する。例え
ば、FM放送音声としてマライアキャリーの『エモーシ
ョンズ』という曲が放送されている間は、多重化される
文字情報として、『ミエルラジオ バングミジョウホウ
<MARIAH CAREY> EMOTIONS
』という文字列データが繰り返し送られており、これ
により表示機能付きの受信機では図7(a)のような表
示が可能とされる。
2のCPU41では、『ミエルラジオ バングミジョウ
ホウ <MARIAH CAREY> EMOTION
S』という文字列データが入力されることになるが、こ
の文字列の中で、登録されたキーワードに合致する文字
列の存在を確認することになる。
った場合は、処理はそのままステップF101に戻り、ステ
ップF104で次の文字列入力を待つ。ところが例えばユー
ザーがマライアキャリーの曲をエアチェック録音したい
と望んで、『MARIAH CAREY』という文字列
をキーワード登録していたとする。すると、入力された
文字列データ内に、キーワードに合致する文字列が存在
することになるため、処理はステップF106に進む。
た文字列データの全部又は一部を再びシリアルデータに
変換し、FM受信装置1に対して送信する。そしてFM
受信装置1においては、その文字列データはコントロー
ラ33に供給されることになる。例えば『MARIAH
CAREY EMOTIONS』という文字列がコ
ントローラ33に送信される。さらに続いてステップF1
07では、CPU41はコントローラ33に対して録音動
作の開始を指示する制御信号を伝送する。これに応じて
コントローラ33は、エンコーダ31及び記録部32に
よる記録動作を開始させ、ミニディスク90に、A/D
変換器30を介して供給される放送音声信号を録音させ
ることになる。
『エモーションズ』という曲がミニディスク90に録音
されていく。また、ミニディスクシステムにおいては録
音されるトラックに対して曲名等の文字情報を記録する
ことができるが、ステップF106でコントローラ33に送
られた文字情報は、その録音しているトラックに対応し
て入力された文字情報として扱われ、ミニディスク90
の管理情報エリア(ユーザーTOC)に記録される。
た後は、ステップF108,F109 で、さらに文字データデコ
ーダ21で抽出された文字列データが入力されてくるた
びに、その文字列内に、今回の録音開始指示の基準とな
ったキーワードが含まれているか否かを確認する。上記
例の場合『MARIAH CAREY』という文字列が
含まれているか否かを確認することになる。或る曲が放
送されている間に繰り返し送られてくる番組情報となる
文字データとしては、その曲が終るまでは同一内容であ
る。例えば、マライアキャリーの『エモーションズ』と
いう曲の放送が始まってから、その曲が終了するまで
は、『ミエルラジオ バングミジョウホウ <MARI
AH CAREY> EMOTIONS 』という文字
データが繰り返し送られている。
た文字データの中にキーワードとなる文字列が含まれな
いことが確認されたら、それまで録音していた曲の放送
が終ったと判断できる。そこで、ステップF109でキーワ
ードと同一の文字列がなくなったことが確認されたら、
ステップF110において、コントローラ33に対して録音
停止を指示する制御信号を出力する。これに応じてコン
トローラ33ではエンコーダ31、記録部32による録
音動作を終了させる。
とにより、ユーザーは例えば好きなアーティスト名をキ
ーワードとして登録しておけば、そのアーティストの曲
が放送されることに応じてミニディスク90に自動的に
録音されていくことになり、新聞等で番組確認したりす
る必要はなく、また実際に放送を聞きながら録音操作す
るという必要もないまま、所望のエアチェック録音が実
現される。
する。この動作例は、抽出された文字データをキーワー
ドと比較し、同一文字列の有無に応じてコントローラ3
3に録音開始、録音停止を指示することは同様である
が、ユーザーのキーワードの登録動作を簡易化するもの
である。即ち、ステップF202として、文字データデコー
ダ21で抽出された文字列データが入力されるたびに、
ステップF203でキーワードに適した文字列が存在するか
否かを確認し、存在した場合はステップF204で、その文
字列をキーワードとして登録していくようにしている。
は、使用形態により異なるが、例えば本例のように音楽
録音を目的とする場合は、番組情報内のアーチスト名を
抽出する。そして図5、図6のようにアーチスト名の含
まれない文字データが受信されている場合は、キーワー
ドに適した文字はないと判断し、一方、図7のような文
字データが抽出された時点では、そのなかからアーチス
ト名を抽出してキーワード登録する。
音を実行させたい場合は、ユーザーは登録されているキ
ーワードの中から或るキーワードを選択する。即ちステ
ップF202〜F204の処理により、多くのキーワードがRA
M43に登録されていくが、ユーザーは或る時点で、キ
ーワード選択操作を行なう。例えばCPU41は、登録
されているキーワードをディスプレイ装置3に一覧表示
させ、ユーザーに選択を促す。
キーワードを選択すると、以降の処理はステップF201か
らF205に進む。そして文字データデコーダ21で抽出さ
れた文字列データが入力されるたびに、その文字列内に
選択されたキーワードと同一文字列が存在するか否かを
確認し、図3の例と同様に、存在すれば、文字列データ
のコントローラ33への伝送及び録音開始制御信号の送
信を行なう(F205,F206,F207,F208) 。
字データデコーダ21で抽出された文字列データが入力
されてくるたびに、その文字列内に、今回の録音開始指
示の基準となった選択キーワードが含まれているか否か
を確認し、そのキーワードが含まれないことが確認され
たら、それまで録音していた曲の放送が終ったと判断す
る。そしてステップF211において、コントローラ33に
対して録音停止を指示する制御信号を出力する。
の動作例の場合と同様の効果が得られるとともに、キー
ワード登録操作も簡易化され、より使いやすいシステム
となる。なお、アーチスト名などのキーワードを予めR
OMデータとして保持しているようにしてもよい。
はさらに多様な変形例が考えられる。まず、FM放送受
信装置の場合を例にあげたが、同様に文字データがテレ
ビジョン信号に多重化されて送られてくる文字放送に対
応する受信装置でも、全く同様の動作が可能である。さ
らにヨーロッパにおいて実用化されているRDS(Radi
o Data System )の受信装置などでも採用できる また録音装置部は一体型/別体型に限らず採用できると
ともに、アナログテープレコーダー、デジタルテープレ
コーダ、磁気ディスクなど、他の記録媒体に対応する記
録装置であってもよい。さらに、パーソナルコンピュー
タ2を用いたシステムを説明したが、上記のような処理
を実行するマイクロコンピュータを内部に搭載した受信
装置としても実現できる。
音開始,停止の制御信号と、文字データの両方を供給す
るようにしたが、この一方を供給する例も考えられる。
例えば放送音声のみを自動的に録音していくものとする
場合は、文字データの供給は必要ない。
ータのみを記録していくシステムも同様に実現できる。
即ち、キーワードを含む文字データが受信抽出された場
合に、その文字データ自体を記録するようにし、そのと
きの放送音声等は記録しないようにするものである。こ
のようにすることで、多重化文字放送として得られる情
報を記録しておき、後で内容を確認するという使用形態
も実現される。
放送や通信カラオケ等を考えた場合、上記例と同様の動
作により、テレビジョン放送番組やカラオケプログラム
を自動録画するということも可能となる。
録システムでは、文字デコード手段によって得られた文
字データに対して登録されたキーワードに相当する文字
列の有無を判別し、その判別結果に応じて記録手段の記
録動作の実行、停止を制御するようにしているため、ユ
ーザーが所望するエアチェック等の記録動作が自動的に
実行できるようになる。これにより、ユーザーは番組確
認を行なったり、放送をずっと聞いていて所望の曲がか
かった時点で録音操作するなどの面倒な操作は行なわな
くとも、所望の放送記録が実現される。
文字データにおいて登録されたキーワードに相当する文
字列が存在した場合は、その文字列、又はその文字列を
含む抽出された文字データの全部もしくは一部を、記録
手段に供給し記録媒体に記録させることで、多重化され
ている文字データについても必要なものを自動的に記録
できる。
文字データから自動的に文字列を抽出してキーワードと
して登録していくことができる登録手段と、文字デコー
ド手段によって得られた文字データに対して登録された
キーワードの中で選択された特定のキーワードに相当す
る文字列の有無の判別結果に応じて記録手段に対する動
作制御信号を供給することができる制御手段とを設ける
ことで、ユーザーは登録されたキーワードの中からの選
択操作のみで、所望の自動記録動作を実行させることが
でき、操作性が向上されるという効果がある。
る。
である。
チャートである。
チャートである。
る。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 文字データが多重化されている放送信号
を受信する受信手段と、 前記受信手段で受信した放送信号を記録媒体に記録する
ことができる記録手段と、 前記受信手段で受信した放送信号から文字データを抽出
することができる文字デコード手段と、 特定の文字列をキーワードとして登録することができる
登録手段と、 前記文字デコード手段によって得られた文字データに対
して、前記登録手段に登録されたキーワードに相当する
文字列の有無を判別し、その判別結果に応じて前記記録
手段に対する動作制御信号を供給することができる制御
手段と、 を備えて構成されることを特徴とする放送信号記録シス
テム。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記文字デコード手段
によって得られた文字データ内に前記キーワードに相当
する文字列の存在が確認された時点で前記記録手段に対
して記録開始を指示する制御信号を供給するとともに、
前記文字デコード手段によって得られた文字データ内に
前記キーワードに相当する文字列が存在しなくなったこ
とが確認された時点で前記記録手段に対して記録停止を
指示する制御信号を供給することを特徴とする請求項1
に記載の放送信号記録システム。 - 【請求項3】 文字データが多重化されている放送信号
を受信する受信手段と、 少なくとも文字データを記録媒体に記録することができ
る記録手段と、 前記受信手段で受信した放送信号から文字データを抽出
することができる文字デコード手段と、 特定の文字列をキーワードとして登録することができる
登録手段と、 前記文字デコード手段によって得られた文字データにお
いて、前記登録手段に登録されたキーワードに相当する
文字列が存在した場合は、その文字列、又はその文字列
を含む抽出された文字データの全部もしくは一部を、前
記記録手段に供給し記録媒体に記録させることができる
制御手段と、 を備えて構成されることを特徴とする放送信号記録シス
テム。 - 【請求項4】 文字データが多重化されている放送信号
を受信する受信手段と、 前記受信手段で受信した放送信号もしくは文字データを
記録媒体に記録することができる記録手段と、 前記受信手段で受信した放送信号から文字データを抽出
することができる文字デコード手段と、 前記文字デコード手段によって得られた文字データから
自動的に文字列を抽出してキーワードとして登録してい
くことができる登録手段と、 前記文字デコード手段によって得られた文字データに対
して、前記登録手段に登録されたキーワードの中で選択
された特定のキーワードに相当する文字列の有無を判別
し、その判別結果に応じて前記記録手段に対する動作制
御信号を供給することができる制御手段と、 を備えて構成されることを特徴とする放送信号記録シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29889195A JPH09121197A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 放送信号記録システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29889195A JPH09121197A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 放送信号記録システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09121197A true JPH09121197A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17865507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29889195A Pending JPH09121197A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 放送信号記録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09121197A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005027143A (ja) * | 2003-07-04 | 2005-01-27 | Sanyo Electric Co Ltd | ディジタル放送受信装置及びuri転送システム |
| JP2008047187A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Denso Corp | オーディオ装置、録音装置、及びナビゲーション装置 |
| US7693232B2 (en) | 1998-09-30 | 2010-04-06 | Sony Corporation | Transmitting method and transmitting device, receiving method and receiving device, and transfer method and transfer system |
| US7761513B2 (en) | 2003-07-14 | 2010-07-20 | Sony Corporation | Information recording device, information recording method, and information recording program |
| US7890048B1 (en) | 1997-11-11 | 2011-02-15 | Sony Corporation | Transmitter and transmitting method, information editor and editing method, receiver and receiving method, information storage and storing method, and broadcasting system |
-
1995
- 1995-10-24 JP JP29889195A patent/JPH09121197A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7890048B1 (en) | 1997-11-11 | 2011-02-15 | Sony Corporation | Transmitter and transmitting method, information editor and editing method, receiver and receiving method, information storage and storing method, and broadcasting system |
| US8050299B2 (en) | 1997-11-11 | 2011-11-01 | Sony Corporation | Data transmitting apparatus and method |
| US8229348B2 (en) | 1997-11-11 | 2012-07-24 | Sony Corporation | Data transmitting apparatus and method |
| US8260275B2 (en) | 1997-11-11 | 2012-09-04 | Sony Corporation | Data transmitting apparatus and method |
| US7693232B2 (en) | 1998-09-30 | 2010-04-06 | Sony Corporation | Transmitting method and transmitting device, receiving method and receiving device, and transfer method and transfer system |
| US8559487B2 (en) | 1998-09-30 | 2013-10-15 | Sony Corporation | Transmitting method and transmitting device, receiving method and receiving device, and transfer method and transfer system |
| US8799384B2 (en) | 1998-09-30 | 2014-08-05 | Sony Corporation | Transmitting method and transmitting device, receiving method and receiving device, and transfer method and transfer system |
| US9600225B2 (en) | 1998-09-30 | 2017-03-21 | Sony Corporation | Transmitting method and transmitting device, receiving method and receiving device, and transfer method and transfer system |
| JP2005027143A (ja) * | 2003-07-04 | 2005-01-27 | Sanyo Electric Co Ltd | ディジタル放送受信装置及びuri転送システム |
| US7761513B2 (en) | 2003-07-14 | 2010-07-20 | Sony Corporation | Information recording device, information recording method, and information recording program |
| JP2008047187A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Denso Corp | オーディオ装置、録音装置、及びナビゲーション装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100511234B1 (ko) | 수신정보기록용기록장치 | |
| JPH06268615A (ja) | Fm多重放送送信装置及びfm多重放送受信装置 | |
| US6188662B1 (en) | Recording apparatus with a receiving function and recording apparatus | |
| JP4264610B2 (ja) | 車載用オーディオ機器 | |
| JPH09121197A (ja) | 放送信号記録システム | |
| JP4199435B2 (ja) | 受信機および受信システム | |
| JPH0745050A (ja) | 自動分類記録装置 | |
| JP2000276875A (ja) | 情報記録装置 | |
| JP2001298430A (ja) | 文字多重放送と音楽配信システムとを利用する受信蓄積装置およびその放送を行う送信装置 | |
| JP3096621B2 (ja) | Fm多重受信機 | |
| JP4301425B2 (ja) | オーディオ装置 | |
| US7280296B2 (en) | Apparatus and method for recording digital broadcast on exchangeable storage medium, and exchangeable storage medium therefor | |
| JP2006048808A (ja) | オーディオ装置 | |
| JP2005123782A (ja) | 送信装置、受信装置 | |
| JP2001076461A (ja) | 文字多重放送受信録音システム及び方法 | |
| JPH08306126A (ja) | 多重情報受信装置および多重情報送信装置 | |
| JP4747047B2 (ja) | 車載用受信装置 | |
| JPH06202968A (ja) | ソフト自動配信・再生システム及びこれに用いる装置 | |
| JP3288403B2 (ja) | デジタル情報受け渡し装置およびデジタル情報受け渡し方法 | |
| JPH1051337A (ja) | Fm文字多重放送録音制御プログラム装置 | |
| JPH11265566A (ja) | 再生装置 | |
| JPH0876791A (ja) | ディジタル音声放送受信機 | |
| JP2000174717A (ja) | オーディオ制御方法 | |
| JPH08265203A (ja) | ディジタル音声放送受信機 | |
| JP3249333B2 (ja) | Fm多重受信機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051206 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060202 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20060202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060314 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060413 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060515 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060605 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20060707 |