JPH087702Y2 - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH087702Y2 JPH087702Y2 JP14252189U JP14252189U JPH087702Y2 JP H087702 Y2 JPH087702 Y2 JP H087702Y2 JP 14252189 U JP14252189 U JP 14252189U JP 14252189 U JP14252189 U JP 14252189U JP H087702 Y2 JPH087702 Y2 JP H087702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- tuner
- unit
- pll
- shield case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案はテレビジョン受像機に関し、特に、周波数シ
ンセサイザによる選局方式を採用したものに好適のテレ
ビジョン受像機に関する。
ンセサイザによる選局方式を採用したものに好適のテレ
ビジョン受像機に関する。
(従来の技術) 従来、テレビジョン受像機及びビデオテープレコーダ
等においては、チューナに対する小形化の要求が高い。
また、EDTV,HDTV方式等の高品位テレビジョン受像機も
開発されており、小形で且つ高品位,高性能なチューナ
が求められている。このため、チューナとその周辺回路
との複合化を行い、配線の引回しを低減すると共に、イ
ンターフェース部品を削減する等して小形化及び高性能
化を計っている。
等においては、チューナに対する小形化の要求が高い。
また、EDTV,HDTV方式等の高品位テレビジョン受像機も
開発されており、小形で且つ高品位,高性能なチューナ
が求められている。このため、チューナとその周辺回路
との複合化を行い、配線の引回しを低減すると共に、イ
ンターフェース部品を削減する等して小形化及び高性能
化を計っている。
すなわち、従来、チューナとその周辺回路であるPLL
(Phase Locked Loop)IC(周波数シンセサイザ選局
用)とは装置のメイン基板上に構成し、同軸ケーブル又
は貫通コンデンサを用いてチューナの局部発振回路の局
部発振出力をPLL ICに与えるようにいていた。これに対
し、第2図に示す一体構造では、金属シールドケース1
内にチューナ部2及びPLL部3が隣接配置されている。
チューナ部2のPLL部3側端部には局部発振回路4が構
成され、局部発振出力はPLL部3内のPLL IC5に与えられ
ている。チューナ部2とPLL部3とを一体構造とするこ
とにより、同軸ケーブル及び貫通コンデンサ等を削減す
ることができ、省スペース化、高性能化及び配線引回し
の削減を計っている。
(Phase Locked Loop)IC(周波数シンセサイザ選局
用)とは装置のメイン基板上に構成し、同軸ケーブル又
は貫通コンデンサを用いてチューナの局部発振回路の局
部発振出力をPLL ICに与えるようにいていた。これに対
し、第2図に示す一体構造では、金属シールドケース1
内にチューナ部2及びPLL部3が隣接配置されている。
チューナ部2のPLL部3側端部には局部発振回路4が構
成され、局部発振出力はPLL部3内のPLL IC5に与えられ
ている。チューナ部2とPLL部3とを一体構造とするこ
とにより、同軸ケーブル及び貫通コンデンサ等を削減す
ることができ、省スペース化、高性能化及び配線引回し
の削減を計っている。
第3図は電圧シンセサイザ選局方式において採用され
るチューナ部と中間周波増幅部(以下、IF部という)と
の一体構造を示す説明図である。
るチューナ部と中間周波増幅部(以下、IF部という)と
の一体構造を示す説明図である。
金属シールドケース6内にはチューナ部2とIF部7と
が隣接して配置されている。チューナ部2には局部発振
回路4及び高周波増幅回路8が構成され、IF部7にはIF
IC9内に図示しないIF AGC回路及びIF AFT回路が構成さ
れている。IF AFT回路の出力は局部発振回路4に与えら
れ、IF AGC回路の出力は高周波増幅回路8に与えられ
る。このように、一体構造にして金属シールドケース6
内で接続を行うことにより、インターフェース部品の貫
通コンデンサが不要となり、また、配線の引回しが削減
されて小形化及び高性能化が計られる。
が隣接して配置されている。チューナ部2には局部発振
回路4及び高周波増幅回路8が構成され、IF部7にはIF
IC9内に図示しないIF AGC回路及びIF AFT回路が構成さ
れている。IF AFT回路の出力は局部発振回路4に与えら
れ、IF AGC回路の出力は高周波増幅回路8に与えられ
る。このように、一体構造にして金属シールドケース6
内で接続を行うことにより、インターフェース部品の貫
通コンデンサが不要となり、また、配線の引回しが削減
されて小形化及び高性能化が計られる。
ところで、近時、選局方式は、信頼性が高く且つ据付
時のチャンネル調整が不要であること等の理由から、電
圧シンセサイザ方式から周波数シンセサイザ方式に移行
してきている。周波数シンセサイザ方式において、チュ
ーナ部、IF部及びPLL部を一体構造にしようとすると、
第4図に示す構造が考えられる。すなわち、金属シール
ドケース10内には、チューナ部2、PLL部3及びIF部7
が横一列に隣接して配置される。
時のチャンネル調整が不要であること等の理由から、電
圧シンセサイザ方式から周波数シンセサイザ方式に移行
してきている。周波数シンセサイザ方式において、チュ
ーナ部、IF部及びPLL部を一体構造にしようとすると、
第4図に示す構造が考えられる。すなわち、金属シール
ドケース10内には、チューナ部2、PLL部3及びIF部7
が横一列に隣接して配置される。
ところが、この配置では、PLL部3がチューナ部2とI
F部7とを二分してしまう。したがって、チューナ部2
とIF部7との接続のためのインターフェース部品が必要
となり。一体構造による長所が少ないという問題があっ
た。
F部7とを二分してしまう。したがって、チューナ部2
とIF部7との接続のためのインターフェース部品が必要
となり。一体構造による長所が少ないという問題があっ
た。
(考案が解決しようとする課題) このように、チューナ部、PLL部及びIF部を一体構造
にした従来のテレビジョン受像機においては、PLL部が
チューナ部及びIF部を二分してしまうことから、一体化
の長所が少ないという問題点があった。
にした従来のテレビジョン受像機においては、PLL部が
チューナ部及びIF部を二分してしまうことから、一体化
の長所が少ないという問題点があった。
本考案はかかる問題点に鑑みてなされたものであっ
て、信号の流れに沿った一体構造にすることにより、小
形化及び高性能化を計ることができるテレビジョン受像
機を提供することを目的とする。
て、信号の流れに沿った一体構造にすることにより、小
形化及び高性能化を計ることができるテレビジョン受像
機を提供することを目的とする。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案に係るテレビジョン受像機は、第5図の基本構
成図に示すように、高周波信号処理手段および中間周波
数への変換手段を有するチューナ部と、前記チューナ部
からの中間周波信号を処理する中間周波増幅部と、前記
チューナ部の局部発振周波数部を制御するためのPLL部
とを有するテレビジョン受像機であって、互いに対面す
る第1,第2の面、およびこれら第1,第2の面の両端部間
を結合する第3,第4の面を有して枠状に形成したシール
ドケースと、前記シールドケースの、前記第1の面に設
けられた高周波信号入力端子と、前記シールドケース内
の、前記第1,第3,第4の面に囲まれた第1の部分に配置
され、かつ前記高周波信号入力端子に接続され、前記入
力端子と反対側の端縁部が前記第2の面側に延在するチ
ューナ部と、前記シールドケース内の、前記第2,第3,第
4の面に囲まれた残余の部分を、前記第3の面から前記
チューナ部の前記端縁部に向かって2分し、その2分し
た一方の部分に配置された中間周波増幅部と、前記残余
の部分を2分した他方の部分に配置されたPLL部と、前
記チューナ部,中間周波増幅部,およびPLL部と、外部
回路とを接続するため、前記シールドケースの前記第3
の面に配置された複数の端子と、前記チューナ部と前記
中間周波増幅部の間と、前記チューナ部と前記PLL部と
の間を前記シールドケース内において直接接続する配線
材と、を具備し、前記シールドケース内に前記チューナ
部,中間周波増幅部,およびPLL部を一体に構成し、前
記チューナ部と前記中間周波増幅部間、および前記チュ
ーナ部とPLL部間を短い配線で結合したことを特徴とす
るものである。
成図に示すように、高周波信号処理手段および中間周波
数への変換手段を有するチューナ部と、前記チューナ部
からの中間周波信号を処理する中間周波増幅部と、前記
チューナ部の局部発振周波数部を制御するためのPLL部
とを有するテレビジョン受像機であって、互いに対面す
る第1,第2の面、およびこれら第1,第2の面の両端部間
を結合する第3,第4の面を有して枠状に形成したシール
ドケースと、前記シールドケースの、前記第1の面に設
けられた高周波信号入力端子と、前記シールドケース内
の、前記第1,第3,第4の面に囲まれた第1の部分に配置
され、かつ前記高周波信号入力端子に接続され、前記入
力端子と反対側の端縁部が前記第2の面側に延在するチ
ューナ部と、前記シールドケース内の、前記第2,第3,第
4の面に囲まれた残余の部分を、前記第3の面から前記
チューナ部の前記端縁部に向かって2分し、その2分し
た一方の部分に配置された中間周波増幅部と、前記残余
の部分を2分した他方の部分に配置されたPLL部と、前
記チューナ部,中間周波増幅部,およびPLL部と、外部
回路とを接続するため、前記シールドケースの前記第3
の面に配置された複数の端子と、前記チューナ部と前記
中間周波増幅部の間と、前記チューナ部と前記PLL部と
の間を前記シールドケース内において直接接続する配線
材と、を具備し、前記シールドケース内に前記チューナ
部,中間周波増幅部,およびPLL部を一体に構成し、前
記チューナ部と前記中間周波増幅部間、および前記チュ
ーナ部とPLL部間を短い配線で結合したことを特徴とす
るものである。
(作用) 本考案においては、チューナ部の一面と中間周波増幅
部及びPLL部の一面とは隣接している。このため、チュ
ーナ部と中間周波増幅部及びチューナ部とPLL部を接続
する配線は最短の信号経路を構成することができ、イン
ターフェース部品を必要としない。また、チューナ部、
中間周波増幅部及びPLL部はシールドケースのメイン基
板接続面に隣接配置されており、メイン基板からの電源
電圧の供給等の配線の引回しも削減される。
部及びPLL部の一面とは隣接している。このため、チュ
ーナ部と中間周波増幅部及びチューナ部とPLL部を接続
する配線は最短の信号経路を構成することができ、イン
ターフェース部品を必要としない。また、チューナ部、
中間周波増幅部及びPLL部はシールドケースのメイン基
板接続面に隣接配置されており、メイン基板からの電源
電圧の供給等の配線の引回しも削減される。
(実施例) 以下、図面に基づいて本考案の実施例を詳細に説明す
る。第1図は本考案に係るテレビジョン受像機のチュー
ナとその周辺回路の一実施例を示す説明図である。
る。第1図は本考案に係るテレビジョン受像機のチュー
ナとその周辺回路の一実施例を示す説明図である。
金属シールドケース11内にはチューナ部2、PLL部12
及びIF部13が構成されている。チューナ部2は、金属シ
ールドケース11内の一方側端部から略中央部まで占有し
ており、端部には金属シールドケース11から突出してア
ンテナ端子14が配設されている。チューナ部2は、VHF
及びUHF用の高周波増幅回路8、局部発振回路4、図示
しないミキサ及びIF出力回路15により構成されており、
アンテナ端子14からのRF入力信号をIF信号に変換する。
高周波増幅回路8は、アンテナ端子14の近傍に配置さ
れ、局部発振回路4及びIF出力回路15はチューナ部2の
金属シールドケース11中央側に配設されている。
及びIF部13が構成されている。チューナ部2は、金属シ
ールドケース11内の一方側端部から略中央部まで占有し
ており、端部には金属シールドケース11から突出してア
ンテナ端子14が配設されている。チューナ部2は、VHF
及びUHF用の高周波増幅回路8、局部発振回路4、図示
しないミキサ及びIF出力回路15により構成されており、
アンテナ端子14からのRF入力信号をIF信号に変換する。
高周波増幅回路8は、アンテナ端子14の近傍に配置さ
れ、局部発振回路4及びIF出力回路15はチューナ部2の
金属シールドケース11中央側に配設されている。
金属シールドケース11の中央側のチューナ部2の一面
に隣接してPLL部12及びIF部13の一面が臨んでいる。す
なわち、PLL部12及びIF部13で金属シールドケース11の
他方側端部から略中央部までの約半分を占有しており、
PLL部12はL字状を成して、IF部13はPLL部12、チューナ
部2及び金属シールドケース11によって囲まれるように
配設されている。PLL部12にはPLL IC5が構成されてお
り、局部発振周波数を直接制御して周波数シンセサイザ
方式による選局を行うようになっている。IF部13にはIF
IC9が構成され、IF信号を増幅して検波すると共に、音
声中間周波信号を増幅して検波する。
に隣接してPLL部12及びIF部13の一面が臨んでいる。す
なわち、PLL部12及びIF部13で金属シールドケース11の
他方側端部から略中央部までの約半分を占有しており、
PLL部12はL字状を成して、IF部13はPLL部12、チューナ
部2及び金属シールドケース11によって囲まれるように
配設されている。PLL部12にはPLL IC5が構成されてお
り、局部発振周波数を直接制御して周波数シンセサイザ
方式による選局を行うようになっている。IF部13にはIF
IC9が構成され、IF信号を増幅して検波すると共に、音
声中間周波信号を増幅して検波する。
これらのチューナ部2、PLL部12及びIF部13は、その
一面が金属シールドケース11のメイン基板接続面16に臨
んでおり、装置本体のメイン基板17との接続は配線の引
回しを削減でき容易である。メイン基板17はチューナ部
2に電源電圧を与えるための電源端子18、PLL部12に電
源電圧を与えるための電源端子19、PLL部12にロック、
データ及びイネーブル等の制御電圧を供給する制御端子
20、IF部13に電源電圧を与えるための電源端子21、IF部
13にオーディオミュート等の制御電圧を供給するための
制御端子22、映像端子23及び音声端子24が配設されてい
る。
一面が金属シールドケース11のメイン基板接続面16に臨
んでおり、装置本体のメイン基板17との接続は配線の引
回しを削減でき容易である。メイン基板17はチューナ部
2に電源電圧を与えるための電源端子18、PLL部12に電
源電圧を与えるための電源端子19、PLL部12にロック、
データ及びイネーブル等の制御電圧を供給する制御端子
20、IF部13に電源電圧を与えるための電源端子21、IF部
13にオーディオミュート等の制御電圧を供給するための
制御端子22、映像端子23及び音声端子24が配設されてい
る。
このように構成された実施例においては、局部発振回
路4からの局部発振出力をPLL IC5に与えると共に、PLL
IC5からの同調電圧を局部発振回路4に与えるために、
パターン又はジャンパー線25等によって金属シールドケ
ース11内で接続が行われる。また、IF出力回路15からの
IF信号をIF IC9に与えると共に、IF IC9からのIF AGC電
圧を高周波増幅回路8に与えるために、パターン又はジ
ャンパー線26等によって金属シールドケース11内で接続
が行われる。また、チューナ部2、PLL部12及びIF部13
は、金属シールドケース11のメイン基板接続面16におい
て、メイン基板17の各電源端子18,19,21、各制御端子2
0,22、映像端子23及び音声端子24と接続される。
路4からの局部発振出力をPLL IC5に与えると共に、PLL
IC5からの同調電圧を局部発振回路4に与えるために、
パターン又はジャンパー線25等によって金属シールドケ
ース11内で接続が行われる。また、IF出力回路15からの
IF信号をIF IC9に与えると共に、IF IC9からのIF AGC電
圧を高周波増幅回路8に与えるために、パターン又はジ
ャンパー線26等によって金属シールドケース11内で接続
が行われる。また、チューナ部2、PLL部12及びIF部13
は、金属シールドケース11のメイン基板接続面16におい
て、メイン基板17の各電源端子18,19,21、各制御端子2
0,22、映像端子23及び音声端子24と接続される。
このように、本実施例においては、PLL部12をL字状
に構成することにより、チューナ部2の一面と、PLL部1
2及びIF部13の一面とを対向させるようにして、チュー
ナ部2とPLL部12及びチューナ部2とIF部13をメイン基
板17を介することなく接続可能にしており、更に、チュ
ーナ部2、PLL部12及びIF部13の一面は金属シールドケ
ース11のメイン基板接続面16に臨むように配設されてい
るので、メイン基板17との接続も容易であり、配線の引
回しを削減することができる。一体構造にすると共に、
最短の信号経路を得て配線の引回しを削減しており、小
形化及び高性能化が可能となっている。また、インター
フェース部品を削減することができ安価な構成になって
いる。
に構成することにより、チューナ部2の一面と、PLL部1
2及びIF部13の一面とを対向させるようにして、チュー
ナ部2とPLL部12及びチューナ部2とIF部13をメイン基
板17を介することなく接続可能にしており、更に、チュ
ーナ部2、PLL部12及びIF部13の一面は金属シールドケ
ース11のメイン基板接続面16に臨むように配設されてい
るので、メイン基板17との接続も容易であり、配線の引
回しを削減することができる。一体構造にすると共に、
最短の信号経路を得て配線の引回しを削減しており、小
形化及び高性能化が可能となっている。また、インター
フェース部品を削減することができ安価な構成になって
いる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、最短の信号経路
を構成することにより配線の引回しを削減しており、小
形化及び高性能化が可能であるという効果を有する。
を構成することにより配線の引回しを削減しており、小
形化及び高性能化が可能であるという効果を有する。
第1図は本考案に係るテレビジョン受像機のチューナと
その周辺回路の一実施例を示す説明図、第2図乃至第4
図は従来のテレビジョン受像機のチューナとその周辺回
路を示す説明図、第5図は本考案の基本構成図である。 2…チューナ部、11…金属シールドケース、12…PLL
部、13…IF部、16…メイン基板接続面、17…メイン基
板。
その周辺回路の一実施例を示す説明図、第2図乃至第4
図は従来のテレビジョン受像機のチューナとその周辺回
路を示す説明図、第5図は本考案の基本構成図である。 2…チューナ部、11…金属シールドケース、12…PLL
部、13…IF部、16…メイン基板接続面、17…メイン基
板。
Claims (1)
- 【請求項1】高周波信号処理手段および中間周波数への
変換手段を有するチューナ部と、前記チューナ部からの
中間周波信号を処理する中間周波増幅部と、前記チュー
ナ部の局部発振周波数部を制御するためのPLL部とを有
するテレビジョン受像機であって、 互いに対面する第1,第2の面、およびこれら第1,第2の
面の両端部間を結合する第3,第4の面を有して枠状に形
成したシールドケースと、 前記シールドケースの、前記第1の面に設けられた高周
波信号入力端子と、 前記シールドケース内の、前記第1,第3,第4の面に囲ま
れた第1の部分に配置され、かつ前記高周波信号入力端
子に接続され、前記入力端子と反対側の端縁部が前記第
2の面側に延在するチューナ部と、 前記シールドケース内の、前記第2,第3,第4の面に囲ま
れた残余の部分を、前記第3の面から前記チューナ部の
前記端縁部に向かって2分し、その2分した一方の部分
に配置された中間周波増幅部と、 前記残余の部分を2分した他方の部分に配置されたPLL
部と、 前記チューナ部,中間周波増幅部,およびPLL部と、外
部回路とを接続するため、前記シールドケースの前記第
3の面に配置された複数の端子と、 前記チューナ部と前記中間周波増幅部の間と、前記チュ
ーナ部と前記PLL部との間を前記シールドケース内にお
いて直接接続する配線材と、を具備し、 前記シールドケース内に前記チューナ部,中間周波増幅
部,およびPLL部を一体に構成し、前記チューナ部と前
記中間周波増幅部間、および前記チューナ部とPLL部間
を短い配線で結合したことを特徴とするテレビジョン受
像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252189U JPH087702Y2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252189U JPH087702Y2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | テレビジョン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382937U JPH0382937U (ja) | 1991-08-23 |
| JPH087702Y2 true JPH087702Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31689346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14252189U Expired - Lifetime JPH087702Y2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087702Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101421972B1 (ko) * | 2013-05-22 | 2014-07-23 | 김대현 | 롤형 시이트 포장 케이스 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP14252189U patent/JPH087702Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0382937U (ja) | 1991-08-23 |
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