JPH0877697A - ディスクモータ制御装置 - Google Patents

ディスクモータ制御装置

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Publication number
JPH0877697A
JPH0877697A JP20680294A JP20680294A JPH0877697A JP H0877697 A JPH0877697 A JP H0877697A JP 20680294 A JP20680294 A JP 20680294A JP 20680294 A JP20680294 A JP 20680294A JP H0877697 A JPH0877697 A JP H0877697A
Authority
JP
Japan
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disk
disk motor
motor
speed
controlled
Prior art date
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Application number
JP20680294A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nakane
博 中根
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、加速させる場合と減速させる場合
とでディスクモータに発生させる駆動トルクを変化さ
せ、ディスク内周側及び外周側へのトラックジャンプ後
にディスクとヘッドとの相対速度が一定値になるまでに
要する時間を制御し得るディスクモータ制御装置を提供
することを目的としている。 【構成】トラックジャンプによるヘッドの高速移動の動
作中及び動作が終了し、ヘッドとディスクとの相対速度
が一定となるように、ディスクモータの回転速度が制御
される際に、ディスクモータの回転速度が加速される方
向に制御される場合よりも、ディスクモータの回転速度
が減速される方向に制御される場合の方が、ディスクモ
ータに発生させる駆動トルクを少なくするように制御し
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回転駆動されるディ
スクに対してデジタルデータの記録や再生を行なうディ
スクドライブシステムに係り、特にそのディスクモータ
の回転トルクを制御するディスクモータ制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、首記の如きディスクドラ
イブシステムにあっては、エラー訂正用処理や変調処理
等の所定のデータ処理が施されたデジタルデータを、光
学式ヘッドによりディスクに形成されたトラックに沿っ
て書き込むことで、ディスクへのデジタルデータの記録
を実現するものや、ディスクに記録されたデジタルデー
タを光学式ヘッドによって読み取り、この読み取ったデ
ジタルデータに対してエラー訂正処理や復調処理等の所
定のデータ処理を施すことで、ディスクからのデジタル
データの再生を実現するようにしたものがある。
【0003】ところで、ディスクのトラックに沿ってデ
ジタルデータを記録密度が一定となるように記録する方
式の場合、ディスクドライブシステムとしては、記録側
及び再生側を問わず、ディスクと光学式ヘッドとの相対
速度が一定となるように、つまりCLV(線速度一定)
方式でディスクの回転速度を制御する必要がある。例え
ばCD(コンパクト・ディスク)方式では、光学式ヘッ
ドをディスクの内周側から外周側に移動させた場合、デ
ィスクの回転速度は500〜200rpmに制御される
ことになる。
【0004】一方、上記のようなディスクドライブシス
テムには、例えば再生側における高速サーチ動作のよう
に、光学式ヘッドを目的位置に向けてディスクの径方向
に高速移動させる、いわゆるトラックジャンプ機能が備
えられている。そして、ディスクドライブシステムで
は、トラックジャンプによって光学式ヘッドが目的位置
に到達した状態で、ディスクと光学式ヘッドとの相対速
度が一定値になるようにディスクの回転速度を制御する
ことで、目的位置のデジタルデータを迅速に読み取るこ
とができるようにしている。
【0005】図4は、ディスクと光学式ヘッドとの相対
速度が一定値になるように、ディスクの回転速度を制御
するためのCLVサーボ手段を示している。すなわち、
符号11はディスクで、ディスクモータ12によって所
望の回転数で回転駆動されるようになされている。この
ディスク11の信号記録面側つまり図中下面側には、デ
ィスク11に記録されたデジタルデータを読み取るため
の光学式ヘッド13が、ディスク11の径方向つまり図
中矢印A,Bで示す方向に移動自在に支持されている。
【0006】ここで、光学式ヘッド13がトラックジャ
ンプにより目的位置に到達して停止された状態では、ま
ず、上記光学式ヘッド13から読み取られたデジタルデ
ータが同期信号抽出回路14に供給されて、同期信号成
分が抽出される。この同期信号抽出回路14で抽出され
た同期信号成分は、周波数比較回路15の一方の入力端
に供給される。この周波数比較回路15の他方の入力端
には、基準信号発生回路16から出力される一定周波数
の基準信号が供給されている。
【0007】この周波数比較回路15は、同期信号抽出
回路14で抽出された同期信号と、基準信号発生回路1
6から出力された基準信号とを周波数比較し、その周波
数差成分に対応したトルク制御信号を発生している。そ
して、この周波数比較回路15から出力されたトルク制
御信号は、電力増幅回路17に供給されてモータ駆動信
号に変換され、ディスクモータ12に供給されること
で、同期信号の周波数が基準信号の周波数に一致するよ
うにディスク11の回転速度が制御される。
【0008】その後、光学式ヘッド13で読み取られた
デジタルデータが、信号処理回路18に供給されてエラ
ー訂正処理や復調処理等の所定のデータ処理が施される
ことにより、ディスク11の目的位置から再生された正
規のデジタルデータとして、出力端子19から取り出さ
れる。
【0009】要するに、トラックジャンプによって光学
式ヘッド13がどのような位置に移動されても、その位
置で読み取られるデジタルデータから抽出した同期信号
の周波数が、基準信号の周波数に一致するようにディス
クモータ12の回転速度を制御することにより、ディス
ク11と光学式ヘッド13との相対速度が一定値になる
ように、ディスク11の回転速度が制御されるようにな
る。
【0010】ところで、上記のように、光学式ヘッド1
3がトラックジャンプにより目的位置に到達して停止さ
れた状態で、ディスク11と光学式ヘッド13との相対
速度が一定値になるように、ディスクモータ12の回転
速度を制御する場合、光学式ヘッド13がディスク11
の内周側から外周側に移動されたときには、ディスク1
1の回転速度を減速するようにディスクモータ12の回
転が制御され、光学式ヘッド13がディスク11の外周
側から内周側に移動されたときには、ディスク11の回
転速度を加速するように、ディスクモータ12の回転速
度が制御されることになる。
【0011】なお、ディスクモータ12の回転速度を制
御するということは、加速する場合であっても減速する
場合であっても、電力増幅回路17から出力されるモー
タ駆動信号を変化させて、ディスクモータ12に駆動ト
ルクを発生させてその回転速度を変化させるということ
である。
【0012】ここで、ディスクモータ12には、それ自
信の構造上によって生じる摩擦トルクや、ディスク11
を支持する図示しないターンテーブルの摩擦トルク等が
加わるため、例えば回転速度を350rpmから400
rpmに加速させる場合に比べて、回転速度を400r
pmから350rpmに減速させる方が、同じ50rp
mという量だけ回転速度を変化させる場合であっても、
ディスクモータ12がその回転速度を変えるために発生
する駆動トルクは少なくて済むことになる。
【0013】しかしながら、従来のディスクモータ12
の制御手段では、同じ量だけディスク11を加速する場
合と減速する場合とで、ディスクモータ12に同じ大き
さの駆動トルクを発生させてその回転速度を制御するよ
うにしているため、加速の場合と減速の場合とで、ディ
スク11と光学式ヘッド13との相対速度が一定値にな
るまでに要する時間が異なることになる。
【0014】つまり、光学式ヘッド13をトラックジャ
ンプによって同じ距離だけディスク11の内周側に移動
させた場合と、外周側に移動させた場合とを考えると、
移動後にディスク11と光学式ヘッド13との相対速度
が一定値になるまでに要する時間は、光学式ヘッド13
をディスク11の外周側に移動させて、ディスクモータ
12を減速させる場合の方が、光学式ヘッド13をディ
スク11の内周側に移動させて、ディスクモータ12を
加速させる場合よりも短くなり、高速サーチ時間にばら
つきが生じることになる。
【0015】なお、トラックジャンプ実行中には、同期
信号が正しく検出されない。この場合には、図4におけ
る同期信号抽出回路14に代わる図示しない手段によっ
て、光学式ヘッド13から得られる信号成分のうち例え
ばCDフォーマットの場合には、最も周期の長い11T
(Tはビット同期クロックの周期)の成分のみを抽出
し、これで同期信号の代わりを行なうように構成する。
このため、トラックジャンプ実行中においても、ディス
クモータ12は、ディスク11と光学式ヘッド13との
相対速度が略一定値となるように制御することができ
る。したがって、トラックジャンプ中においても、この
発明の主旨は適用可能となる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
ディスクモータ制御手段では、ディスクモータの回転速
度を制御するために、ディスクモータに発生させる駆動
トルクは、加速させるよりも減速させる方が少なくて済
むため、例えば同じ距離だけヘッドを加速させる場合と
減速させる場合とで、ディスクとヘッドとの相対速度が
一定値になるまでに要する時間にばらつきが生じる等の
問題を有している。
【0017】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、加速させる場合と減速させる場合とでデ
ィスクモータに発生させる駆動トルクを変化させること
で、ディスク内周側及び外周側へのトラックジャンプ後
にディスクとヘッドとの相対速度が一定値になるまでに
要する時間を制御し得る極めて良好なディスクモータ制
御装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】この発明に係るディスク
モータ制御装置は、ディスクと、このディスクを回転駆
動するディスクモータと、このディスクモータによって
回転駆動されるディスクに対して、データの記録または
再生を行なうヘッドと、このヘッドとディスクとの相対
速度が一定となるようにディスクモータの回転速度を制
御するサーボ手段と、ヘッドをディスクの径方向に高速
移動させるトラックジャンプ手段と、このトラックジャ
ンプ手段によるヘッドの高速移動の動作中及び動作が終
了し、サーボ手段によってヘッドとディスクとの相対速
度が一定となるように、ディスクモータの回転速度が制
御される際に、ディスクモータの回転速度が加速される
方向に制御される場合よりも、ディスクモータの回転速
度が減速される方向に制御される場合の方が、ディスク
モータに発生させる駆動トルクを少なくするように制御
する制御手段を備えるようにしたものである。
【0019】
【作用】上記のような構成によれば、ヘッドとディスク
との相対速度が一定となるように、ディスクモータの回
転速度が制御される際に、ディスクモータの回転速度が
加速される方向に制御される場合よりも、ディスクモー
タの回転速度が減速される方向に制御される場合の方
が、ディスクモータに発生させる駆動トルクを少なくす
るように制御するようにしたので、ディスク内周側及び
外周側へのトラックジャンプ後にディスクとヘッドとの
相対速度が一定値になるまでに要する時間を制御するこ
とができる。
【0020】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。図1において、図4と同一部分
には同一符号を付して示している。すなわち、前記電力
増幅回路17から出力されるモータ駆動信号の一部は、
レベル検出回路20に供給されている。このレベル検出
回路20は、入力されたモータ駆動信号に基づいて、デ
ィスクモータ12に流れる電流値を検出し、該電流値に
対応した電圧レベルをレベル比較回路21の一方の入力
端に出力している。
【0021】一方、前記周波数比較回路15から出力さ
れるトルク制御信号は、電力増幅回路17に供給される
とともに、トルク方向判別回路22に供給される。この
トルク方向判別回路22は、入力されたトルク制御信号
に基づいて、ディスクモータ12が加速するように制御
されているか、減速するように制御されているかを判別
し、その判別結果に対応した判別信号を基準レベル発生
回路23に出力している。この基準レベル発生回路23
は、入力された判別信号に基づいて、第1の基準レベル
とこの第1の基準レベルとは異なる第2の基準レベルと
を選択的にレベル比較回路21の他方の入力端に出力し
ている。
【0022】ここで、上記レベル比較回路21は、レベ
ル検出回路20から出力された電圧レベルと、基準レベ
ル発生回路23から出力された第1または第2の基準レ
ベルとをレベル比較し、そのレベル差に対応したトルク
制限信号を電流制限回路24に出力している。この場
合、レベル検出回路20から出力された電圧レベルと第
1の基準レベルとのレベル差は、レベル検出回路20か
ら出力された電圧レベルと第2の基準レベルとのレベル
差よりも少なくなるように設定されている。そして、こ
の電流制限回路24は、入力されたトルク制限信号に基
づいて、電力増幅回路17から出力されるモータ駆動信
号を制御することで、ディスクモータ12に発生させる
駆動トルクを制限させている。
【0023】上記のような構成において、光学式ヘッド
13がディスク11の内周方向にトラックジャンプされ
て停止されたとすると、電力増幅回路17からはディス
クモータ12の回転速度を加速させるモータ駆動信号が
発生され、これに基づいて、ディスクモータ12にはそ
の回転速度を加速させるような駆動トルクが発生され
る。このとき、上記トルク方向判別回路22は、光学式
ヘッド13がディスク11の内周方向に移動されたこと
を示す判別信号を発生しており、基準レベル発生回路2
3からは、第1の基準レベルが発生されている。
【0024】そして、レベル比較回路21が、レベル検
出回路20から出力された電圧レベルと第1の基準レベ
ルとをレベル比較して、そのレベル差に対応したトルク
制限信号を電流制限回路24に出力し、この電流制限回
路24の出力に基づいて、電力増幅回路17から出力さ
れるモータ駆動信号が制限されることで、ディスクモー
タ12の駆動トルクが制限されることになるが、レベル
比較回路21がレベル検出回路20から出力された電圧
レベルと第1の基準レベルとのレベル差に対応したトル
ク制限信号を出力している状態では、電流制限回路24
による電力増幅回路17から出力されるモータ駆動信号
の制限はほとんどなく、ディスクモータ12は略従来通
りの駆動トルクで加速されることになる。
【0025】一方、光学式ヘッド13がディスク11の
外周方向にトラックジャンプされて停止されたとする
と、電力増幅回路17からはディスクモータ12の回転
速度を減速させるモータ駆動信号が発生され、これに基
づいて、ディスクモータ12にはその回転速度を減速さ
せるような駆動トルクが発生される。このとき、上記ト
ルク方向判別回路22は、光学式ヘッド13がディスク
11の外周方向に移動されたことを示す判別信号を発生
しており、基準レベル発生回路23からは、第2の基準
レベルが発生されている。
【0026】そして、レベル比較回路21が、レベル検
出回路20から出力された電圧レベルと第2の基準レベ
ルとをレベル比較して、そのレベル差に対応したトルク
制限信号を電流制限回路24に出力し、この電流制限回
路24の出力に基づいて、電力増幅回路17から出力さ
れるモータ駆動信号が制限されることで、ディスクモー
タ12の駆動トルクが制限されることになるが、レベル
比較回路21がレベル検出回路20から出力された電圧
レベルと第2の基準レベルとのレベル差に対応したトル
ク制限信号を出力している状態では、電流制限回路24
により電力増幅回路17から出力されるモータ駆動信号
が制限され、ディスクモータ12は従来よりも抑制され
た駆動トルクで減速されることになる。
【0027】したがって、上記実施例のような構成によ
れば、光学式ヘッド13がディスク11の内周方向にト
ラックジャンプされてディスクモータ12を加速させる
場合には、ディスクモータ12を略従来通りの駆動トル
クで加速させ、光学式ヘッド13がディスク11の外周
方向にトラックジャンプされてディスクモータ12を減
速させる場合には、加速時よりも抑制した駆動トルクで
減速させるようにしたので、光学式ヘッド13をディス
ク11の外周側及び内周側のいずれの方向に移動させた
場合でも、光学式ヘッド13の移動後にディスク11と
光学式ヘッド13との相対速度が一定値になるまでに要
する時間を、略等しくなるように制御することができ
る。
【0028】ここで、図2は、図1に示した電力増幅回
路17,レベル検出回路20,レベル比較回路21,ト
ルク方向判別回路22,基準レベル発生回路及び電流制
限回路24の詳細を示している。すなわち、入力端子2
5には、前記周波数比較回路15から出力されるトルク
制御信号が供給されている。このトルク制御信号は、デ
ィスクモータ12を加速制御する場合、接地レベルに対
して+側となり加速度の大きさをレベルで表わし、ディ
スクモータ12を減速制御する場合、接地レベルに対し
て−側となり減速度の大きさをレベルで表わしたものと
なっている。
【0029】また、入力端子26には、上記トルク制御
信号の極性及びレベルを判別するための基準レベル(こ
の場合+B/2レベル)が印加されている。そして、こ
れら入力端子25,26に供給されたトルク制御信号及
び基準レベルは、抵抗R1〜R6,トランジスタQ1〜
Q4及び演算増幅器OP1,OP2よりなる電力増幅回
路17により、ディスクモータ12を正方向(加速方
向)または逆方向(減速方向)に所定の回転速度で回転
駆動させるためのモータ駆動信号に変換されて、ディス
クモータ12に供給されている。
【0030】この場合、トランジスタQ1,ディスクモ
ータ12及びトランジスタQ4に電流が流れることによ
り、ディスクモータ12が電流値に応じたトルクで正方
向(加速方向)に回転駆動され、トランジスタQ3,デ
ィスクモータ12及びトランジスタQ2に電流が流れる
ことにより、ディスクモータ12が電流値に応じたトル
クで逆方向(減速方向)に回転駆動されるものとする。
そして、ディスクモータ12に流れる電流値は、レベル
検出回路20を構成する抵抗R7により電圧レベルに変
換され、レベル比較回路21を構成する演算増幅器OP
3の非反転入力端+に印加される。
【0031】一方、上記入力端子25,26に供給され
たトルク制御信号及び基準レベルは、それぞれトルク方
向判別回路22を構成する演算増幅器OP4の反転入力
端−及び非反転入力端+に供給されてレベル比較される
ことにより、光学式ヘッド13の移動方向に対応する判
別信号が生成される。この場合、判別信号は、ディスク
モータ12が加速するように制御されている場合、つま
りトルク制御信号が基準レベルに対して+側の極性であ
るとき−側の極性を有し、ディスクモータ12が減速す
るように制御されている場合、つまりトルク制御信号が
基準レベルに対して−側の極性であるとき+側の極性を
有するものとなる。
【0032】そして、演算増幅器OP4から出力された
判別信号は、抵抗R8〜R11及びトランジスタQ5よ
りなる基準レベル発生回路23に供給される。この基準
レベル発生回路23は、−側の極性を有する判別信号が
供給されたときトランジスタQ5がオフ状態となること
で、抵抗R11の両端に第1の基準レベルが発生され、
+側の極性を有する判別信号が供給されたときトランジ
スタQ5がオン状態となることで、抵抗R9の作用によ
り抵抗R11の両端に第1の基準レベルよりも低い第2
の基準レベルが発生されるようになされている。
【0033】ここで、基準レベル発生回路23から出力
される第1または第2の基準レベルは、上記レベル比較
回路21を構成する演算増幅器OP3の反転入力端−に
印加される。この演算増幅器OP3は、レベル検出回路
20から出力されるディスクモータ12に流れる電流値
に対応した電圧レベルと、基準レベル発生回路23から
出力される第1または第2の基準レベルとをレベル比較
し、そのレベル差に対応したトルク制限信号を発生す
る。
【0034】その後、この演算増幅器OP3から出力さ
れたトルク制限信号は、通常図示の状態に切り替え制御
されている切替スイッチ27を介して、抵抗R12及び
トランジスタQ6よりなる電流制限回路24に供給され
る。この電流制限回路24は、演算増幅器OP3から出
力されたトルク制限信号に基づいて、電力増幅回路17
に供給する電流を制御することで、ディスクモータ12
に流れる電流を制限しディスクモータ12の駆動トルク
を抑制するようにしている。そして、このディスクモー
タ12に対する駆動トルクの抑制は、加速時よりも減速
時の方が強くなるように制御されることになる。
【0035】なお、上記切替スイッチ27が図示と逆の
状態に切替制御されたときには、電流制限回路24を構
成するトランジスタQ6がオン状態になることで、電流
制限回路24が電力増幅回路17に対して全く制御を行
なわない状態となる。このため、ディスクモータ12
は、電力増幅回路17で生成されたモータ駆動信号によ
って直接駆動されることになる。そして、上記切替スイ
ッチ27は、使用者の操作によって発生される切替信号
が、入力端子28を介して供給されることよって切替制
御される。つまり、切替スイッチ27は、使用者が必要
に応じて切替制御することができるものである。
【0036】ここで、切替スイッチ27を図示と逆の状
態に切替制御することにより、電流制限回路24が電力
増幅回路17に対して全く制御を行なわない状態を設け
たことについて説明する。すなわち、ディスクモータ1
2がブラシ付きモータである場合、コミテータの目づま
りが特有の問題として存在する。このコミテータの目づ
まりが起こると、モータの端子間インピーダンスが小さ
くなり発生するトルクが減少し、甚だしい場合には、ト
ルクがなくなりモータの端子間インピーダンスが零に近
くなる。
【0037】ところで、このコミテータの目づまりが生
じる原因の多くはカーボンであるため、モータの端子間
に大電流を流すことによって焼き切ることができる。し
かしながら、電力増幅回路17が常に電流制限回路24
の制御を受けていると、ディスクモータ12の端子間に
大電流を流すことができなくなる。そこで、上記切替ス
イッチ27によって、電流制限回路24が電力増幅回路
17に対して全く制御を行なわない状態を設定すること
で、ディスクモータ12にコミテータの目づまりが生じ
た場合を考慮して、その端子間に大電流を流せるように
しているものである。
【0038】また、ディスクモータ12の駆動トルクを
制限する方式としては、起動時には電流制限とし起動後
には電圧制限とすることや、光学式ヘッド13がトラッ
クジャンプされている期間には電流制限としトラックジ
ャンプ終了後には電圧制限とすることや、減速時に所定
の回転速度以下になった、またはなったと想定されると
きに電流制限とすることが考えられる。逆に、通常再生
時に回転速度が所定値よりも遅くなった、またはディス
ク11が再生できない程度に遅くなった場合には、トル
ク制限を行なわないようにすることもできる。
【0039】ここで、例えばCD−ROM(リード・オ
ンリー・メモリ)ディスク等を再生するディスクドライ
ブシステムにあっては、そのディスク11に記録された
オーディオデータを読み取るための1倍速度再生モード
と、ディスク11に記録されたその他のデータを高速で
読み取るための2倍速度再生モードとが用意されてい
る。
【0040】このうち、1倍速度再生モードにおいて、
内周側及び外周側を再生するときのディスク11の回転
速度は、前述したようにそれぞれ約500rpm及び2
00rpmとなり、その差は300rpmである。ま
た、2倍速度再生モードにおいて、内周側及び外周側を
再生するときのディスク11の回転速度は、それぞれ1
倍速度再生モードの倍の約1000rpm及び400r
pmとなり、その差は600rpmである。
【0041】なお、このような1倍速度及び2倍速度再
生モードは、前記基準信号発生回路16から発生される
基準信号の周波数を、1倍速度及び2倍速度再生モード
に対応させて2種類用意しておき、指定されたモードに
応じて選択的に切り替えて使用することで、実現するこ
とができる。
【0042】このため、高速サーチ動作によって、光学
式ヘッド13をディスク11の内周側から外周側または
外周側から内周側にトラックジャンプさせた場合、ディ
スクモータ12は、1倍速度再生モードで300rp
m、2倍速度再生モードで600rpmの回転速度差を
補正する必要が生じる。換言すれば、1倍速度再生モー
ドの場合と2倍速度再生モードの場合とで、同一時間で
ディスク11の回転速度差を補正しようとすると、2倍
速度再生モードでは1倍速度再生モードの2倍の駆動ト
ルクを、ディスクモータ12に発生させる必要が生じる
ことになる。
【0043】そこで、図3に示すように、トルク方向判
別回路22から出力される判別信号が、入力端子29を
介して供給される基準レベル発生回路23を構成する抵
抗R9〜R11の共通接続点と、レベル検出回路20か
ら出力される電圧レベルが、入力端子30を介して非反
転入力端+に供給されるレベル比較回路21を構成する
演算増幅器OP3の反転入力端−との間に、抵抗R1
4,R15及びトランジスタQ7よりなる回転速度制御
回路31を介在させることが考えられる。
【0044】この回転速度制御回路31は、入力端子3
2に供給される再生モード切替信号に応じてトランジス
タQ7がオン状態またはオフ状態に制御されることで、
基準レベル発生回路23から出力される第1及び第2の
基準レベルに対してそれぞれレベル制御を施している。
このため、演算増幅器OP3からは、1倍速度再生モー
ドでディスクモータ12を加速または減速させる場合
と、2倍速度再生モードでディスクモータ12を加速ま
たは減速させる場合との4通りのトルク制限信号が生成
され、出力端子33を介して前記切替スイッチ27に出
力されることになる。
【0045】この場合、1倍速度及び2倍速度再生モー
ドでは、それぞれディスクモータ12を加速させる場合
よりも、減速させる場合の方がディスクモータ12に発
生させる駆動トルクが抑制されるように制御される。ま
た、1倍速度再生モードでディスクモータ12を加速ま
たは減速させる場合に比べて、2倍速度再生モードでデ
ィスクモータ12を加速または減速させる場合の方が、
ディスクモータ12に発生させる駆動トルクを大きくす
るようにしている。すなわち、1倍速度再生モードでト
ランジスタQ7がオン状態となり、2倍速度再生モード
でトランジスタQ7がオフ状態となるように、入力端子
32に供給される再生モード切替信号が制御される。
【0046】特に、光学式ヘッド13がディスク11上
を同じ距離トラックジャンプした場合に、1倍速度再生
モードと2倍速度再生モードとで同じ時間でディスクモ
ータ12の回転速度を制御しようとすると、2倍速度再
生時の方が回転速度を変化させる幅が大きい分、1倍速
度再生時よりもより大きな駆動トルクを発生させる必要
があるからである。
【0047】特に、光学式ヘッド13がトラックジャン
プするのに要する時間は、同じ距離であれば1倍速度再
生モード及び2倍速度再生モードにかかわらず同じ時間
となるように設計されている。そして、高速サーチ動作
の速度は、光学式ヘッド13がトラックジャンプするの
に要する時間と、ディスク11の回転速度が制御される
のに要する時間との、どちらか遅い方の時間で決定され
る。
【0048】このため、高速サーチ動作を迅速に行なう
ためにも、光学式ヘッド13がディスク11上を同じ距
離トラックジャンプした場合には、1倍速度再生モード
と2倍速度再生モードとで同じ時間でディスクモータ1
2の回転速度が制御されることが望ましく、そのため
に、1倍速度再生モードに比べて2倍速度再生モードで
ディスクモータ12を加速または減速させる場合の方
が、ディスクモータ12に発生させる駆動トルクを大き
くするようにしている。
【0049】また、2倍速度再生モードでディスクモー
タ12を加速または減速させるのに最適な駆動トルク
で、1倍速度再生モードでのディスクモータ12の加速
または減速を行なうと、ディスクモータ12に必要以上
の駆動トルクを発生させることになり、ディスクモータ
12に不要な振動が発生するという問題が生じる。この
ため、1倍速度再生モードでは、ディスクモータ12を
加速または減速させるためにディスクモータ12に発生
させる駆動トルクを、2倍速度再生モードに比べて抑制
する必要が生じることになる。
【0050】次に、例えばCD方式のディスク11に
は、その直径が8cmのものと12cmのものとが存在
し、ディスクドライブシステムの中には、いずれの径の
ディスク11をも選択的に装着して再生することができ
るものがある。そして、径小なディスク11と径大なデ
ィスク11とは、そのサイズ,質量または材質等の違い
により慣性質量が異なる。この場合、慣性質量の小さい
ディスク11を加速または減速させる場合に比べて、慣
性質量の大きいディスク11を加速または減速させる場
合の方が、ディスクモータ12に発生させる駆動トルク
を大きくするようにしている。
【0051】このようにすれば、いずれのディスク11
においても、回転速度を制御するのに要する時間を同じ
にすることができる。なお、慣性質量の大きいディスク
11を加速または減速させるのに最適な駆動トルクで、
慣性質量の小さいディスク11の加速または減速を行な
うようにディスクモータ12を制御すると、ディスクモ
ータ12に必要以上の駆動トルクを発生させることにな
り、トラックジャンプ後のCLVサーボが安定に施され
なくなるという問題が生じる。このため、慣性質量の小
さいディスク11が装着されている状態では、ディスク
モータ12を加速または減速させるためにディスクモー
タ12に発生させる駆動トルクを、慣性質量の大きいデ
ィスク11が装着されている状態に比べて抑制する必要
が生じることになる。
【0052】また、慣性質量の大きいまたは小さいいず
れのディスク11を装着している場合であっても、それ
ぞれディスクモータ12を加速させる場合よりも、減速
させる場合の方がディスクモータ12に発生させる駆動
トルクを抑制するように制御していることはもちろんで
ある。
【0053】さらに、ディスク11,ディスクモータ1
2及び光学式ヘッド13等は、ディスクドライブシステ
ムの図示しない筐体内で、例えばゴミ,埃またはガス等
を遮断し得る略密閉された空間に収容するようにし、デ
ィスクモータ12の駆動トルクを制御するための図2に
示したような各種の回路素子を、その空間の外部に配置
するようにすれば、各種回路素子から発生される熱が光
学式ヘッド13等に伝達されず、熱による悪影響を防止
することができる。特に、電流制限回路24を構成する
トランジスタQ6は、直流電源電圧+Bが筐体外から供
給されている関係上、配線本数を少なくできるため、筐
体外に配置し易い。なお、この発明は上記実施例に限定
されるものではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲
で種々変形して実施することができる。
【0054】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
加速させる場合と減速させる場合とでディスクモータに
発生させる駆動トルクを変化させることで、ディスク内
周側及び外周側へのトラックジャンプ後にディスクとヘ
ッドとの相対速度が一定値になるまでに要する時間を制
御し得る極めて良好なディスクモータ制御装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るディスクモータ制御装置の一実
施例を示すブロック構成図。
【図2】同実施例の要部の詳細を示すブロック回路構成
図。
【図3】同実施例の変形例を示すブロック回路構成図。
【図4】従来のディスクモータ制御手段を示すブロック
構成図。
【符号の説明】
11…ディスク、12…ディスクモータ、13…光学式
ヘッド、14…同期信号抽出回路、15…周波数比較回
路、16…基準信号発生回路、17…電力増幅回路、1
8…信号処理回路、19…出力端子、20…レベル検出
回路、21…レベル比較回路、22…トルク方向判別回
路、23…基準レベル発生回路、24…電流制限回路、
25,26…入力端子、27…切替スイッチ、28〜3
0…入力端子、31…回転速度制御回路、32…入力端
子、33…出力端子。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクと、このディスクを回転駆動す
    るディスクモータと、このディスクモータによって回転
    駆動される前記ディスクに対して、データの記録または
    再生を行なうヘッドと、このヘッドと前記ディスクとの
    相対速度が一定となるように前記ディスクモータの回転
    速度を制御するサーボ手段と、前記ヘッドを前記ディス
    クの径方向に高速移動させるトラックジャンプ手段と、
    このトラックジャンプ手段による前記ヘッドの高速移動
    の動作中及び動作が終了し、前記サーボ手段によって前
    記ヘッドと前記ディスクとの相対速度が一定となるよう
    に、前記ディスクモータの回転速度が制御される際に、
    前記ディスクモータの回転速度が加速される方向に制御
    される場合よりも、前記ディスクモータの回転速度が減
    速される方向に制御される場合の方が、前記ディスクモ
    ータに発生させる駆動トルクを少なくするように制御す
    る制御手段を具備してなることを特徴とするディスクモ
    ータ制御装置。
  2. 【請求項2】 前記サーボ手段は、前記ヘッドの出力信
    号から同期信号を抽出する同期信号抽出手段と、一定周
    波数の基準信号を発生する基準信号発生手段と、この基
    準信号発生手段から出力される基準信号と前記同期信号
    抽出手段で抽出された同期信号とを周波数比較する周波
    数比較手段と、この周波数比較手段の比較結果に基づい
    て前記ディスクモータの回転駆動するための駆動信号を
    生成する駆動信号生成手段とを具備してなることを特徴
    とする請求項1記載のディスクモータ制御装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、前記ディスクモータの
    回転速度が加速される方向に制御される場合よりも、前
    記ディスクモータの回転速度が減速される方向に制御さ
    れる場合に、前記ディスクモータに流す電流の大きさを
    少なくして、前記ディスクモータに発生させる駆動トル
    クを少なくすることを特徴とする請求項1または2記載
    のディスクモータ制御装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、前記周波数比較手段の
    比較結果に基づいて前記ディスクモータの回転速度を加
    速させるか減速させるかを判別する判別手段と、この判
    別手段の判別結果に基づいて互いに異なる第1及び第2
    の基準レベルを選択的に発生する基準レベル発生手段
    と、前記ディスクモータに流れる電流に対応した電圧レ
    ベルを生成する電圧レベル生成手段と、この電圧レベル
    生成手段で生成された電圧レベルと前記基準レベル発生
    から発生された第1または第2の基準レベルとをレベル
    比較するレベル比較手段と、このレベル比較手段の比較
    結果に基づいて前記駆動信号生成手段を制御する制限手
    段とを具備してなることを特徴とする請求項2記載のデ
    ィスクモータ制御装置。
  5. 【請求項5】 前記ディスクモータは、ブラシ付きモー
    タであり、前記制御手段は、前記制限手段による前記駆
    動信号生成手段の制御を許可または阻止する切替手段を
    具備してなることを特徴とする請求項4記載のディスク
    モータ制御装置。
  6. 【請求項6】 前記サーボ手段は、前記基準信号発生手
    段から互いに異なる周波数を有する第1及び第2の基準
    信号を選択的に発生させることで、前記ヘッドと前記デ
    ィスクとの相対速度を第1の相対速度とこの第1の相対
    速度よりも速い第2の相対速度とに選択的に設定可能に
    構成され、前記制御手段は、前記第1及び第2の相対速
    度のいずれの場合でも、前記ディスクを加速させる場合
    より減速させる場合の方が、前記ディスクモータに発生
    させる駆動トルクを少なくするように制御するととも
    に、前記第1の相対速度で前記ディスクを加速または減
    速させる場合に比べて、前記第2の相対速度で前記ディ
    スクを加速または減速させる場合の方が、前記ディスク
    モータに発生させる駆動トルクを大きくするように構成
    されてなることを特徴とする請求項2記載のディスクモ
    ータ制御装置。
  7. 【請求項7】 前記ディスクモータは、第1のディスク
    とこの第1のディスクよりも慣性質量の大きい第2のデ
    ィスクとが選択的に装着され、前記制御手段は、前記第
    1のディスクを加速または減速させる場合に比べて、前
    記第2のディスクを加速または減速させる場合の方が、
    前記ディスクモータに発生させる駆動トルクを大きくす
    るように構成されてなることを特徴とする請求項1記載
    のディスクモータ制御装置。
  8. 【請求項8】 前記ディスク,ディスクモータ及びヘッ
    ドは、筐体内の略密閉された空間に収容され、前記制御
    手段に設けられる前記ディスクモータの駆動トルクを制
    御するための回路素子は、前記空間の外部に配置される
    ことを特徴とする請求項1記載のディスクモータ制御装
    置。
JP20680294A 1994-08-31 1994-08-31 ディスクモータ制御装置 Pending JPH0877697A (ja)

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