JPH0877401A - 自動改札装置 - Google Patents

自動改札装置

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JPH0877401A
JPH0877401A JP21488694A JP21488694A JPH0877401A JP H0877401 A JPH0877401 A JP H0877401A JP 21488694 A JP21488694 A JP 21488694A JP 21488694 A JP21488694 A JP 21488694A JP H0877401 A JPH0877401 A JP H0877401A
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雅人 並木
Hiroyoshi Sekine
弘義 関根
Yasushi Mochizuki
裕史 望月
Nobuyuki Sueki
信之 末木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動改札機にエラ−が発生した場合には、そ
の旨を券面とは異なる色で券面上に印刷するようにした
自動改札装置を提供すること。 【構成】乗車券に記録された磁気情報を読取る読取り手
段14,15,34と、この読取り手段により読取られた磁気情
報より乗車券が有効かを判定する判定手段31と、この判
定手段により乗車券が有効であると判定された場合に
は、改札処理を行なう処理手段43,44と、判定手段によ
り乗車券が無効であると判定された場合には、上記乗車
券に券面の印刷色とは異なった色でエラ−内容を印刷す
る印刷制御手段20,21とから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動改札装置で区間外等
のエラ−が生じた場合には、切符券面に別の色でその旨
を印字するようにした自動改札装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、たとえば鉄道関係において、改札
の省力化を目的として、鉄道等の施設の入場口あるいは
出場口等に設けられ、施設を利用する利用者が施設に入
場あるいは出場する際または施設の乗換えを行う際、利
用者が携行する乗車券を取り込んで検査し、乗車券が適
当であれば利用者の通過を許可し、不適であれば利用者
の通過を阻止する自動改札装置が導入されている。
【0003】この自動改札装置は、入場、出場あるいは
乗換えの際に利用者により投入された乗車券に磁気記録
されている磁気情報(例えば、区数等)を読取り、この
読取った情報に基づいて利用者の通過の許可あるいは阻
止を決定するものである。このような磁気式乗車券を用
いた自動改札システムが普及している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような自動改札シ
ステムで、切符の区間外の駅で自動改札装置から出場し
ようとした場合には、自動改札機のプラズムディスプレ
イに簡単なメッセ−ジ(例えば、『区間外です』)が表
示されている。
【0005】しかし、利用者が切符をとると、プラズマ
ディスプレイに表示されていたメッセ−ジは消えてしま
うため、駅員が現場にきたときは、切符しか残っていな
いため、駅員はエラ−の発生原因が何であるのか判断で
きないため、対応に困るという問題があった。
【0006】また、このような自動改札装置のエラ−は
単に切符に起因するエラ−だけでなく、自動改札機内部
のエラ−がある。つまり、切符の磁気情報を読み取る磁
気ヘッドの読取りエラ−等が挙げられる。この場合に
も、プラズマディスプレイにはその旨が表示されるが、
前述したケ−スと同様に、切符をとるとそのメッセ−ジ
は消えてしまうため、駅員はエラ−の発生原因が何であ
るのか判断できないという問題があった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は自動改札機にエラ−が発生した場合に
は、その旨を券面とは異なる色で券面上に印刷するよう
にした自動改札装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係わる自動改
札装置は、乗車券に記録された磁気情報を読取る読取り
手段と、この読取り手段により読取られた磁気情報より
乗車券が有効かを判定する判定手段と、この判定手段に
より乗車券が有効であると判定された場合には、改札処
理を行なう処理手段と、上記判定手段により乗車券が無
効であると判定された場合には、上記乗車券に券面の印
刷色とは異なった色でエラ−内容を印刷する印刷制御手
段とを具備したことを特徴とする。
【0009】請求項2に係わる自動改札装置は、乗車券
に記録された磁気情報を読取る読取り手段と、この読取
り手段により読取られた磁気情報より乗車券が有効かを
判定する第1の判定手段と、上記読取り手段による磁気
情報の読取りが正常に行なわれたかを判定する第2の判
定手段と、上記第1の判定手段により乗車券が有効であ
ると判定された場合には、改札処理を行なう処理手段
と、上記第1の判定手段により乗車券が無効であると判
定された場合あるいは上記第2の判定手段により磁気情
報の読取りが正常に行なわれていないと判定された場合
には、上記乗車券に券面の印刷色とは異なった色でその
エラ−内容を印刷する印刷制御手段とを具備したことを
特徴とする。
【0010】請求項3に係わる自動改札装置は、乗車券
に記録された磁気情報を読取る読取り手段と、この読取
り手段により読取られた磁気情報より乗車券が有効かを
判定する第1の判定手段と、上記読取り手段による磁気
情報の読取りが正常に行なわれたかを判定する第2の判
定手段と、上記第1の判定手段により乗車券が有効であ
ると判定された場合には、改札処理を行なう処理手段
と、上記第1の判定手段により乗車券が無効であると判
定された場合には、上記乗車券に券面の印刷色とは異な
った色でそのエラ−内容を印刷し、第2の判定手段磁気
情報の読取りが正常に行なわれていないと判定された場
合には、上記乗車券に券面の印刷色とは異なった色でそ
のエラ−コ−ドを印刷する印刷制御手段とを具備したこ
とを特徴とする。
【0011】請求項4に係わる自動改札装置は、請求項
1乃至請求項3の乗車券はその表面に異なった温度領域
で異なった色で発色する発色層を多層に積層されるよう
に構成され、上記印刷制御手段は、サ−マルヘッドに印
加する印字パルスの幅を制御することにより、特定の発
色層を発色させるように制御していることを特徴とす
る。
【0012】
【作用】請求項1において、自動改札装置において、投
入された乗車券が無効(例えば、区間外)であると判定
された場合には、その乗車券に券面の印刷色とは異なっ
た色でエラ−内容を印刷するようにしている。
【0013】請求項2において、自動改札装置におい
て、投入された乗車券が無効(例えば、区間外)である
と判定された場合あるいは磁気情報の読取りが正常に行
なわれていないと判定された場合には、乗車券に券面の
印刷色とは異なった色でそのエラ−内容を印刷するよう
にしている。
【0014】請求項3において、自動改札装置におい
て、投入された乗車券が無効であると判定された場合に
は、乗車券に券面の印刷色とは異なった色でそのエラ−
内容を印刷し、磁気情報の読取りが正常に行なわれてい
ないと判定された場合には、上記乗車券に券面の印刷色
とは異なった色でそのエラ−コ−ドを印刷するようにし
ている。
【0015】請求項4に係わる自動改札装置の乗車券
は、その表面に異なった温度領域で異なった色で発色す
る発色層を多層に積層されるように構成され、上記印刷
制御手段は、サ−マルヘッドに印加する印字パルスの幅
を制御することにより、特定の発色層を発色させるよう
に制御していることを特徴とする。
【0016】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例に係わ
る自動改札装置について説明する。図1はこの発明の自
動改札装置の外観構成を概略的に示すものである。すな
わち、出場業務を行う自動改札装置の本体1によって構
成されている。この本体1には、駅の改札口内つまり構
内からの出場時に、乗車券(あるいは定期券、回数券、
ストアードフェアカード等)2が投入される投入口3、
この投入口3で受入れた乗車券2を排出する排出口4が
それぞれ設けられている。
【0017】自動改札装置の本体1の上面部には、操作
案内が表示される表示部5、上記投入口3の近傍に設け
られている。自動改札装置の本体1の側面部には、閉じ
ることにより乗車券2の投入者の通過を阻止する等の利
用者の通行を阻止するためのドア部9が設けられ、自動
改札装置の本体1の側面部と上部には、自動改札装置の
本体1に対応する通路を区別させるための仕切りになる
とともに、利用者の通過を検知する人間検知器10、…
が設けられている。
【0018】上記人間検知器10、…は、利用者の通過
を検知するものであり、検知器としては透過型、反射型
などが用いられるようになっている。但し、透過型の場
合、対抗する別の本体に設けられた発光部からの光が導
かれるようになっている。
【0019】前述した投入口3と排出口4間における本
体1内には搬送路が形成されており、この搬送路に沿っ
て、整列部(図示しない)、後述する磁気情報読取部
(磁気ヘッド;読取ヘッド)14、15、磁気情報記録
部(磁気ヘッド;書込ヘッド)16、17、および磁気
情報読取部(磁気ヘッド;読取ヘッド)18、19、サ
−マルヘッド20が順に設けられている。
【0020】次に、図2を参照して自動改札装置の制御
系統について説明する。自動改札装置の制御系統は、自
動改札装置全体を制御するセントラル・プロセッシング
・ユニット(以下、CPUと略記する)30、CPU3
0の制御プログラムを記憶しているリード・オンリー・
メモリ31(以下、ROMと略記する)、乗車券2から
読取った情報の記憶および制御プログラムのバッファと
して情報を記憶するランダム・アクセス・メモリ32
(以下、RAMと略記する)、当日券やプリペイドカー
ドによる利用時に用いられ、当日券やプリペイドカード
の使用が開始された入場駅(あるいは入場駅に対応した
入場駅コード)に対応した運賃情報を記憶している運賃
メモリ33、読取ヘッド14、15を制御する読取回路
34、書込ヘッド16、17を制御する書込回路35、
読取ヘッド18、19を制御する読取回路36、検知器
12、13、23、24の出力により乗車券2の搬送状
態を検知する乗車券検知回路59、乗車券2を搬送路1
1に沿って搬送させる搬送用モータ40を制御する搬送
制御回路41、上記人間検知器10、…の出力により乗
車券2の投入者の通過を検知する通過検知回路42、ド
ア部9を駆動するドア開閉機構43を制御するドア制御
回路44、自動改札装置1を制御する図示しない制御盤
あるいはホストコンピュータ等との間で情報の伝達を行
う伝達制御回路45、上記表示部5、乗車券2に印刷を
行なうサ−マルヘッド20上への印字を制御する印字制
御回路21等から構成されている。
【0021】ところで、乗車券2は2色発色することが
できるように図4に示すように発色層を2つ備えてい
る。図4は乗車券2の断面を示すもので、51は紙、5
2は紙51の裏面に設けられた磁気記録層、53は紙5
1の表面に積層された赤色を発色する赤色発色層、54
はこの赤色発色層53の表面に積層された黒色発色層で
ある。そして、赤色発色層53及び黒色発色層54は図
5に示すようにそれぞれ異なる温度領域で発色する。つ
まり、赤色発色層53は黒色発色層54より低い温度で
発色する。
【0022】印刷制御回路21はCPU30から出力さ
れる印字制御信号に応じて、黒色発色層54を発色させ
る場合には、赤色発色層53を発色させる場合よりパル
ス幅の長いパルスをサ−マルヘッド20に出力する。つ
まり、黒色発色層54を発色させる黒印字パルスは図6
(A)に示すようにパルス幅W1を有し、赤色発色層5
3を発色させる場合には、図6(B)に示すようにパル
ス幅W2を有している。ここで、W2<W1である。
【0023】次に、上記のように構成された本発明の一
実施例の動作について説明する。まず、利用者により乗
車券2が投入口3に投入されると(ステップS1)、検
知器12からの検知信号がCPU30に出力される。こ
れにより、CPU30は乗車券2の投入を判断し、搬送
ベルト(図示しない)、搬送ロ−ラ20、…などを搬送
する搬送モ−タ40を駆動する。これにより、乗車券2
は投入口3から取込まれ搬送路(図示しない)上を搬送
される。
【0024】そして、投入口3から取込まれ搬送された
乗車券2は、整位部(図示しない)で整位された後、読
取ヘッド14,15に到達する。この際、乗車券2の裏
面つまり磁気記録層52が下側となっている場合、読取
ヘッド14によりエンコ−ドされている磁気記録内容が
読み取られ、CPU30に出力される(ステップS
2)。また、乗車券2の裏側つまり磁気記録層51が上
側となっている場合、読取ヘッド15によりエンコ−ド
されている磁気記録内容(入場駅情報、有効区数、予め
券面に印刷されている色)が読取られ、CPU30に出
力される(ステップS2)。
【0025】そして、CPU30はそのエンコ−ドされ
ている磁気記録内容の読取りが不良であるかを判定する
(ステップS3)。このステップS3の判定で「N
O」、つまり読取りが正常であると判定されると、読取
ヘッド14あるいは15からの読取内容、つまり入場駅
情報、有効区数と、上記入場駅からこの自動改札装置の
設置駅まで区数とが比較され、その乗車券の区数が足り
ていて出場が可能であるかどうかを判定する(ステップ
S4)。
【0026】この判定結果により出場が可能であると判
定された場合に、ドア部9が開けられ、乗車券2は集札
部(図示しない)に集札される(ステップS5)。これ
により、利用者は出場することができる。
【0027】一方、前述したステップS3の判定におい
て「YES」と判定された場合には、表示部5に『読取
り不良』であることが表示され(ステップS6)、図8
に示すようにエラ−コ−ド“01”がステップS2に読
み取られた予め券面に印刷されている印字色(黒)とは
異なる色(赤)で領域51に印刷される。
【0028】この領域51への印刷は印刷制御回路21
からサ−マルヘッド20に出力される印字パルスを図6
(B)に示すように、赤印字パルスとすることにより、
図4の赤色発色層53を発色させ、領域51に読取りエ
ラ−コ−ド“01”を赤色で印刷することができる(ス
テップS7)。そして、ドアを閉じたまま、乗車券2を
排出口4から排出させる(ステップS8)。
【0029】このようにして、排出口4から排出された
乗車券2は図8に示すように、領域51に、券面の印字
色(黒)とは異なる色(赤)でエラ−コ−ドを印刷する
ようにしたので、駅員はその乗車券2を見て、どんなエ
ラ−が発生したかを確認することができ、適切な対応を
とることができる。
【0030】一方、前述したステップS4で「NO」と
判定された場合、つまり乗車券2が区間外であると判定
された場合には、表示部5に『区間外』である旨の表示
がされ(ステップS6)、図7に示すように『区間外』
という印刷が券面の印字色(黒)とは異なる色(赤)で
乗車券2の端部52に印刷される。
【0031】この領域51への印刷は印刷制御回路21
からサ−マルヘッド20に出力される印字パルスを図6
(B)に示すように、赤印字パルスとすることにより、
図4の赤色発色層53を発色させ、乗車券2の端部52
に『区間外』と赤色で印刷することができる(ステップ
S7)。そして、ドアを閉じたまま、乗車券2を排出口
4から排出させる(ステップS8)。
【0032】このようにして、排出口4から排出された
乗車券2は図7に示すように、端部52に、券面の印字
色(黒)とは異なる色(赤)でエラ−コ−ドを印刷する
ようにしたので、駅員はその乗車券2を見て、どんなエ
ラ−が発生したかを確認することができ、適切な対応を
とることができる。
【0033】なお、上記ステップS4の判定で乗車券が
異常な券であるかを判定し、異常な券であると判定され
た場合には、領域53あるいは54にその旨を赤色で印
刷するようにしても良い。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、自
動改札機にエラ−が発生した場合には、その旨を券面と
は異なる色で券面上に印刷するようにしたので、駅員は
乗車券を見て、どんなエラ−が発生したかを確認とるこ
とができ、適切な対応をとることができる自動改札装置
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる自動改札装置の斜視
図。
【図2】同実施例の自動改札装置の制御系統を示すブロ
ック図。
【図3】同実施例の制御内容を示すフロ−チャ−ト。
【図4】同実施例の乗車券の断面図。
【図5】同実施例の乗車券の発色層の温度と反射濃度と
の関係を示す図。
【図6】同実施例のサ−マルヘッドに印加される印字パ
ルスの波形を示す図。
【図7】同実施例の乗車券へのエラ−印刷例を示す図。
【図8】同実施例の乗車券へのエラ−印刷例を示す図。
【符号の説明】
1…本体、2…乗車券、3…投入口、4…排出口、5…
表示部、9…ドア部、10…人間検知器、14,15…
磁気情報読取部、16,17…磁気情報記録部、18,
19…磁気情報読取部、20…サ−マルヘッド、21…
印刷制御回路、30…CPU、31…ROM、32…R
AM、33…運賃メモリ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 末木 信之 神奈川県川崎市幸区柳町70番地 株式会社 東芝柳町工場内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗車券に記録された磁気情報を読取る読
    取り手段と、 この読取り手段により読取られた磁気情報より乗車券が
    有効かを判定する判定手段と、 この判定手段により乗車券が有効であると判定された場
    合には、改札処理を行なう処理手段と、 上記判定手段により乗車券が無効であると判定された場
    合には、上記乗車券に券面の印刷色とは異なった色でエ
    ラ−内容を印刷する印刷制御手段とを具備したことを特
    徴とする自動改札装置。
  2. 【請求項2】 乗車券に記録された磁気情報を読取る読
    取り手段と、 この読取り手段により読取られた磁気情報より乗車券が
    有効かを判定する第1の判定手段と、 上記読取り手段による磁気情報の読取りが正常に行なわ
    れたかを判定する第2の判定手段と、 上記第1の判定手段により乗車券が有効であると判定さ
    れた場合には、改札処理を行なう処理手段と、 上記第1の判定手段により乗車券が無効であると判定さ
    れた場合あるいは上記第2の判定手段により磁気情報の
    読取りが正常に行なわれていないと判定された場合に
    は、上記乗車券に券面の印刷色とは異なった色でそのエ
    ラ−内容を印刷する印刷制御手段とを具備したことを特
    徴とする自動改札装置。
  3. 【請求項3】 乗車券に記録された磁気情報を読取る読
    取り手段と、 この読取り手段により読取られた磁気情報より乗車券が
    有効かを判定する第1の判定手段と、 上記読取り手段による磁気情報の読取りが正常に行なわ
    れたかを判定する第2の判定手段と、 上記第1の判定手段により乗車券が有効であると判定さ
    れた場合には、改札処理を行なう処理手段と、 上記第1の判定手段により乗車券が無効であると判定さ
    れた場合には、上記乗車券に券面の印刷色とは異なった
    色でそのエラ−内容を印刷し、第2の判定手段磁気情報
    の読取りが正常に行なわれていないと判定された場合に
    は、上記乗車券に券面の印刷色とは異なった色でそのエ
    ラ−コ−ドを印刷する印刷制御手段とを具備したことを
    特徴とする自動改札装置。
  4. 【請求項4】 上記乗車券はその表面に異なった温度領
    域で異なった色で発色する発色層を多層に積層されるよ
    うに構成され、上記印刷制御手段は、サ−マルヘッドに
    印加する印字パルスの幅を制御することにより、特定の
    発色層を発色させるように制御していることを特徴とす
    る請求項1乃至請求項3記載のいずれか記載の自動改札
    装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006260486A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Toshiba Corp 改札機、及び、改札方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006260486A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Toshiba Corp 改札機、及び、改札方法

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