JPH0876995A - マイクロプロセッサ - Google Patents

マイクロプロセッサ

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Publication number
JPH0876995A
JPH0876995A JP6213592A JP21359294A JPH0876995A JP H0876995 A JPH0876995 A JP H0876995A JP 6213592 A JP6213592 A JP 6213592A JP 21359294 A JP21359294 A JP 21359294A JP H0876995 A JPH0876995 A JP H0876995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
unit
signal
edge
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP6213592A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenjiro Nakamura
健二郎 中村
Toru Miyano
徹 宮野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6213592A priority Critical patent/JPH0876995A/ja
Publication of JPH0876995A publication Critical patent/JPH0876995A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マイクロプロセッサでを用いて入力信号から
一定時間遅延した同期信号出力を作成するシステム(同
期出力機構)において、ソフトウエアで行っている同期
出力処理を簡素化してCPUの処理負荷をなくすことを
目的とする。 【構成】 エッジ検出部11からのエッジ信号とインプ
ットキャプチャー部12からのエッジ入力タイミングデ
ータおよびソフトウエア制御部14からの遅延量データ
を読みとり、エッジ入力タイミングデータに遅延量デー
タを加算して信号出力タイミングを計算して遅延信号出
力部15に出力タイミングおよび出力ロジックを指令す
る。遅延信号出力部15ではフリーランニングカウンタ
部13からの現在時刻が自動時間遅延部16からの出力
タイミングと一致した瞬間に自動時間遅延部16からの
出力ロジックをラッチして外部に出力することによって
同期遅延信号の出力を行っている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インプットキャプチャ
機構及び、同期出力信号発生機構を有するマイクロプロ
セッサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、VTRのメカニズム駆動、モータ
の制御、映像音声信号処理制御及び新しい機能をすべて
1チップのマイクロプロセッサを用いて安価なシステム
コストで実現していく必要性が増加している。そこで、
マイクロプロセッサの限られたプログラム容量を効率よ
く使い、CPUの処理負荷を如何に抑えていくかが大き
な課題である。特に多くの同期出力信号を発生するため
に、基準となる信号のエッジ到来時に毎回前記エッジ到
来時刻から同期出力信号の出力時刻を演算して同期出力
機構に設定する必要がありプログラム容量及びCPUの
処理負荷が大きくなっている。
【0003】以下に従来のマイクロプロセッサについて
説明する。図3は従来のマイクロプロセッサに於ける同
期出力機構のブロック図である。
【0004】図3に於いて、21は入力信号のリーディ
ングエッジまたはトレーディングエッジを検出するエッ
ジ検出部、23は現在の時刻データを供給ための自走す
るフリーランニングカウンタ部、22はエッジ検出部2
1で検出されたエッジ信号の入力時にフリーランカウン
タ部23からの現在時刻データをラッチするインプット
キャプチャー部、24はエッジ検出部21からのエッジ
信号およびインプットキャプチャー部22からのエッジ
入力タイミングデータを読みとりソフトウエアによって
信号出力タイミングを計算し遅延信号出力部に出力タイ
ミングおよび出力ロジックを指令するソフトウエア制御
部、25はソフトウエア制御部24からの出力タイミン
グデータと出力ロジックデータおよびフリーランニング
カウンタ部23からの現在時刻データを読みとり現在時
刻データが出力タイミングデータと一致すると出力ロジ
ックデータをラッチし外部に同期遅延信号を出力する遅
延信号出力部である。
【0005】図4はソフトウエア制御部24の遅延信号
出力処理のフローチャートである。以上のように構成さ
れたマイクロプロセッサの同期出力機構について、以下
その動作を説明する。
【0006】まず、マイクロプロセッサに信号が入力さ
れるとエッジ検出部21で入力信号のリーディングエッ
ジまたはトレーディングエッジを検出し、検出されたエ
ッジ信号がインプットキャプチャー部22およびソフト
ウエア制御部24に送られる。インプットキャプチャー
部22ではエッジ検出部21からのエッジ信号を受ける
と同時にフリーランニングカウンタ部23からの現在時
刻データをラッチしてエッジ入力タイミングとしてソフ
トウエア制御部24へ出力する。ソフトウエア制御部2
4では図4に示されたフローチャートの処理を行い、遅
延信号出力部25で出力タイミングと出力ロジックを指
令する。遅延信号出力部25ではフリーランニングカウ
ンタ部23からの現在時刻がソフトウエア制御部24か
らの出力タイミングと一致した瞬間に、ソフトウエア制
御部24からの出力ロジックをラッチして外部に出力す
ることによって同期遅延信号の出力を行っている。
【0007】次に、ソフトウエア制御部24での処理内
容を図4のフローチャートで説明する。まずエッジが入
力されているかどうかを判断する。エッジが入力されて
いなければ同期出力以外のその他の処理を行いながら、
エッジが入力されるまで待つ。エッジが入力されると、
エッジ入力タイミングを読み込み遅延時間を加算して出
力タイミングを求め遅延信号出力部25に設定する。ま
た、入力されたエッジ信号と同じロジックを遅延信号出
力部25に設定する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、ソフトウエア制御部24において、エッジ
信号が入力されたかどうかを常に監視する処理または機
構が必要であると共にエッジ信号が入力される度に毎
回、出力タイミングの計算とデータ出力及びエッジロジ
ックの判別と出力をする処理を行う必要があり、マイク
ロプロセッサの限られたプログラム容量とCPUの処理
能力に大きな負荷がかかるという問題を有していた。
【0009】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、ソフトウエア制御部24のソフトウエア処理で行
っていたエッジ入力の判断、出力タイミングの計算とデ
ータ出力、エッジロジックの判別及び出力を、ハードウ
エアで実現する回路をマイクロプロセッサ内に構成する
事によって、ソフトウエア制御部24のソフトウエア処
理を最低限に抑えて、CPU処理への負荷がない同期出
力機構を有したマイクロプロセッサを提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のマイクロプロセッサは、入力信号のリーディ
ングエッジまたはトレーディングエッジを検出するエッ
ジ検出部と、現在の時刻データを供給ために自走するフ
リーランニングカウンタ部と、エッジ検出部で検出され
たエッジ信号の入力時にフリーランカウンタ部からの現
在時刻データをラッチするインプットキャプチャー部
と、遅延量データを出力するソフトウエア制御部と、エ
ッジ検出部からのエッジ信号とインプットキャプチャー
部からのエッジ入力タイミングデータおよびソフトウエ
ア制御部からの遅延量データを読みとりエッジ入力タイ
ミングデータに遅延量データを加算して信号出力タイミ
ングを計算して遅延信号出力部に出力タイミングおよび
出力ロジックを指令する自動時間遅延部と、自動時間遅
延部からの出力タイミングデータと出力ロジックデータ
およびフリーランニングカウンタ部からの現在時刻デー
タを読みとり現在時刻データが出力タイミングデータと
一致すると出力ロジックデータをラッチし外部に同期遅
延信号を出力する遅延信号出力部を備えることにより、
入力信号に同期して遅延された同期遅延信号を発生させ
る場合、ソフトウエア制御部から自動時間遅延部に1回
だけ遅延量データを設定すればあとはエッジ検出部に信
号が入力される度に遅延量データだけ遅延された同期遅
延信号を出力するという構成を有している。
【0011】
【作用】この構成によって、入力信号に同期して遅延さ
れた同期遅延信号を発生させる場合、ソフソフトウエア
制御部から自動時間遅延部に1回だけ遅延量データを設
定すればあとは信号が入力される度に設定された遅延量
データだけ遅延された同期遅延信号出力が遅延時間出力
部から自動的に出力することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
【0013】図1は本発明のマイクロプロセッサに於け
る同期出力機構のブロック図である。
【0014】図1に於いて、11は入力信号のリーディ
ングエッジまたはトレーディングエッジを検出するエッ
ジ検出部、13は現在の時刻データを供給ための自走す
るフリーランニングカウンタ部、14は自動時間遅延部
16に遅延量データを出力するソフトウエア制御部、1
6はエッジ検出部11からのエッジ信号とインプットキ
ャプチャー部12からのエッジ入力タイミングデータお
よびソフトウエア制御部14からの遅延量データを読み
とりエッジ入力タイミングデータに遅延量データを加算
して信号出力タイミングを計算して遅延信号出力部に出
力タイミングおよび出力ロジックを指令する自動時間遅
延部、15は自動時間遅延部16からの出力タイミング
データと出力ロジックデータおよびフリーランニングカ
ウンタ部13からの現在時刻データを読みとり現在時刻
データが出力タイミングデータと一致すると出力ロジッ
クデータをラッチし外部に同期遅延信号を出力する遅延
信号出力部である。
【0015】以上のように構成されたマイクロプロセッ
サの同期出力機構について、以下その動作を説明する。
【0016】まず、マイクロプロセッサに信号が入力さ
れるとエッジ検出部11で入力信号のリーディングエッ
ジまたはトレーディングエッジを検出し、検出されたエ
ッジ信号がインプットキャプチャー部12および自動時
間遅延部16に送られる。インプットキャプチャー部1
2ではエッジ検出部11からのエッジ信号を受けると同
時にフリーランニングカウンタ部13からの現在時刻デ
ータをラッチしてエッジ入力タイミングとして自動時間
遅延部16へ出力する。ソフトウエア制御部14では図
2に示されたフローチャートの処理を行い自動時間遅延
部16に遅延量データを出力する。自動時間遅延部16
ではエッジ検出部11からのエッジ信号とインプットキ
ャプチャー部12からのエッジ入力タイミングデータお
よびソフトウエア制御部14からの遅延量データを読み
とり、エッジ入力タイミングデータに遅延量データを加
算して信号出力タイミングを計算して遅延信号出力部1
5に出力タイミングおよび出力ロジックを指令する。遅
延信号出力部15ではフリーランニングカウンタ部13
からの現在時刻が自動時間遅延部16からの出力タイミ
ングと一致した瞬間に自動時間遅延部16からの出力ロ
ジックをラッチして外部に出力することによって同期遅
延信号の出力を行っている。
【0017】次に、ソフトウエア制御部14での処理内
容を図2のフローチャートで説明する。ソフトウエア制
御部でのソフトウエアの処理は自動時間遅延部に1度だ
け遅延時間データを出力して終了する。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明は、入力信号に同期
して遅延された同期遅延信号を発生させる場合、ソフト
ウエア制御部から自動時間遅延部に1回だけ遅延量デー
タを設定すればあとはエッジ検出部に信号が入力される
度に前記遅延量データだけ遅延された同期遅延信号出力
が遅延時間出力部から自動的に出力することができる。
これによって、ソフトウエアの処理を最低限に抑えられ
るためCPU処理への負荷がない同期出力機構を有した
マイクロプロセッサを提供することをができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のマイクロプロセッサの一実施例におけ
るブロック図
【図2】同実施例におけるフローチャート
【図3】従来のマイクロプロセッサのブロック図
【図4】従来のマイクロプロセッサのフローチャート
【符号の説明】
11 エッジ検出部 12 インプットキャプチャー部 13 フリーランニングカウンタ部 14 ソフトウェア制御部 15 遅延信号出力部 16 自動時間遅延部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力信号のリーディングエッジまたはト
    レーディングエッジを検出するエッジ検出部と、現在の
    時刻データを供給ために自走するフリーランニングカウ
    ンタ部と、前記エッジ検出部で検出されたエッジ信号の
    入力時に前記フリーランニングカウンタ部からの現在時
    刻データをラッチするインプットキャプチャー部と、遅
    延量データを出力するソフトウエア制御部と、前記エッ
    ジ検出部からのエッジ信号と前記インプットキャプチャ
    ー部からのエッジ入力タイミングデータおよび前記ソフ
    トウエア制御部からの遅延量データを読み取りエッジ入
    力タイミングデータに遅延量データを加算して信号出力
    タイミングを計算して出力タイミングおよび出力ロジッ
    クを指令する自動時間遅延部と、前記自動時間遅延部か
    らの出力タイミングデータと出力ロジックデータおよび
    前記フリーランニングカウンタ部からの現在時刻データ
    を読み取り現在時刻データが出力タイミングデータと一
    致すると出力ロジックデータをラッチし外部に同期遅延
    信号を出力する遅延信号出力部とを備え、入力信号に同
    期して遅延された同期遅延信号を発生させる場合、前記
    ソフトウエア制御部から前記自動時間遅延部に1回だけ
    遅延量データを設定すればあとは前記エッジ検出部に信
    号が入力される度に遅延量データだけ遅延された同期遅
    延信号を出力することを特徴とするマイクロプロセッ
    サ。
JP6213592A 1994-09-07 1994-09-07 マイクロプロセッサ Pending JPH0876995A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6213592A JPH0876995A (ja) 1994-09-07 1994-09-07 マイクロプロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

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JP6213592A JPH0876995A (ja) 1994-09-07 1994-09-07 マイクロプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0876995A true JPH0876995A (ja) 1996-03-22

Family

ID=16641754

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6213592A Pending JPH0876995A (ja) 1994-09-07 1994-09-07 マイクロプロセッサ

Country Status (1)

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JP (1) JPH0876995A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020053021A (ko) * 2000-12-26 2002-07-04 마찌다 가쯔히꼬 마이크로컴퓨터

Cited By (1)

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KR20020053021A (ko) * 2000-12-26 2002-07-04 마찌다 가쯔히꼬 마이크로컴퓨터

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