JPH0877975A - 放電ランプ - Google Patents
放電ランプInfo
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- JPH0877975A JPH0877975A JP22906294A JP22906294A JPH0877975A JP H0877975 A JPH0877975 A JP H0877975A JP 22906294 A JP22906294 A JP 22906294A JP 22906294 A JP22906294 A JP 22906294A JP H0877975 A JPH0877975 A JP H0877975A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- sealing
- sealing tube
- lead rod
- metal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 大電流用であっても、封着用導電部と封じ管
部との接続工程において金属箔が切断されることがな
く、ガラス部分の事故が生ずることがなくて長い使用寿
命を得ることができる放電ランプを提供する。 【構成】 発光空間囲繞部82と封じ管部81とよりな
るガラス製の封体8と、封じ管部の内部に配置したガラ
ス部材1と、ガラス部材の発光空間囲繞部側に面する一
側に配置した金属板3と、金属板に固定した内部リード
棒4と、内部リード棒に設けた電極9と、内部リード棒
と封じ管部との間に配置したガラス製の筒体6と、ガラ
ス部材の封じ管部の外端側に面する他側に配置した外部
リード棒5と、一端部を金属板に接続し、他端部を外部
リード棒に接続した金属箔2とを有し、ガラス製の筒体
は、金属板側の一端面の外径が金属板の径と同質上同一
であり、一端面に続く胴部の外径が封じ管部の内径に適
合する。
部との接続工程において金属箔が切断されることがな
く、ガラス部分の事故が生ずることがなくて長い使用寿
命を得ることができる放電ランプを提供する。 【構成】 発光空間囲繞部82と封じ管部81とよりな
るガラス製の封体8と、封じ管部の内部に配置したガラ
ス部材1と、ガラス部材の発光空間囲繞部側に面する一
側に配置した金属板3と、金属板に固定した内部リード
棒4と、内部リード棒に設けた電極9と、内部リード棒
と封じ管部との間に配置したガラス製の筒体6と、ガラ
ス部材の封じ管部の外端側に面する他側に配置した外部
リード棒5と、一端部を金属板に接続し、他端部を外部
リード棒に接続した金属箔2とを有し、ガラス製の筒体
は、金属板側の一端面の外径が金属板の径と同質上同一
であり、一端面に続く胴部の外径が封じ管部の内径に適
合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は放電ランプに関するもの
であり、さらに詳しくは、特に大電流用に適した気密封
止構造を有する放電ランプに関するものである。
であり、さらに詳しくは、特に大電流用に適した気密封
止構造を有する放電ランプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】放電ランプ例えば水銀灯は、一般にこれ
より放射される紫外線を利用する分野、例えば光化学産
業分野、半導体デバイスの製造分野、その他の分野で広
く用いられている。
より放射される紫外線を利用する分野、例えば光化学産
業分野、半導体デバイスの製造分野、その他の分野で広
く用いられている。
【0003】例えば大電流用の高圧または超高圧水銀灯
においては、発光ガスの主成分である水銀の封入量が大
きくて点灯時の発光管内ガス圧が非常に高く、しかも発
熱量が大きく、したがって特に気密封止部のガラスにお
いては耐熱性および耐圧性が大きいことが必要とされ
る。そして点灯中においては発光管内の水銀が完全に蒸
発していることが必要であり、このため点灯中の発光管
内においては水銀の凝縮が生ずるような低い温度部分が
ないことが必要である。
においては、発光ガスの主成分である水銀の封入量が大
きくて点灯時の発光管内ガス圧が非常に高く、しかも発
熱量が大きく、したがって特に気密封止部のガラスにお
いては耐熱性および耐圧性が大きいことが必要とされ
る。そして点灯中においては発光管内の水銀が完全に蒸
発していることが必要であり、このため点灯中の発光管
内においては水銀の凝縮が生ずるような低い温度部分が
ないことが必要である。
【0004】このようなことから、従来の高圧または超
高圧水銀灯においては、発光管を形成するガラスを給電
用のリード棒に直接溶着することにより、発光管の気密
封止を達成するいわゆるロッドシール構造ではなく、封
着用の金属箔を用いたいわゆる箔シール構造が採用され
ている。
高圧水銀灯においては、発光管を形成するガラスを給電
用のリード棒に直接溶着することにより、発光管の気密
封止を達成するいわゆるロッドシール構造ではなく、封
着用の金属箔を用いたいわゆる箔シール構造が採用され
ている。
【0005】図4は、箔シール構造を有する高圧水銀灯
の一例を示す説明図である。この高圧水銀灯において
は、底壁B側の一端面11に続く周壁部分に先細りのテ
ーパ状の外周面を有する有底筒状のガラス部材1の周壁
16に、ガラス部材1の周方向に互いに離間してガラス
部材1の軸方向に伸びるよう帯状の金属箔2が例えば4
枚配置されている。これらの金属箔2の各々の一端部2
1は、ガラス部材1の一端面11から突出して伸びるよ
う配置された内部リード棒4の基端部に配置された金属
板3に接続され、一方、金属箔2の各々の他端部22
は、ガラス部材1の筒孔に挿入された外部リード棒5の
外周に接続されている。そして、内部リード棒4の外周
には、ガラス製の内部リード棒保持用筒体6が配置さ
れ、外部リード棒5の外周とガラス部材1の筒孔の内周
との間には、ガラス製の外部リード棒保持筒体7が配置
されて、封着用導電部Sが構成されている。また、9は
内部リード棒3の先端に固定して設けた電極である。
の一例を示す説明図である。この高圧水銀灯において
は、底壁B側の一端面11に続く周壁部分に先細りのテ
ーパ状の外周面を有する有底筒状のガラス部材1の周壁
16に、ガラス部材1の周方向に互いに離間してガラス
部材1の軸方向に伸びるよう帯状の金属箔2が例えば4
枚配置されている。これらの金属箔2の各々の一端部2
1は、ガラス部材1の一端面11から突出して伸びるよ
う配置された内部リード棒4の基端部に配置された金属
板3に接続され、一方、金属箔2の各々の他端部22
は、ガラス部材1の筒孔に挿入された外部リード棒5の
外周に接続されている。そして、内部リード棒4の外周
には、ガラス製の内部リード棒保持用筒体6が配置さ
れ、外部リード棒5の外周とガラス部材1の筒孔の内周
との間には、ガラス製の外部リード棒保持筒体7が配置
されて、封着用導電部Sが構成されている。また、9は
内部リード棒3の先端に固定して設けた電極である。
【0006】上記のように構成された封着用導電部Sを
ガラス製の封体8の封じ管部81内に電極9が封体8の
発光空間囲繞部82内に位置するよう挿入配置する。そ
して、この封着用導電部Sが挿入配置された封体8を、
ガラス施盤などにより例えば100r.p.m.程度の
速度で周方向に回転させながら、封じ管部81の外部か
らバーナー等を用いて加熱処理して、この封じ管部81
の内周とガラス部材1の外周とを金属箔2を介して気密
に溶着させる。内部リード棒4の基端部側においては、
封じ管部81における内部リード棒保持用筒体6と対抗
する部分のガラスを加熱押圧するかあるいは封じ管部8
1内に負圧を作用せしめてこの負圧により内部リード棒
保持用筒体6と溶着させることにより、狭窄部Kを形成
し、また、封じ管部81の外端部においては、当該外端
部のガラスを加熱溶融することにより、金属箔2の露出
部分をガラスにより被覆する。また、他方の封じ管部に
おいても、封着用導電部Sと同様に構成した封着用導電
部を上述と同様にして接続する。
ガラス製の封体8の封じ管部81内に電極9が封体8の
発光空間囲繞部82内に位置するよう挿入配置する。そ
して、この封着用導電部Sが挿入配置された封体8を、
ガラス施盤などにより例えば100r.p.m.程度の
速度で周方向に回転させながら、封じ管部81の外部か
らバーナー等を用いて加熱処理して、この封じ管部81
の内周とガラス部材1の外周とを金属箔2を介して気密
に溶着させる。内部リード棒4の基端部側においては、
封じ管部81における内部リード棒保持用筒体6と対抗
する部分のガラスを加熱押圧するかあるいは封じ管部8
1内に負圧を作用せしめてこの負圧により内部リード棒
保持用筒体6と溶着させることにより、狭窄部Kを形成
し、また、封じ管部81の外端部においては、当該外端
部のガラスを加熱溶融することにより、金属箔2の露出
部分をガラスにより被覆する。また、他方の封じ管部に
おいても、封着用導電部Sと同様に構成した封着用導電
部を上述と同様にして接続する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上のような
構成の従来の高圧水銀灯は、通常、50〜150Aの電
流用として使用されているが、例えば200A以上の大
電流用の高圧水銀灯を作製すると、次のような問題が生
じる。
構成の従来の高圧水銀灯は、通常、50〜150Aの電
流用として使用されているが、例えば200A以上の大
電流用の高圧水銀灯を作製すると、次のような問題が生
じる。
【0008】(1) 大電流用の高圧水銀灯において
は、電極9には大きな熱容量が必要とされるため、例え
ば500g以上の電極が使用される。このような電極9
が設置された封着用導電部Sは、外部リード棒5側の重
量に比較して電極9側の重量が大きいため、外部リード
棒5側と電極9側とのバランスがとれず、図5に示すよ
うに、封体8の軸方向に対して電極9側が下方に傾いた
状態で、封体8の封じ管部81内に配置されることにな
る。このような状態で封着用導電部Sが配置された封体
8をガラス施盤により周方向に回転させると、その遠心
力よよって、金属箔2がその伸びる方向に引っ張られ、
その結果、金属箔2が切断されてしまう。
は、電極9には大きな熱容量が必要とされるため、例え
ば500g以上の電極が使用される。このような電極9
が設置された封着用導電部Sは、外部リード棒5側の重
量に比較して電極9側の重量が大きいため、外部リード
棒5側と電極9側とのバランスがとれず、図5に示すよ
うに、封体8の軸方向に対して電極9側が下方に傾いた
状態で、封体8の封じ管部81内に配置されることにな
る。このような状態で封着用導電部Sが配置された封体
8をガラス施盤により周方向に回転させると、その遠心
力よよって、金属箔2がその伸びる方向に引っ張られ、
その結果、金属箔2が切断されてしまう。
【0009】(2) 封じ管部81と封着用導電部Sと
の接続工程において、封じ管部81における内部リード
棒保持用筒体6と対向する部分はその全域にわたり均等
に加熱されるが、これに続く発光空間囲繞部82側の部
分も同様に加熱されることになる。このため、図6に示
すように、封じ管部81は、内部リード棒保持用筒体6
と対向する部分の発光空間囲繞部82側端部に変形部分
Hが生じ、この状態で内部リード棒保持用筒体と溶着さ
れる。この結果、当該高圧水銀灯は、その点灯中におい
て、封じ管部81にクラックなどが生じて長い使用寿命
を得ることができない。
の接続工程において、封じ管部81における内部リード
棒保持用筒体6と対向する部分はその全域にわたり均等
に加熱されるが、これに続く発光空間囲繞部82側の部
分も同様に加熱されることになる。このため、図6に示
すように、封じ管部81は、内部リード棒保持用筒体6
と対向する部分の発光空間囲繞部82側端部に変形部分
Hが生じ、この状態で内部リード棒保持用筒体と溶着さ
れる。この結果、当該高圧水銀灯は、その点灯中におい
て、封じ管部81にクラックなどが生じて長い使用寿命
を得ることができない。
【0010】本発明は以上のような事情に基づいてなさ
れたものであって,その目的は、大電流用であっても、
封着用導電部と封じ管部との接続工程において金属箔が
切断されることがなく、しかも、封じ管部のガラス部分
の事故が生ずることがなくて長い使用寿命を得ることが
できる放電ランプを提供することにある。
れたものであって,その目的は、大電流用であっても、
封着用導電部と封じ管部との接続工程において金属箔が
切断されることがなく、しかも、封じ管部のガラス部分
の事故が生ずることがなくて長い使用寿命を得ることが
できる放電ランプを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の放電ランプは、
発光空間囲繞部およびこれに続く封じ管部よりなるガラ
ス製の封体と、この封体の封じ管部の内部に配置され、
発光空間囲繞部側がテーパ状に細められた柱状のガラス
部材と、このガラス部材の前記発光空間囲繞部側に面す
る一側に配置された金属板と、基端が前記金属板に固体
され、先端が前記発光空間囲繞部内に伸びるよう配置さ
れた内部リード棒と、この内部リード棒の先端に設けら
れた電極と、前記内部リード棒の外周と前記封体の封じ
管部の内周との間に配置されたガラス製の筒体と、前記
ガラス部材の前記封じ管部の外端側に面する他側に配置
された外部リード棒と、前記ガラス部材の外周に沿って
伸び、その一端部が金属板に接続され、その他端部が前
記外部リード棒に電気的に接続された金属箔とを有して
なり、前記ガラス製の筒体は、前記金属板側の一端面の
外径が前記金属板の径と実質上同一であり、この一端面
に続く胴部が前記ガラス部材のテーパ状の部分をおおう
ようにしたうえでその外径が前記封じ管部の内径に適合
することを特徴とする。
発光空間囲繞部およびこれに続く封じ管部よりなるガラ
ス製の封体と、この封体の封じ管部の内部に配置され、
発光空間囲繞部側がテーパ状に細められた柱状のガラス
部材と、このガラス部材の前記発光空間囲繞部側に面す
る一側に配置された金属板と、基端が前記金属板に固体
され、先端が前記発光空間囲繞部内に伸びるよう配置さ
れた内部リード棒と、この内部リード棒の先端に設けら
れた電極と、前記内部リード棒の外周と前記封体の封じ
管部の内周との間に配置されたガラス製の筒体と、前記
ガラス部材の前記封じ管部の外端側に面する他側に配置
された外部リード棒と、前記ガラス部材の外周に沿って
伸び、その一端部が金属板に接続され、その他端部が前
記外部リード棒に電気的に接続された金属箔とを有して
なり、前記ガラス製の筒体は、前記金属板側の一端面の
外径が前記金属板の径と実質上同一であり、この一端面
に続く胴部が前記ガラス部材のテーパ状の部分をおおう
ようにしたうえでその外径が前記封じ管部の内径に適合
することを特徴とする。
【0012】また、前記ガラス製の筒体は、その発光空
間囲繞部側の他端面にすりばち状の凹所を有し、当該他
端面の外径が前記封じ管部の内径に適合することを特徴
とする。
間囲繞部側の他端面にすりばち状の凹所を有し、当該他
端面の外径が前記封じ管部の内径に適合することを特徴
とする。
【0013】
【作用】内部リード棒の外周と封体の封じ管部の内周と
の間に配置されたガラス製の筒体は、その胴部の外径が
前記封じ管部の内径に適合するので、封着用導電部を封
じ管部内に配置したときに、封体の軸方向に対する傾き
が生じたとしてもその程度が小さく、この結果、封着用
導電部と封じ管部との接続工程における金属箔の切断を
防ぐことができる。
の間に配置されたガラス製の筒体は、その胴部の外径が
前記封じ管部の内径に適合するので、封着用導電部を封
じ管部内に配置したときに、封体の軸方向に対する傾き
が生じたとしてもその程度が小さく、この結果、封着用
導電部と封じ管部との接続工程における金属箔の切断を
防ぐことができる。
【0014】また、前記ガラス製の筒体は、その金属板
側の一端面の外径が当該金属板の径と実質上同一で、ガ
ラス部材の外周面の一部分をおおうので、それら両者の
組立が安定したうえで封体の封じ管部を溶着することが
できる。
側の一端面の外径が当該金属板の径と実質上同一で、ガ
ラス部材の外周面の一部分をおおうので、それら両者の
組立が安定したうえで封体の封じ管部を溶着することが
できる。
【0015】また、前記ガラス製の筒体は、その発光空
間囲繞部側の他端面がすりばち状の凹所を有し、当該他
端面の外径が封じ管部の内径に適合するので、封じ管部
におけるガラス製の筒体と対向する部分の発光空間囲繞
部側においては、外端側と比較して小さい熱量で加熱し
てもガラス製の筒体を溶着することができ、この結果、
封じ管部におけるガラス製の筒体と対向する部分の発光
空間囲繞部側端部を変形させずに溶着することができ
る。
間囲繞部側の他端面がすりばち状の凹所を有し、当該他
端面の外径が封じ管部の内径に適合するので、封じ管部
におけるガラス製の筒体と対向する部分の発光空間囲繞
部側においては、外端側と比較して小さい熱量で加熱し
てもガラス製の筒体を溶着することができ、この結果、
封じ管部におけるガラス製の筒体と対向する部分の発光
空間囲繞部側端部を変形させずに溶着することができ
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の放電ランプの一実施例を高圧
水銀灯を構成する場合について説明する。図1は、実施
例に係る放電ランプの一端側を示す説明図である。この
図において、1は円柱状のガラス部材、2は帯状の金属
箔、3はディスク状の金属板、4は内部リード棒保持用
筒体、51は皿状の金属部材、6は内部リード棒保持用
筒体、7は外部リード棒保持用筒体であり、これらによ
り封着用導電部Sが構成されている。また、9は電極、
8は発光空間囲繞部82とこれに続く封じ管部81とか
らなる封体である。
水銀灯を構成する場合について説明する。図1は、実施
例に係る放電ランプの一端側を示す説明図である。この
図において、1は円柱状のガラス部材、2は帯状の金属
箔、3はディスク状の金属板、4は内部リード棒保持用
筒体、51は皿状の金属部材、6は内部リード棒保持用
筒体、7は外部リード棒保持用筒体であり、これらによ
り封着用導電部Sが構成されている。また、9は電極、
8は発光空間囲繞部82とこれに続く封じ管部81とか
らなる封体である。
【0017】円柱状のガラス部材1は、発光空間囲繞部
82側の一端面11に続く部分の周壁16に先細りのテ
ーパ状の外周面を有し、一端面11側の部分が円錐台状
に構成されている。また、封じ管部81の外端側の他側
面12には外部リード棒5を設置するための孔13が形
成されている。
82側の一端面11に続く部分の周壁16に先細りのテ
ーパ状の外周面を有し、一端面11側の部分が円錐台状
に構成されている。また、封じ管部81の外端側の他側
面12には外部リード棒5を設置するための孔13が形
成されている。
【0018】ガラス部材1の一端面11には、この一端
面11の径より僅かに小さい直径を有するディスク状の
金属板3が配置され、この金属板3の中央には、内部リ
ード棒4が発光空間囲繞部82に向けて封体8の軸方向
に伸びるよう固定されている。この内部リード棒4の先
端には電極9が設けられている。
面11の径より僅かに小さい直径を有するディスク状の
金属板3が配置され、この金属板3の中央には、内部リ
ード棒4が発光空間囲繞部82に向けて封体8の軸方向
に伸びるよう固定されている。この内部リード棒4の先
端には電極9が設けられている。
【0019】金属板3と内部リード棒4との接続方法は
特に限定されないが、例えば金属板3と内部リード棒4
とを付き合わせ溶接したり、あるいは金属板3の中央に
穴を形成し、この穴に内部リード棒4の基端を挿入して
両者を溶接する方法などを用いることができる。金属板
3を構成するための材料としては、タンタル、ニオブ、
タングステン、モリブデンなどの高融点金属が挙げられ
る。
特に限定されないが、例えば金属板3と内部リード棒4
とを付き合わせ溶接したり、あるいは金属板3の中央に
穴を形成し、この穴に内部リード棒4の基端を挿入して
両者を溶接する方法などを用いることができる。金属板
3を構成するための材料としては、タンタル、ニオブ、
タングステン、モリブデンなどの高融点金属が挙げられ
る。
【0020】内部リード棒4の外周と封体8の封じ管部
81の内周との間には、ガラス製の内部リード棒保持用
筒体6が配置されている。
81の内周との間には、ガラス製の内部リード棒保持用
筒体6が配置されている。
【0021】図2は内部リード棒保持用筒体6の一例を
示す説明図である。この内部リード棒保持用筒体6は、
金属板3側の一端面61に続く一端部65が擂り鉢状に
次第に広がるテーパ状に形成され、これに続いて形成さ
れた円柱状の胴部62が当該内部リード棒保持用筒体6
の発光空間囲繞部82側端まで伸びている。
示す説明図である。この内部リード棒保持用筒体6は、
金属板3側の一端面61に続く一端部65が擂り鉢状に
次第に広がるテーパ状に形成され、これに続いて形成さ
れた円柱状の胴部62が当該内部リード棒保持用筒体6
の発光空間囲繞部82側端まで伸びている。
【0022】そして、胴部62の外径Dは、封体8の封
じ管部81の内径に適合するものとされ、好ましくは、
封体8の封じ管部81の内径に比べ0.5mm〜3.0
mm小さい径とされる。その理由は、0.5mmより小
さい値では、挿入作業が困難になり、3.0より大きな
値では、封止作業において電極側が下方へ傾く角度が大
きくなって作業性が悪くなるからである。また、電極の
最大径は、胴部62の外径Dより2mmよりも大きくな
らない方が良い。これは、封じ管部81の内径は、でき
るだけDの値に近ずけたい、つまり3mm以下にしたい
ので、電極の最大値がD+3mmに近ずくと挿入が著し
く困難になる。挿入の作業性を考慮すると、電極の最大
径は、D+2(mm)以下が良い。また、内部リード棒
保持用筒体6の金属板3側の一端面61の外径dが金属
板3の径と実質上同一なものとされる。
じ管部81の内径に適合するものとされ、好ましくは、
封体8の封じ管部81の内径に比べ0.5mm〜3.0
mm小さい径とされる。その理由は、0.5mmより小
さい値では、挿入作業が困難になり、3.0より大きな
値では、封止作業において電極側が下方へ傾く角度が大
きくなって作業性が悪くなるからである。また、電極の
最大径は、胴部62の外径Dより2mmよりも大きくな
らない方が良い。これは、封じ管部81の内径は、でき
るだけDの値に近ずけたい、つまり3mm以下にしたい
ので、電極の最大値がD+3mmに近ずくと挿入が著し
く困難になる。挿入の作業性を考慮すると、電極の最大
径は、D+2(mm)以下が良い。また、内部リード棒
保持用筒体6の金属板3側の一端面61の外径dが金属
板3の径と実質上同一なものとされる。
【0023】また、内部リード棒保持用筒体6は、その
発光空間囲繞部82側の他端面63にすりばち状の凹所
64を有し、特に、他端面63の外周縁66はナイフエ
ッジ状に形成されていることが好ましい。
発光空間囲繞部82側の他端面63にすりばち状の凹所
64を有し、特に、他端面63の外周縁66はナイフエ
ッジ状に形成されていることが好ましい。
【0024】内部リード棒保持用筒体6の筒孔の発光空
間囲繞部82側端部には、内部リード棒4の外周に巻き
付けられた、モリブデン線よりなるストッパー41が設
けられており、これにより、内部リード棒保持用筒体6
の位置ずれを防止することができる。
間囲繞部82側端部には、内部リード棒4の外周に巻き
付けられた、モリブデン線よりなるストッパー41が設
けられており、これにより、内部リード棒保持用筒体6
の位置ずれを防止することができる。
【0025】ガラス部材1の孔13の内部には、これに
適合する外径の外部リード棒5が挿入され、ガラス部材
1の他端面12には、外部リード棒5に接続されるよう
底部に穴が形成された皿状の金属部材51が配置され、
この金属部材51を介して、ガラス製の外部リード棒保
持用筒体7が配置されている。金属部材51を構成する
ための材料としては、モリブデンなどが挙げられる。
適合する外径の外部リード棒5が挿入され、ガラス部材
1の他端面12には、外部リード棒5に接続されるよう
底部に穴が形成された皿状の金属部材51が配置され、
この金属部材51を介して、ガラス製の外部リード棒保
持用筒体7が配置されている。金属部材51を構成する
ための材料としては、モリブデンなどが挙げられる。
【0026】ガラス部材1の外周においては、その周方
向に互いに離間して、当該ガラス部材1の軸方向に伸び
る帯状のモリブデン製の金属箔2が例えば6枚配置さ
れ、これらの金属箔2の各々の一端部21は、ガラス部
材1の周壁16のテーパ状の部分に沿って伸び、さらに
内部リード棒3の基端部に配置された金属板3にスポッ
ト溶接などの手段によって接続されている。また、金属
箔2の各々の他端部22は金属部材51と接続されてい
る。
向に互いに離間して、当該ガラス部材1の軸方向に伸び
る帯状のモリブデン製の金属箔2が例えば6枚配置さ
れ、これらの金属箔2の各々の一端部21は、ガラス部
材1の周壁16のテーパ状の部分に沿って伸び、さらに
内部リード棒3の基端部に配置された金属板3にスポッ
ト溶接などの手段によって接続されている。また、金属
箔2の各々の他端部22は金属部材51と接続されてい
る。
【0027】図3(イ)に示すように、金属箔2の各々
の一端部21の先端縁には、内部リード棒4の外周面の
曲率半径とほぼ同一の曲率半径を有する切り欠き状の円
弧状凹部Aが形成され、この円弧状凹部Aを内部リード
棒4の外周面に当接させた状態で金属箔2が金属板3に
溶接されている。
の一端部21の先端縁には、内部リード棒4の外周面の
曲率半径とほぼ同一の曲率半径を有する切り欠き状の円
弧状凹部Aが形成され、この円弧状凹部Aを内部リード
棒4の外周面に当接させた状態で金属箔2が金属板3に
溶接されている。
【0028】また、金属箔2の各々は、金属板3に接続
された一端部21に続く一端側部分の両側縁23,24
は、一端部21に向かうに従って、その幅が小さくなる
斜辺部Lとして形成され、この斜辺部Lは、図3(ロ)
に示すように、ナイフエッジ状に形成されている。ま
た、斜辺部L、図3の(ハ)に示すように、ガラス部材
1の周壁16におけるテーパ状の外周面上に位置されて
いる。
された一端部21に続く一端側部分の両側縁23,24
は、一端部21に向かうに従って、その幅が小さくなる
斜辺部Lとして形成され、この斜辺部Lは、図3(ロ)
に示すように、ナイフエッジ状に形成されている。ま
た、斜辺部L、図3の(ハ)に示すように、ガラス部材
1の周壁16におけるテーパ状の外周面上に位置されて
いる。
【0029】そして、封着用導電部Sが配置された封体
8を例えばガラス施盤により回転させながら封じ管部8
1の外部から加熱処理することにより、ガラス部材1の
外周と封じ管部81の内周とが金属箔2を介して気密に
溶着され、さらに内部リード棒保持用筒体6の外周と封
じ管部81の内周とが狭窄部Kが形成されることなく溶
着される。他方の封じ管部においても、図示はしない
が、封着用導電部Sと同様に構成した封着用導電部を上
述と同様に接続される。
8を例えばガラス施盤により回転させながら封じ管部8
1の外部から加熱処理することにより、ガラス部材1の
外周と封じ管部81の内周とが金属箔2を介して気密に
溶着され、さらに内部リード棒保持用筒体6の外周と封
じ管部81の内周とが狭窄部Kが形成されることなく溶
着される。他方の封じ管部においても、図示はしない
が、封着用導電部Sと同様に構成した封着用導電部を上
述と同様に接続される。
【0030】以上の実施例によれば、内部リード棒4の
外周と封体8の封じ管部81の内周との間に配置された
内部リード棒保持用筒体6は、その胴部62の外径が封
じ管部81の内径に適合するので、封着用導電部Sを封
じ管部81内に配置したときに、封体8の軸方向に対す
る傾きが生じてもその程度が小さく、この結果、封着用
導電部Sと封じ管部81との接続工程において、金属箔
2が切断されることを防ぐことができる。
外周と封体8の封じ管部81の内周との間に配置された
内部リード棒保持用筒体6は、その胴部62の外径が封
じ管部81の内径に適合するので、封着用導電部Sを封
じ管部81内に配置したときに、封体8の軸方向に対す
る傾きが生じてもその程度が小さく、この結果、封着用
導電部Sと封じ管部81との接続工程において、金属箔
2が切断されることを防ぐことができる。
【0031】また、内部リード棒保持用筒体6は、その
金属板3側の一端面61の外径が金属板3の径と実質上
同一であり、ガラス部材1のテーパ状の外周面と封じ管
部81の間に生ずる空間を埋める形状を有しているの
で、ガラス部材1および内部リード棒保持用筒体6と封
じ管部81とを隙間無く溶着することができる。
金属板3側の一端面61の外径が金属板3の径と実質上
同一であり、ガラス部材1のテーパ状の外周面と封じ管
部81の間に生ずる空間を埋める形状を有しているの
で、ガラス部材1および内部リード棒保持用筒体6と封
じ管部81とを隙間無く溶着することができる。
【0032】また、内部リード棒保持用筒体6は、その
発光空間囲繞部82側の他端面63がすりばち状の凹所
64を有し、他端面63の外径が封じ管部81の内径に
適合するので、封じ管部81における内部リード棒保持
用筒体6と対向する部分の発光空間囲繞部82側におい
ては、外端側と比較して小さい熱量で加熱しても内部リ
ード棒保持用筒体6と封じ管部81とを溶着することが
でき、この結果、封じ管部81における内部リード棒保
持用筒体6と対向する部分の発光空間囲繞部82側端部
を変形させずに溶着することができる。
発光空間囲繞部82側の他端面63がすりばち状の凹所
64を有し、他端面63の外径が封じ管部81の内径に
適合するので、封じ管部81における内部リード棒保持
用筒体6と対向する部分の発光空間囲繞部82側におい
ては、外端側と比較して小さい熱量で加熱しても内部リ
ード棒保持用筒体6と封じ管部81とを溶着することが
でき、この結果、封じ管部81における内部リード棒保
持用筒体6と対向する部分の発光空間囲繞部82側端部
を変形させずに溶着することができる。
【0033】以上、本発明の一実施例を説明したが、本
発明においては種々変更が可能である。例えば、内部リ
ード棒保持用筒体6は、その一端面61の外径dが金属
板3の径と実質上同一のものであり、かつ、胴部62の
外径Dが封じ管部81の内径に適合するものであれば、
他の形状のものを用いることができる。
発明においては種々変更が可能である。例えば、内部リ
ード棒保持用筒体6は、その一端面61の外径dが金属
板3の径と実質上同一のものであり、かつ、胴部62の
外径Dが封じ管部81の内径に適合するものであれば、
他の形状のものを用いることができる。
【0034】また、ガラス部材1の外形は円柱状に限定
されず、用いる金属箔2の枚数などに応じて適宜選択さ
れ、例えば八角柱状、六角柱状、その他としてもよい。
また、金属部材51を用いずに、金属箔2の他端部22
を外部リード棒5の外周に直接接続してもよい。
されず、用いる金属箔2の枚数などに応じて適宜選択さ
れ、例えば八角柱状、六角柱状、その他としてもよい。
また、金属部材51を用いずに、金属箔2の他端部22
を外部リード棒5の外周に直接接続してもよい。
【0035】また、上記に説明した気密封止構造は、大
電流を必要とする他のランプにも利用することができ
る。
電流を必要とする他のランプにも利用することができ
る。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
大電流用であっても、封じ管部の封止工程において金属
箔が切断されず、封じ管部のガラス部分の事故が生ずる
ことがなくて長い使用寿命を得ることができる放電ラン
プを提供することができる。
大電流用であっても、封じ管部の封止工程において金属
箔が切断されず、封じ管部のガラス部分の事故が生ずる
ことがなくて長い使用寿命を得ることができる放電ラン
プを提供することができる。
【図1】本発明の一実施例の要部を示す説明用縦断正面
図である。
図である。
【図2】内部リード棒保持用筒体の一例を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】金属箔の一例を示す説明図である。
【図4】箔シール構造を有する従来の放電ランプの構成
を示す説明用縦断正面図である。
を示す説明用縦断正面図である。
【図5】箔シール構造を有する従来の放電ランプにおい
て、封体の封じ管部に封着用導電部を配置した状態を示
す説明図である。
て、封体の封じ管部に封着用導電部を配置した状態を示
す説明図である。
【図6】箔シール構造を有する従来の放電ランプにおい
て生ずる封じ管部の変形部分を示す説明図である。
て生ずる封じ管部の変形部分を示す説明図である。
1 ガラス部材 11 一端面 12 他端面 13 孔 16 周壁 2 金属箔 21 一端部 22 他端部 3 金属板 4 内部リード棒 41 ストッパー 5 外部リード棒 51 金属部材 6 内部リード棒保持用筒体 61 一端面 62 胴部 63 他端面 64 凹所 65 一端部 66 他端面の外周縁 7 外部リード棒保持用筒体 8 封体 81 封じ管部 82 発光空間囲繞部 9 電極 A 弧状凹部 B 底壁 D 胴部の外径 d 一端面の外径 H 変形部分 K 狭窄部 L 斜辺部 S 封着用導電部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森本 真吉 兵庫県姫路市別所町佐土1194番地 ウシオ 電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 発光空間囲繞部およびこれに続く封じ管
部よりなるガラス製の封体と、 この封体の封じ管部の内部に配置され、発光空間囲繞部
側がテーパ状に細められた柱状のガラス部材と、 このガラス部材の前記発光空間囲繞部側に面する一側に
配置された金属板と、 基端が前記金属板に固定され、先端が前記発光空間囲繞
部内に伸びるよう配置された内部リード棒と、 この内部リード棒の先端に設けられた電極と、 前記内部リード棒の外周と前記封体の封じ管部の内周と
の間に配置されたガラス製の筒体と、 前記ガラス部材の前記封じ管部の外端部に面する他側に
配置された外部リード棒と、 前記ガラス部材の外周に沿って伸び、その一端部が金属
板に接続され、その他端部が前記外部リード棒に電気的
に接続された金属箔とを有してなり、 前記ガラス製の筒体は、前記金属板側の一端面の外径が
前記金属板の径と実質上同一であり、この一端面に続く
胴部が前記のガラス部材のテーパ状の部分をおおうよう
にしたうえで、その外径が前記の封じ管部の内径に適合
することを特徴とする放電ランプ。 - 【請求項2】 ガラス製の筒体は、その発光空間囲繞部
側の他端面にすりばち状の凹所を有し、当該他端面の外
径が封じ管部の内径に適合することを特徴とする請求項
1に記載の放電ランプ。 - 【請求項3】 電極の最大径が封じ管部の内径よりも小
さく、ガラス製の筒体の外径に2mm加えた値以下であ
り、ガラス製の筒体の外径と封じ管部の内径との差が3
mm以下の各条件を満足してなることを特徴とする請求
項1もしくは請求項2に記載の放電ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22906294A JPH0877975A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 放電ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22906294A JPH0877975A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 放電ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877975A true JPH0877975A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16886146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22906294A Pending JPH0877975A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 放電ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0877975A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0762478A3 (en) * | 1995-08-31 | 1998-11-04 | Osram Sylvania Inc. | Lamp with glass sleeve and method of making same |
| EP0942455A4 (en) * | 1997-09-30 | 2000-04-19 | Ushio Electric Inc | WATERPROOF CAP FOR DISCHARGE LAMP |
| JP2009009893A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Ushio Inc | 放電ランプ用電極マウントおよび放電ランプ |
| JP2009543309A (ja) * | 2006-07-13 | 2009-12-03 | オスラム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 高圧放電ランプ |
| KR101066780B1 (ko) * | 2006-04-10 | 2011-09-21 | 우시오덴키 가부시키가이샤 | 방전 램프 |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP22906294A patent/JPH0877975A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0762478A3 (en) * | 1995-08-31 | 1998-11-04 | Osram Sylvania Inc. | Lamp with glass sleeve and method of making same |
| US6175188B1 (en) | 1997-09-28 | 2001-01-16 | Ushiodenki Kabushiki Kaisha | Sealing body for a discharge lamp |
| EP0942455A4 (en) * | 1997-09-30 | 2000-04-19 | Ushio Electric Inc | WATERPROOF CAP FOR DISCHARGE LAMP |
| KR101066780B1 (ko) * | 2006-04-10 | 2011-09-21 | 우시오덴키 가부시키가이샤 | 방전 램프 |
| JP2009543309A (ja) * | 2006-07-13 | 2009-12-03 | オスラム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 高圧放電ランプ |
| US8212479B2 (en) | 2006-07-13 | 2012-07-03 | Osram Ag | High-pressure discharge lamp with improved intensity distribution |
| JP2009009893A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Ushio Inc | 放電ランプ用電極マウントおよび放電ランプ |
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