JPH08768U - Ic収容器の分離機構 - Google Patents
Ic収容器の分離機構Info
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- JPH08768U JPH08768U JP1979593U JP1979593U JPH08768U JP H08768 U JPH08768 U JP H08768U JP 1979593 U JP1979593 U JP 1979593U JP 1979593 U JP1979593 U JP 1979593U JP H08768 U JPH08768 U JP H08768U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数積み重ねたIC収容器1の最上段のIC
収容器1が傾いている場合においても、確実に分離でき
るIC収容器の分離機構を提供する。 【構成】 ガイド板8は、複数積み重ねられたIC収容
器1を搭載する。検出器6は投光器6Aと受光器6Bを
対向して配置し、ガイド板8の上部に固定される。爪5
はガイド板8の上部にあり、IC収容器1の2辺に設け
られた切欠部1Aに対して開閉可能に取り付けられる。
昇降機構9はIC収容器1の下部に位置し、IC収容器
1を上下動する。保持板2は、IC収容器1の上部に上
下移動機構7によって上下動可能に取り付けられる。吸
着パッド3は保持板2上にばね4を介して取り付けられ
る。
収容器1が傾いている場合においても、確実に分離でき
るIC収容器の分離機構を提供する。 【構成】 ガイド板8は、複数積み重ねられたIC収容
器1を搭載する。検出器6は投光器6Aと受光器6Bを
対向して配置し、ガイド板8の上部に固定される。爪5
はガイド板8の上部にあり、IC収容器1の2辺に設け
られた切欠部1Aに対して開閉可能に取り付けられる。
昇降機構9はIC収容器1の下部に位置し、IC収容器
1を上下動する。保持板2は、IC収容器1の上部に上
下移動機構7によって上下動可能に取り付けられる。吸
着パッド3は保持板2上にばね4を介して取り付けられ
る。
Description
【0001】
この考案は、オートハンドラなどに使用されるIC収容器の分離機構について のものである。
【0002】
図2はIC収容器の構造を示す斜視図である。1はIC収容器、1AはIC収 容器1に形成された切欠き部、1BはIC収容器に成形された凹部、10はIC である。IC収容器1には例えばTSOP型ICなどのIC10が入れられる。 切欠き部1Aは複数積み重ねたIC収容器1を分離するために利用される。
【0003】 次に、従来のIC収容器の分離機構を図4により説明する。ガイド板8に搭載 され、複数積み重ねられたIC収容器1は、昇降機構9によって最上段のIC収 容器1の上面が、検出器6を遮ぎる位置まで上昇し、爪5が閉じ、昇降機構9が 一定量下降することにより1枚だけ分離される。
【0004】
従来のIC収容器の分離機構の問題点を図5により説明する。実際のIC収容 器1には、わずかなソリや寸法誤差があり、IC収容器1を複数積み重ねると、 累積誤差により、最上段のIC収容器1は水平に対して傾きを生じることになる 。
【0005】 図4の構造では、最上段のIC収容器が傾いていた場合、図5イに示すように 爪5が閉じてもIC収容器1の切欠き部1Aに爪5が入らず、IC収容器1を分 離できないことになる。
【0006】 この考案は、上述した問題点を解消するためになされたもので、複数積み重ね たIC収容器1の最上段のIC収容器1が傾いている場合でも、IC収容器1を 確実に分離できるIC収容器の分離機構を提供することを目的する。
【0007】
この目的を達成するため、この考案では、複数積み重ねられたIC収容器1を 搭載するガイド板8と、ガイド板8の上部に固定され、投光器6Aと受光器6B を対向して配置する検出器6と、ガイド板8の上部にIC収容器1の2辺に設け られた切欠き部1Aに対して開閉可能に取り付けられた爪5と、IC収容器1の 下部に位置し、IC収容器1を上下動する昇降機構9と、IC収容器1の上部に 上下移動機構7によって上下動可能に取り付けられた保持板2と、保持板2上に ばね4を介して取り付けられた吸着パッド3とを備える。
【0008】
次に、この考案によるIC収容器の分離機構の構成を図1により説明する。図 1の2は保持板、3は吸着パッド、4はばね、7は上下移動機構であり、その他 は図4と同じものである。
【0009】 ガイド板8は、複数積み重ねられたIC収容器1を搭載する。検出器6は投光 器6Aと受光器6Bを対向して配置し、ガイド板8の上部に固定される。爪5は ガイド板8の上部にあり、IC収容器1の2辺に設けられた切欠き部1Aに対し て開閉可能に取り付けられる。昇降機構9はIC収容器1の下部に位置し、IC 収容器1を上下動する。保持板2は、IC収容器1の上部に上下移動機構7によ って上下動可能に取り付けらる。吸着パッド3は保持板2上にばね4を介して取 り付けられる。
【0010】 次に、図1の機構によるIC収容器1の分離動作を図3により説明する。図3 アは、複数積み重ねられ、ガイド板8に搭載されたIC収容器1が昇降機構9に よつて、最上段のIC収容器1の上面が検出器6を遮ぎる位置まで上昇した状態 を示す。このとき、保持板2は上昇した状態に有り、吸着パッド3と最上段のI C収容器1とは、一定の間隔、離れた状態にある。また、爪5は開いた状態にあ る。最上段のIC収容器1は、累積誤差により、水平に対して傾いた状態にある 。
【0011】 図3イは、保持板2が上下移動機構7によって下がった状態を示す。このとき 、各々の吸着パッド3はばね4の作用により、最上段のIC収容器1が傾いてい ても、最上段のIC収容器1の上面に密着する。このとき吸着パッド3を真空状 態とすることにより、最上段のIC収容器1は吸着パッド3に吸着されることに なる。
【0012】 図3ウは、吸着パッド3が最上段のIC収容器1を吸着した状態で保持板2が 上下移動機構7によって上に上がった状態を示す。このとき、ガイド板8側に残 ったIC収容器1は昇降機構9により一定量下へ降下する。
【0013】 図3エは爪5が閉じた状態を示す。図3オは保持板2が下降し吸着パッド3に 吸着されたIC収容器1が爪5に乗った状態を示す。
【0014】 図3カは、吸着パッド3が真空を解除し、保持板2が、上下移動機構7によっ て上昇した状態を示す。この様に図1の機構によれば複数積み重ねられたIC収 容器1の最上段のIC収容器1が傾いている場合においてもIC収容器1を確実 に分離できる。
【0015】
次に、この考案によるIC収容器の分離機構を装置に組み込んだ実装例を図6 のより説明する。図6アはオートハンドラの平面図であり、図6イは正面図であ る。
【0016】 図6では、IC10が搭載されたIC収容器1は供給ローダ11に30枚搭載さ れる。供給ローダ11に搭載されたIC収容器1は最上段で1枚分離される。供 給ハンド12は供給ローダ11の最上段のIC収容器1からIC10を供給部1 3に遂次搬送する。供給部13への搬送動作が完了すると、IC収容器搬送ハン ド13が水平に移動し、空のIC収容器1は待機部15へ搬送され、格納される 。供給部13のIC10は測定部15で試験され、収容部17に搬送される。
【0017】 収容部17のIC10は試験結果に基づいて収容ハンド18によって良品収容 ローダ19と、不良品収容部20に遂次分類搬送される。良品収容ローダ19に はIC収容器1が30枚収容可能であり、収容ハンド18によってIC10が満杯 となったIC収容器1は良品収容ロード19に収容される。
【0018】 良品収容ローダ19で使用する空のIC収容器1はIC収容器搬送ハンド14 によって待機部15から自動搬送される。不良品収容部20にはIC収容器1が 1枚搭載可能で有り、不良品収容部20で使用するIC収容器1の搭載及び取り 出しは、作業者が行う。
【0019】 供給ローダ11の構造は図4の構造となっており、IC収容器搬送ハンド14 の構造は、図1の上部の構造、つまり保持板2と、吸着パッド3と、ばね4と、 上下移動機構7とを備えており、供給ローダ11とIC収容器搬送ハンド14と で、この考案で示すIC収容器の分離機構を構成しており、供給ローダ11に搭 載された複数のIC収容器1の最上段のIC収容器1が累積誤差により傾いてい る場合においても、確実に分離できる。
【0020】
この考案は、IC収容器の分離機構において複数積み重ねたIC収容器の上部 に、上下移動機構よって上下動可能に取り付けられた保持板と、保持板上にばね を介して取り付けられた吸着パッドとを設けることによって、複数積み重ねたI C収容器の最上段のIC収容器が累積誤差により傾いていても、確実な分離でき る。
【提出日】平成6年1月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【0003】 次に、従来のIC収容器の分離機構を図5により説明する。ガイド板8に搭載 され、複数積み重ねられたIC収容器1は、昇降機構9によって最上段のIC収 容器1の上面が、検出器6を遮ぎる位置まで上昇し、爪5が閉じ、昇降機構9が 一定量下降することにより1枚だけ分離される。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【0004】
従来のIC収容器の分離機構の問題点を図6により説明する。実際のIC収容 器1には、わずかなソリや寸法誤差があり、IC収容器1を複数積み重ねると、 累積誤差により、最上段のIC収容器1は水平に対して傾きを生じることになる 。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【0005】 図5の構造では、最上段のIC収容器が傾いていた場合、図6イに示すように 爪5が閉じてもIC収容器1の切欠き部1Aに爪5が入らず、IC収容器1を分 離できないことになる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【0013】 図4アは爪5が閉じた状態を示す。図4イは保持板2が下降し吸着パッド3に 吸着されたIC収容器1が爪5に乗った状態を示す。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【0014】 図4ウは、吸着パッド3が真空を解除し、保持板2が、上下移動機構7によっ て上昇した状態を示す。この様に図1の機構によれば複数積み重ねられたIC収 容器1の最上段のIC収容器1が傾いている場合においてもIC収容器1を確実 に分離できる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【0015】
次に、この考案によるIC収容器の分離機構を装置に組み込んだ実装例を図7 により説明する。図7アはオートハンドラの平面図であり、図7イは正面図であ る。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【0016】 図7では、IC10が搭載されたIC収容器1は供給ローダ11に30枚搭載さ れる。供給ローダ11に搭載されたIC収容器1は最上段で1枚分離される。供 給ハンド12は供給ローダ11の最上段のIC収容器1からIC10を供給部1 3に遂次搬送する。供給部13への搬送動作が完了すると、IC収容器搬送ハン ド13が水平に移動し、空のIC収容器1は待機部15へ搬送され、格納される 。供給部13のIC10は測定部15で試験され、収容部17に搬送される。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【0019】 供給ローダ11の構造は図1の構造となっており、IC収容器搬送ハンド14
の構造は、図1の上部の構造、つまり保持板2と、吸着パッド3と、ばね4と、
上下移動機構7とを備えており、供給ローダ11とIC収容器搬送ハンド14と
で、この考案で示すIC収容器の分離機構を構成しており、供給ローダ11に搭
載された複数のIC収容器1の最上段のIC収容器1が累積誤差により傾いてい
る場合においても、確実に分離できる。
の構造は、図1の上部の構造、つまり保持板2と、吸着パッド3と、ばね4と、
上下移動機構7とを備えており、供給ローダ11とIC収容器搬送ハンド14と
で、この考案で示すIC収容器の分離機構を構成しており、供給ローダ11に搭
載された複数のIC収容器1の最上段のIC収容器1が累積誤差により傾いてい
る場合においても、確実に分離できる。
【図1】この考案によるIC収容器の分離機構の構成図
である。
である。
【図2】IC収容器の構成を示す斜視図である。
【図3】この考案によるIC収容器の分離機構の動作説
明図である。
明図である。
【図4】従来のIC収容器の分離機構の構成図である。
【図5】従来のIC収容器の分離機構の動作説明図であ
る。
る。
【図6】この考案によるIC収容器の分離機構を装置に
取り込んだ一実施例をしめす。
取り込んだ一実施例をしめす。
1 IC収容器 2 保持板 3 吸着パッド 4 ばね 5 爪 6 検出器 7 上下移動機構 8 ガイド板 9 昇降機構
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月31日
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】この考案によるIC収容器の分離機構の動作説
明図である。
明図である。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】従来のIC収容器の分離機構の構成図である。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】従来のIC収容器の分離機構の動作説明図であ
る。 ─────────────────────────────────────────────────────
る。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年2月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図7
【補正方法】追加
【補正内容】
【図7】この考案によるIC収容器の分離機構を装置に
組み込んだ実装図である。
組み込んだ実装図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数積み重ねられたIC収容器(1) を搭
載するガイド板(8)と、 ガイド板(8) の上部に固定され、投光器(6A)と受光器(6
B)を対向して配置する検出器(6) と、 ガイド板(8) の上部にIC収容器(1) の2辺に設けられ
た切欠き部(1A)に対して開閉可能に取り付けられた爪
(5) と、 IC収容器(1) の下部に位置し、IC収容器(1) を上下
動する昇降機構(9) と、 IC収容器(1) の上部に上下移動機構(7) によって上下
動可能に取り付けられた保持板(2) と、 保持板(2) 上にばね(4) を介して取り付けられた吸着パ
ッド(3) とを備えることを特徴とするIC収容器の分離
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979593U JPH08768U (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | Ic収容器の分離機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979593U JPH08768U (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | Ic収容器の分離機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08768U true JPH08768U (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=12009288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979593U Pending JPH08768U (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | Ic収容器の分離機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08768U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017081741A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 株式会社Ihi | 段積装置 |
| CN117328213A (zh) * | 2023-10-12 | 2024-01-02 | 佛山市科华智缝设备有限公司 | 基于拉手围条一体机的全自动床垫围条生产工艺 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142117A (en) * | 1980-03-31 | 1981-11-06 | Kubota Ltd | Housing, selecting and supplying device for tray |
| JPH0312754U (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-08 |
-
1993
- 1993-03-25 JP JP1979593U patent/JPH08768U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142117A (en) * | 1980-03-31 | 1981-11-06 | Kubota Ltd | Housing, selecting and supplying device for tray |
| JPH0312754U (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017081741A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 株式会社Ihi | 段積装置 |
| CN117328213A (zh) * | 2023-10-12 | 2024-01-02 | 佛山市科华智缝设备有限公司 | 基于拉手围条一体机的全自动床垫围条生产工艺 |
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