JPH0528734A - デイスク再生装置 - Google Patents
デイスク再生装置Info
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- JPH0528734A JPH0528734A JP3203382A JP20338291A JPH0528734A JP H0528734 A JPH0528734 A JP H0528734A JP 3203382 A JP3203382 A JP 3203382A JP 20338291 A JP20338291 A JP 20338291A JP H0528734 A JPH0528734 A JP H0528734A
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- disc
- lid
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 ディスクカートリッジが着脱自在に装着され
るとともに、このディスクカートリッジのディスクに記
録されている情報を再生操作するディスク再生操作部を
備えた機器本体と、再生された上記ディスクの情報を表
示する表示部が上面に設けられ、上記ディスク再生操作
部の操作時にこのディスク再生操作部が露出するように
上記機器本体に摺動自在に保持された蓋体とからなる。 【効果】 情報ディスクの情報を表示する表示部が蓋体
の上面に設けられいるため、蓋体を閉じた状態でディス
クの再生情報を聴視することができる。また、蓋体を開
きディスク再生操作部を露出したときにも、このディス
ク再生操作部と表示部のいずれもが操作者に対して相対
向した位置となすことができるので、上記表示部を見な
がらディスク再生操作部の操作が可能となる。
るとともに、このディスクカートリッジのディスクに記
録されている情報を再生操作するディスク再生操作部を
備えた機器本体と、再生された上記ディスクの情報を表
示する表示部が上面に設けられ、上記ディスク再生操作
部の操作時にこのディスク再生操作部が露出するように
上記機器本体に摺動自在に保持された蓋体とからなる。 【効果】 情報ディスクの情報を表示する表示部が蓋体
の上面に設けられいるため、蓋体を閉じた状態でディス
クの再生情報を聴視することができる。また、蓋体を開
きディスク再生操作部を露出したときにも、このディス
ク再生操作部と表示部のいずれもが操作者に対して相対
向した位置となすことができるので、上記表示部を見な
がらディスク再生操作部の操作が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクやいわゆる
フロッピーディスク等の如き情報ディスクに記録され或
いはこの情報ディスクに記録した情報信号を読み出し再
生するとともに、この読み出し再生された情報信号を表
示部に表示するようにしたディスク再生装置に関する。
フロッピーディスク等の如き情報ディスクに記録され或
いはこの情報ディスクに記録した情報信号を読み出し再
生するとともに、この読み出し再生された情報信号を表
示部に表示するようにしたディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種情報を情報信号として光ディ
スクやいわゆるフロッピーディスク等の情報ディスクに
記録され或いは記録した情報の中から所望の情報を読み
出し、この読み出された情報を表示部に表示するように
したディスク再生装置が知られている。この種ディスク
再生装置は、所定の情報が記録された情報ディスクを回
転操作し、この情報ディスクに記録された情報を読み出
し再生するディスクドライブ装置と、上記情報ディスク
に記録された情報の中から読み出し再生すべき所望の情
報を選択するディスク再生操作装置と、上記情報ディス
クから読み出された情報を画像情報として表示する表示
装置とから構成されている。
スクやいわゆるフロッピーディスク等の情報ディスクに
記録され或いは記録した情報の中から所望の情報を読み
出し、この読み出された情報を表示部に表示するように
したディスク再生装置が知られている。この種ディスク
再生装置は、所定の情報が記録された情報ディスクを回
転操作し、この情報ディスクに記録された情報を読み出
し再生するディスクドライブ装置と、上記情報ディスク
に記録された情報の中から読み出し再生すべき所望の情
報を選択するディスク再生操作装置と、上記情報ディス
クから読み出された情報を画像情報として表示する表示
装置とから構成されている。
【0003】このようなディスク再生装置において、上
記ディスクドライブ装置、ディスク再生操作装置及び表
示装置を一体化し、持ち運び可能なまでに小型化したも
のがある。
記ディスクドライブ装置、ディスク再生操作装置及び表
示装置を一体化し、持ち運び可能なまでに小型化したも
のがある。
【0004】この持ち運び可能なディスク再生装置10
0は、従来図6及び図7に示すように、ディスクドライ
ブ装置とディスク再生操作装置が配設される機器本体1
01と、表示装置が配設される蓋体102を有してな
る。すなわち、例えば上記ディスクドライブ装置は機器
本体101内に設けられており、機器本体101側面に
配されたディスクカートリッジ挿入口106から情報デ
ィスクが収納されるディスクカートリッジ107が挿入
されることにより上記情報ディスクをディスクドライブ
装置に装着できるようになされている。また、上記ディ
スク再生操作装置は、複数の操作キーが配設されたキー
ボード操作部103として上記機器本体101の上面に
配されてなる。さらに、上記表示装置の表示部104は
蓋体102の下面に配されてなる。
0は、従来図6及び図7に示すように、ディスクドライ
ブ装置とディスク再生操作装置が配設される機器本体1
01と、表示装置が配設される蓋体102を有してな
る。すなわち、例えば上記ディスクドライブ装置は機器
本体101内に設けられており、機器本体101側面に
配されたディスクカートリッジ挿入口106から情報デ
ィスクが収納されるディスクカートリッジ107が挿入
されることにより上記情報ディスクをディスクドライブ
装置に装着できるようになされている。また、上記ディ
スク再生操作装置は、複数の操作キーが配設されたキー
ボード操作部103として上記機器本体101の上面に
配されてなる。さらに、上記表示装置の表示部104は
蓋体102の下面に配されてなる。
【0005】そして、この蓋体102は、上記機器本体
101の一側縁側に立上がり形成された蓋体支持部10
5において支軸105aにより枢支されている。従っ
て、上記蓋体102は、上記蓋体支持部105の支軸1
05aを中心として回動可能に取付けられている。そし
て、機器本体101に対して上記蓋体102を閉じた時
には、上記機器本体102の上面に設けられる上記キー
ボード操作部103と上記蓋体102の下面に設けられ
る表示部104が突き合わされて収納される。一方、上
記蓋体102を開いた時には、上記キーボード操作部1
03と表示部104が操作者に対していずれも相対向す
るようになされている。
101の一側縁側に立上がり形成された蓋体支持部10
5において支軸105aにより枢支されている。従っ
て、上記蓋体102は、上記蓋体支持部105の支軸1
05aを中心として回動可能に取付けられている。そし
て、機器本体101に対して上記蓋体102を閉じた時
には、上記機器本体102の上面に設けられる上記キー
ボード操作部103と上記蓋体102の下面に設けられ
る表示部104が突き合わされて収納される。一方、上
記蓋体102を開いた時には、上記キーボード操作部1
03と表示部104が操作者に対していずれも相対向す
るようになされている。
【0006】よって、本装置の使用時においては、上記
ディスクカートリッジ挿入口106からディスクカート
リッジ107を挿入し、このディスクカートリッジ10
7に収納される情報ディスクをディスクドライブ装置に
情報ディスクを装着する。そして、上記蓋体102を開
放してキーボード操作部103を露出させたとき、上記
キーボード操作部103と上記蓋体102に設けられる
表示部104とのいずれもが操作者に対して相対向する
ようになされる。従って、操作者が、上記表示部104
を見ながらキーボード操作部103を操作し、上記情報
ディスク内の所望の情報を表示部104に表示できるよ
うになされている。
ディスクカートリッジ挿入口106からディスクカート
リッジ107を挿入し、このディスクカートリッジ10
7に収納される情報ディスクをディスクドライブ装置に
情報ディスクを装着する。そして、上記蓋体102を開
放してキーボード操作部103を露出させたとき、上記
キーボード操作部103と上記蓋体102に設けられる
表示部104とのいずれもが操作者に対して相対向する
ようになされる。従って、操作者が、上記表示部104
を見ながらキーボード操作部103を操作し、上記情報
ディスク内の所望の情報を表示部104に表示できるよ
うになされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の持ち
運び可能なディスク再生装置にあっては、表示装置を駆
動し表示部に表示される画像情報を聴視可能となすため
には、必ず蓋体を開いてディスク再生操作装置を構成す
るキーボード操作部を露出して、該表示部とキーボード
操作部とが操作者に対して相対向するようにして用いな
ければならない。
運び可能なディスク再生装置にあっては、表示装置を駆
動し表示部に表示される画像情報を聴視可能となすため
には、必ず蓋体を開いてディスク再生操作装置を構成す
るキーボード操作部を露出して、該表示部とキーボード
操作部とが操作者に対して相対向するようにして用いな
ければならない。
【0008】しかしながら、再生専用の情報ディスク等
にあっては、情報ディスクをディスクドライブ装置に装
着すれば自動的に記録再生操作を開始し、ディスク再生
操作装置を構成するキーボード操作を不要とするものも
ある。特に、楽音情報や映像情報を長時間に亘り再生す
る情報ディスクにおいては、それほどキーボード操作を
必要とせずに情報を再生し提供するものもある。このよ
うな情報ディスクを再生する場合にあっては、上記キー
ボード操作部を露出させる必要はない。
にあっては、情報ディスクをディスクドライブ装置に装
着すれば自動的に記録再生操作を開始し、ディスク再生
操作装置を構成するキーボード操作を不要とするものも
ある。特に、楽音情報や映像情報を長時間に亘り再生す
る情報ディスクにおいては、それほどキーボード操作を
必要とせずに情報を再生し提供するものもある。このよ
うな情報ディスクを再生する場合にあっては、上記キー
ボード操作部を露出させる必要はない。
【0009】また、情報ディスクへの再生操作に若干の
キーボード操作を必要とする場合であっても、キーボー
ド操作後は、ディスク再生操作装置の誤操作を防止する
ために該操作部を閉蓋しておきたいという場合もある。
従って、上記キーボード操作部を当初から露出させるこ
となく又はたとえ当初露出したとしてもキーボード操作
をした後はその操作部を閉蓋した状態、すなわち、上記
蓋体を閉じた状態で情報ディスクを再生操作を可能と
し、且つその情報を上記表示装置の表示部において聴視
できるようにすることが望まれる。
キーボード操作を必要とする場合であっても、キーボー
ド操作後は、ディスク再生操作装置の誤操作を防止する
ために該操作部を閉蓋しておきたいという場合もある。
従って、上記キーボード操作部を当初から露出させるこ
となく又はたとえ当初露出したとしてもキーボード操作
をした後はその操作部を閉蓋した状態、すなわち、上記
蓋体を閉じた状態で情報ディスクを再生操作を可能と
し、且つその情報を上記表示装置の表示部において聴視
できるようにすることが望まれる。
【0010】さらに、このディスク再生装置にテレビジ
ョン受像機としての機能等を組み合わせた場合において
は、テレビモニターに際し複雑な受信操作を必要としな
いため、やはり蓋体を閉じたコンパクトな状態で上記表
示部を聴視することができれば便利である。このよう
に、蓋体を閉じた状態で画像情報等が表示される表示部
を聴視することができるディスク再生装置の提供が望ま
れる。
ョン受像機としての機能等を組み合わせた場合において
は、テレビモニターに際し複雑な受信操作を必要としな
いため、やはり蓋体を閉じたコンパクトな状態で上記表
示部を聴視することができれば便利である。このよう
に、蓋体を閉じた状態で画像情報等が表示される表示部
を聴視することができるディスク再生装置の提供が望ま
れる。
【0011】しかし、一方で蓋体を開いて上記キーボー
ド操作部を露出してキーボード操作をすることにより、
情報ディスク内の情報を選択的に再生する場合において
は、上記キーボード操作部と表示部がいずれも操作者に
対して相対向し、操作者が該表示部を見ながらキーボー
ド操作を行なうことができるようにしなければならな
い。
ド操作部を露出してキーボード操作をすることにより、
情報ディスク内の情報を選択的に再生する場合において
は、上記キーボード操作部と表示部がいずれも操作者に
対して相対向し、操作者が該表示部を見ながらキーボー
ド操作を行なうことができるようにしなければならな
い。
【0012】そこで、本発明は、ディスク再生操作装置
を構成するキーボード操作部が設けられる機器本体に対
して、蓋体を閉じた状態でも表示部を聴視できるととも
に、開いた時には上記キーボード操作部と表示部といず
れも操作者に対し対向するように機器本体に対し蓋体が
取付けられたディスク再生装置を提供することを目的と
する。
を構成するキーボード操作部が設けられる機器本体に対
して、蓋体を閉じた状態でも表示部を聴視できるととも
に、開いた時には上記キーボード操作部と表示部といず
れも操作者に対し対向するように機器本体に対し蓋体が
取付けられたディスク再生装置を提供することを目的と
する。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係るディスク再
生装置は、上記課題を達成するため、ディスクカートリ
ッジが着脱自在に装着されるとともに、このディスクカ
ートリッジのディスクに記録されている情報を再生操作
するディスク再生操作部を備えた機器本体と、再生され
た上記ディスクの情報を表示する表示部が上面に設けら
れ、上記ディスク再生操作部の操作時にこのディスク再
生操作部が露出するように上記機器本体に摺動自在に保
持された蓋体とからなるものである。
生装置は、上記課題を達成するため、ディスクカートリ
ッジが着脱自在に装着されるとともに、このディスクカ
ートリッジのディスクに記録されている情報を再生操作
するディスク再生操作部を備えた機器本体と、再生され
た上記ディスクの情報を表示する表示部が上面に設けら
れ、上記ディスク再生操作部の操作時にこのディスク再
生操作部が露出するように上記機器本体に摺動自在に保
持された蓋体とからなるものである。
【0014】
【作用】本発明に係るディスク再生装置は、ディスクの
情報を表示する表示部が蓋体の上面に設けられいるた
め、蓋体を閉じた状態でディスクの再生情報を聴視でき
る。また、蓋体を開いてディスク再生操作部を露出した
ときには、このディスク再生操作部と表示部がいずれも
操作者に対して相対向する位置となる。
情報を表示する表示部が蓋体の上面に設けられいるた
め、蓋体を閉じた状態でディスクの再生情報を聴視でき
る。また、蓋体を開いてディスク再生操作部を露出した
ときには、このディスク再生操作部と表示部がいずれも
操作者に対して相対向する位置となる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面を参照し
ながら説明する。本発明に係るディスク再生装置1は、
図1及び図2に示すように、ディスクドライブ装置とデ
ィスク再生操作装置が配設される機器本体2と、表示装
置が配設される蓋体3を有してなる。
ながら説明する。本発明に係るディスク再生装置1は、
図1及び図2に示すように、ディスクドライブ装置とデ
ィスク再生操作装置が配設される機器本体2と、表示装
置が配設される蓋体3を有してなる。
【0016】先ず、上記機器本体2の一側面には、この
機器本体2内に設けられるディスクドライブ装置に情報
ディスクをローディングするためのカートリッジ挿入口
4が設けられている。そして、このカートリッジ挿入口
4から情報ディスクが収納されたディスクカートリッジ
5を挿入し、ディスクドライブ装置へ情報ディスクを装
着することができるようになされている。このカートリ
ッジ挿入口4の下方には、ディスクドライブ装置に装着
された情報ディスクをディスクカートリッジ5とともに
機器本体2外へ取り出すためのイジェクト釦6が設けら
れる。一方、上記機器本体2の他側面にはテレビ信号受
信用の伸縮可能なアンテナ7がその基端部において回動
可能に取付けられている。
機器本体2内に設けられるディスクドライブ装置に情報
ディスクをローディングするためのカートリッジ挿入口
4が設けられている。そして、このカートリッジ挿入口
4から情報ディスクが収納されたディスクカートリッジ
5を挿入し、ディスクドライブ装置へ情報ディスクを装
着することができるようになされている。このカートリ
ッジ挿入口4の下方には、ディスクドライブ装置に装着
された情報ディスクをディスクカートリッジ5とともに
機器本体2外へ取り出すためのイジェクト釦6が設けら
れる。一方、上記機器本体2の他側面にはテレビ信号受
信用の伸縮可能なアンテナ7がその基端部において回動
可能に取付けられている。
【0017】また、上記機器本体2は、その上面側に上
記カートリッジ挿入口4からディスクカートリッジ5に
収納されて挿入されディスクドライブ装置に装着される
情報ディスクに記録された情報信号の読み出し走査を制
御し、上記情報ディスクから所望する情報を選択的に読
み出し再生する複数の操作釦が配置されたディスク再生
操作装置を構成するキーボード操作部7が設けられてい
る。さらに、上記機器本体2の正面側にはディスクドラ
イブ装置に装着された情報ディスクを駆動して所定の操
作モードを選択するモード選択スイッチ8が配置されて
いる。例えば再生釦やストップ釦等である。
記カートリッジ挿入口4からディスクカートリッジ5に
収納されて挿入されディスクドライブ装置に装着される
情報ディスクに記録された情報信号の読み出し走査を制
御し、上記情報ディスクから所望する情報を選択的に読
み出し再生する複数の操作釦が配置されたディスク再生
操作装置を構成するキーボード操作部7が設けられてい
る。さらに、上記機器本体2の正面側にはディスクドラ
イブ装置に装着された情報ディスクを駆動して所定の操
作モードを選択するモード選択スイッチ8が配置されて
いる。例えば再生釦やストップ釦等である。
【0018】このように構成される機器本体2に対し
て、表示装置が配設される蓋体3は、第1の蓋体10と
第2の蓋体11を後述するように連結して構成してな
る。すなわち、第1の蓋体10と第2の蓋体11が連結
され並列して上記機器本体2の上面側に覆い被さること
により機器本体2の蓋体3を構成する。上記第1の蓋体
10は、上面側に表示装置の表示部12が設けられてい
る。従って、蓋体3の閉塞状態において上面側から表示
部12を聴視できるようになされている。なお、上記表
示部12が設けられる第1の蓋体10の大きさは上記表
示部12の領域を大きなものとなすため蓋体3の約2/
3の大きさとされ、上記第2の蓋体11よりも大きく構
成される。
て、表示装置が配設される蓋体3は、第1の蓋体10と
第2の蓋体11を後述するように連結して構成してな
る。すなわち、第1の蓋体10と第2の蓋体11が連結
され並列して上記機器本体2の上面側に覆い被さること
により機器本体2の蓋体3を構成する。上記第1の蓋体
10は、上面側に表示装置の表示部12が設けられてい
る。従って、蓋体3の閉塞状態において上面側から表示
部12を聴視できるようになされている。なお、上記表
示部12が設けられる第1の蓋体10の大きさは上記表
示部12の領域を大きなものとなすため蓋体3の約2/
3の大きさとされ、上記第2の蓋体11よりも大きく構
成される。
【0019】また、この第1の蓋体10の先端側下面の
両側に係合突片14,14が突設して取付けられてい
る。さらに、上記係合突片14,14の先端には、それ
ぞれこの係合突片14と直交するように抜け止め係合突
部17が突設されている。一方、機器本体2の上面側の
両側には、上記係合突片14,14に対応して、側面に
沿ってガイド溝15,15が設けられている。そして、
このガイド溝15,15に上記第1の蓋体10の係合突
片14,14が係合される。
両側に係合突片14,14が突設して取付けられてい
る。さらに、上記係合突片14,14の先端には、それ
ぞれこの係合突片14と直交するように抜け止め係合突
部17が突設されている。一方、機器本体2の上面側の
両側には、上記係合突片14,14に対応して、側面に
沿ってガイド溝15,15が設けられている。そして、
このガイド溝15,15に上記第1の蓋体10の係合突
片14,14が係合される。
【0020】この機器本体2の上面側の両側に設けられ
るガイド溝15,15は、上記第1の蓋体10の先端側
に取付けられる係合突片14,14を後方にスライドさ
せる際のガイドとなるものである。すなわち、このガイ
ド溝15に従って上記係合突片14をガイド溝先端側1
5aからガイド溝後端側15bにスライドさせることに
より、上記第1の蓋体10の第2の蓋体11との連結部
側を機器本体2に対して立ち上がらせて、この第1の蓋
体10と第2の蓋体11からなる蓋体3を開放操作し、
上記機器本体2の上面に設けられるキーボード操作部7
を露出するためのものである。
るガイド溝15,15は、上記第1の蓋体10の先端側
に取付けられる係合突片14,14を後方にスライドさ
せる際のガイドとなるものである。すなわち、このガイ
ド溝15に従って上記係合突片14をガイド溝先端側1
5aからガイド溝後端側15bにスライドさせることに
より、上記第1の蓋体10の第2の蓋体11との連結部
側を機器本体2に対して立ち上がらせて、この第1の蓋
体10と第2の蓋体11からなる蓋体3を開放操作し、
上記機器本体2の上面に設けられるキーボード操作部7
を露出するためのものである。
【0021】このガイド溝15は、機器本体2の先端側
となるガイド溝先端側15aが深くなるように溝下端部
に傾斜面16を有して形成される。これは、上記第1の
蓋体10の立上がり角度に対応して上記係合突片14の
先端に設けられた抜け止め係合突部17を係合させるた
めである。すなわち、この抜け止め係合突部17が上記
ガイド溝15の溝下端部に設けられる傾斜面16と係合
することにより、上記ガイド溝15からの上記係合突片
14の抜け止めが図られている。なお、上記係合突片1
4,14を上記ガイド溝15,15に対して抜け止めを
図って移動可能に係合する機構は、上記の場合に限ら
ず、他の手段でもよい。例えば、係合突片側を第1の蓋
体の移動に伴って傾斜可能とすれば、ガイド溝側に傾斜
面を設けなくともよい。
となるガイド溝先端側15aが深くなるように溝下端部
に傾斜面16を有して形成される。これは、上記第1の
蓋体10の立上がり角度に対応して上記係合突片14の
先端に設けられた抜け止め係合突部17を係合させるた
めである。すなわち、この抜け止め係合突部17が上記
ガイド溝15の溝下端部に設けられる傾斜面16と係合
することにより、上記ガイド溝15からの上記係合突片
14の抜け止めが図られている。なお、上記係合突片1
4,14を上記ガイド溝15,15に対して抜け止めを
図って移動可能に係合する機構は、上記の場合に限ら
ず、他の手段でもよい。例えば、係合突片側を第1の蓋
体の移動に伴って傾斜可能とすれば、ガイド溝側に傾斜
面を設けなくともよい。
【0022】次に、上記第2の蓋体11はその後端側が
機器本体2の後端側に立上がり形成された蓋体支持部1
9において支軸20により回動可能に枢支されている。
機器本体2の後端側に立上がり形成された蓋体支持部1
9において支軸20により回動可能に枢支されている。
【0023】上述のように構成される第1の蓋体10と
第2の蓋体11からなる蓋体3において、上記第1の蓋
体10と第2の蓋体11の連結は次のように構成され
る。まず上記第1の蓋体10には、後端側から下面側略
中途部までに渡って側面と平行に少なくとも一の、この
例にあっては一方のみしか図示しないが二つの係合溝2
1が設けられている。
第2の蓋体11からなる蓋体3において、上記第1の蓋
体10と第2の蓋体11の連結は次のように構成され
る。まず上記第1の蓋体10には、後端側から下面側略
中途部までに渡って側面と平行に少なくとも一の、この
例にあっては一方のみしか図示しないが二つの係合溝2
1が設けられている。
【0024】一方、上記第2の蓋体11の先端側には、
上記係合溝21に対応して連結片22が設けられてい
る。また、上記係合溝21の一側面には係合長孔23が
クリック縁23aを有して設けられている。そして、こ
の係合長孔23に上記連結片22の一側に突設された係
合ピン24が係合することにより、係合溝21に抜け止
めが図られて連結片22が上記係合溝21内を移動可能
に取付けられている。従って、上記第1の蓋体10に対
して第2の蓋体11は、上記第2の蓋体11の先端側が
第1の蓋体10の後端縁21aとなる係合溝21の一端
からその他端となる第1の蓋体10の下面側中途部21
bまで移動可能となされている。よって、この連結片2
2部分において、上記蓋体3は第1の蓋体10の下面側
に上記第2の蓋体11を折り畳むことができるよになさ
れている。そして、このとき上記連結片22が係合溝2
1内を移動するに際して一定のクリックが与えられる。
上記係合溝21に対応して連結片22が設けられてい
る。また、上記係合溝21の一側面には係合長孔23が
クリック縁23aを有して設けられている。そして、こ
の係合長孔23に上記連結片22の一側に突設された係
合ピン24が係合することにより、係合溝21に抜け止
めが図られて連結片22が上記係合溝21内を移動可能
に取付けられている。従って、上記第1の蓋体10に対
して第2の蓋体11は、上記第2の蓋体11の先端側が
第1の蓋体10の後端縁21aとなる係合溝21の一端
からその他端となる第1の蓋体10の下面側中途部21
bまで移動可能となされている。よって、この連結片2
2部分において、上記蓋体3は第1の蓋体10の下面側
に上記第2の蓋体11を折り畳むことができるよになさ
れている。そして、このとき上記連結片22が係合溝2
1内を移動するに際して一定のクリックが与えられる。
【0025】上述のように構成される第1及び第2の蓋
体10,11からなる蓋体3において、装置本体2の上
面に設けられるディスク再生操作装置を構成するキーボ
ード操作部7を露出するための蓋体3の開閉操作は次の
ようにして行われる。先ず、図1及び図3に示す如く上
記第2の蓋体11の連結片22が第1の蓋体10の後端
縁21aに位置するとともに、第1の蓋体10の係合突
片14が上記ガイド溝15の先端側15aに位置し、第
1の蓋体10と第2の蓋体11がほぼ平坦に連結されて
なる状態が蓋体3により機器本体2を閉塞した閉蓋状態
を構成する。
体10,11からなる蓋体3において、装置本体2の上
面に設けられるディスク再生操作装置を構成するキーボ
ード操作部7を露出するための蓋体3の開閉操作は次の
ようにして行われる。先ず、図1及び図3に示す如く上
記第2の蓋体11の連結片22が第1の蓋体10の後端
縁21aに位置するとともに、第1の蓋体10の係合突
片14が上記ガイド溝15の先端側15aに位置し、第
1の蓋体10と第2の蓋体11がほぼ平坦に連結されて
なる状態が蓋体3により機器本体2を閉塞した閉蓋状態
を構成する。
【0026】この閉蓋状態から、上記第1の蓋体10の
第2の蓋体11との連結部分側をやや持ち上げるように
して、該係合突片14,14を上記ガイド溝15,15
に沿って後端側15b,15bへスライドさせる。この
とき第1の蓋体10と第2の蓋体11を連結する上記連
結片22が、上記係合溝21に従って、この係合溝の一
端21aである第1の蓋体10の後端側位置から他端2
1bである蓋体下面側の中途部へ徐々に移動される。す
なわち、上記第1の蓋体10が上記第2の蓋体11に対
して乗り上げた状態となる。そして、第2の蓋体11の
上記連結片22が第1の蓋体10の下面となる係合溝2
1の他端21bまでくると、この第2の蓋体11は上記
第1の蓋体10のガイド溝15の後方側15bへのスラ
イドに従って、今度はこの第2の蓋体11が機器本体2
の後端側において上記蓋体支持部19と回動可能に連結
されているため、上記蓋体支持部19の支軸20を回動
中心として開蓋方向に回動される。
第2の蓋体11との連結部分側をやや持ち上げるように
して、該係合突片14,14を上記ガイド溝15,15
に沿って後端側15b,15bへスライドさせる。この
とき第1の蓋体10と第2の蓋体11を連結する上記連
結片22が、上記係合溝21に従って、この係合溝の一
端21aである第1の蓋体10の後端側位置から他端2
1bである蓋体下面側の中途部へ徐々に移動される。す
なわち、上記第1の蓋体10が上記第2の蓋体11に対
して乗り上げた状態となる。そして、第2の蓋体11の
上記連結片22が第1の蓋体10の下面となる係合溝2
1の他端21bまでくると、この第2の蓋体11は上記
第1の蓋体10のガイド溝15の後方側15bへのスラ
イドに従って、今度はこの第2の蓋体11が機器本体2
の後端側において上記蓋体支持部19と回動可能に連結
されているため、上記蓋体支持部19の支軸20を回動
中心として開蓋方向に回動される。
【0027】すなわち、図2,図4及び図5に示すよう
に、第1の蓋体10が上記第2の蓋体11の上方に向か
って進み立ち上がると同時に、上記第2の蓋体11も上
記連結片22部分で折り畳まれた状態となって開蓋方向
に回動され徐々に立ち上がる。このとき、上記第1の蓋
体10の立ち上がりに従って開蓋方向に回動された第2
の蓋体11は、上記第1の蓋体10の立上がり状態をそ
の先端側11aにおいて支える。そしてさらに、第2の
蓋体11の上記連結片22に設けられる係合ピン24
が、係合溝21の一側に設けられる係合長孔23のクリ
ック縁23aに支持されて上記第1の蓋体10の立上が
り状態を保持する。
に、第1の蓋体10が上記第2の蓋体11の上方に向か
って進み立ち上がると同時に、上記第2の蓋体11も上
記連結片22部分で折り畳まれた状態となって開蓋方向
に回動され徐々に立ち上がる。このとき、上記第1の蓋
体10の立ち上がりに従って開蓋方向に回動された第2
の蓋体11は、上記第1の蓋体10の立上がり状態をそ
の先端側11aにおいて支える。そしてさらに、第2の
蓋体11の上記連結片22に設けられる係合ピン24
が、係合溝21の一側に設けられる係合長孔23のクリ
ック縁23aに支持されて上記第1の蓋体10の立上が
り状態を保持する。
【0028】このように上記第1の蓋体10が立上が
り、第2の蓋体11が第1の蓋体10の立上がり状態を
支持することにより、機器本体2は蓋体3の開放状態と
なる。このようにして蓋体3が開放されることにより、
上記機器本体2の上面に設けられるキーボード操作部7
が上記第1の蓋体10の上面側の設けられる表示部12
ともに操作者に対して相対向するように露出される。従
って、この蓋体3の開いた状態において、機器本体2の
キーボード操作部7と表示装置の表示部4のいずれもが
操作者に対して相対向するようになるので、上記表示部
4を聴視しながらキーボード操作部7の操作が可能とな
る。
り、第2の蓋体11が第1の蓋体10の立上がり状態を
支持することにより、機器本体2は蓋体3の開放状態と
なる。このようにして蓋体3が開放されることにより、
上記機器本体2の上面に設けられるキーボード操作部7
が上記第1の蓋体10の上面側の設けられる表示部12
ともに操作者に対して相対向するように露出される。従
って、この蓋体3の開いた状態において、機器本体2の
キーボード操作部7と表示装置の表示部4のいずれもが
操作者に対して相対向するようになるので、上記表示部
4を聴視しながらキーボード操作部7の操作が可能とな
る。
【0029】次に、この蓋体3の開いた状態から蓋体3
の閉じた状態となすためには、上記動作とは逆に上記連
結片22に設けられる係合ピン24の係合長孔23のク
リック縁23aによる支持に抗して、上記第1の蓋体1
0の係合突片14を上記ガイド溝15の先端側15aへ
移動させればよい。そして、この蓋体3を閉じた状態に
おいても、上記表示部4が第1の蓋体10の上面に設け
られてなるので、上記機器本体2の一側面に設けられる
カートリッジ挿入口4からディスクカートリッジ5を挿
入して機器本体2内に設けられるディスクドライブ装置
に該カートリッジ5内の情報ディスクを装着し、機器本
体2の正面に設けられるモード選択スイッチ8を操作す
れば、上記情報ディスクの再生操作を行うことができ、
各種画像情報を上記表示部4において聴視することがで
きる。
の閉じた状態となすためには、上記動作とは逆に上記連
結片22に設けられる係合ピン24の係合長孔23のク
リック縁23aによる支持に抗して、上記第1の蓋体1
0の係合突片14を上記ガイド溝15の先端側15aへ
移動させればよい。そして、この蓋体3を閉じた状態に
おいても、上記表示部4が第1の蓋体10の上面に設け
られてなるので、上記機器本体2の一側面に設けられる
カートリッジ挿入口4からディスクカートリッジ5を挿
入して機器本体2内に設けられるディスクドライブ装置
に該カートリッジ5内の情報ディスクを装着し、機器本
体2の正面に設けられるモード選択スイッチ8を操作す
れば、上記情報ディスクの再生操作を行うことができ、
各種画像情報を上記表示部4において聴視することがで
きる。
【0030】
【発明の効果】本発明に係るディスク再生装置によれ
ば、情報ディスクの情報を表示する表示部が蓋体の上面
に設けられいるため、蓋体を閉じた状態でディスクの再
生情報を聴視することができる。また、蓋体を開きディ
スク再生操作部を露出したときにも、このディスク再生
操作部と表示部のいずれもが操作者に対して相対向した
位置となすことができので、上記表示部を見ながらディ
スク再生操作部の操作が可能となる。
ば、情報ディスクの情報を表示する表示部が蓋体の上面
に設けられいるため、蓋体を閉じた状態でディスクの再
生情報を聴視することができる。また、蓋体を開きディ
スク再生操作部を露出したときにも、このディスク再生
操作部と表示部のいずれもが操作者に対して相対向した
位置となすことができので、上記表示部を見ながらディ
スク再生操作部の操作が可能となる。
【図1】本発明に係るディスク再生装置の閉蓋状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】上記装置の開蓋状態を示す斜視図である。
【図3】上記装置の閉蓋状態の概略構成を示す側面図で
ある。
ある。
【図4】上記装置の開蓋状態の概略構成を示す側面図で
ある。
ある。
【図5】上記ディスク再生装置の開蓋状態の要部を示す
背面側斜視図である。
背面側斜視図である。
【図6】従来のディスク再生装置の閉蓋状態を示す斜視
図である。
図である。
【図7】上記装置の開蓋状態を示す斜視図である。
1・・・・ディスク再生装置 2・・・・機器本体 3・・・・蓋体 5・・・・ディスクカートリッジ 7・・・・キーボード操作部 10・・・第1の蓋体 11・・・第2の蓋体 12・・・表示部 14・・・係合突片 15・・・ガイド溝 22・・・連結片 23・・・係合長孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ディスクカートリッジが着脱自在に装着
されるとともに、このディスクカートリッジのディスク
に記録されている情報を再生操作するディスク再生操作
部を備えた機器本体と、 再生された上記ディスクの情報を表示する表示部が上面
に設けられ、上記ディスク再生操作部の操作時にこのデ
ィスク再生操作部が露出するように上記機器本体に摺動
自在に保持された蓋体とからなるディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203382A JPH0528734A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203382A JPH0528734A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | デイスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528734A true JPH0528734A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16473115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3203382A Withdrawn JPH0528734A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528734A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6370099B1 (en) * | 1999-03-26 | 2002-04-09 | International Business Machines Corporation | Miniature disc drive for notebook computer |
| JP2006186699A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | 携帯情報端末装置 |
| JP2007180853A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Kyocera Corp | 電子機器及び携帯電話機 |
| US7370339B2 (en) | 2004-11-17 | 2008-05-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Disc drive apparatus |
| JP2011139421A (ja) * | 2009-12-30 | 2011-07-14 | Sutech Trading Ltd | スライド式電子装置 |
| JP2013198805A (ja) * | 2009-06-25 | 2013-10-03 | Hitachi Medical Corp | 携帯型超音波診断装置 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP3203382A patent/JPH0528734A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6370099B1 (en) * | 1999-03-26 | 2002-04-09 | International Business Machines Corporation | Miniature disc drive for notebook computer |
| US7370339B2 (en) | 2004-11-17 | 2008-05-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Disc drive apparatus |
| JP2006186699A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | 携帯情報端末装置 |
| JP2007180853A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Kyocera Corp | 電子機器及び携帯電話機 |
| JP2013198805A (ja) * | 2009-06-25 | 2013-10-03 | Hitachi Medical Corp | 携帯型超音波診断装置 |
| JP5318954B2 (ja) * | 2009-06-25 | 2013-10-16 | 株式会社日立メディコ | 携帯型超音波診断装置 |
| JP2011139421A (ja) * | 2009-12-30 | 2011-07-14 | Sutech Trading Ltd | スライド式電子装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |