JPH0877050A - データベース再構成装置及びデータベース再構成方法 - Google Patents
データベース再構成装置及びデータベース再構成方法Info
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- JPH0877050A JPH0877050A JP6210177A JP21017794A JPH0877050A JP H0877050 A JPH0877050 A JP H0877050A JP 6210177 A JP6210177 A JP 6210177A JP 21017794 A JP21017794 A JP 21017794A JP H0877050 A JPH0877050 A JP H0877050A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、予備系を持たない単独のデ
ータベースシステムでのデータベースの再構成を行うこ
とが可能なデータベース再構成装置及びデータベース再
構成方法を提供することである。 【構成】 本発明は、再構成対象の旧テーブル203 と再
構成後の新テーブル206と、旧テーブル203 の情報が更
新された履歴を蓄積する更新履歴記憶手段204 とを有す
る1つのメモリと、旧テーブル203 の全ての情報を新テ
ーブル206 に格納後、更新履歴記録手段204 に蓄積され
ている履歴に基づいて更新された旧テーブル203 の情報
を新テーブル206 に反映させる整合手段210 とを有す
る。
ータベースシステムでのデータベースの再構成を行うこ
とが可能なデータベース再構成装置及びデータベース再
構成方法を提供することである。 【構成】 本発明は、再構成対象の旧テーブル203 と再
構成後の新テーブル206と、旧テーブル203 の情報が更
新された履歴を蓄積する更新履歴記憶手段204 とを有す
る1つのメモリと、旧テーブル203 の全ての情報を新テ
ーブル206 に格納後、更新履歴記録手段204 に蓄積され
ている履歴に基づいて更新された旧テーブル203 の情報
を新テーブル206 に反映させる整合手段210 とを有す
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベース再構成装
置及びデータベース再構成方法に係り、特に、データベ
ース管理システム(DBMS)において、サービスを継
続しながら、スキーマを変更してオンラインシステムに
用いられているデータベースを再構成するデータベース
再構成装置及びデータベース再構成方法に関する。
置及びデータベース再構成方法に係り、特に、データベ
ース管理システム(DBMS)において、サービスを継
続しながら、スキーマを変更してオンラインシステムに
用いられているデータベースを再構成するデータベース
再構成装置及びデータベース再構成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】データベースの再構成は、データベース
の運用状況に基づいてデータの格納効率、処理効率を向
上させるためにデータベースの物理構造を対象として、
格納領域の拡張、縮小、格納装置の変更(現用系から予
備系)等が行われる。
の運用状況に基づいてデータの格納効率、処理効率を向
上させるためにデータベースの物理構造を対象として、
格納領域の拡張、縮小、格納装置の変更(現用系から予
備系)等が行われる。
【0003】従来データベースの再構成は、データベー
スの論理的構造及び物理的構造を記述するスキーマを変
更する方法がある。データベーススキーマには、実世界
データをモデル化した概念スキーマ、利用者の視点でデ
ータを記述した外部スキーマ、物理構造を記述した内部
スキーマ等があり、これらのスキーマの変更を行うこと
により、データベースの再構成が行われる。
スの論理的構造及び物理的構造を記述するスキーマを変
更する方法がある。データベーススキーマには、実世界
データをモデル化した概念スキーマ、利用者の視点でデ
ータを記述した外部スキーマ、物理構造を記述した内部
スキーマ等があり、これらのスキーマの変更を行うこと
により、データベースの再構成が行われる。
【0004】また、データ実体のデータベースファイル
内での移動を伴う再編成は、現用系・予備系に二重化さ
れているシステムにおいて実現されている。このように
二重化されているデータベースシステムにおいては、現
用系でデータベースシステムの稼働を継続した状態で、
予備系に現用系のDBを複写し、予備系上で再構成を行
い、最後に再構成作業中に現用系で行われた更新の内容
を予備系に反映し、切り替えるものである。
内での移動を伴う再編成は、現用系・予備系に二重化さ
れているシステムにおいて実現されている。このように
二重化されているデータベースシステムにおいては、現
用系でデータベースシステムの稼働を継続した状態で、
予備系に現用系のDBを複写し、予備系上で再構成を行
い、最後に再構成作業中に現用系で行われた更新の内容
を予備系に反映し、切り替えるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来のシステムはデータベースの再構成には、予備系の
データベースを必要とし、予備系のないシステムでは、
現用系の稼働を停止させる以外にはデータの整合がとれ
ないため、実現できないという問題がある。
従来のシステムはデータベースの再構成には、予備系の
データベースを必要とし、予備系のないシステムでは、
現用系の稼働を停止させる以外にはデータの整合がとれ
ないため、実現できないという問題がある。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、予備系をもたない単独のデータベースシステムでの
オンラインデータベースの再構成を行うことが可能なデ
ータベース再構成装置及びデータベース再構成方法を提
供することを目的とする。
で、予備系をもたない単独のデータベースシステムでの
オンラインデータベースの再構成を行うことが可能なデ
ータベース再構成装置及びデータベース再構成方法を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図である。
成図である。
【0008】本発明は、データベース管理システムにお
けるデータベースを再構成するデータベース再構成装置
において、再構成対象のデータベースの情報を格納する
旧テーブル203と、再構成後の情報を格納する新テー
ブル206と、アプリケーションプログラム202から
のアクセスにより旧テーブル203の情報が更新された
場合に、更新された履歴を蓄積する更新履歴記憶手段2
04とを有する1つのメモリと、旧テーブル203の全
ての情報を新テーブル206に格納後、更新履歴記録手
段204に蓄積されている履歴に基づいて、更新された
旧テーブル203の情報を新テーブル206に反映させ
る整合手段210とを有する。
けるデータベースを再構成するデータベース再構成装置
において、再構成対象のデータベースの情報を格納する
旧テーブル203と、再構成後の情報を格納する新テー
ブル206と、アプリケーションプログラム202から
のアクセスにより旧テーブル203の情報が更新された
場合に、更新された履歴を蓄積する更新履歴記憶手段2
04とを有する1つのメモリと、旧テーブル203の全
ての情報を新テーブル206に格納後、更新履歴記録手
段204に蓄積されている履歴に基づいて、更新された
旧テーブル203の情報を新テーブル206に反映させ
る整合手段210とを有する。
【0009】また、本発明は、整合手段210により情
報の整合処理の完了後に、アプリケーションプログラム
202のアクセス対象を旧テーブル203から新テーブ
ル206に切り替えるアクセス切替手段211を有す
る。
報の整合処理の完了後に、アプリケーションプログラム
202のアクセス対象を旧テーブル203から新テーブ
ル206に切り替えるアクセス切替手段211を有す
る。
【0010】図2は、本発明の原理を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0011】本発明は、データベース管理システムにお
けるデータベースを再構成を行うデータベース再構成方
法において、1つのメモリ内にアプリケーションプログ
ラムのアクセス対象となる旧テーブルと再構成された情
報を格納する新テーブルとを生成し(ステップ1)、デ
ータベースの情報を旧テーブルに展開し(ステップ
2)、旧テーブルの情報を新テーブルに再構成する。
けるデータベースを再構成を行うデータベース再構成方
法において、1つのメモリ内にアプリケーションプログ
ラムのアクセス対象となる旧テーブルと再構成された情
報を格納する新テーブルとを生成し(ステップ1)、デ
ータベースの情報を旧テーブルに展開し(ステップ
2)、旧テーブルの情報を新テーブルに再構成する。
【0012】再構成は、アプリケーションプログラムの
稼働中にアクセス対象の旧テーブルの情報を新テーブル
に複写し(ステップ3)、複写中にアプリケーションプ
ログラムにより更新された旧テーブルの情報を識別して
おき(ステップ4)、複写が終了した時点で(ステップ
5)、更新された旧テーブルの情報を新テーブルの情報
に反映させる(ステップ6)。
稼働中にアクセス対象の旧テーブルの情報を新テーブル
に複写し(ステップ3)、複写中にアプリケーションプ
ログラムにより更新された旧テーブルの情報を識別して
おき(ステップ4)、複写が終了した時点で(ステップ
5)、更新された旧テーブルの情報を新テーブルの情報
に反映させる(ステップ6)。
【0013】また、上記のステップ3において、複写中
に更新された旧テーブルのレコードの識別子を識別し、
記憶する。
に更新された旧テーブルのレコードの識別子を識別し、
記憶する。
【0014】また、上記のステップ4の後に、即ち、更
新された旧テーブルの情報を新テーブルの情報に反映さ
せた後に、アクセス対象を旧テーブルから新テーブルの
情報に切り替える(ステップ7)。
新された旧テーブルの情報を新テーブルの情報に反映さ
せた後に、アクセス対象を旧テーブルから新テーブルの
情報に切り替える(ステップ7)。
【0015】さらに、本発明は、旧テーブルの情報を新
テーブルの情報に反映中、または、反映後に旧テーブル
の情報が更新された場合に、更新された情報を新テーブ
ルに再度反映させる。
テーブルの情報に反映中、または、反映後に旧テーブル
の情報が更新された場合に、更新された情報を新テーブ
ルに再度反映させる。
【0016】
【作用】本発明は、従来、現用系と予備系で行っていた
データベースの再構成を、1つのメモリ内において旧テ
ーブルと新テーブルに展開して再構成を行うものであ
る。
データベースの再構成を、1つのメモリ内において旧テ
ーブルと新テーブルに展開して再構成を行うものであ
る。
【0017】本発明は、再構成対象テーブル(上記で
は、旧テーブル)の再構成後のレコードを格納するため
のテーブル(新テーブル)を作成し、旧テーブルへのア
プリケーションプログラムのアクセス処理を続行させ、
アプリケーションプログラムにより更新された旧テーブ
ルのレコードの識別子を更新履歴記録として記録しなが
ら、旧テーブルの全ての情報を新テーブルに格納する。
従って、旧テーブルの情報を新テーブルへ複写した後
に、更新履歴記録を参照して更新履歴記録の識別子に該
当する旧テーブルの更新済情報を新テーブルに反映する
ことにより、情報の整合をとることが可能である。
は、旧テーブル)の再構成後のレコードを格納するため
のテーブル(新テーブル)を作成し、旧テーブルへのア
プリケーションプログラムのアクセス処理を続行させ、
アプリケーションプログラムにより更新された旧テーブ
ルのレコードの識別子を更新履歴記録として記録しなが
ら、旧テーブルの全ての情報を新テーブルに格納する。
従って、旧テーブルの情報を新テーブルへ複写した後
に、更新履歴記録を参照して更新履歴記録の識別子に該
当する旧テーブルの更新済情報を新テーブルに反映する
ことにより、情報の整合をとることが可能である。
【0018】さらに、アプリケーションプログラムが停
止するまで、または、整合処理中に旧テーブルの情報が
更新された場合でも、再度更新履歴記録を参照すること
により、最終時点での旧テーブルの情報を新テーブルに
反映することができるので、無矛盾に整合をとることが
可能である。
止するまで、または、整合処理中に旧テーブルの情報が
更新された場合でも、再度更新履歴記録を参照すること
により、最終時点での旧テーブルの情報を新テーブルに
反映することができるので、無矛盾に整合をとることが
可能である。
【0019】さらに、情報の整合処理の終了後、アプリ
ケーションプログラムのアクセス対象を旧テーブルから
新テーブルへと切り替える。これにより、整合がとれた
状態のデーブルをアクセスすることが可能である。
ケーションプログラムのアクセス対象を旧テーブルから
新テーブルへと切り替える。これにより、整合がとれた
状態のデーブルをアクセスすることが可能である。
【0020】
【実施例】以下、図面と共に本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0021】本発明は、図3に示す環境で実施される。
即ち、メインメモリ102上にデータベース103を展
開し、プロセッサ101がアプリケーションプログラム
を実行することにより、処理を行うものである。このと
き、データベース103は、データベース管理システム
(DBMS)により管理されている。
即ち、メインメモリ102上にデータベース103を展
開し、プロセッサ101がアプリケーションプログラム
を実行することにより、処理を行うものである。このと
き、データベース103は、データベース管理システム
(DBMS)により管理されている。
【0022】図4は、本発明の一実施例のデータベース
の再構成を行うシステムの構成を示す。同図に示すシス
テムは、図3に示すようなシステム上で動作するもので
ある。プロセッサ101は、アクセス部201、データ
内容変換部207、アプリケーションプログラム20
2、205より構成される。メインメモリ102は、旧
テーブル203、新テーブル206及び更新履歴記録部
204とを有し、データベース103の内容を旧テーブ
ル203に展開しているものとする。従って、旧テーブ
ル203は、再構成前のテーブルであり、アプリケーシ
ョンプログラム202によりアクセスされる。新テーブ
ル206は、再構成により生成されるテーブルであり、
旧テーブル203の複写情報及び更新情報が格納され
る。
の再構成を行うシステムの構成を示す。同図に示すシス
テムは、図3に示すようなシステム上で動作するもので
ある。プロセッサ101は、アクセス部201、データ
内容変換部207、アプリケーションプログラム20
2、205より構成される。メインメモリ102は、旧
テーブル203、新テーブル206及び更新履歴記録部
204とを有し、データベース103の内容を旧テーブ
ル203に展開しているものとする。従って、旧テーブ
ル203は、再構成前のテーブルであり、アプリケーシ
ョンプログラム202によりアクセスされる。新テーブ
ル206は、再構成により生成されるテーブルであり、
旧テーブル203の複写情報及び更新情報が格納され
る。
【0023】アクセス部201は、アプリケーションプ
ログラム202、205より旧テーブル203または、
新テーブル206へのアクセスを制御すると共に、更新
履歴記録部204へ旧テーブルの更新履歴情報の書込み
及び参照等の処理を行う。データ内容変換部207は、
再構成の際にデータの内容を変換する必要がある場合
に、ユーザにより定義され、データ内容変換アプリケー
ションプログラムに従って、データの内容が更新され
る。また、再構成の際に必要に応じて新テーブル206
を動作対象とする新アプリケーションプログラム205
と入れ換える。
ログラム202、205より旧テーブル203または、
新テーブル206へのアクセスを制御すると共に、更新
履歴記録部204へ旧テーブルの更新履歴情報の書込み
及び参照等の処理を行う。データ内容変換部207は、
再構成の際にデータの内容を変換する必要がある場合
に、ユーザにより定義され、データ内容変換アプリケー
ションプログラムに従って、データの内容が更新され
る。また、再構成の際に必要に応じて新テーブル206
を動作対象とする新アプリケーションプログラム205
と入れ換える。
【0024】更新履歴記録部204は、再構成中の旧テ
ーブル203の内容が、アプリケーションプログラム2
02により更新された際に、更新履歴として旧テーブル
203のレコードIDを記録する。
ーブル203の内容が、アプリケーションプログラム2
02により更新された際に、更新履歴として旧テーブル
203のレコードIDを記録する。
【0025】図5は、本発明の一実施例の処理動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【0026】ステップ101)まず、データベースの再
構成を行う際に、データベース103の内容をメインメ
モリ102内の旧テーブル203に展開し、アプリケー
ションプログラム202がアクセス部201を介して旧
テーブル203をアクセスする。
構成を行う際に、データベース103の内容をメインメ
モリ102内の旧テーブル203に展開し、アプリケー
ションプログラム202がアクセス部201を介して旧
テーブル203をアクセスする。
【0027】ステップ102)アプリケーションプログ
ラム202は、再構成後のレコードを格納するための新
テーブル206をメインメモリ102内に作成する。
ラム202は、再構成後のレコードを格納するための新
テーブル206をメインメモリ102内に作成する。
【0028】ステップ103)全ての旧テーブル203
のレコードが複写済であれば、ステップ109に移行す
る。
のレコードが複写済であれば、ステップ109に移行す
る。
【0029】ステップ104)アプリケーションプログ
ラム202がアクセス部201を介して旧テーブル20
3内のレコードを読み出す。
ラム202がアクセス部201を介して旧テーブル20
3内のレコードを読み出す。
【0030】ステップ105)旧テーブル203から読
み出されたレコードに対してデータ形式変換アプリケー
ションプログラムによりデータ形式変換処理を行う。こ
のとき、アプリケーションプログラム202によりデー
タ内容変換処理を行うように指定されていれば、さらに
データ内容変換部207のアプリケーションプログラム
を用いてデータ内容変換を行う。
み出されたレコードに対してデータ形式変換アプリケー
ションプログラムによりデータ形式変換処理を行う。こ
のとき、アプリケーションプログラム202によりデー
タ内容変換処理を行うように指定されていれば、さらに
データ内容変換部207のアプリケーションプログラム
を用いてデータ内容変換を行う。
【0031】ここで、データ形式変換とは、データの格
納形式を新テーブル206のフィールド形式に合致する
ように変換することである。例えば、8ビットの整数の
フィールドを16ビットに拡張する場合や、文字フィー
ルドを32文字から48文字に拡張する等の変換を行
う。
納形式を新テーブル206のフィールド形式に合致する
ように変換することである。例えば、8ビットの整数の
フィールドを16ビットに拡張する場合や、文字フィー
ルドを32文字から48文字に拡張する等の変換を行
う。
【0032】また、内容の変換とは、数値のフィールド
の内容、意味を一律に変更するような変換であり、例え
ば、“価格”のフィールドには、今まで消費税抜きの価
格が入っていたが、アプリケーションプログラムの変更
に伴って税込みの価格に変更するような変換を言う。
の内容、意味を一律に変更するような変換であり、例え
ば、“価格”のフィールドには、今まで消費税抜きの価
格が入っていたが、アプリケーションプログラムの変更
に伴って税込みの価格に変更するような変換を言う。
【0033】さらに、形式の変換と、内容の変換を同時
に行う場合もあり、これらは、アプリケーションプログ
ラムによって任意に変換が可能である。
に行う場合もあり、これらは、アプリケーションプログ
ラムによって任意に変換が可能である。
【0034】ステップ106)上記のステップ105に
おいて、データ形式変換処理及びデータ内容変換処理が
施された旧テーブル203のレコードは、新テーブル2
06に格納される。
おいて、データ形式変換処理及びデータ内容変換処理が
施された旧テーブル203のレコードは、新テーブル2
06に格納される。
【0035】ステップ107)ここで、アプリケーショ
ンプログラム202により旧テーブル203のレコード
の更新が行われた場合には、ステップ108に移行し、
更新が行われていない場合には、ステップ103に移行
する。
ンプログラム202により旧テーブル203のレコード
の更新が行われた場合には、ステップ108に移行し、
更新が行われていない場合には、ステップ103に移行
する。
【0036】ステップ108)アクセス部201は、旧
テーブル203のレコードの更新が行われた場合には、
更新されたレコードのIDを更新履歴記録部204に格
納する。
テーブル203のレコードの更新が行われた場合には、
更新されたレコードのIDを更新履歴記録部204に格
納する。
【0037】ステップ109)全ての旧テーブルのレコ
ードの複写が終了したらアプリケーションプログラム処
理を停止する。
ードの複写が終了したらアプリケーションプログラム処
理を停止する。
【0038】ステップ110)アクセス部201は、更
新履歴記録部204より再変換が必要なレコードのID
を取り出す。ここで取り出されるレコードIDは、アプ
リケーションプログラム202によりn(n≧1)回更
新されている旧テーブル203のレコードである。
新履歴記録部204より再変換が必要なレコードのID
を取り出す。ここで取り出されるレコードIDは、アプ
リケーションプログラム202によりn(n≧1)回更
新されている旧テーブル203のレコードである。
【0039】ステップ111)取り出したレコードのI
Dに該当するレコードを旧テーブル203から読み出
す。
Dに該当するレコードを旧テーブル203から読み出
す。
【0040】ステップ112)旧テーブル203から取
り出したレコードを新テーブル206に適応するように
データ変換を行う。
り出したレコードを新テーブル206に適応するように
データ変換を行う。
【0041】ステップ113)データ変換された旧テー
ブル203のレコードは、新テーブル206に格納され
る。
ブル203のレコードは、新テーブル206に格納され
る。
【0042】ステップ114)ここで、更新履歴記録部
204に記録されているIDの全ての処理が終了してい
れば、ステップ115に移行し、まだ、処理されていな
いIDが残っていれば、ステップ110に移行する。
204に記録されているIDの全ての処理が終了してい
れば、ステップ115に移行し、まだ、処理されていな
いIDが残っていれば、ステップ110に移行する。
【0043】ステップ115)アプリケーションプログ
ラム202がアクセスするテーブルを旧テーブル203
から新テーブル206に切り替える。
ラム202がアクセスするテーブルを旧テーブル203
から新テーブル206に切り替える。
【0044】ステップ116)ステップ109において
停止しているアプリケーションプログラム202の起動
禁止を解除する。また、必要であれば、使用するアプリ
ケーションプログラムを他のプログラム205に切り替
える。
停止しているアプリケーションプログラム202の起動
禁止を解除する。また、必要であれば、使用するアプリ
ケーションプログラムを他のプログラム205に切り替
える。
【0045】次に、旧テーブル203と新テーブルの各
状態を説明する。
状態を説明する。
【0046】図6は、本発明の一実施例の再構成を行っ
ていない通常の動作状態を示す。アプリケーションプロ
グラム202により、アプリケーションプログラム20
2は、旧テーブル203のレコード番号“2”、“8”
にアクセスしており、レコード番号“4”、“6”を参
照している。
ていない通常の動作状態を示す。アプリケーションプロ
グラム202により、アプリケーションプログラム20
2は、旧テーブル203のレコード番号“2”、“8”
にアクセスしており、レコード番号“4”、“6”を参
照している。
【0047】図7は、本発明の一実施例の新テーブルに
旧テーブルの情報が複写された状態を示す。アプリケー
ションプログラム202が起動し、データベースの再構
成を行うために、旧テーブル203のレコード番号1〜
4がデータ形式変換処理及びデータ内容変換処理が施さ
れて新テーブルのレコード番号1〜4に複写される。さ
らに、旧テーブル203のレコード番号“1”、と
“3”が更新される。従って、更新履歴記録部204に
は、更新履歴リストとして旧テーブル203のコードI
D“1”、“3”が記録される。
旧テーブルの情報が複写された状態を示す。アプリケー
ションプログラム202が起動し、データベースの再構
成を行うために、旧テーブル203のレコード番号1〜
4がデータ形式変換処理及びデータ内容変換処理が施さ
れて新テーブルのレコード番号1〜4に複写される。さ
らに、旧テーブル203のレコード番号“1”、と
“3”が更新される。従って、更新履歴記録部204に
は、更新履歴リストとして旧テーブル203のコードI
D“1”、“3”が記録される。
【0048】図8は、本発明の一実施例の旧テーブルが
再度更新された状態を示す。同図は、旧テーブルの全て
の(同図では10レコード)レコードが新テーブル20
6に複写されており、さらに、更新履歴記録部204の
リストには、更新済の旧テーブルのレコードIDとして
“5,2,8,1,3”が記録されている。この場合に
は、更新履歴記録部204の更新履歴リストに記録され
ているIDの全ての旧テーブル203のレコード(更新
済レコード)を読出し、データ変換を行い、新テーブル
206に格納する。
再度更新された状態を示す。同図は、旧テーブルの全て
の(同図では10レコード)レコードが新テーブル20
6に複写されており、さらに、更新履歴記録部204の
リストには、更新済の旧テーブルのレコードIDとして
“5,2,8,1,3”が記録されている。この場合に
は、更新履歴記録部204の更新履歴リストに記録され
ているIDの全ての旧テーブル203のレコード(更新
済レコード)を読出し、データ変換を行い、新テーブル
206に格納する。
【0049】次に具体的な例を用いて説明する。図9
は、本発明の一実施例の旧テーブル、新テーブル及び更
新履歴記録部の各状態を示す。
は、本発明の一実施例の旧テーブル、新テーブル及び更
新履歴記録部の各状態を示す。
【0050】アプリケーションプログラム202が起動
され、データベースの再構成処理が開始されているとす
る。
され、データベースの再構成処理が開始されているとす
る。
【0051】ここで、最初に、旧テーブル203のレ
コード番号“1”のデータ“A”が新テーブル206に
複写される。この時は、旧テーブル203は更新されな
い。
コード番号“1”のデータ“A”が新テーブル206に
複写される。この時は、旧テーブル203は更新されな
い。
【0052】次に、旧テーブル203のレコード番号
“2”のデータ“B”が新テーブル206に複写され
る。このとき、旧テーブルレコード番号“1”のデータ
が“A”から“α”に更新される。従って、更新履歴記
録部204のリストには、旧テーブル203のレコード
番号“1”が記録される。
“2”のデータ“B”が新テーブル206に複写され
る。このとき、旧テーブルレコード番号“1”のデータ
が“A”から“α”に更新される。従って、更新履歴記
録部204のリストには、旧テーブル203のレコード
番号“1”が記録される。
【0053】さらに、旧テーブル203のレコード番
号“3”のデータ“C”が新テーブル206に複写され
る。
号“3”のデータ“C”が新テーブル206に複写され
る。
【0054】旧テーブル203のレコード番号“4”
のデータ“D”が新テーブル206に複写される。
のデータ“D”が新テーブル206に複写される。
【0055】中略 旧テーブル203のレコード番号“9”のデータ
“I”が新テーブル206に複写される。このとき、旧
テーブル203のレコード番号“7”のデータ“G”が
“θ”に更新される。従って、この時の更新履歴記録部
204のリストには、“1,2,4,7”が記録されて
いる。
“I”が新テーブル206に複写される。このとき、旧
テーブル203のレコード番号“7”のデータ“G”が
“θ”に更新される。従って、この時の更新履歴記録部
204のリストには、“1,2,4,7”が記録されて
いる。
【0056】旧テーブル203の最後のレコード番号
“10”のデータ“J”が新テーブル206に複写され
る。最後のレコード番号“10”の内容を新テーブル2
06に複写した時点の更新履歴記録部204のリストに
は、“1,2,4,7”が記録されている。
“10”のデータ“J”が新テーブル206に複写され
る。最後のレコード番号“10”の内容を新テーブル2
06に複写した時点の更新履歴記録部204のリストに
は、“1,2,4,7”が記録されている。
【0057】ここで、全ての旧テーブル203のデー
タの複写が終了しているので、更新履歴記録部204に
記録されている更新済の旧テーブル203のレコードI
Dに基づいて新テーブル206の内容を更新していく。
更新した結果は以下のようになる。
タの複写が終了しているので、更新履歴記録部204に
記録されている更新済の旧テーブル203のレコードI
Dに基づいて新テーブル206の内容を更新していく。
更新した結果は以下のようになる。
【0058】
【表1】
【0059】ここで、反映処理中にさらに、旧テーブル
203の内容がアプリケーションプログラム202によ
り更新されたとする。この例では、旧テーブル203の
レコード番号“6”のデータが“F”から“γ”に更新
され、さらに、レコード番号“3”のデータが“C”か
ら“ε”に更新されたとする。この時の更新履歴記録部
204のリストは、“1,2,4,7,6,3”とな
り、更新されているデータを旧テーブル203のレコー
ドIDに対応する新テーブル206のレコード番号
“6”及び“3”に更新されたデータ反映させる。即
ち、データ“F”を“γ”に、“C”を“ε”に更新す
る。従って、最終的な新テーブルの反映処理のデータ
は、以下のようになる。
203の内容がアプリケーションプログラム202によ
り更新されたとする。この例では、旧テーブル203の
レコード番号“6”のデータが“F”から“γ”に更新
され、さらに、レコード番号“3”のデータが“C”か
ら“ε”に更新されたとする。この時の更新履歴記録部
204のリストは、“1,2,4,7,6,3”とな
り、更新されているデータを旧テーブル203のレコー
ドIDに対応する新テーブル206のレコード番号
“6”及び“3”に更新されたデータ反映させる。即
ち、データ“F”を“γ”に、“C”を“ε”に更新す
る。従って、最終的な新テーブルの反映処理のデータ
は、以下のようになる。
【0060】
【表2】
【0061】上記の例から分かるように、更新履歴を更
新履歴記録部204に記録し、データの変換、新テーブ
ルの格納が終了した時点で、更新履歴記録部204より
更新されたレコードのID(番号)を取り出し、当該レ
コードを再び変換し、新テーブル206に格納する。
新履歴記録部204に記録し、データの変換、新テーブ
ルの格納が終了した時点で、更新履歴記録部204より
更新されたレコードのID(番号)を取り出し、当該レ
コードを再び変換し、新テーブル206に格納する。
【0062】更新された情報を新テーブル206に反映
中(または、反映処理終了からアプリケーションプログ
ラム起動禁止完了までの間)に、旧テーブル203の情
報が更新されている場合にも同様に、更新履歴記録部2
04のリストを参照して再度新テーブル206への反映
処理を行うことで、データの整合をとることが可能であ
る。
中(または、反映処理終了からアプリケーションプログ
ラム起動禁止完了までの間)に、旧テーブル203の情
報が更新されている場合にも同様に、更新履歴記録部2
04のリストを参照して再度新テーブル206への反映
処理を行うことで、データの整合をとることが可能であ
る。
【0063】なお、上記の実施例では、旧テーブル20
3のレコードの新テーブル206への複写処理が終了し
た後に、整合処理を行う間、アプリケーションプログラ
ムの実行を停止させ、更新履歴記録部204のリストに
基づいて整合処理を行い、再実行させるが、実際には、
整合されるレコードは1、2個であるので、事実上、ア
プリケーションプログラムを停止させておく時間は短
く、無中断と見做すことができる。
3のレコードの新テーブル206への複写処理が終了し
た後に、整合処理を行う間、アプリケーションプログラ
ムの実行を停止させ、更新履歴記録部204のリストに
基づいて整合処理を行い、再実行させるが、実際には、
整合されるレコードは1、2個であるので、事実上、ア
プリケーションプログラムを停止させておく時間は短
く、無中断と見做すことができる。
【0064】本発明は、上記の実施例に限定されること
なく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能であ
る。
なく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能であ
る。
【0065】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、二重化さ
れていないデータベースシステムにおいて、データベー
スアクセス処理を中断せずに、システム稼働状態のまま
データベースのスキーマ変更/データ内容の一括更新等
の再構成を行うことができ、データベース保守によるサ
ービス中断時間が極めて短くなり、データベースの稼働
率を向上させることができる。
れていないデータベースシステムにおいて、データベー
スアクセス処理を中断せずに、システム稼働状態のまま
データベースのスキーマ変更/データ内容の一括更新等
の再構成を行うことができ、データベース保守によるサ
ービス中断時間が極めて短くなり、データベースの稼働
率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の原理を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図3】本発明の一実施例のシステム構成図である。
【図4】本発明の一実施例のデータベース管理システム
の構成図である。
の構成図である。
【図5】本発明の一実施例の処理動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】本発明の一実施例の再構成を行っていない通常
の動作状態を示す図である。
の動作状態を示す図である。
【図7】本発明の一実施例の新テーブルに旧テーブルの
情報が複写された状態を示す図である。
情報が複写された状態を示す図である。
【図8】本発明の一実施例の旧テーブルが再度更新され
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
【図9】本発明の一実施例の旧テーブル、新テーブル及
び更新履歴記録部の各状態を示す図である。
び更新履歴記録部の各状態を示す図である。
101 プロセッサ 102 メインメモリ 103 データベース 200 データベース管理システム(DBMS) 201 アクセス部 202 アプリケーションプログラム 203 旧テーブル 204 更新履歴記録部 205 新アプリケーションプログラム 206 新テーブル 207 データ内容変換部 210 整合手段 211 アクセス切替手段
Claims (7)
- 【請求項1】 データベース管理システムにおけるアプ
リケーションプログラムの動作を継続させたまま、デー
タベースを再構成するデータベース再構成装置におい
て、 再構成対象の該データベースの情報を格納する旧テーブ
ルと再構成後の情報を格納する新テーブルと、アプリケ
ーションプログラムからのアクセスにより該旧テーブル
の情報が更新された場合に、更新された履歴を蓄積する
更新履歴記憶手段とを有する1つのメモリと、 該旧テーブルの全ての情報を該新テーブルへ格納後、該
更新履歴記憶手段に蓄積されている履歴に基づいて、更
新された該旧テーブルの情報を該新テーブルに格納する
整合手段とを有することを特徴とするデータベース再構
成装置。 - 【請求項2】 前記整合手段により情報の整合処理の完
了後に、アクセス対象を前記旧テーブルから新テーブル
に切り替えるアクセス切り替え手段を有する請求項1記
載のデータベース再構成装置。 - 【請求項3】 データベース管理システムにおけるアプ
リケーションプログラムの動作を継続させたままデータ
ベースを再構成を行うデータベース再構成方法におい
て、 1つのメモリ内にアプリケーションプログラムのアクセ
ス対象となる旧テーブルと、再構成された情報を格納す
る新テーブルとを生成し、 該データベースの情報を該旧テーブルに展開し、 該旧テーブルの情報を該新テーブルに再構成することを
特徴とするデータベース再構成方法。 - 【請求項4】 アプリケーションプログラムの稼働中に
アクセス対象の前記旧テーブルの情報を前記新テーブル
に複写し、 複写中に該アプリケーションプログラムにより更新され
た該旧テーブルの情報を識別しておき、 複写が終了した時点で、更新された前記旧テーブルの情
報を前記新テーブルの情報に反映させる請求項3記載の
データベース再構成方法。 - 【請求項5】 複写中に更新された前記旧テーブルのレ
コードの識別子を識別し、記憶する請求項3記載のデー
タベース再構成方法。 - 【請求項6】 更新された前記旧テーブルの情報を前記
新テーブルの情報に反映させた後に、アクセス対象を前
記新テーブルに切り替える請求項4記載のデータベース
再構成方法。 - 【請求項7】 前記旧テーブルの情報を前記新テーブル
の情報に反映中、または、反映後に、前記旧テーブルの
情報が更新された場合に、更新された情報を前記新テー
ブルに再度反映させる請求項4記載のデータベース再構
成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6210177A JPH0877050A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | データベース再構成装置及びデータベース再構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6210177A JPH0877050A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | データベース再構成装置及びデータベース再構成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877050A true JPH0877050A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16585059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6210177A Pending JPH0877050A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | データベース再構成装置及びデータベース再構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0877050A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040050958A (ko) * | 2002-12-11 | 2004-06-18 | 텔코웨어 주식회사 | 이중 관리를 통한 메모리 데이터베이스 백업장치 및 그 방법 |
| KR100498520B1 (ko) * | 1997-02-28 | 2005-11-22 | 소니 가부시끼 가이샤 | 정보처리방법및정보처리장치 |
| JP2006251990A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Fujitsu Ltd | データベース再編成プログラムおよびデータベース再編成方法 |
| JP2012226453A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Toshiba Corp | データベース装置およびデータベース再編成方法 |
| CN113704265A (zh) * | 2021-08-31 | 2021-11-26 | 上海华力集成电路制造有限公司 | 一种数据维护方法、系统、电子设备和存储介质 |
-
1994
- 1994-09-02 JP JP6210177A patent/JPH0877050A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498520B1 (ko) * | 1997-02-28 | 2005-11-22 | 소니 가부시끼 가이샤 | 정보처리방법및정보처리장치 |
| KR20040050958A (ko) * | 2002-12-11 | 2004-06-18 | 텔코웨어 주식회사 | 이중 관리를 통한 메모리 데이터베이스 백업장치 및 그 방법 |
| JP2006251990A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Fujitsu Ltd | データベース再編成プログラムおよびデータベース再編成方法 |
| JP2012226453A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Toshiba Corp | データベース装置およびデータベース再編成方法 |
| CN113704265A (zh) * | 2021-08-31 | 2021-11-26 | 上海华力集成电路制造有限公司 | 一种数据维护方法、系统、电子设备和存储介质 |
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