JPH0877049A - 電子スチルカメラの情報記録方法およびその装置 - Google Patents
電子スチルカメラの情報記録方法およびその装置Info
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- JPH0877049A JPH0877049A JP6239393A JP23939394A JPH0877049A JP H0877049 A JPH0877049 A JP H0877049A JP 6239393 A JP6239393 A JP 6239393A JP 23939394 A JP23939394 A JP 23939394A JP H0877049 A JPH0877049 A JP H0877049A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
縮し、電子スチルカメラ内のRAMのファイル管理のた
めに必要な記憶容量を削減する。 【構成】 ハードディスクのフォーマット動作時、画像
データ領域のファイル領域R15に固定長の画像データ
が記録されることを示すように、管理データ領域内のF
AT領域R12にFATテーブルを生成するとともにル
ートディレクトリ領域R14のディレクトリエントリに
ファイルの大きさ等の情報を書き込む。ハードディスク
への画像データの記録動作時、ルートディレクトリ領域
R14のディレクトリエントリにファイル名、時間およ
び日付を書き込むとともに、ファイル領域R15の連続
した複数のクラスタに画像データを記録する。
Description
り付けられたハードディスク等の記録媒体に画像データ
等の情報を記録する方法およびその装置に関する。
ードディスク等を用い、画像データをデジタル信号の形
式で記録することができる電子スチルカメラが知られて
いる(例えば特開平6−90423号公報)。このよう
な画像データはコンピュータによって画像処理すること
ができ、その応用範囲は広い。
像データを記録する場合、画像データを記録媒体に記録
した後に、画像データが記録媒体のどの領域に記録され
ているか等を示すファイル管理情報を記録媒体に記録す
る必要があり、このため記録動作の時間が長くなるとい
う問題があった。また、画像データの記録動作時に、画
像データが記録された領域を示す情報を電子スチルカメ
ラ内のコンピュータのRAMに記憶しておき、記録動作
後にこの情報を記録媒体に記録してファイル管理を行う
必要があり、RAMは所定の記憶容量が必要あった。
の画像データの記録動作の時間を短縮するとともに、電
子スチルカメラ内のRAMのファイル管理のために必要
な記憶容量を削減することを目的としている。
カメラの情報記録装置は、電子スチルカメラに設けら
れ、ファイル管理情報を格納するための管理データ領域
と画像データを格納するための画像データ領域とを有す
る記録媒体と、画像データ領域内の画像データ記録領域
に固定長の画像データが記録されることを示すように、
管理データ領域内のFAT領域にFATテーブルを生成
するとともにルートディレクトリ領域のディレクトリエ
ントリに情報を書き込むフォーマット手段と、ディレク
トリエントリにファイル名、時間および日付を書き込む
とともに、画像データを画像データ領域内の所定の画像
データ記録領域に記録する画像データ記録手段とを備え
たことを特徴としている。
記録方法は、記録媒体のフォーマット動作時、画像デー
タ領域内の画像データ記録領域に固定長の画像データが
記録されることを示すように、管理データ領域内のFA
T領域にFATテーブルを生成するとともにルートディ
レクトリ領域のディレクトリエントリに情報を書き込
み、記録媒体への画像データの記録動作時、ディレクト
リエントリにファイル名、時間および日付を書き込むと
ともに、画像データを画像データ領域内の所定の画像デ
ータ記録領域に記録することを特徴としている。
る。図1は本発明の一実施例である電子スチルカメラの
情報記録装置の概略的な構成を示すブロック図である。
ータであり、本電子スチルカメラ全体の制御を行い、メ
モリ(RAM)12を有している。このシステム制御回
路11の制御により画像データがデジタル信号として、
ハードディスク装置(HDD)13内のハードディスク
に記録される。ハードディスク装置13は電子スチルカ
メラに着脱自在に取り付けられ、図示しないコンピュー
タにも取付け可能である。なおハードディスクへの画像
データ等の書き込み及び読み出し等の制御は、コンピュ
ータのオペレーティングシステムMS−DOS(マイク
ロフソト社の商品名)に準拠して行われる。
は、固体撮像素子(CCD)14の受光面に結像され、
これによりCCD14には、被写体像に対応した画像信
号が発生する。この画像信号はプロセス回路15におい
てガンマ補正等の処理を施され、A/D変換器16にお
いてデジタル信号に変換される。CCD14、プロセス
回路15およびA/D変換器16は、クロック発生回路
17から出力されるクロック信号に従って動作し、この
クロック信号はシステム制御回路11の制御に基づいて
発生する。
18の制御に基づいてメモリ19に格納される。メモリ
制御回路18は、クロック発生回路17が発生するクロ
ック信号に従って動作し、システム制御回路11から出
力される指令信号に基づいてメモリ19のアドレス制御
を行う。
リーズスイッチ、ハードディスクの操作スイッチ等を有
し、この操作部21の操作に従って、撮影動作、画像デ
ータのハードディスクへの記録等の制御が行われる。
すなわちハードディスク上の記録領域の模式図である。
記録領域は、ファイル管理情報を格納するための管理デ
ータ領域と、画像データを格納するための画像データ領
域とから成る。
15は、多数のセクタによって構成され、例えば4つの
セクタにより1クラスタが構成される。1つの画像デー
タは、本実施例では100クラスタに記録されるように
なっている。後述するように、ファイル領域R15は予
め、連続した100クラスタ毎に分割され、この100
クラスタのうちの最初のクラスタ内の所定の領域には、
1つの画像データの量を示す情報等を格納したヘッダ部
が記録される。
1のFAT領域R12、第2のFAT領域R13および
ルートディレクトリ領域R14とから成る。ブートセク
タR11はハードディスクの記録領域の先頭に設けら
れ、そのハードディスクに関する情報が記録されている
BPB等を含んでいる。第1のFAT領域R12はFA
Tテーブルを格納し、FATテーブルは、1つの画像デ
ータがファイル領域R15においてどのクラスタにどの
ような順序で記録されているかを示すために設けられ
る。第2のFAT領域R13は、第1のFAT領域と同
じFATテーブルを格納している。ルートディレクトリ
領域R14は多数のディレクトリエントリを有し、各デ
ィレクトリエントリは次に述べるようにファイル名等を
格納している。
模式図である。ディレクトリエントリは32バイトのデ
ータ長を有し、7つのフィールドから構成されている。
各フィールドの内容は、ファイル名すなわち画像データ
の名称、ディレクトリエントリの属性、画像データを記
録した時間、画像データを記録した日付、画像データが
記録される最初のクラスタ(すなわち開始クラスタ)の
アドレス、1つの画像データのファイルの大きさ(バイ
ト数)等である。
ATテーブルと、ファイル領域R15のクラスタとの対
応関係の一例を示している。
例えば512バイトのデータ長を有する。本実施例にお
いて、1クラスタは4セクタから構成され、2048バ
イトのデータ長を有しており、また1つの画像データは
100クラスタに記録される。
ット)毎にアドレスが定義されている。FAT領域R1
2のアドレス0はメディアディスクリプタコードを示
し、ここには記録媒体がハードディスクであることを示
す情報“FFF8”が格納されている。アドレス1に
は、固定コード“FFFF”が格納されている。アドレ
ス2〜101はファイル領域R15の各クラスタに対応
している。すなわち、アドレス2、3、・・・101は
ファイル領域R15のクラスタ2、クラスタ3、・・・
クラスタ101にそれぞれ対応している。またアドレス
2には、クラスタ2に後続するクラスタ3がアドレス3
に対応していることを示す“0003”が格納され、以
下同様にして、アドレス100には“0065”(10
進数では101)が格納されている。アドレス101に
は、これが1つの画像データの最後であることを示す情
報“FFFF”が格納されている。
タに連続して記録される。すなわち2番目の画像データ
において、開始クラスタの番号は102であり、この画
像データはクラスタ201まで記録される。すなわち1
つの画像データは100のクラスタに記録されるように
定められており、このデータ長は固定である。なお、こ
のデータ長は一例であり、目的に応じて適当な大きさに
定められる。
の記録動作後におけるディレクトリエントリの記録内容
を示している。後述するようにフォーマット動作では、
画像データが記録される開始クラスタと、1つの画像デ
ータのファイルの大きさ(本実施例では、2048×1
00バイト)がディレクトリエントリに書き込まれ、そ
の他のフィールドには初期値0が書き込まれる。これに
対し、画像データの記録動作時には、画像データに対応
したファイル名と、記録動作が行われた時間および日付
が書き込まれる。
部と画像データを示す図である。ヘッダ部は、1つの画
像データの量を示す情報等を格納するためのフィールド
G11〜G15と予約領域とを有している。フィールド
G11には、ディレクトリエントリ(図5)と同様にフ
ァイルの大きさ(例えば2048×100バイト)を示
す情報が格納される。フィールドG12には、画像デー
タのオフセットを示す情報が格納される。このオフセッ
トは、画像データの先頭が記録されるアドレス(3A
H)と、ヘッダ部の先頭のアドレス(00H)との相対
的な距離である。フィールドG13、G14には、画像
の幅と高さを示す情報がそれぞれ格納される。画像の幅
は例えば640画素であり、画像の高さは例えば480
画素である。フィールドG15には、画素当りのカラー
ビット数、すなわちR,G,Bの三原色について割り当
てられたビット数(例えば8ビット)が格納される。
先頭アドレスから数えて3AHバイト目(10進数で5
8バイト目)から記録される。したがって、100クラ
スタから成る1つの画像データの記録領域において、最
初のセクタにはヘッダ部と画像データが記録され、他の
セクタには画像データだけが記録される。
録領域を示し、特に画像データ領域におけるヘッダ部と
画像データの関係を示している。
連続した100クラスタ毎に分割されている。すなわ
ち、1つの画像データは100クラスタから成る画像デ
ータ記録領域G21に記録され、各画像データ記録領域
G21の先頭部分にヘッダ部G22が設けられている。
なお、後述するようにフォーマット動作では、各画像デ
ータ記録領域G21のヘッダ部G22の各フィールドG
11〜G15に、図6に示すようなデータが書き込まれ
る。
作を示すフローチャートである。ステップ101では、
管理データ領域のブートセクタR11に、ブートレコー
ドすなわちBPB等(図2参照)が書き込まれる。ステ
ップ102では、FAT領域R12のアドレス0にメデ
ィアディスクリプタコード(本実施例では“FFF
8”)が書き込まれ、またアドレス1に固定コード“F
FFF”が書き込まれる。そしてステップ103では、
パラメータN、M、Lがそれぞれ2、1、1に定められ
る。
アドレスNに“N+1”のデータが書き込まれる。ステ
ップ105においてパラメータMが100よりも小さい
と判定された場合、ステップ106においてパラメータ
MとNが1だけインクリメントされ、ステップ104が
再び実行される。すなわち、ステップ104は100回
実行され、これにより1ワードの記録領域が100個だ
け連続するようなFATテーブルが生成される。
00に達していると判断された場合、ステップ107に
おいて、FAT領域R12のアドレスNに、1つの画像
データの最後であることを示す情報“FFFF”が書き
込まれる。次いでステップ108では、パラメータLが
1だけインクリメントされる。ステップ109において
パラメータLが20よりも小さいと判定された場合、ス
テップ110においてパラメータMが1に設定されると
ともにパラメータNが1だけインクリメントされ、ステ
ップ104が再び実行される。すなわちステップ104
〜109は20回実行され、これにより20個の画像デ
ータ記録領域G21がファイル領域R15に定義され
る。換言すれば、20個の画像データがハードディスク
に記録可能となる。
に設定され、ステップ112では、ルートディレクトリ
領域R14のL番目のディレクトリエントリの書き込み
が行われる。このとき書き込まれる情報において、開始
クラスタは(L−1)×100+2、ファイルの大きさ
は2048×100バイトであり、ディレクトリエント
リの他のフィールドには初期値0が書き込まれる。
0よりも小さいと判定された場合、ステップ114にお
いてパラメータLが1だけインクリメントされ、ステッ
プ112が再び実行される。すなわちステップ112は
20回実行され、これにより20個のディレクトリエン
トリに初期値が書き込まれる。
に定められ、ステップ116ではファイル領域R15の
L番目のヘッダ部G22の書き込みが行われる。このヘ
ッダ部G22に書き込まれる情報は、1つのハードディ
スクに関しては常に同じである。ステップ117ではパ
ラメータLが20よりも小さいか否かが判定され、20
よりも小さいとき、ステップ118においてパラメータ
Lが1だけインクリメントされ、ステップ116が再び
実行される。すなわちステップ116は20回実行され
る。20個のヘッダ部への書き込みが完了すると、この
ルーチンは終了する。
き込む動作を示すフローチャートである。ステップ20
1では、ルートディレクトリ領域R14に記録されてい
るディレクトリエントリのファイル名が読み出される。
ステップ202では、このファイル名が「無効」である
か否か判定される。すなわち、このディレクトリエント
リに対応した画像データ記録領域G21に、画像データ
が記録されているか否かが判定される。ファイル名が
「無効」であるディレクトリエントリが検索されるまで
ステップ201、202が繰り返し実行され、ファイル
名が「無効」であるディレクトリエントリが検索される
と、すなわち画像データが記録されていない画像データ
記録領域G21が検索されると、ステップ203以下に
おいて、撮影動作と画像データのハードディスクへの記
録動作とが行われる。
ントリに格納されている開始クラスタ番号が読み出さ
れ、システム制御回路11内のRAM12に記憶され
る。
が行われたか否かが判定される。シャッターレリーズが
行われると、ステップ205において、所定のシャッタ
ー時間だけCCD14が露光される。ステップ206で
はCCD14から画像信号が読み出される。この画像信
号は、ステップ207においてデジタル信号に変換さ
れ、ステップ208においてメモリ19に書き込まれ
る。
データが読み出され、1クラスタ分の画像データがハー
ドディスクに転送されて画像データ記録領域G21の所
定のクラスタに書き込まれる。このクラスタは、初めて
ステップ209が実行されるとき、ステップ203にお
いてRAM12に記憶された開始クラスタである。ステ
ップ210では、1画面分の画像データ、すなわち10
0クラスタ分の画像データの転送が完了したか否かが判
定される。この転送動作が完了していない場合、ステッ
プ211において、次の1クラスタ分の画像データがハ
ードディスクに転送され、次の連続したクラスタに書き
込まれる。ステップ210において1画面分の画像デー
タの転送が完了したと判断されると、ステップ212に
おいてディレクトリエントリに、ファイル名、時間およ
び日付が書き込まれ、このルーチンは終了する。
「無効」であるか否かが判定されていたが、ファイル名
以外のフィールドのデータに基づいて画像データの記録
の有無を判定するように構成してもよい。
タの記録動作時、画像データをハードディスクに記録す
るだけでよく、画像データが記録された複数のクラスタ
を示すファイル管理情報をハードディスクに記録する必
要がない。したがって記録動作の時間が短縮される。ま
た、この記録動作時、コンピュータのRAM12には開
始クラスタだけを記憶しておけばよいので、ファイル管
理に必要なRAMの記憶容量を削減することができる。
限定されず、ICメモリカードでもよい。
タの記録動作時間を短縮するとともに、電子スチルカメ
ラ内のRAMのファイル管理のために必要な記憶容量を
削減することができる。
報記録装置の概略的な構成を示すブロック図である。
る。
る。
ァイル領域のクラスタとの対応関係を示す図である。
におけるディレクトリエントリの記録内容を示す図であ
る。
示す図である。
の関係を示す図である。
ーチャートである。
示すフローチャートである。
Claims (6)
- 【請求項1】 電子スチルカメラに設けられ、ファイル
管理情報を格納するための管理データ領域と画像データ
を格納するための画像データ記録領域とを有する記録媒
体と、 前記画像データ領域内の画像データ記録領域に固定長の
画像データが記録されることを示すように、前記管理デ
ータ領域内のFAT領域にFATテーブルを生成すると
ともにルートディレクトリ領域のディレクトリエントリ
に情報を書き込むフォーマット手段と、 前記ディレクトリエントリにファイル名、時間および日
付を書き込むとともに、画像データを前記画像データ領
域内の所定の画像データ記録領域に記録する画像データ
記録手段とを備えたことを特徴とする電子スチルカメラ
の情報記録装置。 - 【請求項2】 前記記録媒体が電子スチルカメラに着脱
自在であることを特徴とする請求項1に記載の電子スチ
ルカメラの情報記録装置。 - 【請求項3】 前記画像データ記録領域が連続した複数
のクラスタから構成されることを特徴とする請求項1に
記載の電子スチルカメラの情報記録装置。 - 【請求項4】 前記フォーマット手段が、前記画像デー
タ記録領域内の所定の領域に、1つの画像データの量を
示す情報を含むヘッダ部を記録することを特徴とする請
求項1に記載の電子スチルカメラの情報記録装置。 - 【請求項5】 記録媒体のディレクトリエントリに記録
された情報を参照することにより、その記録媒体の画像
データ記録領域に画像データが記録されているか否かを
判定する記録状況判定手段を備えたことを特徴とする請
求項1に記載の電子スチルカメラの情報記録装置。 - 【請求項6】 電子スチルカメラに設けられ、ファイル
管理情報を格納するための管理データ領域と画像データ
を格納するための画像データ領域とを有する記録媒体に
情報を記録する方法であって、 前記記録媒体のフォーマット動作時、前記画像データ領
域内の画像データ記録領域に固定長の画像データが記録
されることを示すように、前記管理データ領域内のFA
T領域にFATテーブルを生成するとともにルートディ
レクトリ領域のディレクトリエントリに情報を書き込
み、 前記記録媒体への画像データの記録動作時、前記ディレ
クトリエントリにファイル名、時間および日付を書き込
むとともに、画像データを前記画像データ領域内の所定
の画像データ記録領域に記録することを特徴とする電子
スチルカメラの情報記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23939394A JP3637082B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 電子スチルカメラの情報記録方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23939394A JP3637082B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 電子スチルカメラの情報記録方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877049A true JPH0877049A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3637082B2 JP3637082B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=17044120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23939394A Expired - Lifetime JP3637082B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 電子スチルカメラの情報記録方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3637082B2 (ja) |
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-
1994
- 1994-09-07 JP JP23939394A patent/JP3637082B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3637082B2 (ja) | 2005-04-06 |
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|---|---|---|---|
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