JPH0876838A - 机上デバック支援用アニメ−ション装置及びアニメ−ション画面の作成方法 - Google Patents

机上デバック支援用アニメ−ション装置及びアニメ−ション画面の作成方法

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JPH0876838A
JPH0876838A JP6207772A JP20777294A JPH0876838A JP H0876838 A JPH0876838 A JP H0876838A JP 6207772 A JP6207772 A JP 6207772A JP 20777294 A JP20777294 A JP 20777294A JP H0876838 A JPH0876838 A JP H0876838A
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JP
Japan
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animation
screen
display
dialog window
motor
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JP6207772A
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Ryoko Tomino
涼子 富野
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 装置シミュレ−タを用いて装置の制御プログ
ラムを机上デバックする場合に、制御プログラムの進行
状況に応じて、装置の状態をアニメ−ションで表示する
ことができる机上デバック支援用アニメ−ション装置及
びアニメ−ション画面の作成方法を提供すること。 【構成】 装置シミュレ−タ17を用いて装置の制御プ
ログラムを机上デバックする装置において、装置をシミ
ュレ−トする装置シミュレ−タの持つ装置ステイタスを
プロセス間通信により受取り、その装置ステイタスの変
化に応じて装置可動部に対応する図形をコンピュ−タ画
面上で移動あるいは表示状態を変化させるようにし、装
置の主要な動きをアニメ−ション表示するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えばボンディング装置
を制御する制御プログラムを机上でデバックする場合
に、デバックを支援するために装置の状態をアニメ−シ
ョンで表示する机上デバック支援用アニメ−ション及び
アニメ−ション画面の作成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ボンディング装置を制御する制
御プログラムを開発する場合に、その制御プログラムが
正常に動作するか実際のボンディング装置を用いてデバ
ックしていた。
【0003】しかし、実際の装置を用いたデバックは、
その装置が組み立て上がるまでは制御プログラムのデバ
ックができない。
【0004】そこで、実際の装置を使用しないで装置の
動きをシミュレ−トする装置シミュレ−タを用いて制御
プログラムを机上デバックすることが考えられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、装置シミ
ュレ−タを用いて装置の制御プログラムを机上デバック
しようとした場合には、制御プログラムの進行状況に応
じて装置の状態表示が変化しないと、制御プログラムの
進行状況が把握しにくいという問題があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は装置シミュレ−タを用いて装置の制御プ
ログラムを机上デバックする場合に、制御プログラムの
進行状況に応じて、装置の状態をアニメ−ションで表示
することができる机上デバック支援用アニメ−ション装
置及びアニメ−ション画面の作成方法を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の机上デバック
支援用アニメ−ション装置は、装置シミュレ−タを用い
て装置の制御プログラムを机上デバックする装置におい
て、装置をシミュレ−トする装置シミュレ−タの持つ装
置ステイタスをプロセス間通信により受取り、その装置
ステイタスの変化に応じて装置可動部に対応する図形を
コンピュ−タ画面上で移動あるいは表示状態を変化させ
るようにし、装置の主要な動きをアニメ−ション表示す
るようにしたことを特徴とする。
【0008】請求項2に係わるアニメ−ション画面の作
成方法は、請求項1記載の作図ツ−ルによりコンピュ−
タ画面上で図形を描き、この図形のうち、選択して特定
の図形にアニメ−ションル−ルを定義するためのダイア
ログウインドウを備え、上記作図ツ−ルで装置外観図の
スナップショットを作成した後、アニメ−ションル−ル
を上記ダイアログウインドウから定義するようにしたこ
とを特徴とする。
【0009】請求項3に係わるアニメ−ション画面の作
成方法は、モ−タの回転に従って移動する画面上の図形
を画面上で実際に移動させて、可動範囲の始点及び終点
を設定し、ダイアログウインドウから上記始点及び終点
に対応するモ−タの最小パルス値及び最大パルス値を設
定し、上記始点及び終点に対応するモ−タの最小パルス
値及び最大パルス値に基づいて、モ−タの1パルス回転
毎に上記図形を移動させる移動量を算出するようにした
ことを特徴とする。
【0010】請求項4に係わるアニメ−ション画面の作
成方法は、同一図形を複数箇所に配置させ、各図形に対
してダイアログウインドウからその図形をその位置に表
示する条件と非表示にする条件を定義し、装置のステイ
タス変化によってそれぞれの図形を表示したり、非表示
にしたりするようにしたことを特徴とする請求項5に係
わるアニメ−ション作成方法は、1つの図形に対して画
面表示の色と図形内の柄の組み合わせを複数種設定し、
ダイアログウインドウから必要なパタ−ン数の色と柄、
表示条件を定義ことができることを特徴とする。
【0011】請求項6に係わるアニメ−ション作成方法
は、画面上に数値ラベル表示用スペ−スを作成し、ダイ
アログウインドウから上記数値ラベル表示用スペ−スに
ラベル表示したい変数のアドレス名を定義するようにし
たことを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1において、装置をシミュレ−トする装
置シミュレ−タの持つ装置ステイタスをプロセス間通信
により受取り、その装置ステイタスの変化に応じて装置
可動部に対応する図形をコンピュ−タ画面上で移動ある
いは表示状態を変化させるようにし、装置の動きをアニ
メ−ション表示するようにしている。
【0013】このようにすることにり、装置の動きをア
ニメ−ションで視認することにより、制御プログラムの
不具合があった場合には、装置の動きがおかしくなるた
め、すぐに制御プログラムの不具合を発見することがで
きる。
【0014】請求項2において、請求項1記載の作図ツ
−ルによりコンピュ−タ画面上で図形を描き、この図形
のうち、選択して特定の図形にアニメ−ションル−ルを
定義するためのダイアログウインドウを備え、上記作図
ツ−ルで装置外観図のスナップショットを作成した後、
アニメ−ションル−ルを上記ダイアログウインドウから
定義するようにしている。
【0015】このように、ダイアログウインドウからア
ニメ−ションル−ルを定義できるので、プログラムを組
まずに装置のアニメ−ションを作図することができる。
【0016】請求項3において、モ−タの回転に従って
移動する画面上の図形を画面上で実際に移動させて、可
動範囲の始点及び終点を設定し、ダイアログウインドウ
から上記始点及び終点に対応するモ−タの最小パルス値
及び最大パルス値を設定し、上記始点及び終点に対応す
るモ−タの最小パルス値及び最大パルス値に基づいて、
モ−タの1パルス回転毎に上記図形を移動させる移動量
を算出するようにしている。
【0017】このようにして、ダイアログウインドウか
ら画面上の図形の移動量を任意に設定することができ
る。
【0018】請求項4において、同一図形を複数箇所に
配置させ、各図形に対してダイアログウインドウからそ
の図形をその位置に表示する条件と非表示にする条件を
定義し、装置のステイタス変化によってそれぞれの図形
を表示したり、非表示にしたりするようにしている。
【0019】このようにすることにより、実際に図形が
動いているように見せることができる。
【0020】請求項5において、1つの図形に対して画
面表示の色と図形内の柄の組み合わせを複数種設定し、
ダイアログウインドウから必要なパタ−ン数の色と柄、
表示条件を定義するようにしたことを特徴とする。
【0021】このようにすることにより、アニメ−ショ
ン実行中に指定の図形の色柄パタ−ンを定義された表示
条件に従って変更することができ、よって装置の状態の
変化を色柄の変化で表示することができる。
【0022】請求項6において、画面上に数値ラベル表
示用スペ−スを作成し、ダイアログウインドウから上記
数値ラベル表示用スペ−スにラベル表示したい変数のア
ドレス名を定義するようにしている。
【0023】このようにすることにより、指定された変
数の変化の値を数値ラベルとして表示することができ
る。
【0024】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例に係わ
る机上デバック支援用アニメ−ション装置及びアニメ−
ション画面の作成方法について説明する。図1におい
て、11は2次元図形をマウスとキ−入力によってコン
ピュ−タ画面上で作成する作図ツ−ルである。
【0025】また、12は本装置の表示画面上に表示さ
れる図2に示すダイアログウインドウ、13は図3に示
すアニメ−ションパレットを示す。
【0026】上記作図ツ−ル11によりアニメ−ション
のスナップショットが作成される。さらに、上記ダイア
ログウインドウ12及びアニメ−ションパレット13に
より“装置がどういう状態になったら”という条件と
“どういう表示にする”という動作を入力してアニメ−
ションル−ルを定義するようにしている。
【0027】上記作図ツ−ル11により作成された図形
デ−タ、上記ダイアログウインドウ12及びアニメ−シ
ョンパレット13により作成されたアニメ−ションル−
ルはメモリ14に記憶される。
【0028】15は上記メモリ14に記憶されたアニメ
−ションル−ルに基づいてル−ルインタプリタ16を生
成するジェネレ−タである。従って、インタプリタ16
にはアニメ−ションル−ルに相当する“装置がどういう
状態になったら”という条件と“どういう表示にする”
というル−ルが記憶されている。
【0029】また、17は装置(例えば、ボンディング
装置)をシミュレ−トする装置シミュレ−タである。こ
の装置シミュレ−タ17は装置の状態の変化に応じて共
有メモリ(図示しない)に記憶されている装置ステイタ
スを書き替えている。
【0030】この装置ステイタスはプロセス間通信によ
りインタプリタ16に通信される。このインタプリタ1
6には前述したように“装置がどういう状態になった
ら”という条件と“どういう表示にする”というル−ル
が記憶されているため、装置の状態の変化を満足するル
−ルがあると、表示コマンドをプロセス間通信によりア
ニメ−タ18に出力する。このアニメ−タ18はメモリ
14に記憶された図形デ−タを参照しながら表示コマン
ドの指示に従って画面の表示を変化させている。
【0031】次に、図3を参照して画面に表示されるア
ニメ−ションパレットについて説明する。図3におい
て、21は前述したアニメ−タ18及びインタプリタ1
6を起動/終了させるためのスタ−ト(START)ボタンで
ある。
【0032】また、22は『モ−タ移動』のアニメ−シ
ョン属性設定用アイコン、23は『<表示/非表示>』
のアニメ−ション属性設定用アイコン、24は『<色/
柄>変更』のアニメ−ション属性設定用アイコン、25
は『<数値ラベル表示>』のアニメ−ション属性設定用
アイコン、26は操作されるとアニメ−ションル−ルと
図形デ−タがメモリ14に保存され、続けてジェネレ−
タを起動してインタプリタ16を生成するインタプリタ
生成ボタンである。
【0033】次に、上記のように構成された本発明の一
実施例の動作について説明する。まず、図4はコンベア
31上を流れる部品32〜36が作業ステ−ジ37上に
来た時に、ボンディングヘッド38(以下、ヘッドとい
う)が部品を加工するという装置のスナップショットを
示している。
【0034】ヘッド38の可動範囲は始点39から終点
40までで、ヘッド38の移動中はインジケ−タ41が
白くなり、ヘッド38の停止中はインジケ−タ41は黒
くなる。
【0035】また、ヘッドの動きを制御するモ−タy軸
の回転パルス値が%6d42のスペ−スに表示される。
【0036】以上のアニメ−ションル−ルを以下に述べ
る手続きによってスナップショットの各図形に定義して
いく。
【0037】まず、ヘッド38にモ−タ移動の属性を付
加する。まず、『モ−タ移動』のアニメ−ション属性設
定用アイコン22を選択し、画面上のヘッド38を選択
する。そして、ヘッド38を移動させてヘッドの移動範
囲として始点39と終点40を設定する。
【0038】そして、図2(A)に示すようにダイアロ
グウインドウ12からヘッド38の動きを制御するモ−
タのID、前述した画面上で設定した始点終点に対応す
るモ−タの最小パルス値及び最大パルス値を設定する。
【0039】次に、部品がコンベア31上を流れるよう
にアニメ−ション属性を付加する。まず、スナップショ
ットを作成する時に、コンベア31上の要所要所に部品
32〜36を作図しておく。
【0040】次に、<表示/非表示>のアイコン23を
選択し、4つの部品32〜36のうちから1つの部品を
選択する。
【0041】そして、選択した1つの部品をその位置に
表示する条件、その位置に非表示する条件を図2(B)
に示すようにダイアログウインドウ12から設定する。
【0042】以下、他の4つの部品についても同様に、
ダイアログウインドウ12から、その場所への表示/非
表示の条件を設定する。
【0043】次に、○図形41にインジケ−タとしての
アニメ−ション属性を付加する。まず、『<色/柄>変
更』のアニメ−ション属性設定用アイコン24のアイコ
ンを選択し、○図形を選択する。そして、図2(C)に
示すようにダイアログウインドウ12から以下のル−ル
を設定する。
【0044】パタ−ン1=線の色:黒,柄:白(○)、
表示条件:ヘッドが稼働中 パタ−ン2=線の色:黒,柄:黒(●)、表示条件:ヘ
ッドが停止中の時 以上のようにして、○図形41に対してインジケ−タと
してのアニメ−ション属性を付加するようにしている。
【0045】次に、モ−タy軸の回転パルス値が表示さ
れるようにする。まず、『<数値ラベル表示>』のアニ
メ−ション属性設定用アイコン25を選択し、数値出力
フォ−マット42を選択する。
【0046】つぎに、ダイアログウインドウ12から表
示したい変数のアドレス(この場合はy軸の現在パルス
量を示す変数のアドレス)を設定する。ここで、変数の
値は、選択した数値出力フォ−マットに従って文字列で
表示される。
【0047】以上のようにして、ヘッド38にモ−タ移
動の属性を付加し、部品32〜36がコンベア31上を
流れるようにアニメ−ション属性を付加し、○図形41
にインジケ−タとしてのアニメ−ション属性を付加し、
モ−タy軸の回転パルス値が表示されるようにすること
ができる。
【0048】このように、ル−ルの定義が終了すると、
インタプリタ16を生成してから、アニメ−タ18とイ
ンタプリタ16を起動する。
【0049】そして、装置シミュレ−タ17が起動され
ていれば、装置の状態に応じてアニメ−ションが実行さ
れることになる。
【0050】まず、<モ−タ移動>属性を有する図形の
場合には、インタプリタ16は定義されたモ−タの回転
数パルスの変化を検出し、図形ID及びモ−タの回転パ
ルス数を表示コマンドとしてアニメ−タ18に出力す
る。そして、表示コマンドを受けたアニメ−タ18はあ
らかじめ算出されているモ−タ1パルス回転毎の図形の
移動量をもとに図形の表示位置を変化させる。
【0051】次に、<表示/非表示>属性を持つ図形の
場合には、インタプリタ16は既に定義されている表示
/非表示条件が満たされたかどうかを判定する。そし
て、表示/非表示条件が満たされたと判定された場合に
は、図形ID、表示フラグ(または非表示フラグ)を表
示コマンドとしてアニメ−タ18に出力する。この表示
コマンドを受けたアニメ−タ18は表示フラグに応じて
指定された図形IDで指定された図形を表示または非表
示にする。
【0052】次に、<色/柄変化>属性を持つ図形の場
合には、インタプリタ16は定義された各パタ−ンの表
示条件が満たされたかどうかを判定する。そして、各パ
タ−ンの表示条件が満たされたと判定された場合には、
図形IDと表示パタ−ン番号をアニメ−タ18に出力す
る。
【0053】そして、アニメ−タ18は指定された図形
の色/柄を、指定されたパタ−ン番号の色/柄の組み合
わせで表示し直すようにしている。
【0054】さらに、<数値ラベル表示>属性を持つ図
形の場合には、インタプリタ16は定義された変数の値
の変化を検出し、変数の値の変化があった場合には図形
ID、変数の値を持つ表示コマンドをアニメ−タ18に
出力する。
【0055】そして、アニメ−タ18は指定された図形
の位置に新しい変数の値を表示させる。
【0056】以上のようにして、インタプリタ16が装
置ステイタスを監視し、図形の表示状態を変更する必要
があると判定された場合には、インタプリタ16はアニ
メ−タ18に表示コマンドを出力し、<モ−タ移動>属
性を持つ図形、<表示/非表示>属性を持つ図形、<色
/柄変化>属性を持つ図形、<数値ラベル表示>属性を
持つ図形の表示を変更するようにしている。
【0057】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、装
置シミュレ−タを用いて装置の制御プログラムを机上デ
バックする場合に、装置の主要な状態をアニメ−ション
表示することができるので、作業者は制御プログラムの
不具合をアニメ−ション表示確認して確実に見つけだす
ことができるので、机上デバックの効率を良くすること
ができる。
【0058】また、作図ツ−ルでのアニメ−ション画面
作成と、ダイアログウインドウからのアニメ−ションル
−ル定義によって、プログラムを組まずに装置アニメ−
ションを作成することができるので、ブログラムを組み
ながらの作成と異なり、簡単な説明があれば誰にでも作
図することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる机上デバック支援用
アニメ−ション装置の構成を示す図。
【図2】ダイアログウインドウの表示例を示す図。
【図3】アニメ−ションパレットの表示を示す図。
【図4】アニメ−ション表示を行なう作図ツ−ルのウイ
ンドウを示す図。
【符号の説明】
11…作図ツ−ル、12…ダイアログウインドウ、13
…スナップショット、14…メモリ、15…シェネレ−
タ、16…ル−ルインタプリタ、17…装置シミュレ−
タ、18…アニメ−タ、21…スタ−トボタン、22…
『モ−タ移動』のアニメ−ション属性設定用アイコン、
23…『<表示/非表示>』のアニメ−ション属性設定
用アイコン、24…『<色/柄>変更』のアニメ−ショ
ン属性設定用アイコン、25…『<数値ラベル表示>』
のアニメ−ション属性設定用アイコン、26…インタプ
リタ生成ボタン、32〜36…部品、37…ステ−ジ、
38…ヘッド、39…始点、40…終点、41…インジ
ケ−タ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置シミュレ−タを用いて装置の制御プ
    ログラムを机上デバックする装置において、装置をシミ
    ュレ−トする装置シミュレ−タの持つ装置ステイタスを
    プロセス間通信により受取り、その装置ステイタスの変
    化に応じて装置可動部に対応する図形をコンピュ−タ画
    面上で移動あるいは表示状態を変化させるようにし、装
    置の動きをアニメ−ション表示するようにしたことを特
    徴とする机上デバック支援用アニメ−ション装置。
  2. 【請求項2】 上記作図ツ−ルによりコンピュ−タ画面
    上で図形を描き、この図形のうち、選択して特定の図形
    にアニメ−ションル−ルを定義するためのダイアログウ
    インドウを備え、上記作図ツ−ルで装置外観図のスナッ
    プショットを作成した後、アニメ−ションル−ルを上記
    ダイアログウインドウから定義するようにしたことを特
    徴とする請求項1記載のアニメ−ション画面の作成方
    法。
  3. 【請求項3】 モ−タの回転に従って移動する画面上の
    図形を画面上で実際に移動させて、可動範囲の始点及び
    終点を設定し、ダイアログウインドウから上記始点及び
    終点に対応するモ−タの最小パルス値及び最大パルス値
    を設定し、上記始点及び終点に対応するモ−タの最小パ
    ルス値及び最大パルス値に基づいて、モ−タの1パルス
    回転毎に上記図形を移動させる移動量を算出するように
    したことを特徴とする請求項2記載のアニメ−ション画
    面の作成方法。
  4. 【請求項4】 同一図形を複数箇所に配置させ、各図形
    に対してダイアログウインドウからその図形をその位置
    に表示する条件と非表示にする条件を定義し、装置のス
    テイタス変化によってそれぞれの図形を表示したり、非
    表示にしたりするようにしたことを特徴とする請求項2
    記載のアニメ−ション画面の作成方法。
  5. 【請求項5】 1つの図形に対して画面表示の色と図形
    内の柄の組み合わせを複数種設定し、ダイアログウイン
    ドウから必要なパタ−ン数の色と柄、表示条件を定義す
    るようにしたことを特徴とする請求項2記載のアニメ−
    ション画面の作成方法。
  6. 【請求項6】 画面上に数値ラベル表示用スペ−スを作
    成し、ダイアログウインドウから上記数値ラベル表示用
    スペ−スにラベル表示したい変数のアドレス名を定義す
    るようにしたことを特徴とする請求項2記載のアニメ−
    ション画面の作成方法。
JP6207772A 1994-08-31 1994-08-31 机上デバック支援用アニメ−ション装置及びアニメ−ション画面の作成方法 Pending JPH0876838A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2014112059A1 (ja) * 2013-01-17 2014-07-24 発紘電機株式会社 プログラマブルコントローラシステム、プログラマブル表示器、支援装置、プログラム

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