JPH0877449A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH0877449A JPH0877449A JP18339695A JP18339695A JPH0877449A JP H0877449 A JPH0877449 A JP H0877449A JP 18339695 A JP18339695 A JP 18339695A JP 18339695 A JP18339695 A JP 18339695A JP H0877449 A JPH0877449 A JP H0877449A
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- product
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Abstract
売機の商品収納効率を高めるとともに、商品補充作業と
販売商品取の取り出しを容易にする。 【構成】商品収納庫1の横に庫内を冷却する冷却ユニッ
ト12を配置し、商品収納庫1を自動販売機本体の全高
に渡って構成できるようして商品収納効率を高める。ま
た、商品収納庫1内の上半部にサーペンラック2を設置
し、下半部に直積みラック20を設置するとともに、商
品取出口8をこれらの中間の高さ位置に設け、直積みラ
ック20に投入した商品をエレベータでサーペンラック
2に補充させるようにして、サーペンラック2の高い位
置にある商品投入口から商品を補充する作業をなくし、
また商品取出口2に搬出された商品を腰を屈めることな
く取り出せるようにする。
Description
の商品を販売する自動販売機に関する。
わゆるサーペンタイン式のベンドラック(以下、サーペ
ンラックという)を備えた自動販売機で販売されてい
る。サーペンラックは上から下へ曲がりくねった形をし
た商品通路に上部の投入口から転がして投入した商品を
横倒し姿勢で積み上げて収納させる構造のものであり、
販売時にはベンドメックの作動により下部搬出口から商
品を1個ずつシュータ上に落下させる。曲がりくねった
商品通路は前後に多重(例えば5重)に、また左右に複
数列(例えば5列)構成されるのが普通であり、各列の
商品は断熱された商品収納庫内でヒータ又は冷却器によ
り加熱あるいは冷却されて貯蔵される。
一例を示すもので、(A)は内部の正面図、(B)は縦
断面図である。図において、前面が開口した自動販売機
本体内には断熱壁で囲われた商品収納庫1が設けられ、
その内部にサーペンラック2が設置されている。サーペ
ンラック2は前後に5重、左右に5列の曲がりくねった
商品通路3を有し、各商品通路3には図示しない商品投
入口から傾斜した商品投入板4を介して転がし入れられ
た円筒状商品(この場合は缶飲料)5が横倒し姿勢で多
数積み上げられ、下部搬出口のベンドメック6により落
下しないように係止されている。自動販売機本体の前面
は外扉7で閉塞され、この部分に商品取出口8が設けら
れている。販売時にベンドメック6による係止が解かれ
て1個ずつ落下した商品5は、シュータ9上を転動して
商品取出口8に導かれる。
仕切壁1aにより3室に区画され、左右室に各2列、ま
た中央室に1列の商品通路3が形成されている。これら
の室には左から、冷却器(蒸発器)10、ヒータ11、
冷却器10とヒータ11の両方がそれぞれ設置され、ま
た商品収納庫1の下方には冷却器10に冷媒を供給する
冷却ユニット12が設置されている。冷却ユニット12
はコンプレッサ13で圧縮した高温高圧の冷媒ガスをフ
ァン14で冷却される凝縮器15で凝縮液化させるもの
で、冷却器10に送られて蒸発した液冷媒は再びコンプ
レッサ13に吸引される。冷却器10又はヒータ11が
設置された各室の商品5は、これらを通してファン16
により循環通風される庫内空気により冷却又は加熱され
る。ここで、商品収納庫1の左室及び中央室はそれぞれ
冷却及び加熱専用であるが、右室は冷熱切換え可能であ
り、加熱の場合には冷媒回路が電磁弁17で閉塞され
る。
動販売機には次のような問題がある。 (1) 冷却ユニットが商品収納庫の下方に設置されている
ため、商品収納庫の高さ寸法が制約を受け、十分な商品
収納容積を取ることができない。なお、その対策として
自動販売機自体の高さ寸法を大きくすることは規格上の
制限から無理であり、また前後幅寸法を大きくすること
は設置時における道路へのはみ出し防止などの理由から
制約がある。 (2) サーペンラックへの商品の補充は上部投入口から1
個ずつ行わなければならないので作業上大きな負担であ
り、また下部搬出口から落下した商品を受け入れる商品
取出口は自動販売機の下部に位置させなければならない
ので、商品を取り出すために腰を屈めなければならな
い。 (3) 販売商品の種類を増やすためには商品通路の重なり
数や列数を増やす必要があり、自動販売機の大形化が避
けられない。
えた自動販売機において、高さ寸法や前後幅寸法を拡げ
ることなく商品収納容積を増やすことを目的とするもの
である。また、この発明は、上記自動販売機において、
商品の補充と搬出された商品の取出しを容易にすること
を目的とするものである。更に、この発明は、上記自動
販売機において、自動販売機を大形化することなく販売
商品の種類を増やし、かつ搬出された商品の取出しを容
易にすることを目的とするものである。
めに、この発明は、商品収納庫内の冷却器に冷媒を供給
する冷却ユニットを前記商品収納庫の横に配設するもの
とする。商品の補充を容易にし、かつ搬出された商品の
取出しを容易にするために、この発明は、商品収納庫内
の上半部にサーペンタイン式のベンドラックを設置し、
また下半部に予備商品を横倒し姿勢で多層に直積み貯蔵
する直積みラックを前記ベンドラックの商品通路と対応
させて上下多段に設置し、かつこの直積みラックと前記
ベンドラックとの中間の高さ位置に商品取出口を設ける
とともに、前記ベンドラックと前記直積みラックとを結
ぶエレベータを設け、前記ベンドラックからの商品の販
売に応じて前記直積みラック内の商品を前記エレベータ
により前記ベンドラックに補充するようにするものとす
る。
式ベンドラックにおける多重の商品通路の上方に位置さ
せて、これらの商品通路の各々の上部開口にそれぞれ対
応する商品投入口を有する傾斜した商品投入板を前記各
商品通路に共通に設置し、直積みラックからエレベータ
で持ち上げた商品を前記商品投入板を介して手前側の前
記商品通路から順次充填するように構成すれば、サーペ
ンタイン式ベンドラックのスペース効率がよくなる。
ックから商品を受け取るエレベータのバケットをこのエ
レベータとサーペンタイン式ベンドラックの商品通路と
の間に設置した商品投入板の先端に引掛けて回動させる
ことにより、前記バケット上の前記商品を前記商品投入
板上に移動させるように構成すれば、前記バケットと前
記商品投入板との間の商品の受渡しのための両者の位置
合わせが容易となる。
商品の取出しを容易にするために、この発明は、商品収
納庫内の上半部にサーペンタイン式のベンドラックを設
置し、また下半部に商品を横倒し姿勢で多層に直積み貯
蔵する直積みラックを上下多段に設置し、かつこの直積
みラックと前記ベンドラックとの中間の高さ位置に商品
取出口を設けるとともに、前記ベンドラックから販売さ
れた商品を前記商品取出口まで転動させるシュータと、
前記直積みラックから販売された商品を前記商品取出口
まで持ち上げるエレベータとを設けるものとする。上記
自動販売機において、エレベータを自動販売機本体前面
の外扉内に設置する構成とすれば、直積みラック設置空
間のスペース効率がよくなる。
おいて、上下動自在に案内された水平な滑動ピンに上端
部が連結され、下端部にへ字状に突き出る突出部が形成
された傾斜した平板体に直交して前記突出部と逆方向に
延び出す腕が設けられたフラッパと、このフラッパの前
記腕に連結されたクランクアームを有する水平な操作軸
と、この操作軸を回転駆動する駆動機構とを備えたブリ
ッジクラッシャを直積みラックの商品搬出端に設置し、
この直積みラック内の2層目以上の商品群の先頭の商品
に前記フラッパの平板体を当接させるとともに、販売信
号によりベンドメックを作動させて前記直積みラックの
最下層の商品郡の先頭の商品を搬出する際に、前記ブリ
ッジクラッシャの操作軸を1回転させるように制御すれ
ば、商品詰まりの防止に有効である。
していた冷却ユニットを商品収納庫の横に配設する。こ
のような構成によれば、商品収納庫を自動販売機の全高
に渡って構成することができ、冷却ユニットに占められ
ていた空間を商品収納スペースとして有効に活かすこと
が可能となる。反面、自動販売機の横幅寸法が大きくな
るが、幅方向の寸法の拡大は設置上、それほどの支障は
なく、特に大きな問題とはならない。
ックを設置した商品収納庫内の下半部に、このサーペン
ラックの商品通路と対応させて直積みラックを上下多段
に設置し、サーペンラックからの商品の販売に応じて直
積みラックの予備商品をエレベータで補充させる。そし
て、その場合、サーペンラックから販売した商品はシュ
ータ上を転動させてサーペンラックと直積みラックとの
中間の高さ位置に設けた商品取出口に導くようにする。
このような構成によれば、外部からの商品の補充はサー
ペンラックに対してではなく直積みラックに対して行う
ことになるが、直積みラックに対する予備商品の補充
は、このラックの構造上から商品をまとめて投入できる
ので効率的であり、かつ直積みラックは自動販売機の下
部に位置することになるので作業姿勢の上からも負担が
小さくなる。また、販売商品が上下中間位置の商品取出
口に搬出されるので、商品取出しのために腰を屈める必
要がなくなる。
サーペンラックの場合、各商品通路の上部開口を上下方
向に整列させ、商品通路ごとに商品投入板を設けると、
上部開口が下位の商品通路ほど商品収容数が減ってしま
うという問題がある。そこで、この発明では、商品通路
の各々の上部開口にそれぞれ対応する商品投入口を有す
る商品投入板を各商品通路に共通に設置し、この商品投
入板を介して直積みラックからエレベータで持ち上げた
商品を手前側の商品通路から順次充填する。これによ
り、商品投入板を商品通路ごとに設けることによる商品
収納数の減少が避けられる。
レベータのバケットを商品投入板の位置で停止させる場
合、停止位置をスイッチなどで検出しようとすると、ス
イッチの取付位置の調整に多大の工数を要し、また調整
が不十分であるとバケットと商品投入板との間の商品の
受渡しが円滑に行われなくなる。そこで、この発明では
バケットをエレベータとベンドラックの商品通路との間
に設置した商品投入板の先端に引掛けて回動させ、バケ
ット上の商品を商品投入板上に移動させるように構成す
る。これにより、バケットの停止位置が多少ずれてもバ
ケットと商品投入板とが確実につながるので、その間の
位置合わせが容易となる。
部と下半部にサーペンラックと直積みラックとをそれぞ
れ設置してその中間の高さ位置に商品取出口を設け、サ
ーペンラックから販売した商品はシュータ上を転動させ
て、また直積みラックから販売した商品はエレベータで
持ち上げて商品取出口まで導くようにする。このような
構成によれば、多段の直積みラックにそれぞれ異なる種
類の商品を収納することにより、販売商品の種類を増や
せるとともに、この場合も販売商品が中間位置の商品取
出口に搬出され、商品取出しのために腰を屈める必要が
なくなる。その場合、エレベータを自動販売機本体前面
の外扉内に設置する構成とすれば、商品収納室内がエレ
ベータで狭められないので、直積みラック設置空間のス
ペース効率がよくなる。
積み上げてあるため、これらの商品から1本ずつ販売す
るためにはベンドメックの手前で商品通路を絞らなけれ
ばならないが、この部分では商品同士が突っ張り合う現
象、いわゆるブリッジが生じやすい。このブリッジは商
品を横倒し姿勢で多層に貯蔵する直積みラックにおいて
は、最下層の先頭の商品が搬出された隙間に2層目以上
の商品が入り込もうとして発生し、ブリッジが生じると
以降の商品搬出が不能となる。そこで、上記構成のブリ
ッジクラッシャを設置し、商品搬出時にフラッパを回転
駆動して、このフラッパが当接する2層目以上の先頭部
分の商品をかき混ぜるようにすることにより、ブリッジ
の発生を防止することができる。
例を説明する。なお、従来例と対応する部分には同一の
符号を用いるものとする。図1〜図4はこの発明の第1
の実施例を示すものである。まず、図1は扉をあけた状
態の自動販売機の正面図、図2はこの自動販売機の縦断
面図である。図において、断熱壁からなる商品収納庫1
は自動販売機本体の全高にわたって構成され、その右側
に隣接して幅の狭い補機室18がこれも自動販売機本体
の全高に渡って設けられている。そして、この補機室1
8にはその空間に合わせて縦長に構成された冷却ユニッ
ト12、電装品ユニット19、後述するエレベータの駆
動モータなどが収容されている。
ク2が設置され、これには前後に5重、左右に5列の商
品通路3が形成されている。商品収納庫1は仕切壁1a
により横方向に3室に区画され、左右室には各2列、ま
た中央室には1列の商品通路3が収容されている。各室
には冷却器10及びヒータ11のいずれか一方、又は双
方が設置され、それぞれ冷却あるいは加熱されるものと
する。庫内空気を循環させるファン16は図2に示すよ
うに中段及び底部の2箇所に配置されている。
(図2の右側)に向かって傾斜した棚に商品5が横倒し
で直積みされた直積みラック20が各室ごとに上下4段
に設置されている。各段の直積みラック20には図2に
示すように商品5が3層に積み重ねられ、最下層の先頭
(図2の右端部)の商品5の前方に図示しないが商品搬
出口が開口している。そして、この先頭の商品5はソレ
ノイド駆動のベンドメック21に係止されて転動を阻止
されている。直積みラック20の商品収納部20aは引
出し状になっており、外扉7及び内扉22を開いて商品
収納部20aを引き出せば、商品5はまとめて数個ずつ
投入して簡単に補充できるようになっている。
直積みラック20とは商品5がそれぞれ対応しており、
例えば図2の左2つの商品通路3と最上層の直積みラッ
ク20には同一種類の商品が収納され、右3つの各商品
通路3と下3段の各直積みラック20には別々にそれぞ
れ同一の商品が収納されている。ここで、サーペンラッ
ク2から販売された商品5はシュータ9上に落下し、そ
の上を転動して外扉7内の商品取出口8に導かれる。そ
して、商品5が販売された商品通路3に対しては、その
都度、対応する直積みラック20から商品5がエレベー
タ23により補充される。
エレベータ23は、上下のスプロケット24間に支持さ
れたチェーン25にL形のバケット26が取り付けられ
た構造となっており、モータ27(図1)により駆動さ
れる。バケット26は最下部で待機しているが、商品5
の販売が行われると対応する直積みラック20まで移動
する。次いで、ベンドメック21の作動により直積みラ
ック20から商品5が1個搬出されるとこれを受けて上
昇し、サーペンラック2の上方に位置して前方に向かっ
て傾斜するように設けられた各商品通路3に共通の商品
投入板28にバケット26上の商品5を移す。この商品
5は商品投入板28上を転動して該当する商品通路3に
進入する。
のバケット26の構成を示すものである。バケット26
はチェーン25に連結されたL形の本体29と、その上
を前後動するスライダ30と、このスライダ30を押し
出すプッシャ31とを備えている。商品5を保持する本
体29の傾斜した棚板部分、スライダ30及びプッシャ
31はいずれも両側がコ字形に折り曲げられ、これらが
互いに重なるようにスライダ30は本体29の外側に、
またプッシャ31は内側に滑動自在に組み合わされてい
る。また、スライダ30の端部にはフック30aが折り
曲げ形成されている。
2があけられ、スライダ30とプッシャ31とはこの長
穴32を緩く通るピン33により互いに連結されてい
る。また、プッシャ31には長穴34があけられ、この
長穴34を緩く通るピン35の両端は本体29に支持さ
れている。また、プッシャ31の端部にはローラ36が
回転自在に取り付けられている。そして、ピン33,3
5間には引張スプリング37が掛けられ、このばね力を
受けるピン33は図3(A)に示すように、常時は長穴
32の一端側に押し付けられ、その状態でプッシャ31
はピン35に押し付けられている。一方、商品投入板2
8の近傍にはチェーン25に沿ってモータ38に駆動さ
れる可動枠39が前後に伸縮自在に設けられている。
(A)に示すように商品投入板28に接近すると、図示
しない検知スイッチからの検出信号によりモータ38が
回転し、可動枠39を(B)に示す状態まで伸長させ
る。この可動枠39はローラ36に突き当たり、プッシ
ャ31を引張スプリング37に抗して押し込む作用をす
る。その結果、スライダ30はピン33を介して押し出
され、その先端のフック30aが商品投入板28の先端
の突部28aに引掛かってピン33を支点に反時計方向
に回動する。そして、スライダ30が商品投入板28と
平行になるまでバケット26が上昇すると、別のスイッ
チからの検出信号によりエレベータ23は停止する。
バケット26から商品投入板28に移動する。その後、
この移動に十分な所定時間が経過すると、エレベータ2
3は下降を開始する。そして、ある程度戻ると先のスイ
ッチからの検出信号によりモータ38が逆転して可動枠
39が後退し、スライダ30及びプッシャ31は引張ス
プリング37の作用により待機状態に復帰する。そし
て、バケット26が待機位置まで戻ると、エレベータ2
3も停止する。スライダ30を商品投入板28に引掛け
て商品5を移動させる上記機構は、バケット26を一旦
停止させてソレノイド駆動などで商品を移動させる機構
と比べて、厳密な位置決め制御が不要でありかつソレノ
イドなどの駆動源を必要としない利点がある。
移された商品5を該当する商品通路3に進入させるため
の機構を示すものである。商品投入板28には各商品通
路3の上部開口に対応する位置に、それぞれ商品投入口
40があけられている。そして、各商品投入口40に
は、次のような投入制御機構が設けられている。すなわ
ち、この投入制御機構は商品投入板28に保持されたピ
ン41により互いにヒンジ状に連結された蓋板42と制
御板43とを持ち、これらはその間に掛けられた引張ス
プリング44により、制御板43側に固定されたストッ
パ45で規制される一定角度まで互いに引き寄せられる
ようになっている。ここで、制御板43は蓋板42より
も短く、後述するが商品投入口40を上下に通過できる
ようになっている。
が装着され、その一方の脚はサーペンラック2の側板2
aに係止され、他方の脚は制御板43の下面に掛けられ
ている。この捩じりスプリング46は制御板43を、更
にストッパ45を介して蓋板42を図4の反時計方向に
付勢している。ここで、側板2aにはピン40を中心と
する円弧からなる扇形の窓穴47があけられ、捩じりス
プリング46の力を受けた蓋板42はその側面に設けら
れた図示しない突片が窓穴47の上端縁に当たって、図
4の左2つの商品通路3におけるように停止位置が規制
されるようになっている。また、商品投入口40のやや
内側まで延びる窓穴47の下端縁の近傍には検知スイッ
チ48が設けられ、制御板43の側面に突出するように
設けられた図示しない操作片が窓穴47を通してこの検
知スイッチを操作するようになっている。
4の右2つの商品通路3におけるように商品5で満杯の
状態では、制御板43は最上部の商品5の重量により捩
じりスプリング46に抗して時計方向に押された状態に
保持され、引張スプリング44を介して同方向に力を受
ける蓋板42は商品投入口40の縁部上面に押し付けら
れて、商品投入口40を閉鎖した状態となる。また、こ
の状態で制御板43は検知スイッチ48をオンし、商品
通路3の満杯信号を送出している。さて、図4の状態に
おいて、商品投入板28上に移された商品5は閉鎖状態
の蓋板42の上を通り過ぎ、図示状態では左から2番目
の蓋板42に当たると、捩じりスプリング46に抗して
自重で制御板43を押し退け、商品通路3内に落下す
る。そして、商品5が鎖線で示すように満杯まで入る
と、上述したように商品投入口40が閉鎖される。
通路3がいずれも満杯になっているとすると、商品5が
1個販売される度に、販売が生じた商品通路3は最上部
が空席となり、蓋板42が捩じりスプリング46で撥ね
上げられて商品投入口40が投入可能となるとともに、
検知スイッチ48がオフして投入可信号を送出する。そ
こで、すでに述べたように該当する直積みラック20か
ら商品5が搬送され、商品投入板28上を転動して投入
可となった商品通路3に補充される。以上の動作は販売
動作に伴う補充であるが、例えば直積みラック20が全
て空になり、かつ全てのサーペンラック2に空席ができ
た状態で直積みラック20に商品5を補充すると、サー
ペンラック2には手前側(図4の右側)の商品通路3か
ら順に直積みラック20からの商品5が補充されること
になる。そして、満杯になった商品通路3の商品投入口
40が閉鎖されると次の商品通路3へ移り、全ての商品
通路5が満杯になった時点でエレベータ23が停止す
る。
ニット12が商品収納庫1の横の補機室18に収容され
ているので、商品収納庫1は自動販売機本体の全高に渡
って構成可能であり、規定された自動販売機の高さ寸法
の範囲内で前後寸法を増やすことなく商品収納スペース
の拡大を図ることができる。その場合、補機室18の分
だけ自動販売機の横幅寸法が大きくなるが、横幅の拡大
は自動販売機の設置上それほどの障害とはならない。一
方、補機室18の幅寸法も冷却ユニット12を偏平な構
成とすれば最小限に抑えることが可能であり、またこの
補機室18は電装品やその他の付属機器の収容にも利用
できるので、全体としてのスペース効率がよくなる。
置にある直積みラック20の商品収納部20aを引き出
して商品5をまとめて投入すれば、サーペンラック2に
対する商品5の補充は直積みラック20からエレベータ
23を介して自動的に行われるので、従来のサーペンラ
ック式自動販売機におけるように高い位置にある商品投
入口から商品を1個ずつ投入して補充する必要がなく、
商品補充作業が容易で迅速となる。更に、商品5はサー
ペンラック2と直積みラック20との間の中間位置に設
けられた商品取出口8に搬出されるので、この商品5の
取り出しのために腰を屈める必要がなくなる。
品通路3の各々の上部開口にそれぞれ対応する商品投入
口40を有する商品投入板28を各商品通路3に共通に
設置し、この商品投入板3を介して直積みラック20か
らエレベータ23で持ち上げた商品5を手前側の商品通
路3から順次充填しているので、商品投入板を商品通路
ごとに設けた場合のように、上部開口が下位の商品通路
ほど商品収容数が減ってしまうという不都合がない。
の第2の実施例を示す自動販売機の縦断面図である。こ
の実施例では、各商品通路3の商品投入口41がエレエ
ベータ23に沿って開口しており、バケット26は各商
品投入口41ごとに配置された図示しない可動枠39
(図3)の作用によりスライダ30(図3)が回動して
商品5を商品投入板28に移す。上下の商品投入板28
間で構成される商品転動通路49には複数箇所にフラッ
パ50が吊り下げ設置されており、転動する商品5に対
する姿勢制御が行われている。
8が設けられ、一番手前のフラッパ50の側面に設けら
れた図示しない操作片により、側板2aの扇形の窓穴4
7を介して操作されるようになっている。商品通路3が
商品転動通路49まで満杯になると、フラッパ50が持
ち上げられて検知スイッチ48がオフするが、商品5が
販売されて商品転動通路49の最前部に空席ができ、フ
ラッパ50が下降すると、その自重で検知スイッチ48
がオンして販売信号を送出する。
エレベータ23による直積みラック20からの商品5の
補充が行われる。この場合の直積みラック20は水平な
ベルトコンベア51を有する方式のものであり、この上
に横倒し姿勢で3層に直積みされた商品5はベンドメッ
ク21の作動と同時にベルトコンベア51によりバケッ
ト26に受け渡される。サーペンラック2から搬出され
た商品5はその直下のベルトコンベア52により商品取
出口8に導かれる。その他の構成・作用は第1の実施例
と同じである。
である。図において、商品収納庫1内の上半部には従来
と同一構成のサーペンラック2が設置され、下半部には
直積みラック20が設置されている。そして、サーペン
ラック2と直積みラック20との間の高さ位置で外扉7
に商品取出口8が設けられ、サーペンラック2で販売さ
れた商品5はシュータ9で、また直積みラック20で販
売された商品5はエレベータ53で商品取出口8に導か
れるようになっている。シュータ9のエレベータ53と
交叉する部分は扉9aとして構成され、バケット54で
持ち上げられた商品5は矢印で示すように扉9aを押し
あけて商品取出口8に搬出される。
ペンラック2の予備用ではなく、上述の通り独立して商
品販売を行ものであり、このような構成によればサーペ
ンラック2単独の場合よりも多種類の商品5を販売する
ことができる。また、商品取出口8が中間位置にあるた
め、販売された商品5の取り出しが容易である点は第1
及び第2の実施例と同じである。図7は第3の実施例と
同じ趣旨の第4の実施例を示すものであるが、この実施
例では直積みラック20のためのエレベータ53が商品
収納庫1内ではなく外扉7内に設けられている。そし
て、エレベータ53のバケット54は商品取出口8で待
機し、サーペンラック2からシュータ9を介して搬出さ
れた商品5を受け止めるとともに、直積みラック20か
ら搬出された商品5も商品取出口8でバケット54から
直に取り出されるようになっている。このような構成に
よれば、商品収納庫1内にエレベータ53の収容スペー
スが不要となり、直積みラック設置空間での商品収納効
率がよくなる。
ック20にブリッジクラッシャを設置したこの発明の第
4の実施例を示す側面図である。図において、3層に積
み重ねられた商品5の最下層の商品郡の先頭の商品5a
はベンドメック21に係止されて転動を阻止され、また
2層目以上の商品郡の先頭の商品5dにはブリッジクラ
ッシャ55のフラッパ56が当接している。なお、この
実施例ではベンドメック21は商品5を支持する傾斜し
た棚の延長状に斜めに設置され、ソレノイド駆動により
出没する受板21aが先頭の商品5aに突き当たってい
る。
の構成を示すもので、図9は側面図、図10は平面図で
ある。図において、ブリッジクラッシャ55はフラッパ
56、フラッパ56を回転操作する操作軸57及びこの
操作軸57を回転駆動する駆動機構58からなってい
る。駆動機構58はモータ59と、これに一体的に結合
された減速歯車箱60とからなり、減速歯車箱60の図
示しない取付フランジを介して箱状のハウジング61に
取り付けられている。操作軸57は軸受台62を介して
ハウジング61に水平に支持され、両端にクランクアー
ム63が固着されている。この操作軸57には歯車64
が取り付けられ、歯車64は駆動機構58の主力軸に取
り付けられた歯車65と噛み合っている。
れ、カールされた上端部が滑動ピン66に連結され、下
端部にへ字状に突き出る突出部56aが形成された平板
体56bの両側に、これと直交して突出部56aと逆方
向に延び出す腕56cが三角形状に設けられている。滑
動ピン66は、ハウジング61の左右の側壁に設けられ
た垂直な長穴67(図9)によりその両端で上下動自在
に案内されている。フラッパ56の両側の腕56cに
は、操作軸57の両端のクランクアーム63がピン68
を介してそれぞれ連結されている。また、操作軸57に
は円盤状のカム板69が固着され、その円周上の突部6
9aの回転位置を検出するために、マイクロスイッチ7
0がハウジング61に取り付けられている。
板体56bが2層目以上の商品5dに当接するように直
積みラック20の商品搬出端に設置されるが、販売待機
状態では図9及び図10の姿勢にあり、カム板69の突
部69aはマイクロスイッチ70をONし、モータ59
は停止している。このようなブリッジクラッシャ55が
設置された直積みラック20の販売動作を図11はのフ
ローチャートに基づいて以下に説明する。販売信号が入
力されると(ステップS1)、ベンドメック21のソレ
ノイドを吸引動作させる(ステップS2)。これにより
受板21aが没入し、最下層の先頭の商品5aが係止を
解かれて搬出される(ステップS3)。なお、その際、
別の受板21b(破線で示す)が突出し、2番目の商品
5bを係止する。
同時に、ブリッジクラッシャモータ59を起動する(ス
テップS4)。モータ59の回転は減速歯車箱60で減
速され、操作軸57は歯車64,65を介して20r.p.
m 程度の低速で図9の矢印方向に駆動される。操作軸5
7が回転すると、これにクランクアーム63を介して連
結されたフラッパ56は滑動ピン66に連結された上端
部が図9の垂直矢印に沿って上下動する一方、突出部5
6aは図9に示す楕円矢印に沿って楕円運動をする。そ
れに伴い、2層目以上の先頭の商品5dはフラッパ56
の特に突出部56aに掻き上げられて浮き上がる。その
間、先頭の商品5aを搬出したベンドメック21はソレ
ノイドの復帰により受板21aが突出させるとともに受
板21bを没入させ、それに伴って2番目の商品5bが
先頭に移動するとともに、3番目の商品5cが2番目に
移動する。
上の商品5dは浮き上がっているので、商品5b,5c
は商品5dに妨げられることなく移動する。その後、操
作軸57の回転が1回転に達すると、カム板69の突部
69aがマイクロスイッチ70を押すので、ブリッジク
ラッシャモータ59を停止させる(ステップS5)。そ
れにより、2層目以上の先頭の商品5dは、再び最下層
の商品5の上に載る。上記動作においてフラッパ56は
商品搬出中に2層目以上の商品5dを浮かせるので、最
下層の商品5の移動が円滑になるとともに、1回転の楕
円運動中に商品5dが掻き混ぜられるので、これらの突
っ張り合いによるブリッジも生じない。
先頭に移動する商品5bを図示しない検知スイッチで検
知して売切の発生を判定し(ステップS6)、売切でな
ければ販売待機に戻る。一方、2番目の商品5bを検知
しなければブリッジクラッシャ55を数回駆動し(ステ
ップS7)、念のために商品5dを更にかき混ぜる。そ
の後、売切の有無を最判定し(ステップS8)、売切が
解消していれば販売待機に戻るが、依然として売切と判
定されたら販売中止の処置をとる(ステップS9)。
却ユニットを商品収納庫の横に設置することにより、商
品収納庫を自動販売機の全高に渡って構成することがで
きるので、冷却ユニットに占められていた空間を商品収
納スペースとして有効に活かすことが可能となる。ま
た、商品収納庫内の上半部と下半部とにそれぞれサーペ
ンラックと直積みラックとを設置し、直積みラックに投
入した商品をエレベータを介してサーペンラックに補充
することにより、商品の補充が容易、迅速になり、また
その場合に商品取出口をサーペンラックと直積みラック
との間の高さ位置に設けることにより、販売された商品
の取り出しが容易となる。
ーペンラックと直積みラックをそれぞれ設置してその間
の高さ位置に商品取出口を設け、サーペンラックから販
売した商品はシュータ上を転動させて、また直積みラッ
クから販売した商品はエレベータで持ち上げて商品取出
口まで導くようにすることにより、販売商品の種類を増
やせるとともに、販売された商品の取り出しが容易とな
る。その場合、上記直積みラックにブリッジクラッシャ
を設置すれば、商品が多数残っているのに商品ブリッジ
による搬出不能のために売切処置をする事態が防げる。
を開いた状態の正面図である。
で、(A)は商品の移動前、(B)は移動中を示す。
拡大図である。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
積みラックの側面図である。
す側面図である。
ートである。
図、(B)はこの自動販売機の縦断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】断熱された商品収納庫内に多重かつ複数列
の商品通路からなるサーペンタイン式のベンドラックが
設置された自動販売機において、 商品収納庫内の冷却器に冷媒を供給する冷却ユニットを
前記商品収納庫の横に配設したことを特徴とする自動販
売機。 - 【請求項2】断熱された商品収納庫内に多重かつ複数列
の商品通路からなるサーペンタイン式のベンドラックが
設置された自動販売機において、 商品収納庫内の上半部にサーペンタイン式のベンドラッ
クを設置し、また下半部に予備商品を横倒し姿勢で多層
に直積み貯蔵する直積みラックを前記ベンドラックの商
品通路と対応させて上下多段に設置し、かつこの直積み
ラックと前記ベンドラックとの中間の高さ位置に商品取
出口を設けるとともに、前記ベンドラックと前記直積み
ラックとを結ぶエレベータを設け、前記ベンドラックか
らの商品の販売に応じて前記直積みラック内の商品を前
記エレベータにより前記ベンドラックに補充するように
したことを特徴とする自動販売機。 - 【請求項3】サーペンタイン式ベンドラックにおける多
重の商品通路の上方に位置させて、これらの商品通路の
各々の上部開口にそれぞれ対応する商品投入口を有する
傾斜した商品投入板を前記各商品通路に共通に設置し、
直積みラックからエレベータで持ち上げた商品を前記商
品投入板を介して手前側の前記商品通路から順次充填す
るようにしたことを特徴とする請求項2記載の自動販売
機。 - 【請求項4】直積みラックから商品を受け取るエレベー
タのバケットをこのエレベータとサーペンタイン式ベン
ドラックの商品通路との間に設置した商品投入板の先端
に引掛けて回動させることにより、前記バケット上の前
記商品を前記商品投入板上に移動させるようにしたこと
を特徴とする請求項2又は請求項3に記載の自動販売
機。 - 【請求項5】断熱された商品収納庫内に多重かつ複数列
の商品通路からなるサーペンタイン式のベンドラックが
設置された自動販売機において、 商品収納庫内の上半部にサーペンタイン式のベンドラッ
クを設置し、また下半部に商品を横倒し姿勢で多層に直
積み貯蔵する直積みラックを上下多段に設置し、かつこ
の直積みラックと前記ベンドラックとの中間の高さ位置
に商品取出口を設けるとともに、前記ベンドラックから
販売された商品を前記商品取出口まで転動させるシュー
タと、前記直積みラックから販売された商品を前記商品
取出口まで持ち上げるエレベータとを設けたことを特徴
とする自動販売機。 - 【請求項6】エレベータを自動販売機本体前面の外扉内
に設置したことを特徴とする請求項5記載の自動販売
機。 - 【請求項7】上下動自在に案内された水平な滑動ピンに
上端部が連結され、下端部にへ字状に突き出る突出部が
形成された傾斜した平板体に直交して前記突出部と逆方
向に延び出す腕が設けられたフラッパと、このフラッパ
の前記腕に連結されたクランクアームを有する水平な操
作軸と、この操作軸を回転駆動する駆動機構とを備えた
ブリッジクラッシャを直積みラックの商品搬出端に設置
し、この直積みラック内の2層目以上の商品群の先頭の
商品に前記フラッパの平板体を当接させるとともに、販
売信号によりベンドメックを作動させて前記直積みラッ
クの最下層の商品郡の先頭の商品を搬出する際に、前記
ブリッジクラッシャの操作軸を1回転させるように制御
することを特徴とする請求項5又は請求項6記載の自動
販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18339695A JP3226087B2 (ja) | 1994-06-28 | 1995-06-27 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-168958 | 1994-06-28 | ||
| JP16895894 | 1994-06-28 | ||
| JP18339695A JP3226087B2 (ja) | 1994-06-28 | 1995-06-27 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877449A true JPH0877449A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3226087B2 JP3226087B2 (ja) | 2001-11-05 |
Family
ID=26492466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18339695A Expired - Fee Related JP3226087B2 (ja) | 1994-06-28 | 1995-06-27 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3226087B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007293482A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2008310704A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| CN109493520A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-03-19 | 浙江工商大学 | 一种槽轮驱动式跑马型盒饭自动售卖系统 |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP18339695A patent/JP3226087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007293482A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2008310704A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| CN109493520A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-03-19 | 浙江工商大学 | 一种槽轮驱动式跑马型盒饭自动售卖系统 |
| CN109493520B (zh) * | 2018-10-16 | 2021-06-29 | 浙江工商大学 | 一种槽轮驱动式跑马型盒饭自动售卖系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3226087B2 (ja) | 2001-11-05 |
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