JPH0877121A - ホットスタンバイ情報引き継ぎシステム - Google Patents

ホットスタンバイ情報引き継ぎシステム

Info

Publication number
JPH0877121A
JPH0877121A JP6208590A JP20859094A JPH0877121A JP H0877121 A JPH0877121 A JP H0877121A JP 6208590 A JP6208590 A JP 6208590A JP 20859094 A JP20859094 A JP 20859094A JP H0877121 A JPH0877121 A JP H0877121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
processing system
transaction processing
takeover
abort
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6208590A
Other languages
English (en)
Inventor
Akie Suzuki
章工 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP6208590A priority Critical patent/JPH0877121A/ja
Publication of JPH0877121A publication Critical patent/JPH0877121A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Retry When Errors Occur (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】チェックポイントファイルを利用する従来のホ
ットスタンバイシステムでは引き継いでいなかった情報
を、アボートダンプを利用することにより引き継げるよ
うにする。 【構成】現用系オンライントランザクション処理システ
ムあるいは、動作しているシステムがアボートした場
合、アボート時に出力されるダンプを保存するファイル
を設け、待機系オンライントランザクション処理システ
ムは現用系オンライントランザクション処理システムの
処理等を引き継ぐ際、そのファイルからアボートダンプ
を読み込み、解析等を行い、その結果をからも引き継ぎ
情報を得るため、今まで引き継ぐことの出来なかった情
報や状態あるいは、アボート直前の情報を引き継ぐこと
を可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンライントランザク
ション処理システムにおけるホットスタンバイシステム
に関し、特に障害発生直前のオンライントランザクショ
ン処理システムの状態をアボートダンプによって引き継
ぐホットスタンバイ情報引き継ぎシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、現用系と待機系からなるオンライ
ントランザクション処理システムのホットスタンバイ処
理システムにおいては、外部記憶装置への書き込み処理
時やメッセージ送信処理時をチェックポイントとし、ま
た処理を引き継ぐために必要なOSデータ、外部記憶装
置へ書き込んだデータや送信メッセージの内容をチェッ
クポイントデータとして、現用系オンライントランザク
ション処理システムに障害が発生した場合には、待機系
オンライントランザクション処理システムに引き継ぎ処
理を行っていた。
【0003】特開平4−69740号記載の技術は、チ
ェックポイントデータをチェックポイント時に待機系メ
モリに転送し、現用系に障害が発生すると、待機系は最
新のチェックポイントまで戻り、待機系のメモリに格納
されている最新のチェックポイントデータを参照して、
現用系の処理を引き継ぐ二重化システムの系切り替え方
法である。
【0004】特開平4−167028号記載の技術は、
チェックポイントデータを現用系と待機系との間に設け
た共通領域に格納し、現用系に障害が発生すると、待機
系は最新のチェックポイントまで戻り、共通領域に格納
されている最新のチェックポイントデータを参照して、
現用系の処理を引き継ぐ二重化システムの系切り替え方
法である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術においては、現用系オンライントランザク
ション処理システムに障害が発生した場合、待機系オン
ライトランザクション処理システムは、最新のチェック
ポイントまで戻り、そのチェックポイントデータで処理
を引き継ぐため、最新のチェックポイントから障害が発
生した時点までの情報を引き継ぐことが出来ないといっ
た問題があった。
【0006】また処理を引き継ぐ際、チェックポイント
データのみで引き継ぎ処理を行うため、接続されていた
端末の情報等、待機系オンライントランザクション処理
システムが引き継ぐことが出来ない情報があるといった
問題もあった。
【0007】本発明の目的は、現用系オンライントラン
ザクション処理システムに障害が発生した場合に、その
運用を待機系オンライトランザクション処理システムに
完全に引き継ぐことにある。
【0008】本発明の他の目的は、チェックポイントフ
ァイルを利用する従来のホットスタンバイシステムでは
引き継いでいなかった情報を、アボートダンプを利用す
ることにより引き継げるようにすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のホットス
タンバイ情報引き継ぎシステムは、障害発生直前の現用
系オンライントランザクション処理システムの状態を待
機系オンライントランザクション処理システムに引き継
ぐホットスタンバイ情報引き継ぎシステムであって、前
記現用系オンライントランザクション処理システムがア
ボートした場合に出力するアボートダンプが格納される
オンラインアボートダンプ保存ファイルと、前記待機系
オンライントランザクション処理システムが、前記オン
ラインアボートダンプ保存ファイルに格納されているア
ボートダンプを読み込むオンラインアボートダンプ選択
手段と、このオンラインアボートダンプ選択手段が読み
込んだアボートダンプから前記現用系オンライントラン
ザクション処理システムにおいて実行されていたコマン
ドに関する引き継ぎ情報の解析を行うコマンド引き継ぎ
情報解析手段と、このコマンド引き継ぎ情報解析手段の
解析結果を制御ファイルに引き継ぐ制御ファイル引き継
ぎ手段と、前記コマンド引き継ぎ情報解析手段の解析結
果を制御プロセスに引き継ぐ制御プロセス引き継ぎ手段
と、前記コマンド引き継ぎ情報解析手段の解析結果を業
務プロセスに引き継ぐ業務プロセス引き継ぎ手段とから
構成されている。
【0010】本発明の第2のホットスタンバイ情報引き
継ぎシステムは、障害発生直前の現用系オンライントラ
ンザクション処理システムの状態を待機系オンライント
ランザクション処理システムに引き継ぐホットスタンバ
イ情報引き継ぎシステムであって、前記現用系オンライ
ントランザクション処理システムがアボートした場合に
出力するアボートダンプが格納されるオンラインアボー
トダンプ保存ファイルと、前記待機系オンライントラン
ザクション処理システムが、前記オンラインアボートダ
ンプ保存ファイルに格納されているアボートダンプを読
み込むオンラインアボートダンプ選択手段と、このオン
ラインアボートダンプ選択手段が読み込んだアボートダ
ンプから前記現用系オンライントランザクション処理シ
ステムに接続されていた端末に関する引き継ぎ情報の解
析を行う接続端末情報解析手段と、この接続端末情報解
析手段の解析結果を制御ファイルに引き継ぐ制御ファイ
ル引き継ぎ手段と、前記接続端末情報解析手段の解析結
果を制御プロセスに引き継ぐ制御プロセス引き継ぎ手段
と、前記接続端末情報解析手段の解析結果を業務プロセ
スに引き継ぐ業務プロセス引き継ぎ手段と、前記現用系
オンライントランザクション処理システムに接続されて
いた端末を、前記待機系オンライントランザクション処
理システムへ切り替える端末接続手段とから構成されて
いる。
【0011】本発明の第3のホットスタンバイ情報引き
継ぎシステムは、障害発生直前の現用系オンライントラ
ンザクション処理システムの状態を待機系オンライント
ランザクション処理システムに引き継ぐホットスタンバ
イ情報引き継ぎシステムであって、前記現用系オンライ
ントランザクション処理システムがアボートした場合に
出力するアボートダンプが格納されるオンラインアボー
トダンプ保存ファイルと、前記待機系オンライントラン
ザクション処理システムが、前記オンラインアボートダ
ンプ保存ファイルに格納されているアボートダンプを読
み込むオンラインアボートダンプ選択手段と、このオン
ラインアボートダンプ選択手段が読み込んだアボートダ
ンプから前記現用系オンライントランザクション処理シ
ステムにおいて実行されていたトランザクションに関す
る引き継ぎ情報の解析を行う内部発生トランザクション
情報解析手段と、この内部発生トランザクション情報解
析手段の解析結果を制御ファイルに引き継ぐ制御ファイ
ル引き継ぎ手段と、前記内部発生トランザクション情報
解析手段の解析結果を制御プロセスに引き継ぐ制御プロ
セス引き継ぎ手段と、前記内部発生トランザクション情
報解析手段の解析結果を業務プロセスに引き継ぐ業務プ
ロセス引き継ぎ手段とから構成されている。
【0012】本発明の第4のホットスタンバイ情報引き
継ぎシステムは、障害発生直前の現用系オンライントラ
ンザクション処理システムが動作する第1の計算機シス
テムの状態を待機系オンライントランザクション処理シ
ステムが動作する第2の計算機システムに引き継ぐホッ
トスタンバイ情報引き継ぎシステムであって、前記第1
の計算機システムがアボートした場合に出力するアボー
トダンプが格納されるシステムアボートダンプ保存ファ
イルと、前記第2の計算機システムの前記待機系オンラ
イントランザクション処理システムが、前記システムア
ボートダンプ保存ファイルに格納されているアボートダ
ンプを読み込むシステムアボートダンプ選択手段と、こ
のシステムアボートダンプ選択手段が読み込んだアボー
トダンプから前記現用系オンライントランザクション処
理システムにおいて実行されていたコマンドに関する引
き継ぎ情報の解析を行うコマンド引き継ぎ情報解析手段
と、このコマンド引き継ぎ情報解析手段の解析結果を制
御ファイルに引き継ぐ制御ファイル引き継ぎ手段と、前
記コマンド引き継ぎ情報解析手段の解析結果を制御プロ
セスに引き継ぐ制御プロセス引き継ぎ手段と、前記コマ
ンド引き継ぎ情報解析手段の解析結果を業務プロセスに
引き継ぐ業務プロセス引き継ぎ手段とから構成されてい
る。
【0013】本発明の第5のホットスタンバイ情報引き
継ぎシステムは、障害発生直前の現用系オンライントラ
ンザクション処理システムが動作する第1の計算機シス
テムの状態を待機系オンライントランザクション処理シ
ステムが動作する第2の計算機システムに引き継ぐホッ
トスタンバイ情報引き継ぎシステムであって、前記第1
の計算機システムがアボートした場合に出力するアボー
トダンプが格納されるシステムアボートダンプ保存ファ
イルと、前記第2の計算機システムの前記待機系オンラ
イントランザクション処理システムが、前記システムア
ボートダンプ保存ファイルに格納されているアボートダ
ンプを読み込むシステムアボートダンプ選択手段と、こ
のシステムアボートダンプ選択手段が読み込んだアボー
トダンプから前記現用系オンライントランザクション処
理システムに接続されていた端末に関する引き継ぎ情報
の解析を行う接続端末情報解析手段と、この接続端末情
報解析手段の解析結果を制御ファイルに引き継ぐ制御フ
ァイル引き継ぎ手段と、前記接続端末情報解析手段の解
析結果を制御プロセスに引き継ぐ制御プロセス引き継ぎ
手段と、前記接続端末情報解析手段の解析結果を業務プ
ロセスに引き継ぐ業務プロセス引き継ぎ手段と、前記現
用系オンライントランザクション処理システムに接続さ
れていた端末を、前記待機系オンライントランザクショ
ン処理システムへ切り替える端末接続手段とから構成さ
れている。
【0014】本発明の第6のホットスタンバイ情報引き
継ぎシステムは、障害発生直前の現用系オンライントラ
ンザクション処理システムが動作する第1の計算機シス
テムの状態を待機系オンライントランザクション処理シ
ステムが動作する第2の計算機システムに引き継ぐホッ
トスタンバイ情報引き継ぎシステムであって、前記第1
の計算機システムがアボートした場合に出力するアボー
トダンプが格納されるシステムアボートダンプ保存ファ
イルと、前記第2の計算機システムの前記待機系オンラ
イントランザクション処理システムが、前記システムア
ボートダンプ保存ファイルに格納されているアボートダ
ンプを読み込むシステムアボートダンプ選択手段と、こ
のシステムアボートダンプ選択手段が読み込んだアボー
トダンプから前記現用系オンライントランザクション処
理システムにおいて実行されていたトランザクションに
関する引き継ぎ情報の解析を行う内部発生トランザクシ
ョン情報解析手段と、この内部発生トランザクション情
報解析手段の解析結果を制御ファイルに引き継ぐ制御フ
ァイル引き継ぎ手段と、前記内部発生トランザクション
情報解析手段の解析結果を制御プロセスに引き継ぐ制御
プロセス引き継ぎ手段と、前記内部発生トランザクショ
ン情報解析手段の解析結果を業務プロセスに引き継ぐ業
務プロセス引き継ぎ手段とから構成されている。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図を参照
しながら詳細に説明する。
【0016】図1を参照すると、本発明の第1の実施例
であるホットスタンバイ情報引き継ぎシステムは、現用
系オンライントランザクション処理システム20が動作
する計算機システム10、待機系オンライントランザク
ション処理システム60が動作する計算機システム5
0、制御ファイル群110、オンラインアボートダンプ
保存ファイル90、システムアボートダンプ保存ファイ
ル100、および端末120から構成されている。
【0017】現用系オンライントランザクション処理シ
ステム20は、制御プロセス30と業務プロセス40か
ら構成されている。
【0018】待機系オンライントランザクション処理シ
ステム60は、制御プロセス70と業務プロセス80か
ら構成されている。
【0019】さらに待機系オンライントランザクション
処理システム60は、オンラインアボートダンプ保存フ
ァイル90から待機系オンライントランザクション処理
システム60が必要とする情報の選択を行うプログラム
であるオンラインアボートダンプ選択プログラム(以
下、オンラインアボートダンプ選択手段とする)1と、
システムアボートダンプ保存ファイル100から待機系
オンライントランザクション処理システム60が必要と
する情報の選択を行うプログラムであるシステムアボー
トダンプ選択プログラム(以下、システムアボートダン
プ選択手段とする)2と、オンラインアボートダンプ保
存ファイル90またはシステムアボートダンプ保存ファ
イル100からコマンド実行に関する引き継ぎ情報を取
り出すプログラムであるコマンド引き継ぎ情報解析プロ
グラム(以下、コマンド引き継ぎ情報解析手段とする)
3と、オンラインアボートダンプ保存ファイル90また
はシステムアボートダンプ保存ファイル100からトラ
ンザクション実行に関する引き継ぎ情報を取り出すプロ
グラムである内部発生トランザクション情報解析プログ
ラム(以下、内部発生トランザクション情報解析手段と
する)5と、実行制御ファイルやトランザクション制御
ファイルの情報を引き継ぐプログラムである制御ファイ
ル引き継ぎプログラム(以下、制御ファイル引き継ぎ手
段とする)6と、制御プロセスの情報を引き継ぐプログ
ラムである制御プロセス引き継ぎプログラム(以下、制
御プロセス引き継ぎ手段とする)7と、および業務プロ
セスの情報を引き継ぐプログラムである業務プロセス引
き継ぎプログラム(以下、業務プロセス引き継ぎ手段と
する)8とを含む。
【0020】次に本発明の第1の実施例であるホットス
タンバイ情報引き継ぎシステムについて、図1〜図4を
参照して説明する。
【0021】図2は、現用系オンライントランザクショ
ン処理システム20に障害が発生した場合に、待機系オ
ンライントランザクション処理システム60に引き継ぐ
処理を示した流れ図である。
【0022】現用系オンライントランザクション処理シ
ステム20は、正常に動作している時は、外部記憶装置
へのデータの書き込み処理時やメッセージ送信の処理時
等をチェックポイントとして、実行制御ファイルやトラ
ンザクション処理ファイル等の制御ファイル群110に
チェックポイントデータの書き込みを行う(ステップ2
01)。
【0023】現用系オンライントラザクション処理シス
テム20は、自身に障害が発生すると(ステップ20
2)、ダンプファイル200にダンプを出力する(ステ
ップ203)。
【0024】一方、待機系オンライントランザクション
処理システム60は、現用系オンライントランザクショ
ン処理システム20に障害が発生したことを検出すると
(ステップ211)、最新のチェックポイント時に書き
込まれたチェックポイントデータを制御ファイル110
から読み込むのと同時に、ダンプファイル200からも
引き継ぎ情報を読み込む(ステップ212)。次に待機
系オンライントランザクション処理システム60は、引
き継ぎ情報から引き継ぎ処理を行い(ステップ21
3)、自身を待機系から現用系に状態を遷移させ(ステ
ップ214)、現用系オンライントランザクション処理
システム60となり、トランザクション処理を継続す
る。
【0025】障害を発生した現用系オンライントランザ
クション処理システム20は、ステップ203における
ダンプ出力後、停止状態となるが、その後トラブル等が
解決した後は、現用系オンライントランザクション処理
システム60の待機系オンライントランザクション処理
システム20として立ち上がり(ステップ204)、再
びホットスタンバイシステムとなる。
【0026】図3は、現用系オンライントランザクショ
ン処理システムと待機系オンライントランザクション処
理システム間の状態遷移を示している。
【0027】現用系オンライントランザクション処理シ
ステム状態301は実際にトランザクション業務を行っ
ている状態で、何か障害が発生すると、停止状態303
に遷移をする。
【0028】待機系オンライントランザクション処理シ
ステム状態302は、他システムの自分の対となってい
る現用系オンライントランザクション処理システムに障
害が発生すると、引き継ぎ情報から処理を引き継ぎ、現
用系オンライントランザクション処理システム状態30
1に遷移する。現用系オンライントランザクション処理
システム状態301から何らかの障害で、停止状態30
3に遷移した後は、障害等が解決すれば待機系オンライ
ントランザクション処理システム状態302に遷移し
て、再びホットスタンバイシステムを確立する。
【0029】図4は、アボートダンプを利用したホット
スタンバイ情報の引き継ぎ処理を示しており、アボート
前に現用系オンライントランザクション処理システムに
おいて実行されていたコマンドをアボート後に待機系オ
ンライントランザクション処理システムに引き継ぐ場合
の処理の流れと、アボート前に現用系オンライントラン
ザクション処理システムにおいて実行されていたトラン
ザクションをアボート後に待機系オンライントランザク
ション処理システムに引き継ぐ場合の処理を示してい
る。
【0030】現用系オンライントランザクション処理シ
ステムに発生した障害がオンラインアボートだった場
合、待機系オンライントランザクション処理システム
は、現用系オンライントランザクション処理システムが
アボート時に出力したオンラインアボートダンプを、オ
ンラインアボートダンプ保存ファイル90から読み込
み、オンラインアボートダンプ選択手段1にて待機系オ
ンライントランザクション処理システムが必要とする部
分の選択を行う。すなわち、オンラインアボートが発生
した時点で実行されていたコマンドまたはトランザクシ
ョンが使用していたメモリ(バッキングストアファイル
を含む)を選択する。
【0031】また現用系オンライントランザクション処
理システムに発生した障害がシステムアボートだった場
合、待機系オンライントランザクション処理システム
は、現用系オンライントランザクション処理システムが
アボート時に出力したシステムアボートダンプをシステ
ムアボート保存ファイル100から読み込み、システム
アボート選択手段2にて待機系オンライントランザクシ
ョン処理システムが必要とする部分の選択を行う。すな
わち、システムアボートが発生した時点で実行されてい
たコマンドまたはトランザクションが使用していたメモ
リ(バッキングストアファイルを含む)を選択する。
【0032】引き継ぐ情報がコマンド実行に関する情報
である場合は、コマンド引き継ぎ情報解析手段3は、オ
ンラインアボートダンプ選択手段1またはシステムアボ
ート選択手段2が選択したダンプからコマンド実行に関
する情報の解析を行う。
【0033】引き継ぐ情報がトランザクション実行に関
する情報である場合は、内部発生トランザクション情報
解析手段5は、オンラインアボートダンプ選択手段1ま
たはシステムアボート選択手段2が選択したダンプから
トランザクション実行に関する情報の解析を行う。
【0034】コマンド引き継ぎ情報解析手段3または内
部発生トランザクション情報解析手段5によって解析さ
れた情報は、制御ファイル群引き継ぎ手段6が、実行制
御ファイルやトランザクション制御ファイル等の情報を
実行制御ファイル110に、制御プロセス引き継ぎ手段
7が制御プロセスの情報を待機系オンライントランザク
ション処理システムの制御プロセス70に、業務プロセ
ス引き継ぎ手段8が業務プロセスの情報を待機系オンラ
イントランザクション処理システムの業務プロセス80
に引き継ぐ。この結果、待機系オンライントランザクシ
ョン処理システムは現用系オンライントランザクション
処理システムを引き継ぐことができる。
【0035】以上により、本発明の第1の実施例である
ホットスタンバイ情報引き継ぎシステムの処理が完了す
る。
【0036】本発明の第1の実施例であるホットスタン
バイ情報引き継ぎシステムはコマンド実行に関する情報
やトランザクション実行に関する情報をアボートダンプ
から得ることにより、現用系オンライントランザクショ
ン処理システムに障害が発生する直前の情報やチェック
ポイント時の情報では引き継ぐことの出来なかった情報
を引き継ぐことができる効果を有している。
【0037】図1を参照すると、本発明の第2の実施例
であるホットスタンバイ情報引き継ぎシステムは、現用
系オンライントランザクション処理システム20が動作
する計算機システム10、待機系オンライントランザク
ション処理システム60が動作するシステム50、制御
ファイル群110、オンラインアボートダンプ保存ファ
イル90、システムアボートダンプ保存ファイル10
0、および端末120から構成されている。
【0038】現用系オンライントランザクション処理シ
ステム20は、制御プロセス30と業務プロセス40か
ら構成されている。
【0039】待機系オンライントランザクション処理シ
ステム60は、制御プロセス70と業務プロセス80か
ら構成されている。
【0040】さらに待機系オンライントランザクション
処理システム60は、オンラインアボートダンプ保存フ
ァイル90から待機系オンライントランザクション処理
システム60が必要とする情報の選択を行うプログラム
であるオンラインアボートダンプ選択プログラム(以
下、オンラインアボートダンプ選択手段とする)1と、
システムアボートダンプ保存ファイル100から待機系
オンライントランザクション処理システム60が必要と
する情報の選択を行うプログラムであるシステムアボー
トダンプ選択プログラム(以下、システムアボートダン
プ選択手段とする)2と、オンラインアボートダンプ保
存ファイル90またはシステムアボートダンプ保存ファ
イル100から端末接続に関する引き継ぎ情報を取り出
すプログラムである接続端末情報解析プログラム(以
下、接続端末情報解析手段とする)4と、実行制御ファ
イルやトランザクション制御ファイルの情報を引き継ぐ
プログラムである制御ファイル引き継ぎプログラム(以
下、制御ファイル引き継ぎ手段とする)6と、制御プロ
セスの情報を引き継ぐプログラムである制御プロセス引
き継ぎプログラム(以下、制御プロセス引き継ぎ手段と
する)7と、および業務プロセスの情報を引き継ぐプロ
グラムである業務プロセス引き継ぎプログラム(以下、
業務プロセス引き継ぎ手段とする)8とを含む。
【0041】次に本発明の第2の実施例であるホットス
タンバイ情報引き継ぎシステムについて、図1と図5を
参照して説明する。
【0042】図5は、アボート前に現用系オンライント
ランザクション処理システムに接続されていた端末をア
ボート後に待機系オンライントランザクション処理シス
テムに接続する場合の処理を示している。
【0043】現用系オンライントランザクション処理シ
ステムに発生した障害がオンラインアボートだった場
合、待機系オンライントランザクション処理システム
は、現用系オンライントランザクション処理システムが
アボート時に出力したオンラインアボートダンプを、オ
ンラインアボートダンプ保存ファイル90から読み込
み、オンラインアボートダンプ選択手段1にて待機系オ
ンライントランザクション処理システムが必要とする部
分の選択を行う。すなわち、オンラインアボートが発生
した時点で接続されていた端末の物理端末名に関する情
報が格納されている部分を選択する。
【0044】また現用系オンライントランザクション処
理システムに発生した障害がシステムアボートだった場
合、待機系オンライントランザクション処理システム
は、現用系オンライントランザクション処理システムが
アボート時に出力したシステムアボートダンプをシステ
ムアボート保存ファイル100から読み込み、システム
アボート選択手段2にて待機系オンライントランザクシ
ョン処理システムが必要とする部分の選択を行う。すな
わち、システムアボートが発生した時点で接続されてい
た端末の物理端末名に関する情報が格納されている部分
を選択する。
【0045】接続端末情報解析手段4は、オンラインア
ボートダンプ選択手段1またはシステムアボート選択手
段2が選択したダンプから現用系オンライントランザク
ション処理システムに接続されていた端末に関する情報
の解析を行う。
【0046】接続端末情報解析手段4によって解析され
た情報は、制御ファイル群引き継ぎ手段6が、実行制御
ファイルやトランザクション制御ファイル等の情報を実
行制御ファイル110に、制御プロセス引き継ぎ手段7
が制御プロセスの情報を待機系オンライントランザクシ
ョン処理システムの制御プロセス70に、業務プロセス
引き継ぎ手段8が業務プロセスの情報を待機系オンライ
ントランザクション処理システムの業務プロセス80に
引き継ぎ、さらに端末接続手段9が、現用系オンライン
トランザクション処理システムに接続されていた端末1
20を待機系オンライントランザクション処理システム
の制御プロセスに接続する。この結果、待機系オンライ
ントランザクション処理システムは現用系オンライント
ランザクション処理システムを引き継ぐことができる。
【0047】以上により、本発明の第2の実施例である
ホットスタンバイ情報引き継ぎシステムの処理が完了す
る。
【0048】本発明の第2の実施例であるホットスタン
バイ情報引き継ぎシステムは端末接続に関する引き継ぎ
情報をアボートダンプからも得ることにより、現用系オ
ンライントランザクション処理システムに障害が発生す
る直前の情報やチェックポイント時の情報では引き継ぐ
ことの出来なかった接続端末の情報を引き継ぐことがで
きる効果を有している。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のホットス
タンバイ情報引き継ぎシステムは、ホットスタンバイシ
ステム上で動作するオンライントランザクション処理シ
ステムにおいて、現用系オンライントランザクション処
理システムがアボートした場合または、現用系オンライ
ントランザクション処理システムが動作しているシステ
ムがアボートした場合に、待機系オンライントランザク
ション処理システムが引き継ぐ情報を、実行制御ファイ
ルやトランザクション制御ファイル等のチェックポイン
トファイルからのみ得るのではなく、アボート時に出力
されるダンプからも得るため、従来のホットスタンバイ
システムでは引き継いでいなかった接続していた端末装
置等の情報を待機系オンライントランザクション処理シ
ステムが引き継ぐことができるという効果を有してい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1、および第2の実施例を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明の第1の実施例における現用系オンライ
ントランザクション処理システム10に障害が発生した
場合に、待機系オンライントランザクション処理システ
ム20に引き継ぐ処理を示す流れ図である。
【図3】本発明の第1の実施例における現用系オンライ
ントランザクション処理システムと待機系オンライント
ランザクション処理システム間の状態遷移を示す図であ
る。
【図4】本発明の第1の実施例におけるコマンド引き継
ぎ情報解析手段3、内部発生トランザクション情報解析
手段5、制御ファイル引き継ぎ手段6、制御プロセス引
き継ぎ手段7、および業務プロセス引き継ぎ手段8の処
理を示す流れ図である。
【図5】本発明の第2の実施例における端末接続情報解
析手段4、制御ファイル引き継ぎ手段6、制御プロセス
引き継ぎ手段7、業務プロセス引き継ぎ手段8、および
端末接続手段9の処理を示す流れ図である。
【符号の説明】
1 オンラインアボートダンプ選択手段 2 システムアボートダンプ選択手段 3 コマンド引き継ぎ情報解析手段 4 端末接続情報解析手段 5 内部発生トランザクション情報解析手段 6 制御ファイル引き継ぎ手段 7 制御プロセス引き継ぎ手段 8 業務プロセス引き継ぎ手段 9 端末接続手段 10 計算機システム 20 現用系オンライントランザクション処理システ
ム 30 制御プロセス 40 業務プロセス 50 計算機システム 60 待機系オンライントランザクション処理システ
ム 70 制御プロセス 80 業務プロセス 90 オンラインアボートダンプ保存ファイル 100 システムアボートダンプ保存ファイル 110 制御ファイル群 120 端末 200 ダンプファイル

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 障害発生直前の現用系オンライントラン
    ザクション処理システムの状態を待機系オンライントラ
    ンザクション処理システムに引き継ぐホットスタンバイ
    情報引き継ぎシステムであって、 前記現用系オンライントランザクション処理システムが
    アボートした場合に出力するアボートダンプが格納され
    るオンラインアボートダンプ保存ファイルと、 前記待機系オンライントランザクション処理システム
    が、 前記オンラインアボートダンプ保存ファイルに格納され
    ているアボートダンプを読み込むオンラインアボートダ
    ンプ選択手段と、 このオンラインアボートダンプ選択手段が読み込んだア
    ボートダンプから前記現用系オンライントランザクショ
    ン処理システムにおいて実行されていたコマンドに関す
    る引き継ぎ情報の解析を行うコマンド引き継ぎ情報解析
    手段と、 このコマンド引き継ぎ情報解析手段の解析結果を制御フ
    ァイルに引き継ぐ制御ファイル引き継ぎ手段と、 前記コマンド引き継ぎ情報解析手段の解析結果を制御プ
    ロセスに引き継ぐ制御プロセス引き継ぎ手段と、 前記コマンド引き継ぎ情報解析手段の解析結果を業務プ
    ロセスに引き継ぐ業務プロセス引き継ぎ手段とを備えた
    ことを特徴とするホットスタンバイ情報引き継ぎシステ
    ム。
  2. 【請求項2】 障害発生直前の現用系オンライントラン
    ザクション処理システムの状態を待機系オンライントラ
    ンザクション処理システムに引き継ぐホットスタンバイ
    情報引き継ぎシステムであって、 前記現用系オンライントランザクション処理システムが
    アボートした場合に出力するアボートダンプが格納され
    るオンラインアボートダンプ保存ファイルと、 前記待機系オンライントランザクション処理システム
    が、 前記オンラインアボートダンプ保存ファイルに格納され
    ているアボートダンプを読み込むオンラインアボートダ
    ンプ選択手段と、 このオンラインアボートダンプ選択手段が読み込んだア
    ボートダンプから前記現用系オンライントランザクショ
    ン処理システムに接続されていた端末に関する引き継ぎ
    情報の解析を行う接続端末情報解析手段と、 この接続端末情報解析手段の解析結果を制御ファイルに
    引き継ぐ制御ファイル引き継ぎ手段と、 前記接続端末情報解析手段の解析結果を制御プロセスに
    引き継ぐ制御プロセス引き継ぎ手段と、 前記接続端末情報解析手段の解析結果を業務プロセスに
    引き継ぐ業務プロセス引き継ぎ手段と、 前記現用系オンライントランザクション処理システムに
    接続されていた端末を、前記待機系オンライントランザ
    クション処理システムへ切り替える端末接続手段とを備
    えたことを特徴とするホットスタンバイ情報引き継ぎシ
    ステム。
  3. 【請求項3】 障害発生直前の現用系オンライントラン
    ザクション処理システムの状態を待機系オンライントラ
    ンザクション処理システムに引き継ぐホットスタンバイ
    情報引き継ぎシステムであって、 前記現用系オンライントランザクション処理システムが
    アボートした場合に出力するアボートダンプが格納され
    るオンラインアボートダンプ保存ファイルと、 前記待機系オンライントランザクション処理システム
    が、 前記オンラインアボートダンプ保存ファイルに格納され
    ているアボートダンプを読み込むオンラインアボートダ
    ンプ選択手段と、 このオンラインアボートダンプ選択手段が読み込んだア
    ボートダンプから前記現用系オンライントランザクショ
    ン処理システムにおいて実行されていたトランザクショ
    ンに関する引き継ぎ情報の解析を行う内部発生トランザ
    クション情報解析手段と、 この内部発生トランザクション情報解析手段の解析結果
    を制御ファイルに引き継ぐ制御ファイル引き継ぎ手段
    と、 前記内部発生トランザクション情報解析手段の解析結果
    を制御プロセスに引き継ぐ制御プロセス引き継ぎ手段
    と、 前記内部発生トランザクション情報解析手段の解析結果
    を業務プロセスに引き継ぐ業務プロセス引き継ぎ手段と
    を備えたことを特徴とするホットスタンバイ情報引き継
    ぎシステム。
  4. 【請求項4】 障害発生直前の現用系オンライントラン
    ザクション処理システムが動作する第1の計算機システ
    ムの状態を待機系オンライントランザクション処理シス
    テムが動作する第2の計算機システムに引き継ぐホット
    スタンバイ情報引き継ぎシステムであって、 前記第1の計算機システムがアボートした場合に出力す
    るアボートダンプが格納されるシステムアボートダンプ
    保存ファイルと、 前記第2の計算機システムの前記待機系オンライントラ
    ンザクション処理システムが、 前記システムアボートダンプ保存ファイルに格納されて
    いるアボートダンプを読み込むシステムアボートダンプ
    選択手段と、 このシステムアボートダンプ選択手段が読み込んだアボ
    ートダンプから前記現用系オンライントランザクション
    処理システムにおいて実行されていたコマンドに関する
    引き継ぎ情報の解析を行うコマンド引き継ぎ情報解析手
    段と、 このコマンド引き継ぎ情報解析手段の解析結果を制御フ
    ァイルに引き継ぐ制御ファイル引き継ぎ手段と、 前記コマンド引き継ぎ情報解析手段の解析結果を制御プ
    ロセスに引き継ぐ制御プロセス引き継ぎ手段と、 前記コマンド引き継ぎ情報解析手段の解析結果を業務プ
    ロセスに引き継ぐ業務プロセス引き継ぎ手段とを備えた
    ことを特徴とするホットスタンバイ情報引き継ぎシステ
    ム。
  5. 【請求項5】 障害発生直前の現用系オンライントラン
    ザクション処理システムが動作する第1の計算機システ
    ムの状態を待機系オンライントランザクション処理シス
    テムが動作する第2の計算機システムに引き継ぐホット
    スタンバイ情報引き継ぎシステムであって、 前記第1の計算機システムがアボートした場合に出力す
    るアボートダンプが格納されるシステムアボートダンプ
    保存ファイルと、 前記第2の計算機システムの前記待機系オンライントラ
    ンザクション処理システムが、 前記システムアボートダンプ保存ファイルに格納されて
    いるアボートダンプを読み込むシステムアボートダンプ
    選択手段と、 このシステムアボートダンプ選択手段が読み込んだアボ
    ートダンプから前記現用系オンライントランザクション
    処理システムに接続されていた端末に関する引き継ぎ情
    報の解析を行う接続端末情報解析手段と、 この接続端末情報解析手段の解析結果を制御ファイルに
    引き継ぐ制御ファイル引き継ぎ手段と、 前記接続端末情報解析手段の解析結果を制御プロセスに
    引き継ぐ制御プロセス引き継ぎ手段と、 前記接続端末情報解析手段の解析結果を業務プロセスに
    引き継ぐ業務プロセス引き継ぎ手段と、 前記現用系オンライントランザクション処理システムに
    接続されていた端末を、前記待機系オンライントランザ
    クション処理システムへ切り替える端末接続手段とを備
    えたことを特徴とするホットスタンバイ情報引き継ぎシ
    ステム。
  6. 【請求項6】 障害発生直前の現用系オンライントラン
    ザクション処理システムが動作する第1の計算機システ
    ムの状態を待機系オンライントランザクション処理シス
    テムが動作する第2の計算機システムに引き継ぐホット
    スタンバイ情報引き継ぎシステムであって、 前記第1の計算機システムがアボートした場合に出力す
    るアボートダンプが格納されるシステムアボートダンプ
    保存ファイルと、 前記第2の計算機システムの前記待機系オンライントラ
    ンザクション処理システムが、 前記システムアボートダンプ保存ファイルに格納されて
    いるアボートダンプを読み込むシステムアボートダンプ
    選択手段と、 このシステムアボートダンプ選択手段が読み込んだアボ
    ートダンプから前記現用系オンライントランザクション
    処理システムにおいて実行されていたトランザクション
    に関する引き継ぎ情報の解析を行う内部発生トランザク
    ション情報解析手段と、 この内部発生トランザクション情報解析手段の解析結果
    を制御ファイルに引き継ぐ制御ファイル引き継ぎ手段
    と、 前記内部発生トランザクション情報解析手段の解析結果
    を制御プロセスに引き継ぐ制御プロセス引き継ぎ手段
    と、 前記内部発生トランザクション情報解析手段の解析結果
    を業務プロセスに引き継ぐ業務プロセス引き継ぎ手段と
    を備えたことを特徴とするホットスタンバイ情報引き継
    ぎシステム。
JP6208590A 1994-09-01 1994-09-01 ホットスタンバイ情報引き継ぎシステム Pending JPH0877121A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6208590A JPH0877121A (ja) 1994-09-01 1994-09-01 ホットスタンバイ情報引き継ぎシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6208590A JPH0877121A (ja) 1994-09-01 1994-09-01 ホットスタンバイ情報引き継ぎシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0877121A true JPH0877121A (ja) 1996-03-22

Family

ID=16558718

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6208590A Pending JPH0877121A (ja) 1994-09-01 1994-09-01 ホットスタンバイ情報引き継ぎシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0877121A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010097471A (ja) * 2008-10-17 2010-04-30 Nippon Steel Corp プロセス制御システム

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0341524A (ja) * 1989-07-07 1991-02-22 Nec Corp ホットスタンバイシステム
JPH0375836A (ja) * 1989-08-17 1991-03-29 Fujitsu Ltd 資源情報引き継ぎ処理方法
JPH05324379A (ja) * 1992-05-26 1993-12-07 Hitachi Ltd ホットスタンバイシステムにおけるシステム環境管理方式

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0341524A (ja) * 1989-07-07 1991-02-22 Nec Corp ホットスタンバイシステム
JPH0375836A (ja) * 1989-08-17 1991-03-29 Fujitsu Ltd 資源情報引き継ぎ処理方法
JPH05324379A (ja) * 1992-05-26 1993-12-07 Hitachi Ltd ホットスタンバイシステムにおけるシステム環境管理方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010097471A (ja) * 2008-10-17 2010-04-30 Nippon Steel Corp プロセス制御システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20060089975A1 (en) Online system recovery system, method and program
JPH0877121A (ja) ホットスタンバイ情報引き継ぎシステム
JP3687565B2 (ja) ログデータ保存方式、ログデータ保存方法およびログデータ保存用プログラム
JPH07162509A (ja) 電子交換機のプログラム変更方法
JPH0675957A (ja) 編集中障害の復旧機構
JPS62284440A (ja) 端末装置のソフトウエア資源保守方式
JPH0563824B2 (ja)
JPH0793173A (ja) コンピュータネットワークシステムおよびそのコンピュータネットワークシステムの計算機に対するプロセス割り当て方法
JPH0277943A (ja) システムリカバリ方法
JPH03246643A (ja) ダンプサマリ編集処理方法
JPH0425941A (ja) Ipl再開方式
JPH06269032A (ja) 電子交換機
JPH03105632A (ja) 相互スタンバイシステム
JP2001084234A (ja) オンライン処理システム
CN112433945A (zh) 一种用于程序动态跟踪的方法、装置及电子设备
JPH08331248A (ja) 構内交換機の障害解析復旧装置及び方法
JPS6254347A (ja) フアイルの障害処理方式
JPH07248943A (ja) ログ記録管理装置
JPH02171833A (ja) 仮想空間の障害回復方式
JPH04168542A (ja) ジャーナル採取管理方式
JPH11212835A (ja) メモリ書換情報を採取する電子計算機及びメモリ制御装置
JPH03196243A (ja) コネクション特定処理方法
JPH01133168A (ja) オンライン端末装置のプログラム故障修復方法
JPH05143505A (ja) 端末制御方法
JPH01300347A (ja) ジャーナル回復方式

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000125