JPH0876916A - 小型コンピュータ - Google Patents
小型コンピュータInfo
- Publication number
- JPH0876916A JPH0876916A JP6212352A JP21235294A JPH0876916A JP H0876916 A JPH0876916 A JP H0876916A JP 6212352 A JP6212352 A JP 6212352A JP 21235294 A JP21235294 A JP 21235294A JP H0876916 A JPH0876916 A JP H0876916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- trackball
- small computer
- buttons
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】カーソル移動手段を、トラックボール5とその
まわりに配置したカーソル用ボタン6との混合型とし
た。または、カーソル移動手段をトラックボール5を二
つ並べる方式にした。 【効果】トラックボールはカーソル位置の微調整性に優
れ、カーソル用ボタンは疎調整性に優れるため、両者の
組み合せでカーソルの移動が適確に行える。さらに、二
つのトラックボールに微調と疎調の機能を分けて持たせ
ても同様の効果がある。
まわりに配置したカーソル用ボタン6との混合型とし
た。または、カーソル移動手段をトラックボール5を二
つ並べる方式にした。 【効果】トラックボールはカーソル位置の微調整性に優
れ、カーソル用ボタンは疎調整性に優れるため、両者の
組み合せでカーソルの移動が適確に行える。さらに、二
つのトラックボールに微調と疎調の機能を分けて持たせ
ても同様の効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小型卓上の小型コンピュ
ータに関する。
ータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のトラックボールを有する小型コン
ピュータは例えば特願平4−503190 号明細書のようであ
る。従来技術ではトラックボールがカーソルを移動させ
るキーボタンと離れたところにあった。この場合、トラ
ックボールを使ってカーソルを表示画面上の所望の位置
にすばやく移動させるのは、困難であるという問題があ
った。すなわち、例えば、表示画面上のカーソルを長距
離にわたって移動させるにはトラックボールを何回転も
させなければならず、かつトラックボールでのカーソル
の移動では、カーソル移動の直進性が十分でないためで
ある。このようにトラックボールを使ったカーソルの移
動は、カーソル位置の微調整には向いているが、疎調整
には適していない。
ピュータは例えば特願平4−503190 号明細書のようであ
る。従来技術ではトラックボールがカーソルを移動させ
るキーボタンと離れたところにあった。この場合、トラ
ックボールを使ってカーソルを表示画面上の所望の位置
にすばやく移動させるのは、困難であるという問題があ
った。すなわち、例えば、表示画面上のカーソルを長距
離にわたって移動させるにはトラックボールを何回転も
させなければならず、かつトラックボールでのカーソル
の移動では、カーソル移動の直進性が十分でないためで
ある。このようにトラックボールを使ったカーソルの移
動は、カーソル位置の微調整には向いているが、疎調整
には適していない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、カ−
ソル位置決め性能の優れたトラックボール付きの小型コ
ンピュータを提供することにある。
ソル位置決め性能の優れたトラックボール付きの小型コ
ンピュータを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はカーソル移動手段を、トラックボールとそ
のまわりに配置したキーボタンとの混在型とした。ない
しは、前記カーソル移動手段を、トラックボールを二つ
並べる方式にした。
に、本発明はカーソル移動手段を、トラックボールとそ
のまわりに配置したキーボタンとの混在型とした。ない
しは、前記カーソル移動手段を、トラックボールを二つ
並べる方式にした。
【0005】
【作用】トラックボールはカーソル位置の微調整性に優
れ、キーボタンはカーソル位置の疎調整性に優れるた
め、両者を組み合せて使うことにより、表面画面上での
カーソルの移動を適確に行うことができる。
れ、キーボタンはカーソル位置の疎調整性に優れるた
め、両者を組み合せて使うことにより、表面画面上での
カーソルの移動を適確に行うことができる。
【0006】さらに、トラックボールを二つにし、微調
整用と疎調整用を別けることにより効率的なカーソル移
動を行うことができる。
整用と疎調整用を別けることにより効率的なカーソル移
動を行うことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。本発明での小型コンピュータの上面図である。小型
コンピュータ1は本体4および表示装置2により構成さ
れている。本件4の上面にはキーボード3がある。本実
施例では本体4のキーボード3下部に、カーソル位置決
め手段を有している。カーソル位置決め手段はトラック
ボール5とそのまわりに配置されたカーソル用ボタン6
からなる。また、カーソル位置決め手段の下部には信号
処理用ボタン7が配置されている。このような構成で、
表示装置2上に表示されるカーソルは、カーソル用ボタ
ン6により上下,左右方向に、トラックボール5により
自在方向に移動させることができ、両者の組み合せによ
り極めて効率的な位置決めを行うことができる。カーソ
ルが移動した後、信号処理ボタン7を押すことにより信
号処理を行うことができる。
る。本発明での小型コンピュータの上面図である。小型
コンピュータ1は本体4および表示装置2により構成さ
れている。本件4の上面にはキーボード3がある。本実
施例では本体4のキーボード3下部に、カーソル位置決
め手段を有している。カーソル位置決め手段はトラック
ボール5とそのまわりに配置されたカーソル用ボタン6
からなる。また、カーソル位置決め手段の下部には信号
処理用ボタン7が配置されている。このような構成で、
表示装置2上に表示されるカーソルは、カーソル用ボタ
ン6により上下,左右方向に、トラックボール5により
自在方向に移動させることができ、両者の組み合せによ
り極めて効率的な位置決めを行うことができる。カーソ
ルが移動した後、信号処理ボタン7を押すことにより信
号処理を行うことができる。
【0008】図2の実施例は、信号処理ボタン7がトラ
ックボール5とカーソル用ボタン6からなるカーソル位
置決め手段とキーボード3の間に設置された場合であ
る。
ックボール5とカーソル用ボタン6からなるカーソル位
置決め手段とキーボード3の間に設置された場合であ
る。
【0009】図3の実施例は信号処理用ボタンが、トラ
ックボール5,カーソル用ボタン6から成るカーソル位
置決め手段の上下に配置された場合である。
ックボール5,カーソル用ボタン6から成るカーソル位
置決め手段の上下に配置された場合である。
【0010】図4の実施例はトラックボール5のまわり
に信号処理用ボタン7とカーソル用ボタン6を配置した
場合である。
に信号処理用ボタン7とカーソル用ボタン6を配置した
場合である。
【0011】図5の実施例は、信号処理用ボタンの機能
をカーソル用ボタン6に持たせた場合である。図5の実
施例ではカーソル用ボタン6のうち、まず左右の二個を
同時に押し、次いで上下の二個を同時に押すことによ
り、二個の信号処理用ボタンを押すのと同様の機能があ
る。また、上下,左右の順に押しても効果は同様であ
り、そのように定義することもできる。
をカーソル用ボタン6に持たせた場合である。図5の実
施例ではカーソル用ボタン6のうち、まず左右の二個を
同時に押し、次いで上下の二個を同時に押すことによ
り、二個の信号処理用ボタンを押すのと同様の機能があ
る。また、上下,左右の順に押しても効果は同様であ
り、そのように定義することもできる。
【0012】図6の実施例は、トラックボール5とカー
ソル用ボタン6からなるカーソル位置決め手段と信号処
理用ボタン7を、本体4の下端部に設けた場合である。
ソル用ボタン6からなるカーソル位置決め手段と信号処
理用ボタン7を、本体4の下端部に設けた場合である。
【0013】図7の実施例は、トラックボール5とカー
ソル用ボタン6からなる位置決め手段と信号処理用ボタ
ン7をキーボード3の上部に設けた場合である。
ソル用ボタン6からなる位置決め手段と信号処理用ボタ
ン7をキーボード3の上部に設けた場合である。
【0014】以上、いずれの実施例にもトラックボール
5とカーソル用ボタン6の組み合せにより、良好な位置
決め方法を提供することができる。
5とカーソル用ボタン6の組み合せにより、良好な位置
決め方法を提供することができる。
【0015】図8の実施例は、カーソル位置決め手段を
二つのトラックボール5,5′により構成した場合であ
る。本実施例では信号処理用ボタン7は二つのトラック
ボール5,5′の上下に配置されている。このような構
成で、表示装置2上にあるカーソルを移動させる場合、
まず、疎調整用のトラックボール5で大きく移動し、次
いで微調整用のトラックボール5′により所望の位置に
持って行くことができる。
二つのトラックボール5,5′により構成した場合であ
る。本実施例では信号処理用ボタン7は二つのトラック
ボール5,5′の上下に配置されている。このような構
成で、表示装置2上にあるカーソルを移動させる場合、
まず、疎調整用のトラックボール5で大きく移動し、次
いで微調整用のトラックボール5′により所望の位置に
持って行くことができる。
【0016】図9の実施例は二つのトラックボール5を
上下に、信号処理用ボタン7を左右に並べた場合であ
る。
上下に、信号処理用ボタン7を左右に並べた場合であ
る。
【0017】図10の実施例は、二つのトラックボール
5と信号処理用ボタン7を本体4の最下端に設けた場合
である。
5と信号処理用ボタン7を本体4の最下端に設けた場合
である。
【0018】図11の実施例は、二つのトラックボール
5と信号処理用ボタン7をキーボード3の上端部に設け
た場合である。
5と信号処理用ボタン7をキーボード3の上端部に設け
た場合である。
【0019】以上、図8から図11の実施例でも二つの
トラックボール5の併用により、良好な位置決め方法を
提供することができる。また、これらの実施例では、二
つのトラックボール5のうち、どちらを疎調整用に、ど
ちらを微調整用にするかをユーザが指定することができ
るようになっている。
トラックボール5の併用により、良好な位置決め方法を
提供することができる。また、これらの実施例では、二
つのトラックボール5のうち、どちらを疎調整用に、ど
ちらを微調整用にするかをユーザが指定することができ
るようになっている。
【0020】以上全ての実施例で、キーボード3の中に
もカーソル移動用のボタンを別途含むことができる。
もカーソル移動用のボタンを別途含むことができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、トラックボールとその
まわりに配置したカーソル用ボタンの組合せ、または二
つのトラックボールの併用により、位置決め性能の優れ
たトラックボール付きの小型コンピュータを提供するこ
とができる。
まわりに配置したカーソル用ボタンの組合せ、または二
つのトラックボールの併用により、位置決め性能の優れ
たトラックボール付きの小型コンピュータを提供するこ
とができる。
【図1】本発明の小型コンピュータの第一実施例の上面
図。
図。
【図2】本発明の小型コンピュータの第二実施例の上面
図。
図。
【図3】本発明の小型コンピュータの第三実施例の上面
図。
図。
【図4】本発明の小型コンピュータの第四実施例の上面
図。
図。
【図5】本発明の小型コンピュータの第五実施例の上面
図。
図。
【図6】本発明の小型コンピュータの第六実施例の上面
図。
図。
【図7】本発明の小型コンピュータの第七実施例の上面
図。
図。
【図8】本発明の小型コンピュータの第八実施例の上面
図。
図。
【図9】本発明の小型コンピュータの第九実施例の上面
図。
図。
【図10】本発明の小型コンピュータの第十実施例の上
面図。
面図。
【図11】本発明の小型コンピュータの第十一実施例の
上面図。
上面図。
1…小型コンピュータ、2…表示装置、3…キーボー
ド、4…本体、5…トラックボール、6…カーソル用ボ
タン、7…信号処理用ボタン。
ド、4…本体、5…トラックボール、6…カーソル用ボ
タン、7…信号処理用ボタン。
Claims (1)
- 【請求項1】移動自在のカーソルを表示する表示画面を
有する小型コンピュータにおいて、前記小型コンピュー
タにデータを入力するキーボードと、カーソル位置決め
手段及びカーソル位置において命令を実行するためのス
イッチ手段を有し、前記カーソルの位置決め手段が、中
心に回転自在であるトラックボールを有し、前記トラッ
クボールの外周上にボタンによるカーソル移動手段を持
つことを特徴とする小型コンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212352A JPH0876916A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 小型コンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212352A JPH0876916A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 小型コンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876916A true JPH0876916A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16621127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6212352A Pending JPH0876916A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 小型コンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0876916A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004246605A (ja) * | 2003-02-13 | 2004-09-02 | Sony Corp | 情報処理装置 |
| JP2004537117A (ja) * | 2001-07-23 | 2004-12-09 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 継ぎ目なく組み合わされた自由に動くカーソルと切り替わるハイライトナビゲーション |
| US7330175B2 (en) * | 2003-02-13 | 2008-02-12 | Sony Corporation | Information processing apparatus |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP6212352A patent/JPH0876916A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004537117A (ja) * | 2001-07-23 | 2004-12-09 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 継ぎ目なく組み合わされた自由に動くカーソルと切り替わるハイライトナビゲーション |
| JP2004246605A (ja) * | 2003-02-13 | 2004-09-02 | Sony Corp | 情報処理装置 |
| US7330175B2 (en) * | 2003-02-13 | 2008-02-12 | Sony Corporation | Information processing apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020140665A1 (en) | Method for framing viewports on a computer screen, and for pointing therein | |
| JP2006244393A (ja) | 入力装置 | |
| JPH0876916A (ja) | 小型コンピュータ | |
| US20020015022A1 (en) | Wireless cursor control | |
| DE29817564U1 (de) | Portables und hochintegriertes Multimedia-Endgerät | |
| JPH09212297A (ja) | データ入力手段 | |
| JPH0535398A (ja) | マウス装置 | |
| CN210038785U (zh) | 一种英语笔译翻译装置 | |
| KR200321813Y1 (ko) | 멀티 펑션 인터페이스 장치 | |
| JPH0241692Y2 (ja) | ||
| JPH04128332U (ja) | マウス | |
| JPH07306751A (ja) | 位置入力装置 | |
| JPH0559525U (ja) | トラックボール付きキーボード | |
| CN114690903A (zh) | 应用于旅游场景的体感交互系统 | |
| JPH05173682A (ja) | ポインティングデバイス付キーボード | |
| JPS62107326A (ja) | カ−ソル位置決め装置 | |
| JPS63135431U (ja) | ||
| JPH03104206U (ja) | ||
| JPH07334305A (ja) | マウス | |
| JPH0273238U (ja) | ||
| JPH1078848A (ja) | マウス及びマウスパッド | |
| JPH0728594U (ja) | 摺動操作キー | |
| JPH05289813A (ja) | 入力装置 | |
| JPH0191943U (ja) | ||
| JPH04360222A (ja) | ディスプレイ上の位置を指定する装置 |