JPH0877248A - 資材仕分け作業支援管理システム - Google Patents
資材仕分け作業支援管理システムInfo
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- JPH0877248A JPH0877248A JP21621194A JP21621194A JPH0877248A JP H0877248 A JPH0877248 A JP H0877248A JP 21621194 A JP21621194 A JP 21621194A JP 21621194 A JP21621194 A JP 21621194A JP H0877248 A JPH0877248 A JP H0877248A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 資材仕分け作業の資材の検索及び帳票作成の
自動化を行い、進捗、作業管理をも行えるようなシステ
ムを提供する。 【構成】 資材仕分けデータ13を作成するホストコン
ピュータ5と、このホストコンピュータ5から資材仕分
けデータ13を受取り、記憶部に記憶させて管理するサ
ーバ6と、作業者が現品票1のバーコードを入力するこ
とによって資材仕分けデータ13を検索し、その結果を
画面表示して作業者に作業指示する作業用端末11を備
え、作業者が入力する作業データにもとづき、サーバ6
が資材仕分け実績データ14を作成して、不足品リスト
4等の管理用データを出力できるようにしたものであ
る。
自動化を行い、進捗、作業管理をも行えるようなシステ
ムを提供する。 【構成】 資材仕分けデータ13を作成するホストコン
ピュータ5と、このホストコンピュータ5から資材仕分
けデータ13を受取り、記憶部に記憶させて管理するサ
ーバ6と、作業者が現品票1のバーコードを入力するこ
とによって資材仕分けデータ13を検索し、その結果を
画面表示して作業者に作業指示する作業用端末11を備
え、作業者が入力する作業データにもとづき、サーバ6
が資材仕分け実績データ14を作成して、不足品リスト
4等の管理用データを出力できるようにしたものであ
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、資材を細かい単位に
仕分ける作業を支援し、その進捗、実績を管理するネッ
トワークシステムに関するものである。
仕分ける作業を支援し、その進捗、実績を管理するネッ
トワークシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の資材仕分け作業を表すフ
ローチャートである。図において、1は資材毎に必ず1
枚貼付けられ、その資材が何であるかを示したバーコー
ド付の帳票である現品票、2は資材をもれなく揃えるた
めに全ての資材を記載した帳票である手挿入配分リス
ト、3は資材が複数個梱包されてメーカより納入された
場合に貼付けるための帳票である複数梱包現品票で、現
品票1と同様のものである。4は手挿入配分リスト2か
ら消込みされていない資材を転記し、一覧表にした不足
品リストである。
ローチャートである。図において、1は資材毎に必ず1
枚貼付けられ、その資材が何であるかを示したバーコー
ド付の帳票である現品票、2は資材をもれなく揃えるた
めに全ての資材を記載した帳票である手挿入配分リス
ト、3は資材が複数個梱包されてメーカより納入された
場合に貼付けるための帳票である複数梱包現品票で、現
品票1と同様のものである。4は手挿入配分リスト2か
ら消込みされていない資材を転記し、一覧表にした不足
品リストである。
【0003】次に図6を用いて資材仕分け作業の流れを
説明する。資材1つ1つに貼付けられた現品票1を作業
者が確認し(S2)、手挿入配分リスト2より該当資材
を検索する(S3)。次いで現品票1と手挿入配分リス
ト2の比較を行い、必要データを手書きにて手挿入配分
リスト2に記入する(S4)。(この手挿入配分リスト
2に記載されている資材を1つ1つ消していくことか
ら、これを消込み作業という。) 次いで、その資材が複数個かどうかを作業者が判断する
(S5)。複数個でなければ仕分け作業完了かの判断
(S7)へ進み、複数個であれば複数梱包現品票3をN
−1枚分(N:梱包数)作成する(S6)。次いで、仕
分け作業完了か?を判断し(S7)、完了していなけれ
ばS2へ戻り、以後の手順を繰り返す。完了ならば手挿
入配分リスト2より消込みされていない資材を検索する
(S8)。次いで手挿入配分リスト2より不足品リスト
4へ手書きにて転記する(S9)。
説明する。資材1つ1つに貼付けられた現品票1を作業
者が確認し(S2)、手挿入配分リスト2より該当資材
を検索する(S3)。次いで現品票1と手挿入配分リス
ト2の比較を行い、必要データを手書きにて手挿入配分
リスト2に記入する(S4)。(この手挿入配分リスト
2に記載されている資材を1つ1つ消していくことか
ら、これを消込み作業という。) 次いで、その資材が複数個かどうかを作業者が判断する
(S5)。複数個でなければ仕分け作業完了かの判断
(S7)へ進み、複数個であれば複数梱包現品票3をN
−1枚分(N:梱包数)作成する(S6)。次いで、仕
分け作業完了か?を判断し(S7)、完了していなけれ
ばS2へ戻り、以後の手順を繰り返す。完了ならば手挿
入配分リスト2より消込みされていない資材を検索する
(S8)。次いで手挿入配分リスト2より不足品リスト
4へ手書きにて転記する(S9)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の資
材仕分け作業は、数十ページに亘る手挿入配分リスト2
の中から、現品票1と該当する資材を1点1点、検索
し、消し込む作業をはじめ、様々なデータの手書きによ
る転記作業、帳票作成等を行っており、多大な労力と時
間を費やしていた。また、作業の進捗状況や作業者のT
S管理については、上記の様なマニュアル作業のため把
握するのが難しかった。
材仕分け作業は、数十ページに亘る手挿入配分リスト2
の中から、現品票1と該当する資材を1点1点、検索
し、消し込む作業をはじめ、様々なデータの手書きによ
る転記作業、帳票作成等を行っており、多大な労力と時
間を費やしていた。また、作業の進捗状況や作業者のT
S管理については、上記の様なマニュアル作業のため把
握するのが難しかった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、数十ページに亘る手挿入配分リス
トの中から該当部品を検索する手間を省き、帳票を自動
作成することで転記作業を無くすことができるととも
に、仕分け作業の進捗度、作業者のTS等をリアルタイ
ムにビジブル化することにより、資材仕分け作業の効率
化と管理の改善を図ることを目的とする。
めになされたもので、数十ページに亘る手挿入配分リス
トの中から該当部品を検索する手間を省き、帳票を自動
作成することで転記作業を無くすことができるととも
に、仕分け作業の進捗度、作業者のTS等をリアルタイ
ムにビジブル化することにより、資材仕分け作業の効率
化と管理の改善を図ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる資材仕
分け作業支援管理システムにおいては、ホストコンピュ
ータの作成する資材仕分けデータを、サーバが受取り、
記憶部に記憶して管理し、ネットワークケーブルを通じ
てデータ提供を行い、作業者が作業用端末から、現品を
特定するコードを入力することにより、サーバに記憶す
る資材仕分けデータを検索し、その結果を画面表示して
作業者への作業指示を得ると共に、作業者が入力する作
業データにもとづき、サーバが資材仕分け実績データを
生成するものである。また、ホストコンピュータの作成
する資材仕分けデータを、サーバが受取り、記憶部に記
憶して管理し、ネットワークケーブルを通じてデータ提
供を行い、作業者が作業用端末から、現品を特定するコ
ードを入力することにより、サーバに記憶する資材仕分
けデータを検索し、その結果を画面表示して作業者への
作業指示を得ると共に、作業者が入力する作業データに
もとづき、サーバが資材仕分け実績データを生成し、管
理用端末から資材仕分けデータ又は資材仕分け実績デー
タを検索して、管理情報を出力するものである。
分け作業支援管理システムにおいては、ホストコンピュ
ータの作成する資材仕分けデータを、サーバが受取り、
記憶部に記憶して管理し、ネットワークケーブルを通じ
てデータ提供を行い、作業者が作業用端末から、現品を
特定するコードを入力することにより、サーバに記憶す
る資材仕分けデータを検索し、その結果を画面表示して
作業者への作業指示を得ると共に、作業者が入力する作
業データにもとづき、サーバが資材仕分け実績データを
生成するものである。また、ホストコンピュータの作成
する資材仕分けデータを、サーバが受取り、記憶部に記
憶して管理し、ネットワークケーブルを通じてデータ提
供を行い、作業者が作業用端末から、現品を特定するコ
ードを入力することにより、サーバに記憶する資材仕分
けデータを検索し、その結果を画面表示して作業者への
作業指示を得ると共に、作業者が入力する作業データに
もとづき、サーバが資材仕分け実績データを生成し、管
理用端末から資材仕分けデータ又は資材仕分け実績デー
タを検索して、管理情報を出力するものである。
【0007】また、管理用端末は、サーバの管理する資
材仕分け実績データを検索して、進捗状況を表示するも
のである。さらに、管理用端末は、サーバの管理する資
材仕分け実績データを検索して、作業者の作業実績を表
示するものである。また、管理用端末は、資材仕分け実
績データを用いて、又は作業者が入力する作業データか
ら直接、サーバが更新した、更新済みの資材仕分けデー
タを検索して不足品リストを出力するものである。ま
た、管理用端末は作業用端末であるものである。さらに
また、サーバは、資材仕分けデータ中の各レコードにつ
いて、一台の作業用端末が検索しているとき、他の作業
用端末からの検索を排除するものである。また、サーバ
は、作業者が入力する作業データにより、作業に必要な
帳票を作業用端末から出力するものである。
材仕分け実績データを検索して、進捗状況を表示するも
のである。さらに、管理用端末は、サーバの管理する資
材仕分け実績データを検索して、作業者の作業実績を表
示するものである。また、管理用端末は、資材仕分け実
績データを用いて、又は作業者が入力する作業データか
ら直接、サーバが更新した、更新済みの資材仕分けデー
タを検索して不足品リストを出力するものである。ま
た、管理用端末は作業用端末であるものである。さらに
また、サーバは、資材仕分けデータ中の各レコードにつ
いて、一台の作業用端末が検索しているとき、他の作業
用端末からの検索を排除するものである。また、サーバ
は、作業者が入力する作業データにより、作業に必要な
帳票を作業用端末から出力するものである。
【0008】
【作用】上記のように構成された資材仕分け作業支援管
理システムにおいては、作業者が作業用端末から、現品
を特定するコードを入力することにより、サーバに記憶
する資材仕分けデータを検索し、その結果を画面表示し
て作業指示を行い、作業指示の自動化を行うと共に、作
業者が入力する作業データにもとづき、サーバが資材仕
分け実績データを自動的に生成する。また、作業者が作
業用端末から、現品を特定するコードを入力することに
より、サーバに記憶する資材仕分けデータを検索し、そ
の結果を画面表示して作業者への作業指示を行い、作業
指示の自動化を行うと共に、作業者が入力する作業デー
タにもとづき、サーバが資材仕分け実績データを自動的
に生成して、管理用端末から資材仕分けデータ又は資材
仕分け実績データを検索することにより、管理情報を出
力する。
理システムにおいては、作業者が作業用端末から、現品
を特定するコードを入力することにより、サーバに記憶
する資材仕分けデータを検索し、その結果を画面表示し
て作業指示を行い、作業指示の自動化を行うと共に、作
業者が入力する作業データにもとづき、サーバが資材仕
分け実績データを自動的に生成する。また、作業者が作
業用端末から、現品を特定するコードを入力することに
より、サーバに記憶する資材仕分けデータを検索し、そ
の結果を画面表示して作業者への作業指示を行い、作業
指示の自動化を行うと共に、作業者が入力する作業デー
タにもとづき、サーバが資材仕分け実績データを自動的
に生成して、管理用端末から資材仕分けデータ又は資材
仕分け実績データを検索することにより、管理情報を出
力する。
【0009】また、管理用端末は、サーバの管理する資
材仕分け実績データを検索して、進捗状況を表示し、進
捗状況のビジブル化を行う。さらに、管理用端末は、サ
ーバの管理する資材仕分け実績データを検索して、作業
者の作業実績を表示し、作業実績をビジブル化する。ま
た、管理用端末は、サーバが更新した、更新済みの資材
仕分けデータを検索して不足品リストを出力して、帳票
を自動作成する。また、作業用端末を管理用端末とし
て、利用する。さらにまた、サーバは、資材仕分けデー
タ中の各レコードについて、一台の作業用端末が検索し
ているとき、他の作業用端末からの検索を排除すること
により、複数の作業用端末からの利用を可能にする。ま
た、サーバは、作業者が入力する作業データにより、作
業に必要な帳票を作業用端末から出力し、帳票を自動作
成する。
材仕分け実績データを検索して、進捗状況を表示し、進
捗状況のビジブル化を行う。さらに、管理用端末は、サ
ーバの管理する資材仕分け実績データを検索して、作業
者の作業実績を表示し、作業実績をビジブル化する。ま
た、管理用端末は、サーバが更新した、更新済みの資材
仕分けデータを検索して不足品リストを出力して、帳票
を自動作成する。また、作業用端末を管理用端末とし
て、利用する。さらにまた、サーバは、資材仕分けデー
タ中の各レコードについて、一台の作業用端末が検索し
ているとき、他の作業用端末からの検索を排除すること
により、複数の作業用端末からの利用を可能にする。ま
た、サーバは、作業者が入力する作業データにより、作
業に必要な帳票を作業用端末から出力し、帳票を自動作
成する。
【0010】
実施例1.図1は、この発明の実施例1による資材仕分
け作業支援管理システムの構成図、図2は、この発明の
実施例1による資材仕分け作業を表すフローチャートで
ある。図において1、3は上記従来の資材仕分け作業シ
ステムにおけるものと同様のものであり、その説明を省
略する。5は、資材仕分けデータ作成等を行うホストコ
ンピュータ、6は、ホストコンピュータ5より資材仕分
けデータを伝送されるとともに資材仕分けデータの一元
管理を行うサーバで、排他制御を用いたファイル管理を
行い、データの重複更新を防いでいる。7は不足品管理
及び進捗(TS)管理を行う管理用端末、8は不足品リ
ストを出力するプリンタ、9は現品票1のバーコードを
入力するバーコード入力装置、10は複数梱包現品票3
を発行するプリンタで、専用のフォームに複数梱包現品
票3を印字する。11は、作業者が資材仕分け作業を行
うための資材仕分けデータを表示する作業用端末であ
る。12はサーバ6と各端末間を結ぶネットワークケー
ブルであり、サーバ6と管理用端末7又は作業用端末1
1間のデータのやりとりは必ずこのケーブル12を介し
て行われる。13はサーバ6に管理される資材仕分けデ
ータ、14はサーバ6によって作成され、管理される資
材仕分け実績データである。
け作業支援管理システムの構成図、図2は、この発明の
実施例1による資材仕分け作業を表すフローチャートで
ある。図において1、3は上記従来の資材仕分け作業シ
ステムにおけるものと同様のものであり、その説明を省
略する。5は、資材仕分けデータ作成等を行うホストコ
ンピュータ、6は、ホストコンピュータ5より資材仕分
けデータを伝送されるとともに資材仕分けデータの一元
管理を行うサーバで、排他制御を用いたファイル管理を
行い、データの重複更新を防いでいる。7は不足品管理
及び進捗(TS)管理を行う管理用端末、8は不足品リ
ストを出力するプリンタ、9は現品票1のバーコードを
入力するバーコード入力装置、10は複数梱包現品票3
を発行するプリンタで、専用のフォームに複数梱包現品
票3を印字する。11は、作業者が資材仕分け作業を行
うための資材仕分けデータを表示する作業用端末であ
る。12はサーバ6と各端末間を結ぶネットワークケー
ブルであり、サーバ6と管理用端末7又は作業用端末1
1間のデータのやりとりは必ずこのケーブル12を介し
て行われる。13はサーバ6に管理される資材仕分けデ
ータ、14はサーバ6によって作成され、管理される資
材仕分け実績データである。
【0011】実施例1では、資材仕分け作業に必要な資
材仕分けデータ13をホストコンピュータ5よりサーバ
6に取り込み、資材仕分けデータ13をサーバ6から作
業用端末11により作業者に提供すると共に、資材仕分
け実績データ14を高速、大容量のサーバ6で処理し、
ホストコンピュータ5の集中処理と比べてレスポンスア
ップを図っている。
材仕分けデータ13をホストコンピュータ5よりサーバ
6に取り込み、資材仕分けデータ13をサーバ6から作
業用端末11により作業者に提供すると共に、資材仕分
け実績データ14を高速、大容量のサーバ6で処理し、
ホストコンピュータ5の集中処理と比べてレスポンスア
ップを図っている。
【0012】次に図2を用いて動作の説明を行う。作業
者は資材1つ1つに貼付けられている現品票1のバーコ
ードをバーコード入力装置9により入力する(S1
2)。次いで、入力された該当データを資材仕分けデー
タ13より検索し(S13)、作業用端末11に画面表
示する(S14)。作業者はこの画面を見て資材仕分け
作業を行う。この時、サーバ6は部品1件毎(レコード
単位)の排他制御を行っているので、他の作業用端末1
1でそのデータを使用していた場合は、後からバーコー
ド入力を行った作業用端末11の画面に「このデータは
現在使用中です」というメッセージを出力し、同じ資材
データを同時更新できないようにして、複数人数での資
材仕分け作業を可能としている。次いで作業者が資材と
画面表示された情報とのチェックを行い、必要データを
入力する(S15)。このデータにもとづきサーバ6に
より資材仕分け実績データ14が作成される。次いで入
力データよりサーバ6が資材が複数かどうかを判断し
(S16)、複数ならば複数梱包現品票3がプリンタ1
0より出力される(S17)。次いで、仕分け作業完了
かを判断し(S18)、完了でなければバーコード入力
(S12)へ戻り、以後の手順を繰り返す。完了ならば
作業終了(S19)となる。これらの一連の流れを繰返
し、資材仕分け作業の効率化と作業時間短縮、素人工化
を図っている。
者は資材1つ1つに貼付けられている現品票1のバーコ
ードをバーコード入力装置9により入力する(S1
2)。次いで、入力された該当データを資材仕分けデー
タ13より検索し(S13)、作業用端末11に画面表
示する(S14)。作業者はこの画面を見て資材仕分け
作業を行う。この時、サーバ6は部品1件毎(レコード
単位)の排他制御を行っているので、他の作業用端末1
1でそのデータを使用していた場合は、後からバーコー
ド入力を行った作業用端末11の画面に「このデータは
現在使用中です」というメッセージを出力し、同じ資材
データを同時更新できないようにして、複数人数での資
材仕分け作業を可能としている。次いで作業者が資材と
画面表示された情報とのチェックを行い、必要データを
入力する(S15)。このデータにもとづきサーバ6に
より資材仕分け実績データ14が作成される。次いで入
力データよりサーバ6が資材が複数かどうかを判断し
(S16)、複数ならば複数梱包現品票3がプリンタ1
0より出力される(S17)。次いで、仕分け作業完了
かを判断し(S18)、完了でなければバーコード入力
(S12)へ戻り、以後の手順を繰り返す。完了ならば
作業終了(S19)となる。これらの一連の流れを繰返
し、資材仕分け作業の効率化と作業時間短縮、素人工化
を図っている。
【0013】実施例2.図3は、この発明の実施例2に
よる不足品管理システムの動作を表すフローチャートで
ある。なお、実施例2によるシステムの構成は実施例1
と同様で、図1のとおりである。図3において、サーバ
6により資材仕分けデータ13を資材仕分け実績データ
14で更新する(S22)。(この動作は図2の処理S
15で行われている)。次いで資材仕分けデータ13の
チェック未のものを検索し(S23)、不足品リスト4
としてプリンタ8により出力する(S24)。これによ
り、従来図6の手挿入配分リスト2でチェック未のもの
を手書きにて不足品リスト4へ転記していた時間が、シ
ステムによる不足品リスト4の自動作成により、大幅に
短縮できる。なお、サーバは、図2の資材仕分け作業を
表すフローチャートのS15で、作業者が入力する作業
データから直接、資材仕分け実績データ14を作成する
と同時に、資材仕分けデータ13を更新するようにして
もよい。
よる不足品管理システムの動作を表すフローチャートで
ある。なお、実施例2によるシステムの構成は実施例1
と同様で、図1のとおりである。図3において、サーバ
6により資材仕分けデータ13を資材仕分け実績データ
14で更新する(S22)。(この動作は図2の処理S
15で行われている)。次いで資材仕分けデータ13の
チェック未のものを検索し(S23)、不足品リスト4
としてプリンタ8により出力する(S24)。これによ
り、従来図6の手挿入配分リスト2でチェック未のもの
を手書きにて不足品リスト4へ転記していた時間が、シ
ステムによる不足品リスト4の自動作成により、大幅に
短縮できる。なお、サーバは、図2の資材仕分け作業を
表すフローチャートのS15で、作業者が入力する作業
データから直接、資材仕分け実績データ14を作成する
と同時に、資材仕分けデータ13を更新するようにして
もよい。
【0014】実施例3.実施例3は進捗、実績管理シス
テムについての実施例であり、そのシステム構成は実施
例1と同様で、図1のとおりである。図4はこの発明の
実施例3による仕分け作業の進捗状況を表示する画面
例、図5は、この発明の実施例3による仕分け作業にお
ける作業者の日毎の実績を表示する画面例である。図4
において、15は資材のトータル件数により伸縮する負
荷量で、一目で負荷がわかるようにすると共に作業の進
捗に従い四角の中が色付けされていく。16は資材のト
ータル件数と仕分け完了件数を数字で表す資材件数で、
パーセント表示をも行う。17は資材仕分け日程カレン
ダーで、作業開始予定日から作業完了予定日までの日程
をグラフ化したものである。18は当日の日付を表す現
在日付である。実施例3では、リアルタイムに更新され
る資材仕分け実績データ14を、管理用端末7又は作業
用端末11から検索することにより、これらの情報を得
て、管理用端末7又は作業用端末11の画面に、オーダ
ー毎の仕分け作業進捗度、日程状況をビジブル化するこ
とにより、作業者以外でも現在の最新情報(この画面は
2分毎にサーバの再検索を行っている)を把握すること
が可能となる。
テムについての実施例であり、そのシステム構成は実施
例1と同様で、図1のとおりである。図4はこの発明の
実施例3による仕分け作業の進捗状況を表示する画面
例、図5は、この発明の実施例3による仕分け作業にお
ける作業者の日毎の実績を表示する画面例である。図4
において、15は資材のトータル件数により伸縮する負
荷量で、一目で負荷がわかるようにすると共に作業の進
捗に従い四角の中が色付けされていく。16は資材のト
ータル件数と仕分け完了件数を数字で表す資材件数で、
パーセント表示をも行う。17は資材仕分け日程カレン
ダーで、作業開始予定日から作業完了予定日までの日程
をグラフ化したものである。18は当日の日付を表す現
在日付である。実施例3では、リアルタイムに更新され
る資材仕分け実績データ14を、管理用端末7又は作業
用端末11から検索することにより、これらの情報を得
て、管理用端末7又は作業用端末11の画面に、オーダ
ー毎の仕分け作業進捗度、日程状況をビジブル化するこ
とにより、作業者以外でも現在の最新情報(この画面は
2分毎にサーバの再検索を行っている)を把握すること
が可能となる。
【0015】次に図5は作業者の日毎の作業実績を画面
表示したものであり、これも資材仕分け実績データ14
を検索することによって得られる。従来は作業者の1日
の仕分け件数、仕分け時間などは第三者が見てもわから
なかったが、資材入力件数とその処理時間を加算してデ
ータを構築し1日の処理件数と作業時間の表示を行って
いる。これにより、TS設定の目安とすることができ
る。
表示したものであり、これも資材仕分け実績データ14
を検索することによって得られる。従来は作業者の1日
の仕分け件数、仕分け時間などは第三者が見てもわから
なかったが、資材入力件数とその処理時間を加算してデ
ータを構築し1日の処理件数と作業時間の表示を行って
いる。これにより、TS設定の目安とすることができ
る。
【0016】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。作業者
が作業用端末から、現品を特定するコードを入力するこ
とにより、サーバに記憶する資材仕分けデータを検索
し、その結果を画面表示して作業指示を行うと共に、作
業者が入力する作業データにもとづき、サーバが資材仕
分け実績データを生成して、検索の自動化、作業指示の
自動化、資材仕分け実績データの自動作成を行い、仕分
け間違いの減少、作業時間の短縮を達成することがで
き、加えて、ホスト集中に比べ応答時間を短縮する。ま
た、作業者が作業用端末から、現品を特定するコードを
入力することにより、サーバに記憶する資材仕分けデー
タを検索し、その結果を画面表示して作業者への作業指
示を行うと共に、作業者が入力する作業データにもとづ
き、サーバが資材仕分け実績データを生成して、管理用
端末から資材仕分けデータ又は資材仕分け実績データを
検索することにより、管理情報を出力し、検索の自動
化、作業指示の自動化、資材仕分け実績データの自動作
成を行い、仕分け間違いの減少、作業時間の短縮を達成
することができ、さらに、管理情報の自動作成と管理の
改善を行い、加えて、ホスト集中に比べ応答時間を短縮
する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。作業者
が作業用端末から、現品を特定するコードを入力するこ
とにより、サーバに記憶する資材仕分けデータを検索
し、その結果を画面表示して作業指示を行うと共に、作
業者が入力する作業データにもとづき、サーバが資材仕
分け実績データを生成して、検索の自動化、作業指示の
自動化、資材仕分け実績データの自動作成を行い、仕分
け間違いの減少、作業時間の短縮を達成することがで
き、加えて、ホスト集中に比べ応答時間を短縮する。ま
た、作業者が作業用端末から、現品を特定するコードを
入力することにより、サーバに記憶する資材仕分けデー
タを検索し、その結果を画面表示して作業者への作業指
示を行うと共に、作業者が入力する作業データにもとづ
き、サーバが資材仕分け実績データを生成して、管理用
端末から資材仕分けデータ又は資材仕分け実績データを
検索することにより、管理情報を出力し、検索の自動
化、作業指示の自動化、資材仕分け実績データの自動作
成を行い、仕分け間違いの減少、作業時間の短縮を達成
することができ、さらに、管理情報の自動作成と管理の
改善を行い、加えて、ホスト集中に比べ応答時間を短縮
する。
【0017】また、管理用端末は、サーバの管理する資
材仕分け実績データを検索して、進捗状況を表示し、進
捗状況のビジブル化を行うので、第三者でも進捗状況の
把握が行え、管理の改善を行うことができる。さらに、
管理用端末は、サーバの管理する資材仕分け実績データ
を検索して、作業者の作業実績を表示し、作業実績をビ
ジブル化して、TS管理に役立たせることができる。ま
た、管理用端末は、サーバが更新した、更新済みの資材
仕分けデータを検索して不足品リストを出力して、帳票
を自動作し、転記作業をなくして、時間節減を行うこと
ができる。
材仕分け実績データを検索して、進捗状況を表示し、進
捗状況のビジブル化を行うので、第三者でも進捗状況の
把握が行え、管理の改善を行うことができる。さらに、
管理用端末は、サーバの管理する資材仕分け実績データ
を検索して、作業者の作業実績を表示し、作業実績をビ
ジブル化して、TS管理に役立たせることができる。ま
た、管理用端末は、サーバが更新した、更新済みの資材
仕分けデータを検索して不足品リストを出力して、帳票
を自動作し、転記作業をなくして、時間節減を行うこと
ができる。
【0018】また、作業用端末を管理用端末として、利
用し、資源を有効に活用する。さらにまた、サーバは、
資材仕分けデータ中の各レコードについて、一台の作業
用端末が検索しているとき、他の作業用端末からの検索
を排除することにより、複数の作業用端末からの同時利
用を可能にすると共に、データの一元管理を行う。 ま
た、サーバは、作業者が入力する作業データにより、作
業に必要な帳票を作業用端末から出力し、帳票を自動作
成し、転記作業をなくして、時間節減を行うことができ
る。
用し、資源を有効に活用する。さらにまた、サーバは、
資材仕分けデータ中の各レコードについて、一台の作業
用端末が検索しているとき、他の作業用端末からの検索
を排除することにより、複数の作業用端末からの同時利
用を可能にすると共に、データの一元管理を行う。 ま
た、サーバは、作業者が入力する作業データにより、作
業に必要な帳票を作業用端末から出力し、帳票を自動作
成し、転記作業をなくして、時間節減を行うことができ
る。
【図1】 この発明の実施例1による資材仕分け作業支
援管理システムの構成図である。・
援管理システムの構成図である。・
【図2】 この発明の実施例1による資材仕分け作業を
表すフローチャートである。
表すフローチャートである。
【図3】 この発明の実施例2による不足品管理システ
ムの動作を表すフローチャートである。
ムの動作を表すフローチャートである。
【図4】 この発明の実施例3による仕分け作業の進捗
状況を表示する画面例である。
状況を表示する画面例である。
【図5】 この発明の実施例3による仕分け作業におけ
る作業者の日毎の実績を表示する画面例である。
る作業者の日毎の実績を表示する画面例である。
【図6】 従来の資材仕分け作業を表すフローチャート
である。
である。
1 現品票、3 複数梱包現品票、4 不足品リスト、
5 ホストコンピュータ、6 サーバ、7 管理用端
末、8,10 プリンタ、11 作業用端末、12ネッ
トワークケーブル、13 資材仕分けデータ、14 資
材仕分け実績データ、15 負荷量、16 資材件数、
17 資材仕分け日程カレンダー、18現在日付
5 ホストコンピュータ、6 サーバ、7 管理用端
末、8,10 プリンタ、11 作業用端末、12ネッ
トワークケーブル、13 資材仕分けデータ、14 資
材仕分け実績データ、15 負荷量、16 資材件数、
17 資材仕分け日程カレンダー、18現在日付
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 義次 長崎市丸尾町6番14号 三菱電機株式会社 長崎製作所内 (72)発明者 山口 徹 長崎市丸尾町6番14号 三菱電機株式会社 長崎製作所内
Claims (8)
- 【請求項1】 資材仕分けデータを作成するホストコン
ピュータ、このホストコンピュータの作成する資材仕分
けデータを受取り、記憶部に記憶して管理し、ネットワ
ークケーブルを通じてデータ提供を行うサーバ、作業者
が現品を特定するコードを入力することにより、上記サ
ーバに記憶する資材仕分けデータを検索し、その結果を
画面表示して作業者に作業指示すると共に、作業者が入
力する作業データにもとづき上記サーバに資材仕分け実
績データを生成させる作業用端末を備えたことを特徴と
する資材仕分け作業支援管理システム。 - 【請求項2】 資材仕分けデータを作成するホストコン
ピュータ、このホストコンピュータの作成する資材仕分
けデータを受取り、記憶部に記憶して管理し、ネットワ
ークケーブルを通じてデータ提供を行うサーバ、作業者
が現品を特定するコードを入力することにより、上記サ
ーバに記憶する資材仕分けデータを検索し、その結果を
画面表示して作業者に作業指示すると共に、作業者が入
力する作業データにもとづき上記サーバに資材仕分け実
績データを生成させる作業用端末、上記資材仕分けデー
タ又は資材仕分け実績データを検索することにより管理
情報を出力する管理用端末を備えたことを特徴とする資
材仕分け作業支援管理システム。 - 【請求項3】 管理用端末は、サーバの管理する資材仕
分け実績データを検索して、進捗状況を表示することを
特徴とする請求項2記載の資材仕分け作業支援管理シス
テム。 - 【請求項4】 管理用端末は、サーバの管理する資材仕
分け実績データを検索して、作業者の作業実績を表示す
ることを特徴とする請求項2又は請求項3記載の資材仕
分け作業支援管理システム。 - 【請求項5】 サーバは、資材仕分け実績データを用い
て、又は作業者が入力する作業データから直接、資材仕
分けデータを更新し、管理用端末は、この更新済みの資
材仕分けデータを検索して不足品リストを出力すること
を特徴とする請求項2乃至請求項4のいずれか一項記載
の資材仕分け作業支援管理システム。 - 【請求項6】 管理用端末は作業用端末であることを特
徴とする請求項2乃至請求項5記載の資材仕分け作業支
援管理システム。 - 【請求項7】 サーバは、資材仕分けデータ中の各レコ
ードについて、一台の作業用端末が検索しているとき、
他の作業用端末からの検索を排除することを特徴とする
請求項1乃至請求項6のいずれか一項記載の資材仕分け
作業支援管理システム。 - 【請求項8】 サーバは、作業者が入力する作業データ
により、作業に必要な帳票を作業用端末から出力するこ
とを特徴とする請求項1乃至請求項7記載の資材仕分け
作業支援管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21621194A JP3181790B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 資材仕分け作業支援管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21621194A JP3181790B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 資材仕分け作業支援管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877248A true JPH0877248A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3181790B2 JP3181790B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=16685023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21621194A Expired - Fee Related JP3181790B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 資材仕分け作業支援管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3181790B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000011290A (ja) * | 1998-06-22 | 2000-01-14 | Hitachi Ltd | 旅行時間・渋滞情報推定方法及び装置 |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP21621194A patent/JP3181790B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000011290A (ja) * | 1998-06-22 | 2000-01-14 | Hitachi Ltd | 旅行時間・渋滞情報推定方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3181790B2 (ja) | 2001-07-03 |
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Legal Events
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| R250 | Receipt of annual fees |
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