JPH0878070A - インストルメントパネルの配線構造 - Google Patents
インストルメントパネルの配線構造Info
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- JPH0878070A JPH0878070A JP6209652A JP20965294A JPH0878070A JP H0878070 A JPH0878070 A JP H0878070A JP 6209652 A JP6209652 A JP 6209652A JP 20965294 A JP20965294 A JP 20965294A JP H0878070 A JPH0878070 A JP H0878070A
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- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、自動車のインストルメントパネル
廻りの配線に可撓性プリント回路板を用いた配線構造に
関し、複雑な分岐回路や多数のスイッチ回路に適応可能
で、インストルメントパネル内に容易に収容できるイン
ストルメントパネルの配線構造を提供することを目的と
する。 【構成】 インストルメントパネル廻りに配索する回路
を、機能別に区分して複数の機能別可撓性プリント回路
板1、2、3を形成し、これらの機能別可撓性プリント
回路板1、2、3を相互に積層して、それぞれの回路導
体5、6、7の接続部5a1 、6a1 、7a1 と、スイ
ッチ8の接続端子部9a、9b、9cとを接続するよう
にしている。
廻りの配線に可撓性プリント回路板を用いた配線構造に
関し、複雑な分岐回路や多数のスイッチ回路に適応可能
で、インストルメントパネル内に容易に収容できるイン
ストルメントパネルの配線構造を提供することを目的と
する。 【構成】 インストルメントパネル廻りに配索する回路
を、機能別に区分して複数の機能別可撓性プリント回路
板1、2、3を形成し、これらの機能別可撓性プリント
回路板1、2、3を相互に積層して、それぞれの回路導
体5、6、7の接続部5a1 、6a1 、7a1 と、スイ
ッチ8の接続端子部9a、9b、9cとを接続するよう
にしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のインストルメ
ントパネル廻りに配索する配線に、可撓性プリント回路
板を用いた配線構造に関する。
ントパネル廻りに配索する配線に、可撓性プリント回路
板を用いた配線構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車のインストルメントパネル
廻りの配線は、図12に示すように、コネクタaを接続
した電線b群を集束して形成したいわゆるワイヤハーネ
スcが使用されている。ワイヤハーネスcは、重量が重
く作製作業も煩雑であることから、近年、可撓性プリン
ト回路を適用することも考えられている。たとえば、実
開平1−112146号公報には、図13に示すよう
な、可撓性プリント配線フィルムdを自動車のインスト
ルメントパネルe内に設けることが提案されている。
廻りの配線は、図12に示すように、コネクタaを接続
した電線b群を集束して形成したいわゆるワイヤハーネ
スcが使用されている。ワイヤハーネスcは、重量が重
く作製作業も煩雑であることから、近年、可撓性プリン
ト回路を適用することも考えられている。たとえば、実
開平1−112146号公報には、図13に示すよう
な、可撓性プリント配線フィルムdを自動車のインスト
ルメントパネルe内に設けることが提案されている。
【0003】可撓性プリント配線フィルムdは、図12
に示したワイヤハーネスcの回路を可撓性プリント配線
フィルムに形成したものである。しかしながら、ワイヤ
ハーネスcの回路が増加し分岐回路が複雑化する場合な
どにおいては、可撓性プリント配線フィルムの構造上、
内部回路を交差あるいは重ね合わせができないため、そ
の幅を拡大しなければならず、インストルメントパネル
内の収容空間を考慮すると実用化が困難となる問題点を
有している。
に示したワイヤハーネスcの回路を可撓性プリント配線
フィルムに形成したものである。しかしながら、ワイヤ
ハーネスcの回路が増加し分岐回路が複雑化する場合な
どにおいては、可撓性プリント配線フィルムの構造上、
内部回路を交差あるいは重ね合わせができないため、そ
の幅を拡大しなければならず、インストルメントパネル
内の収容空間を考慮すると実用化が困難となる問題点を
有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点に着目してなされたもので、可撓性プリント回路板を
積層して用いることにより、複雑な分岐回路や多数のス
イッチ回路に対応可能で、インストルメントパネル内に
容易に収容できるインストルメントパネルの配線構造を
提供することを課題とする。
点に着目してなされたもので、可撓性プリント回路板を
積層して用いることにより、複雑な分岐回路や多数のス
イッチ回路に対応可能で、インストルメントパネル内に
容易に収容できるインストルメントパネルの配線構造を
提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を達成するた
め、本発明のインストルメントパネルの配線構造は、イ
ンストルメントパネル廻りに配設する回路を、機能別に
区分して複数の機能別可撓性プリント回路板を形成し、
該機能別可撓性プリント回路板相互を積層すると共にそ
れぞれの機能別可撓性プリント回路板の回路導体の接続
部と、インストルメントパネルに装着する電気部品の接
続端子とを接続したことを特徴とする。請求項2に記載
したように、複数の機能別可撓性プリント回路板の回路
導体の接続部が、インストルメントパネルに装着する電
気部品の接続端子の位置に合わせてそれぞれ偏移して形
成されると共に、該機能別可撓性プリント回路板の回路
導体の接続部を除く部分がそれぞれ積層されていること
が好適である。請求項3に記載したように、機能別可撓
性プリント回路板の接続部に接続する電気部品は、スイ
ッチであることが好ましい。請求項4に記載したよう
に、機能別可撓性プリント回路板の接続部に接続する電
気部品は、ワイヤハーネスと接続するコネクタ部を有す
るスイッチであることが好適である。
め、本発明のインストルメントパネルの配線構造は、イ
ンストルメントパネル廻りに配設する回路を、機能別に
区分して複数の機能別可撓性プリント回路板を形成し、
該機能別可撓性プリント回路板相互を積層すると共にそ
れぞれの機能別可撓性プリント回路板の回路導体の接続
部と、インストルメントパネルに装着する電気部品の接
続端子とを接続したことを特徴とする。請求項2に記載
したように、複数の機能別可撓性プリント回路板の回路
導体の接続部が、インストルメントパネルに装着する電
気部品の接続端子の位置に合わせてそれぞれ偏移して形
成されると共に、該機能別可撓性プリント回路板の回路
導体の接続部を除く部分がそれぞれ積層されていること
が好適である。請求項3に記載したように、機能別可撓
性プリント回路板の接続部に接続する電気部品は、スイ
ッチであることが好ましい。請求項4に記載したよう
に、機能別可撓性プリント回路板の接続部に接続する電
気部品は、ワイヤハーネスと接続するコネクタ部を有す
るスイッチであることが好適である。
【0006】
【作用】本発明によれば、インストルメントパネル内に
配索する配線を機能別に区分して複数の可撓性プリント
回路板を形成し、それらの可撓性プリント回路板を積層
して回路を形成するようにしているため、回路構成にし
たがって適宜可撓性プリント回路板を重ね合わせること
ができ、電線の集束と同様に可撓性プリント回路板を積
層して配索することが可能となる。したがって、可撓性
プリント回路板の特徴を生かして分岐回路の配線が簡素
化されると共に、インストルメントパネル内に収納、装
着が容易となり、作業性の向上に加え配線の軽量化およ
び高密度化に役立つ。
配索する配線を機能別に区分して複数の可撓性プリント
回路板を形成し、それらの可撓性プリント回路板を積層
して回路を形成するようにしているため、回路構成にし
たがって適宜可撓性プリント回路板を重ね合わせること
ができ、電線の集束と同様に可撓性プリント回路板を積
層して配索することが可能となる。したがって、可撓性
プリント回路板の特徴を生かして分岐回路の配線が簡素
化されると共に、インストルメントパネル内に収納、装
着が容易となり、作業性の向上に加え配線の軽量化およ
び高密度化に役立つ。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例に係わる機能別可撓
性プリント回路板1、2および3を相互に積層した状態
を示す説明図である。機能別可撓性プリント回路板1、
2および3は、自動車のインストルメントパネル内に配
索する配線を機能別、すなわち照明用電源回路(1)、
イグニション電源回路用(2)、アース回路用(3)の
3枚の可撓性プリント回路板に区分して形成したもので
ある。
性プリント回路板1、2および3を相互に積層した状態
を示す説明図である。機能別可撓性プリント回路板1、
2および3は、自動車のインストルメントパネル内に配
索する配線を機能別、すなわち照明用電源回路(1)、
イグニション電源回路用(2)、アース回路用(3)の
3枚の可撓性プリント回路板に区分して形成したもので
ある。
【0008】機能別可撓性プリント回路板1の構造は、
図2に示すように、絶縁シート4に形成された回路導体
5の所定の位置から枝分かれした複数の分岐導体5a、
5b、5c…を有しており、分岐導体5a、5b、5c
…の末端にはそれぞれ絶縁被覆を剥離した接続部5
a1 、5b1 、5c1 …が設けられている。
図2に示すように、絶縁シート4に形成された回路導体
5の所定の位置から枝分かれした複数の分岐導体5a、
5b、5c…を有しており、分岐導体5a、5b、5c
…の末端にはそれぞれ絶縁被覆を剥離した接続部5
a1 、5b1 、5c1 …が設けられている。
【0009】機能別可撓性プリント回路板2には、同様
にして、回路導体6の所定の位置から枝分かれした複数
の分岐導体6a、6b、6c…の末端に、それぞれ接続
部6a1 、6b1 、6c1 …が形成されている。機能別
可撓性プリント回路板3にも、回路導体7からの分岐導
体7a、7b、7c…の末端に、それぞれ接続部7
a 1 、7b1 、7c1 …が形成されている。
にして、回路導体6の所定の位置から枝分かれした複数
の分岐導体6a、6b、6c…の末端に、それぞれ接続
部6a1 、6b1 、6c1 …が形成されている。機能別
可撓性プリント回路板3にも、回路導体7からの分岐導
体7a、7b、7c…の末端に、それぞれ接続部7
a 1 、7b1 、7c1 …が形成されている。
【0010】機能別可撓性プリント回路板1、2、3を
重ね合わせた状態において、それぞれ左端に設けた一組
の接続部5a1 、6a1 、7a1 は、スイッチ8の接続
端子9a、9b、9cの位置に合わせて互いに近接して
形成され、それぞれ端子9a、9b、9cに接続するよ
うにしてある。スイッチ8は、図3に示すように、操作
部10を操作して接続端子9aと9bとの開閉を行うこ
とにより、照明電源回路の分岐導体5aとイグニション
電源回路の分岐導体6aとの断続を行うようにしてい
る。また、背部には別のワイヤハーネスと接続するため
のコネクタ部11を備えている。ワイヤハーネスと接続
する必要のない場合は省略してもよい。
重ね合わせた状態において、それぞれ左端に設けた一組
の接続部5a1 、6a1 、7a1 は、スイッチ8の接続
端子9a、9b、9cの位置に合わせて互いに近接して
形成され、それぞれ端子9a、9b、9cに接続するよ
うにしてある。スイッチ8は、図3に示すように、操作
部10を操作して接続端子9aと9bとの開閉を行うこ
とにより、照明電源回路の分岐導体5aとイグニション
電源回路の分岐導体6aとの断続を行うようにしてい
る。また、背部には別のワイヤハーネスと接続するため
のコネクタ部11を備えている。ワイヤハーネスと接続
する必要のない場合は省略してもよい。
【0011】他の組の接続部5b1 、6b1 、7b1 お
よび5c1 、6c1 、7c1 なども、スイッチ8と同様
なスイッチ(図示せず)の接続端子と接続するようにし
てある。積層した機能別可撓性プリント回路板1、2、
3は、図4に示すように、インストルメントパネル12
内に収容され、接続部5a1 、6a1 、7a1 とスイッ
チ8の接続端子9a、9b、9cとを接続した後、スイ
ッチ8がインストルメントパネル12に装着される。他
の接続部5b1 、6b1 、7b1 および5c1 、6
c1 、7c1 等も同様にスイッチなどの電気部品を接続
した後、インストルメントパネル12に取付けられる。
よび5c1 、6c1 、7c1 なども、スイッチ8と同様
なスイッチ(図示せず)の接続端子と接続するようにし
てある。積層した機能別可撓性プリント回路板1、2、
3は、図4に示すように、インストルメントパネル12
内に収容され、接続部5a1 、6a1 、7a1 とスイッ
チ8の接続端子9a、9b、9cとを接続した後、スイ
ッチ8がインストルメントパネル12に装着される。他
の接続部5b1 、6b1 、7b1 および5c1 、6
c1 、7c1 等も同様にスイッチなどの電気部品を接続
した後、インストルメントパネル12に取付けられる。
【0012】図5は、本発明の他の実施例に係わる機能
別可撓性プリント回路板13、14、15、16を示す
平面図であり、図6は、これらの機能別可撓性プリント
回路板13、14、15、16を互いに積層した状態を
示す平面図であり、図7ないし図9は、それらの集束状
態を示す断面図である。
別可撓性プリント回路板13、14、15、16を示す
平面図であり、図6は、これらの機能別可撓性プリント
回路板13、14、15、16を互いに積層した状態を
示す平面図であり、図7ないし図9は、それらの集束状
態を示す断面図である。
【0013】機能別可撓性プリント回路板13は、図1
1に示す照明電源回路Pを構成し、内蔵する回路導体1
7から所定の位置で枝分かれした複数の分岐導体17
a、17b…の末端に、それぞれ接続部17a1 、17
b1 …が形成されている。機能別可撓性プリント回路板
14は、イグニション電源回路Qを構成し、回路導体1
8からの分岐導体18a、18b…の末端に、それぞれ
接続部18a1 、18b1 …が形成されている。機能別
可撓性プリント回路板15は、アース回路Rを構成し、
回路導体19からの分岐導体19a、19b…の末端
に、それぞれ接続部19a1 、19b1 …が形成されて
いる。
1に示す照明電源回路Pを構成し、内蔵する回路導体1
7から所定の位置で枝分かれした複数の分岐導体17
a、17b…の末端に、それぞれ接続部17a1 、17
b1 …が形成されている。機能別可撓性プリント回路板
14は、イグニション電源回路Qを構成し、回路導体1
8からの分岐導体18a、18b…の末端に、それぞれ
接続部18a1 、18b1 …が形成されている。機能別
可撓性プリント回路板15は、アース回路Rを構成し、
回路導体19からの分岐導体19a、19b…の末端
に、それぞれ接続部19a1 、19b1 …が形成されて
いる。
【0014】機能別可撓性プリント回路板16は、負荷
回路Sを構成し、並列に配置された複数の回路導体20
の末端に、それぞれ接続部20a1 、20b1 …が形成
されている。機能別可撓性プリント回路板13ないし1
6の各接続部17a1 、18a1 、19a1 、20a1
は、図10に示すように、一組としてスイッチユニット
21(図11参照)に接続するようにしている。接続部
17b1 、18b1 、19b 1 、20b1 はスイッチユ
ニット22に接続される。他の接続部の同様であるが図
示は省略した。
回路Sを構成し、並列に配置された複数の回路導体20
の末端に、それぞれ接続部20a1 、20b1 …が形成
されている。機能別可撓性プリント回路板13ないし1
6の各接続部17a1 、18a1 、19a1 、20a1
は、図10に示すように、一組としてスイッチユニット
21(図11参照)に接続するようにしている。接続部
17b1 、18b1 、19b 1 、20b1 はスイッチユ
ニット22に接続される。他の接続部の同様であるが図
示は省略した。
【0015】図11は、上記の機能別可撓性プリント回
路板13ないし16をインストルメントパネル内に配索
した配線図を示したものである。バッテリ23からイグ
ニションスイッチ24および照明スイッチ25を経て、
スイッチユニット21のランプ26およびスイッチユニ
ット22のランプ27が点灯される。そして、スイッチ
ユニット21のスイッチ28を操作することにより、負
荷29を駆動し、スイッチユニット22のスイッチ30
の操作によって負荷31が駆動される。32は、機能別
可撓性プリント回路板13ないし16と、バッテリ23
および負荷29、31とを接続する電気接続箱である。
路板13ないし16をインストルメントパネル内に配索
した配線図を示したものである。バッテリ23からイグ
ニションスイッチ24および照明スイッチ25を経て、
スイッチユニット21のランプ26およびスイッチユニ
ット22のランプ27が点灯される。そして、スイッチ
ユニット21のスイッチ28を操作することにより、負
荷29を駆動し、スイッチユニット22のスイッチ30
の操作によって負荷31が駆動される。32は、機能別
可撓性プリント回路板13ないし16と、バッテリ23
および負荷29、31とを接続する電気接続箱である。
【0016】本発明によれば、電気回路の機能別に区分
して形成された複数の可撓性プリント回路板を積層して
回路を形成するようにしているため、回路構成に応じて
適宜可撓性プリント回路板を重ね合わせることができ、
分岐回路が簡素化されると共に可撓性プリント回路板の
幅を縮減することが可能となり、インストルメントパネ
ル内への収納、装着が容易となる。また、コネクタ部を
設けて別のワイヤハーネスと組み合わせることもできる
ため、適用範囲が広く配線の軽量化および高密度化に役
立つなどの多大な利点がある。
して形成された複数の可撓性プリント回路板を積層して
回路を形成するようにしているため、回路構成に応じて
適宜可撓性プリント回路板を重ね合わせることができ、
分岐回路が簡素化されると共に可撓性プリント回路板の
幅を縮減することが可能となり、インストルメントパネ
ル内への収納、装着が容易となる。また、コネクタ部を
設けて別のワイヤハーネスと組み合わせることもできる
ため、適用範囲が広く配線の軽量化および高密度化に役
立つなどの多大な利点がある。
【図1】本発明の実施例に係わる機能別可撓性プリント
回路板相互を積層した状態および接続するスイッチを示
す説明図である。
回路板相互を積層した状態および接続するスイッチを示
す説明図である。
【図2】図1の機能別可撓性プリント回路板の構造を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】図1の機能別可撓性プリント回路板に接続する
スイッチを示す斜視図である。
スイッチを示す斜視図である。
【図4】図1の機能別可撓性プリント回路板をインスト
ルメントパネルに装着いた状態を示す斜視図である。
ルメントパネルに装着いた状態を示す斜視図である。
【図5】本発明の他の実施例に係わる機能別可撓性プリ
ント回路板を示す説明図である。
ント回路板を示す説明図である。
【図6】図5の機能別可撓性プリント回路板相互を積層
した状態を示す平面図である。
した状態を示す平面図である。
【図7】図6のA−A線断面図である。
【図8】図6のB−B線断面図である。
【図9】図6のC−C線断面図である。
【図10】図6の機能別可撓性プリント回路板の接続部
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図11】図6の機能別可撓性プリント回路板で形成さ
れる電気回路の配線図である。
れる電気回路の配線図である。
【図12】従来のインストルメントパネル内のワイヤハ
ーネスを示す説明図である。
ーネスを示す説明図である。
【図13】従来の可撓性プリント回路板を装着したイン
ストルメントパネル内の配線を示す説明図である。
ストルメントパネル内の配線を示す説明図である。
1、2、3 機能別可撓性プリント回路板 5、6、7 回路導体 5a1 、5b1 、5c1 接続部 6a1 、6b1 、6c1 接続部 7a1 、7b1 、7c1 接続部 8 スイッチ 11 コネクタ部 13、14、15、16 機能別可撓性プリント回路板 17、18、19 回路導体 20a、20b 回路導体 17a1 、17b1 接続部 18a1 、18b1 接続部 19a1 、19b1 接続部 20a1 、20b1 接続部
Claims (4)
- 【請求項1】 インストルメントパネル廻りに配設する
回路を、機能別に区分して複数の機能別可撓性プリント
回路板を形成し、該機能別可撓性プリント回路板相互を
積層すると共にそれぞれの機能別可撓性プリント回路板
の回路導体の接続部と、インストルメントパネルに装着
する電気部品の接続端子とを接続したことを特徴とする
インストルメントパネルの配線構造。 - 【請求項2】 複数の機能別可撓性プリント回路板の回
路導体の接続部が、インストルメントパネルに装着する
電気部品の接続端子の位置に合わせてそれぞれ偏移して
形成されると共に、該機能別可撓性プリント回路板の回
路導体の接続部を除く部分がそれぞれ積層されている請
求項1記載のインストルメントパネルの配線構造。 - 【請求項3】 機能別可撓性プリント回路板の接続部に
接続する電気部品が、スイッチである請求項1または請
求項2記載のインストルメントパネルの配線構造。 - 【請求項4】 機能別可撓性プリント回路板の接続部に
接続する電気部品が、ワイヤハーネスと接続するコネク
タ部を有するスイッチである請求項1または請求項2記
載のインストルメントパネルの配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209652A JPH0878070A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | インストルメントパネルの配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209652A JPH0878070A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | インストルメントパネルの配線構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0878070A true JPH0878070A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16576357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6209652A Withdrawn JPH0878070A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | インストルメントパネルの配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0878070A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1118862A (ja) * | 1997-07-01 | 1999-01-26 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 車両用パワーシートの配線構造 |
| JP2006261430A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Fujikura Ltd | 配線基板 |
| JP2025012241A (ja) * | 2023-07-13 | 2025-01-24 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネス |
-
1994
- 1994-09-02 JP JP6209652A patent/JPH0878070A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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