JPH0876846A - 自律モード・マニュアルモード選択式車両制御システム - Google Patents
自律モード・マニュアルモード選択式車両制御システムInfo
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- JPH0876846A JPH0876846A JP7223497A JP22349795A JPH0876846A JP H0876846 A JPH0876846 A JP H0876846A JP 7223497 A JP7223497 A JP 7223497A JP 22349795 A JP22349795 A JP 22349795A JP H0876846 A JPH0876846 A JP H0876846A
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- vehicle
- manual
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- control signal
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/0055—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots with safety arrangements
- G05D1/0061—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots with safety arrangements for transition from automatic pilot to manual pilot and vice versa
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/0011—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots associated with a remote control arrangement
- G05D1/0038—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots associated with a remote control arrangement by providing the operator with simple or augmented images from one or more cameras located onboard the vehicle, e.g. tele-operation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両の自律操作を制御するシステムに関す
る。 【解決手段】 ナビゲータからの速度及びかじ取角要求
信号に応答して車両の自律操作を制御するシステムによ
って車両のマニュアル操作を行うことができる。このシ
ステムは、マシン制御モジュール、エンジン制御モジュ
ール、及びトランスミッション制御モジュールを含んで
いる。自律/マニュアル選択信号は、操作が完全に自律
モードにあるか、或いはマニュアルモードにあるべきか
をマシン制御モジュールに知らせる。自律モードにおい
て、ナビゲータは、車両に対して速度要求信号、かじ取
角要求信号を発信する。マシン制御モジュールは、ナビ
ゲータから速度及びかじ取要求信号を受け取る。これら
の入力から、マシン制御モジュールは、ナビゲータから
速度及びかじ取角要求信号を受信する。
る。 【解決手段】 ナビゲータからの速度及びかじ取角要求
信号に応答して車両の自律操作を制御するシステムによ
って車両のマニュアル操作を行うことができる。このシ
ステムは、マシン制御モジュール、エンジン制御モジュ
ール、及びトランスミッション制御モジュールを含んで
いる。自律/マニュアル選択信号は、操作が完全に自律
モードにあるか、或いはマニュアルモードにあるべきか
をマシン制御モジュールに知らせる。自律モードにおい
て、ナビゲータは、車両に対して速度要求信号、かじ取
角要求信号を発信する。マシン制御モジュールは、ナビ
ゲータから速度及びかじ取要求信号を受け取る。これら
の入力から、マシン制御モジュールは、ナビゲータから
速度及びかじ取角要求信号を受信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に自律式車両の
制御に関する。より詳細には、本発明は、自律モード、
又はマニュアルモードのいずれかで選択的に操作できる
自律式車両を制御するシステムに関する。
制御に関する。より詳細には、本発明は、自律モード、
又はマニュアルモードのいずれかで選択的に操作できる
自律式車両を制御するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】本件出願人による米国特許第5、39
0、125号は、777Cトラックのような炭鉱用車両
に用いる自律性車両システムを開示する。本発明は、こ
の先行技術を引用し、この特許明細書の記述を本明細書
の記述の一部とする。
0、125号は、777Cトラックのような炭鉱用車両
に用いる自律性車両システムを開示する。本発明は、こ
の先行技術を引用し、この特許明細書の記述を本明細書
の記述の一部とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】人が動かす車両の、商
業的に入手可能な電子監視及び制御システムと、米国特
許第5、391、125号に開示されているような自律
式車両システムとを一体化して、マニュアル(即ち、人
間によって動かす)モード、或いは自律モードのいずれ
かで選択的に操作できる車両を形成するための手段が必
要とされる。
業的に入手可能な電子監視及び制御システムと、米国特
許第5、391、125号に開示されているような自律
式車両システムとを一体化して、マニュアル(即ち、人
間によって動かす)モード、或いは自律モードのいずれ
かで選択的に操作できる車両を形成するための手段が必
要とされる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、炭鉱用トラッ
クのような車両を制御して、自律モードかマニュアルモ
ードのいずれかにおいて選択的に操作できるシステムに
関する。このシステムは、マシン制御モジュール、エン
ジン制御モジュール、及びトランスミッション制御モジ
ュールを含んでいる。自律モードにおいて、ナビゲータ
は、車両に対して速度要求信号とかじ取角要求信号を発
信する。マシン制御モジュールは、オペレータから自律
/マニュアル選択信号を受信し、ナビゲータから速度及
びかじ取角要求信号を受信する。マシン制御モジュール
は、これらの入力からエンジンRPM(回転/分)制御
信号、トランスミッション制御信号、ブレーキ制御信
号、かじ取角制御信号及び自律/マニュアル制御信号を
発信する。エンジン制御モジュールは、自律/マニュア
ル制御信号が自律操作を表すときにエンジンRPM制御
信号に応答して車両のエンジンのRPMを制御する。自
律/マニュアル制御信号がマニュアル操作を示すとき
に、エンジン制御モジュールは、オペレータからのマニ
ュアル入力に応答して、即ち自動車にみられるようなア
クセルペダルからのマニュアル入力に応答して、エンジ
ンRPMを制御する。
クのような車両を制御して、自律モードかマニュアルモ
ードのいずれかにおいて選択的に操作できるシステムに
関する。このシステムは、マシン制御モジュール、エン
ジン制御モジュール、及びトランスミッション制御モジ
ュールを含んでいる。自律モードにおいて、ナビゲータ
は、車両に対して速度要求信号とかじ取角要求信号を発
信する。マシン制御モジュールは、オペレータから自律
/マニュアル選択信号を受信し、ナビゲータから速度及
びかじ取角要求信号を受信する。マシン制御モジュール
は、これらの入力からエンジンRPM(回転/分)制御
信号、トランスミッション制御信号、ブレーキ制御信
号、かじ取角制御信号及び自律/マニュアル制御信号を
発信する。エンジン制御モジュールは、自律/マニュア
ル制御信号が自律操作を表すときにエンジンRPM制御
信号に応答して車両のエンジンのRPMを制御する。自
律/マニュアル制御信号がマニュアル操作を示すとき
に、エンジン制御モジュールは、オペレータからのマニ
ュアル入力に応答して、即ち自動車にみられるようなア
クセルペダルからのマニュアル入力に応答して、エンジ
ンRPMを制御する。
【0005】トランスミッション制御モジュールは、自
律/マニュアル制御信号が自律操作を表すときにトラン
スミッション制御信号に応答して車両のトランスミッシ
ョンにおけるギアの選択を制御する。自律/マニュアル
制御信号がマニュアル操作を示すときに、トランスミッ
ション制御モジュールはオペレータ入力に応答して、即
ちシフトレバー、或いはフロアレバーからギア選択を制
御する。本発明の好ましい実施例において、マシン制御
モジュールは、ナビゲータ通信タスク、センサータス
ク、実行タスク、速度制御タスク及びステアリングタス
クを含むコンピュータがベースになったシステムであ
る。ナビゲータ通信タスクは、ナビゲータから速度及び
かじ取角要求を受け取る。センサータスクは計測された
かじ取角、計測された速度及び自律/マニュアル選択信
号を様々なスイッチまたはセンサーから受信する。実行
タスクは、他のタスクの操作を監視し、自律/マニュア
ル選択信号に応答して自律/マニュアル制御信号を作り
だす。ステアリングタスクは、かじ取角要求信号と計測
されたかじ取角に応答して車両のステアリングを制御す
る。速度制御タスクは、エンジンRPM制御信号、トラ
ンスミッション制御信号及びブレーキ制御信号を発生さ
せることによって、速度要求信号と計測された速度に応
答して、車両速度を制御する。速度制御タスクは、他の
車両機能を制御できる。例えば、速度制御タスクは、ダ
ンプトラックの車体、或いは荷台、或いはホイールロー
ダのバケットの位置を制御してもよい。
律/マニュアル制御信号が自律操作を表すときにトラン
スミッション制御信号に応答して車両のトランスミッシ
ョンにおけるギアの選択を制御する。自律/マニュアル
制御信号がマニュアル操作を示すときに、トランスミッ
ション制御モジュールはオペレータ入力に応答して、即
ちシフトレバー、或いはフロアレバーからギア選択を制
御する。本発明の好ましい実施例において、マシン制御
モジュールは、ナビゲータ通信タスク、センサータス
ク、実行タスク、速度制御タスク及びステアリングタス
クを含むコンピュータがベースになったシステムであ
る。ナビゲータ通信タスクは、ナビゲータから速度及び
かじ取角要求を受け取る。センサータスクは計測された
かじ取角、計測された速度及び自律/マニュアル選択信
号を様々なスイッチまたはセンサーから受信する。実行
タスクは、他のタスクの操作を監視し、自律/マニュア
ル選択信号に応答して自律/マニュアル制御信号を作り
だす。ステアリングタスクは、かじ取角要求信号と計測
されたかじ取角に応答して車両のステアリングを制御す
る。速度制御タスクは、エンジンRPM制御信号、トラ
ンスミッション制御信号及びブレーキ制御信号を発生さ
せることによって、速度要求信号と計測された速度に応
答して、車両速度を制御する。速度制御タスクは、他の
車両機能を制御できる。例えば、速度制御タスクは、ダ
ンプトラックの車体、或いは荷台、或いはホイールロー
ダのバケットの位置を制御してもよい。
【0006】マシン制御モジュールは、データリンクタ
スクと補助タスクを含んでいる。データリンクタスク
は、エンジンRPM制御信号をエンジンコントローラに
通信し、トランスミッション制御信号をトランスミッシ
ョンコントローラに通信する。補助タスクは、ライトと
警笛のような車両上にある補助機能を制御する。本発明
の前述及び他の特徴は、添付の図面に示されているよう
に本発明の好ましい実施例の、次のより詳細な記載から
明らかである。
スクと補助タスクを含んでいる。データリンクタスク
は、エンジンRPM制御信号をエンジンコントローラに
通信し、トランスミッション制御信号をトランスミッシ
ョンコントローラに通信する。補助タスクは、ライトと
警笛のような車両上にある補助機能を制御する。本発明
の前述及び他の特徴は、添付の図面に示されているよう
に本発明の好ましい実施例の、次のより詳細な記載から
明らかである。
【0007】
【実施例】本発明の好ましい実施例が、以下に詳細に述
べられている。特定の部品数と構造が述べられている
が、例示のためにのみなされていることがわかる。専門
分野の当業者であれば、他の部品と構造も本発明の精神
と範囲から逸脱することなく用いてもよいことがわか
る。本発明の好ましい実施例は、図面を参照して述べら
れており、同参照符号は、同じ要素を示している。更
に、参照符号の最も左側の数字は、この番号が最初に用
いられた図を示している。システムの大要 図1は、自律式車両システム100を表す高レベルブロ
ック線図である。自律式車両システム100は、車両群
管理機構102と車両制御システム104とを含んでい
る。システム100は、以下に詳細に述べるようにテレ
オペレーションパネル106を含んでいてもよい。車両
群管理機構102は、ダンプトラックのような一群の自
律式炭鉱用車両を管理するように構成されている。車両
群管理機構102は職長のように作用し、炭鉱用車両に
作業を割当て、車両が作業を行うときの進行状態を追跡
する。車両群管理機構102は無線リンク108によっ
て各車両と通信する。各車両は、オンボード車両制御シ
ステム104を含んでいる。車両制御システム104
は、車両群管理機構102の制御のもとで炭鉱用車両の
自律操作を行うことができる。車両制御システム104
はナビゲータ120、トラック基準ユニット(TRU)
122、障害物検出機124、機械制御モジュール(M
CM)126及び進歩したディーゼルエンジン管理機構
(ADEM)128と、電子プログラム可能トランスミ
ッション制御(EPTC)130、及び必須情報管理機
構(VIMS)132とを含んでいる。
べられている。特定の部品数と構造が述べられている
が、例示のためにのみなされていることがわかる。専門
分野の当業者であれば、他の部品と構造も本発明の精神
と範囲から逸脱することなく用いてもよいことがわか
る。本発明の好ましい実施例は、図面を参照して述べら
れており、同参照符号は、同じ要素を示している。更
に、参照符号の最も左側の数字は、この番号が最初に用
いられた図を示している。システムの大要 図1は、自律式車両システム100を表す高レベルブロ
ック線図である。自律式車両システム100は、車両群
管理機構102と車両制御システム104とを含んでい
る。システム100は、以下に詳細に述べるようにテレ
オペレーションパネル106を含んでいてもよい。車両
群管理機構102は、ダンプトラックのような一群の自
律式炭鉱用車両を管理するように構成されている。車両
群管理機構102は職長のように作用し、炭鉱用車両に
作業を割当て、車両が作業を行うときの進行状態を追跡
する。車両群管理機構102は無線リンク108によっ
て各車両と通信する。各車両は、オンボード車両制御シ
ステム104を含んでいる。車両制御システム104
は、車両群管理機構102の制御のもとで炭鉱用車両の
自律操作を行うことができる。車両制御システム104
はナビゲータ120、トラック基準ユニット(TRU)
122、障害物検出機124、機械制御モジュール(M
CM)126及び進歩したディーゼルエンジン管理機構
(ADEM)128と、電子プログラム可能トランスミ
ッション制御(EPTC)130、及び必須情報管理機
構(VIMS)132とを含んでいる。
【0008】ナビゲータ120は、無線リンク108を
介して車両群管理機構102から指令を受け取る。この
指令は、例えば仕事の作業割当てを含んでいる。ナビゲ
ータ120は、次に続くべきルートを仕事から決定す
る。このルートは、例えばオープンピット鉱山操作にお
ける掘削場所と破砕場所との間の輸送部分である。TR
U122は、全地球航法(GPS)と慣性基準ユニット
(IRU)を用いて車両の実際の位置を決定する。実際
の位置と所望のルートに基づいて、ナビゲータ120
は、車両に対して所望のかじ取角と所望の速度を作り出
す。障害物検出機124は、車両の前部の領域を障害物
に対して走査するレーダユニットである。障害物検出機
124が障害物を検出すると、ナビゲータ120に障害
物が検出されたことを知らせたり、又は障害物の位置を
知らせる。次いで、ナビゲータ120は、車両を停止し
たり、または障害物の回りを誘導する。テレオペレーシ
ョンパネル106が、110で示したような無線信号を
介してかじ取角、速度及び他の命令をナビゲータ120
に通信するのに用いられて、車両を遠隔制御を行うこと
ができる。車両群管理機構102、テレオペレーション
パネル106、ナビゲータ120、TRU122(“車
両位置決め機構”としても知られている)、及び障害物
検出機124が、本発明の引用例として組み込まれてい
る米国特許第5、390、125号に詳細に記載されて
いる。
介して車両群管理機構102から指令を受け取る。この
指令は、例えば仕事の作業割当てを含んでいる。ナビゲ
ータ120は、次に続くべきルートを仕事から決定す
る。このルートは、例えばオープンピット鉱山操作にお
ける掘削場所と破砕場所との間の輸送部分である。TR
U122は、全地球航法(GPS)と慣性基準ユニット
(IRU)を用いて車両の実際の位置を決定する。実際
の位置と所望のルートに基づいて、ナビゲータ120
は、車両に対して所望のかじ取角と所望の速度を作り出
す。障害物検出機124は、車両の前部の領域を障害物
に対して走査するレーダユニットである。障害物検出機
124が障害物を検出すると、ナビゲータ120に障害
物が検出されたことを知らせたり、又は障害物の位置を
知らせる。次いで、ナビゲータ120は、車両を停止し
たり、または障害物の回りを誘導する。テレオペレーシ
ョンパネル106が、110で示したような無線信号を
介してかじ取角、速度及び他の命令をナビゲータ120
に通信するのに用いられて、車両を遠隔制御を行うこと
ができる。車両群管理機構102、テレオペレーション
パネル106、ナビゲータ120、TRU122(“車
両位置決め機構”としても知られている)、及び障害物
検出機124が、本発明の引用例として組み込まれてい
る米国特許第5、390、125号に詳細に記載されて
いる。
【0009】ナビゲータ120、TRU122及び障害
物検出機124は、車両オンボード情報を表し、自律制
御命令を速度及びかじ取角要求信号の形態で作り出せ
る。しかしながら、自律操作を達成することができる前
に、これらの命令、或いは要求は実行されなければなら
ない。本発明では、ステアリング及び速度要求を実行し
て自律操作を達成する。MCM126は、データ母線1
52を通ってナビゲータ120からステアリング及び速
度要求を受け取る。この同じデータ母線を通って、MC
M126は、車両システムの状況及び診断情報(例え
ば、ステアリング、ブレーキ、ダンプ本体、エンジン、
トランスミッション等)をナビゲータ120に与える。
MCM126は、ADEMT128とEPTC130の
助けを得て車両を制御する。MCM126は、VIMS
132の助けを得て、監視及び診断情報をナビゲータ1
20に与える。更にVIMS132は、データ母線15
4を通って監視及び診断情報を直接ナビゲータ120に
提供する。ADEM128は、車両エンジンの速度、即
ち、RPM(回転/分)を制御する。EPTC130
は、トランスミッションにおけるギア選択を制御し、ト
ランスミッションが正しいギアにあるようにする。VI
MS132は、車両の異なるシステムを監視する。AD
EM128、EPTC130及びVIMS132は、キ
ャタピラー社から入手可能である。さらに、ADEM1
28、EPTC130及びVIMS132は、数多くの
キャタピラー車両の標準的な設備として入手可能であ
る。しかしながら、以下に述べるように、ADEM12
8、EPTC130は本発明に従って変更されて、MC
M126から制御入力を受け取ると、同時にアクセルペ
ダル、及びフロアシフトのそれぞれからの標準的操作入
力を受け取る。自律操作 車両の自律操作を達成するために、ナビゲータ120か
らのかじ取角と速度要求は車両のかじ取角と速度を調整
することによって応じなければならない。MCM126
は、ナビゲータ120によって要求された速度を実際の
車両速度と比較し、必要であるならば、ADEM12
8、EPTC130、車両のブレーキシステムに適当な
信号を送ることによって車両速度を調整する。MCM1
26は、データリンク134を通ってADEM128と
EPTC130にこれらの指令を通信する。更に、VI
MS132は、ADEM128とEPTC130の状態
を監視し、監視されたパラメータをデータリンク134
を通ってMCM126に提供する。好ましい実施例にお
いて、データリンク134は、キャタピラー社から入手
可能なCATデータリンクのような連続したデータ母線
である。
物検出機124は、車両オンボード情報を表し、自律制
御命令を速度及びかじ取角要求信号の形態で作り出せ
る。しかしながら、自律操作を達成することができる前
に、これらの命令、或いは要求は実行されなければなら
ない。本発明では、ステアリング及び速度要求を実行し
て自律操作を達成する。MCM126は、データ母線1
52を通ってナビゲータ120からステアリング及び速
度要求を受け取る。この同じデータ母線を通って、MC
M126は、車両システムの状況及び診断情報(例え
ば、ステアリング、ブレーキ、ダンプ本体、エンジン、
トランスミッション等)をナビゲータ120に与える。
MCM126は、ADEMT128とEPTC130の
助けを得て車両を制御する。MCM126は、VIMS
132の助けを得て、監視及び診断情報をナビゲータ1
20に与える。更にVIMS132は、データ母線15
4を通って監視及び診断情報を直接ナビゲータ120に
提供する。ADEM128は、車両エンジンの速度、即
ち、RPM(回転/分)を制御する。EPTC130
は、トランスミッションにおけるギア選択を制御し、ト
ランスミッションが正しいギアにあるようにする。VI
MS132は、車両の異なるシステムを監視する。AD
EM128、EPTC130及びVIMS132は、キ
ャタピラー社から入手可能である。さらに、ADEM1
28、EPTC130及びVIMS132は、数多くの
キャタピラー車両の標準的な設備として入手可能であ
る。しかしながら、以下に述べるように、ADEM12
8、EPTC130は本発明に従って変更されて、MC
M126から制御入力を受け取ると、同時にアクセルペ
ダル、及びフロアシフトのそれぞれからの標準的操作入
力を受け取る。自律操作 車両の自律操作を達成するために、ナビゲータ120か
らのかじ取角と速度要求は車両のかじ取角と速度を調整
することによって応じなければならない。MCM126
は、ナビゲータ120によって要求された速度を実際の
車両速度と比較し、必要であるならば、ADEM12
8、EPTC130、車両のブレーキシステムに適当な
信号を送ることによって車両速度を調整する。MCM1
26は、データリンク134を通ってADEM128と
EPTC130にこれらの指令を通信する。更に、VI
MS132は、ADEM128とEPTC130の状態
を監視し、監視されたパラメータをデータリンク134
を通ってMCM126に提供する。好ましい実施例にお
いて、データリンク134は、キャタピラー社から入手
可能なCATデータリンクのような連続したデータ母線
である。
【0010】MCM126は、エンジンRPM制御信号
をデータリンク134を通ってADEM128に通信し
てエンジン速度を制御する。第二のエンジンRPM制御
信号は冗長ライン136を通ってADEM128にも送
られる。MCM126は、トランスミッション制御信号
をデータリンク134を通ってEPTC130に通信し
てトップギアとランスミッションの方向(前方、或いは
反対)を選択する。車両はEPTC130によって制御
される自動トランスミッションを有している。トランス
ミッション制御信号は、トランスミッションによって用
いられるトップギアを制限し、車両の進行方向を選択す
る。車両速度を制御することに関して、MCM126
は、ブレーキシステムを制御する。本発明の好ましい実
施例において、車両ブレーキシステムは、バーキングブ
レーキ、常用ブレーキ/リターダシステム及び二次ブレ
ーキを含んでいる。パーキングブレーキは、空気圧が解
放されることを必要とするばね式ブレーキである。逆
に、常用ブレーキ/リターダは、解放されたばねであ
り、空気圧が供給されることを要している。二次ブレー
キは常用ブレーキと同じであるが、分離した空気リザー
バ上で作動する。パーキングブレーキは、トラックを使
用しないときにトラックを保持するのに用いられ、後輪
のみに効果がある。常用ブレーキ/リターダは前部と後
部のアクスルの双方上に作用する。二次ブレーキは前部
アクセル上で常用ブレーキを作動して、後部アクスル上
でパークブレーキを作動する。
をデータリンク134を通ってADEM128に通信し
てエンジン速度を制御する。第二のエンジンRPM制御
信号は冗長ライン136を通ってADEM128にも送
られる。MCM126は、トランスミッション制御信号
をデータリンク134を通ってEPTC130に通信し
てトップギアとランスミッションの方向(前方、或いは
反対)を選択する。車両はEPTC130によって制御
される自動トランスミッションを有している。トランス
ミッション制御信号は、トランスミッションによって用
いられるトップギアを制限し、車両の進行方向を選択す
る。車両速度を制御することに関して、MCM126
は、ブレーキシステムを制御する。本発明の好ましい実
施例において、車両ブレーキシステムは、バーキングブ
レーキ、常用ブレーキ/リターダシステム及び二次ブレ
ーキを含んでいる。パーキングブレーキは、空気圧が解
放されることを必要とするばね式ブレーキである。逆
に、常用ブレーキ/リターダは、解放されたばねであ
り、空気圧が供給されることを要している。二次ブレー
キは常用ブレーキと同じであるが、分離した空気リザー
バ上で作動する。パーキングブレーキは、トラックを使
用しないときにトラックを保持するのに用いられ、後輪
のみに効果がある。常用ブレーキ/リターダは前部と後
部のアクスルの双方上に作用する。二次ブレーキは前部
アクセル上で常用ブレーキを作動して、後部アクスル上
でパークブレーキを作動する。
【0011】MCM126は、3システムにおいてソレ
ノイドバルブを付勢して空気圧を制御する制御ライン1
38を介してこれらの異なるブレーキを直接制御する。
例えば、ナビゲータ120は、現在の速度よりも小さい
速度を必要とし、MCM126は、エンジンのRPMを
減少させることによってより小さい速度にすべきか、常
用ブレーキをかけることによってより小さい速度にすべ
きかを決定する。ブレーキングが必要である場合には、
MCM126は、滑らかにブレーキをかけて車輪がロッ
クアップしないようにする。ナビゲータ120からのか
じ取角要求に応答して、MCM126は、右側ステアリ
ング信号と左側ステアリング信号140とをステアリン
グを制御するソレノイドに送信することによって、車両
のステアリングを直接的に制御する。本発明の好ましい
実施例において、自律車両システム100は、自律式牽
引システムを扱うのに用いられる。複数のダンプトラッ
ク(キャタピラー社の777Cのような)を用いると、
牽引システムは、掘削場所から破砕場所に石のような材
料を運搬するように構成されている。車両が完全に自律
して操作できるためには、MCM126はトラック本体
が荷をまき散らすような車両の他の特性を制御する。M
CM126は、車両の油圧システムを付勢するダンプ信
号142を発生させて車両本体を持ち上げたり、下げた
りする。安全性を考慮して、MCM126は、補助制御
ライン144を介して警笛、ライト、バックラップアラ
ームのような補助機能を制御する。このように、自律性
操作の間、MCM126は、ADEM128とEPTC
130とを介してエンジンとトランスミッションを直接
制御する。MCM126は、直接車両ブレーキシステ
ム、ステアリング、本体、(即ち上げるか下げる)、ラ
イト(ヘッドライト、自律操作ストロボ警告ライトを含
む)、警笛、及びバックアップアラームを直接制御す
る。
ノイドバルブを付勢して空気圧を制御する制御ライン1
38を介してこれらの異なるブレーキを直接制御する。
例えば、ナビゲータ120は、現在の速度よりも小さい
速度を必要とし、MCM126は、エンジンのRPMを
減少させることによってより小さい速度にすべきか、常
用ブレーキをかけることによってより小さい速度にすべ
きかを決定する。ブレーキングが必要である場合には、
MCM126は、滑らかにブレーキをかけて車輪がロッ
クアップしないようにする。ナビゲータ120からのか
じ取角要求に応答して、MCM126は、右側ステアリ
ング信号と左側ステアリング信号140とをステアリン
グを制御するソレノイドに送信することによって、車両
のステアリングを直接的に制御する。本発明の好ましい
実施例において、自律車両システム100は、自律式牽
引システムを扱うのに用いられる。複数のダンプトラッ
ク(キャタピラー社の777Cのような)を用いると、
牽引システムは、掘削場所から破砕場所に石のような材
料を運搬するように構成されている。車両が完全に自律
して操作できるためには、MCM126はトラック本体
が荷をまき散らすような車両の他の特性を制御する。M
CM126は、車両の油圧システムを付勢するダンプ信
号142を発生させて車両本体を持ち上げたり、下げた
りする。安全性を考慮して、MCM126は、補助制御
ライン144を介して警笛、ライト、バックラップアラ
ームのような補助機能を制御する。このように、自律性
操作の間、MCM126は、ADEM128とEPTC
130とを介してエンジンとトランスミッションを直接
制御する。MCM126は、直接車両ブレーキシステ
ム、ステアリング、本体、(即ち上げるか下げる)、ラ
イト(ヘッドライト、自律操作ストロボ警告ライトを含
む)、警笛、及びバックアップアラームを直接制御す
る。
【0012】マニュアル操作 MCM126は、車両の自律操作を行う。しかしなが
ら、車両のマニュアル操作を行えることも望ましい。操
作のマニュアルモードにおいて、自律制御の特性は、透
過性でなければならず、車両の通常の機能に影響を与え
ない。さらに、安全のために、操作の自律モードとマニ
ュアルモードとの間のスイッチの切替えは車両が常に制
御される状態のままであるように厳密に制御されなけれ
ばならない。これらの操作を扱うMCM126の構造と
操作は以下に述べられている。MCM126は、車両の
サブシステムの制御をやめることによってオペレータが
マニュアル操作を行うことができるようにする。マニュ
アルモードにおいて、ADEM128は、オペレータが
作動するスロットル、即ちアクセルペダル144から速
度要求信号を受信する。同様に、EPC130は、オペ
レータによって制御されたフロアシフト146からトッ
プギア選択と方向命令を受信する。ブレーキとステアリ
ングは、従来のステアリングホイール及びブレーキベダ
ルを用いて、オペレータによって手で制御される。本体
は、ソレノイドを油圧システムにおいて付勢するスイッ
チによって制御される。マニュアル操作の間、MCM1
26は、システムパラメータを監視し続けるが、いずれ
にしても車両の制御を妨げていない。
ら、車両のマニュアル操作を行えることも望ましい。操
作のマニュアルモードにおいて、自律制御の特性は、透
過性でなければならず、車両の通常の機能に影響を与え
ない。さらに、安全のために、操作の自律モードとマニ
ュアルモードとの間のスイッチの切替えは車両が常に制
御される状態のままであるように厳密に制御されなけれ
ばならない。これらの操作を扱うMCM126の構造と
操作は以下に述べられている。MCM126は、車両の
サブシステムの制御をやめることによってオペレータが
マニュアル操作を行うことができるようにする。マニュ
アルモードにおいて、ADEM128は、オペレータが
作動するスロットル、即ちアクセルペダル144から速
度要求信号を受信する。同様に、EPC130は、オペ
レータによって制御されたフロアシフト146からトッ
プギア選択と方向命令を受信する。ブレーキとステアリ
ングは、従来のステアリングホイール及びブレーキベダ
ルを用いて、オペレータによって手で制御される。本体
は、ソレノイドを油圧システムにおいて付勢するスイッ
チによって制御される。マニュアル操作の間、MCM1
26は、システムパラメータを監視し続けるが、いずれ
にしても車両の制御を妨げていない。
【0013】操作のマニュアルモードと自律モード間の
移行 MCM126は、パワーアップ時にマニュアルモードに
対してデフォールトとなる。自律/マニュアル制御ライ
ン(AMCL)150を通って送られた自動/マニュア
ル選択信号を介してマニュアルモードはADEM128
とEPTC130に知らされる。例えば、AMCL15
0は、ADEM128とEPTC130によってHIG
Hに引っ張られる。AMCL150が高いと、マニュア
ルモードはADEM128とEPTC130に知らされ
る。自律モードが望まれる場合には、MCM126はこ
れをAMCL150をLOWに引っ張ることによってA
DEM128とAMCL150に知らせる。自律モード
に移行することは次の状態にあう場合にのみなされる。 (1)車両速度がゼロ (2)バーキングブレーキがオン (3)フロアリフト146がニュートラル (4)第一の自律/マニュアルスイッチ(車両のフロア
に配置された)が自律モードにスイッチされる (5)第二の自律/マニュアルスイッチ(例えば、車両
の前部パンバー上で地面の近くに配置された)が自律モ
ードにスイッチされる。 これらの五つの状態があうと、MCM126が自動可能
信号をデータ母線152を通ってナビゲータ120に送
る。ナビゲータ120が全てのシステムが適当に機能す
ることに満足している場合には(MCM126とVIM
S154によって与えられた状態情報に基づいて)、ナ
ビゲータ120は自律モード信号をMCM126に戻し
て送る。ナビゲータ120からリターン自律モード信号
を受信すると、MCM126は自律モードに入る。この
ことは、適当な信号をAMCL150(例えば、AMC
L150を低く引っ張ることによって)ADEM128
とEPTC130を自律モードにスイッチするMCM1
26を含んでいる。車両制御(例えば、ADEM128
とEPTC130)は、次いでMCM126から指令を
受け取るようになっており、ナビゲータ120からの指
令を受信するように待機する。
移行 MCM126は、パワーアップ時にマニュアルモードに
対してデフォールトとなる。自律/マニュアル制御ライ
ン(AMCL)150を通って送られた自動/マニュア
ル選択信号を介してマニュアルモードはADEM128
とEPTC130に知らされる。例えば、AMCL15
0は、ADEM128とEPTC130によってHIG
Hに引っ張られる。AMCL150が高いと、マニュア
ルモードはADEM128とEPTC130に知らされ
る。自律モードが望まれる場合には、MCM126はこ
れをAMCL150をLOWに引っ張ることによってA
DEM128とAMCL150に知らせる。自律モード
に移行することは次の状態にあう場合にのみなされる。 (1)車両速度がゼロ (2)バーキングブレーキがオン (3)フロアリフト146がニュートラル (4)第一の自律/マニュアルスイッチ(車両のフロア
に配置された)が自律モードにスイッチされる (5)第二の自律/マニュアルスイッチ(例えば、車両
の前部パンバー上で地面の近くに配置された)が自律モ
ードにスイッチされる。 これらの五つの状態があうと、MCM126が自動可能
信号をデータ母線152を通ってナビゲータ120に送
る。ナビゲータ120が全てのシステムが適当に機能す
ることに満足している場合には(MCM126とVIM
S154によって与えられた状態情報に基づいて)、ナ
ビゲータ120は自律モード信号をMCM126に戻し
て送る。ナビゲータ120からリターン自律モード信号
を受信すると、MCM126は自律モードに入る。この
ことは、適当な信号をAMCL150(例えば、AMC
L150を低く引っ張ることによって)ADEM128
とEPTC130を自律モードにスイッチするMCM1
26を含んでいる。車両制御(例えば、ADEM128
とEPTC130)は、次いでMCM126から指令を
受け取るようになっており、ナビゲータ120からの指
令を受信するように待機する。
【0014】車両が自律モードになると、幾つかの状態
が存在するまでスイッチをマニュアルモードに戻さな
い。これらの状態は、車両が望ましくない時期、或いは
望ましくない状態のとき、例えば車両が動いている間に
車両が自律モードではなくなる可能性を小さくする。車
両が自律モードからマニュアルモードにスイッチするこ
とができる前に、次のような状態が存在しなければなら
ない。 (1)車両速度がゼロ (2)パーキングブレーキがオン (3)フロアシフト146がニュートラル (4)エンジンRPMが低アイドル (5)第一及び第二自動/マニュアルスイッチがマニュ
アル位置にある。 これらの状態のときに、MCM126は、ADEM12
8とEPTC130をAMCL150を介してマニュア
ルモードに配置する。MCM126は、本体、補助機
能、ブレーキ及びステアリングのような車両の他の機能
を制御するのに用いられる全てのソレノイド駆動を停止
させる。図2は、マニュアル操作と自律操作との間の移
行における段階を表すブロック線図を簡潔にしたもので
ある。マニュアル操作は、ブロク202で示されてい
る。自律操作はブロック214で示されている。上述し
たように、マニュアル操作202は、パワーアップ時に
おけるMCM126のデフォールトである。自律操作モ
ードにスイッチが入れられることが望まれて、リストア
ップした各状態があう場合には、MCM126は自律モ
ード214に到達する前に段階204乃至212のサイ
クルとなる。
が存在するまでスイッチをマニュアルモードに戻さな
い。これらの状態は、車両が望ましくない時期、或いは
望ましくない状態のとき、例えば車両が動いている間に
車両が自律モードではなくなる可能性を小さくする。車
両が自律モードからマニュアルモードにスイッチするこ
とができる前に、次のような状態が存在しなければなら
ない。 (1)車両速度がゼロ (2)パーキングブレーキがオン (3)フロアシフト146がニュートラル (4)エンジンRPMが低アイドル (5)第一及び第二自動/マニュアルスイッチがマニュ
アル位置にある。 これらの状態のときに、MCM126は、ADEM12
8とEPTC130をAMCL150を介してマニュア
ルモードに配置する。MCM126は、本体、補助機
能、ブレーキ及びステアリングのような車両の他の機能
を制御するのに用いられる全てのソレノイド駆動を停止
させる。図2は、マニュアル操作と自律操作との間の移
行における段階を表すブロック線図を簡潔にしたもので
ある。マニュアル操作は、ブロク202で示されてい
る。自律操作はブロック214で示されている。上述し
たように、マニュアル操作202は、パワーアップ時に
おけるMCM126のデフォールトである。自律操作モ
ードにスイッチが入れられることが望まれて、リストア
ップした各状態があう場合には、MCM126は自律モ
ード214に到達する前に段階204乃至212のサイ
クルとなる。
【0015】第一に、段階204において速度自己試験
が実行される。速度自己試験はデータリンク134をチ
ェックして、操作が適当になされていることと、ADE
M128とEPTC130がMCM126によって制御
できることを確かめる。更に、MCM126はブレーキ
圧をチェックして、ブレーキが制御できることを確かめ
る。次に、段階206においてステアリング自己試験が
実行される。ステアリング自己試験において、車両の車
輪が動かされ、ステアリングが制御されて、かじ取角に
おける変化が位置サンサー(図示せず)によって検出さ
れる。段階208において、待機状態にはいる。好まし
い実施例において、5秒の中断が実行される。中断の開
始時に、警笛が鳴らされて、ストロボライトがONにな
り、車両の近くの人間に自律操作がなされることを知ら
せる。この後に、車両が段階210に示したように準備
モードに入る。準備モードにおいて、MCM126は車
両の速度とステアリングの制御内にある。かじ取角は、
ゼロ度に設定されて、速度はゼロマイル/時間に維持さ
れる。有効命令がナビゲータ120から受け取られるま
で、車両は準備状態のままである。有効命令が受信され
ると、MCM126は、段階212に示したような第二
の待機状態にはいる。第二待機状態は第一の状態に似て
いる。警笛が再び鳴らされて、ストロボライトが第一待
機状態からオンのままである。第二の待機状態の結果、
自律モードが段階214で示されたように開始する。
が実行される。速度自己試験はデータリンク134をチ
ェックして、操作が適当になされていることと、ADE
M128とEPTC130がMCM126によって制御
できることを確かめる。更に、MCM126はブレーキ
圧をチェックして、ブレーキが制御できることを確かめ
る。次に、段階206においてステアリング自己試験が
実行される。ステアリング自己試験において、車両の車
輪が動かされ、ステアリングが制御されて、かじ取角に
おける変化が位置サンサー(図示せず)によって検出さ
れる。段階208において、待機状態にはいる。好まし
い実施例において、5秒の中断が実行される。中断の開
始時に、警笛が鳴らされて、ストロボライトがONにな
り、車両の近くの人間に自律操作がなされることを知ら
せる。この後に、車両が段階210に示したように準備
モードに入る。準備モードにおいて、MCM126は車
両の速度とステアリングの制御内にある。かじ取角は、
ゼロ度に設定されて、速度はゼロマイル/時間に維持さ
れる。有効命令がナビゲータ120から受け取られるま
で、車両は準備状態のままである。有効命令が受信され
ると、MCM126は、段階212に示したような第二
の待機状態にはいる。第二待機状態は第一の状態に似て
いる。警笛が再び鳴らされて、ストロボライトが第一待
機状態からオンのままである。第二の待機状態の結果、
自律モードが段階214で示されたように開始する。
【0016】段階204での速度自己試験、或いは段階
206でのステアリング自己試験が失敗すると、即ち自
動/マニュアル制御スイッチのいずれかが、段階208
乃至212のいかなる間でもマニュアルモードに取りつ
けられると、MCM126は自律操作に対して切り換え
を途中で停止し、マニュアル操作202に順番に移行す
る段階216に直接進む。順番になった移行、即ち運転
停止は、車両速度がゼロ、パーキングブレーがオン、ト
ラスミッションがニュートラルであることを確実にする
ことを含んでいる。車両は、自動/マニュアル制御スイ
ッチの双方がマニュアルモードにスイッチが入れられる
まで移行モード内にある。この点で、車両は、段階20
2に示したようにマニュアル操作に戻ることができる。自律モードにおけるオペレータ介在 車両が自律モードにある間、オペレータが車両内にいる
場合には、所定のマニュアルオペレータ入力を受取り作
用させるように、規則が設けられてきた。オペレータ
は、ステアリングホイールを手で操作することによって
車両の方向を変更することができる。かじ取角に作用す
る累積的な効果は、オペレータから出るステアリング命
令とMCM126から出る命令との合計による。オペレ
ータはエンジンRPMを大きくすることができない。A
DEM128は、自律モードにあるので、アクセルペダ
ルは効果を有さない。同様に、オペレータは、トランス
ミッショントップギアを切り換えることができない。フ
ロアシフトの位置がEPTC130によって無視される
からである。オペレータは、第一の自動/マニュアル制
御スイッチ(車両のキャブ内に配置された一つ)をマニ
ュアル位置に配置することによって車両を停止すること
ができる。これによって、MCM126は、車両を通路
上で制御して停止させる。オペレータは、車両キャブ内
の常用ブレーキペダルを踏んだり、或いはリターダハン
ドル上で引っ張ることによって車両を減速できる。ブレ
ーキシステムにおける圧力を変化させることによって、
手でブレーキがかけられることを検出し、車両の速度を
遅くしはじめる。更に、常用ブレーキの手での作動によ
って加えられたブレーキ力を増大させる。
206でのステアリング自己試験が失敗すると、即ち自
動/マニュアル制御スイッチのいずれかが、段階208
乃至212のいかなる間でもマニュアルモードに取りつ
けられると、MCM126は自律操作に対して切り換え
を途中で停止し、マニュアル操作202に順番に移行す
る段階216に直接進む。順番になった移行、即ち運転
停止は、車両速度がゼロ、パーキングブレーがオン、ト
ラスミッションがニュートラルであることを確実にする
ことを含んでいる。車両は、自動/マニュアル制御スイ
ッチの双方がマニュアルモードにスイッチが入れられる
まで移行モード内にある。この点で、車両は、段階20
2に示したようにマニュアル操作に戻ることができる。自律モードにおけるオペレータ介在 車両が自律モードにある間、オペレータが車両内にいる
場合には、所定のマニュアルオペレータ入力を受取り作
用させるように、規則が設けられてきた。オペレータ
は、ステアリングホイールを手で操作することによって
車両の方向を変更することができる。かじ取角に作用す
る累積的な効果は、オペレータから出るステアリング命
令とMCM126から出る命令との合計による。オペレ
ータはエンジンRPMを大きくすることができない。A
DEM128は、自律モードにあるので、アクセルペダ
ルは効果を有さない。同様に、オペレータは、トランス
ミッショントップギアを切り換えることができない。フ
ロアシフトの位置がEPTC130によって無視される
からである。オペレータは、第一の自動/マニュアル制
御スイッチ(車両のキャブ内に配置された一つ)をマニ
ュアル位置に配置することによって車両を停止すること
ができる。これによって、MCM126は、車両を通路
上で制御して停止させる。オペレータは、車両キャブ内
の常用ブレーキペダルを踏んだり、或いはリターダハン
ドル上で引っ張ることによって車両を減速できる。ブレ
ーキシステムにおける圧力を変化させることによって、
手でブレーキがかけられることを検出し、車両の速度を
遅くしはじめる。更に、常用ブレーキの手での作動によ
って加えられたブレーキ力を増大させる。
【0017】MCM126 図3は、MCM126のブロック線図である。MCM1
26は、マイクロプロッサ302(例えば、モトロラ6
8332マイクロプロセッサ)、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)304、消去プログラム可能ROM(EP
ROM)306、フラッシュ電気的に消去プログラム可
能ROM(EEPROM)308、入力バッファ31
0、通信モジュール312、低レベル出力ドライバー3
14、及び高レベル出力ドライバー316を含んでい
る。これらのモジュールのそれぞれは、16ビットデー
タ母線318によって接続されている。MCM126の
操作を制御するプログラム126はEPROM306内
に記憶されており、マイクロプロセッサ302によって
実行される。EEPROM308は、プログラムによっ
て用いられたパラメータを記憶するのに用いられる。こ
れらのパラメータは、異なる車両上の操作のためにMC
M126を同調できるように変更してもよい。
26は、マイクロプロッサ302(例えば、モトロラ6
8332マイクロプロセッサ)、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)304、消去プログラム可能ROM(EP
ROM)306、フラッシュ電気的に消去プログラム可
能ROM(EEPROM)308、入力バッファ31
0、通信モジュール312、低レベル出力ドライバー3
14、及び高レベル出力ドライバー316を含んでい
る。これらのモジュールのそれぞれは、16ビットデー
タ母線318によって接続されている。MCM126の
操作を制御するプログラム126はEPROM306内
に記憶されており、マイクロプロセッサ302によって
実行される。EEPROM308は、プログラムによっ
て用いられたパラメータを記憶するのに用いられる。こ
れらのパラメータは、異なる車両上の操作のためにMC
M126を同調できるように変更してもよい。
【0018】入力バッファ310は様々なスイッチとラ
イン309で示されているようなセンサーからMCM入
力信号を受信する。例えば、入力バッファ310は、車
両オドメータから速度表示、自律/マニュアル制御スイ
ッチから自律/マニュアル選択信号およびかじ取角セン
サーからかじ取角表示を受ける。プロセッサ302は母
線318によってバッファ310の内部ラッチを読み取
ることによって入力バッファ310から様々な入力を受
信する。さらに、母線317は入力バッファ310とプ
ロセッサ302の入力ピンとの間を直接接続する。母線
317は、例えば変調された周波数、パルス幅が変調し
た(PWM)信号を直接プロセッサ302のタイマーモ
ジュールに与える。第二のRPM制御信号136はPW
M信号の一例である。通信モジュール312は、MCM
126の三つの通信ポートを扱う。第一のポートはRS
232直列通信ポートであり、データ母線152によっ
て示されたようにナビゲータ120と通信するのに用い
られる。第二ポートは、ライン322によって示された
ようにMCM126の操作を診断監視したりデバッグす
るのに有益なRS232直列通信ポートである。第三の
ポートは直列通信プロトコルを用いてデータリンク13
4と通信するのに用いられる。
イン309で示されているようなセンサーからMCM入
力信号を受信する。例えば、入力バッファ310は、車
両オドメータから速度表示、自律/マニュアル制御スイ
ッチから自律/マニュアル選択信号およびかじ取角セン
サーからかじ取角表示を受ける。プロセッサ302は母
線318によってバッファ310の内部ラッチを読み取
ることによって入力バッファ310から様々な入力を受
信する。さらに、母線317は入力バッファ310とプ
ロセッサ302の入力ピンとの間を直接接続する。母線
317は、例えば変調された周波数、パルス幅が変調し
た(PWM)信号を直接プロセッサ302のタイマーモ
ジュールに与える。第二のRPM制御信号136はPW
M信号の一例である。通信モジュール312は、MCM
126の三つの通信ポートを扱う。第一のポートはRS
232直列通信ポートであり、データ母線152によっ
て示されたようにナビゲータ120と通信するのに用い
られる。第二ポートは、ライン322によって示された
ようにMCM126の操作を診断監視したりデバッグす
るのに有益なRS232直列通信ポートである。第三の
ポートは直列通信プロトコルを用いてデータリンク13
4と通信するのに用いられる。
【0019】低レベル出力ポート314はAMCL15
0をMCM126と接続するのに用いられており、ライ
ン136を介して冗長スロットル制御をADEM128
に提供する。高レベルの出力モジュール316は、9つ
の高電流ドライバーを含んでおり、車両ステアリング、
ブレーキ、本体ダンピング、様々な補助特性を作動させ
るソレノイドを制御するようになっている。図4は、M
CM126の特性を扱うようにプロセッサ402上で稼
働するプログラムの構造と操作を表すタスクの線図であ
る。MCM126は、センサータスク402、データリ
ンクタスク404、速度タスク406、ステアリングタ
スク408、補助タスク410、ナビゲータ通信タスク
412及び掘削タスク416を含んでいる。センサータ
スク402は車両上の様々なセンサーを監視し、MCM
126内の他のタスクによって用いるための地球データ
ストア(RAM304内)内に状況情報を配置する。セ
ンサータスク402は、状況情報を掘削タスク416に
与える。センサータスク402はデータリンク134を
通ってVIMS132からの情報の多くを受信する。V
IMS132から受信した情報に加えて、センサータス
ク402は、車両上における第一及び第二の自律/マニ
ュアルスイッチと同時に自律操作を容易にするように車
両に特に加えられたいくつかの別個のセンサーを監視す
る。例えばこれらはかじ取角を検出するためのリゾルバ
を含んでいる。
0をMCM126と接続するのに用いられており、ライ
ン136を介して冗長スロットル制御をADEM128
に提供する。高レベルの出力モジュール316は、9つ
の高電流ドライバーを含んでおり、車両ステアリング、
ブレーキ、本体ダンピング、様々な補助特性を作動させ
るソレノイドを制御するようになっている。図4は、M
CM126の特性を扱うようにプロセッサ402上で稼
働するプログラムの構造と操作を表すタスクの線図であ
る。MCM126は、センサータスク402、データリ
ンクタスク404、速度タスク406、ステアリングタ
スク408、補助タスク410、ナビゲータ通信タスク
412及び掘削タスク416を含んでいる。センサータ
スク402は車両上の様々なセンサーを監視し、MCM
126内の他のタスクによって用いるための地球データ
ストア(RAM304内)内に状況情報を配置する。セ
ンサータスク402は、状況情報を掘削タスク416に
与える。センサータスク402はデータリンク134を
通ってVIMS132からの情報の多くを受信する。V
IMS132から受信した情報に加えて、センサータス
ク402は、車両上における第一及び第二の自律/マニ
ュアルスイッチと同時に自律操作を容易にするように車
両に特に加えられたいくつかの別個のセンサーを監視す
る。例えばこれらはかじ取角を検出するためのリゾルバ
を含んでいる。
【0020】データリンクタスク404は、データリン
ク134を通ってMCM126とADEM128、EP
TC130及びVIMS132との間の通信を管理す
る。データリンクを通って通信された情報は、掘削タス
ク416と速度タスク406に与えられる。速度タスク
406は、ADEM128とEPTC130にデータリ
ンクタスク404によって通信されるエンジンRPM制
御信号とトランスミッション制御信号とを発生する。さ
らに速度タスク406はライン142を通って車両の本
体を直接制御し、ライン138を通って車両の3つのブ
レーキシステムを制御する。車両速度は閉じたルーブの
状態で制御される。速度要求がナビゲータ120から受
信されると、データストア304において表示されてい
るような実際の車両速度に比較される。データストア3
04において表示されているような実際の車両速度が連
続してセンサータスク402によって更新される。ステ
アリングタスク408は制御ライン140を介して車両
のステアリングを制御する。ステアリングは、ナビゲー
タ120から受信された要求されたかじ取角とデータス
トア304において示されたかじ取角を比較することに
よって閉じたループの状態で制御される。補助タスク4
10は、補助制御ライン144を介して警笛とライトの
ような車両の補助的な機能を制御する。ナビゲータ通信
タスク412は、直列通信母線であるライン152を通
ってナビゲータ120と連通する。掘削タスク416
は、MCM126内の全ての他のタスクの操作を管理す
る。これは自律およおびマニュアル操作のモード間の移
行を制御することを含む。
ク134を通ってMCM126とADEM128、EP
TC130及びVIMS132との間の通信を管理す
る。データリンクを通って通信された情報は、掘削タス
ク416と速度タスク406に与えられる。速度タスク
406は、ADEM128とEPTC130にデータリ
ンクタスク404によって通信されるエンジンRPM制
御信号とトランスミッション制御信号とを発生する。さ
らに速度タスク406はライン142を通って車両の本
体を直接制御し、ライン138を通って車両の3つのブ
レーキシステムを制御する。車両速度は閉じたルーブの
状態で制御される。速度要求がナビゲータ120から受
信されると、データストア304において表示されてい
るような実際の車両速度に比較される。データストア3
04において表示されているような実際の車両速度が連
続してセンサータスク402によって更新される。ステ
アリングタスク408は制御ライン140を介して車両
のステアリングを制御する。ステアリングは、ナビゲー
タ120から受信された要求されたかじ取角とデータス
トア304において示されたかじ取角を比較することに
よって閉じたループの状態で制御される。補助タスク4
10は、補助制御ライン144を介して警笛とライトの
ような車両の補助的な機能を制御する。ナビゲータ通信
タスク412は、直列通信母線であるライン152を通
ってナビゲータ120と連通する。掘削タスク416
は、MCM126内の全ての他のタスクの操作を管理す
る。これは自律およおびマニュアル操作のモード間の移
行を制御することを含む。
【0021】EPTC130 実際のトランスミッションギア制御は、EPTC130
によって実施される。マニュアルモードにおいて、フロ
アレバーの位置が、最大可能なギアにおいて所望の進行
方向をEPTC130に通信する。EPTC130は、
ギアを介してシフトレバーによって示されている最大可
能ギアにまでトランスミッションをシフトする。EPT
C130はVIMS132からデータリンク134を通
って車両速度を受取り、ギアシフト方法を受け取るのに
用いられる。EPTC130のマニュアル操作情の他の
情報に関しては、キャタピラー社から入手可能な199
3年5月発行のキャタピラーサービスマニュアル番号S
ENR5666を参照する。本発明は、この先行技術を
引用し、この特許明細書の記述を本明細書の記述の一部
とする。MCM126がナビゲータ120から自律モー
ド要求を受け取ると、MCM126は、AMCL150
を接地することによってADE128とEPTC130
を自律モードに配置する。自律モードにあると、EPT
C130がデータリンク134を通ってMCM126に
放送停止メッセージを送る。このメッセージでは、MC
M126にEPTC130との通信を停止するように知
らせる。MCM126は、データリンク134を通って
EPTC130に放送停止認識メッセージを送ることに
よって応答する。次いで、EPTC130は、放送要求
メッセージをMCM126に送りMCM126にトラン
スミッション制御信号を送るように知らせる。MCM1
26は、トランスミッション制御信号を送る前にEPT
C130に放送要求応答メッセージを送ることによって
送る前にEPTC130に放送要求メッセージを送るこ
とによって応答する。
によって実施される。マニュアルモードにおいて、フロ
アレバーの位置が、最大可能なギアにおいて所望の進行
方向をEPTC130に通信する。EPTC130は、
ギアを介してシフトレバーによって示されている最大可
能ギアにまでトランスミッションをシフトする。EPT
C130はVIMS132からデータリンク134を通
って車両速度を受取り、ギアシフト方法を受け取るのに
用いられる。EPTC130のマニュアル操作情の他の
情報に関しては、キャタピラー社から入手可能な199
3年5月発行のキャタピラーサービスマニュアル番号S
ENR5666を参照する。本発明は、この先行技術を
引用し、この特許明細書の記述を本明細書の記述の一部
とする。MCM126がナビゲータ120から自律モー
ド要求を受け取ると、MCM126は、AMCL150
を接地することによってADE128とEPTC130
を自律モードに配置する。自律モードにあると、EPT
C130がデータリンク134を通ってMCM126に
放送停止メッセージを送る。このメッセージでは、MC
M126にEPTC130との通信を停止するように知
らせる。MCM126は、データリンク134を通って
EPTC130に放送停止認識メッセージを送ることに
よって応答する。次いで、EPTC130は、放送要求
メッセージをMCM126に送りMCM126にトラン
スミッション制御信号を送るように知らせる。MCM1
26は、トランスミッション制御信号を送る前にEPT
C130に放送要求応答メッセージを送ることによって
送る前にEPTC130に放送要求メッセージを送るこ
とによって応答する。
【0022】制御信号のトランスミッション前のMCM
126とEPTC130との間の初期接続によって通信
リンクが適当に機能することになる。データリンク13
4において故障が生じた場合には、EPTC130はギ
アの選択をニュートラルとする。即ち、トランスミッシ
ョンは、現在のギアにあり、即ち車両の速度が停止する
までシフトダウンする。EPTC130は、AMCL1
50上で変更を検出すると、(例えば自律モードからマ
ニュアルモードに変更するための要求)、EPTC13
0は、ニュートラルのギアを選択し、MCM126に放
送停止要求を送り出す。MCM126は、放送要求応答
メッセージを送ることによって応答する。次いで、マニ
ュアルフロアシフト146がニュートラルにある場合に
は、EPTC130は、マニュアルモードに入る。マニ
ュアルフロアシフト146がニュートラルでない場合に
は、EPTC130は、トランスミッションをニュート
ラルに保持し、ニュートラルがマニュアルフロアシフト
146によって知らされるまでその状態のままである。
EPTC130によって検出される部品の問題は、デー
タリンク134を通ってVIMS132に報告される。
EPTC130のこれらの特性は、EPTC130内の
プログラムされたマイクロコードを変更することによっ
て実行される。マイクロコードは、EPTC130に加
えられ、トランスミッションのシフティングを制御する
標準アルゴリズム上の層操作する。付加的なマイクロモ
ードの機能性は、25ミリ秒ごとに実行するループを表
す図5の作動フローチャート内に示されている。
126とEPTC130との間の初期接続によって通信
リンクが適当に機能することになる。データリンク13
4において故障が生じた場合には、EPTC130はギ
アの選択をニュートラルとする。即ち、トランスミッシ
ョンは、現在のギアにあり、即ち車両の速度が停止する
までシフトダウンする。EPTC130は、AMCL1
50上で変更を検出すると、(例えば自律モードからマ
ニュアルモードに変更するための要求)、EPTC13
0は、ニュートラルのギアを選択し、MCM126に放
送停止要求を送り出す。MCM126は、放送要求応答
メッセージを送ることによって応答する。次いで、マニ
ュアルフロアシフト146がニュートラルにある場合に
は、EPTC130は、マニュアルモードに入る。マニ
ュアルフロアシフト146がニュートラルでない場合に
は、EPTC130は、トランスミッションをニュート
ラルに保持し、ニュートラルがマニュアルフロアシフト
146によって知らされるまでその状態のままである。
EPTC130によって検出される部品の問題は、デー
タリンク134を通ってVIMS132に報告される。
EPTC130のこれらの特性は、EPTC130内の
プログラムされたマイクロコードを変更することによっ
て実行される。マイクロコードは、EPTC130に加
えられ、トランスミッションのシフティングを制御する
標準アルゴリズム上の層操作する。付加的なマイクロモ
ードの機能性は、25ミリ秒ごとに実行するループを表
す図5の作動フローチャート内に示されている。
【0023】図5において、トランスミッションのノー
マル操作は段階514で示されている。図5の他の全て
の段階/ブロックは、MCM126に関して、マニュア
ルモードか、或いは自律モードのいずれかでEPTC1
30が操作できる発明の特性を実行する。これらの特性
をフローチャートを参照して記載する。EPTC130
のパワーアップ時に、リセットが段階502で表示され
るように生じる。リセットの後、EPTC130の操作
モードは、マニュアルモードに対してデフォルトとな
り、遠隔ギア選択(RGS)の変数が段階504で示さ
れているようにニュートラルに設定される。遠隔ギア選
択、即ちRGS変数は、データリンク134を通ってM
CM126から受信されたトランスミッション制御信号
である。EPTC130は、トランスミッション制御信
号をとり、遠隔ギア選択としてメモリーの位置内にこの
信号を記憶させる。EPTC1340がマニュアルモー
ドにあるとき、ギア選択はフロアシフトによって制御さ
れる。EPTC130が自律モードにあるとき、ギア選
択はRGSによって制御される。段階506において、
AMCL150がチェックされる。AMCL150がマ
ニュアル操作を示す場合には、方法は段階508に進
む。段階508において、AMCL150がマニュアル
モード(即ち、自律モードからの変化が生じる)を表す
最初であるかどうかを判定するようにチェックがなされ
る。これが、マニュアルモードの最初の表示でない場合
には、方法は段階510に進む。段階510において、
EPTCが実際に自律モード、或いはマニュアルモード
において操作するかどうかを判定するようにEPTC1
30はチェックされる。EPTC130がマニュアルモ
ードで操作する場合には、マニュアルシフトレバー、或
いはフロアレバーは、段階512においてギア位置がチ
ェックされる。トランスミッションは、次いで段階51
4のノーマルシフトアルゴリズムに従ってシフトされ
る。次いで、方法は段階506に戻る。AMCL150
がマニュアルモードを表示し続ける限り、このループ内
で操作し続け、このループ内において、EPTC130
はギア選択がマニュアルフロアシフトからなされる。
マル操作は段階514で示されている。図5の他の全て
の段階/ブロックは、MCM126に関して、マニュア
ルモードか、或いは自律モードのいずれかでEPTC1
30が操作できる発明の特性を実行する。これらの特性
をフローチャートを参照して記載する。EPTC130
のパワーアップ時に、リセットが段階502で表示され
るように生じる。リセットの後、EPTC130の操作
モードは、マニュアルモードに対してデフォルトとな
り、遠隔ギア選択(RGS)の変数が段階504で示さ
れているようにニュートラルに設定される。遠隔ギア選
択、即ちRGS変数は、データリンク134を通ってM
CM126から受信されたトランスミッション制御信号
である。EPTC130は、トランスミッション制御信
号をとり、遠隔ギア選択としてメモリーの位置内にこの
信号を記憶させる。EPTC1340がマニュアルモー
ドにあるとき、ギア選択はフロアシフトによって制御さ
れる。EPTC130が自律モードにあるとき、ギア選
択はRGSによって制御される。段階506において、
AMCL150がチェックされる。AMCL150がマ
ニュアル操作を示す場合には、方法は段階508に進
む。段階508において、AMCL150がマニュアル
モード(即ち、自律モードからの変化が生じる)を表す
最初であるかどうかを判定するようにチェックがなされ
る。これが、マニュアルモードの最初の表示でない場合
には、方法は段階510に進む。段階510において、
EPTCが実際に自律モード、或いはマニュアルモード
において操作するかどうかを判定するようにEPTC1
30はチェックされる。EPTC130がマニュアルモ
ードで操作する場合には、マニュアルシフトレバー、或
いはフロアレバーは、段階512においてギア位置がチ
ェックされる。トランスミッションは、次いで段階51
4のノーマルシフトアルゴリズムに従ってシフトされ
る。次いで、方法は段階506に戻る。AMCL150
がマニュアルモードを表示し続ける限り、このループ内
で操作し続け、このループ内において、EPTC130
はギア選択がマニュアルフロアシフトからなされる。
【0024】段階508でAMCL150がマニュアル
モードを表した最初であると判定される場合には、(即
ち、自動モードからマニュアルモードへの変換が起き
る)方法は段階530に進む。段階530において、放
送停止メッセージがデータリンク134を通ってMCM
126に送られ、上述したように自律モードからマニュ
アルモードへの変更を開始する。段階532において、
遠隔ギア選択変数がチェックされてニュートラルを示し
ているかどうかを判定する。ニュートラルが示されてい
ない場合には、自律モードからマニュアルモードの不十
分な移行期を表す故障コードがデータリンク134を通
ってMCM126に送られる。段階536において、マ
ニュアルフロアシフトがチェックされてニュートルであ
るかどうかを判定する。ニュートラルが示されている場
合には、、EPTC130が段階538においてマニュ
アルモードに送られる。フロアシフトがニュートラルを
示していない場合には、遠隔ギア選択変数がニュートラ
ルに設定されて、段階540で不十分な移行がデータリ
ンク134を通ってMCM126に送られる。段階51
0において、EPTC130が自律モードにあると判定
される場合には、方法は段階536に進み、上述のよう
に続く。
モードを表した最初であると判定される場合には、(即
ち、自動モードからマニュアルモードへの変換が起き
る)方法は段階530に進む。段階530において、放
送停止メッセージがデータリンク134を通ってMCM
126に送られ、上述したように自律モードからマニュ
アルモードへの変更を開始する。段階532において、
遠隔ギア選択変数がチェックされてニュートラルを示し
ているかどうかを判定する。ニュートラルが示されてい
ない場合には、自律モードからマニュアルモードの不十
分な移行期を表す故障コードがデータリンク134を通
ってMCM126に送られる。段階536において、マ
ニュアルフロアシフトがチェックされてニュートルであ
るかどうかを判定する。ニュートラルが示されている場
合には、、EPTC130が段階538においてマニュ
アルモードに送られる。フロアシフトがニュートラルを
示していない場合には、遠隔ギア選択変数がニュートラ
ルに設定されて、段階540で不十分な移行がデータリ
ンク134を通ってMCM126に送られる。段階51
0において、EPTC130が自律モードにあると判定
される場合には、方法は段階536に進み、上述のよう
に続く。
【0025】このように、段階506においてAMCL
150がマニュアルモードを表すと判定されると、EP
TC130は段階512で示したようにマニュアルフロ
アシフトから所望のトップギア表示を取る。段階50
8,530、532、534、536、538および5
40によって自律モードからマニュアルモードの移行は
上述した方法で順番になされる。これらの段階は、AM
CL150上の故障がEPTC130をマニュアルモー
ドに不注意に配置しないようにする。段階506におい
て、AMCL150が自律操作を表していると判定する
場合には、方法は段階516に進む。段階516におい
てAMCL150が自律操作を表した(即ちマニュアル
から自律モードへの移行が生じる)かどうかを判定する
ようにチェックされる。そうである場合には、方法はE
PTC130が放送要求信号をMCM126に送る段階
518に進み、信号初期接続(上述したように)を開始
し、MCM126とEPTC130との間の接続リンク
を適切に機能させる。さらに、段階518において、E
PTC130は遠隔ギア選択(RGS)変数をニュート
ラルに設定し、EPTC130モードを自律モードに設
定する。遠隔ギア選択は、一般的にMCM126から1
秒につき3回受け取る。遠隔ギア選択が最後の3秒で受
け取られなかった場合には、故障状態が段階522でデ
ータリンク134を通って(CDL、即ち図5のキャッ
トデータリンク)MCM126に示される。更に、遠隔
ギア選択がニュートラルに設定される。次いで、方法
は、移行が標準シフトアルゴリズムに従ってシフトされ
る段階514に進行する。故障状態が段階522で示さ
れた場合には、MCM126はエンジン速度を減速する
と同時にニュートラルのRGSによってEPTC130
がシフトダウンし、ついには移行がニュートラルにあ
り、車両を停止することができる。
150がマニュアルモードを表すと判定されると、EP
TC130は段階512で示したようにマニュアルフロ
アシフトから所望のトップギア表示を取る。段階50
8,530、532、534、536、538および5
40によって自律モードからマニュアルモードの移行は
上述した方法で順番になされる。これらの段階は、AM
CL150上の故障がEPTC130をマニュアルモー
ドに不注意に配置しないようにする。段階506におい
て、AMCL150が自律操作を表していると判定する
場合には、方法は段階516に進む。段階516におい
てAMCL150が自律操作を表した(即ちマニュアル
から自律モードへの移行が生じる)かどうかを判定する
ようにチェックされる。そうである場合には、方法はE
PTC130が放送要求信号をMCM126に送る段階
518に進み、信号初期接続(上述したように)を開始
し、MCM126とEPTC130との間の接続リンク
を適切に機能させる。さらに、段階518において、E
PTC130は遠隔ギア選択(RGS)変数をニュート
ラルに設定し、EPTC130モードを自律モードに設
定する。遠隔ギア選択は、一般的にMCM126から1
秒につき3回受け取る。遠隔ギア選択が最後の3秒で受
け取られなかった場合には、故障状態が段階522でデ
ータリンク134を通って(CDL、即ち図5のキャッ
トデータリンク)MCM126に示される。更に、遠隔
ギア選択がニュートラルに設定される。次いで、方法
は、移行が標準シフトアルゴリズムに従ってシフトされ
る段階514に進行する。故障状態が段階522で示さ
れた場合には、MCM126はエンジン速度を減速する
と同時にニュートラルのRGSによってEPTC130
がシフトダウンし、ついには移行がニュートラルにあ
り、車両を停止することができる。
【0026】ADEM128 ADEM128は、車両エンジンの速度、即ちRPMを
支配できる。マニュアルモードにおいて、マニュアルス
ロットル、即ちアクセルペダル144はエンジンの実際
のRPMに比較されるRPM要求を与える。次いで、A
DEM128は、燃料噴射搬送を調整して実際のRPM
を所望のRPMと同じにする。ADEMのマニュアル操
作における別の情報に対しては、キャタピラー社から入
手可能な1994年6月発行のキャタピラー電子修理マ
ニュアル番号ASENR519102を参照する。本発
明は、この先行技術を引用し、この特許明細書の記述を
本明細書の記述の一部とする。MCM126がナビゲー
タ120からの自律モード表示を受信するときに、MC
M126はADEM128をAMCL150を介して自
律モードに配置する。自律モードになると、ADEM1
28は、マニュアルスロットル制御を無視し、MCM1
26からエンジン速度命令信号を受け入れる。MCM1
26は、ナビゲータ120からの速度要求に基づいて所
望のエンジンRPMを計算する。所望のRPMはデータ
リンク134を介してADEM128に送られる。EP
TC130と同様に、ADEM128は、RPM要求信
号との接続を開く前に、MCM126と信号を初期接続
する。例えば、ADEM128が最初に、AMCL15
0上でマニュアルから自律状況の変化要求を検出する場
合には、ADEM128は自律モードに入り、次いで、
データリンク134を通って放送停止命令を送る。MC
M126はADEM128との通信を停止し、放送停止
命令に応答する。MCM126は、次いで放送停止認識
メッセージと応答する。ADEM128は、次いで、放
送要求メッセージを送り、MCMはRPM要求信号を求
める。MCM126は、放送要求応答メッセージを送
り、1秒に対して一回の所望のRPM信号を送ることに
よって応答する。ADEM128は、データリンクを通
ってMCM126から速度要求信号を受ける。しかしな
がら、更にMCM126によって冗長速度要求信号が発
生し、専用のワイヤ136を介してADEM128に送
られる。速度要求信号がデータリンク134に送られな
かった場合には、冗長信号はADEM128によって用
いることができる。双方の信号がない場合にはADEM
128はエンジンを低アイドルに設定し、VIMS13
2への通信の損失を通信する。
支配できる。マニュアルモードにおいて、マニュアルス
ロットル、即ちアクセルペダル144はエンジンの実際
のRPMに比較されるRPM要求を与える。次いで、A
DEM128は、燃料噴射搬送を調整して実際のRPM
を所望のRPMと同じにする。ADEMのマニュアル操
作における別の情報に対しては、キャタピラー社から入
手可能な1994年6月発行のキャタピラー電子修理マ
ニュアル番号ASENR519102を参照する。本発
明は、この先行技術を引用し、この特許明細書の記述を
本明細書の記述の一部とする。MCM126がナビゲー
タ120からの自律モード表示を受信するときに、MC
M126はADEM128をAMCL150を介して自
律モードに配置する。自律モードになると、ADEM1
28は、マニュアルスロットル制御を無視し、MCM1
26からエンジン速度命令信号を受け入れる。MCM1
26は、ナビゲータ120からの速度要求に基づいて所
望のエンジンRPMを計算する。所望のRPMはデータ
リンク134を介してADEM128に送られる。EP
TC130と同様に、ADEM128は、RPM要求信
号との接続を開く前に、MCM126と信号を初期接続
する。例えば、ADEM128が最初に、AMCL15
0上でマニュアルから自律状況の変化要求を検出する場
合には、ADEM128は自律モードに入り、次いで、
データリンク134を通って放送停止命令を送る。MC
M126はADEM128との通信を停止し、放送停止
命令に応答する。MCM126は、次いで放送停止認識
メッセージと応答する。ADEM128は、次いで、放
送要求メッセージを送り、MCMはRPM要求信号を求
める。MCM126は、放送要求応答メッセージを送
り、1秒に対して一回の所望のRPM信号を送ることに
よって応答する。ADEM128は、データリンクを通
ってMCM126から速度要求信号を受ける。しかしな
がら、更にMCM126によって冗長速度要求信号が発
生し、専用のワイヤ136を介してADEM128に送
られる。速度要求信号がデータリンク134に送られな
かった場合には、冗長信号はADEM128によって用
いることができる。双方の信号がない場合にはADEM
128はエンジンを低アイドルに設定し、VIMS13
2への通信の損失を通信する。
【0027】ADEM128が自律モードからマニュア
ルモードへAMCL150上で変更するための要求を検
出する場合には、ADEM128は放送停止要求をMC
M126にデータリンク134を通って送る。MCM1
26は、放送停止認識メッセージと応答する。ADEM
128は、次いでマニュアルスロットル144から出て
きた信号の読み取りを開始する。マニュアルスロットル
144が低アイドルを要求する場合には、ADEM12
8は、完全にマニュアルモードに入る。信号が低アイド
ルでない場合には、ADEM128は自律モードのまま
であり、速度を低アイドルに設定してマニュアルスロッ
トル144が低アイドルの速度を表すまでマニュアルモ
ードを完全に戻さない。図6は、本発明に従ってADE
M128の高レベル操作を表す。EPTC130に関し
て、ADEM128は変更されてエンジンRPMを制御
する標準アルゴリズム上の層を操作するマイクロコード
を加える。付加的なマイクロコードの機能性は、15ミ
リ秒毎に実行するループを表す図6の操作のフローチャ
ートで表す。図6の他の残った段階は、ADEM128
がMCM126によって制御できる発明の特性を実施す
る。
ルモードへAMCL150上で変更するための要求を検
出する場合には、ADEM128は放送停止要求をMC
M126にデータリンク134を通って送る。MCM1
26は、放送停止認識メッセージと応答する。ADEM
128は、次いでマニュアルスロットル144から出て
きた信号の読み取りを開始する。マニュアルスロットル
144が低アイドルを要求する場合には、ADEM12
8は、完全にマニュアルモードに入る。信号が低アイド
ルでない場合には、ADEM128は自律モードのまま
であり、速度を低アイドルに設定してマニュアルスロッ
トル144が低アイドルの速度を表すまでマニュアルモ
ードを完全に戻さない。図6は、本発明に従ってADE
M128の高レベル操作を表す。EPTC130に関し
て、ADEM128は変更されてエンジンRPMを制御
する標準アルゴリズム上の層を操作するマイクロコード
を加える。付加的なマイクロコードの機能性は、15ミ
リ秒毎に実行するループを表す図6の操作のフローチャ
ートで表す。図6の他の残った段階は、ADEM128
がMCM126によって制御できる発明の特性を実施す
る。
【0028】図6において、エンジンのノーマル操作
は、段階614で示されている。図6の全ての他の段階
/ブロックは、ADEM128がMCM126に関して
操作できる本発明の特性を実施する。これらの特性は、
フローチャートに関して述べられている。ADEM12
8のパワーアップ時に、リセットが段階602に示した
ように生じる。リセットの後、ADEM128の操作モ
ードはマニュアルに対してデフォルトとなり、所望のR
PM変数は、段階604で示したように低アイドル(L
I)に設定される。所望のRPM変数は、データリンク
134を通ってMCM126によってADEM128に
接続されたエンジンRPM制御信号である。ADEM1
28はエンジン制御信号を取り、所望のRPM、或いは
DRPMとしてメモリー位置に記憶される。ADEM1
28がマニュアルモードにあるとき、エンジン速度はマ
ニュアルアクセルペダルによって制御される。ADEM
128が自律モード、エンジン速度がDRPMによって
制御される。段階606において、AMCL150がチ
ェックされる。AMCL150がマニュアル操作を表す
場合には、方法は段階608に進む。段階608におい
てチェックがなされ、AMCL150がマニュアルモー
ド(即ち、自律モードから変更が生じる)を表す最初で
あるかどうかを判定する。これが最初のマニュアルモー
ドでない場合には、方法は段階610に進む。段階61
0において、ADEM128は、自律モード、或いはマ
ニュアルモード内で実際に操作するかどうかを判定する
ようにチェックされる。ADEM128がマニュアルモ
ードを操作する場合には、段階612でマニュアルアク
セルペダルの位置をチェックする。エンジンRPMは、
ついで段階614のノーマルエンジンRPMに従って制
御される。次いで、方法が段階606に戻る。AMCL
150がマニュアルモードを表示し続ける限りADEM
128はエンジンRPMがマニュアルアクセルペダルか
ら得られるループ内で操作し続ける。
は、段階614で示されている。図6の全ての他の段階
/ブロックは、ADEM128がMCM126に関して
操作できる本発明の特性を実施する。これらの特性は、
フローチャートに関して述べられている。ADEM12
8のパワーアップ時に、リセットが段階602に示した
ように生じる。リセットの後、ADEM128の操作モ
ードはマニュアルに対してデフォルトとなり、所望のR
PM変数は、段階604で示したように低アイドル(L
I)に設定される。所望のRPM変数は、データリンク
134を通ってMCM126によってADEM128に
接続されたエンジンRPM制御信号である。ADEM1
28はエンジン制御信号を取り、所望のRPM、或いは
DRPMとしてメモリー位置に記憶される。ADEM1
28がマニュアルモードにあるとき、エンジン速度はマ
ニュアルアクセルペダルによって制御される。ADEM
128が自律モード、エンジン速度がDRPMによって
制御される。段階606において、AMCL150がチ
ェックされる。AMCL150がマニュアル操作を表す
場合には、方法は段階608に進む。段階608におい
てチェックがなされ、AMCL150がマニュアルモー
ド(即ち、自律モードから変更が生じる)を表す最初で
あるかどうかを判定する。これが最初のマニュアルモー
ドでない場合には、方法は段階610に進む。段階61
0において、ADEM128は、自律モード、或いはマ
ニュアルモード内で実際に操作するかどうかを判定する
ようにチェックされる。ADEM128がマニュアルモ
ードを操作する場合には、段階612でマニュアルアク
セルペダルの位置をチェックする。エンジンRPMは、
ついで段階614のノーマルエンジンRPMに従って制
御される。次いで、方法が段階606に戻る。AMCL
150がマニュアルモードを表示し続ける限りADEM
128はエンジンRPMがマニュアルアクセルペダルか
ら得られるループ内で操作し続ける。
【0029】段階608において、AMCL150がマ
ニュアルモード(即ち、自律モードからマニュアルモー
ドへの変更が生じる)に最初になったときであるかどう
かを判定する場合には、方法は段階630に進む。段階
630において放送停止メッセージがMCM126にデ
ータリンク134を通して送られて、上述したように自
律モードからマニュアルモードへの変更を開始する。段
階632において、DRPM変数が低アイドル、即ちL
Iであるかどうかを判定するようにチェックされる。低
アイドルが表示されていない場合には、自律モードから
マニュラルモードへの不十分な移行を表す故障コードが
データリンク134を通ってMCM126に送られる。
段階636において、マニュアルアクセルペダルが低ア
イドル位置にあるかどうかを判定するようにチェックさ
れる。低アイドルが表示される場合には、ADEM12
8は段階638においてマニュアルモードに設定され
る。ペダルが低アイドルを表示しない場合には、DRP
M変数が低アイドルに設定されて不十分な移行の故障コ
ードがMCM126にデータリンク134を通って段階
640で送られる。段階610において、ADEM12
8が自律モードにあることを判定する場合には、方法は
段階636に進み上述したように続く。
ニュアルモード(即ち、自律モードからマニュアルモー
ドへの変更が生じる)に最初になったときであるかどう
かを判定する場合には、方法は段階630に進む。段階
630において放送停止メッセージがMCM126にデ
ータリンク134を通して送られて、上述したように自
律モードからマニュアルモードへの変更を開始する。段
階632において、DRPM変数が低アイドル、即ちL
Iであるかどうかを判定するようにチェックされる。低
アイドルが表示されていない場合には、自律モードから
マニュラルモードへの不十分な移行を表す故障コードが
データリンク134を通ってMCM126に送られる。
段階636において、マニュアルアクセルペダルが低ア
イドル位置にあるかどうかを判定するようにチェックさ
れる。低アイドルが表示される場合には、ADEM12
8は段階638においてマニュアルモードに設定され
る。ペダルが低アイドルを表示しない場合には、DRP
M変数が低アイドルに設定されて不十分な移行の故障コ
ードがMCM126にデータリンク134を通って段階
640で送られる。段階610において、ADEM12
8が自律モードにあることを判定する場合には、方法は
段階636に進み上述したように続く。
【0030】このように段階606においてAMCL1
50がマニュアルモードを表していることを判定する場
合には、ADEM128は所望のRPMを段階612に
おいて示されているようにマニュアルアクセルペダルか
ら得る。段階608、630、632、634、63
6、638及び640によって自律モードからマニュア
ルモードへの移行が上述した方法で順番になされる。こ
の段階によってAMCL150上の故障がADEM12
8をマニュアルモードに不注意に配置しないようにす
る。段階606において、AMCL150は自律操作を
表していることを判定する場合には、方法は段階616
に進む。段階616において、AMCL150が自律操
作を表した(即ち、マニュアルモードから自律モードへ
の移行が起きる)最初であるかどうかを判定するように
チェックされる。もしそうである場合には、方法は段階
618に進み、この段階ではADEM128が放送要求
信号をMCM126に送り、信号初期接続(上述したよ
うに)を開始してMCM126とADEM128との間
の通信リンクの適当な機能を行う。更に、段階618に
おいて、ADEM128はDRPM変数を低アイドルに
設定しADEMモードを自律モードに設定する。
50がマニュアルモードを表していることを判定する場
合には、ADEM128は所望のRPMを段階612に
おいて示されているようにマニュアルアクセルペダルか
ら得る。段階608、630、632、634、63
6、638及び640によって自律モードからマニュア
ルモードへの移行が上述した方法で順番になされる。こ
の段階によってAMCL150上の故障がADEM12
8をマニュアルモードに不注意に配置しないようにす
る。段階606において、AMCL150は自律操作を
表していることを判定する場合には、方法は段階616
に進む。段階616において、AMCL150が自律操
作を表した(即ち、マニュアルモードから自律モードへ
の移行が起きる)最初であるかどうかを判定するように
チェックされる。もしそうである場合には、方法は段階
618に進み、この段階ではADEM128が放送要求
信号をMCM126に送り、信号初期接続(上述したよ
うに)を開始してMCM126とADEM128との間
の通信リンクの適当な機能を行う。更に、段階618に
おいて、ADEM128はDRPM変数を低アイドルに
設定しADEMモードを自律モードに設定する。
【0031】DRPM信号は、一般的にMCM126か
ら1秒に付3回受け取る。これは段階620でテストさ
れる。遠隔ギア選択が最後の3秒内で受信されなかった
場合には、段階622においてデータリンク故障状態が
MCM126にデータリンク134(CDL、即ち図6
のキャットデータリンク)を通ってMCM126に表示
される。次いで、段階624において、方法は、第二の
エンジンRPM信号(PWA、即ち,MCM126から
ライン136を通って受信されたパルス幅がモジュレー
トされた信号)がADEM128にあるかどうかをチェ
ックする。第二の、即ちPWMエンジンRPM制御信号
が存在する場合には、方法は段階626でDRPMとし
てPWM信号を用いる。第二の、即ちPWMエンジンR
PM制御信号が存在しない場合には、PWM故障状態が
データリンク134を通ってMCM126に表され、D
RPMは段階628で低アイドルに設定される。次い
で、方法は段階614に進み、エンジンが標準シフトア
ルゴリズムに従ってシフトされる。段階622及び62
8で示された故障状態が、段階628で前述したよう
に、低アイドルにまで減速され、MCM126によって
車両を停止することができる。故障状態は段階628で
はなく622においてのみ示されている場合には、車両
は第二エンジンRPM制御信号(PWA信号)を用いて
DRPMを設定する操作をし続けてもよい。VIMS132 様々な車両システムの状況の監視はVIMS132によ
ってなされる。VIMS132は、車両上の専有のセン
サーを読み取り、ADEM128とEPTC130から
データリンク134を通って情報を受信することによっ
て情報を集める。VIMSは、マシン警告レベルを判定
するように収集された情報を用いる。このマシン警告レ
ベルは、車両上に存在する最も高い故障レベルを表して
いる。ライン154を介してナビゲータ120に直接こ
の情報を送る。VIMS132は、データリンク134
を介してMCM126にこの情報を提供する。ナビゲー
タ120は、ゼロ速度要求をMCM126に送ることに
よって車両を停止してもよい。さらに、連続した故障状
態が存在する場合には、MCM126は、車両を直接停
止する。
ら1秒に付3回受け取る。これは段階620でテストさ
れる。遠隔ギア選択が最後の3秒内で受信されなかった
場合には、段階622においてデータリンク故障状態が
MCM126にデータリンク134(CDL、即ち図6
のキャットデータリンク)を通ってMCM126に表示
される。次いで、段階624において、方法は、第二の
エンジンRPM信号(PWA、即ち,MCM126から
ライン136を通って受信されたパルス幅がモジュレー
トされた信号)がADEM128にあるかどうかをチェ
ックする。第二の、即ちPWMエンジンRPM制御信号
が存在する場合には、方法は段階626でDRPMとし
てPWM信号を用いる。第二の、即ちPWMエンジンR
PM制御信号が存在しない場合には、PWM故障状態が
データリンク134を通ってMCM126に表され、D
RPMは段階628で低アイドルに設定される。次い
で、方法は段階614に進み、エンジンが標準シフトア
ルゴリズムに従ってシフトされる。段階622及び62
8で示された故障状態が、段階628で前述したよう
に、低アイドルにまで減速され、MCM126によって
車両を停止することができる。故障状態は段階628で
はなく622においてのみ示されている場合には、車両
は第二エンジンRPM制御信号(PWA信号)を用いて
DRPMを設定する操作をし続けてもよい。VIMS132 様々な車両システムの状況の監視はVIMS132によ
ってなされる。VIMS132は、車両上の専有のセン
サーを読み取り、ADEM128とEPTC130から
データリンク134を通って情報を受信することによっ
て情報を集める。VIMSは、マシン警告レベルを判定
するように収集された情報を用いる。このマシン警告レ
ベルは、車両上に存在する最も高い故障レベルを表して
いる。ライン154を介してナビゲータ120に直接こ
の情報を送る。VIMS132は、データリンク134
を介してMCM126にこの情報を提供する。ナビゲー
タ120は、ゼロ速度要求をMCM126に送ることに
よって車両を停止してもよい。さらに、連続した故障状
態が存在する場合には、MCM126は、車両を直接停
止する。
【0032】サンプル警告レベル表示は次のことを含
む。 レベルI:レベル1警告の例は、ノーマル操作範囲から
の流体レベルである。レベル1警告の場合、車両は完全
に自律操作を続ける。しかしなら、ナビゲータは、車両
群管理機構に最終的に状態を補正するのには注意が必要
とされることを示す。 レベルII:レベル警告IIの例は、過度のエンジン作
動温度である。レベルII警告は、操作が変更されなけ
れば、車両に対して深刻な損失を起こす状態が存在する
ことを表している。 レベルIII:レベルIIIの警告の例は、低空気圧、
低オイル圧、及び冷媒流れの不足を含んでいる。レベル
III警告の場合、車両は遅れることなく停止しなけれ
ばならない。これを達成するために、ナビゲータ120
はMCM126に車両を即座に停止するように命令す
る。VIMS132によって監視されたパラメータは、
例えば、トランスミッションチャージフィルタ、燃料フ
ィルタ、冷媒流れ、ステアリング流れ、ブレーキマスタ
ー、シリンダオーバストローク、エンジンオイルレベ
ル、トランスミッションオイル温度、第一次システム空
気圧、第二次システム空気圧、ステアリング流体温度、
右ターボ温度、左ターボ温度、キャブ空気温度、左後部
ストラット圧、右後部ストラット圧、左前部ストラット
圧、右前部ストラット圧、速度、ギア位置、パーキング
ブレーキ、本体上昇、エンジンRPM、エンジンオイル
圧、周囲空気圧、右ターボ入口圧、ジャケット水温度、
ラック位置、ブースト圧、燃料流れ、空気フィルタ絞り
を含んでいる。
む。 レベルI:レベル1警告の例は、ノーマル操作範囲から
の流体レベルである。レベル1警告の場合、車両は完全
に自律操作を続ける。しかしなら、ナビゲータは、車両
群管理機構に最終的に状態を補正するのには注意が必要
とされることを示す。 レベルII:レベル警告IIの例は、過度のエンジン作
動温度である。レベルII警告は、操作が変更されなけ
れば、車両に対して深刻な損失を起こす状態が存在する
ことを表している。 レベルIII:レベルIIIの警告の例は、低空気圧、
低オイル圧、及び冷媒流れの不足を含んでいる。レベル
III警告の場合、車両は遅れることなく停止しなけれ
ばならない。これを達成するために、ナビゲータ120
はMCM126に車両を即座に停止するように命令す
る。VIMS132によって監視されたパラメータは、
例えば、トランスミッションチャージフィルタ、燃料フ
ィルタ、冷媒流れ、ステアリング流れ、ブレーキマスタ
ー、シリンダオーバストローク、エンジンオイルレベ
ル、トランスミッションオイル温度、第一次システム空
気圧、第二次システム空気圧、ステアリング流体温度、
右ターボ温度、左ターボ温度、キャブ空気温度、左後部
ストラット圧、右後部ストラット圧、左前部ストラット
圧、右前部ストラット圧、速度、ギア位置、パーキング
ブレーキ、本体上昇、エンジンRPM、エンジンオイル
圧、周囲空気圧、右ターボ入口圧、ジャケット水温度、
ラック位置、ブースト圧、燃料流れ、空気フィルタ絞り
を含んでいる。
【0033】VINS132の他の情報に対しては、キ
ャタピラー社から入手可能な1993年7月発行のキャ
タピラー整備マニュアル番号SENR6059を参照す
る。本発明は、この先行技術を引用し、この特許明細書
の記述を本明細書の記述の一部とする。本発明は、特
に、いくつかの好ましい実施例に関して示し述べてきた
が、形状と記載の様々な変更が請求の範囲において定義
された本発明の精神と範囲から逸脱することなくなされ
ることが当業者には明白である。
ャタピラー社から入手可能な1993年7月発行のキャ
タピラー整備マニュアル番号SENR6059を参照す
る。本発明は、この先行技術を引用し、この特許明細書
の記述を本明細書の記述の一部とする。本発明は、特
に、いくつかの好ましい実施例に関して示し述べてきた
が、形状と記載の様々な変更が請求の範囲において定義
された本発明の精神と範囲から逸脱することなくなされ
ることが当業者には明白である。
【図1】本発明の自律車両システムを表す高レベルブロ
ック線図である。
ック線図である。
【図2】操作におけるマニュアル及び自律モード間の車
両の操作にスイッチを入れる際に含まれた段階を表すフ
ローチャートである。
両の操作にスイッチを入れる際に含まれた段階を表すフ
ローチャートである。
【図3】本発明のマシン制御モジュールの構造を表すブ
ロック線図である。
ロック線図である。
【図4】本発明のマシン制御モジュールの操作と構造を
表すタスク線図である。
表すタスク線図である。
【図5】本発明に従って、EPTCの自律及びマニュア
ル操作を表すフローチャートである。
ル操作を表すフローチャートである。
【図6】本発明に従ってADEMの自律及びマニュアル
操作を表すフローチャートである。
操作を表すフローチャートである。
100 自律車両システム 102 車両群管理機構 104 車両制御システム 106 テレオペレーションパネル 120 ナビゲータ 122 トラック標準ユニット 124 障害物検出機 126 マシン制御モジュール(MCM) 128 ディーゼルエンジン管理機構(ADEM) 130 電子プログラム可能トランスミッション制御
(EPTC) 132 必須情報管理システム
(EPTC) 132 必須情報管理システム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マーク アール ホーキンス アメリカ合衆国 イリノイ州 61523 チ ラコシ イースト トゥルーイット ロー ド 1516
Claims (13)
- 【請求項1】 ナビゲータからの速度及びかじ取角要求
信号に応答して車両の自律操作を制御するコンピュータ
ベースのシステムにおいて、 前記ナビゲータからの前記速度及びかじ取角要求を受信
するためのナビゲータ通信タスクと、 計測されたかじ取角、計測された速度及び自律/マニュ
アル選択信号を受け取るセンサータスクと、 前記タスク以外の操作を監視し、前記自律/マニュアル
選択信号に応答して自律/マニュアル制御信号を発生さ
せる実行タスクと、 前記自律/マニュアル制御信号が自律操作を表すときの
み前記速度要求信号と前記計測された速度に応答して、
車両速度を制御する速度制御タスクと、 前記自律/マニュアル制御信号が自律操作を表すときの
み前記かじ取角要求信号と前記計測されたかじ取角に応
答して車両のスアテアリングを制御するステアリングタ
スクと、からなるコンピュータベースのシステム。 - 【請求項2】 前記速度制御タスクは、 エンジンRPM要求信号を発生する手段と、 トランスミッション制御信号を発生する手段と、 ブレーキ制御信号を発生する手段と、 を備えていることを特徴とする請求項1に記載のシステ
ム。 - 【請求項3】 前記エンジンRPM要求信号をエンジン
コントローラに通信し、前記トランスミッション制御信
号をトランスミッションコントローラに通信するデータ
リンクタスクを備えていることを特徴とする請求項2に
記載のシステム。 - 【請求項4】 前記速度制御タスクは、前記車両の本体
のダンプ位置を制御する手段を備えていることを特徴と
する請求項3に記載のシステム。 - 【請求項5】 前記車両上の補助機能を制御する補助タ
スクを備えていることを特徴とする請求項4に記載のシ
ステム。 - 【請求項6】 前記補助タスクは、 車両ライトにパワーを転換する手段と、 車両の警笛を鳴らす手段と、 を備えていることを特徴とする請求項5に記載のシステ
ム。 - 【請求項7】 ナビゲータからの速度およびかじ取角要
求信号に応答して車両の自律操作を制御し、前記車両の
マニュアル操作を選択的に行うシステムにおいて、 自律/マニュアル選択信号、前記速度要求信号および前
記かじ取角要求信号を受信し、エンジンRPM制御信
号、トランスミッション制御信号、ブレーキ制御信号、
かじ取角制御信号及び自律/マニュアル制御信号を発生
させるマシン制御手段と、 前記自律/マニュアル制御信号が自律操作を示すときに
前記RPM制御信号に応答して車両のエンジンのRPM
を制御し、前記自律/マニュアル制御信号がマニュアル
操作を示すときにオペレータ入力に応答して車両エンジ
ンのRPMを制御するエンジンRPM制御手段と、 前記自律/マニュアル制御信号が自律操作を示すときに
前記トランスミッション制御信号に応答し、前記自律/
マニュアル制御信号がマニュアル操作を示すときにオペ
レータ入力に応答して車両トランスミッション内でギア
の選択を制御するトランスミッション制御手段と、 が設けられたシステム。 - 【請求項8】 前記マシン制御手段は、 前記速度要求信号と前記かじ取要求信号を前記ナビゲー
タから受取るナビゲータ通信タスクと、 計測されたかじ取角と、計測された速度及び前記自律/
マニュアル選択信号を受け取るセンサータスクと、 前記速度要求信号と前記計測された速度に応答して、前
記RPM制御信号と、前記トランスミッション制御信号
及び前記ブレーキ制御信号を発生させる速度制御タスク
と、 前記かじ取角要求信号と前記計測されたかじ取角に応答
して、前記かじ取制御信号を発生させるステアリングタ
スクと、 前記タスクの別の操作を監視し、前記自律/マニュアル
選択信号に応答して、前記自律/マニュアル制御信号を
発生させる実行タスクと、 からなることを特徴とする請求項7に記載のシステム。 - 【請求項9】 前記マシン制御手段は、 前記エンジンRPM制御信号を前記エンジンRPM制御
手段に通信し、前記トランスミッション制御信号を前記
トランスミッション制御手段に通信するデータリンクタ
スクを備えていることを特徴とする請求項8に記載のシ
ステム。 - 【請求項10】 前記車両上で補助機能を制御する補助
タスクを含んでいることを特徴とする請求項9に記載の
システム。 - 【請求項11】 ナビゲータからの速度及びかじ取角要
求信号に応答して車両の自律操作を制御し、前記車両の
マニュアル操作を選択的に行えるシステムにおいて、 自律/マニュアル選択信号と、前記速度要求信号と前記
かじ取角要求信号とを受信し、速度制御信号と、かじ取
角制御信号と、自律/マニュアル制御信号を発信させる
マシン制御手段と、 前記自律/マニュアル制御信号が自律操作を表すときに
前記速度制御信号に応答し、前記自律/マニュアル制御
信号がマニュアル操作を表すときにオペレータ入力に応
答して前記車両の前記速度を制御する速度制御手段と、 前記自律/マニュアル制御信号が自律操作を表すとき
に、前記かじ取角制御信号に応答し、前記自律/マニュ
アル制御信号がマニュアル操作を表すとき、オペレータ
入力に応答して前記車両の前記かじ取角を制御するステ
アリング制御手段と、 を備えたシステム。 - 【請求項12】 前記マシン制御手段は、 前記速度要求信号と前記かじ取角要求信号を前記ナビゲ
ータ手段から受信するナビゲータ通信タスクと、 計測されたかじ取角と、計測された速度と、前記自律/
マニュアル選択信号を受け取るセンサータスクと、 前記速度要求信号と前記計測された速度に応答して、前
記速度制御信号を発信し、前記車両の本体のダンピング
を制御する速度制御タスクと、 前記かじ取角要求信号と前記計測されたかじ取角に応答
して、前記かじ取角制御信号を作り出すステアリングタ
スクと、 前記速度制御信号をエンジンコントローラに通信し、前
記トランスミッション制御信号をトランスミッションコ
ントローラに通信するデータリンクタスクと、 前記タスクの別の操作を監視し、前記自律/マニュアル
選択信号に応答して前記自律/マニュアル制御信号を発
生させる実行タスクと、 からなることを特徴とする請求項11に記載のシステ
ム。 - 【請求項13】 前記車両上で補助機能を制御する補助
タスクを備えていることを特徴とする請求項12に記載
のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/299447 | 1994-09-01 | ||
| US08/299,447 US5469356A (en) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | System for controlling a vehicle to selectively allow operation in either an autonomous mode or a manual mode |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876846A true JPH0876846A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=23154828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7223497A Pending JPH0876846A (ja) | 1994-09-01 | 1995-08-31 | 自律モード・マニュアルモード選択式車両制御システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5469356A (ja) |
| JP (1) | JPH0876846A (ja) |
| AU (1) | AU687576B2 (ja) |
| CA (1) | CA2155769A1 (ja) |
| DE (1) | DE19532203A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA957193B (ja) |
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| JP2020192972A (ja) * | 2019-03-06 | 2020-12-03 | カーゴテック パテンター アーベー | 車両アクセサリ装置を備える車両 |
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