JPH0877665A - カセットテープレコーダ - Google Patents

カセットテープレコーダ

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Publication number
JPH0877665A
JPH0877665A JP6214148A JP21414894A JPH0877665A JP H0877665 A JPH0877665 A JP H0877665A JP 6214148 A JP6214148 A JP 6214148A JP 21414894 A JP21414894 A JP 21414894A JP H0877665 A JPH0877665 A JP H0877665A
Authority
JP
Japan
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cassette
rom
tape
recorder
mounting portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP6214148A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Yamazaki
茂 山崎
Toshio Asai
俊男 浅井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH0877665A publication Critical patent/JPH0877665A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロムカセットの着脱作業が容易で、しかも多
種類の機能を備えた小型のカセットテープレコーダを提
供する。 【構成】 レコーダ本体2の上面2aにはCD或はCD
−ROM70を装着するディスク装着部4を設けてあ
る。レコーダ本体2の前面2bには、開口部9を開閉す
るカセットホルダー10を設けてある。このカセットホ
ルダー10は奥にテープカセットを装着する第1カセッ
ト装着部を、手前にゲーム機能付きのロムカセットを装
着する第2カセット装着部を備えている。また、レコー
ダ本体2内のカセットホルダー10の下方に配置された
支軸にはロムカセット用のプレイ操作レバー22等を上
下方向に揺動自在に支持してある。このプレイ操作レバ
ー22の基部には、第2カセット装着部内に装着,保持
されたロムカセットに接続,離反するコネクタを連係さ
せてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ラジオ受信機とコン
パクトディスク(CD)プレーヤを内蔵したカセットテ
ープレコーダ(いわゆるCDラジオカセットコーダ)に
関し、特に、ゲーム機能付CD−ROM(コンパクトデ
ィスク−読み出し専用メモリー)及びカートリッジ式の
ロム(ROM)カセットを搭載自在にしたカセットテー
プレコーダに係わる。
【0002】
【従来の技術】例えば、16ビットのCPU(中央処理
装置)を搭載したテレビゲーム装置が知られている。こ
れを、図4によって具体的に説明すると、100はテレ
ビゲーム装置であり、その筐型の装置本体101にソフ
ト供給媒体接続用のコネクタ等を取付けた基板(いずれ
も図示しない)を内蔵してある。そして、この装置本体
101の上記コネクタに対向する位置には、蓋体102
により開閉されるカセット装着口103を形成してある
と共に、その前方には、カセット装着口103に上下方
向より挿入されて上記コネクタに接続されるカートリッ
ジ式でゲーム機能付きのロムカセット90を取り出すた
めのイジェクトボタン104と電源スイッチ105及び
リセットボタン106をそれぞれ配設してある。
【0003】さらに、上記装置本体101の前面には一
対のコネクタ107,107を設けてある。この一対の
コネクタ107,107には各コントローラ108のコ
ネクタ109をそれぞれ接続するようになっている。そ
して、この各コントローラ108の十字操作キー108
aや他の操作ボタン108bを操作することにより、上
記装置本体101に接続される図示しないディスプレイ
としてのテレビジョン受像機の画面上にロムカセット9
0の情報が映し出され、2人でテレビゲームを楽しむこ
とができるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のテレビゲーム装置100では、手作業によりロムカ
セット90を抜き差しして該ロムカセット90を装置本
体101内のソフト供給媒体接続用のコネクタに着脱す
るようにしているため、その着脱作業が煩雑であった。
また、上記従来のテレビゲーム装置100はゲーム専用
機であり、装置本体101だけではテレビゲームしかで
きず、装置本体101の底面側にCD−ROMドライブ
等を接続して機器の機能を拡張する場合には全体が嵩張
って大型になった。
【0005】そこで、この発明は、ロムカセットの着脱
作業が容易で、しかも多種類の機能を備えた小型のカセ
ットテープレコーダを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】レコーダ本体にコンパク
トディスクを装着するディスク装着部とテープカセット
を装着するカセットホルダーを有して上記コンパクトデ
ィスクとテープカセットのいずれか一方の情報を再生す
るようにしたカセットテープレコーダにおいて、上記カ
セットホルダーにテープカセットを装着する第1カセッ
ト装着部と所定機能付きのロムカセットを装着する第2
カセット装着部とを備えている。
【0007】
【作用】カセットホルダーの第1カセット装着部にテー
プカセットが装着され、また、カセットホルダーの第2
カセット装着部にロムカセットが装着される。これによ
り、カセットホルダーにテープカセット及びロムカセッ
トがコンパクトに装着され、ロムカセットを用いる新規
なカセットテープレコーダが提供されると共に、そのレ
コーダ本体の外観が簡潔化されて大型になることはな
い。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に詳述
する。
【0009】図1において、1はラジオ受信機とCDプ
レーヤを内蔵したカセットテープレコーダ(いわゆるC
Dラジオカセットコーダ)である。このカセットテープ
レコーダ1は、図示しないラジオ受信機等を内蔵したレ
コーダ本体2と、このレコーダ本体2の両側面に配置さ
れ、大,小のスピーカ3a,3b等をそれぞれ有した一
対のスピーカボックス3,3とで構成されている。
【0010】図1に示すように、レコーダ本体2の上面
2aの中央後側には、音楽用で直径12cmのコンパク
トディスク(CD)或はゲーム機能付きのCD−ROM
(コンパクトディスク−読み出し専用メモリー)70を
装着する凹状のディスク装着部4を設けてある。この凹
状のディスク装着部4は蓋体5により開閉自在になって
いる。そして、この凹状のディスク装着部4に装着され
た上記CD或はCD−ROM70は閉じられた蓋体5の
クランパー6により回転自在に保持されて、その情報が
レコーダ本体2内に配設された図示しない光学ピックア
ップ等により再生されるようになっている。また、レコ
ーダ本体2の背面側には映像出力端子7を設けてある。
この映像出力端子7は接続コード8を介してディスプレ
イとしてのテレビジョン受像機50に接続されており、
該テレビジョン受像機50の画面上に上記CD−ROM
70或は後述するロムカセット90の情報が映し出さ
れ、テレビゲームを楽しむことができるようになってい
る。
【0011】さらに、上記レコーダ本体2の前面2bの
略中央には矩形の開口部9を形成してある。この開口部
9は、テープカセット80とカートリッジ式でゲーム機
能付きのロムカセット90を装着するカセットホルダー
10により開閉自在になっている。このカセットホルダ
ー10は中央に仕切壁を有するように合成樹脂等により
略筐型に形成してあり、その奥に上記テープカセット8
0を装着する第1カセット装着部11と、その手前に上
記ロムカセット90を装着する第2カセット装着部12
とをそれぞれ備えている。詳述すると、図1,2に示す
ように、カセットホルダー10の前壁10aの中央には
透明で矩形の覗き窓板13を取付けてあると共に、その
両側壁10b,10bを金属製のホルダー14と図示し
ないヒンジ等を介して上記開口部9に対して前後方向に
揺動自在に支持してある。これにより、図2に示すよう
に、上記カセットホルダー10の開時に該カセットホル
ダー10の上部は上記開口部9内より外側に突出して上
記テープカセット80及びロムカセット90を挿入,装
着できるようになっていると共に、図1,3に示すよう
に、カセットホルダー10の閉時に該カセットホルダー
10に装着された上記テープカセット80及びロムカセ
ット90を上記開口部9内に完全に収納できるようにな
っている。
【0012】カセットホルダー10の第1カセット装着
部11内に装着されたテープカセット80は、カセット
ホルダー10がレコーダ本体2の開口部9内に完全に収
納された場合に、該第1カセット装着部11の下面側に
突出したリブ11aと開口部9内の天井壁9aより突出
した図示しないリブにより保持,固定されるようになっ
ている。また、図3(a),(b)に示すように、カセ
ットホルダー10の第2カセット装着部12内に装着さ
れたロムカセット90は、カセットホルダー10がレコ
ーダ本体2の開口部9内に完全に収納された場合に、該
第2カセット装着部12の下面側に突出したリブ12a
と上記開口部9内の天井壁9aより半球状に突出したリ
ブ9bにより保持,固定されるようになっている(リブ
9bの代わりに金属製の板バネ等でもよい)。
【0013】さらに、図3(a),(b)に示すよう
に、レコーダ本体2の開口部9内のカセットホルダー1
0の下方には該カセットホルダー10の下面側に沿って
延びる長尺の支軸20を配置してある。この支軸20に
は、図1中左側より順に、ロムカセット用のストップ・
エジェクト操作レバー21、ロムカセット用のプレイ操
作レバー22、以下テープカセット用のプレイ操作レバ
ー23、早送り操作レバー24、巻戻し操作レバー2
5、ストップ・エジェクト操作レバー26、記録操作レ
バー27、一時停止操作レバー28を、上下方向に揺動
自在にそれぞれ支持してある。上記ロムカセット用のプ
レイ操作レバー22の基部22aには、図3(a),
(b)に示すように、カセットホルダー10の第2カセ
ット装着部12内に装着,保持されたロムカセット90
の雌コネクタ91に接続,離反するソフト供給媒体接続
用の雄コネクタ30を連係してある。即ち、図3(a)
に示すように、ソフト供給媒体接続用の雄コネクタ30
とロムカセット90の雌コネクタ91とが離れている状
態からプレイ操作レバー22の先端部22bを下方に押
すと、図3(b)に示すように、プレイ操作レバー22
の基部22aの上方への押圧力により雄コネクタ30が
筒状のガイド31に沿って上方に持ち上げられてロムカ
セット90の雌コネクタ91に雄コネクタ30がコネク
トされるようになっている。そして、図3(b)に示す
ように、プレイ操作レバー22を押し切った所でロムカ
セット用の図示しない電源スイッチをONするようにな
っている。また、ロムカセット90のゲームを中止する
時には、ロムカセット用のストップ・エジェクト操作レ
バー21を押すと、図示しない駆動機構により上記雄コ
ネクタ30が筒状のガイド31に沿って下方に押し下げ
られると共に、該雄コネクト30の下降動に連動して上
記電源スイッチがOFFされる。そして、もう一度上記
ストップ・エジェクト操作レバー21を押すと、カセッ
トホルダー10全体が開いてロムカセット90がエジェ
クトされるようになっている。
【0014】また、レコーダ本体2の前面2bに配置さ
れたテープカセット用の各操作レバー23〜28を操作
することにより、レコーダ本体2の開口部9内の下方に
配設された図示しないキャプスタンや磁気ヘッド等を介
してテープカセット80の図示しない磁気テープに情報
を記録したり、再生したりすることができるようになっ
ている。
【0015】尚、レコーダ本体2の前面2bの上側に
は、CD或はCD−ROM70等のトラックナンバーや
経過時間等を表示する液晶パネル15を取付けてある。
また、カセットホルダー10の第1,2カセット装着部
11,12の後壁には、テープカセット80やロムカセ
ット90の着脱が容易になるようにテーパ部11b,1
2bや凹状の切欠部11c,12cをそれぞれ形成して
ある。
【0016】以上実施例のテープカセットレコーダ1に
よれば、テープカセット用のストップ・エジェクト操作
レバー26或はロムカセット用のストップ・エジェクト
操作レバー22を下方に押すと、図2に示すように、カ
セットホルダー10が開動してレコーダ本体2の前面2
bの開口部9が開口する。これにより、上記カセットホ
ルダー10の第1カセット装着部11にテープカセット
80を、該カセットホルダー10の第2カセット装着部
12にゲーム機能付きのロムカセット90を、簡単に挿
入することができる。また、テープカセット80やロム
カセット90をカセットホルダー10から取り出す場合
には、該カセットホルダー10の第1,2カセット装着
部11,12の後壁に形成されたテーパ部11b,12
bや切欠部11c,12cを介して簡単に取り出すこと
ができる。
【0017】例えば、カセットホルダー10にロムカセ
ット90を装着してテレビゲームを楽しむ場合には、カ
セットホルダー10の第2カセット装着部12にロムカ
セット90を挿入,装着した後で、図3(a)に示すよ
うに、カセットホルダー10を手動で閉動作してレコー
ダ本体2の開口部9を閉じると、ロムカセット90は上
記第2カセット装着部12の下面側に突出したリブ12
aと上記開口部9内の天井壁9aより半球状に突出した
リブ9bとの間で保持,固定される。この状態からプレ
イ操作レバー22の先端部22bを下方に押すと、図3
(b)に示すように、プレイ操作レバー22の基部22
aの上方への押圧力により雄コネクタ30が筒状のガイ
ド31に沿って上方に持ち上げられてロムカセット90
の雌コネクタ91に雄コネクタ30が嵌合して接続され
る。そして、プレイ操作レバー22を押し切った所でロ
ムカセット用の図示しない電源スイッチがONされてテ
レビゲームを楽しむことができる。
【0018】また、ロムカセット90のテレビゲームを
中止する場合には、ストップ・エジェクト操作レバー2
1を押す。これにより図示しない駆動機構を介して上記
雄コネクタ30が筒状のガイド31に沿って下方に押し
下げられる。この雄コネクト30の下降に連動して上記
電源スイッチがOFFされ、もう一度上記ストップ・エ
ジェクト操作レバー21を押すと、図2に示すように、
カセットホルダー10が開いてロムカセット90がエジ
ェクトされる。
【0019】このように、カセットテープレコーダ1の
カセットホルダー10に、テープカセット80を装着す
る第1カセット装着部11と、ゲーム機能付きのロムカ
セット90を装着する第2カセット装着部12を、それ
ぞれ備えたので、ロムカセット90も使用することがで
きる新規なカセットテープレコーダ1が提供される。こ
のカセットホルダー10にはテープカセット80及びロ
ムカセット90がコンパクトに装着されるので、ロムカ
セット90を用いる上記新規なカセットテープレコーダ
1でもレコーダ本体2の外観の簡素・小型化を図ること
ができる。
【0020】また、カセットホルダー10の奥に第1カ
セット装着部11を、その手前に第2カセット装着部1
2を、それぞれ配置し、レコーダ本体2内のカセットホ
ルダー10の下方に配置された支軸20にロムカセット
用のプレイ操作レバー22を上下方向に揺動自在に支持
し、このプレイ操作レバー22の基部22aに第2カセ
ット装着部12内に装着,保持されたロムカセット90
の雌コネクタ91に接続,離反する雄コネクタ30を連
係させて該雄コネクタ30を昇降動自在にしたことによ
り、プレイ操作レバー22の先端部22bを軽く下方に
押すだけで、雄コネクタ30を上方にスムーズに持ち上
げてロムカセット90の雌コネクタ91に上記雄コネク
タ30を容易且つ確実に接続させることができる。
【0021】さらに、カセットホルダー10の手前の第
2カセット装着部12に装着,保持されたロムカセット
90のゲーム内容表示欄92等は、カセットホルダー1
0の前壁10aに取付けられた覗き窓板13から簡単に
見れるので、カセットホルダー10の第2カセット装着
部12に装着されているロムカセット90のゲームの種
類等を簡単に知ることができる。
【0022】尚、前記実施例によれば、CD−ROMや
ロムカセットはゲーム機能付きのものを用いたが、画像
(動画)機能や教育機能等の他の機能付きのものでもよ
い。また、CDとCD−ROMのディスク装着部をレコ
ーダ本体の上面側に、テープカセットとロムカセットの
カセット装着部を有したカセットホルダーをレコーダ本
体の前面側にそれぞれ配置したが、CDとCD−ROM
のディスク装着部をレコーダ本体の前面側に、テープカ
セットとロムカセットのカセット装着部を有したカセッ
トホルダーをレコーダ本体の上面側にそれぞれ配置して
もよい。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、レコ
ーダ本体にコンパクトディスクを装着するディスク装着
部とテープカセットを装着するカセットホルダーを有し
て上記コンパクトディスクとテープカセットのいずれか
一方の情報を再生するようにしたカセットテープレコー
ダにおいて、上記カセットホルダーにテープカセットを
装着する第1カセット装着部と所定機能付きのロムカセ
ットを装着する第2カセット装着部とを備えたことによ
り、ロムカセットを用いる新規なカセットテープレコー
ダを提供することができる。このように、カセットホル
ダーにテープカセット及びロムカセットをコンパクトに
装着することができることにより、ロムカセットを用い
る新規なカセットテープレコーダでもレコーダ本体の外
観の簡素・小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すカセットテープレコ
ーダの斜視図。
【図2】上記カセットテープレコーダのカセットホルダ
ーを開いた状態の部分拡大斜視図。
【図3】(a)は上記カセットホルダーにロムカセット
を装着してカセットホルダーを閉じた状態の断面図、
(b)は上記ロムカセットにコネクタを接続した状態を
示す断面図。
【図4】従来例のテレビゲーム装置の斜視図。
【符号の説明】
1…カセットテープレコーダ 2…レコーダ本体 4…ディスク装着部 10…カセットホルダー 11…第1カセット装着部 12…第2カセット装着部 20…支軸 22…操作レバー 22a…基部 30…コネクタ 70…コンパクトディスク 80…テープカセット 90…ロムカセット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レコーダ本体にコンパクトディスクを装
    着するディスク装着部とテープカセットを装着するカセ
    ットホルダーを有して上記コンパクトディスクとテープ
    カセットのいずれか一方の情報を再生するようにしたカ
    セットテープレコーダにおいて、上記カセットホルダー
    にテープカセットを装着する第1カセット装着部と所定
    機能付きのロムカセットを装着する第2カセット装着部
    とを備えたことを特徴とするカセットテープレコーダ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のカセットテープレコーダ
    において、上記カセットホルダーの手前側に上記第2カ
    セット装着部を、その奥側に第1カセット装着部を、そ
    れぞれ配置する一方、上記レコーダ本体内のカセットホ
    ルダーの下方に支軸を配置し、この支軸に操作レバーを
    上下方向に揺動自在に支持し、この操作レバーの基部に
    上記第2カセット装着部内に装着されたロムカセットに
    接続,離反するコネクタを連係させたことを特徴とする
    カセットテープレコーダ。
JP6214148A 1994-09-08 1994-09-08 カセットテープレコーダ Pending JPH0877665A (ja)

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JP6214148A JPH0877665A (ja) 1994-09-08 1994-09-08 カセットテープレコーダ

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JP6214148A JPH0877665A (ja) 1994-09-08 1994-09-08 カセットテープレコーダ

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JP6214148A Pending JPH0877665A (ja) 1994-09-08 1994-09-08 カセットテープレコーダ

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